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ソウルは8月20日を過ぎると 急に涼しくなり、朝・夕は少し 肌寒く感じる日もあります。 今年の夏は、結構暑かったのですが チョルラド(全羅道)ヨスへ旅行しました。 チョルラドはソウルから南へ南へ と行くと日本の対馬の海に 突き当たりますが、そこが チョルラドです。 昔の百済になります。 ヨンサン駅から、韓国の新幹線KTXで 約2時間、そしてムグンファに乗り換えて 約2時間、合計5時間くらいでヨスに 到着します。 悪評高いKTX、乗ってみて その悪評に納得しました。 ヨーロッパの人は、電車に 乗るのに進行方向反対に座っても 気にならないんだと思いながら・・ チョルラドのヨスは漢字では 麗水と書き、とても ロマンチックな地名です。 なるほど、港町はきれいです。 でも、世俗なれした日本人代表の 私としては、観光地が観光地らしく 旅行者のための施設がないと どこか気に入らない。 なんで、韓国の観光地には お土産やさんがないのか・・・ そして、駅弁が一種類しか 売っていないのか・・・ 新鮮な魚料理を出す店の料理人は なぜアジュマ(おばさん)なのか・・ などが気にいらない原因です。 翌日、船で合計5時間。 百島(ベクト)へ行ってきました。 さすがに、ここの景色は 感動しました。 船の費用が7000円ほどしましたが。 チョルラドの料理は、辛くてしょっぱい。 韓国人の家内も閉口でした。 日本も韓国も、おいしい物は 東京・ソウルですね。
2005.08.31
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どうも私は、鈍感なのか物知らずなのか・・ 今日、初めて軽石を使いました。 昔から、お風呂にあって名前は 知っていましたが、何に使うのか 人生56年経ってやっと今日 その便利さに納得しました。 元来、無精者で足を洗うなんて 本当にしませんでしたから・・・ そういえば、「しゃぶしゃぶ」を 初めて牛肉料理だと分かったのも 40歳を超えてでした。 大学も大阪だったので、 大学時代から、「しゃぶしゃぶ」の 看板は、いろんなところで 目にしました。 てっきり、お茶漬けの一種だと 思っていたのですが、 40歳を超え初めて食べたときは、 あっさりとして、「おいしい」と 感じました。 そういえば、韓国でもこの料理を 「しゃぶしゃぶ」といいます。 こういう鈍感な性格なので 学校や会社でも、誰と誰が恋人同士だ とか、誰と誰が結婚するというような うわさ話も一番最後に知る ということが多かったです。 ですから、今でもまだお目にかかった ことないものが、たくさん あるかも知れませんね。 すばらしいものとの出会いが あればいいのに・・・・・ 物もそうですが、人もそうかも 知れませんね。 私は、道で知っている人に 会ってもなかなか気づきません。 ですから、東京や大阪で芸能人に 道で会ったことがありません。 たぶん、すれ違っているんでしょうが 気づいていないんでしょうね。 これからは、すばらしい人に 出会える可能性は多いでしょうね。 「軽石」や「しゃぶしゃぶ」みたいに・・・
2005.08.23
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最近、運動をしていないので、 家内と「ヨガ」を一ヶ月前から 始めました。韓国は日本より 「ヨガ」の教室が多いようで ここ新村にも、数箇所あります。 受講料は、毎日だと一ヶ月1万円 週に3回だと7000円。 そして、3ヵ月前払いにすると 一ヶ月5500円くらいになるので それにしました。 実際、ヨガ教室へ行くと 若い女性ばかりで、先生もきれいな 若い先生・・・・ それは別にして、してみると いかに自分の体が老化しているかが よくわかりました。 一ヶ月経ちましたが、体の調子は よくなりました。 それから、2週間前に一年一回している 健康診断を受けました。 費用は、20000円くらいです。 胃の検査もなく、超音波くらいの 検査ですから、少し高いのかな・・・ 日本では保険加入者は無料なのかな・・ その検査結果で、中性脂肪が多いとの 指摘を受けて(肥満度も初期) 食事療法と運動をすることに しました。毎朝30分くらい 早足で散歩を一週間前から しています。なんか、おなかが へこんだ感じがして やったかいがあったと 現在喜んでいます。 なんとか、継続してすっきりとした 体型になるぞ!!
