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まもなく9月になり、田んぼの稲もだいぶ実りつつありますね。今年も川越市の南古谷付近の田んぼでの「南古谷かかし祭り」が9月12日まで行われるようで、地元の中学・高校や各団体制作の手作り感あるカカシが40体ほどずらりと並んでいます。JR川越線南古谷駅から大宮寄りにある田んぼに並ぶカカシたち。電車の窓からも見えて少し異様な光景にも見える。毎年の恒例行事になっているようだ。田んぼの先には川越車両センターもあり、埼京線の205系が休んでいる。E233系の工事の関係で1編成が埼京線にまだ残っている。千と千尋の神隠しの「カオナシ」と、サンリオキャラクターのKIRIMIちゃん。ガリガリ君もいた。後方には川越線も走っている。赤毛の案山子。「ベイマックス」ではなく「米マックス」税務署のe-Tax「イータ君」テニスの錦織選手がモデルのようだ。pepper。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.30
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いすみ鉄道のキハ28急行で終着の上総中野まで行き、再び大原方面に戻り、途中の大多喜駅で下車。ここは、いすみ鉄道の車庫があり様々な車両が休んでいて、その中に間もなくデビューする新型車両の姿があった。最大の特徴は、スタイル・塗装ともに、かつて全国の国鉄で活躍したキハ20一般形気動車と同一になっている。形式もズバリ「キハ20-1303」で、一瞬見るとどこかの地方からまた引き取ったのかと思ってしまうほどだ。比較的新しい現役の車両を、往年の車両と同じ塗装にするのはよく見るが、ここまで徹底するのはスゴイ。果たして評判はどうなるのか楽しみだ。大多喜駅構内で休んでいた新車のキハ20。誰もが、どこかのお古だと思うことだろう。もちろん内装や性能は新車だ。いすみ鉄道の車両は「いすみ○○型」と名乗っていたが、今回は国鉄と同じ「キハ20」になった。うまく写らなかったが、駅前の門には「房総の小江戸」と書かれている。黄色い「いすみ200型」と顔を合わせる。いずれ置き換わる様になるのだろうか。新型車両の「いすみ300型」とも顔を合わせる。今後、いすみ鉄道のメインになる車両同士だ。正真正銘、2015年製のキハ20時計台がある大多喜駅。ここから徒歩20分ほどのところに大多喜城がある。【参考】昭和40年製造のキハ20(ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅にて)いすみ鉄道のページジグソーパズル【31%割引】菜の花と黄色い電車-いすみ鉄道 26-231[DVD] 小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関東編) いすみ鉄道<これぞローカル線の風景>「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.25
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「リゾートあわトレイン」で安房鴨川に到着し、外房線に乗り換えて大原駅で下車。目的はもちろん大原から出る「いすみ鉄道」。大原13時52分発の急行「急行3号」に乗車する。この列車は、今は貴重な国鉄型一般型気動車キハ52と、国鉄型急行型気動車キハ28の2両で往年の同じ塗装で走っている。土曜のキハ28は「スィーツ・ワイン列車」として、「チーズ盛り合わせ」もしくは「スィーツ」と、ワインなどのドリンクがセットで1000円で車内で飲食できる。スィーツ・ワイン列車は今回で2度目だが、前回はキハ28が検査中だったので一般の気動車で運転された。なので、キハ28に乗るのは念願だった。大原駅に停車中のキハ28急行。国鉄急行時代の塗装になっているのがうれしい。晩年はJR西日本の高山線富山~猪谷で活躍していたようだ。サボも国鉄急行風になっている。キハ28のボックスシートもそのままで、スィーツ・ワイン列車など車内で飲食のイベントが行われる場合はテーブルを設置して2人掛けにしてある。この急行は、大原~大多喜が急行運転なので、同区間内に乗車の際は普通乗車券のほかに300円の急行券が必要だ。これまた硬券になっているのが懐かしい。スィーツ・ワイン列車に乗車の際は大原駅で飲食代になる座席指定券を購入する。また、いすみ鉄道はJRではないので青春18きっぷでは乗車できず、別途乗車券が必要になる。一日フリー乗車券も1000円であり、大原~上総中野は片道720円なのでお得だ。