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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです! 2020年8月31日は、二百十日です。 二十四節気の『立春』から数えて二百十日目に当たる日で、夏の高気圧が次第に勢力を弱めますが、海水温はまだまだ高いため、昔からこの時期は勢力が強い大型の台風が襲ってくることが多いとされ、過去にも何度となく強い台風が日本を襲っています。台風の発生数や上陸数ともに、8月についで9月が多くなっており、9月以降の台風は本州付近に停滞する秋雨前線を刺激して大雨になる事があるので注意が必要です。二百十日頃は、多くの地方では稲の開花期に当たるため、昔から農家の厄日として警戒されています。(お天気.comより)(^_^;)・・これからの時期は、台風発生率も高くなるため心配ですね。☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><秋キャベツ苗 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><秋ジャガイモ × 秋ジャガイモ><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ終了地とオクラ><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月23日。約一週間ほど前の作業風景のお話です♪毎日毎日厳しい残暑が続き「雨~」を望んでいましたが、願いが届いたのか?ほんの少しですが朝方に雨が降り、菜園はしっとり~!!前回は、エダマメの収穫作業などを行いましたが、さて今回は~?雨上がりのため、大きさ作業もできないので、「収穫のみ」を楽しもう~!!<お片付けをしよう~>⇒「収穫だけ!」って思ったけど・・見たら、やっぱり気になっちゃう!ってことで。第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。そして収穫をしたのが、、先日。前回ネットを剥がしたままだったので、マルチも外してスッキリ!!<小玉スイカを収穫しよう~>☆小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。8月に入って~ようやく小玉スイカの収穫がスタートしましたが、今回も続けて収穫作業です!!☆~葉山農園の収穫野菜~☆☆~のほほん農園~☆前回は、ダイコンの種まき作業などを行いましたが、今回は雨降り直後のため「収穫のみ」の作業となりました。葉山農園の収穫後、のほほん農園へも出向き、コチラでも収穫のみの作業を楽しみました☆( ̄ー ̄)bグッ!!☆~のほほん農園の収穫野菜~☆残暑の厳しい日が続いて~なかなか丁寧な収穫作業もできていなかったので、あえて?「収穫のみ」の作業を頑張ってみました♪水やり作業がない!って嬉しい☆8月31日は「8(や)3(さ)1(い)」で野菜の日。*1983年(昭和58年)、全国青果物商業協同組合連合会をはじめとする9団体の関係組合が「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」と制定しました。<野菜を人間に例えると…>“キユーピーとヤサイな仲間たち”タイプ診断ちなみに~私は「ブロンディ」タイプでした。みなさんは・・どんなタイプかな?(笑)「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月31日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><秋キャベツ苗 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><秋ジャガイモ × 秋ジャガイモ><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ終了地とオクラ><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月22日。約一週間ほど前の作業風景のお話です♪前回は、秋ジャガイモの種芋の植え付け作業を行いましたが、さて今回は~?<第2弾のトウモロコシ畝をお片付けしよう~>第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。雄花(雄穂)&雌花(雌穂)を確認し、害虫&鳥獣っ被害対策として、周囲に防虫ネットを張ったのが8月上旬頃そして収穫をしたのが、、前回。ネットを外しお片付けしました。⇒<第2弾キュウリを収穫しよう~>第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃細々ながらも~実をつけてくれて頑張っています。。感謝ですね~♪でも・・今度こそ、これで本当に~終了かな?☆<第1弾トマト(中玉)を収穫しよう~>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っての栽培中~!つい・・この先日までは、鈴なりトマト~♪って喜んでいたのに、猛暑でダウン?!そろそろ~撤収かな?っと思っていたら・・再び復活中~!!太陽をたっぷりに浴びた真っ赤なトマトは、本当に甘い☆☆<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!☆<エダマメを収穫しよう~>エダマメの直まき栽培をしたのは、6月中旬頃その後は花が咲いてもサヤが着きだしても~ネットをかけたまま。収穫間際になってやっとネットを外していましたが、豆もしっかり入ってきたので、収穫することに☆( ̄ー ̄)bグッ!!☆<小玉スイカを収穫しよう~>小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。その後、無事に着果を確認したのが、7月中旬頃。その後は・・長梅雨で何度か水浸し環境下に。。(ノω・、)ウゥ8月に入ってから~すくすく成長しているのを確認していましたが、前回、ようやく小玉スイカの収穫がスタートしましたが、今回も続けて収穫作業です!!☆<ピーマン・赤ピーマンを収穫しよう~>ピーマンの苗を植え付けたのは、5月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培を始めたのが、6月初旬頃先日には、ピーマンネットの2弾目張り(誘引作業)を行いましたが、おかげで~元気にのびのび成長中~?☆☆~本日の収穫野菜~☆残暑の中での農作業は大変ですが~この収穫する作業だけでもヘトヘトです。。。頭がクッラクラ~する!!そして収穫後には・・水遣り作業が待っていますから。。こんな時は、「何故、家庭菜園なんて始めちゃったんだろう~」って後悔する気持ちも。。昨夜から楽天kodoがシステムエラー中で電子書籍をダウンロードができない!早く復旧して~!「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月30日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!昨日2020年8月28日からは七十二候の一つ『天地始粛(てんちはじめてさむし)』です。土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)とは、ようやく暑さが収まり始める頃。天気図には秋雨前線が登場し、冷たい空気とともに秋を運んできます。しかし、日中はまだまだ暑く、水分補給が欠かせません。気温差が大きくなるため大著を崩しやすくなる頃です。(お天気.comより)☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から冬至カボチャ <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下から冬至カボチャ×ワケギ <第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニお片付け地× 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × 秋ブロッコリー苗 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 お片付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月21日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、秋ブロッコリー苗の定植作業を行いましたが、さて今回は~?<ダイコンの種まきをしよう~>秋から冬に収穫するダイコンの種まきは、一般的には~8月下旬頃から9月上旬!まさに~シーズン到来です!!( ̄ー ̄)bグッ!!⇒<ポイント1>:ダイコンは直まき栽培です1.菜園はよく耕しておこう~(石や塊があると「又根」の原因に)2.水はけをよくするために20~30センチほどの高畝に。(これからは台風シーズン)3.植え穴に4~5粒程度の種まき(アブラムシなどの害虫被害対策)4.種まき後はしっかり鎮圧し水やりをたっぷり5.銀色マルチなどを使用すれば~アブラムシが媒介するウイルス病の予防にもなる⇒種まき後、強い雨がふると種が流れたり~強い雨の影響で土の表面が固まり、芽が出ないなんてこともあるので、不織布や防虫ネットを覆っておくと安心?!<ゴーヤを収穫しよう~>自家製ゴーヤ苗を植え付けたのは、5月上旬頃。お初収穫を迎えたのは~7月中旬頃。8月に入り猛暑が続き、水切れが続いたためか?一時期、花が咲いていませんでしたが~また復活してきたようです。☆<トマトを収穫しよう~>トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、長梅雨&日照不足の中、細々と収穫をしていましたが~今度は猛暑に成り一気に色づきだして、甘くなっています☆でも・・そろそろ~終了かな?(^_^;)☆<秋ナスを収穫しよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を植え付けたのは、5月初旬頃「ナスの更新剪定」時期となり、8月初旬頃に行いましたが、とうとう~秋ナスのシーズンも到来!?再び・・鈴なりのナスの収穫が始まりそうです。☆☆~本日の収穫野菜~☆今日も暑いぞ!この暑さは、今月まで?9月からは少しは落ち着くとの予報に期待大!でも~まずは・・適度な雨が欲しい~♪「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月29日
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おはようございます。プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!☆~ニンニク~☆(ヒガンバナ科/ユリ科)ニンニク栽培は、初秋に種球を植え付けて冬越しし、翌年の6月頃に収穫するのが一般的です。<ニンニク栽培時期>植え付け時期:8月~10月 収穫時期:翌4月~5月頃ちょっと栽培期間が長いように感じますが・・病害虫の心配もなく、ちょっとの管理作業で栽培できるのでおススメです。v(`ゝω・´)キャピィ☆独特な香りが食欲をそそるニンニクは、スタミナ料理には欠かせない~人気の野菜です。殺菌効果が強く、 古くから漢方薬の材料や滋養強壮剤の原料として使われています。 ☆~ニンニクの品種を知ろう~☆ニンニクはどれも皆一緒だと思っていませんか~?じつは意外と品種も豊富で、 日本では東北の「寒地種」と関東以西の「暖地種」があり・・約40種類ほどあると言われています。(*□*)ビックリ!!栽培する地域の気候にあったものを選ぶのが、 大きなニンニクが収穫できる「成功の第一歩」なんです。<寒地種>東北地方より北の寒い地域<ニューホワイト6片>ニンニクの産地としても特に出荷量、品質が高い青森南部産で純白で形状が整いリンベンが大きく、ガーリックオイル量が多い。しかも、耐病性に優れ収量も多いなど、非常に優れた特徴の多い商品です<暖地>関東から西日本の比較的暖かな地域<ホワイト六片(国産)>1球の片の数が6~7片と、 数が少なく大粒なので使いやすいと人気。 収穫後2~3日乾燥させてから利用します。 風通しの良い場所に吊るしておくと長期保存が可能です。<平戸ニンニク >●暖地での栽培に適した早生性ニンニクです●鱗片数は8~10片程度になります。●球の大きさは直径約7~8cm。重さは100~150gになる大球種です。 *平戸にんにくは、種球も食用としても、あまり流通されていません。種球の入手方法はネット注文となり、なかなか手に入ることができません。<無臭ニンニク >特有の香りとうまみがあり、しかも食べたあと臭わないニンニクです。 鱗片は大きく肉厚、表皮は純白で美しい品種です。<山東ニンニク (中国産)>見ばえのよいホワイト大玉種で、リン片が多く多収性品種です。しかも芽がよくそろいます。 暖地での栽培に、向く品種です。(関東地方以南での栽培を、おすすめします。) 葉ニンニクとしても、利用できます。<赤丸にんにく >赤みをおびた皮が特徴で、味が濃く風味が良い貴重な品種です。収穫後2~3日乾燥させ、風通しの良い場所につるしておくと年間を通じて利用できます。<島にんにく>沖縄生まれのこぶりなにんにくです。 香りが強く、小さくても旨味はたっぷり!根だけではなく葉も食べて沖縄気分を味わって下さい。 沖縄以外の地域でも簡単に栽培できる品種です。<紫々丸>赤い燐片が特徴的。育つのが早いから家庭菜園にぴったり! ★草丈は90cm程度となり、葉は濃い緑色。 ★玉の直径は5~6cm、球重は60g前後です。★玉の外皮および燐片は赤紫色で、燐変数は20片前後。<ジャンボニンニク>ニンニクよりも臭いが少なくマイルドなので、食べやすい品種です。 プランターでも簡単につくれて、スタミナ栄養たっぷり!暖かな地域では、超特大サイズに育ちます。*正式には「リーキ」の仲間。<種球選びのポイント>もちろん~お好みの「ニンニク球」を選ぶのが1番です(笑)また残った食用のニンニク球でも栽培可能ですが・・食用の場合は白さを出す為の温度管理や冷蔵庫保管をする為発芽率が落ちます。十分理解した上で植え付けてくださいね。☆~品種が決まったら~下準備をしてみよう~☆<種球にんにくの下処理・下準備方法>⇒1.鱗茎を包むカサカサした外皮をはがします。⇒2.内側の鱗片をほぐして、1片ずつにわけ、 鱗片を覆っている かたい皮は剥かずに、そのまま植え付けます。*植え付ける種ニンニクは、ぷっくり太って形の良いものを選びましょう♪☆~ニンニクの種球を植え付けてみよう~♪☆植え付け時期は一般的には、8月~10月となっていますが、 ニンニクは中央アジア原産で、生育温度は18~20℃で、 意外にも冷涼な気候を好むので暑さには弱いんです。なので~残暑の厳しい時期ではなく、少し暑さも収まった頃?9月中旬~10月中旬頃に植え付けた方が失敗が少ないです。<植え付け時期>冷涼地で 9月中旬~10月上中旬中間地、暖地で 9月中下旬~11月 注)ニンニクは冷涼な気候を好み発芽適温は18~20℃となり、25℃以上になりますと発芽が悪くなり腐れの原因にもなります。