全14件 (14件中 1-14件目)
1
覆面作家の愛の歌覆面作家の夢の家/北村薫神様からひと言/荻原浩先々週・先週分の通勤読書です。ここのところ、本以外のものを読んでいるのであまり読めていませ~ん今感想を書くとやっつけ仕事みたいになりそうなのでタイトルだけ記録しておきます。荻原浩さんは、以前職場の友人に「噂」を借りて読んだことがあるだけだったのですがこの作品の感じは好きかも文庫の解説によると、作品によって結構カラーが違うらしい。「噂」は都市伝説がテーマの連続殺人事件だったから、作品としては面白かったけど、生理的にダメだったな。「明日の記憶」も読もうと思ってたことを思い出しました
April 23, 2010
コメント(2)
![]()
引っ越しするお友達にプレゼントしようと思って購入したのにリコが自分のものだと思って包装紙をやぶいちゃった(> <)「100かいだて!トチくん!」と叫んでいるところをみると保育園で読んでもらって知っているんだなあ。お友達には別のものを用意することにしてリコの「作戦勝ち」で我が家の本棚に仲間入りしたこの絵本。眺めながら親子で会話が弾みます^^「かえるさんのお部屋は雨がふっているね」「てんとうむしさんはおしゃれだね」マコは「こうもりの部屋のトイレ」がどうやったら使えるかについて頭を悩ませていました。「みんなの100かいだてのいえ」という企画があって本についてきたハガキに部屋を描いて出版社に送るとネット上で他の子供たちの描いたお部屋とつながることができます。マコも週末に描いて応募してみました。うさぎさんの家族。屋内でにんじんを栽培しています。お昼寝しているのは赤ちゃんうさぎとのことです。UPされるのが楽しみ~♪関東はすでに3000階を超えているので超高層階ですね
April 19, 2010
コメント(0)
ひさびさのお天気、気持よかったですね。今日は、ちゃことら桜さんのおうちにマコとリコを連れておじゃましてきました。最初は「宿題お助け3点セット」の資料送付だけお願いしていたのですが私のメールの住所を見たちゃこさんが「18日に資料発送のお手伝いにこりんごちゃん、かじママちゃんたちが来てくれます。お子さん連れて遊びに来ませんか?」と連絡をくださったんです(*^0^*)リコ連れではお手伝いが出来るかどうかは怪しかったのですが遊びになら行けるわ☆ちゃこさんちのお庭。「ごく普通の農家のひろーいお庭」をイメージしていたので着いて一目見た時の感動といったら木の枝からぶら下がって、ゆれるブランコ。縄ばしごでのぼるツリーハウス秘密基地のような小屋見張り台のようなすべり台自然に咲き乱れている草花たちわんこににゃんこ、にわとりにカエルに毛虫にテントウムシ自分が子供の頃にだって、こんな素敵な遊び場はなかったなあ帰り道でマコに「これでハンモックがあれば、ママの『夢の庭』決定だなあ」とマコに話したら「え、ハンモックもあったよ。知らなかった?」ということで、初訪問にして『夢の庭』決定。はじめは人見知り、場所見知りしていた2人も周りの子供たちのパワーにつられてどんどん元気にマコは滞在時間の半分近くを犬の散歩に費やしリコはちゃこさん家の中で、扉を開けたり閉めたりしながら動き回ってばかりでしたが子供たちだけで勝手に遊んでいる時間がかなりあったのでおかげで「資料発送のお手伝い」も少しは出来たかな^^(しか~し、後で、大きな失敗をやらかしたらしいことが判明・・・)ちゃこさん、駅から車に乗せてくださったうみなさん、お一人ずつ名前を挙げられなくて申し訳ありませんがお話をしてくださった皆様、どうもありがとうございましたブログを拝見するだけでなく直接お会いすることができて嬉しかったですあまりテンポよく会話することができず気のきいたことも言えない私は人の輪に入ると、ちょっと引け目を感じることが多いのですが子供たちに「ゆっくりでいいよ」と接しているママさんたちばかりだから。遠慮なく普段通りぼーっとしていられました。帰りは、実家の母に近くまで車で迎えに来てもらい(なんと車で10分とかからない距離だったので)実家でちょっとゆっくりして、晩ごはんをごちそうになり19時台の電車に乗って帰路につきました。リコは朝6時前に起きたのに、電車に乗るまで結局一睡もしませんでした。不眠時間の新記録かも。リコも、もうすぐ3歳だもんね。だいぶ体力がついてきたんだな~。電車に乗ってすぐに眠ってしまったマコとリコの頭に頬を寄せると懐かしいおひさまと土のにおいがしました。いっぱい遊べてよかったね
