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今日は午前中にマコを眼科に連れて行きました。前回は、5月に学校の検診で視力低下を指摘された時に受診。その時は仮性近視に効く目薬を使って様子を見ましょう、とのことで目薬が切れる1か月後に再受診する予定だったのですが目薬が切れてから1か月、ほったらかしにしてしまったそんないい加減なことをしていたせいもあり今回の視力検査の結果は「う~ん、右は0.6から0・8に上がっているけど 左は0.8から0.7に下がっているねえ」目薬が効くのかどうか、微妙・・・「これで、両方上がっていれば、使い続けてみるんだけどねえ。 もう一度使ってみようか。今度は薬を切らさないうちに受診してくださいね」はい、気をつけますマコ、2年生の時は、両目とも1.2だったんですよね。急激に低下したから、まだ「仮性近視」の望みはあるはずただ、ダンナも私も視力0.1以下なので将来的には視力矯正は避けられないだろうなあ・・・その時期をできるだけ遅らせるように、気をつけていきたいです。視力が下がって一番ショックを受けているのはやはりマコ本人。暗いところで本を読まない、テレビは離れて観るということは私が注意しなくても、自分で意識するようになりました。夏休みで勉強から解放されて目を使う時間が減っているからこの1か月で視力回復できるといいなあところで、マコが使っている目薬「ミドリン」この名前をみる度にちびまる子ちゃんにでてくる「みどりちゃん」が「まる子さあ~ん」と訴えながらでんぐりがえりをするシーンが浮かんできてニヤっとしてしまう。いえ、原作にそんなシーンはないですけど。世の中に数いる「みどり」さんの中でわたしがでんぐりがえりさせてみたいのは、彼女だったようです。バカな話ですみませんそうそう、「今夜も生でさだまさし」今回もちゃんと起きていて観れました。(前回の日記はこちら)先月はワールドカップがあってお休みだったので2か月ぶりです。北海道・旭川からだったので期待通り「北の国から」も聴けて満足OZchanさんの日記の影響もあり今、北海道に行きたい気持ちが急上昇中来年の夏は北海道?
July 31, 2010
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9歳児を考える/ヘルマン・コェプケ 森章吾訳先週と今週の通勤読書はこの1冊だけでした。今週はお休みばかりだったので、読む時間が少なかったせいもありますが、この本は「今、しっかり読んでおきたい」と思い読了してすぐにもう1度読み返しました。この本の「はじめに」で紹介されている著者の先輩教師であるゲルダ・ランゲン先生が1年生の担任をしていた著者に伝えた言葉。「いつか、この子たちが この豊かなファンタジーの力を失ってしまっても、 心配することはありません。 こうした力は必ず戻ってきます。 それも、違った形になって。」幼い頃の生き生きとした表情を失いつつある9歳の娘を私はまさに「心配」していたところだったので「それは一体どういうことなのだろう?」一気に本の中に引き込まれてしまいました。7歳児の四肢は短く、目覚めていて、周囲の世界と生き生きとしたつながりを持っている。頭部は大きく、霊性はまだイメージに満ち、眠っている。周囲の世界と一体化し、模倣の力を持っている。12歳児の四肢は長く、眠っていて、内面の世界に向いている。頭部は小さく、霊性は目覚めている。模倣の力は失われ自分自身の感情を外の世界に向けて発する。7歳児の頭部の性質が一旦消え、後に12歳児の四肢の性質として現れる。また7歳児の7歳児の四肢の性質が一旦消え、後に12歳児の頭部の性質として現れる。9歳というのはこの性質が切り替わっていく節目である。シュタイナーのいうこの「頭部・胴・四肢の三層構造」のあたりは何度読み返しても、しっくりこないのでかなりあやしい説明になってしまいましたが9歳頃の子供が今まで一体化していた周囲の世界から切り離され自我を確立していくという、その不安をよく表していたのがわずか2ページの第10章「強い若木」でした。バラ色の小さな花に宿った一粒の種。風がその種を空高く舞いあげました。種は飛ばされている間、深い谷間に落ちるのではないか、大きい湖に落ちるのではないか野火の上に落ちるのではないかと心配しながら、森の片隅に落ち、そこで眠りました。目覚めてみると、素晴らしいカラ松の若木に育っていました。しっかりと根を張り、風に飛ばされる心配もなく枝を伸ばし、太陽からの力をもらっていました。