播種時は目安としてとらえ、各地域、十分に地温が下がってから植え付け開始ください。 ⇒1片ずつに分けた種ニンニクの芽を上に(先のとがった方)して、 植え穴の中へ軽く差し込むように5~6センチ(種ニンニクの2倍)の深さに植え、土を被せて(3~4センチほど)軽く押し当てます。⇒<ニンニク黒マルチ栽培の利点>黒マルチなしでも栽培は可能ですが、黒マルチを張って1球の球根を6片にわけて1片づつ植え込みを行なうことで、冬に保温性が保て、乾燥を防ぎ、春に除草作業が軽減されます。黒マルチはカッターなどで切って上穴を作る場合は球根を植込みの後、土をかぶせ、くんたんやもみがらを更に覆土の上からかぶせる事で保温性と植穴除草が軽減されます。余ったニンニク球は、ポットなどに植え付けておけば~ 欠落した箇所に補充できるし、 他の野菜のコンパニオンプランツ活用をしてもいいですね☆ ( ̄ー ̄)bグッ!!☆~ニンニクの管理~☆<追肥と土寄せ時期> 大きなニンニクを収穫するためには~ 植え付けの1か月後から計3回の追肥と土寄せをします。1回目は年内、2回目は2月下旬~3月上旬頃、3回目は3月下旬~4月上旬頃。 *追肥の際に、病気の元となる枯葉は取り除く*雑草がある場合は、球の生長に影響がでるので取り除く<中耕時期>1回目:12月に霜が降りたころ中耕。2回目:年明けの1月中旬頃 以降は~雑草が目立ってきたら、中耕する。 *2月から4月までは2~3週間に1度のペースで中耕するとで、ニンニクの根に空気が入り、生育が旺盛になるので球が太りやすくなる。☆~ニンニクの芽の収穫時期~☆収穫の時期が近付くと、茎が伸びて~鶴のくちばしのような花芽、とうが出てきます。これは「とう立ち」と言い、この時点ではまだ蕾の状態です。ニンニクの芽(花茎)が発生するのは、だいたい5月~6月頃。*花茎はニンニクの品種によって、長く伸びるものと伸びないものがあります<ニンニクの芽の収穫のタイミング>このとう立ちした花茎を摘み取らずに放置したままにしていると~ 花が咲いて栄養分を全て吸い取られてしまい、大きなにんにくに育たなくなります。花芽が葉先より伸びた頃(20~30センチくらいの長さ)摘み取ります。 *葉先より伸びる前に摘むと球が分かれてしまい、 逆に遅過ぎると花芽が固くなって摘み取りにくくなるので注意します。⇒<ニンニクの芽の収穫方法> 収穫の際には素手ではなく、ゴム手袋を着用して行いましょう。 (手がニンニク臭になるのを防ぎ、人によっては手が荒れるため)そして、手でポキンと折って収穫します。もちろんハサミでも切れますが、手で折れると場所というのは やわらかく美味しく頂ける証拠でもあるんです。 *収穫する時間帯は、できるだけ晴れた日の午前中にしましょう。☆~ニンニクを収穫してみよう~☆<ニンニクの収穫タイミング>ニンニクの芽がでてきてから~約10日から2週間が収穫のタイミングです。 収穫のタイミングが近付くと、葉先の色が緑色から黄色や茶色に変化します。 *全体の3割から5割くらいが目安です。 花芽が出て、葉先の色が変化したら、2、3箇所ためし掘りをしてみましょう。オッケー!(≧ω≦)b☆<収穫期の目安>冷涼地で 6月下旬~7月中間地、暖地で 5月下旬~6月。 *試しに何本か抜いてみて、お尻の部分が水平か、軽く引っ込んでいる程度になっていたら収穫OKです。⇒<乾燥方法>1本1本丁寧に掘り上げたあとは、 畑の上で3〜4時間ほど置いて天日に当てるとその後の乾燥もスムーズです。 天日に当てることで表面の水分がかなり飛びますので、その後の保存時にカビが出にくくなります。来年には~いっぱいニンニクを収穫して・・黒ニンニクをたくさん~作りたいな☆( ̄ー ̄)bグッ!!ニンニク種球の植え付けはもう少し先だけど・・「種球」の販売期間が短く、人気のものはすぐに売りきれちゃうのでHCなどで見つけたら~早めに確保しておいてね☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月28日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><秋キャベツ苗 × 早熟キュウリ苗お片付け地> <トウモロコシ種まき × 空芯菜> <秋ジャガイモ予定地 × 秋ジャガイモ予定地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ終了地とオクラ><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月20日。約一週間ほど前の作業風景のお話です♪前回は、小玉スイカの収穫などを楽しみましたが、さて今回は~?<秋ジャガイモの種芋を植え付けよう~>夏から秋にかけて栽培する「秋ジャガイモ」は、 暑さが残る8月下旬~9月ごろに植え付け、11~12月に収穫するのが一般的。*詳しい栽培方法は★コチラ★⇒秋ジャガイモ用のマルチ張りをしたのが、8月中旬頃<白マルチ(白黒マルチ)効果> 太陽光を反射して地温上昇を防ぎ、なおかつ裏側が黒いので光を通さず雑草も抑制します。<第2弾(大玉)トマトを収穫しよう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!<第2弾のトウモロコシを収穫しよう~>第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。雄花(雄穂)&雌花(雌穂)を確認し、害虫&鳥獣っ被害対策として、周囲に防虫ネットを張ったのが8月上旬頃良い感じになってきたので、収穫しちゃうことに決定!!☆<第1弾オクラを収穫しよう~>第1弾のオクラの直まきをしたのは、4月下旬頃やや日陰気味な場所のためか?第2弾のオクラに生育が追い越されちゃっています。(^_^;)それでも少しずつ負けじと収穫が続いています。<小玉スイカを収穫しよう~>小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。その後、無事に着果を確認したのが、7月中旬頃。その後は・・長梅雨で何度か水浸し環境下に。。(ノω・、)ウゥ8月に入ってから~すくすく成長しているのを確認していましたが、前回、ようやく小玉スイカの収穫がスタートしましたが、今回も続けて収穫作業です!!☆☆~本日の収穫野菜~☆Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!写真を撮ろうと思って転がしたら~スイカにヒビが入っちゃったぁ~。<スイカのヒビが入る原因>温度差の激しい時期や、熟しているときの自然なヒビ割れ、長期の雨で実が割れることがあります。甘くて美味しいスイカは、出来れば~ギリギリまで完熟させてから収穫すればいいのでしょうが、完熟したスイカは少しの衝撃でヒビが入ってしまうほど、とってもデリケートなんです。v(*'-^*)-☆ ok!!今回残念ながら~1個、ヒビが入ってしまったけど、むしろ完熟していて美味しいサイン☆ってことで許してもらお~っと。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月27日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地 <第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月19日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、ワケギと冬至カボチャのコンパニオンプランツ栽培をスタートさせましたが、さて今回は~?<冬至カボチャ苗を確認してみよう~>☆第1弾の冬至カボチャ苗を植え付けたのは、8月中旬頃残暑が厳しい中、2日に1回の水やりをしていますが~枯れてしまっているか心配になり訪問のたびにチェックです!今のところは~大丈夫かな?(^_^;)<ナスを収穫しよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を植え付けたのは、5月初旬頃「ナスの更新剪定」時期となり、8月初旬頃に行いましたが、とうとう~秋ナスでしょうか?いっぱい実を結んでいます♪☆<秋ブロッコリー苗を植え付けよう~><夏まき年内どり> 種蒔き時期:7月中旬~8月上旬 収穫時期:10月中旬~11月中旬 <夏まき冬どり> 種蒔き時期:8月上中旬 収穫時期 1月~3月 *詳しいブロッコリー栽培は、★コチラ★⇒種まきから約1ヶ月後、直射日光の当らない風通しの良い場所で、じっくり育苗して本葉4~6枚ほどの成長していれば~植え付け時期です。まだ残暑が厳しいのですが~これ以上、屋上での管理が難しいと判断し、植え付けてしまうことに決定!⇒苗の植え付け後は、病害虫予防のための「防虫ネット」をかけ、その上に暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高い「遮光ネット」をかけました。<遮光ネットシルバー>日差しを和らげ、最も遮熱効果の高い反射タイプの遮光ネット。<ゴーヤを収穫しよう~>自家製ゴーヤ苗を植え付けたのは、5月上旬頃。お初収穫を迎えたのは~7月中旬頃。8月に入り猛暑が続き、水切れが続いたためか?一時期、花が咲いていませんでしたが~また復活してきたようです。<ライムホルンを収穫しよう~><特徴>苦味ゼロ! フルーティで甘い果肉。風味と柔らかな肉質を 活かしていろいろな調理に。早生で、上段までよく実り、 秋まで長く収穫可能。☆☆~本日の収穫野菜~☆なかなか思うように雨が降ってくれない神奈川県?!残暑も続いていて、水遣り作業が重い作業となっています。せめて・・もう少し気温が下がってほしいなぁ~。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月26日
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おはようございます。プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!☆~レタス~☆<キク科>レタスにはたくさんの種類があり、大きく分けて、・葉が重なるように、丸くなる「結球するレタス」の玉レタス、・葉がやや内側に巻く「半結球するレタス」のコスレタス(ロメインレタス)・葉が外側に開いている「結球しないレタス」のリーフレタスなどがあります。数多いレタスの種類の中でも、やや難易度が高いように感じる玉レタス栽培ですが・・コツさえ掴めば~意外にも簡単に育てることができちゃいます♪でも~やっぱり苦手だわ~って方は、思い切って「半結球または結球しないレタス」の栽培をしてみましょう。一般的な玉レタスの種まきは・・「春まき」:2月下旬~4月 「秋まき」:8月下旬~10月上旬 冷涼な気候を好むので、特に秋まきがおススメです。<栽培のポイント>•発芽と生育の適温は15~20℃である。高温と長日で花芽分化するため、低標高地の早期播種は避ける。•根が浅いことから有機質に富み通気性、排水性、保水性に優れた土地が適する。•酸性土壌に弱いためpHの矯正は十分行う。•作型にあわせて品種を選ぶことが重要である。☆~品種を知ろう~☆<結球するレタス(玉レタス)><半結球するレタス><結球しないレタス>☆~レタスの種を知ろう~☆☆レタスの種には一般的に、 「生種子」と「コート種子」とがあります。育苗トレイなどで確実に生育を揃えたい場合などは、コート種子を使うことで面倒な間引き作業もナシで楽チンです。( ̄ー ̄)bグッ!!<コート種子とは>タネを粘土鉱物などで包んで丸く成形し、播きやすくしたものです。選別したタネを使っているので発芽率も良く、最近はコート種子が増えています。*しかし、すべての野菜の種がコート種子のほうがいいというのではありません。赤土などの乾きやすい土質の畑では、生種のほうが発芽率がいいんです。たとえば直播きするニンジンやゴボウなどは、生種をたくさん播いて間引きしたほうが確実です。(ちなみに私はニンジンやゴボウは生種派です・・・笑)<コート種子の注意点>1.一度水分を使って加工しているので、生種より種子としての寿命が短い。2.密封状態を開封したら出来るだけ早めに播種したほうがよい。(発芽率)3.コート種子が割れて発芽するためには余分の水分が必要となるので、 乾燥には特に注意すること。☆~タネをまいてみよう~☆<夏蒔きのコツ>発芽適温は15~20℃のため、外気温が高い時期は発芽不良になります。そこで・・ 一般の種子(裸種子)を使用する場合は、一晩水に浸けて吸水させた後に水を切り、10~15℃前後の冷蔵庫に丸1日置いた後に播種します。コート種子の場合は、そのまま播種しますが、涼しいところに置き、コート種子が割れたら陽の当たるところに並べます。*レタスのタネは、25℃以上の高温になると強制的に休眠に入り、 多少発芽しにくくなるので注意します。<種まきの注意点> レタスの種子は、光があたることで発芽が促進される「好光性種子」のため、播種後の覆土は種子が隠れる程度にします。 コート種子の場合は、一部がわずかに見える程度に覆土します。 発芽するまで新聞紙で覆います。*本葉が5~6枚になったら定植です。<良い苗の選び方>1.本葉が4~5枚で葉に艶があり株元がぐらつかない若い苗 2.根がポットの底穴からでていない3.葉が立ち上がって徒長していない4.全体の葉の色が濃いもの(薄くて黄色ものはダメ) 5.鉢土がかたく締まっているいないもの<植えつけ時期の目安>寒冷地:8月上旬~8月下旬 一般地:8月下旬~9月下旬 暖地:9月上旬~9月下旬*植え付け時期は、とても重要です!これより早い時期だと夏の暑さのため、病気やとう立ちに注意が必要で遅すぎると気温が下がり生育が遅れてしまい結球しない玉レタスの原因に。<病害虫予防>レタスは比較的、害虫被害が少ない野菜ですが~まだまだ気温が高くアブラムシなどの害虫被害が発生しやすいので植え付け後、すぐに防虫ネットを張っておきましょう。*また乾燥防止や泥はねで病気にならないよう~ 敷きワラなどを敷いておくと更に安全です。<追肥の時期の目安>葉の中央部の葉が巻きはじめたら追肥を与えてください*玉レタスの結球部分の大きさは、 外葉の大きさに比例するとも言われています。そのため「大きなレタスを収穫」するためには、 肥料を切らさないようにするのが重要! 結球する前に外葉をいかに大きく育ててあげるかが成功への道です。 植え付けの2週間後から2週間に1回のペースで追肥をします<収穫時期の目安>寒冷地:10月上旬~11月上旬 一般地:11月上旬~11月下旬 暖地:11月中旬~12月上旬<収穫タイミングの見分け方>球が締まっていたら~球を押してみて弾力を感じたら~収穫時期です。☆~レタスのコンパニオンプランツ活用~☆同じ場所に植えることで、互いに良い影響を与え合う植物「コンパニオンプランツ」。組み合わせによって、害虫の被害を防いだり、生長を助けたりするなど、様々な効果が期待できます♪<キャベツ×レタス&サニーレタス>キャベツとレタスは、お互いに害虫を防除し合う効果があるといわれています。キャベツに寄生するモンシロチョウやヨトウガ、コナガはキク科の植物を嫌うため、キク科であるレタスを避けるそうです。一方、レタスにつくタバコガは、アブラナ科の野菜を嫌がる傾向にあります。<ブロッコリー×リーフレタス>おススメな組み合わせは、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜たちとキク科の仲間たち(レタス類やシュンギク・マリーゴールドなど)<ダイコン×サニーレタス>これからの秋冬野菜には色々なアブラナ科野菜がいっぱいです。