April 18, 2010
コメント(6)
2歳児クラスに進級して初めての保護者会。水ぼうそうで休み始めた日と復活した日は、通常の保育時間に園に行ったので担任の先生とは一応挨拶していたもののまだ顔を名前が一致しな~い(T T)6人中2人は1歳児クラスからの持ち上がりだけど、あとの4人は転入の先生なのです。クラス懇談会では、「現在のクラスの様子」や「行事予定」の説明を聞きながら先生の顔と名前をしっかりインプットさらに新入園のお友達のお母さんもね。説明してくださる内容は、マコの時の経験もあって特に「おお!」と思うようなことはあまりないのでこちらの方が重要かも。年度はじめの保護者会といえば、「役員決め」ですが今回は前年度の役員さんの素晴らしい根回しで、1月の茶話会の時に決定済み。役員4人中3人が、上に4・5歳のきょうだいがいる方というのも4・5歳児クラスの役員決め難航の様子が伺えます・・・私自身は0歳児クラスの時に役員経験済みなので(4月入園が4人しかいなくて選択の余地なしだった)通算12年間(予定)の保育園ママ生活の締めくくりとして5歳児の時に役員か、謝恩会担当を引き受けたいなあと思ってます。そうそう、保育園初の男性の先生。2歳児の担任ですが、大きいクラスの子もからも注目を集めているみたいです。保護者会終了後、保育に入った先生に「あ、おとこのせんせ~い」と声をかける4歳児クラスの男の子「お、名前覚えてくれた?」「シムラせんせい!」「違うよ。ヨシムラだよ」「わかった。シムラせんせい!」「ヨ・シ・ム・ラ」というやりとりを10回(!)くらい続けていましたがお気の毒に、とうとう「ヨシムラせんせい」とは呼んでもらえませんでした。そういえば、この保育園の先生は、下の名前か(例:たかこ先生)名字の上2文字(例:ヨシムラならヨシ先生)で子供たちから呼ばれています。保育園児にとって4文字の名前は長いのかな?(例外:園長先生)
April 17, 2010
コメント(0)
今月のぶっくくらぶの配本。マコ/大きいみかんコース沖釣り漁師のバート・ダウじいさん さく ロバート・マックロスキー やく わたなべ しげおリコ/大きいいちごコースめのまどあけろぶん 谷川俊太郎 え 長 新太「沖釣り漁師のバート・ダウじいさん」ひとめ表紙を見て「あ、すばらしいときのひとの本だ!」この絵、だいすきおじいちゃん漁師が古くて水漏れのする舟「潮まかせ」を大事に手入れする様子沖で釣りをする様子いいです。マコは、「赤白のしまもようのばんそうこう」がまかれたくじらのしっぽが並ぶページが気に入ったみたいです。え、どんなお話かって?それは読んでからのお楽しみ^^「めのまどあけろ」マコが保育園の時、月一回ボランティアで読み聞かせをしてくださっていた「やすこ先生」年長さんにだけ、毎月手作りのカードをくださってました。一番はじめの詩「めのまどあけろ おひさままってるぞ みみのまどあけろ だれかがうたってる はなのまどあけろ おみおつけいいにおい くちのまどあけて おはよう」これは、卒園前、最後にいただいたカードにかかれていてマコも私も時々ふっと口に出していました。リズムが良くて、声に出すととても気持ちがいい。思い出の詩をおさめた絵本をこうやって楽しむことができて嬉しいです今月の宛て名ラベルの一言「子どものエプロンは魔法の布。宝が幾つも潜んでる」
April 15, 2010
コメント(0)
先週水曜日から水疱瘡で保育園をお休みしていたリコ。朝一番で受診して、無事治癒証明をもらい、今日から登園しました。予防接種はしていなかったものの抗ウイルス薬が効いたのか、飲み始めてからは新しい水疱はできなかったので比較的軽く済んだのではないかな~。おでこに一つ、おしりに一つ、大きい痕が出来ていておでこはしっかりかさぶたになってるのだけどおしりの方は、穴に近いところのせいか、なんかまだしっとりしてて・・・色もちょっと黄色くて、一瞬「膿んでる??」と心配になるようなものでしたが先生に相談したら「このままで大丈夫ですよ~。ちょっと治りは遅いかもしれないけどね~」ということで一安心。親子ではればれと病院を後にしたところで「じゃあ、あそぶところにいこっか」とリコ。・・・ん?「あそぶところ」って公園のこと?