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ちゃこさんちの「わんぱく」に行ってきました行きの電車の中では、何だかだるそうだった子供たち。到着したとたんにスイッチオン「ママ~、遊ぼうよ~」リコは早速水遊び。ブラシでゴシゴシ。あ、中に入っちゃった。誰か一人が水に入ると、子供たちって入らずにいられないのか次々集まってきて面白い。「おようふく、ぬれちゃうから・・・」といって帽子と服をどんどん脱いでいきついに全裸(画像修整済み)ネタのためにやらせたわけじゃないですよ~。せめてパンツははいとこうよと、ずいぶんと説得を試みたのですがね(T T)体中に泥を飛ばしては、時々周りのおにいさん、おねえさんたちに「ほらほら」と水で流してもらってとても気持ちよさそうでした一方マコは、「野生化」した妹を横目で眺めつつも決して世話を焼くことなく流しそうめんの準備に参加。まずは、竹でうつわとおはしを作りました。これはお箸を削っているところ。家の中での下準備(そうめんをゆでたり、キュウリを切ったり)も張り切って手伝っていましたいよいよ、流しますよ~♪マコはちゃっかり「上流」のいい位置でスタンバイ。リコはめんつゆを「おいしくなあれ」とかき混ぜ中。母は終点でザルを持って、待ち構えていました。誰にも取ってもらえなかったのは、もう1回流せるようにね^^まずは、そうめんとキュウリ。続いて、トマトにフルーツ、ナタデココにゼリーなどが流れだすとその度に「おお!」「ああっ!」という声も上流から順番に流れてきて面白い~。ゼリーは大人気で、子供たちは目の色を変えてGET☆下流にいた子のお母さんが「ゼリーこっちまで、来てませんよお~」って声をかけると取るのを控えてくれて、やっと流れてきた(笑)「流したら楽しそうなものを一品」持ち寄ったのだけどう~ん、どれも本当に楽しかったです我が家が持参したのは、コレ。枝豆ちくわきゅうりうずらの卵魚肉ソーセージ一品じゃないじゃん一つに決められなかったのよねえ。魚肉ソーセージは端っこの部分を楊枝で止めてハート型の「アタリ」を作ったのだけど、流れてる途中で離れてしまったらしくザルに片割れだけ流れ着いてたよ。ああ、ブロークンハート午後は、後片付けをやりつつ、各自が思い思いに過ごしていました。マコは、仲良くなった女の子と一緒に大学生のお兄さんたちを水鉄砲で襲撃したりちゃこさんにけん玉のコツを教えてもらったりしてました。リコは、なぜか1年生の男の子2人にず~っとくっついて遊んでもらっていました。うっとおしがられても仕方がない位だったのに優しかったなあ~リコは3時過ぎには眠さのせいか機嫌サイアク。「麦茶はイヤ、ジュース~がいい」とかないものねだりをして大騒ぎ・・・(かじママさん、スポーツドリンクを分けてくれてありがとう)それでも結局電車に乗るまで一睡もせずねばってました。この日のリコを見ていた人には信じてもらえないでしょうが普段は抱っこが好きで、歩きたがらない子なのでいつもの10倍は動いていたかと。舗装された道が嫌いで、土が好きみたい。こうやって好きなだけ遊べる場所がいつも近くにあったらどう育つのかなあって、かなり心が揺さぶられました。帰りの電車は、幸い座ることができて次の駅に到着前に、子供たちは熟睡途中の乗り換えは断念しました(笑)
August 29, 2010
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8月からスイミングを土曜から水曜日に変更しました。が、旅行があったり、お盆休みがあったり、うっかり忘れていたり(笑)で一度も水曜に行けずうっかり受け忘れた進級テストは、なんとか今日に振り替えてもらい、無事合格。次は背泳ぎ25メートルのタイム制、だって。仲良しのyunaちゃんが、水曜の1コマ遅い時間(上の級)にいるから「yunaちゃんと一緒になれば、前とか後とかにおしゃべりできるでしょ~」という理由で、やる気満々yunaちゃんは3年生になってから、平日の習いごとが増えて今、月曜しか空いていないんだってその月曜日は、マコはバスケの練習マコ、一緒にいる時間を少しでもつくりたいみたい。・・・って、すれ違いの多いカップルか?(笑)今年度いっぱいで学童も卒業だから「一人の時間を少なくするために習いごと」という子も多いけど彼女の多忙さは尋常ではない。彼女のお母さんは「私のやり方に間違いない」というスタンスの方でyunaちゃんも非の打ちどころがないようなお子なので「それは負担かけすぎじゃ・・・」なんてとても言える雰囲気ではなく・・・でも、かなり心配。うまく伝える方法があればいいのだけどそのyunaちゃんとも一緒のヤマハは今日は3週間ぶりのレッスンでした。マコはレパートリーで「フランス人形」という曲を練習しはじめました。初めてのペダルを使う曲です。「お母さん、次回から室内ばきを持たせてください」と先生。他の子はバレエ用のかわいいのを使っているみたいだけどとりあえず、普通の「バレエシューズ」(上履き)を用意しましたでも、なんで裸足(靴下)じゃダメなのかしらね~?