前回同様、赤ワインとチーズ盛り合わせを注文する。国鉄型キハ28の車内とは思えない優雅なひと時だった。途中の国吉駅では5分ほど停車する。駅構内にはJR久留里線で活躍したキハ30が留まっていて、国鉄気動車の対面になった。片やキハ52もJR西日本大糸線の糸魚川~南小谷で活躍していた。てっきり廃車になるかと思ったらここで活躍ができて何よりだ。扇風機には「JR西日本」と記されていて、元JR西日本であることを物語っている。大多喜駅でのキハ28とキハ52の組み合わせ。少し前まではローカル線気動車の一般的だったこの組み合わせも、今となっては貴重だ。いすみ鉄道のページジグソーパズル【31%割引】菜の花と黄色い電車-いすみ鉄道 26-231[DVD] 小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関東編) いすみ鉄道<これぞローカル線の風景>※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.19
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8月15日の旅この日は青春18きっぷにて南房総の方へ行ってきました。まずは内房線の君津から館山を経由して安房鴨川へ行く臨時快速「リゾートあわトレイン」に乗車。リゾートあわトレインには「ニューなのはな」という車両を使っており、最大の特徴はお座敷にも座席にも使えるところです。6両編成中2両が自由席で4両が指定席であり、手軽に利用できるのがうれしい。今後は8月22、29日(いずれも土曜)に運転されるので、要チェックだ。下り:君津(10:38発)~館山(11:35着)~安房鴨川(12:31着)上り:安房鴨川(15:24発)~館山(16:26発)~君津(17:27着)(東京・千葉方面から君津へは総武線の快速を利用が便利。)リゾートあわトレインに使用されている「ニューなのはな」。海をイメージした涼し気なデザインだ。車内はお座敷にもボックスシートにもなる設計で、その時の用途に合わせている。リゾートあわトレインでは指定席は写真のように座席とお座敷がになっている。座席の指定はボックスシートは割り振られ、座敷部分はフリースペースになっていているのが楽しい。自由席はすべてボックスシートだ。天井の照明も和風になっている。乗車記念証も配られ、沿線の一部施設ではこれを提示すると割引などの特典がある。上総湊を通ったあたりから海が見え始める。海の先は三浦半島だ。観光列車らしく、沿線の観光案内放送もあった。館山駅のホームでは、館山市のマスコットキャラクター「ダッペエ」がお出迎え。(下り列車のみ)途中の和田浦駅では11分ほど停車し、ホーム上では「道の駅WA・O!」からご当地グルメ「くじらコロッケ」や「あわトレ弁当」などの販売もあった。(下り列車)あわトレ弁当では「鯨竜田揚げ」や「鯵さんが」などが入っていた。鯨竜田揚げは学校の給食などで時々出ていたのを思い出して懐かしく思えた。500円と手ごろなのもよかった。終着の安房鴨川駅に到着し、209系外房線普通列車(左)と257系特急わかしお(右)と顔を並べる。安房鴨川駅の改札横には水槽があり、カラフルな魚たちが泳いでいた。ちょっとした水族館だ。JR東日本千葉支社・リゾートあわトレインの案内【PDF】※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.16
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夏も本番を迎え、連日の暑さで熱中症なんて言葉もよく聞くようになりましたこれだけ暑いと、海やプールで泳ぎたくなってしまいます。浜松町駅の小便小僧も海の装いでリゾートを満喫しているようでした。今回はリゾート気分いっぱいで、サーフボードや水中メガネなどの小道具も充実していました。肌もこんがりと焼けています。8月4日には京浜東北線(横浜~桜木町)で架線切断事故があり、長時間にわたり運転見合わせとなったようだ。車内に電気も通らなかったらしく車内は相当な暑さだったと予想できる。横浜付近では総武線や宇都宮線、高崎線とも直通運転しているので影響範囲は広く、同じ王なことが起きないようにしていただきたいと思います。185系オリジナル塗装の回送列車。伊豆へ向かう特急踊り子は今がハイシーズンになっていることだろう。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.08
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