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在宅仕事に追われる毎日。 なくては困る、ありがたいお仕事にお金なわけですが、 16日に大劇場花組公演に行って以降、 何も遊んでないなーー、私。 いいかげん、疲れてきた。 Wちゃんに借りたDVDをちょっとだけ見たり、 雑誌見たりはしてるんですけどね🥰 そして、今度行ったら、花組の舞台写真、 どれを買おうかなーと 公式見て、悩んでいるところ。 録画したテレビ番組も見てないし💦 いつ見られるんだろう。 ちらっと見た、ゾンビのなんとかーが 結構面白かった。 『いだてん』も、面白い。 どう「大河」なのかは、今後、 もう少ししたら、ははあと思うような気もする。 今日の新橋駅のお見送りのところは、 当時の熱気が伝わってくるようで、 有名な武将でも何でもない人や、 あるいは有名な人も、いろんな職業、立場の人が色々、たくさんいるというのが 感じられた。 明治45年。 この日この時、南極探検隊の白瀬隊が帰ってきたところ、ストックホルムに向かう4人が出発するところだっそうな。 そして、この年、与謝野晶子がヨーロッパに向かうために ここから旅立ったんだそうな。 山田風太郎の明治物では、 有名な実在の人物がちょろっと、 物語の主人公たちとすれ違ったりする。 この時この場所にいてもおかしくないと 考えられるから、そこは創作として 登場するんだけど、 その絶妙さに、鳥肌のたつような快感を覚えるんですよね。 そういう同時代感みたいなのが、 このドラマにもあるような気がする。 と、唐突に あー、遊びに行きたい、 旅行に行きたい。 と思いつつ、 あー、3月も色々用事や案件があるなあ。 どうなることやら。 失敗しないように頑張ろ。 この前、伊勢丹で買ったチョコクリームのシュークリームの画像でも。
2019年02月24日
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2月半分過ぎました。 この数日、ちょっと寒かったけど、 やっぱり今年は暖冬なのかな。 去年に比べたら、だいぶ違う気がする。 ここのところの備忘録。 ⭐️京都市立芸大制作展 2月8日から11日 金曜日と日曜日と2回行った。 4回生だけじゃないから、かなりな量であり、色んなものがたくさんあるから、 一つ一つ見ていくと、かなり疲れる。 見るということは、向かい合うということであり、それは受け取るということであり、 ということを感じるのでした。 だけど、それが面白いことなのだ、 きっと人生において、生活において。 ⭐️「長くつ下のピッピの世界展」伊勢丹京都 小学生のとき、大好きだったリンドグレーン展。 ピッピ以外も、ほぼ読んでるなと改めて思った。やかまし村とか、はるかな兄弟、ミオよわたしのミオも、それに少年の主人公のも。あのころ、スウェーデンが一番行きたい国だった。 リンドグレーンは第二次世界大戦中、秘書としてストックホルムで働いていたけれど、その時の日記『戦争日記』も読んでみたいと思った。 ⭐️伊勢丹の地下、お菓子のところが新しくなってて、南仏のメゾンなんとかってところでお茶という名の遅いランチ。 ⭐️府庁の近くのおそば屋さん、昭月。 味噌味けんちんそばを食べた。 名古屋のみたいにどろっとしてなくて、適度に薄くて、出汁がきいてるのでおいしかった。 ⭐️花組大劇場『カサノバ』 最高!!最高!!