多くの種類のレタス(キク科)との組み合わせで~楽しんでみたいですね☆v(`ゝω・´)キャピィ☆レタス☆塩レモンサラダ詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…コート種子は、種の細かいアブラナ科でも販売されているので種まきから楽しむ方には~是非、おススメしたいです☆種も日々、進化しているって嬉しいね♪まだまだ残暑が厳しいですね。。無理のない範囲で楽しみましょ☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月25日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><秋キャベツ苗 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><秋ジャガイモ予定地 × 秋ジャガイモ予定地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ終了地とオクラ><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月18日。約一週間ほど前の作業風景のお話です♪前回は、夏まき秋採りキャベツ苗の植え付け作業を行いましたが、さて今回は~?<第4トウモロコシのネットを外そう~>⇒第3弾・第4弾の種まきをしたのは~7月初旬頃その後は、長梅雨の影響で水浸しが続き、「第4弾のトウモロコシ」の発芽率が悪かったので・・2週間後に再び種まきしたもの。。(^_^;)・・なので、後ろに映っている「第3弾トウモロコシ」とはこんなに生長に差が出てしまいました。。無事に成長してくれるといいなあ~♪<秋キャベツを確認してみよう~>⇒夏まき秋キャベツ苗を植え付けたのは、前回の8月下旬頃苗の植え付け時は水やり、植え付けてからも水遣り。すべて苗を植え付けてからも水やりとこまめに行いましたが・・さて無事かな~?(^_^;)ドキドキ。。<小玉スイカを収穫してみよう~>小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。摘心&整枝をしたのは、6月下旬頃そして、敷き藁ネットを敷いたのは7月中旬頃その後、無事に着果を確認したのが、7月中旬頃。その後は・・長梅雨で何度か水浸し環境下に。。(ノω・、)ウゥ8月に入ってから~すくすく成長しているのを確認していましたが、いよいよ~「スイカのひげが茶色くなったきたのを確認」したのが、8月上旬頃。⇒猛暑続きで、すっかりスイカを収穫するのを忘れてしまっていました。ヾ(°∇°*) オイオイ まだまだたくさんなっているので、残暑はスイカを食べて乗り切ろうと思います☆☆<第1弾トマト(中玉)を収穫しよう>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っての栽培中~!つい・・この先日までは、鈴なりトマト~♪って喜んでいたのに、猛暑でダウン?!そろそろ~撤収かな?っと思っていたら・・再び復活中~!!☆<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!☆<第2弾キュウリ>☆第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃細々ながらも~実をつけてくれて頑張っています。。感謝ですね~♪でも・・今度こそ、これで終了かな?そろそろ~秋キュウリの準備もしたいなぁ~☆☆~本日の収穫野菜~☆残暑がまだまだ厳しいですが~それでも危険な暑さも少し落ち着き?厳しい日差しの時間も短くなったのでほんのちょっとひと安心できそう~♪期待していた昨日の雨は・・お湿りほど降らずガッカリ!またこの1週間は、水やりに時間がかかりそう。。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月24日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年8月23日からは七十二候の一つ『綿柎開(わたのはなしべひらく)』です。 綿柎開(わたのはなしべひらく)とは、綿を包む柎が開き始める頃。柎とは花の萼(がく)のこと。柎が開き始めるとふわふわとした綿毛が中からとび出してきます。この綿毛をほぐし、綿の糸を紡ぎます。(お天気.comより)菜園では「綿」は栽培していませんが~いつの日か、栽培して糸を紡ぐまでやってみたいなあ~♪(*´ω`*)ゞエヘ。。毎年言っているかも。☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><早熟ズッキーニ苗お片付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月16日。約一週間ほど前の作業内容のお話です♪前回は、畝たて&マルチ張りなどを行いましたが、さて今回は~?<耕運機&マルチ張りをしよう~>⇒万願寺トウガラシを植え付けたのは、7月上旬頃。今年の植え付け時期には「新型コロナウイルス感染拡大」の影響で「外出自粛要請」となり苗を入手できず、やっと手に入れた物。しかし~長梅雨&日照不足&水没などの三重苦により、成育が著しく悪い!!ってことで、撤収してお片付けしたのは、8月中旬頃第1回目の耕運機をかけてもらったのが、前回今回、第2回目の耕運機をかけてもらってマルチを張りましたぁ~♪<秋キャベツ苗を植え付けよう~>直まきしたのは、あの長梅雨が続いていた7月中旬頃。畑での作業が出来なかったので、秋冬野菜の種まきを地道に頑張っていました。8月に入り猛暑が続き、苗を植え付けるタイミングが見つからず水やりの毎日にも限界がでてきたので、植え付けてしまうことに☆⇒<夏まきキャベツ苗の植え付け時期の目安> 寒冷地:7月上旬~7月下旬 中間地:8月上旬~8月中旬 暖地:8月上旬~8月中旬<収穫時期の目安> 寒冷地:9月上旬~10月下旬 中間地:10月上旬~11月下旬 暖地:10月上旬~11月中旬⇒苗の植え付け後は、病害虫予防のための「防虫ネット」をかけ、その上に暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高い「遮光ネット」をかけました。<遮光ネットシルバー>日差しを和らげ、最も遮熱効果の高い反射タイプの遮光ネット。<第2弾のオクラを収穫しよう~>第2弾のオクラの苗を植え付けたのは、5月中旬頃。「収穫」&「摘葉」の作業をセットで行っています。<ナスを収穫しよう~>☆ナス苗を定植したのは~4月下旬頃。その後、あまりにお疲れ気味の様子だったので、追肥をしたら~復活したような!?コチラは「切り戻し剪定」で対応しながら収穫を続けています。<第1弾トマト(中玉)を収穫しよう~>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っての栽培中~!つい・・この先日までは、鈴なりトマト~♪って喜んでいたのに、猛暑でダウン?!そろそろ~撤収かな?っと思っていたら・・再び復活!?☆<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!☆☆~本日の収穫野菜~☆今日は念願の”雨”がふる予報なのですが・・さて本当に降ってくれるのかしら?でもゲリラ豪雨は嫌だなぁ~。。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月23日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!明日2020年8月23日は二十四節気の一つ『処暑(しょしょ)』です。処は落ち着くという意味があり、処暑は、暑さが落ち着き始める頃です。処暑の頃は、まだまだ厳しい残暑の日がありますが、北の高気圧が現れ、涼しい空気が入りやすくなります。(お天気.comより)この暑さ、本当に落ち着いてほしいわ~!!。゚(。>ω<。)゚。ピー☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地 <第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地<第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月15日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、冬至カボチャの植え付け作業を行いましたが、さて今回は~?<トウモロコシ小動物被害~?>第2弾のトウモロコシの種まきをしたのは、6月中旬頃。その後、雄花(雄穂)を確認したのは、8月初旬頃続けて雌花(雌穂)を確認したのが、8月上旬頃そして、鳥獣被害対策のためネットで周囲を覆ったのが、8月中旬頃☆Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!またまたトウモロコシが被害にあっちゃったぁ~!!第1弾のトウモロコシでも小動物被害があり、ほとんど食べられてしまったのに~悔しい!!多分また食べられてしまうと思うけど上部にもネットで覆いました。<耕運機&マルチを張ろう~1>⇒ズッキーニ栽培をスタートさせたのは、4月初旬頃。そして、収穫がはじまったのは~5月下旬頃その後は、消費が追いつかないほど収穫が続いていましたが・・長梅雨になり、徐々に受粉ができなくなり、未成熟果ばかり。何度か復活の兆しがありましたが~お花にも元気がなくなってきたので思い切ってお片付けすることに決定!!したのが、8月上旬頃。第1回目の耕運機をかけたのは、8月上旬頃で、今回、2回目の耕運機をかけてもらい~マルチを張りました!!<耕運機&マルチを張ろう~2>⇒前作、メロン畝。自家製メロン苗(ネットメロン&プリンスメロン)を植え付けたのは、4月下旬頃なんどかプリンスメロンの収穫などを行い、8月初旬頃にて無事終了をして、畝のお片付けを終えたのが、8月上旬頃第1回目の耕運機をかけたのは、8月上旬頃今回、2回目の耕運機をかけてもらい~マルチを張りました!!<耕運機&マルチを張ろう~3>⇒第1弾のトウモロコシのセル苗を植え付けたのは、5月初旬頃雄花(雄穂)・雌花(雌穂)を確認したのは、6月上旬頃で、収穫時期を待ちわびていたのに~トウモロコシの鳥獣被害にあい、半分以上が食べられてしまった悲しい過去の跡地。第1回目の耕運機をかけたのは、8月上旬頃今回、2回目の耕運機をかけてもらい~マルチを張りました!!<ワケギと冬至カボチャの混植栽培をしよう~>一般的なカボチャの栽培は、関東では3月~5月頃に種まきをし、 7月~8月にかけて収穫をします。抑制栽培の冬至カボチャは、関東では7月下旬~8月上旬に種まきをし、11月~12月上旬頃に収穫を行います。⇒前回も冬至カボチャの植え付けをしましたが、今回は品種が違います!そこで・・今回は”区別”をつけるために?今年の5月初旬まで混植しながら栽培していた保存していたワケギを使ってカボチャの混植栽培をしてみることに☆ ( ̄ー ̄)bグッ!!<ワケギ>わけぎ・・漢字では「分葱」と書きますが~「ネギ」と「タマネギ」の自然交雑種で、葉ネギと違って種をつくらず、種球(地下の球 鱗茎)で増えます。(そこが・・種子から栽培する葉ネギとの大きな違いを感じますね)<ワケギ種球の植え付け時期の目安>:7月下旬~9月下旬頃<ワケギの収穫時期の目安>:10月~12月上旬 、3月下旬~5月*詳しい栽培方法は★コチラ★⇒苗の植え付け後は、病害虫予防のための「防虫ネット」をかけ、その上に暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高い「遮光ネット」をかけました。遮光ネットをかけると~こんなに直射日光を遮ることができます。毎日畑へ行くことができない人には~必見ですね♪<遮光ネット 白>温度上昇防止剤入りでネット自体の温度上昇に加え、熱線カット効果が期待。☆~本日の収穫野菜~☆週末には念願の雨が降る予報ですが・・さて本当に「恵みの雨」は降ってくれるのでしょうか?水やり作業だけでも・・命がけなんですけど。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月22日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地<第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月14日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、トウモロコシにネットを張ったりマルチ張りなどの作業を行いましたが、さて今回は~?<ナスを収穫しよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を植え付けたのは、5月初旬頃今年もたっぷり収穫を楽しんでいましたが、「ナスの更新剪定」時期となり、8月初旬頃に行いました。強剪定したつもりでしたが。。何故かいまだに収穫が続いています。ヾ(°∇°*) オイオイ ・・☆そろそろ~秋ナスへ移行してくれるかな?<冬至カボチャを植え付けよう~>一般的なカボチャの栽培は、関東では3月~5月頃に種まきをし、7月~8月にかけて収穫をします。抑制栽培の冬至カボチャは、関東では7月下旬~8月上旬に種まきをし、11月~12月上旬頃に収穫を行います。*詳しい冬至カボチャの栽培方法は、★コチラ★⇒毎日35℃超えの気温が続いているので、苗の植え付け前に植穴にた~っぷりの水をし、植え付け後にもた~っぷり水やりをしました。⇒苗の植え付け後は、病害虫予防のための「防虫ネット」をかけ、その上に暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高い「遮光ネット」をかけました。遮光ネットをかけると~こんなに直射日光を遮ることができます。毎日畑へ行くことができない人には~必見ですね♪<遮光ネット 白>温度上昇防止剤入りでネット自体の温度上昇に加え、熱線カット効果が期待。<トマトを収穫しよう~>☆トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、長梅雨&日照不足の中細々と収穫をしていましたが~今度は猛暑に成り一気に色づきだして、甘くなっています☆<ゴーヤを収穫しよう~>☆自家製ゴーヤ苗を植え付けたのは、5月上旬頃。お初収穫を迎えたのは~7月中旬頃。順調に収穫が続いていましたが、さすがに猛暑が続き・・水不足&生理現象でお花が咲かなくなり収穫量も減ってきたような?って様子を見ていたら~見つけたころには・・ゴーヤが熟しちゃいました!!(*ノω<*) アチャー ま~真っ赤な種の周りも美味しいので良しとしましょうか☆☆~本日の収穫野菜~☆毎年冬至カボチャの植え付けが遅れていたので、今年は頑張りましたよ☆連日の猛暑続きで苗が枯れないよう~祈るばかりですが。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月21日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシお片付け地 × ナス苗><早熟ズッキーニ苗お片付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月13日。