August 28, 2010
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またまた時期外れの更新で恐縮で~す(^ ^;)ゞ8月21日に学童の夏祭りがありました。父母会主催の地味~な催しなのですが去年初めて開催した時も、思いの他子供たちに好評☆ちょっとしたゲームが嬉しいんだよねえ。ヨーヨーつりお菓子つりゴム鉄砲の的あて、工作コーナー(紙コップのけん玉と牛乳パックの竹とんぼ)最後にビンゴ大会という内容でした。食べ物関係は去年の「ポップコーン」と「チューペット」から今年は「フランクフルト」と「かき氷」にバージョンアップ私は今回かき氷係を担当しました。経費節約のため業務用をレンタルしたりせず家庭用のものを何台かお借りして、氷は、かき氷器専用の丸い製氷カップ(直径8センチ、高さ7センチくらい)で作っては、型からはずしてビニール袋に入れる、の繰り返し。事前打合せの時には、学童の冷蔵庫をお借りできるはずだったのですが「お母さん、おやつ用の冷凍食品が一杯で・・・」かき氷担当の家庭で手分けして作ることになりました。「あの~、型で氷を10個作ってくれる?」「10個ぉ~!?入る場所がないよ~」どこの家庭も冷凍室は満杯、ということが判明した瞬間でした。我が家でも冷凍食品をせっせと消費しつつ、30個作りましたよ~氷1個で2人前弱。削りきれない部分のロスもあったりするので今回は80食分で氷50個使いました。かき氷器は、電動2台と手動1台を使いましたが電動は接触が悪い?と空回りすることもあるので手動が大活躍でしたシロップは、業務用の1800mlのパックじゃ多すぎると思い定番の「明治屋」のシロップを用意しました。いちご3本、メロン2本、みぞれ1本。本当はレモンが欲しかったのだけど、シーズンも終わりなので品切れで入手できず・・・1本350mlで約10人分とのことだったのですが、ややケチり気味でかけて、特に苦情も出ず、80食分使っても、まだ少し余りました。容器は、発砲スチロールのカップ(100個入り)358円スプーンつきストロー(100本入り)168円近所のパッケージ専門店で購入しました。費用としては、シロップが1本240円だったので、全部で約2,000円子供たちは、とても喜んでくれましたが、氷の準備がネックで、来年はボツになってしまうかも・・・次にどこかで初めてやる方の参考にでもなるかしら~。かき氷、といえば思い出すのがよしもとばななさんの海のふた伊豆の寂れた温泉町にあるかき氷やさん。主人公のまりちゃんが作るかき氷が本当においしそうでシロップも手作りにしたらそれだけでごちそうになったかなあ・・・あと、いろいろ調べている中でやってみたい!と思ったのがかき氷を梅酒と「みぞれ」のシロップで頂く、というもの。来年の夏は、自分ちにもかき氷器を購入して(もちろん手動^^)かき氷パーティーしたいです
August 21, 2010
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13日は休暇をいただいて、15日まで実家に帰省。これで4日間の夏期休暇は消化しちゃいました8日から一足先に遊びに来ていたマコは、その間・・・畑仕事(草取りとスイカの収穫)つくば(JAXA筑波宇宙センターと筑波山)におでかけ映画鑑賞(みつばちハッチ)とショッピングじじばばと一緒にテレビドラマ三昧とても充実していたようで駅まで出迎えに来たその顔は、満面の笑顔う~ん、いい顔してるねえ勉強は一切ナシ。旅行のことをかくつもりの絵日記を出来たらやろうと言ってたのだけど、それもすっかり忘れていた様子。「そうだった、そうだった。 それじゃあ、やりますかね」(バアさんか!?)マコの絵には人物が描かれることが少なく今回は動物さえいなかった。月山の上の、ニッコウキスゲの咲く風景。「できた!」「お~、キレイだね。」