2019年02月18日
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何度か行ってるけど、 最近はいってなかった万博公園内にある 民博。 久々に行きました。 建築は、黒川紀章さんだそうです。 中に入ると、明るくて、階段も広々してて 気持ち良いですよね。 しかし、以前も何度か来てるのに、あまり階段の記憶は無いのです😅 上の窓ガラスの向こうには、 👇のような、庭?というか、野外劇場の 客席みたいな感じになっています。 出られませんが。 以前、民博の名誉教授だった、文化人類学の学者の話を聞いて、 民博ができたころの 文化人類学者たちの闘争というか問題とか、展示にまつわるこだわり、また、軋轢などかあることを初めて知ったのでした。 確かに、展示を見てて思ったのは、 世界の、珍しくて、古い民具を集めて並べてるだけじゃないんだな ということです。 今の常設展では、 祈り(宗教的な)、生活の楽しみ、他の地域と交わり変化していくこと、という視点があった。 今の生活のあり方や、普通と思ってる道具も、絶対ではないというのを つくづく感じる。 集落のジオラマみたいなのとか、家の原寸大の再現がとっても興味深い。 写真はどこか忘れたけど 中央アジアのどこかかな、 女の人の住む住居だったと思う。 棚が壁の中に造られていて、 飾るものの形に枠がついてるのが可愛い。 コタツみたいなのがあるお部屋。 縁側みたいなのとか、小さなお庭がついてたり、とっても居心地良さそう。 韓国の家が、下の段の右側の写真。 人が入れるような大きさで、外にあったけど、今は入れないようになってました。 下の左は、中国の村か集落のジオラマみたいなもの。 写真にはないけど、モンゴルのパオもあった。これは、以前に来たときもあって すごく感激した記憶があります。 他にも中国の少数民族の人の 二階に家族で住むおうちが 原寸大であって、面白かった。 アイドルののりぴーのポスターが貼ってあったりして、どんなふうに生活してるのか、 家族の会話などが、ちょっと想像できそうなのがよいですよね。 帰りにレストランで、ランチ。 カレーは売り切れててました。 それなりに賑わってました。 楽しかった😊
2019年02月14日
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京都府庁あたりから、ちょっとぷらぷら。 午後の中途半端な時間だけど、 なんとなくお腹すいたなー、 何か食べたいなーと思ってました。 最初、小川通の少し西側あたりの喫茶店で、サンドイッチとコーヒーもいいなと思ってたら、閉まってた。 オハヨウビスケットも休みだしー、 そのちょっと西側の、油小路にあるラーメン屋はのれんが出てたし、前から気になってたけど、さすがの私もやや入りにくかった😅 で、堀川通りを渡って西の方へ。 おうどん屋さん、見ーつけた。 あのラーメン屋より入りやすい。 入ったら、お店のおじさんと、 常連ぽいおばあさんとおじいさんが 喋ってた。食べてたかは記憶にない。 たぬきうどんを注文。 460円。 会話の感じから、 思いっきり京都を味わいました😅 ディープ京都って言い方は聞いたこと、 ないけど、まさにそんな感じ。 さすが西陣(笑) 私が店を出たあと、絶対あのおばあさんに 悪口言われてると思うわ。 でも、うどんは美味しかった。 うにゃっと柔らかいうどん。 だしが普通に美味しい。 日頃、普通に食べるなら、 頑張らなくてよい、 柔らかいうどんがええな。 とっても屋根の重なりがきれいな町家やなあと思ったおうち。
2019年02月07日
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もう千秋楽も終わり、七海ひろきお兄様の退団セレモニーがあり、 翌日にはトップコンビの、紅ゆずるさんと綺咲愛里さんの退団発表があり、 なんともここのところ、寂しい限りです😞 そんななか😅遅過ぎ💦 ちょっと日がたってますが、1月19日、3時公演、観てきましたの感想です。 霧深きエルベ、再演もの、 ウエクミ、ついに星組参上ーーってことで 楽しみにしていました。 一番印象的だったのは、 特にカールとマルギットのセリフのやりとりが充実してたこと。 結構なボリュームのある時間とセリフで、BGMなく交わされるやりとりを、きっちり堪能できたのが、ある意味新鮮だった。 