2005.08.10
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早朝6時、さわやかな静けさの 延世大学の校庭に、けたたましい 話し声が聞こえる。 そう、「韓国のアジュマ」たちの 話し声である。 アジュマたちは、朝早くから 散歩に来て、数人のグループごとに 構内のベンチで早朝から 井戸端会議をするのです。 早朝以外でも、昼でも夜でも いたるところで、アジュマの 元気な声が聞こえる。 また、南大門市場を始めとして ソウルのどこででも、道で 野菜や品物を売るアジュマの 姿を見ることができる。 本当にエネルギッシュな アジュマたちである。 韓国のアジュマの代表的スタイル として、花柄のシャツに花柄の ズボンをはき、そして とても大きなツバのある 日よけキャップをかぶり パンチパーマのような パーマをしている。 韓国は夏も日本よりは、 過ごしやすいのですが、 春・夏・秋はとても 太陽光線が強いのです。 ちょっと前までは、頭に とても大きな荷物を バランスよく乗せて町を 歩くアジュマが見られましたが 最近では、本当に少なくなりました。 それから、韓国の食堂では 日本と違って男性が食事を 作るのは、とても稀で ここでも、アジュマたちが 活躍をしているのです。 最近の若い人たちの中には キムチを作れる人が 少なくなりましたが キムチ作りの主人公は 言うまでもなくアジュマたちです。 スーパーでは、自分の家のように 少し邪魔なものがあれば 平気で無言で取り除きますし、 自分が「これだ」と思ったものには 客であろうが、誰であろうが 「これ、いくらだった」「どこにある」 と質問しまくります。 韓国の今の発展が「漢河の奇跡」と 言われていますが、それを作ったのは 「アジュマ」たちだと私は思います。
2005.08.09
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韓国での税金は、ほぼ日本と同じ ですが、一部違うのもあります。 私の収入は、日本語教師のもので、 これには、月に80万ウォンを 超えると所得税がかかります。 この辺は日本と同じですね。 少し違うのは、健康保険料です。 不動産などの財産があると 所得高プラス財産分で保険料が あがります。 そのため、わたしの健康保険料は 安くて、家内は不動産があるので 私の倍くらい保険料が 高くなります。 韓国では、国民年金が始まったのは まだ歴史が浅く、年金加入者は 日本より少ないです。 掛け金も日本と同じくらいかかり 結構負担が多いです。 それから、歴史が浅いので 現在、年金支給を受けている 人はとても少ないようです。 これも加入者が少ない原因かも。 あと消費税ですが、価格の中に 10%含めている内税のため なんか、支払っているのかが わからないんですが、日本の 2倍、実は払っています。 もちろん、観光で来られた 方々も知らないうちに 支払っています。 まあ、こういう状況ですが、 日本人が外国に住んでいると 日本の健康保険料や年金は 支払う必要がなくなり 結局、日本にいるよりは 支払い金額は低くなるようです。 とはいうものの、これは 私の給料が安いためであり、 喜んでいいのか、悲しむべきなのか。 何はともあれ、支払わなくては ならない税金は、いやなものです。 その税金を有効に使って もらいたいものです。
2005.08.06
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プロといえば、私はプロ野球を 連想しますが、今日のお話は そうではなく、日常生活の中での 「プロ」についてです。 「プロ」というと日本語では いい言葉がありませんね。 「職業」・・・・ う~ん、違うな・・・ 他の言葉は、・・・・ 「職人」・・・う~ん、これも・・・ まあ、いいんですが、 私は、会社で仕事をした29年間 この「プロ」という言葉が 好きでした。 そして、自分なりにどういう ことなのかも考えました。 ディズニーランドでは、そこで 働く人たちに、仕事をしている 時は、そこが自分の「ステージ(舞台)」 であると教育すると聞いた ことがあります。 私もそう思います。 「ステージ」で「演じる」のが 「プロ」ではないかと思うのです。 ところで、韓国で生活していると そのような「プロ」が少ないので ときどき、本当に腹がたつときが あります。 「演じる」というと、本音と建前が あって、日本人の特質のように 思われますが、そうではなく 舞台にあがる芸能人が、「芸」は 死ぬまで追求しても難しいと 言われる「レベル」の「演じる」 なのです。 まあ、難しいテーマですが、 その方向に考えると 少しは「なにをしたらいいのか」 が分かってくると思うのです。 ちなみに、「お金をもらう」イコール 「プロ」と思います。 えっ・・・ 私が実践できているかって・・・・ もちろん、できていません。
2005.08.04
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毎日、テレビや新聞でのニュースは、 「あたりまえ」の事ではなく、 世の中の「異常性」を伝えています。 ですから、テレビ・ドラマでも その「異常性」を意識されたものが 作られています。ゲームなんかでも そうでしょう。 そういう現代において、「あたりまえ」 に対する評価が、かなり低いものに なっているし、こういう事を書く 私自身も、評価が低くなっていると 感じます。 「あたりまえ」の事、たとえば 水や空気、お米や食料品・・・ は、あって「あたりまえ」 「つまようじ」なんかも もし、なかったら大変ですが、 100円だせば、一年以上のものが 買えます。だから、企業も 儲からないから、粗末にする。 毎日、している仕事にしても、 「異常性」の強い仕事を した人に評価が高くて 「あたりまえ」の事をした人に 対する評価が少なすぎると思います。 「あたりまえ」の仕事は、して 「あたりまえ」だから、しなかったり 失敗をしたら、思いきり非難を されます。しかし、しても 賞賛はされません。 主婦の仕事でいえば、毎日の食事 や掃除・洗濯はホント賞賛されませんが、 なかったり、一生懸命しないと 命の問題になります。 会社でも、新しいものを開発したり、 大きな商談を成功すると賞賛されますが、 もし、しなかったら会社が倒産する 毎日の「あたりまえ」の仕事を している人への賞賛は、ほとんど ありません。 連日、イチローや松井の活躍、 宇宙へ行った野口さんの 活躍が報じられていますが、 こういうことは、もししなくても 日常生活になんら支障を きたしません。 もちろん、人類・日本人の夢と しては大切なんでしょうが・・・ マスコミの発達により、ますます 「異常性」が重要視されて いくような気がしますが、 「あたりまえ」の事をもっと 重要に考えることが必要じゃ ないかと思います。 夫婦げんかの大きな理由の ひとつは「あたりまえ」への 感謝のなさではないかと 考えます。
2005.08.01
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