「でっしょ」人物やものがいっぱい描きこまれた「楽しそう」な絵をつい期待してしまうので「・・・なんか、寂しくない?」と言いたくなるのを、ぐっと飲み込む。そのあたりは、別途アプローチすることにします(笑)14日は実家の隣にあるお寺の境内で盆踊り。地域の人の寄付でやっている小規模なお祭りで、ここの出し物は、すべてタダそれがコドモゴコロをくすぐるようです。それを目当てに、近隣の地域の中高生も遊びに来ているみたいでした。賑やかになっていいね♪マコは、かき氷、やきそば、フランクフルト、ヨーヨーつり、と、金魚すくい以外は制覇していました。そのためにジイちゃんがお金を包んでいるので実質はかなり割高なのかもしれないが・・・盆踊りの後、玄関先で花火をしました。リコは、手持ちの花火は初体験です。「こっわいの~」やっぱり、ダメ~。怖がりさん、健在。抱っこで見物となりました。そうかと思えば前日、お墓に「お迎え」に行った時は提灯をぶんぶん振り回そうとするし線香の火の方をむんずとつかもうとしたり怖がりのくせに、無謀なとこもあるので、まだまだ目が離せない・・・この帰省の唯一の負の遺産は連ドラをいっぱいみてしまったこと。一回みちゃうと、続きが気になるよねえ・・・「○○面白いよ~」「××もいいよ~」というのを「面白いのを、全部見てたらキリがないよ」と、なんとか諦めさせました。で、1つだけは、「ママ枠」で録画することにしました。「崖っぷちのエリー」ね ^m^
August 15, 2010
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晴れた日には鏡をわすれて/五木寛之佐賀のがばいばあちゃんがばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!/島田洋七8月前半の通勤読書です。「晴れた日には鏡をわすれて」はkoi^^さんが好きな作品ということで読んでみました。自他ともに認める「醜い」顔をしたアカネが変身していく様が哀しい思いから始まっていて現実離れしているのに同時にワクワクしてしまう。美人だから受けられる、プラスの差別は年をとったせいかな(^ ^;)あまり羨ましいとも思わなくなったけど醜いということで受ける、マイナスの差別はそんなことで心が荒らされるならこの主人公のように、自分で変えていけばいい。「親からもらった体に傷をつける」タブーなんか気にせずに。彼女の場合は母親から認めてもらえなかった、というのが容姿以上に大きい気もするのだけど・・・人は容姿の美醜で態度を変える、ということをとことん描いた作品ですが生きていくうえでは、「そういうものだ」と割り切って、翻弄されないようにするしかないのかなと感じました。「佐賀のがばいばあちゃん」「がばいばあちゃんの笑顔でいきんしゃい」今更ですが、「がばいばあちゃん」ブームになっただけあって川に流れてくる野菜を拾って食べていた、というようなエピソードなどは聞いたことがありました。島田洋七さんのお父さんが、広島で被爆されて、若くして亡くなったこと、野球が得意で推薦で広陵高校に入ったことなどは、初めて知りました。読んでいたのが8月上旬だからね、ちょっとしんみりもしました。ばあちゃん一人、孫一人の暮らしなのかと思っていたら「笑顔でいきんしゃい」でもう一人の家族が登場しました。ばあちゃんの末の息子の、新ちゃん。幼少の頃の事故で、知的障害がある叔父さんです。洋七さんも、最初は新ちゃんといっしょにいじめられたりしていましたがある日、それまで我慢していた暴力でいじめっ子を撃退したこと。新ちゃんの周りで、笑顔があふれていること。思うようにいかないことも多いけどそれでも笑顔で生きていた、がばいばあちゃんのパワーを頂きました
August 12, 2010