やがてこの木にバラ色の花がつき、種ができた時かつて彼自身も日の光の中でひとつの種になり谷間や湖や野火に恐れを抱いたことを思い出しました。でも、今はしっかりとした根を下ろしているのでちっとも恐くありませんでした・・・・そうか。9歳というのは、種が旅立つ時なのか。地面に根を下ろすまでは今まで一体化していた世界から切り離された不安をいつも抱えて過ごしているんだなあ。そして周囲の大人に求められているのは「心のこもった温かい言葉」本当は、子供のその時々に応じた適切なアプローチとやらを出来れば理想なのでしょうが難しいことは分からなくとも「あなたを大切に思っているよ」という気持ちを言葉に込めることを忘れないようにしていこう。前半の「創世記」のエポックの話もとても興味深かったです。ただ、聖書が身近でない私たちには、同じようには出来ないなあ、と思っていたら訳者の森章吾さんのあとがきで、疑問に答えてくれていました。シュタイナー教育は特定の宗教、宗派を支持することはないが宗教的なもの、人間よりも高次の目に見えない存在に対する畏敬の念は大切にするということ。今の日本の教育には、特定の宗教、宗派に偏らないということにこだわりすぎて宗教性が排除されその結果、物質主義で「自らの能力を伸ばすこと」に目標がおかれた教育になり肝心の「どのような人間になりたいのか」が置き去りにされている。まるで、何に使うかは全く教えられずに「将来必要になるから」とナイフを鋭く研いでいるようだ、と。シュタイナー関係の本は比較的読みやすい入門書ようなものしか読んだことがなくこの本も保護者向けに書かれた、読みやすい部類に入ると思うのですが私の頭では、ヒヨコがピヨピヨないてますシュタイナー本人の本なんて、とても手が出せない(T T)それでも、ずっとシュタイナーが気になっているのはやはり今の自分たちに必要なものが、ここに在るという、「勘」。いや「感」かな?頭の中は、まだまだモヤっとしていますが一筋の光のような本でした。
July 30, 2010
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リコのヘルパンギーナが治って、今日から登園♪と思ったら、今度はマコにうつってしまったようです(T T)朝の体温が38度5分。遠足が終わったとたん、気が抜けたか・・・いくら忙しくない時期だとはいえ、さすがに3日連続お休みはマズいので急遽実家の両親に応援をお願いして到着してからの出勤となりました。夕方、帰宅すると、マコぐったり日中からずっと39度台の熱が出ていたらしい普段は熱を出しても割と平気なのになあ。明日も熱が下がらなかったら、今度はダンナの実家にお願いするつもりだったけどこの様子を見て、自分が休みを取ることに決めました。食欲はなかったけれどお土産にもらったじじばばの畑で収穫したスイカはノドを通ったみたいです^^お父さん、お母さん、いつもありがとうさて、保育園のリコのクラスですが、今週は半数近くがヘルパンギーナや発熱で休んでいたことが判明。週末のプール遊びが原因という訳ではなく流行に乗ってしまっただけだったようです
July 28, 2010
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今日は、マコの学童のバス遠足行き先は1年生の時と同じ、葛西臨海公園でした。家族で行ったり、習い事のイベントで行ったりおそらくおでかけ先としては一番行っている場所ですが友達とバスに乗って出かけるというのが何よりも楽しかった様子でしたお弁当だと雨の場合に食べる場所に困るということでレストランのメニューの中からあらかじめ選んで予約しておく方式です。母も今日はお弁当作りから解放されました^^友達と揃って外食する、というのも、テンションが上がるんでしょうねえ。「お昼のハンバーグ、おいしかったよ~」とニコニコでした「水族館で何が良かった?」とダンナに尋ねられマコ「え、名前、覚えてないし~」ダンナ「なんか一つくらい覚えているのあるだろう~」マコ「あそうそう。クロナマコ!」ダンナ「それはどういう生き物?」マコ「あのね~、みんなで、う○こみた~い、イヤ~って大騒ぎだったの」ダンナ「・・・」さすが小学校低学年。下ネタ大好きあと、大喜びで報告してくれたのは「パークトレインに乗った時 ハダカの人が何人いるかを数えたの~」「???」「上半身ハダカで走っている人とか、水着の人とか~ 自転車に乗っている人とか。 全部で12人いたよ~。12ハダカボーイズね。 あ、ボーイズだけど。老人も入ってます!」何を見てきたかはともかく楽しく過ごせてよかったね