約一週間ほど前の作業風景のお話です♪前回は、万願寺トウガラシの失敗により撤収作業やマルチ張りなどを行いましたが、さて今回は~?<畝たて&マルチを張ろう~1>前作「ジャガイモの跡地」&「ブロッコリーの跡地」。ほんの数週間前までは水没していた畝も先日には、マルチを剥がし土を乾燥させていました。その後、第1回目の耕運機をかけてもらっていますが、今回第2回目の耕運機をかけてもらい畝たてまでしてもらいました。⇒少し畝幅をずらして~今回は「秋ジャガイモ用の畝」をたてました。<白マルチ(白黒マルチ)>太陽光を反射して地温上昇を防ぎ、なおかつ裏側が黒いので光を通さず雑草も抑制します。<畝たて&マルチを張ろう~2>⇒前作「第2弾のズッキーニ畝」第2弾のズッキーニ苗を植え付けたのは、4月下旬頃第1弾同様、好調に収穫が続いていましたが~長梅雨の影響で受粉できず、日照時間も少なく元気がなくなり・・先日に、撤収&お片付け&第1回目の耕運機まで作業を終え、土の乾燥中でした。今回、第2回目の耕運機をかけてもらってマルチを張りましたぁ~♪<耕運機をかけてもらお~>⇒前回、万願寺トウガラシの失敗によりお片付けした畝今回は、第1回目の耕運機をかけてもらいましたあ~!<ギブアップ!?>普段エアコンが効いた部屋でお仕事をしていることが多いからでしょうか?連日の炎天下の中の農作業により、これにてギブアップ!!(*ノω<*) アチャー ・・ちょっと過酷な労働をさせてしまったと反省しました(笑)(ま~休み中の飲酒が続いたのも原因だとは思いますが。。)<第3弾トウモロコシ雄花(雄穂)を発見!>第3弾のトウモロコシ(秋採り)の種まきをしたのは、7月初旬頃ネットの中がギュ~ギュ~になってきたので、ネットを外し追肥をしましたが、雄花(雄穂)発見です!!☆<第2弾オクラ>第2弾のオクラの苗を植え付けたのは、5月中旬頃。「収穫」&「摘葉」の作業をセットで行っています。<ピーマン鈴なり?!>☆ピーマンの苗を植え付けたのは、5月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培を始めたのが、6月初旬頃先日には、ピーマンネットの2弾目張り(誘引作業)を行いましたが、おかげで~元気にのびのび成長中~?<第2弾キュウリ>コチラ、第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃細々ながらも~実をつけてくれています。。感謝ですね~♪でも・・これで終了かな?<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!☆☆~本日の収穫野菜~☆秋ジャガイモの種芋を植え付けたいけど~こんなに酷暑が続いていると、さすがに植え付けられません!暑さで腐ってダメになっちゃったら、最悪だしね。。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月20日
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おはようございます。プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!☆~秋ジャガイモ~☆<ナス科>ジャガイモ栽培といえば春作が一般的ですが、一般地または温暖地では、夏の終わりごろから~「秋作ジャガイモ栽培」が楽しめます!夏から秋にかけて栽培する「秋ジャガイモ」は、暑さが残る8月下旬~9月ごろに植え付け、11~12月に収穫します。秋ジャガイモ栽培は、春ジャガイモ栽培に比べ収穫量はやや少ないものの、イモのでんぷん価が高くなり、ホクホク感が増すのが特長で、気温の低い時期に貯蔵するため、3カ月ほど貯蔵してもほとんど芽が伸びず、長期間にわたって料理に利用できるのが魅力です。栽培期間の夏から秋は、害虫発生や台風被害の危険性も高くなりますが、植え付け時期を守る、秋ジャガ栽培向け品種を選ぶなどして、秋作ならではのポイントを押さえれば栽培は簡単。春ジャガとはまた違った味、食感が楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。☆~秋ジャガイモ栽培のポイント~☆同じジャガイモなのに~栽培時期も、季節も違います。そこで重要になってくるのが~これらの注意点!1.秋作用のジャガイモの品種を選ぶ秋作用に適している品種とは、休眠期間(芽が成長するまでの期間)が短いものを選ぶこと。休眠期間が長い「男爵薯」や「メークイン」は不向きです。栽培期間が短いので、短期決戦が勝負!*秋植えでは、休眠期間が短く、早く発芽するニシユタカやデジマなど、秋植え向きの品種を選びましょう。<アンデスレッド>ビタミンCが豊富!別名:ネオデリシャス、レッドアンデス。形は丸く、こぶし状をしていることが多い。皮は薄く赤い色をしていて、肉色は明るい鮮黄色である。肉質は粉質で茹でるとホクホクして甘味がありとてもおいしい。春秋作の栽培が可能。生命力があり休眠期間が極端に短いので、芽がすぐに出て長期保存には向かない。ポテトサラダやコロッケなど、崩して使う料理に向いている。煮崩れしやすいので注意が必要である。 <西豊(ニシユタカ)>形は扁球で芽が浅く、皮の色、肉色ともに淡黄色できれいな外観をしている。肉質はやや粘質で煮崩れしにくく、カレーやシチューなどの煮込み料理に最適である。暖地に適した品種で、主に九州各地をはじめ関西より西の暖かい地域で栽培出荷されている。春秋作の栽培が可能。<出島(デジマ)>形は扁球形ないし球形で大きくなりやすい。皮、肉色ともに淡黄色である。肉質はやや粉質でホクホクと食味がよい。肉じゃがや煮物、味噌汁の具によく用いられる。春秋作の栽培が可能。<長崎黄金 (ナガサキコガネ )>インカのめざめに良く似た色味と優れた食べ味をもつ、丸くてホクホクのじゃがいもです。 春植え・秋植えともにインカのめざめよりも収量・サイズに優れます。 病虫害抵抗性に優れ、減農薬栽培が期待できます。 ※2017年登場!※優れた食べ味と病害虫抵抗性!<さんじゅう丸>さんじゅう丸は、春と秋の両方の栽培に向くジャガイモです。皮の色が白黄色、形は卵形、皮はツルンと滑らかで目が浅く、外観がきれいです品種名の「さんじゅう丸」の名称は、1.病害虫に強い。2.収量が多い。3.外観が良い。この優れた3つの特長から名づけられました。さんじゅう丸は、メークインと男爵の中間のような見た目をしています。味が染み込みやすいので、肉じゃがなどの料理に向きます。男爵よりも卵形で少し長く、メークインに比べると短く寸詰まりになったように見えます<農林1号>1943年、日本のジャガイモ品種として登録された記念すべき第1号。秋ジャガは、春ジャガに比べて収穫量はやや少ないものの、イモのでんぷん価が高くなり、ホクホク感が増すのが特長。気温の低い時期に貯蔵するため、3カ月ほど貯蔵してもほとんど 芽が伸びず、長期間にわたって料理に利用できるのが魅力です。2.植え付け時期を守ろう!植え付け時期は、8月下旬~9月上旬!これより早いと、植え付けた種イモが暑さで腐敗することがあり・・遅いとイモが太る前に降霜を迎えて、イモの収穫ができなくなります。σ(^_^;)アセアセ... とは~いっても、この残暑の中、タネイモを植え付けるって心配ですよね?<対処方法>1.種イモを切らずにそのままポリポットで芽だししてみる2.気温が下がり始める夕方などに植え付ける。3.直射日光の当たらない、やや日陰気味な場所で植え付けてみる。3.タネイモは出来るだけ切らずに春ジャガイモは種芋を切って植えましたが、秋ジャガイモの植え付けでは出来るだけ切らずに、30g程度の小ぶりの種芋をそのまま植えつけます。気温が高い植え付け時期では、切って種イモを植え付けると腐りやすくなってしまいます。タネイモを購入するときから「小ぶりのタネイモ」を選び、 丸のまま植え付けましょう。4.収穫時期を見極める秋ジャガイモ収穫時期の目安は、11月上旬~12月上旬頃。 初霜が降りる前に、すべて掘り出すのが理想です。しかし、1回程度ならOKですが、2回以上当たると イモが凍って痛む恐れがあるのでNGです。8月中旬以降になると~ 秋ジャガイモ用のタネイモがHCでも並び始めます。 植え付け時期が短く、販売期間も短く、販売数少ないので タネイモを見つけたら~迷わずゲットしたいですね♬秋冬野菜の準備がスタートすると、つい「キャベツ」や「ハクサイ」「ブロッコリー」などの主力の野菜たちに気持ちを奪われて~秋ジャガイモ栽培時期を失わないよう注意しなくっちゃね☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月19日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!昨日2020年8月17日からは七十二候の一つ『蒙霧升降(ふかききりまとう)』です。 蒙霧升降(ふかききりまとう)とは、森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。 日中の暑さから解放され、朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだします。(お天気.comより)(^_^;)・・・ひんやりした心地よい空気だって!!この連日の暑さから一日も早く、解放されたいなぁ~。。。☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月12日。約1週間ほど前の作業風景のお話です♪前回は、小玉スイカのひげが薄っすら茶色くなって大喜びしましたがさて今回は~?<畝たて&マルチ~1>第1弾のトウモロコシを収穫&撤収したのは、7月初旬頃先日には、第1回目の耕運機をかけてもらって、乾燥&土の空気の入れ替えを行いました。その後には、第2回目の耕運機をかけてもらっています。⇒本日は「第3回目の耕運機」後、畝たてまでしてもらい、自身でマルチ張りをしましたあ~♪<畝たて&マルチ~2>前作は「ズッキーニ」&「第1弾キュウリ」のお片付け地。第1弾の早熟ズッキーニ栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃ズッキーニの収穫が始まったのは~5月上旬頃でした。その後、長梅雨&日照不足により生育が衰え・・復活を祈って、ズッキーニの整枝作業などを行い復活の兆しがみられましたが、先日お片付けをして耕運機をかけてもらいました。⇒第1弾のキュウリを撤収したのは、8月初旬頃先日には、第1回目の耕運機をかけてもらって、乾燥&土の空気の入れ替えを行いましたが、その後は、第2回目の耕運機をかけてもらっています。本日は「第3回目の耕運機」後、畝たてまでしてもらい、自身でマルチ張りをしましたあ~♪も~腕がパンパンです!(o'艸')クスッ<万願寺トウガラシ大失敗!。゚(。>ω<。)゚。ピー>万願寺トウガラシを植え付けたのは、7月上旬頃。今年の植え付け時期には「新型コロナウイルス感染拡大」の影響で「外出自粛要請」となり苗を入手できず、やっと手に入れた物。しかし~長梅雨&日照不足&水没などの三重苦により、成育が著しく悪い!!こりゃ~どう頑張っても収穫までには時間がかかりそう~ってことで、「次回・・撤去かな?」と思いつつも、「太陽に当たれば元気に復活するかな?」の儚い願いも敗れたようです。(ノω・、)ウゥ。。⇒<残り畝たて&マルチ箇所~1>前作「ジャガイモの跡地」&「ブロッコリーの跡地」。ほんの数週間前までは水没していた畝も先日には、マルチを剥がし土を乾燥させていました。その後、第1回目の耕運機をかけてもらっています。次回はコチラにも畝たて&マルチをかけたいです。<残り畝たて&マルチ箇所~2>前作「第2弾のズッキーニ畝」第2弾のズッキーニ苗を植え付けたのは、4月下旬頃第1弾同様、好調に収穫が続いていましたが~長梅雨の影響で受粉できず、日照時間も少なく元気がなくなり・・先日に、撤収&お片付け&耕運機まで作業を終え、只今、土の乾燥中~!!コチラも次回には畝たて&マルチを張れたらいいな~って思っています。( ̄ー ̄)bグッ!!☆~本日の収穫野菜~☆昨日は、浜松市で国内最高気温タイの41・1度を記録するなど連日の猛暑に見舞われた日本列島ですが、環境省と気象庁は今日(18日)も暑さが続くとして、関東甲信で先行運用している熱中症警戒アラートを東京、神奈川、山梨の3都県に出すなどして、注意を呼び掛けている。(令和2年度の熱中症予防行動:厚生労働省より)熱中症予防で大事なのは、暑さを避けることと水分補給。水分補給は、のどが渇いてからでは遅く、1時間にコップ1杯程度のこまめな補給が有効だ。とか。無理は禁物ですね♪「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月18日
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おはようございます。プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!☆~ダイコン~☆<アブラナ科>まだまだ残暑が厳しい季節ですが・・すでに~秋冬に収穫する大根を楽しむための種まきが始まっています!!ダイコンの種まきは本来、「春まき」「秋まき」が一般的ですが近年の品種改良にて「夏まき」「夏秋まき」が可能なんです。( ̄ー ̄)bグッ!!美味しくて形の良いダイコンを収穫するポイントはまず、土をしっかり耕して~タネを直まきすること! 一般的なダイコンの種まきは、8月下旬頃から9月上旬ですが・・品種を選べば~8月から種まきできる大根もあるんです。(*□*)ビックリ!!ダイコンは、秋から冬にかけて常備収穫したい野菜の1つ。 色々な品種をずらしながら~種まきして、長く収穫を楽しみたいですね☆☆~ダイコン夏秋まきのコツ~☆「つくる季節に応じて品種を選ぶ」ことが1番!トウ立ちしにくい春どり用、暑さに強い夏どり用、 秋から冬にかけて収穫できる秋どり用と、これらの品種をうまく選んで作れば~かなりの期間連続的に収穫できます。 ☆~ダイコンの品種を知ろう~☆一口にダイコンと言っても、種類はさまざま。根の上部(胚軸)が青い「青首ダイコン」、葉のつけ根まで白い「白首ダイコン」根の短い「ミニ大根」や一口サイズ?の「ラディッシュ」などがあり種類が豊富で栽培するのが楽しいダイコンです。<青首系><暑さに強い総太大根>尻つまり・そろいがよく、曲がりの発生が少ない、肌のきれいな青首ダイコン。 萎黄病、ウイルス病、横縞症等の各種病害に強い。<青首大根 夏祭 >暑さに強い青首の総太り大根です。55日~60日頃から収穫できます。長さ35cm位になるやわらかく美味しい品種です。<白首系><夏みの早生三号>萎黄病に強く暑さに強い夏みの種!●萎黄病やウイルス病などの病害に強く、耐暑性にもすぐれる。●根部はやや細長い白首の総太り型で、肌色・肉質ともにすぐれる。●夏まきの適期栽培では、根長40cm、根径6.5cm、根重800g程度になる。<ミニ大根系><打木源助大根>食べきりサイズの青首総太り。生育も早くつくりやすい。 耐病性・耐寒性強く、生育旺盛。早太りの為、他の大根 よりも少し早めの収穫が楽しめます。<おむすびッシュ大根> ●ユニークなおむすび型のあまーい大根。●首色は濃緑で内部にも緑がはいる。おろしにすれば美しい緑色で甘い。●肉質は硬くこりこりしている。漬物や炒め物にも使える。<ラディッシュ系><赤丸はつかラディッシュ>丸いミニ大根で濃い赤がきれいな品種です。