この1週間あまり、子供が集まる場所には当然行けるはずもなく時々人通りの少ない道を選んで散歩して、エネルギーを発散していたリコ。公園に行きたくてしかたなかったんだよね「そうだね、これからお友達と遊ぼうねっ!」とうなずいて、保育園に直行嘘はついてないよ~。保育園のお友達と、思う存分遊んでくれい久々の保育園でしたが、いっぱい遊べて大満足だったのか前日までの不機嫌がウソのように解消面倒をみにきてくれたじじばばも私も家の中で楽しく過ごせるようがんばっていたつもりだけど外に出てお友達と遊ぶのにはかなわないね。そうそう。月曜は義父母に1日来てもらうことにしたので土日はお掃除大会でした。・・・おかげさまで、家の中も少しは片付きました備忘のため、処方薬を書いておきます。・バルトレックス顆粒50%(抗ウイルス薬)・バナンドライシロップ5%(抗生剤)・ゼスラン小児用顆粒0.6%(抗ヒスタミン薬 かゆみ止めとして)・カチリ(かゆみ止めの塗り薬)マコが水疱瘡にかかった時(マコも2才の時なので約6年前)は「抗ウイルス薬」も他の飲み薬も出されなかったような記憶があるのよね。薬のおかげで軽く済んだようだから、出してもらってよかったなあとは思うのだけどこのバルトレックス、水に溶けないので、いつもの「少量の水で練ってダンゴ」が出来なくて、飲ませるのに苦労しました(T T)今回はプリンに混ぜてみましたが、「薬入りプリン」をしみじみ味わって「おえっ」っとなり、その後は拒否リコさん、薬は味わわなくていいから、つるっといっちゃってください。抗ウイルス薬を飲みきることに専念したので結局、バナンとゼスランは3回分しか飲みませんでした。
April 13, 2010
コメント(2)
3年生に進級したマコ。昨日の始業式はまずクラス替えの発表で始まりました。「旧教室の廊下に集合してください。そこで発表します」と2年生最後のお便りに書いてあったものの「廊下?どうやって発表するの???」と疑問に思ってたら登校してきた子に次々名簿が配られ、自分の名前を探して各自新クラスに移動したということでした。マコはクラス替えについては、特に思い入れがなかったようで「1組と5組はヤダ。はじっこだもん」と変なところに希望をつけていましたがお望みどおり、ど真ん中の3組でした。前と同じクラスなら、「ゼッケンのクラス名を直す手間が省けるな・・・」とちょっと期待していた母あと、「担任は男の先生がいい」と言っていたのも5分の1の確立で希望が叶いました。去年は6年生の担任だった先生とのこと。1・2年とは、かなり雰囲気が変わりそうです。同じクラスになったお友達については特にコメントなし「仲良くなれそうな子いた?」とたずねても「わかんな~い」友達に執着しないとこ、昔の私にそっくりだ。自分がそうだったくせに、自分の子どもがそうだと、なんだか心配になるのはなんだろうね~
April 8, 2010
コメント(2)

今日からマコは新学期スタート。3年生です。朝、めずらしく声をかける前に自分で起きてきました。「おお!天変地異が起きるぞ」なんて冗談は言ってたけどマコの寝起きがいいなんて、新年度早々縁起がいいぞと思ってたら・・・出勤途中、携帯に留守電が入った。乗換駅で確認すると、保育園から。「リコちゃんに発疹が出ています。折り返し連絡ください」ガ、ガーン天変地異ではないけれど、数週間前からクラスの子が順番にかかっていた「水ぼうそう」がやって来ました(T T)職場に休みの連絡を入れそのままUターン。幸い熱はないので、とっても元気。けれど発疹は結構でてるかな。驚いたのが、おしりの穴のまわりにボツボツっと5個ほどできていてここに薬を塗っていいのか?としばらく悩み一番大きな水疱にだけ塗りました。リコ、只今「カチリ」まみれになってます明日、明後日は実家の親に応援をお願いして出勤できることになりました
April 7, 2010
コメント(0)