July 27, 2010
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前日の日曜日に今シーズン最初(でおそらく最後)の屋外プール遊びに行ってきました。毎年行っている隣市のプール。車だと道が混んでいなければ15分とかからないのに電車とバスを乗り継ぐと1時間かかりました~こういう時は手放したマイカーのありがたみを感じマス。当初、自転車で行く案もありましたがマコの「行きはいいかもしれないけど 帰りがヘロヘロで無理でしょ~。特にパパ!」という冷静な指摘により却下体調を崩さないように朝一番に行き、お昼には切り上げて、休憩もマメにとって、帰ってきたらゆっくり昼寝もしたのにやっぱり炎天下のプールは負担が大きかったのかなあ。リコが夜から熱発(T T)今朝ちょっと落ち着いて37.8度まで下がったのでよかった~と思っていたら昼前に39度までまた上昇。う~ん、夏風邪っぽいけど、受診した方がいいかなあ。なるべく不必要な受診は避けたいのだけれど保育園で集団生活をしていると、「医師の診断」というのをどうしても求められてくるのが悩ましいところです。診察の結果は、ノドに赤いブツブツが出来ていて夏風邪の王者(?)「ヘルパンギーナでしょう」とのことでした。本人に聞いてみても、ノドの痛みなどの自覚症状はなさそうでしたが「ちょっとヘンな感じ」くらいだと、まだ表現できないのかしらね。マコが数カ月前に溶連菌をやっているので、その検査もしましたが、シロ。薬は解熱剤だけ処方されました。結局、安静しかないのよね~。飲み薬大嫌いなリコは「お薬ないの?」と大喜び。「お熱が高いままのときにね、おしりに入れるお薬もらったよ。」とニヤリとしたら「イヤ~」と逃げていきました この週末は、「子供が起きている時は自分からテレビをつけない」のオキテを破り高校野球のテレビ観戦をしていました。なんと母校が、あれよあれよと勝ち進み、甲子園出場を決めました高校球児たちを「可愛い」と感じるようになった頃から(早い話がおばちゃん化)「ああ、みんな若くてステキ。もう、みんな頑張っちゃって~」という心境で特定のチームを応援するということもなくなっていたのですがやはり母校の後輩たちが活躍してくれると嬉しいです^^それにしても私が高校を卒業した時には、彼らはまだ産まれていなかった、ということに気付いたときは、過ぎ去った年月の長さを思い知らされました・・・
July 26, 2010
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8月下旬に学童保育の夏祭りをする予定なので今日はその担当者が集まって打合せがありました。全保護者が8月の夏祭りと12月のクリスマス会のどちらかの係になっているので担当は全部で20人くらいいるはずなのだけれど、出席者は会長さん、副会長さん含め7人。ヒラは5人だけ~仕事をもっている親がやることなのでお互い無理はしない、出来る範囲で子供たちを喜ばせたい、が基本のスタンスだけど保育園の時と違って、学童の父母会はテンション低い~どうしても外せない用事がある方ばかりでもなさそうなのに適当に理由をつけて、欠席しちゃうのよ。本番前一回限りの打合せだから行けば仕事を振られるとわかって避けているのかなあ。年に1~2回のことでも、自分の時間を削りたくないのかなあと毎回寂しくなる去年は役員をやって、第1回夏祭りを立ち上げた一人という意地もあり今年はヒラだけど働きますよ~と張り切ってたら会長さんが、来ているメンバーに出し物のリーダーを上手く割り振ってくれてあれこれ請け負う状態は免れました今年は「かき氷」係です本番一週間前から、家庭用かき氷器サイズの氷をせっせと作ることになりそうです
July 24, 2010