みずみずしくシャキッとした歯ざわりで、サラダに最適です! 種まき後20~40日で収穫できるので、家庭菜園に最適です。 <その他系のダイコン?>*ほとんどが秋まきになります。☆ところが~!?最近は温暖化の影響もあってか夏が暑い・・・。いくら耐暑性のある品種をチョイスしてもダメなときもあります。適度に降雨があればまだ良いのですが、猛暑・乾燥状態が続くと、さすがにしんどいです。(ノω・、)ウゥそんな時は~<ワンポイントのマルチ選び>1.シルバーマルチ春まき栽培では黒マルチを、夏秋まきの早い時期ではシルバーマルチを、9月上旬以降は黒マルチを利用する。*シルバーマルチ栽培を行うと、キスジノミハムシ成虫およびアブラムシ類の飛び込みを軽減できる。また暑い時期の地温も和らげる効果がある。2.白マルチ(白黒マルチ)太陽光を反射して地温上昇を防ぎ、なおかつ裏側が黒いので光を通さず雑草も抑制します。<遮光ネットをかけてあげよう~><農業用遮光ネットとは>暑さ対策に夏の日差しを遮光する効果の高いシートを使用して野菜などの植物を守る役割があります。それ以外にも冬にはビニールハウスの内張りカーテンとして使用することで冬の保温対策にも効果を発揮します。隙間のある織物なので、直接使用しても雨や日差し、風などは自然に通し、ムレも少ないのが特徴で、夜間の保温効果が高く作物の成長を早めてくれます。このネットは吸収性フィルムとポリエチレンでできているものが多く、農業用の遮光ネットを使用して一般住宅の日よけにするという使用方法も最近では注目されています。黒)形状の安定が良く、均一に遮光出来ます。シルバー)日差しを和らげ、最も遮熱効果の高い反射タイプの遮光ネット。白)温度上昇防止剤入りでネット自体の温度上昇に加え、熱線カット。(ガーデニングと雑貨の菜園ライフ より)秋冬野菜の準備もなかなか進まないほどの暑さが続いていますが・・「ダイコンの種まき」箇所の準備も忘れずに~♪「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月17日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地 <第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月11日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、サトイモの周辺の草取りや耕運機作業などを行いましたが、さて今回は~?<マルチを張ろう~>カボチャの早熟栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃。本格的な収穫をスタートしたのが7月上旬頃。その後は長梅雨のおかげで~なかなかお片付けを終了することができませんでしたがやっと先日、マルチを外すことができ。第1回目の耕運機をかけたのが、8月上旬頃⇒もう一度改めて、耕運機をかけてもらい、畝たてまでしてもらったら~マルチを張って作業終了です!熱中症アラートがでている中の農作業は、ホント辛い!。゚(。>ω<。)゚。ピー<トウモロコシに防鳥ネットを張ろう~>第2弾のトウモロコシの種まきをしたのは、6月中旬頃。防虫ネットを外したのは~7月中旬頃その後、雄花(雄穂)を確認したのは、8月初旬頃続けて雌花(雌穂)を確認したのが、8月上旬頃⇒そろそろ~鳥獣被害も心配な時期に入ったので、周囲にネットを張りました。でも~まだ雄花(雄穂)の花粉がヒラヒラと落ちているので、最終の花粉が降り注ぐまで上のネットは張りませんでした。さて・・これが、成功するか?それとも被害にあってしまうかは?あと10日ほど経てば結果がわかるかな?(^_^;)⇒<ゴーヤ>自家製ゴーヤ苗を植え付けたのは、5月上旬頃。お初収穫を迎えたのは~7月中旬頃。順調に収穫が続いていましたが、さすがに猛暑が続き・・水不足&生理現象でお花が咲かなくなり収穫量も減ってきたような?(*ノω<*) アチャー <ナス>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を打植え付けたのは、5月初旬頃今年もたっぷり収穫を楽しんでいましたが、「ナスの更新剪定」をしたのが8月初旬頃強剪定したつもりでしたが。。何故かいまだに収穫が続いています。☆~本日の収穫野菜~☆やっと夏野菜の収穫量も減ってきて消費にも悩まず、ゆっくりお片付け&秋冬野菜の準備ができそうです。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月16日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき> <キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月10日。約5日ほど前の作業風景のお話です♪前回は、耕運機をかけてもらいましたが、さて今回は~?<再び、耕運機をかけてもらお~>前回、耕運機をかけてもらいましたが、今回も再度耕運機をかけてもらいました~。何回もやって2度手間じゃない?って思われるかもしれませんが、今年は長梅雨で何回も水没しているので、慎重カツ丁寧に耕運機をかけてもらうことによってきっと秋冬野菜は元気に育ってくれることと信じています。(o'艸')クスッ<畝間にも耕運機をかけてもらお~>畝間も何度も水没したので、耕運機をかけてもらいました。土の空気の入れ替え&雑草予防などの効果もあります。<第2弾のキュウリを収穫しよう~>コチラ、第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃長梅雨&大雨の影響で何度も水浸し状態で、イマイチ生育不足?となった中でも頑張って実をつけてくれています。でも・・そろそろ~限界のようですね。。連日の猛暑で水切れも始まり・・次回は、撤収かな?☆<小玉スイカの様子を確認してみよう~>⇒小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。摘心&整枝をしたのは、6月下旬頃そして、敷き藁ネットを敷いたのは7月中旬頃その後、無事に着果を確認したのが、7月中旬頃。その後たった数日でこんなに大きく成長していましたよ~♪!っと(*□*)ビックリ!!8月に入ってから~すくすく成長しているのを確認していましたが、いよいよ~?スイカの蔓が少し茶色くなってきたのを発見です!?☆<小玉スイカの収穫時期の目安>開花もしくは人工授粉を行った日から、35日~45日後が収穫のタイミング。さて・・我が家でもスイカの収穫がもう少しかな?猛暑が続いているので、実割れしないよう~注意しなくっちゃね☆(o'艸')クスッ<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!連日、日差しが厳しいほどの太陽で大玉トマトも色づくのが早くなっています!消費がだんだん追いつかなくなってきたぁ~。☆☆~本日の収穫野菜~☆トマトの天然シャーベット♪詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…たくさん収穫したトマトは、酷暑さにピッタリのサッパリ爽やかスイーツで☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月15日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地<第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地<第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月9日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、花ミョウガの収穫&草刈り機作業などを行いましたが、さて今回は~?<耕運機をかけてもらお~>先日、お片付け&マルチを外した畝に、耕運機をかけてもらいましたよ~!!v(≧Д≦)v ピィィィィス!☆1.前作、カボチャ畝2.前作、春のジャガイモ畝3.前作、マクワウリ畝4.前作、ズッキーニ畝☆1.前作、第1弾トウモロコシ畝2.前作、ネットメロン&プリンスメロン畝<サトイモの草取りをしよう~>⇒サトイモの親種芋を植え付けたのは、5月中旬頃種ショウガを植え付けたのは、5月中旬頃そして敷き藁を敷いたのは、梅雨入り前の6月中旬頃その後は長梅雨の影響で、全く草取りができず雑草だらけに。。草刈り機では、茎ごと刈ってしまいそうなので手動で草取りを行いました。刈り取った草は、里芋の株元に乾燥防止のため、上に敷きました。少しは、綺麗になったかな~?(^_^;)<夏のサトイモ管理>サトイモ栽培の大敵は夏の乾燥~!!水分が不足するとイモが肥大しにくくなります。株元にワラなどを敷いて乾燥を防止し、1週間に1回程度を目安に水をたっぷり与えるのが、大きなサトイモを育てるポイントです。<ピーマン・トウガラシを収穫しよう~>ピーマンやパプリカなどの苗を植え付けたのは、4月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培にチャレンジするため第1弾のネットを張ったのが、6月初旬頃2段目のネットを張り終えたのが、8月初旬頃南側に背の高い「ゴーヤ」を植えてしまったので直射日光も浴びないので、とても柔らかなピーマンと甘トウガラシが収穫できそう♪☆<トマトを収穫しよう~>トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、梅雨の大雨対策として、簡易的な雨除け対策としてビニール袋をかけながらの栽培中~!!☆☆~本日の収穫野菜~☆今回は6畝分、耕運機をかけてもらいましたが~次回の予定はいよいよマルチ?でも・・連日の35℃を超える猛暑が続き、過酷な作業は長続きしませんね。少しずつ畝たて&マルチ張りをしていこうと思います。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月14日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年8月13日は、お盆です。(~15日) 日本で最初にお盆を行ったのは推古天皇で、今から1400年前の飛鳥時代です。 長い間、貴族や僧侶だけが行う特別な行事でしたが、江戸時代になると、ろうそくや提灯が大量に作られるようになったこともあり、一般の人々に定着しました。職人や商店に仕える奉公人には、正月以外にはお盆しか休みらしい休みがなかったようです。(お天気.comより)☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地 <第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニお片付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン終了地 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月8日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、夏野菜のお片付け作業を行いましたが、さて今回は~?<草刈り機をかけてもらお~>前回?草刈りをしたのは~7月中旬頃たった数週間前だというのに~雑草の勢いが異常的!!お盆休みに入りやりたいことがいっぱいだけど、まずは。。お仕事始めに草刈り機をかけてもらいました。<メロン畝をお片付けしよう~>⇒自家製メロン苗(ネットメロン&プリンスメロン)を植え付けたのは、4月下旬頃なんどかプリンスメロンの収穫などを行い、ネットメロンは8月初旬頃にて無事終了を致しました。⇒雑草を切りとり、丁寧にマルチを剥がしてお片付けをしました。次回・・耕運機をかけてもらわなくっちゃね♪<畝間にも草刈り機をかけてもらお~><トウモロコシの跡地をお片付けをしよう~>⇒第1弾のトウモロコシのセル苗を植え付けたのは、5月初旬頃そして、トウモロコシの支柱立てやヒモで覆ったのが、5月下旬頃雄花(雄穂)・雌花(雌穂)を確認したのは、6月上旬頃収穫時期を待ちわびていたのに~トウモロコシの鳥獣被害にあい、半分以上が食べられてしまった跡地。マルチを剥がして~次回には、耕運機をかけてもらいましょう。<ミョウガを収穫してみよう~>ミョウガの親株の植え付け時期は、3月中~5月下頃。コチラは数年前に、屋上菜園のプランターから「古株」を紫陽花の株元に植え付けた物。その後の管理は~残渣を株元においたくらいで放置栽培。肥料もなしでしたが・・今年の長梅雨の影響で、たくさん花ミョウガが顔を出していましたよ~♪ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───!!☆<花ミョウガ収穫期>7月中旬~9月下旬頃。 *初夏・梅雨明け頃・秋口に集中して生える場合があります。☆~本日の収穫野菜~☆ミョウガの浅漬け詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…そうめん・ひやむぎなど、夏の冷たい~麺類の薬味に!お味噌汁や冷ややっこ、山形のだし、炒め物など、茗荷を少し追加するだけで~ワンランクアップした1品が楽しめちゃいますね♪スーパーなどでパック売りのミョウガを購入して食べるより~やはり自家栽培のミョウガは、香りや風味、食感も全然違いますね!「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月13日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年8月12日からは七十二候の一つ『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』です。 寒蝉鳴(ひぐらしなく)とは、夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃。ヒグラシは日の出前や日没後によく鳴きます。(お天気.comより)連日連夜、猛暑が続いていますが~皆さんの地域では、もう~ヒグラシが鳴いていますか?☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月7日。5日ほど前の作業風景のお話です♪前回は、ズッキーニの未受粉果の収穫&撤去作業などを行いましたが、さて今回は~?<耕運機をかけてもらお~1>第1弾のキュウリを撤収したのは、8月初旬頃先日には、第1回目の耕運機をかけてもらって、乾燥&土の空気の入れ替えを行いましたが、今回は第2回目の耕運機をかけてもらいました!!⇒第1弾の早熟ズッキーニ栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃ズッキーニの収穫が始まったのは~5月上旬頃でした。その後、長梅雨&日照不足により生育が衰え・・復活を祈って、ズッキーニの整枝作業などを行い復活の兆しがみられましたが、今回お片付けついでに撤去しちゃうことを決断!!流れ作業のように、耕運機もかけてもらって~スッキリ!!( ̄ー ̄)bグッ!!<耕運機をかけてもらお~2>第2弾のズッキーニ苗を植え付けたのは、4月下旬頃第1弾同様、好調に収穫が続いていましたが~長梅雨の影響で受粉できず、日照時間も少なく元気がなくなり・・コチラも一緒にお片付けしちゃうことに決定!!