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お風呂上がりに、リコがゴキゲンで歌っているのを聞いていると・・・♪むか~しむかし、あるところにおおきな しろい いぬが おりました~さん、はい!お耳も白いお顔も白いおなかも白い尾も白いおもしろい!わっはっは・・・・さむ~いおやじギャグ系ですが(真夏でよかったね)振りつきで一生懸命に3歳児が歌っているとかわいくって爆笑してしまった^^これは延長保育の古株、S先生が教えてくれたらしい。通常保育の時間にはやらないような変なネタも延長保育の先生は沢山仕込んでくれて(^ ^;)思い出したように家で披露してくれるのでホント、面白いです☆
August 11, 2010
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地元の花火大会を観に行ってきました。自宅から歩いて行ける距離にある観覧会場は打ち上げ場所からちょっと離れているので空いているところが魅力今年も開始15分前に会場に到着してレジャー用のイスを人数分出しても後ろの人に迷惑にならない位の距離を置いて座るだけのスペースがありました^^花火は小さめだけど小さい子は大きな音に泣いてしまったりするのでリコも一緒に楽しむにはちょうどいいかな。去年は妥協して自宅の窓から観賞。大きさは同じくらいだけど、外で観る方がやっぱりキレイ今日は涼しい風も吹いていて快適~。久しぶりに「夕涼み」できましたおにぎりとおいなりさんに焼き鳥と枝豆各自好きな飲み物を1本ずつという質素な宴でしたが花火でちょうど満腹。花火大会を会場で最初から最後まで観たのはなんとマコが生まれて以来、10年ぶりでした。いつも遅れていくか、早く帰るか、その両方か。子供たちも、飽きずに花火を観賞できるまで成長したんだなあ。唯一ヒマそうにしていたのは、ダンナだった。というオチ(笑)
August 7, 2010
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今日も朝からすごい量の食事。「このスイカは尾花沢のもので、とっても甘くておいしいですよ」って、仲居さんがニコニコしているがどう見ても朝食のデザートに食べる量ではない。3時のおやつサイズだ・・・おかずも沢山あるし、スイカまで辿りつけるか?・・・と思ったら、全部平らげちゃったただ、ダンナとマコが残した分まで食べる余力はない。あああ、もったいないなあ日頃、「食事は足りないぐらいでちょうどいい」と残り物が出ないように過ごしているので旅先ではどうしても食べすぎになってしまう。今日も昼は軽めだな。かみのやま温泉から山形まで行き仙山線で仙台まで。山寺は、今回は電車の中から眺めるだけ。「山の上に建物があるのが見える?有名なお寺なんだよ」「何で有名なの?」「芭蕉っていう、俳句を詠むえらいおじさんがいてね・・・」「バショウ?ハイク?」・・・いつかそのうち、今日の記憶と回路がつながることでしょう。マコ、もともと風邪ぎみだったせいもあって3日目にして疲れが出たのか、道中はぐったり。私の肩にもたれて眠っていました。そして、「もう!リコちゃんのママよ」と弱っているおねえちゃんを追い払おうとする、小悪魔もひとり。母のカラダの上で、もちゃもちゃと小競り合いの末ようやくちびもご就寝。(束の間の平和)11時前に仙台に到着。まず早めのお昼で牛タンを食べる予定だったのですが朝食をがっつり食べたため、全然おなかがすいてない。早速、七夕飾りを見に行くことにしました。アーケード中が、吹き流しでいっぱい。子供たちも「わあ」って思わす声を出してたよ。この顔が見たくて、連れてきたようなものだもんね。伊達政宗も、折り紙だと可愛いどれも手が込んでいて、ひとつひとつじっくり見たかったけどものすごい人混みに、こもった熱気。ルートを一度はずれたり、お店に入って涼んだりしながらの見物となりました。マコのおきにいり。音符の吹き流し。リコのおきにいり。いちごちゃん。一人だけ空腹になったリコが「チャーハン食べる~」と連呼するのでデパ地下でチャーハンを買って、ボウリング場へ。