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今日はマコの学校の個人面談があるので、午前半休をいただきました。朝、「今日は、保育園まで一緒にいく」とマコがいうので、目の前の小学校を素通りして、3人で登園。お姉ちゃんが一緒でお休みと勘違いしていたらしいリコは珍しく別れ際に「ママがいいのお~」とぐずってしまいました「ほら~、リコちゃん、今日もいいお天気だから、プールやるよお、やったあ」となんとか気分を盛り上げて、タッチをしてお別れ。やれやれ。マコもそうだったけど、この季節は、「プール出来るよ~」のひとことでテンションが上がるので助かるわ~。保育園から小学校へ歩きながら、マコに聞いてみる。「今日、一緒に行く?」「ううん、学童に行って遊ぶ」「先生に何か伝えておきたいことある?」「ありませ~ん」家庭訪問の時は、先生にどうしても伝えたいことがありそれなりに気合が入っていましたが今回はごくごく普通にお話ししようと、特に準備なし。前日持ち帰ってきた「あゆみ」をもう一度読み返してから、学校に向かいました。「評価」としては気にしないけど、先生からの「お手紙」だからね^^学校へ着くと、予定時間前でしたが、もう前の方が終わって帰られた後だったので、すぐに面談開始。「まずは、学習面と生活面での1学期の様子を私の方からお伝えしますね」と先生のお話がスタート。・学習面では、全教科、よく理解できている。(かどうかはよくわからないけど、テストは出来ていたようだ)・発表の回数も多く、様々なことによく興味をもって、気づいている。(というのが、一番驚いた。参観日にはゼッタイ手を挙げないからね~)・これからの課題としては、自分の意見を発表するときに、先生にだけ伝わればいい話し方でなく、クラスの友達にも伝わるよう話し方を工夫すること。「あゆみ」を渡すときに、マコちゃんに伝えました。(えらく難しい課題だけど、コミュニケーションの基本だしね~)・係活動はレクリエーション係のリーダーを務め天気や時間に合わせてレクリエーションを企画していました。皆が好き勝手に遊んでしまって、レクが成り立たないと泣いてしまったこともありましたがその後もどうすればクラス全員で楽しめるか考え、頑張っていました。(そうか~、貴重な遊び時間をコーディネートするわけだから、責任重大なのね)・休み時間は外で過ごすことが多く、男女入り混じって走り回って遊んでいます。(よし、異常なし)家庭訪問の時も、つい先日の懇談会の時にも感じていたのだけどこのT先生、とにかくアツく語る。相手が口を挟むスキすら与えずに・・・これをおそらくクラス全員分やっているんだから、すごいなあ。私、わが子一人のことだって、こんなに話せないかも。それも、いいところばかり見つけてくれてね。やっぱり爽やかすぎて、ちょっと居心地悪いけど・・・(あまのじゃくでスミマセン)語りが終わりお母さんが何か気になっていることはありますかとやっと聞いてくれたので(笑)1年くらい前から、子供らしいキラキラっとしたところが薄れてどこかどんよりしている印象があって、自分の配慮が足りないのかなあと考えるところがあったのですが学校では元気に過ごしているようで安心しました。とお話しました。すると、先生マコちゃんは、どちらかというと体育会系で体を動かして発散するタイプのお子さんなのでバスケ部に入ったことも、よかったのではないでしょうか。体育の時間にも、どうしたら速く走れるかといった話をとても真剣に聞いていましたよ。ああ、そうでしょうねえ~。マコはそういう面に関しては研究熱心。保育園の時も、自分より体の大きな男の子にどうやったら相撲で勝てるか、に執念を燃やし年長さんにはクラスの「横綱」になっていましたから(^^;)ダンナと私の間にどうして「体育会系」の子供が生まれてしまったのか。DNAの不思議だねえ、としみじみするのはひとまず置いといて。親が不得手な部分を爽やか体育会系な担任のT先生がフォローしてくださっているのかも。こちらからは今回アプローチするのはやめとこうと思っていたどんぐりのことも先生の方から触れてくれました。家庭訪問の時に資料を頂いて 何気なくしている絵図に表すということは子供たちの理解の過程で必要不可欠なものということで大変参考になりました。とのことでした。が、このあと、うんぬんかんぬん、よろしくお願いします!とまで締めくくられてしまったので「こちらこそよろしくお願いします」と返すしかなかった~。しょぼん我が家ではまだどんぐり文章題に取り組むところまで行っていないので「学校でもぜひ!」なんて強くも言えないしね~。でも、文章題を始めたら、わからん帳の添削はお願いできそうな雰囲気でした夏休み初日のお弁当はリクエストにより「オムライス弁当」冷凍ご飯を解凍して、たまねぎと鶏挽肉を炒めてうす焼き卵をのせるだけ~。ご飯を炊き忘れた時や、何にも食材がない時の救世主です。写真に撮ると、卵焼きのマダラがかなり気になる・・・次回からは、卵を溶くときくらいは、丁寧にやりましょう
July 21, 2010
