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11月25日の景色。 府立医大のところから、 雲のかかる冬が近い比叡山と 手前の赤や黄色の木。 府立医大。 御所。今出川門近く。 赤いきれいな木が目立っていました。 あたたかくて、気持ち良い。 御所近くの京極小学校の入り口の壁面。 色がついてるのが、何気に良い感じ。
2019年11月25日
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だんだん赤や黄色になった木々が 街の中にも広がってきて、 桜とは違うけど、なんか華やいだ雰囲気がする。 外へ出たり、窓から見るのが楽しみなこの頃です。 先週の日曜日は、甲南女子大の宝塚講座に OGの安蘭けいさんのお話を聞きにいき、 昨日の日曜日は、東京宝塚劇場花組公演の千秋楽。明日海りおさん、みりおちゃんのラストデイのライブビューイングに 行ったのでした。 その間、2週間、仕事や家族のことで 色々用事もあって忙しかったが、 今この時点では、 昨日のみりおちゃんのさよならショーや 挨拶、セレモニーなどの残像や 言葉、音の数々がほぼずーっと残って 常にリフレインされてる状態で、 ほんと、何を言っていいやら。 ほぼ『ポーの一族』からみりおちゃんの 舞台にはまった若輩者ファンの身ながら、 いろんなことを思い、思い出し、 ほんとに心が忙しい😉 そういうことについては、 これから追い追い書いておきたい。 とりあえず、 昨日のさよならショー、すごい迫力、 すごいきらめき、怒涛のような歌で 瞬きなぞできませんでした! 先週のとうこさんの話も 併せて思い出し、そういうことかあと 思ったり、2週続けてトップさん、 トップ経験者を見て、聞いて、 ほんと身を削って務めてこられたんだなと 改めて、思っています。 圧倒されてます。 とうこさんのお話も、 今、別記事で書いてる途中です。 こちらも追い追い、完成するとよいな😅
2019年11月25日
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11月20日、今日の紅葉。 妹のところへ行ったので、 帰りに御所の中を通りました。 まだまだって感じだけど、 時々赤くなってるのを見かける。 神社のあたりが紅葉の通路のようになってると思ったのだが、 今日は通らず。 まだこれからかなという気がするし。 広いのが何よりいい御所。 今出川のあたりは、より静かかなあ。 落ち葉っていいなとも思う。 今日はちょっと寒かった。 いよいよ秋か😉、いや、冬か。 伊勢丹で買った、初田の牛肉弁当だっけ、 小さい版があってちょっと手頃だったので、 買って食べた。妹の家で。室内で。 来週の水曜日、木曜日、規制があると 駅も道路もお知らせがいっぱい。 何?と思ってたんだけど、 天皇さんが来られるのかな、報告に。 何でというのは全く書いてないから。 行きしなのジェイアールは、 遅れてとのがあって、激混みだった。 保育園の子が10人くらい乗ってて、 かわいそうだったけど、 結構大人しかった。 「どこ行くのん?」って聞いたら「動物園」ってことで、 山科で降りるんだとわかると、 周りの立ってる人たちの安堵感というか、 連帯感ができてしまって、 「こっち向いた方が楽やで」とか 「あとちょっとやなー」とか、 途中駅からまだ乗るか?!みたいな人に 「子供がいるからもう乗れへん」とか それぞれ言ってたのが、 なんか面白かった。 ま、とにかく京都駅周辺は混んでいた。 外国人観光客、修学旅行だけじゃなく、 紅葉客が多かった。 御所猫。結構太ってる。
2019年11月20日