9才の誕生日思考の臨界期の入り口に立ったこの日にどんぐり倶楽部の「頭の健康診断」をやってみました。新小3だけれども、先行学習はしていないので小2の問題にチャレンジ。どんぐりのHPでは「まず最初に頭の健康診断をしてみましょう」となっていますがたぶん、マコはいきなり小2問題はできない、という予感があり初めてやるものが難しすぎると、どんぐり文章題を拒否されるのではと心配して年長さん問題からスタートしたのですが。やっぱり予感は的中。時間内に一応全部の絵を描いて、答えも出したのだけれど正解していたのは最後の2M×09の1問だけ。「頭の健康診断」の結果は20%となりました1問10分で、と時間を区切ったのも原因かもしれないですが、2M×01では、最初いきなり筆算で1:10-80=30 などと、意味のない計算を書いてたりしているのでやっぱり「重症」なんだと思います・・・特に家で頑張らせたつもりはないけどマコは、クラスで「100ます計算のスピードがトップ」で「計算ドリル繰り返し回数がトップ」だったのですからちなみに、算数の授業でやる文章題も、「チャレンジ」の文章題も特に問題なく解いてました。どんぐりを知らなかったら、「自分の子供に考える力がついてない」なんて気付かなかった。恐ろしいことです。今回は、急いで5問もやらせてしまったので「ママならこういう絵を描くよ。これを見てもう一度考えようか?」と一緒に見直しをしたら、「あ~、ここで間違えたんだ~。くやし~」納得したうえで答えを書きいれて、ハナマルをつけて終わりました。これからは、絵を描くことを楽しむために年長、小1問題と並行しながら小2問題にチャレンジしてみようと思います。「20点」でも、めげずに「これからもやりたい!」とマコが言ってくれたことが一番嬉しいこれからは点数はつけないから、ゆっくりやっていこうね
April 6, 2010
コメント(4)
![]()
2月に糸山先生の本を読んでから1か月半。糸山先生の本はみんな図書館で借りて読んだのでダンナに「これからこんなのをやりたい」と説明するために購入したのがこの本。糸山メソッド絵で解く算数どんぐり倶楽部のCDも購入する予定だけどまず、この本でスタートしました☆初回は2月28日。マコの描いた絵はこんなかんじ。ノリにのって4問描きました。絵を描くのも楽しいみたい。ただ、やっぱりどこかで「速く解きたい」という意識があるみたいで普通にお絵かきするときよりは雑かな・・・2回目は3月20日6問目は、一回描いて答えまで書いたところで「あれ、違う」次のページにもう一度描きました。この本の7問目は、小2相当、2MX01の問題なので、次回は「頭の健康診断」をすることにしました。奇しくも、マコの9才の誕生日にやってみたその結果は・・・次回アップしますね
April 6, 2010
コメント(0)

花見日和の週末になりましたね我が家の長女マコさん、今日で9才になりました。マコが産まれた日も桜がちょうど満開で病室の窓からキレイに見えたのを覚えています。せっかく誕生日が休日だというのに今日はいつもの土曜日と同じスケジュールですが午前のスイミングと午後のヤマハの間にお友達と近所の公園でお花見ランチをしました食い気に負けて、花を撮るのをすっかり忘れてましたが食後に水の引いた川で遊んでいるところをパチリ。リコはこの数秒後にするりと転び泥だらけで一旦強制帰宅夕食は、マコのリクエストですき焼き。「何がいい?」と聞くと、体調が悪くない限り、コレ。食後には苺のショートケーキ。食の好みが非常に保守的なんですよね~。4月上旬に生まれたせいかマコは、リコが生まれるずっと前から「おねえさん」だった。保育園の時から、「マコちゃん、一番おねえさんだから」って周りから言われて小さいながらに、「みんなよりしっかりしないと」「なんでもできないと」というプレッシャーを感じてそのプレッシャーを押しのけて本当になんでも一生懸命頑張って3年生になった今でも「勉強もスポーツもできるマコちゃん」って言われてる。すごいなあって、ママは思います。でも、もう何にでも頑張らなくてもいいんじゃないかな。マコのやりたいことをちゃんと見つけて、それをじっくり出来れば。それにどんなことがあってもマコはママの「一番」だから安心して、肩のチカラを抜いてみてください。9才になったマコへのメッセージです。
April 3, 2010
コメント(2)

お昼休みに職場を抜け出して、近くの公園でプチお花見。朝の強風で散ることもなく、見事な満開花を見上げて深呼吸をしてほんの10分くらいの時間だったけどしっかり桜の花のパワーをいただいてきました
April 2, 2010
コメント(0)