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3連休の中日です。車で1時間半の距離にある私の実家までレンタカーを借りてひさびさにドライブ~最近はエコノミーなSクラスが定番。以前乗っていたようなワゴンタイプは倍の料金だからねえ。実家への行き帰りだけなら、このサイズで十分です。リコは水色のデミオに大喜び♪「だ~いすきな、あおいくるまだあ」君が大好きなのは、真っ青なスポーツタイプの車なのでは??日頃から外で見かけると「キャ~」と大興奮してます。まあ、気に入ってもらえてよかった。一日限りのおつきあいだけど(^^;)実家には端から休息しにいくつもりで行くヒドイ娘なので到着後は、ご飯の支度も手伝わず、ダラダラしていました。あ、そういえば、父のネットショッピングのお手伝いはしましたよ。「この前、買おうとしたんだけど、よく分からないことを聞いてくるんだ」と父。「え~、何がわからなかったの?」本当に「よく分からない」サイトなら、どんなものだか一度みてみたい「もう何だか忘れたけど、わかんなかったんだよ」うちの父、新しいこと好きで、機械にも強い方だったはずなのだけど最近「読む」のが面倒になってきてるような・・・ちなみに購入したのは、演歌のCD村上幸子メモリアル17ソングス「ムラカミサチコ」っていわれて、最初、料理研究家の村上祥子さんかと勘違いしました。「お父さんが料理本~?」午後は、マコがどうしてもというのでバスケットゴールのある公園まで車で出かけました。実家にあったドッチボールを使って練習するマコ。学校にあるミニバス用ではなくて、普通のサイズだから「でかっ!」って叫んでいました。実家に戻った後、家の中でなにやら大人しく遊んでいると思ったら年代もののレゴで街を作っていました。私の弟たちが使っていたものなので、20~30年前のお品。家にはレゴはないし、保育園や学童でも進んで遊んではいなかったはずだけど誰にも邪魔されずに出来る環境なら、結構夢中になるもんなのね~。「ここはねえ、森なの」とマコ。木が3本で「森」なんだから、4本あれば、立派なジャングルでしょう(笑)8月中旬の一週間、マコだけを実家に預ける予定なので、実家の母は「一人で遊んでくれる時間があると助かるわ~」と喜んでいました。
July 18, 2010
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Q人生って?/よしもとばなな私は若者が嫌いだ!/香山リカ人生って最近は自分のブログの更新だけで手一杯なのですが以前は、ばななさんのオフィシャルサイトをよく覗きにいっていました。「こだわり」と「ゆるさ」のバランスが絶妙なばななさんの日常が記された日記もさることながら読者からの質問やお悩み相談への回答がいい味出してるんですこの本は、これまで受けてきた沢山の「一個人」の質問の中から共通するテーマを選び出し、それについて回答するという形を取り一般論を書いても意味がないと、真正面から本音で語っています。女子なら、一つは「お。これは」というテーマがあると思いますよ。まず惹かれたのが最初の「優しさ」についての項ちょっと長いですが、抜粋してみました。 私は下町の育ちなので、失敗やだめな感じのこと、 ついてないことが起きたときは、 あからさまに言うのがルールだし、優しさとされていました。 家業が傾いている人には、 「お、借金の帝王が来たぞ!」と声をかけたり、 奥さんが亡くなって再婚した人には 「若い嫁さんもらって肌つやもいいな!」っていう具合に。 そしてもちろんその人にこっそり仕事を回したりもするし、 新しい奥さんがなじみにくくて気まずくても 一気に場に溶け込みやすくしたり・・・ はげましたり、なぐさめたりする気持ちも 奥底にいっしょにこめるわけです。 下町を一歩出たら、これがとんでもないことだったと知りましたが、 あとの祭りでした。(下町にふさわしい比喩だ。) 私は下町気質が直らず、 いろんな人に泣かれ、怒られ、 絶交されて、 それでもそのタイプの優しさが どこかにあるこの感じは直らないのです。自分もどちらかというと、「そっとしておく優しさ」より「ストレートに構う優しさ」の方が性に合っているのだけどやはりばななさんと同じように、これで人を傷つけたこともあり今まで「無神経なんだなあ、私」と、こういう部分は封印して人と距離を置いてきました。自分の「毒」を面白がってくれそうな友人には小出しで解禁しつつね。自分が心から相手を思ってすることが「優しさ」でありそれが相手の考える「優しさ」と食い違っていても、致し方ない。