1人が長々と説明したり演説するわけでなく、普通の「うん」「ああ」と単語だけで雰囲気を作って味わうというものでものなく、やりとりを通して、人物たちの気持ちや立場がよく伝わってきて 次になんて言うんだろう、どうなんだろうと結構のめりこんで見たのが 我ながらおもしろかったです。 そういう意味でも、リバイバルだったのかもなんて。 とはいえ、正塚先生が登場した時の新鮮さ、面白さは忘れられませんが。 このお話は、船乗りのカールと、お金持ちのよいおうちのお嬢さんのマルギットが ビールまつりで恋に落ちて、でも、マルギットにはいいなづけはいるし、お父さんは むっちゃ怒って反対していたけどーーっていう話で、結局はカールがマルギットを 怒らせるような形で、愛想尽かしたわと言って身を引くという話。 順みつきさんのサヨナラは見に行ったような気がする。 テレビでも見たから、いいなづけのフロリアンは高汐巴さんも平みちさんも見たような気がする ということは、 東京のほうはテレビで見たんだな、きっと。 順みつきさんのカールが、朴訥で、口はうまくなくてぶっきらぼうだけど 心根の良い人で愛があってという感じだったのに対し、 ベニーのカールは、御本人の持ち味もあってか^^、おしゃべり。 口は悪くて陽気でうわっとしているけど、繊細な、優しい心情を持っている人 という感じがした。 その繊細さゆえに、見ていて悲しくなったのかなあ、私は。 綺咲愛里ちゃんは、お人形のように可愛らしくて、お嬢様という感じ。 お嬢さんで世間知らずでおぼこい感じというのがよく出ていて、 でも、レストランで、上流の人たちが座る上のほうの席にカールを連れていくとき 言ったセリフで、「カールと結婚したらもう行くことはないから、 最後にカールを連れていってあげたい」みたいなことを言ったのは、 この子のよいところなんだなと思った。 覚悟もないかもしれないけど、一応この子なりにわかってるし、 それでよいと思っていて、屈託のない育ちのよい子なんだなと。 カールが、酒場のおかみの膝で泣くところ、 「マルギット、幸せになってくれ」と4回ぐらい言うところは やっぱり印象深かった。 でも、なんていうか、この恋が成就できなくてかわいそうとは あんまり思えないから、 結ばれないから、我慢しなきゃいけなかったから、カールがかわいそうとは、 私は感じかったんですよね。 それに、ここのおうち、大変そうだもん。 マルギットの実母とお父さんのこととか、お父さんはカールのことがあっても、 結局内面は変わることはないだろうし。 妹やお母さんはいい人かもしれないけど、家の中、相当暗い。 「ポーの一族」のアランのおうちほど、愛のない世界じゃないかもしれないけど。 つまり、たぶん、 このお話ができた、初演の内重のぼるさんのころとは、 世間の、身分違いの恋への感覚とか、結婚に対する思いが ものすごく変わっているということではないか。 宝塚を見ているときでさえ、 そういう結婚観の変化は影響してくるんじゃないか。 相手のために自分が身を引く尊さ、カールの男らしさ・・・ そんなふうに、ウエクミはパンフでも書いているけど、 うーん、そうだなあ。 ベニーのカールからは、優しさと本当は繊細、つらいけど身を引いた というのは伝わったけど、 口先だけで言っていた、こんな家に養子に入るほうが堅苦しくて嫌だよ っていうのが、そのとーり、別れてよかったよとしか思えないんでね、私には。 また、NHKで放送もあるだろうから、 それを見たらまた違うことも思うかもしれないけどね^^ あと、思いつくままに。 ☆フロリアンの礼真琴ちゃんも、綺咲愛里ちゃんも、ピアノが上手! マルギットは本当にショパンを弾いていた。 ☆お父さんの一樹千尋さん、やっぱり存在感あってすごいなあ。 ☆警部の天寿光希さんの、硬い、警部の声がなんかよかった。 ショーのエストレージャス、 お正月のテレビ放送で見たときより、ずっとよかった。 テレビで見たとき、一つひとつが終わったら切れ目を感じたけど、 本物を見たときは、そんな間みたいなものは感じなかったし、 楽しめました Jポップじゃないほうが良かったかなーとは感じた。 でも、七海さんはさわやか、かつ決まってたし、なんかじーんとした。 礼真琴ちゃんは、大活躍。 ベニーの、相手役・綺咲愛里ちゃんへの笑みとか、 ちょっとかばってあげるみたいな感じの仕草とか、 手を引いてあげるところとか、 特に最後の銀橋でのデュエットの2人の感じがとってもとってもすてきでした。
2019年02月07日
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