このボウリング場。昼間なのに、「月明かり」の下でプレイする趣向パパとマコが1ゲームする間にすみっこでリコだけランチタイムとなりました。ボウリング場を出たところでなぜか秋田から出張してきた「なまはげ」に遭遇!リコ、恐怖のあまり固まって動けない。「一緒に写真撮ってもらおうか~」と近づこうとしたら「イヤ~」母は頬に渾身の張り手をくらいました(T T)・・・ということで、画像はなし(笑)この、「ナマなまはげ」体験。旅行から帰ってきてしばらくたった今でも効果絶大です。「あれ~、あんまりイヤイヤいってると・・・」「なまはげが来る・・・」(とハッと気づく)帰りの新幹線までちょっと時間があったのでブックオフを覗く。仙台駅前のブックオフは、今まで行った中でダントツで広かった!それだけで、なんだかワクワク(→単純)なんか掘り出しものはないかな~、と探していたら子安美知子さんの「ミュンヘンの中学生」の文庫が100円で売られているのを発見したので購入しました。ミュンヘンの小学生は読んだことがあるけど、こちらは未読だったので。結局お昼抜きで帰りの新幹線の車内で駅弁を食べました。ダンナは「牛タン弁当」マコは「伊達の豚丼」わたしは「仙台たんとん弁当」→豚は全部リコに食べられた。リコが産まれてからは初めての、2泊する旅行でしたが2泊すると、日常から解放されるな~あと、ついごはんのことばかり書いてましたが、粗食の我が家には、豪勢な食事は一日一食で十分(しかも朝食だけ)ということも判明(笑)マコはどうやら山が好きなようなので大きくなったら少し高い山にも登れるようにこれから機会があれば、近場でハイキングしてみようかな~と思いました^^
August 6, 2010
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前日の夕食とはうって変わって朝食は全員完食おひつのごはんもカラッポです。つくづく、ごはんとごはんのお供が好きな一家だなあ、と思う。「オレ、やっぱりこれ好きだわ~^^」とダンナ。山形の郷土料理「だし」にご飯もすすみます。きゅうりとなすとみょうがを刻んだだけのシンプルなもの。スーパーで売っているものは、糸昆布が入っていたり、だし汁で味付けしてあったりしたのでそういうのを真似して作ってみていたけれどお好みで醤油をかけるだけ、というのもおいしいなあ。今日のメインは「最上川ライン下り」宿を9時前に出発して、10時半に着きました。おお、計算通りだねえ、マコさん。船頭さんの唄と語りをききながらゆっくり1時間の船旅です。この日の山形は、最高気温が36度水辺でもやっぱり暑い途中の休憩所では、しっかりかき氷とアイスクリームを購入しました。普段はあんまり食べないんだけどねえ。こういうところ食べると格別の味。山形は高速道路の無料化で一般道沿いの観光スポットは軒並み売り上げダウンらしい。ここの舟下りはどうだか知らないけど旅に出たら、旅先への感謝を込めてささやかでもお金を落としていかないとね。下船後はバスで乗船場まで戻りました。1時間かけて下った距離を15分で戻っちゃった。やはり陸路は速い。お昼は、「道の駅とざわ」で。ここは、なぜか高麗風の建物。レストランも韓国料理メインです。そういえば以前舟下りに来た時も、ここで冷麺食べたっけ。ランチセットを頼もうとしたら「すみません、ライスが切れちゃって・・・」と店員さん。昼時にライスを切らす飲食店って・・・まあ、こんなところものんびりしていて、いい味だしてます。で、結局全員麺類を頂きましたが朝食をしっかり食べていたので、軽めでちょうどよかったみたいでしたお腹がいっぱいになったら、車に戻ってすることはただひとつ。お昼寝タ~イム(運転中のダンナ以外)私は寝るつもりはなかったんだけどついウトウト「高速入るとこで、右折の渋滞があってさあ、 果樹園の中の道を通って迂回したんだよ。 あれで15分は短縮したと思うね。 ナイス判断、オレって思ったら みんな寝てるんだもん。