もし自分の考える「優しさ」とは違うことをされても相手がどう思ってそういう対応をしたのか思いをめぐらせる想像力があるといい。(ここ、私の要約なので、味気なくて申し訳ないです。)こうきっぱり言い切れる潔さ。相手を心から思うって、とてつもないパワーがいるよね。なんとなくの無難な優しさでやり過ごしてきた身には、ずしんときました。前書きで紹介されていて、ばななさんがこの本を書くきっかけのひとつとなった「叶恭子さんが思春期の人に向けて書いた本」というのも結構気になる。この本のことかな?叶恭子の知のジュエリー12カ月私は若者が嫌いだ!自分が若者だなんて思っちゃいないがコミュニケーション能力不足で根性無しな自分も当てはまるのかなあ~、なんて思いながら読み始めましたがえ~、こんな感じなの、「最近の若者」っていうのは!?想像の範疇を超えていました。精神科医の香山さんが接する若者たちだから極端な例が挙げられている可能性も否めないけれど恵まれた環境で育ったがゆえに、打たれ弱いエリート層。自分の能力不足に危機感がなく、社会から冷たい待遇をうけても仕方ないとあきらめでも、自分より弱い者には厳しい下流層。そして「普通」の若者はごく身近な人間関係で空気を読むことにパワーを使い見ず知らずの他人や外の世界のことには関心を持てない、想像できない。そんな「若者像」が浮かび上がってきました。もちろん、そんなこととは無縁なステキな若者が沢山いることは百も承知ですよん自分が「団塊ジュニア」と括られ、大人たちにミソクソにけなされてきた世代なので「ゆとり教育世代」とひと括りにして語ることには抵抗あるのですがこの世代の人たちが彼らのよさを発揮するにはこの本で述べられているような精神的な脆さを克服していかないといけないのだろうな。そしてこの傾向は、たまたまこの世代で目立ってしまったけれどもっと前から存在していたことで自分自身の問題でもあり、今育てている子供たちの問題でもある。そのことを肝に銘じておこうと思います。
July 16, 2010
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今月のぶっくくらぶの配本。マコ/大きいみかんコースぬすまれたダイヤのなぞディビッド・アドラー 作かんどりのぶお 訳たるいしまこ 絵リコ/大きいいちごコースはないちもんめえ ひろのたかこ名たんていカメラちゃん ぬすまれたダイヤのなぞ見たものをカメラのように覚えることができる記憶力の持ち主、カメラちゃん。シリーズ第1作目のこの作品では宝石店からダイヤを盗んだ犯人を見事探し出します。ミステリーを読みなれている大人にはあまりにもシンプルすぎてマコと一緒に読みながら「ぜったーい、これが犯人!」と言いたくてウズウズしてましたが、子供には丁度良い、ハラハラ、ドキドキだったみたいです。はないちもんめこどもと歌う歌の絵本。親が覚えるためのCDがついています。何といっても、ひろのたかこさんの描く子供たちがかわいらしくてニコニコしてしまいますリコも、頭に「ちょんちょこりん」をつけた女の子を指さして「これ!リコちゃん」と嬉しそう。収録されている歌が私やリコが覚えている歌詞と違っている部分があり「あんたがさどこさ」「げんこつやまのたぬきさん」「はないちもんめ」「おべんとうばこ」は、本の通りに歌ったら、リコに「違う」と怒られました(T T)知らなかった歌の中では「はるくれば」(津軽地方の民謡)が素朴でいいなあと思いました。歌詞が「どじょっこふなっこ」にちょっと似てます^^今月の宛名ラベルの一言「木の葉をうち雨の音に、心を澄ませてみる。」
July 15, 2010
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ダンナが子供2人を連れて出かけてくれたので今日は家事が非常にはかどりました汗をダラダラ流しながらお掃除していると岩盤欲並みのデトックス効果があるのでは!?という気がします^^家の中のあちこちに、まだ若干「吹き溜まり」があるもののまあ、それなりにスッキリそれ以上に、ココロもスッキリでした。ダンナ一人だけで面倒を見きれるはずもなく今回はじじばばと待ち合わせして遊んできた子供たち。孫相手だとサイフの紐もゆるむようでリコはこんなものを買ってもらいました。ジェフユナイテッドの「ポクポン」人形。スピリチュアルパワーは「勝利運」リコは一体、何と勝負するんでしょうかねえ
July 11, 2010