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豊田市立美術館で10月14日まで開催の クリムト展に行きました。 10月2日です。既にひと月以上前。 名古屋駅から名鉄バスで美術館近くまで行けるので、 それに間に合うようにのぞみで行きました。 平日なのに、そこそこな人出のクリムト展でした。 有名な、金色のも、青いのも、 また、ベートーベンフリーズ複製も ウィーン大学に依頼されて、結局引き上げたという、学問と人間のも写真であったし、 晩年の、「女の三世代」や「家族」も 鬼気迫る感じがして良かったし、 いろんなクリムトが楽しめた。 やっぱり 《ユディトI》は圧巻だなと思った。 近くで見ると、金の部分が結構分厚い気がした。 でも、金色の下の部分のブルーグレーのような、 複雑な色合いのところがいいなと思った。 川の向こうの建物の屋根が印象的な風景画や 姪御さんだったっけ、白い衣装のおかっぱの横顔の女の子の肖像画もきれいで、 魅力的でした。 デッサンとか下書きもあったけど、 色が薄すぎで驚き!見えないくらい😉 ざっと、力入れずに描いてるのかな? Sちゃんとも言ってたのは、 大学生のころ、 クリムト、流行ってたよねー、何でだ? 世紀末が流行ってたからかな。 アール・ヌーボー、アール・デコ、 学生は好きでしたよね。 今から思うと、気づいてないこともいっぱいあったと思うけど、 古典派とか印象派とかだけじゃないものへの興味や関心、 貴族とかじゃなくて、普通の――というのも変だが、 まあ市民の生活の向上とか意識に興味があったのかなと思う。 そこから生まれた、個人的なものへの傾倒に共感するところがあったのかな、 自分や自分の周辺では。 あの頃は、でも、まだ元祖サブカルってイメージ、立ち位置だった気はする。 学生の印象では。 さて、 到着するなり、時間も考えて美術館のカフェでランチ。 あとデザートとコーヒーもありました。 美味しかったですよ。 クリムト展を見る前に行って、 名前を書いて、30分くらい待ちましたが、 その間に漆の展示の方を見ました。 こちらはこちらで凝ってて、きれいで、 素晴らしかった。 帰りは、またもや物販を楽しんだけど、 買ったのは、魔除けになるんじゃ?!というような、 縦長のお札みたいな大きさのマグネットと、金色の付箋とはがき。 金色の。 青いの。「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」魔除けのお札^_^
2019年11月12日
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一度見たいと思っていた、甲賀市の櫟野寺の十一面観世音の秋の特別公開が、11月10日までだったので行ってきました。 草津線に乗って、油日駅から自転車で! 櫟野寺のホームページ ↑の案内は去年のものですね^^ 写真はもちろん駄目なので、良ければホームページでごらんください。 いやー、良かったです。 とっても大きくて、まずそれに圧倒されました。坐像で、3メートルはあるんですって。 それに台座とかが付くので、もっと大きい感じ。 金箔がはってあって、衣に色が付いていたのがわかる。緑や赤色だったんだなあというのがわかる。 金箔は、後からも足していたような感じ? 衣の色はずっとそのままなのかな? 右手には数珠を持って、左手にも、水の入った壺を持っている。 ちょっとお腹のあたりがふっくらしてて、 お顔もやや下ぶくれなんだけど、 静かな威厳と優しさがあるような、 目の感じがとても良かった。 他にも如来坐像や聖観音像、毘沙門天、あと地蔵さんなどたくさんあった。 私が行った時は、3組くらい中高年夫婦に出会ったけど、静かに、落ち着いて見られて ものすごく良かった。 東京の博物館でされた時の混雑の写真を見ると、 そりゃ、現地で見たいという気になると思います。 3年ほど前、東博であったときは、 ここの仏像が全部行ったらしいけど、 その時、今の宝物館をつくっていたそうです。 宝物館は、本堂の後ろにあって、ちゃんと空調やロックが整備されてて、 開いているように見えて、受付でお金払った人が来ると確認できたら、ドアが開けられて、待っててくれてるという感じでした。 ずっとここにあって、その3年前の東京に行ったのが初めての遠出で、 もう行くこともないだろうということでした。 受付に記帳するところがあって、 ちょっと見ると、東京や四国、遠いところから来られてるようでした。 ただ、とても不便といえば不便。 私がこの日たどったルートなどは、別記事で。
2019年11月11日