⇒すべて綺麗に撤去し、マルチも剥がしたら~耕運機部長さんにバトンタッチです!!コチラも~スッキリサッパリ☆⇒<耕運機をかけてもらお~3>⇒第1弾のトウモロコシを収穫&撤収したのは、7月初旬頃先日には、第1回目の耕運機をかけてもらって、乾燥&土の空気の入れ替えを行いましたが、今回は第2回目の耕運機をかけてもらいました!!少しずつですがゴロゴロした土の塊が小さくなってきたのがお分かりになりますでしょうか?(^_^;)<耕運機をかけてもらお~4>ほんの数週間前までは水没していた畝も前回、マルチを剥がし土を乾燥させていましたが、今回は、思いっきり耕運機をかけてもらいましょう~!!⇒何度も何度も往復して~耕運機をかけてもらったら・・あんなにカッチカチだった土とは思えないほど復活してきましたよ~。O(≧▽≦)O ワーイ♪<万願寺トウガラシ>⇒万願寺トウガラシを植え付けたのは、7月上旬頃。今年の植え付け時期には「新型コロナウイルス感染拡大」の影響で「外出自粛要請」となり苗を入手できず、やっと手に入れた物。しかし~長梅雨&日照不足&水没などの三重苦により、成育が著しく悪い!!こりゃ~どう頑張っても収穫までには時間がかかりそう~(ノω・、)ウゥ次回・・撤去かな?<第2弾のトウモロコシ>⇒第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。先日の作業時に、雄花(雄穂)&雌花(雌穂)を確認しましたが、そろそろ害虫&鳥獣っ被害対策として、周囲に防虫ネットを張りました。<クウシンサイ>クウシンサイの直まきをしたのは、6月中旬頃先日には、摘心収穫をしましたが、今回も大きくなっているので、収穫を行いました。<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!⇒☆~本日の収穫野菜~☆今年のお盆休みはお天気に恵まれていますが、命の危険があるほどの猛暑が続いているので、なかなか長時間の作業はできません。でも、無理せず少しずつ進めようと夫婦で頑張っています。昨日11日は、群馬県と埼玉県で全国で2020年初めて最高気温が40度を超えた!!(*□*)ビックリ!!この危険な暑さは、今日12日も続く見込みで関東全域、山梨県と長野県にも「熱中症警戒アラート」が発表されています。熱中症に厳重な警戒が必要ですね。。。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月12日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、8月5日。約1週間前の作業風景のお話です♪前回は、耕運機をかけてもらいましたが、さて今回は~?<マルチを剥がそう~>⇒数週間前までは水没していた畝もやっと水がひいたようなのでマルチを剥がして土を乾燥させることに。<ズッキーニを撤収するか否か>⇒第1弾の早熟ズッキーニ栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃ズッキーニの収穫が始まったのは~5月上旬頃でした。第2弾のズッキーニ苗を植え付けたのは、4月下旬頃どちらも好調に収穫が続いていましたが~長梅雨の影響で受粉できず、日照時間も少なく元気がなくなり・・(ノω・、)ウゥ。。先日には復活を祈って、ズッキーニの整枝作業などを行い、復活の兆しは何度か見られたのですが、8月に入り猛暑が続き・・元気もなくなっていたようなので、思い切ってお片付けをしようかと。。<第1弾トマト(中玉)を収穫しよう>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っての栽培中~!つい・・この間までは、鈴なりトマト~♪って喜んでいたのに、今では~寂しい状態に?(ノω・、)ウゥ。。☆<第2弾トマト(大玉)を収穫しよう>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃おかげで~大玉トマトの収穫も順調に続いています♪( ̄ー ̄)bグッ!!☆<ナスを収穫しよう~>ナス苗の定植したのは~4月下旬頃。先日あまりにお疲れ気味の様子だったので、追肥をしたら~復活したような!?すでに、更新剪定の時期に入っているのですが、コチラは「切り戻し剪定」で対応しながら収穫を続けています。*<ナスの更新剪定時期>:7月下旬~8上旬頃に行うのが一般的です。☆<小玉スイカの様子を確認してみよう~>小玉スイカ苗&マダースイカ苗を植え付けたのは、ちょっと遅い6月上旬頃。摘心&整枝をしたのは、6月下旬頃そして、敷き藁ネットを敷いたのは7月中旬頃先日無事に着果しているのを確認しました!!が、たった数日でこんなに大きく成長していましたよ~♪!とビックリしたばかりなのに、また更に大きく大きくなってる!凄ぃょ!o(≧∀≦)o☆やっぱりスイカには、太陽が1番の味方かな♪☆~本日の収穫野菜~☆毎日多くの地域で猛暑が続いていますね。熱中症警戒アラート(試行)が運用されている関東甲信地方のうち、関東の1都6県全てと山梨県で今日は、熱中症警戒アラートが発表されています。関東の1都6県を対象に発表されるのは昨日に引き続き2日連続です。今日もよりいっそうの熱中症対策が欠かせません。命を優先とした行動が大切ですね☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月11日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、8月4日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、サツマイモのつる返し作業などを行いましたが、さて今回は~?<お片付けをしよう~1>⇒カボチャの早熟栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃。そして、カボチャの人工受粉を試みたのは~5月下旬頃その後は、放置したままでしたが~座布団敷きをしたのは、6月中旬本格的な収穫をスタートしたのが7月上旬頃。今年は長梅雨のおかげで~なかなかお片付けを終了することができませんでしたがやっとマルチを外すことができました!!<お片付けをしよう~2>⇒コチラの菜園のズッキーニ栽培をスタートさせたのは、4月初旬頃。そして、収穫がはじまったのは~5月下旬頃その後は、消費が追いつかないほど収穫が続いていましたが・・梅雨時期に入りだしたころから~徐々に受粉ができなくなり、未成熟果ばかり。何度か復活の兆しがありましたが~お花にも元気がなくなってきたので思い切ってお片付けすることに決定!!<お片付けをしよう~3>⇒自家製マクワウリの苗を植え付けたのは、4月中旬頃。そして収穫がスタートしたのは~7月初旬頃その後何度か収穫を重ねましたが、終了を終えたのが~7月中旬頃コチラも一気にお片付けです!!<トマトを収穫しよう~>トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、梅雨の大雨対策として、簡易的な雨除け対策としてビニール袋をかけながらの栽培中~!!☆<ナスを収穫しよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を打植え付けたのは、5月初旬頃そして更新剪定をしたのが、8月初旬頃今回も、数個ほど実が大きくなっていたので収穫をしました。<トウモロコシの雌花(雌穂)を確認!>第2弾のトウモロコシの種まきをしたのは、6月中旬頃。防虫ネットを外したのは、7月中旬頃そして、雄花(雄穂)を確認したのは~8月初旬頃でしたが今回は雌花(雌穂)も確認できましたよ~!!O(≧▽≦)O ワーイ♪☆第1弾のトウモロコシの時は、鳥獣被害にあってしまったので今度こそ~被害がなく綺麗で太陽サンサン浴びた美味しいトウモロコシが収穫できるといいな☆☆~本日の収穫野菜~☆毎日、猛暑が続いていますね。熱中症警戒アラート(試行)が運用されている関東甲信地方のうち、今日は、関東の1都6県全てに熱中症警戒アラートが発表されています。(東京都、神奈川県、千葉、茨城県、埼玉県、栃木県、群馬県)朝起きた時から暑い!「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月10日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年(令和2年)のお盆休みは、オリンピック開催に伴う改正休日法により、8月8日(土)から16日(日)までの9連休~!?ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪でも、実際は新型コロナウイルスの影響でオリンピックは開催されず、帰省や旅行も都道府県別の感染者拡大でなんとな~く、静かなお盆休みになりそうですね。☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地<第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地<第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下から☆~本日の作業風景~☆この日は、梅雨明け後の8月2日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、サツマイモのつる返し作業などを行いましたが、さて今回は?<ゴーヤを収穫しよう~>ゴーヤ苗を植え付けたのは、5月上旬頃。先日からゴーヤのお初収穫を迎えましたが~今回も前回同様~ジャングル化した葉をかき分けながら~ゴーヤを発見するよう作業に追われています。(o'艸')クスッ<トマトを収穫しよう~>トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、梅雨の大雨対策として、簡易的な雨除け対策としてビニール袋をかけながらの栽培中~!!<ナスを収穫しよう~?>☆第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を打植え付けたのは、5月初旬頃そして更新剪定をしたのが、8月初旬頃数個ほど実が大きくなっていたので収穫をしました。<ピーマンネット(2弾目)を張ろう~>⇒ピーマンやパプリカなどの苗を植え付けたのは、4月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培を始めたのが、6月初旬頃今回は草丈も伸びてきたので第2段目のネットを張りました。☆~本日の収穫野菜~☆そろそろ・・夏野菜も終了時期かな?なんか・・寂しいなぁ~。今日も暑いぞ!!熱中症対策を忘れずに☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月09日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!昨日2020年8月7日からは七十二候の一つ『涼風至(すずかぜいたる)』です。 涼風至(すずかぜいたる)とは、夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。夕方頃に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれますが、日中の陽射しはまだまだ強いまま、熱中症には引き続きご注意ください。(お天気.comより)(^_^;)・・今年は梅雨明けが遅かったのでこれからが~夏本番!そして暑さも本格的で危険な暑さが続いていますね。せめて~少しでも”秋の涼しい風”が感じられたら嬉しいな♪☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆関東が梅雨明けしたのは~8月1日。この日は、梅雨明け後の8月2日。約1週間前の作業風景のお話です♪前回は、草刈り機の刃交換とグリス注入作業などをして菜園に草刈りをしてもらいましたが、さて今回は?<耕運機をかけてもらお~1>⇒第1弾のトウモロコシを収穫&撤収したのは、7月初旬頃今年は長梅雨が続き、なかなかマルチを外すことができませんでしたが~やっとお片付けができそうです!!⇒梅雨時期の間、何度も水没したので~元田んぼの畑の土はカッチカチ!!何度か耕運機をかけてもらいましたが、1度や2度ではサラサラの土にはなりません。「空気の入れ替え&乾燥」を兼ねて、しばし日光消毒です。<耕運機をかけてもらお~2>⇒第1弾のキュウリを撤収したのは、8月初旬頃コチラもカッチカチの状態です!!(*ノω<*) アチャー 何度か往復して耕運機をかけてもらいましたが~復活への道は長くかかりそう?(新しい畝たてまでは時間がかかりそう)酷暑の強い日差しで、紫外線消毒をしてもらいましょう~!⇒<第1弾トマト(中玉)を収穫しよう~>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っていました。先日には鈴なりトマト~♪って喜んでいたのも束の間?局地的な大雨で、トマトの実は割れ、葉がヤバイ状態に?只今~ネットをあげて、乾燥&日光消毒中ですが、今赤く色づいているものを収穫したら、これにて終了かもしれません?<ピーマンを収穫しよう~>ピーマンの苗を植え付けたのは、5月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培を始めたのが、6月初旬頃先日には、ピーマンネットの2弾目張り(誘引作業)を行いましたが、おかげで~元気にのびのび成長中~?☆<第2弾のトマト(大玉)を収穫しよう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃すでに大玉トマトの収穫も始まっていますが~まだまだ収穫できそうです☆☆☆~本日の収穫野菜~☆夏野菜たちには、やっぱり太陽が似合いますね♪今日は、神奈川県と千葉県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。十分に注意しましょう。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月08日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年8月7日は二十四節気の一つ『立秋(りっしゅう)』です。立秋は暦の上で秋が始まる日となります。しかし、立秋から秋とはいっても名ばかりで、まだまだ暑さが続く時期で熱中症などには十分注意が必要です。実際の秋を感じ始めるのは例年9月初め頃からとなります。(お天気.comより)☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆関東が梅雨明けしたのは~8月1日。この日は、まさに~梅雨明け日和の8月1日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、遅れていた落花生のマルチはがしや追肥作業などを行いましたが、さて今回は~?<草刈り機をかけてもらお~>前回、草刈りをしたのは6月下旬頃たった1か月ほど経っただけなのに~長梅雨のおかげで?すっかり雑草だらけの畑になってしまったので、草刈りから作業開始です!!