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今年の夏休みは8月上旬に取ることにしました^^ダンナも私も職場全体の休業日がないので7月から9月の間で、仕事の都合や同僚の休みの希望を見ながら同時期に取れそうなところを探すのですが、毎年一苦労です。マコが小学校に上がる前は、9月の上旬なんかが穴場で良かったんですがね~。昨年は超近場で横浜(開国博とアンパンマンミュージアム)でした。日帰りできるといっても、子連れでは夜までなかなかいられないのでお泊りならでの楽しみ方ができました。職場で横浜在住の人に「これ~、珍しくとも何ともないでしょうが~」ってお土産を渡す時はやや気まずかったですがね去年は去年で良かったけれど、今年はちょっと遠いところに行きたいなあというので、2泊3日、新幹線&レンタカーの旅です。実は山形、ダンナは1年ちょっと住んでいたことがあるのです。以前、橋をつくる仕事をしていて、山形自動車道の西川ICと月山ICの間の一部分の工事に携わっていました。開通してからは一度も行ったことがないので「そのうち行きたいねえ」とは話していたのですが・・・山形子供にはそのよさがなかなか伝わりにくいシブい場所。「橋は見に行くとして、あとどうする?」「そば食うか!」「・・・・う~ん、華がない」と悩んでいたところちょうど「花笠まつり」の時期ということに気付きました人混みが嫌いなので、わざわざ祭りに出かけるということがなかった我が家ですがせっかくなので見に行こう!そうだ、帰りは仙台を回って、七夕も見ていこう!と一気に計画が決まりましたいろいろ調べていると、マコも興味津津で「この川下りっていうの、してみたい」(最上川ライン下り)「この花が咲いているところに行きた~い」(月山の高山植物)とその他に行きたい場所も固まってきました。マコと一緒に「旅のしおり」でも作ってみようかなあと思い、まず下書きのつもりでスケジュールを書いていきました。自宅から最寄り駅、電車に乗って、東京駅、新幹線に乗って・・・と行程が全部書けたところで、今度は時間を書きいれていきました。「旅館からライン下りの場所まではどれくらいあるかなあ? この地図のひとマス分が10キロなんだって」「ええっと、いち、にい・・・50キロと60キロの間くらい」「じゃあ、大目で60キロにしよう。車で何分かかるかなあ」「山道もあるから、時速30キロから、40キロくらいでみといて」とダンナが口をはさむ。「時速30キロっていうのは、一時間に30キロ進むってことだよ」と私が説明するとマコは絵をかいて「60キロ進むのには、時速30キロだと2時間、時速40キロだと1時間半かかる」と出してくれました。ちょうど割り切れる数字でよかったですう「じゃあ、昼前に船に乗りたかったら、何時に旅館を出ればいい?」ライン下りの時刻表を見ると、昼前に出る最後の船は11時50分発です。「11時50分の2時間前は?」「9時50分!」時計が苦手なマコも、これはさすがに絵に描かずにすぐ答えちゃった。「9時50分かあ、結構ゆっくりできるんだね。 じゃあ、9時に出発して、早く着いたら一つ前の船に乗ることにしようか~」とこんな感じで時間を決めていきました。この下書き、マコが色をぬって、画用紙に貼ったらなんだか立派になっちゃった。「え~、また書くの?これでオッケー、オッケー」マコ、これで満足のご様子・・・まあ、いいかしおり作り、終了子供が産まれる前は、ダンナと二人で行き当たりばったりな旅ばかりでしたが最近はしっかり下調べして旅行に行くようになりました。子連れ旅行は段取りが命☆が、それでも旅って予定通りにはいかないのよねえ。今回は「天気」が一番ネックな予感。雨の時はどうしようかなあ~。本日は、お昼のざるそばのおともに先日、よさこさんが作られてたかき揚げをマネして作ってみました~。にんじん・コーン・海苔のシンプルなかき揚げ。海苔のおかげで揚げる時もまとめやすくて何よりリコが喜んで食べたのが大収穫でした!また作ろうっと^^
July 10, 2010