プリズンホテル(3(冬))プリズンホテル(4(春))/浅田次郎十字架/重松清覆面作家は二人いる/北村薫プリズン・ホテル4部作の3・4冊目。1・2では、凶暴でマザコンでダメダメな部分ばかりだった主人公の作家・木戸孝之介の心も次第に変化していきます。3では、救命救急のナース、ホスピスのドクター命知らずの登山家に、自殺志望の中学生といったお客が勢ぞろい。この絶妙な組み合わせから作者の「命」についてのメッセージが感じられました。4は、見事な大団円。富江さんや清子さんのような他人から「男運が悪い」と言われてしまう女性は実は、相手を傷つけることでしか愛情を表せない不器用な男たちを救うために神様がおくりこんだ天使なんではないかと。その懐の深さに、感じ入りました。孝之介さんも、彼女たちを含む周囲の人々からの自分への愛にやっと気づくことができて止まっていた時間が動き出して。よかった・・・泣きました十字架中学2年のある日。いじめを苦にした同級生が自殺した。友を喪った男性のその後20年の日々を綴っています。前半の中学・高校時代の部分は正直読んでいてつらかった。主人公とほぼ同世代であの時期の、中学生の緊張に満ちた毎日がよく分かるので「なんで見殺しにしたんだなんて、簡単に言えるわけ?」中学生達を責める、亡くなった子の親や教師や特に週刊誌の記者に腹がたって、腹が立って・・・でも、それって、「卑怯な自分」を認めたくなくてどこかに逃げ道を探しているだけなんだよね。どっぷり自己嫌悪後半、主人公が大人になったらやっと、「親」の立場から考えられるようになって初めて子供が産まれた時「世の中の人は、みんな誰かの可愛い赤ちゃんだったんだよな」とすべての人が愛しく思え「でも、この子たちが大きくなって、お互い傷つけあったりするんだな」と悲しくなったのを思い出しました。覆面作家は二人いる「十字架」で落ち込むことを予想していたので立ち直るために借りておいた北村薫作品を再読。覆面作家の正体は深窓のお嬢様。一歩お屋敷を出た時の、言うなれば「外弁慶」の様子が爽快な作品です
April 2, 2010
コメント(2)
ネタは沢山あるのに、なかなか更新できずにいますここのところ、昼休みにも仕事がくいこんでいて夜は睡魔に勝てず・・・昔は、エイプリルフールには気のきいたウソを考えようとしてましたがいや~、そんなこともすっかり忘れてました今年なら、簡単にだまされてあげられたのに誰もウソ言ってこなかったし。全く面白味もなく、ジョークをかます余裕もなく新年度スタートですリコは2才児クラスに進級。金曜日に保育室をお引っ越しした後、朝夕「あれはどこにセットするの~」「あれがない~」とウロウロさせられましたが今日の夕方には「あるべき場所にある」ようになっていて一安心。特に朝のタイムロスはキツイのよ~1才児の時は定員25人だったのが、30人に増えて15人ずつ2クラスにシャッフルしてクラス替えがありました。リコの大好きなW先生が引き続き担任にあとは、転入の先生と、新規採用の男性の先生の3人です。リコの保育園は今まで男性の先生はいなかったのでどんな感じになるのか楽しみですマコも学童保育で3年生スタート。学童も定員を増やすみたいで、前日は共用のものが入っていたロッカーを個人用にするため先生と一緒に片づけたりしたそう。学童は保育園と違って、全員が揃う日の方が少ないからぎゅうぎゅうってこともないんだろうけどこの地域に住んでいると少子化ってホント?ってくらい、子どもが多い。新1年生も6クラスだって職場の方も人事異動があり、私の課は1人増で職場最年少の男性(30歳)が入ってきました。高齢化が進む我が職場。以前は「若手」と言えば20代のことでしたが現在は、介護保険料を納めていなければ立派な「若手」いつまでたっても下っ端仕事(力仕事含む)がついて回ってくる私も下っ端の一員であることには変わりないのだけど本日、ヒラから一つ昇格させてもらいました。育休を2回取っているし、取り立てていい働きをしている訳でもないのでたとえ昇格したとしても、同世代がみんなした後だろうと思ってました・・・私より少ないお給料で、私より仕事ができる人は結構いる訳で嬉しい反面、正直、気がひけてます。自分自身をどこかで「お荷物?」と思っている意識を何とかしてついでに仕事もしっかりやれ、ってことですかね。最後にダンナ。病院全体には大量の新人さんが入ってきたそうですがダンナのいるリハ室は増減なし。患者さんと一緒に、高校野球の勝敗に一喜一憂する春です。
April 1, 2010
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

![]()