<草刈機の刃交換 編><草刈機の点検 ギア給脂(グリス注入) 編><第2弾のトウモロコシ雌花(雌穂)確認>第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。前回の作業時に、雄花(雄穂)&雌花(雌穂)を確認しました。大きくなあ~れ!!<第3弾のトウモロコシの支柱立てをしよう~>⇒第3弾のトウモロコシ(秋採り)の種まきをしたのは、7月初旬頃ネットの中がギュ~ギュ~になってきたので、ネットを外しました。ついでに?間引き&追肥もしましたよ☆第2弾のトウモロコシとは種まき時期が、たった2週間ほど違うだけで、結構な差があるのに~(*□*)ビックリ!!<第2弾のオクラを収穫しよう~>第2弾のオクラの苗を植え付けたのは、5月中旬頃。「収穫」&「摘葉」の作業をセットで行っています。<第2弾のトマトを収穫しょう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。すでに収穫は始まっていますが~大玉トマトが色づくには時間がかかるので、収穫量もゆっくり!!<ナスを収穫しよう~>ナス苗の定植したのは~4月下旬頃。すでにナスの更新剪定の時期は始まっているのですが、今のところ・・・ナスがなっているので更新剪定はせず、「側枝切り戻り」を繰り返し、実付きが悪くなるまで細く長く収穫を楽しもうと思っています。<側枝切り戻し剪定>1.花の下の葉を1枚残して摘心2.実を収穫したら、基部2芽のうち強い芽の上で切ります。3.芽が大きくなって蕾がみえらたら、(1)と同じように、蕾の上の葉を1枚残して摘心。<生物を観察してみよう~>☆草刈り機を書けてもらっている間、「菊芋」の畝周りを草取りしていたら~カブトムシとザリガニを発見!!カブトムシは近くの木に・・ザリガニは水路に逃がしました。☆~本日の収穫野菜~☆やっと太陽もサンサン照りつけて~夏も本番ですね♪でも~あまりに暑くって、頭がフラフラ~熱中症になっちゃいそうです。そんな時は無理せず、「作業を休憩!もしくは作業を中止!」の判断を☆神奈川県内 新たに119人の感染確認 過去最多、初の100人超 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で6日、新たに男女119人の感染が明らかになった。これまで最も多かった今月4日の89人を大幅に上回り、過去最多を更新した。1日当たりの感染者数が100人を超えたのは初めてヒタヒタと確実に身近に近づいてきているような?「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月07日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗お片付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、まだ梅雨明け前の7月31日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、線状降水帯の影響で夜から朝方にかけて集中的な大雨が降ったため、畑が水没被害にあいましたがさて今回は~?<第1弾のオクラを収穫しよう~>第1弾のオクラの直まきをしたのは、4月下旬頃やや日陰気味な場所のためか?第2弾のオクラに生育が追い越されちゃっています。(^_^;)それでも少しずつ負けじと収穫が続いています。<第2弾のオクラを収穫しよう~>第2弾のオクラの苗を植え付けたのは、5月中旬頃。「収穫」&「摘葉」の作業をセットで行っています。<第2弾のトマトを収穫しょう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃すでに大玉トマトの収穫も始まっていますが~今回も収穫できそうです☆☆<第2弾のキュウリを収穫しよう~>先日、第1弾のキュウリはお片付けしましたが、コチラ、第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃長梅雨&大雨の影響で何度も水浸し状態で、イマイチ生育不足?でも、まだ頑張って実をつけてくれています。☆<ナスを収穫しよう~>ナス苗の定植したのは~4月下旬頃。先日あまりにお疲れ気味の様子だったので、追肥をしたら~復活したような!?そろそろ~更新剪定の時期に入っているのですが、コチラはもう少し様子をみましょうか♪*<ナスの更新剪定時期>:7月下旬~8上旬頃に行うのが一般的です。☆<第2弾のトウモロコシ雌花(雌穂)確認しました>第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。防虫ネットを外したのは、7月中旬頃先日、トウモロコシの雄花(雄穂)を確認しましたが今回は雌花(雌穂)も確認できましたよ~♪水没期間があったので今後の生育が心配ですが~日差しをたっぷり浴びて元気に大きくなってほしいなあ~!!☆<落花生マルチ剥がし>⇒落花生の苗を植え付けたのは、6月中旬頃その後は、長梅雨に入り~「花が咲いたのを確認」していたのですが・・水浸し状態が長引き、やっと今回マルチを剥がすことに☆☆花が咲いたら~マルチを剥がす!!1.花が咲き始めたら~子房柄が伸びて土に潜りやすいように、マルチをはがして株元にまとめる。2.畝面全体に、肥料をパラパラとまいたら~肥料と土を混ぜ合わせるように1回だけ中耕し、土をやわらかくしておきます。以降は月1回の追肥のみで中耕はしません。☆☆~本日の収穫野菜~☆<第2弾オクラより><第2弾トマトより><ナス><第1弾オクラより><第2弾キュウリより>「ナスの更新剪定」時期なのに、これだけナスが収穫できたのはちょっと嬉しいかな~って思うけど、その分「秋ナス」への収穫量が遅れるのが悩みのタネです。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月06日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地<第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地<第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地<第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地<第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗<第9のコース>:左手奥下から☆~本日の作業風景~☆この日は、まだ梅雨明け前の7月30日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、ネットメロンの収穫などを行いましたが、さて今回は~?<お片付けをしよう~?>⇒前作、カボチャの早熟栽培をスタートさせたのは、3月中旬頃。カボチャの人工受粉を試みたのは~5月下旬頃そして、カボチャの撤収収穫をしたのが7月上旬頃。その後は長梅雨が続き、なかなかお片付けができず放置したままだったので、少し雑草を引き抜きお片付けを試みました。(^_^;)<トマトを収穫しよう~>トマト苗を植え付けたのは、4月上旬頃大玉トマトなどのお初収穫を迎えたのは、6月中旬頃その後は、梅雨の大雨対策として、簡易的な雨除け対策としてビニール袋をかけながらの栽培中~!!でも・・先日の局地的な大雨で、やっぱり実割れしているものが。。。゚(。>ω<。)゚。ピー☆<メロンを収穫しよう~>自家製メロン苗を植え付けたのは、4月下旬頃先日より、プリンスメロンの収穫が始まっていますが、今回も収穫できそうです!!でも、これにて今年最後の収穫となりました。(ノω・、)ウゥ<サツマイモのつる返しをしよう~>⇒サツマイモの挿し苗を植え付けたのは、5月初旬頃つるが1メートル以上伸びたら、つる返しのタイミング!!<さつまいものつる返し>:植え付けから60日後つるの先端を持って根を引き抜き、根の上に向けて株元近くに寄せ集める。枠の外にはみ出したつるも持ち上げて、折りたたむように重ねます。*株元から30~40センチの範囲はイモが出来ているので抜かないようにしましょう。<追肥>葉に元気がないようなら、草木灰をひとつまみを株の周りにまいて土と軽く混ぜ合わせる。畝間が狭くなってきたので、雑草を引き抜きました!!<ナスの更新剪定をしよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を打植え付けたのは、5月初旬頃前回までは~比較的元気だったはずなのに?今回訪問したら~予想以上に打撃を植えていて瀕死の状態に。。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!☆葉は網目状になり、実はところどころ穴が空き・・酷いものは実が割れちゃっています。。。゚(。>ω<。)゚。ピー<ナスの更新剪定時期>混み合った葉や茎を除くことによって、病気や害虫の発生を抑えるとともに、古い葉や茎を切り落として、再び元気に株の若返りを促す作業のこと。7月下旬~8上旬頃に行うのが一般的です。別名・・若返り剪定、切り戻し、切り返しとも言います。☆<更新剪定の方法>では、どれくらい枝を切れば良いのでしょうか? 目安は、枝を2/3もしくは、1/2の長さに切り詰めるだけ! 切り方は、枝に葉は1、2枚残した状態に剪定すればOK!と覚えておくと、切りやすいと思います。1.各枝に1~2枚程度の葉を残して短く切り戻す(すべての枝を葉のつけ根のすぐ上で切る)2.株全体を1/2~2/3に切り詰める。<ポイント>原則的に枝はどこを切ってもいいのですが~1枝に葉が1枚でも残してあればOK3.株元の根切りをし、追肥をする。 剪定した後、土の中で充満している根を切るように~スコップや棒(支柱)などで「穴あけ」をして、リフレッシュします。その後、化成肥料を追肥して~作業は終了です!☆~本日の収穫野菜~☆作業途中に突然の雨!!やる気も急激にダウンしちゃったので、これにて終了☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月05日
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おはようございます。のんびり~気ままな「週末菜園」は、 山に囲まれ~海が見渡せる絶好の環境地で週イチまたは月2~3回程度の訪問を目安として年間を通して~多種少量栽培を目標に楽しんでいます♪ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───!!☆~小さな菜園~☆<湘南国際村>サツマイモ ×逆さサトイモ×サツマイモ×インゲン種まき地こぼれ種トマト × 春ジャガイモ × ナス&ピーマン × 春ジャガイモ☆~本日の作業風景~☆前回の訪問は、7月中旬頃。ショウガの追肥や土寄せ作業などを行いましたが、さて今回は~?<サツマイモ>⇒サツマイモの挿し苗を植え付けたのは、6月初旬頃。でも・・その後、一向に雨が降らず数株が枯れてしまい、リベンジ・サツマイモを行ったのは、6月下旬頃順調に生長しているようですが・・作業するのに邪魔なので、防虫ネットで畝間を整理しました。<第1弾サトイモ>第1弾のサトイモは「逆さ植え栽培」で植え付けたのは、4月初旬頃。一時期、セスジスズメの被害にあいましたが、1匹1匹丁寧に駆除していたら~被害が拡大することなく成長中です!!<第2弾サトイモ>⇒第2弾のサトイモは「通常栽培」で植え付けたのは、6月下旬頃。防虫ネットの中でギュ~ギュ~になっているので外すことに。第1弾のサトイモの影になっちゃって、日照不足?ちょっと場所的に失敗ですね。可哀そうなことをしてしまいました。(^_^;)<ミニトマト(マイクロトマトあり)>こぼれ種から発芽した苗を植え付けたのは、6月初旬頃訪問するたびに「わき芽かき」や「誘引」などを行っていますが~長梅雨の影響で、どれも実割れして・・収穫ができません。(ノω・、)ウゥ☆<ショウガ>⇒種ショウガを植え付けたのは、6月中旬頃前回、ショウガの土寄せ&追肥作業を行いましたが、今回は畝間の草取り&土寄せ作業を行いました。<シソの摘心収穫をしよう~><万願寺トウガラシ>⇒万願寺トウガラシ苗を植え付けたのは、5月初旬頃小さな畑なので1株だけですが・・頑張って実をつけています♪<ピーマン>⇒ピーマン苗を植え付けたのは、5月初旬頃長梅雨で肥料分が流れてしまったのか?それとも日照不足なのか?イマイチ、実が小さいのが心配のタネ。。<ナスの更新剪定>ナス苗を植え付けたのは、5月初旬頃その後も、テントウムシダマシの被害にあい・・・今年も生育不足!!(*ノω<*) アチャー なので・・「ナスの更新剪定」を迷わず決行しました!!秋ナスに期待しましょう~♪<ニンジンの間引き&草取り>⇒カラーニンジンの種まきをしたのは、7月初旬頃長梅雨の間、無事に発芽したのは確認していたのですが・・不織布や防虫ネットをとらずにしていたためか~?ところどころ・・発芽していません?!消えちゃった?次回・・撒き直しをしようと思います。(^_^;)<つるなしインゲン>つるなしインゲンの撤収収穫をしたのは~6月下旬頃残った残渣は隅に・・置いていたのですが・・・・長梅雨のおかげで?こぼれ種から発芽しちゃったようです?!(*□*)ビックリ!!☆可愛いお花も咲き、小さなサヤも着き始めていましたよ。これで収穫できちゃったら~儲けもの!!(o'艸')クスッ☆~本日の収穫野菜~☆<湘南国際村>神奈川県では新型コロナウイルスへの感染者拡大に対応するため、症状が軽い人などについて、宿泊施設で受け入れをしています。「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」「横浜市宿泊施設」「相模原市宿泊施設」など。葉山町の宿泊施設、「湘南国際村センター」では、8月3日現在、前回よりちょっと増えて52名の方が療養中です。感染を拡大させないために、ご協力ありがとうございます。一日も早い回復を応援しています。「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月04日