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時よとまれ、君は美しい スポーツ小説名作集/斎藤慎爾 編剣 三島由紀夫時の崖 安部公房球の行方 安岡章太郎昼の花火 山川方夫チャンピオン 井上靖100メートル 倉橋由美子ナイン 井上ひさしいわゆるひとつのトータル的な長嶋節 清水義範一刀斎は背番号6 五味康祐北壁 石原慎太郎すごいですよね~、このタイトル。収録されている作家さんを眺めるだけでも「文学」オーラが私の父が好んで読んでいた作家さんが多く、本棚に並んでいて知ってはいるけど、パラパラと手を出したことしかないというそういう距離感。短編集だから、なんとか読破はできましたが初っ端の三島由紀夫で、かなりやられました。ラストで「何でそうなるのさっっ」わかんないよ~、この世界。三島はさすがに学生時代に数冊読んだことがある。三島に憧れて、というより三島好きな友人に憧れて、かな。あらすじは追えるが、その精神を全く理解できず。去年、年を経て少しは成長したことを期待して「豊饒の海」4部作を読みましたが、やはり同様。突き詰め突き詰め考えて、言葉を紡いでいた方の作品を「わからない」と片づけるのは失礼だし、馬鹿丸出しで情けないのだけど俗物には、手の届かない世界なのかしらね。「~長嶋節」は、これは「スポーツ小説」なのか?と疑問に思いつつも村山実さんとの対比が面白かった。長嶋さんって、確かに超ポジティブ!そこが万人に愛される所以なのか~。解説を読むとこれは「パロディ小説」なんだとか。パロディって、映画や本の中の一場面や、架空の人物が対象というような固定観念があったのだけど実在の人物もアリなのね。一番印象に残ったのは「北壁」アルプスの氷の壁に挑むクライマーの話。登山って命がけの冒険なので「これもスポーツ?」と思いつつ引き込まれました。石原慎太郎さんは、都知事となってからの偏屈っぽい印象が枷となったこともあり作品をちゃんと読んだことがなかったのですが確固とした美学をお持ちなのだろうなあと感じました。食わず嫌いせず、他にも何か読んでみようかな。下手な感想を書くと、例えご本人の目に触れる可能性はまずないことはわかっていても夢の中で叩き斬られそうでおっかないので、こっそりと、ね。
July 9, 2010
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スイミングでこの半年間練習してきた背泳ぎ。6月の進級テストで合格したので今月からクロール25メートルのタイム制です。今年は天候に恵まれ、学校のプールの授業は1回も中止がありません。「学校でもガンガン泳いでいるから なんだか上手になっちゃったかも~。」1年前は10メートルくらい泳いだと思ったらもう足をついてしまってアライグマのように顔を必死でコシコシしていたのにねえ。クロールの息継ぎが出来た時点で母はすでに越されてしまってのでそのうちマコに泳ぎを教わりたいと思います^^
July 3, 2010
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4月は欠席したので、3年生になってから初めての学級懇談会に参加してきました。開始5分前に教室に入ると他に2人の方しかおらず「え、もしかして3年になるとこんなもんなの?」とあせりましたが残り5分で続々と集まり、全部で20人弱。あ~、よかった本日のテーマは「一学期の様子」と「夏休みの過ごし方」クラスの雰囲気はとても良いようで「友達がよいことをした時に自然に拍手が起きるような 人のいいところを素直に認められる優しい子たちです」「苦手なことがあっても 周りの子が励ましたり、アドバイスをしたりで前向きに取り組んでいます」と先生。ちょっと「むずむず」っとするくらいの爽やかさですがまあ、なごやかで何よりです。この後、当日の図工の時間に粘土で作品を作っている姿をビデオ撮影した映像を見せていただきましたが先生がひとりひとりに声をかけると「何作っていると思う~?」と逆に質問する子恥ずかしくなって顔を隠す子踊りだす子黙々と作り続ける子(⇒マコはこのタイプ)まあ、いろいろいて面白かったです。夏休みの過ごし方については子供だけで水辺やショッピングセンターなどに出かけないこと子供だけで留守番しているときに不審電話がかかってくることもあるのでその対応を親子で話しておいてほしい、など。マコは今年までは夏休み中も学童保育で過ごすからあまりそういう機会もないだろうけど来年からは一人で留守番だからなあ。そろそろその辺も見据えた話もしないとね。保育園時代は夏休みなんてなかったし小学校に入ってからも、平日は毎日同じ時間に出かけなければいけないので彼女は本当の夏休みを味わったことがない。今は留守番することの不安の方が大きいみたいだけど慣れれば絶対自由な方が楽しいよね来年も楽しい夏休みを過ごせるよう今年の夏は、小さな「冒険」の機会を作ってマコの不安をひとつひとつ取り除いていければなあ、と思ってます
July 1, 2010
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