ひどいよなあ(T T)」悪かったよここで皆さんに「手柄」を披露するから、勘弁してください。今夜の宿に荷物を預けた後、山形駅に戻りレンタカーを返却。FITくん、2日間お世話になりました。月山の登りでは苦労させたけど今まで乗った1000ccクラスの車の中で車内が広くて一番快適だったよ。駅ビルでお土産の物色と夕飯を済ませいよいよ花笠まつりへ。すごく混んでいると聞いていたのでずっと立ち見かと覚悟していたのですがパレートの開始15分前に着いて道路の縁石に座る場所を確保できました。議員さんの団体と山形県知事さん。県の職員さんの団体、地元企業の団体と続きます。最初に盛り上がったのは山形第一小学校の踊り。それまでの大人たちの踊りとは振り付けも違ってダイナミックで軽やかな動き。これはいっぱい練習したんだろうね。このブレブレの写真から伝わるかしら、この躍動感(笑)日本舞踊の踊りの団体は、さすがというような優雅な踊り。ダンスチームの、バック転が入るアクロバティックな踊り。遠くからふるさとに駆けつけた、県人会の方の踊り。いやあ、帰りの電車の時間の都合で前半しか見られなかったけど飽きることなく楽しませていただきました2日目の宿は、かみのやま温泉の「旅館三恵」さん。宿につくと、まずはお風呂で汗を流しました。1日中汗をかいていたので、全員、もう臭すぎ(T T)リコサイズの浴衣も用意されていて、初浴衣に大喜びのリコ。花笠もって踊ってました
August 5, 2010
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東京駅から山形新幹線に乗り、12時前に山形駅着。レンタカーを借りて、ここからは車の旅です。最初の目的地は、西川町にあるおそば屋さん。山形自動車道にのって、西川インターで降り、月山方面に進みます。私「あ、おそばやさん、通りすぎちゃったよ」ダンナ「じゃあ、橋を先に見に行こう」マコ「え~、おなかすいたよおおおお」新幹線の中から、車内販売のカートが通るたび「牛肉弁当、牛バラ弁当・・・」とよだれをたらして堪えていたマコは大ブーイング。ダンナが11年前位に工事の現場監督をしていた水沢橋「結構大きい現場だったんだねえ」と私が感想をいうと「オレも今そう思った。」とダンナ。当時の苦労を思い出して、しみじみしていました。「橋脚、かなり高さあるだろ。 落ちると死ぬんだよ。 だから人を落とさない、物を落とさない、 落ちない橋を造る。とにかく大事なのはこれだけ」はあそれだけが大事だったから、書類の些細な不備を指摘する道路公団の担当者にブチ切れだったわけね。真夏に、鉄の橋の上での仕事は本当に過酷だったねえ。気温50度越え・・・ダンナは転職して、今は屋内での仕事をしているけど屋外ではたらくすべての人に労りと敬意を忘れません橋の周りをウロウロすること30分弱。最後に記念撮影をして、ようやく昼食です。ガラガラっと引き戸を開けても「いらっしゃいませ~」などと元気な声をかけられたためしがないこのお店。でも、こんな無愛想でも、いつもお客が入っているところをみるとやはり味がいいのだろうなあと思う。ダンナと私は、「天ざる」マコは「冷やし鴨うどん」リコには「玉子雑炊」を注文。先に来た私の天ざるが、マコに奪われているところ。結構なボリュームなので、奪われるくらいで丁度よかった。偏食のリコも、ダシがきいている雑炊がとても気に入った様子。みんな大満足で、お腹を空かせて待った甲斐がありました西川インターから再び山形自動車道に入り月山方面へ。先ほど下から眺めた橋ですが今度は上を走ります。トンネルを抜けて・・・「俺の橋~!!!写真撮っといて~」いえいえ、決してあなたのものではありませんよ~マコ、律儀に撮影中。月山の登山口までの道は、くねくね山道。リコは「きもちがわるい・・・」と訴えながらもそのまま寝てしまいました。マコは「すごいねえ、どっちみても緑!」と山道ドライブを楽しんでいました。