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9月に花組に行った時、 宝塚ホテルでランチ食べよう、最後だしっていうので行ってみました。 フレンチレストランじゃなくて、 下のカフェのランチに行きました。 2ヶ月ほど前のこと😅だから、 ちょっと忘れてますが、 結構美味しかったです。 左のが前菜ですよね。 メインはステーキでしたね。 輸入牛のどこかだったと思うのですが、 柔らかかった記憶です。 ランチョンマットがわりのペーパーに オープンした頃のメニューと値段が載ってました。 いわゆる阪神モダニズムの雰囲気のご家庭の皆さんが、来られてたんでしょうね。 今でも、そういう雰囲気のご家庭や人を感じることがありますが、 だけど、宝塚は、小林一三が庶民の娯楽をと考えたとおり、 大阪から、休日にはたくさん遊びに来られてた。たまには宝塚ホテルに!ということもあったでしょう。 昔、大阪の福島に父の従兄弟という人が時計屋さんをやってて、一度連れて行ってもらったことがあるが、 そのおじさんは、その頃も宝塚が好きで 休みには「ほな、宝塚いこか」って感じで 大劇場行って、宝塚でなんか食べてというのが楽しみだったんだって。 それも、1人で行ってたらしい。 奥さんいたけど^_^ 大阪の都心の人らしい身軽さだなと思ったことを思い出しました。 京都のボンやんの父でさえ、その時、 「へー、今もー?」って驚いてたっけな。 そういえば、父の尊敬する人は、 逸翁、小林一三翁だったなあ。 🌟 🌟 🌟 宝塚ホテルでは今、OG宝塚スターさんたちの里帰りディナーショーが続いてます。 そういうことがあれば、 ちょっと離れてたファンの人たちも、 また行ってみようかーってなりますもんね。 11月かな、12月、春野さんのポスターも見ました。 春野さん、久々に行ってみたくなった! (でも、今回はちょっといけないけど💦) 高汐巴さんのもこれからなのかな? 退団しても、宝塚スターの輝きは変わらないし、心に残ってるものは変わらないなあって思うこの頃でもあるのです。
2019年11月10日
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11月2日、月組大劇場公演に行きました。 宝塚では「エリザベート」に続いてのウィーンミュージカルかな、多分、そうです😅 日本とオーストリア外交百五十周年記念の一環にあたるのでしょうか。 何で英語のタイトルなのかな?と思っていたら、それには意味があって、 ハリウッドで成功した女優が、実はオーストリア人で、ウィーンのホテルにお忍びで来ててというお話だからなのでした。 まずもって一言。 ザッハトルテが食べたい! って思うお話でした^_^ 結構、何回も思いました(笑) ホテルザッハじゃないんで、 ショコラトルテですかね。 劇中の美園さくらちゃんのセリフじゃないけど、帰り、宝塚ホテル寄る?ってな具合。 トップの珠城りょうさんは、 安定の誠実な青年ぶり。 心持ちのブレなさというか、 安心感ある優しさを感じます。 ハリウッド女優役の美園さくらちゃんは、 歌がとっても上手。 どちらかというと、 外部のミュージカルで活躍するミュージカル女優みたいな感じの歌でした、今回は。 うまいね人ねって ばっちりアピールできたのでは?! 私がとっても楽しみにしてたのが、 お父さん役の鳳月杏さん。 かるーいお父さんのセリフ回しも楽しかったし、イタリアでの思い出の愛の話のところでは、麗しく、 フィナーレのダンスでも、くるりとターンするところ一つとっても華やかで、 視線くぎづけ。 好きだなあ😍 サッカー選手の暁さん、ホテルのボーイで主人公ジョージの友達役の風間さんが とっても魅力的で有望なのがよくわかった。 暁さん、かっこよかったです。 月城かなとさんはやっぱり美形! 光月るうさん、すごっ! 海乃美月さん、やっぱり美女! さすが月組さんだなーと思ったのが、 結構後ろの下級生の人たちの その他大勢役の役作りが生き生きしてて、 一生懸命やっててうまい! 好きだった場面は、 るうさん率いる^_^ ジムのオープニングセレモニーの エアロビのシーン。 あれで私も運動したい!って思いました。 るうさん、最高! それから、2幕幕開き、ハリウッド女優エマの失踪ってなことで、警察が動員されたけど見つからないっていうことで歌われた、ウィーン警察困ってますーー、ダメなんですーーのシーン、歌、好きでした。 紫門ゆりやさん、すてきでした。 あ、そして忘れてはいけない、 月組で私が絶対見たい人、 夢奈瑠音さん。