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おはようございます。プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!☆~ハクサイ~☆<アブラナ科>秋冬野菜の代表選手、白菜!!お鍋や漬物などには欠かせない野菜で~ 晩秋から冬かけてと長く収穫時期が楽しめるのも魅力です♪毎日~猛暑が続いていますが~も~待ったなし!の種まき時期です。まだまだ暑い日が続いていて・・「もう少し涼しくなってから・・・」なんてスタートが遅れてしまうと失敗の原因にもなるので、早めに決断しましょう!<栽培のポイント>•生育適温は18~10℃で、冷涼な気候を好む。•耕土が深く、排水の良い土地が適する。•作型にあわせて品種を選ぶことが重要である。•12℃以下の低温にあうと花芽分化する。それまでに結球に必要な葉数を確保しておかないと不結球となるので、遅まきには注意する。☆~ハクサイを知ろう~☆ハクサイは意外と繊細で、 種まき時期や植え付け時期がずれてしまうと~うまく結球しません!w(゜o゜*)wマジ!? 何故って? 結球するハクサイの球は、70~100枚の葉によって構成されています。まき時が遅れてしまうと~ 葉数の増加が止まる花芽分化の頃(10月中旬頃)に、これらの葉が確保できないと、硬く締まったよい白菜にはならないんです。しかし、かといって・・・夏の暑い時期に種まきすると、苗が良く育たないばかりか「軟腐病」などが発生しやすく、失敗の原因にもなっていまします。 (*特に晩夏の台風のあとは要注意!) 種まき時期にあった品種を選ぶことが~ 成功への第1歩なんです。☆~品種を知ろう~☆初めて栽培する場合は、栽培日数の短い“早生種”が オススメ!<45日~65日><タイニーシュシュ>●播種後約45日、200gほどの結球はじめから、 播種後約65日、1.2kgほどのミニハクサイサイズまで、いろいろなサイズで収穫できる。●葉には毛じがなく、葉肉が厚くて肉質やわらかく、食味がよい。 浅漬け、鍋物はもちろん、サラダ、サンドイッチ、焼肉巻きなど生食も可能。●耐暑性、耐雨性に非常にすぐれ、石灰欠乏症などの生理障害に強くつくりやすい<55日><プチヒリ>●特長あるタケノコ形ハクサイ中国北部原産のチヒリハクサイの血を引く、タケノコ形(長円筒形)品種。●食べきりサイズの極早生種 適期の直播栽培では播種後約55日、移植栽培では定植後約45日で収穫できる極早生種。 超密植栽培で一玉0.8~1kg程度のミニサイズで収穫可能。●耐病性にすぐれ栽培容易 密植栽培で問題となるべと病に特に強いうえ、軟腐病などの病害にも強く、栽培が容易。また、外葉は立性となり、密植栽培でも玉ぞろいがよい。<60~65日><晴黄65 >べと病強耐病性の早生種 。 根こぶ病、軟腐病、ウイルス病などに強く、特にべと病耐病性にすぐれる。 適期栽培では定植後60日前後で収穫できる早生種。<65日~70日><紫奏子(むらさきそうし)>一般の白菜には無い、赤い色(アントシアニン)の発現が優れた赤紫色の珍しい白菜。 生育日数は、10月収穫で約65~70日、11月収穫で70~80日程度。 球重は1.5~2kg程度のやや中玉となる。 強光線下では外葉は葉緑素が多く生成され緑色が強くなる。 球内色はしっかりと紫色が発現する。 <70日><秋の祭典>•ネコブ病に強く、耐寒性に優れる70日くらいで収穫期に達する球肥大性に優れた中早生品種。•外葉は濃緑色、球は浅巻包頭形で尻張り、 形状よく、1球2.5~3kgくらいになります。•べと病や軟腐病等の諸病害に強く、栽培容易で、在圃性が優れます。•球内部の黄色は極良好です。・ゴマ症等の生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。<75日><オレンジクイン(ペレット種子)>●外観は一般のハクサイと変わらないが、 結球内部の色が鮮やかなオレンジ色の中早生種。●オレンジ色のい基調が、漬物や煮物などで料理を引き立て食欲をそそります。また、ハクサイ特有の青臭さが少なくて、甘みが強く歯切れがよいので、サラダとしてもおいしく利用できます。●栄養価の面では、普通のハクサイに比べて食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄などの栄養成分を多く含んでいます。●秋まきの他、春まきでも可能。<80日><黄ごころ80>病気に強く栽培が簡単な品種です。 玉の肥大性がよい黄芯系の中早生種。 石灰欠乏症・ゴマ症の発生が少ない。 玉の尻張り・胴張りの良い円筒形。 球内色は鮮やかな黄色で、玉は市と色と緑色のバランスが良くきれい☆~ハクサイ品種の選び方のコツ?~☆ハクサイって種類が豊富で困っちゃいますよね。(*□*)ビックリ!!1.作りやすさ:ミニハクサイ2.年内収穫:極早生種:早生種3.冬越し収穫:晩生種(80日以上)また苗から育てる場合も・・「品種」に注意して選んでみると~「まだ収穫できないなぁ~成長が遅いのかな?」なんて悩まなくてすみますよ(笑)☆~種まきをしてみよう(苗づくり)~☆⇒セルトレイなら1~2粒、ポリポットなら3~4粒のタネをまきます。1回目の間引き:双葉の時2回目の間引き:本葉2~3枚の時3回目の間引き:本葉3~4枚の時植え付け適期は、本葉5~6枚の頃。 葉はピンと張っていて虫食いがなく病気になっていない苗を選びます。<良い苗>本葉が5~6枚で、病害虫被害がないガッチリした苗。( ̄ー ̄)bグッ!!☆~ハクサイ苗を植え付けてみよう~☆1.黒マルチを張る植え付けの1週間前までに、苦土石灰をまいて耕す。植え付け当日に溝施肥で土作りを行い畝立てしてマルチを張る。2.苗を植え付ける⇒(1)植え付け後の根の活着がよくなるよう、植え穴に水を注ぎ土をあらかじめ湿らせておく。(2)水が完全に引いたら、根を崩さないようポットから苗を取り出し植え付ける。(3)マルチの中にも水が入り込むよう、たっぷり水やりをする。*乾燥防止のため、もみ殻を敷きました。3.トンネル防虫ネットトンネル用支柱を50~60センチ間隔に立て、支柱の上から防虫ネットを被せ、両端を束ねて結び、U字ピンなどの留め具で押える。最後に強風でネットが飛ばされないように、トンネル用支柱をネットの上からも1メートル間隔くらいに立て固定させます。☆結球させるコツ☆種まきや植え付けの時期を守ったあとは~ 「病害虫予防」と追肥のタイミングが重要になります。1.追肥時期を見逃さない。<追肥時期> 植え付け時期から約2週間後から、2週間に1回の追肥をスタートさせますが、 外葉がしっかりと大きく広がり~中心部分の葉が立ちあがりはじめる頃!(外葉が17枚~20枚の頃?) 「結球開始の頃の追肥」はとても重要です。 *この時期は絶対に見逃さないように、追肥を忘れずに。2.追肥後は、株元に土寄せ肥料と土を混ぜ合わせて、畝の肩にクワで土寄せします。このひと手間で、ぐっとハクサイも巻きやすくなるんです☆3.追肥が終わったら、すぐに防虫ネットをかけておく。気温が下がってくると害虫被害は少なくなりますが・・12月頃までは完全にいなくならないので、収穫の1週間前までかけておくのが理想。*だだし、生長がよく外葉がネットに触れるようになったらネットの外から卵を産み付けられることもあるのでネットは取り外す。たくさんの白菜が収穫できますよう~に☆「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪ 画像1画像2画像3画像1画像2画像3コチラ
2020年08月03日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!2020年8月2日からは七十二候の一つ『大雨時行(たいうときどきふる)』です。 大雨時行(たいうときどきふる)とは、夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。きれいな青空に湧き上がる入道雲は、夕立を教えてくれます。急な夕立は嫌ですが、夕立後にはきれいな虹が西の方向に見えることも。ちなみに、雲の頭が坊主頭に見えることから、入道雲と呼ばれています。(お天気.comより)昨日1日、東海と関東甲信で梅雨明けが発表されました。ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪いよいよ~コチラでも夏本番です!!☆~葉山農園風景~☆<第2弾オクラ苗植え付け地 × トマトのわき芽苗植え付け地><ピーマン苗植え付け地 & トマト苗植え付け地><トウモロコシお片付け地 ×第2弾キュウリ><万願寺トウガラシ × ナス苗&つるなしインゲンお片付け><早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 早熟キュウリ苗植え付け地><トウモロコシ種まき × 空芯菜&パクチー><春ジャガイモお片付け地 × ブロッコリーお片付け地><トウモロコシ×ラッカセイ×エダマメ×小玉スイカ×ズッキーニ苗とオクラ種まき><キクイモ苗 × 菊芋苗植え付け地>☆~本日の作業風景~☆この日は、7月26日(日)。約1週間前の作業風景のお話♪4連休最終日の日、梅雨前線の活動が活発で関東では線状降水帯の影響で前夜から不安定なお天気で雨が降ったり止んだり~時に局地的な大雨やカミナリ!!そして、早朝から線状降水帯の影響で局地的に激しい雨が降ってしまいました。やっと雨が止んだと思ったら~案の定!畑は水没しちゃいましたぁ~!!。゚(。>ω<。)゚。ピー前回は、空芯菜の摘心作業などを行いましたが、さて今回は~?<カモのご夫婦?>あちらこちらが水浸しになったところで・・のんきに?ご夫婦はお散歩中~!!ヾ(°∇°*) オイオイ <水没被害確認>水路なのか?畦道なのか?区別がつかなくなるほど水没中~!!ハマらないよう~歩くにも注意が必要です。<第1弾のキュウリをお片付けしよう~>第1弾のキュウリの苗を植え付けたのは、4月中旬頃順調に収穫が続いていましたが、キュウリの食害にあったり、病気になったりと色々とありましたが・・とうとうお役目を終えたようです。畝間には水溜りがありましたが、晴れ間だったのでチャンス!っとばかりにお片付けを決行しました!!⇒<第2弾のキュウリを収穫しよう~>第2弾のキュウリ苗を植え付けたのは、6月中旬頃すでに収穫が始まり順調で、先日には、摘心作業を行いましたが、長梅雨&局地的な雨大雨でちょっとお疲れ気味かな?☆<第2弾のオクラを収穫しよう~>第2弾のオクラの苗を植え付けたのは、5月中旬頃。「収穫」&「摘葉」の作業をセットで行っています。☆<第1弾のトマトを収穫しよう~>第1弾のトマト苗(中玉トマト)を植え付けたのは、5月中旬頃トマトが順調に赤く色づき始めたころ・・鳥獣被害にあったので、その後は、鳥獣被害対策のためネットで覆っています。先日には鈴なりトマト~♪って喜んでいたのも束の間?局地的な大雨で、トマトの実は割れたものが多く、葉がヤバイ状態に?☆<第2弾大玉トマトを収穫しよう~>第2弾の大玉トマト苗(わき芽から育てた苗)を植え付けたのは、6月上旬頃。第1弾トマトのように、被害にあっては大変!っと鳥獣被害対策のためネットで覆ったのが~7月中旬頃すでに大玉トマトの収穫も始まっていますが~またまた収穫できそうです☆☆<ピーマンを収穫しよう~>ピーマンの苗を植え付けたのは、5月中旬頃そして毎年台風時期に枝が折れ、ダメになっちゃう率が高いためピーマンネット栽培を始めたのが、6月初旬頃先日には、ピーマンネットの2弾目張り(誘引作業)を行いましたが、おかげで~元気にのびのび成長中~?☆<ナスを収穫しよう~>ナス苗の定植したのは~4月下旬頃。先日あまりにお疲れ気味の様子だったので、追肥をしたら~少し復活したような!?長梅雨で日照時間も少ない中・・花や実をつけ、頑張っています!久しぶりの太陽で~ナスも気持ちが良さそう~♪☆<第2弾のトウモロコシ雄花(雄穂)を確認>第2弾のトウモロコシの直まきをしたのは、6月中旬頃。防虫ネットを外したのは、7月中旬頃長梅雨で生長を心配していましたが・・どうやら雄花(雄穂)が出始めたようです!!(p゚∀゚q)おぉ♪☆トウモロコシ栽培の宿敵!アワビメイガもやってくるのでネットで覆ってあげたいのですが・・水浸しのため我慢!!早く水が引いてほしいなぁ~(^_^;)☆~本日の収穫野菜~☆太陽の下での収穫作業は、やっぱり気持ちが良いね!!「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月02日
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おはようございます。神奈川県”農業サポーター1年生”による実習レポートです!今日から8月~!!今年は新型コロナウイルスに長梅雨に翻弄されて全く季節感などが感じられないまま夏本番がやってきそうです?!(^_^;)☆~のほほん農園風景~☆(仮:葉山野菜研究場) <第1のコース>:手前左下から早熟カボチャお片付け地 <第2のコース>:手前左下から>春ジャガイモお片付け地 × 早熟ピーマン<第3のコース>:手前左下から平さやインゲン&ゴーヤ苗の植え付け地 × トウモロコシ種まき<第4のコース>:中央下からマクワウリお片付け地<第5のコース>:中央下から早熟ズッキーニ苗植え付け地 × 小ナスと長ナス苗植え付け地 <第6のコース>:左手奥下からナス苗植え付け地 × トウモロコシお片付け地 <第7のコース>:左手奥下からネットメロン苗 × プリンスメロン苗 植え付け地 <第8のコース>:左手奥下2番目から早熟トマト栽培 × サツマイモ挿し苗植え付け地 × 長ネギ苗 <第9のコース>:左手奥下からショウガ × サトイモ × サトイモ☆~本日の作業風景~☆この日は、7月25日。約1週間前の作業風景のお話♪前回は、ピーマンやパプリカが色づき始めたのを確認しましたが、さて今回は~?<第2弾のトウモロコシ雄花を確認!>第2弾のトウモロコシの種まきをしたのは、6月中旬頃。防虫ネットを外したのは~7月中旬頃オォォー!!w(*゚ロ゚*)w 雄花(雄穂)発見です!!☆<ナスを収穫しよう~>第1弾のナス苗(長ナス)を植え付けたのは、4月中旬頃第2弾のナス苗(米ナスなど)を打植え付けたのは、5月初旬頃☆<ナスの更新剪定時期>7月下旬~8上旬頃に行うのが一般的です。混み合った葉や茎を除くことによって、病気や害虫の発生を抑えるとともに、古い葉や茎を切り落として、再び元気に株の若返りを促す作業の1つですが・・なんだか~復活している?(^_^;)っと更新剪定時期を悩みますね<プリンスメロンを収穫しよう~>自家製メロン苗を植え付けたのは、4月下旬頃先日、プリンスメロンの収穫などを行いましたが、今回も収穫できそうです!!・・・v(`ゝω・´)キャピィ☆☆<ネットメロンを収穫しよう~>メロンには「ネットメロン」と「ノーネットメロン」があり、 収穫期は品種や作型によっても異なります。 一般的には、(開花後50~60日程度)で収穫じきとなります。<判断する上でのポイント>着果枝の葉枯れや果梗部へのネット上がり、 花痕部のひび割れなどを参考します。ネットメロンは、まず最初に縦に「割れ(ひび)」入り、次に横に「割れ(ひび)」入ります。表面にヒビが入って、それが徐々にネットになってきます。<収穫時期の目安> 収穫時期は、受粉してからの平均気温の積算温度を目安にします。 一般的なノーネットメロン(プリンスメロン)は、積算温度800℃ぐらい。 一般的なネットメロンでは、積算温度1000℃~1200℃ぐらい。<総合判断方法> 積算温度は目安なので、積算温度だけで判断して収穫すると早すぎることがあります。そこで、積算温度と外観の変化から収穫時期を判断します。 外観から判断する場合には、次のようなものがあります。 (1)果実がついている節の葉が枯れてくる。 (2)果梗部(へた)周辺が黄化してくる。 (3)果梗部(へた)周辺に離層が出る。放射状にヒビが入る。 (4)花落ち部(果実の尻)にヒビが入る。 (5)果実の表面の色が濃緑色から淡緑色に変わる。☆~本日の収穫野菜~☆<ネットメロン:レノン><ゴーヤ><トマト各種><ナス><プリンスメロン>九州地方から近畿地方と梅雨明けが発表され、本格的な夏到来!?関東地方も早く梅雨明けして欲しいなぁ~!「頑張って、野菜つくれよっ」と応援していただける皆様、ランキングに参加しています。ポチっとクリックをおねがいします。いつも皆様の応援に感謝しております。毎日のブログ更新の励みとなっています人気ブログランキングにほんブログ村レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪
2020年08月01日
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