ダンナは1000ccの車で山道を登るのは初めてで「うお、全然パワーねえ」「エンストしそう」と大騒ぎしながら、ゆっくり山を登っていきました。以前来た時は、現場仕様の4WDだったからねえ。山道がこんなに大変だとは気付かなかったよ。駐車場からリフト乗り場までの10分くらいの道のりも「こんなに遠かったっけ~?」と大騒ぎしながら登る。体力が落ちているうえに、ぐっすり眠ったリコを抱えて坂道を登るのはきつかった。写真を撮る余裕なしでしたなんとかリフト乗り場に辿りつきリフトの上で、しばし休憩。日差しはジリジリ暑いけど登っていくにつれ、涼しい風に変わっていきます。雪がまだ残っていました。写真はとれなかったけどリフトのすぐ下にリンドウが咲いていてかわいかったです。リフトの上に着いたのが3時半。朝から登山していた人がもう下ってきている時間です。「今から登るの~?」「ちょっと散歩だけで~す」などとすれ違う方と会話しながら30分くらい辺りを散歩。・・・といってもまた登りですけどリフトに乗る直前のいいタイミングで起きたリコ。アスファルトの道はすぐ抱っこして欲しがるのに木の段や、ごろごろ岩の登山道は自分で歩きました。マコはニッコウキスゲが観られて嬉しそう。リフトを降りたところで、いいもの発見山の湧き水は冷たくて気持ちいいねえ。のどを潤した後は、ひたすら水遊び・・・最後は待ちきれなくなったパパに置いていかれて、涙目で月山を後にしたリコでした。一日目の宿は天童温泉の「湯の香松の湯」さん。宿のご主人が、お客の到着を外でずっと待っていたのにまず恐れ入りました。従業員の方も丁寧な応対で、ひさびさに素敵なもてなしの宿に泊まったという気がしました。いつもは、子連れだし、ざっくばらんな、激安の宿!(それはそれで良い)に泊まることが多いのでね。びゅう(JR東日本)の新幹線チケットとセットのプランで10数件の宿の中から選んだのですが「食事がバイキングのところ~」と騒ぐ子供たちの意見を今回は却下してここに決めてよかった~夕食は郷土料理も取り入れたコースで私はウキウキしながらたいらげたのですがダンナ「昼、食べすぎた。もう入らない・・・」マコ「・・・食べれない」遅めのお昼が災いしてしまったようですマコが肉を残しているのを、久しぶりにみましたリコはご飯とお汁と持参した味付けのり。焼き魚と付け合わせのお野菜少々。(これはいつものどおり)夕食は私ばっかり満喫したようで、「バイキング」を却下したこともあり、やや気まずかったですがやっぱりメインは温泉よね部屋数の少ない宿のせいか大浴場はいつ行っても貸し切り状態。マコと私は、到着後すぐ、夜、朝とセオリー通り3回入ってきましたお肌つるつるになった~?と母子でスキンシップでも、熱くて湯船に入れなかったリコのぷにぷに肌にはかなわないのよねえ・・・お部屋は、めずらしいメゾネットタイプで、階段が好きなリコは大喜び!母はね、荷物を持っていったりきたりでちょっと疲れましたけど・・・1階の和室に布団を2組、2階にベッド2台で部屋が分かれちゃったのでさて、どう部屋割りしよう、とあれこれ考えている間に運転で疲れたダンナはベッドで爆睡母子は1階でトランプ遊びをして、そのまま2組の布団に3人で寝ました。せっかくリコの分も布団を用意してもらったのに結局、私は「布団の割れ目」か(T T)
August 4, 2010
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今日から二泊三日で、山形・仙台の旅にでかけます♪ただいま新幹線で北上中リコは物心ついてから初めての新幹線なのでかなり浮かれています唯一の気掛かりはマコが学校から持ち帰ってきたホウセンカ。ペットボトルで水やりができるようにしてきたけどこの猛暑を無事乗り切ってくれるかなあ…
August 4, 2010
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