ダンスのキレが良くて、 安定の動きでとっても魅力的。 パパラッチの輝月ゆうまさんも、 うまいしカッコ良い。 キマってるって感じ。 ってことで、 ウィーンではこのミュージカル、 もっと狭い劇場でやってたのかな?なんて思ったりして、話としても、決して面白くないことはないんだけど、 なんで、場面ごとにうっすら間を感じるんだろう?って気もしつつ、 エマのこの歌をちゃんと歌わせることが、 何より大事だったのかな なんて思ったりしました。 イタリアやアルゼンチンの配置とか、 ウィーン受けの要素や、 移民やボランティアのこととか 現代のウィーンのかかえる問題や雰囲気も 感じさせるミュージカルでありました。 で、終演後、 結局宝塚ホテルでザッハトルテは食べずに、 劇場ロビーを出たところのカフェテリアで クリームソーダを飲んで、 ショップで、デメルジャパンのショコラトルテを買いました。 そんなに高くなかったけど、 美味しかったですよ。 クッキーもありました。美味しそうでした。 それより‼️ 今回、初めて見て思わず買ってしまったのが、 鼻・のど甜茶飴 38 g 星組新トップ、礼真琴さんの 私も使ってますだったかのコピーで 売ってました! やっと買えた〜な飴でした。 歌うまトップさんですもんね😆 ルクアの下の居酒屋でちょっとご飯と コーヒー。美味しかった。
2019年11月09日
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ようやく秋が来つつあるのかな、 11月だもんね。 よくわからない写真ではあるけど、 東海道線で、電車が桂川を渡っているとき、 ふと嵐山の方を見ると、 山裾と山の中腹あたりに 横向けに白い雲がすーっと。 ちょうど聴いていたのが春野さんの退団時のの三枚組のアルバム。3番目。 まさにこのとき鳴ってたのが、「あさきゆめみし」の主題歌! ちょうど嵯峨野近く。 おおー😊 わからない人には何のことやらでしょうが、 同族の人はきっと受けてくださるはずと^_^ あの山の向こうは亀岡で、 今やグレゴリー青山さんがご活躍ではあるけれど、だんだん霧の世界のことでしょう。 霧の世界・・・ ミスティー♪ 誰かが出てくるに違いない! ま、私は多分、基本脳内お花畑系なんだと思うけど、これでも一応、色々あるんですわ。 親のこととか妹のこととか実家のことね。 でも、そういう時も ふとしたはずみで、自分に立ち帰れるお花畑が、何にもしなくても現れるんだから、 いい具合ってなもんですね。 今週は、考えてみれば3回京都に行った。 久々だな。こんな詰めて行ったのは。 一回は、京都駅前の京都タワーの下のサンドというフードコートで、仕事前に昼ごはん。 ここ、色々京都のお店があって、お酒も飲めるし、席数も多いから便利ですよ。 観光やビジネスの人だけでなく、近隣の主婦やおばあさんたちの待ち合わせとかに使われてる感じ。 この日は私は鳥せいの親子丼を食べた。 美味しかった。鶏肉も美味しかった。 もう一回は、昨日、銀行、大丸に行った帰りに、柳馬場通のわたつね。 定食とか蕎麦とか色々あって、食べやすいんで、時々行く。 最近は雑誌にも載ってたから、若い人や観光の人も増えた感じかな。 暑かったから冷たい蕎麦とまぐろ丼ミニを食べた。ちょっと食べ過ぎた。 でも、普通のメニューだけど、なんか美味しい。付け合わせの青菜と揚げの炊いたのも、キャベツもちょっと入ってて、味も締まった感じがして好ましい。 この後、寺町まで行って、 いつもの三月書房、ほぼ向かい?ちょっと北になるかな、ビルの二階の百春だったかな、 寺町通りを眺めながらコーヒー休憩。 並びのエスニックなお店で、グランピエでランチョンマットになるの布を買う。今まで外から見るだけで入ったことなかったけど、 このお店、布が充実してて良い感じ。 御池の地下街のお洒落なおじいさんのところで、長袖のトップスを買う。 本も買ってるし、大丸で瓶ものも買ったし 結構重いとお思いながらも、 気晴らしにもなったひと時でした。 ストレスあると、買い物したくなるなあ😓 ま、高級品、高級店じゃないけどね💦 今朝の朝焼け。 犬の散歩に行った6時前。
2019年11月02日
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