2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨日サワー種を使って、フロッケンブロート(小型なのでフロッケンブロートヒェンかな?)を焼きました。なんと、思いついてホシノとのコラボです。たいがいのレシピはイーストとサワー種を合わせていますよね。私はレーズン酵母種をあわせて焼くことはあったのですが。今回は安定した焼き上がりが欲しかったのと、種を培養するのが面倒だったのと、たまたまホシノがおこしてあったので。もちろんちゃんと焼けました、これもありなんですねー!クッペ整形は実は自分で焼くときは始めてかな?・クープ入れは、整形発酵の8部くらいでいれる・ナイフは水につけておく・クープにオイルを足らすと開きやすい(実はいっこだけオイルを垂らさなかったのがあり、どれが開いてどれが開かなかったのか、わからないんですー)でも、開いたのは画像のいっこだけで、あとは脇から割れてしまったり。脇割れの原因ってなんだっけ??粉はリスドオルメインに、ふっくらさせたかったのでICW。味わいを求めてタイプERをブレンド。ライ麦はセーグルタイプ130が粉比20%。ホシノは4%、サワー種は10%くらい入れています。フロッケン=オーツは熱湯処理しています。オートミールの入ったパンは、もちもちしてて好き。食パンとかレーズンパンとかも入れてしまう(^^。蒸気は2分くらいしか入れなかったけど、もっと入れてもいいのだろうか。。。あと、ライ麦のパンは、ガッツリ焼いたほうが香ばしくて美味しいですね。 ***ところで、、、今回の種。たぶん8月か9月くらいにソボロにして冷凍したものを、先日おこしたら、すごい酸っぱい匂いで。味見しても変な味ではなかったので、念のため、捨てて1部をまた培養を3回くらい繰り返しました。しかし、以前とは匂いが違うの。もしかして粉が前回と違う(前回は富澤かママパンのオーガニック粉、今回は自然食品店のオーガニック粉)からか、よくわかりません。なので、とりあえず焼いてみたわけですが、やはりこれでいいのかどうかがよくわかりません。前回より酸味が強い気がします。なんてゆうか、酵母のすっぱんに似ている味とゆうか。。。。まずいわけでは決してないのですが。最近自分の作るものにすっかり自信をなくしているので(^^;。
December 20, 2007
コメント(0)
今日の晩御飯のご紹介でーす。すっごく美味しかったので、メモしておくことにしました。我が家の近くにある、食材がいいスーパー。魚屋さんが入っていて、まー日によるけど、イキのいいのがあるんですよ、これが。冬はかなり恵まれてますよねぇー。 ***朝獲れたてだとゆう、「すずき」があったので、あらと白子ごと、鍋に。塩ポン酢でいただきましたよーー。白子はあまぁ~くて、上質の脂とやわらかい身が極上の風味。皮はとゅるんとゅるん♪コラーゲンで明日はお肌ぷるぷるでしょお(^^V。一緒に入れた白菜がうまぁーーー。くたくたに煮えて、あと野性っぽいなめこも香りがでていて、最高でした。 ***知ってます?白菜って、中心から甘くなるんです。そこは、生のままチコリボートのようにして、味噌マヨをつけて食べました。さくっと歯ざわりを堪能すると、ジューシーな白菜汁がとびでてきますー。 ***あとね、魚屋さんに、かわはぎの刺身もさばいてもらいました(身が薄くて自分ちでは無理っぽかったので。我が家は魚をさばくのは夫です!)肝を醤油に溶かしてつけて食べると、こくがでて旨いっ。しかし、夫には大人の味だったようです(苦笑)。あとで、伊勢醤油(甘口なのよ)で食べたら旨かったんだって。それで、変な顔して肝醤油を眺めてたのか(^^;。
December 19, 2007
コメント(0)
親から、どっさり届いた『かぼちゃ』。ちょっと前に、NHKで「かぼちゃのピクルス」ってゆうのやってて、これは保存できるし、いいじゃん!ってことで、作りました。サラダなんかにも展開できて便利(^^V。昨日はこれを使ってパスタを。一人ランチ用です。・ルッコラ・ピクルス・玉葱(軽く茹で)・トマト・茹でた鰤を、パスタに和えて、オリーブオイル・バルサミコ・塩コショウで味付け。旨かったっすよー。カフェ飯とかで、ありだと思いました。*注*鰤はしかし、新鮮なものを使い、ワインと生姜が何かで茹でたほうが、ベストですねー。自分用のメニューだと、なんの苦もなく作れるのだが。。。。気分やでその日気にいらないメニューがでてくると、食べない旦那さんなので。以前は、お味噌汁と葛でとじた白菜の煮物がだぶると、文句を言いおった(--)。しかも、夕方パンとか食べてくるし。おなかすいてないもの、美味しいわけないじゃーん。今晩は、どうしようかぁぁぁーーー。ううーーん。いまんとこ、候補はこれ。「豚肉の鍋みたいなやつ」豚肉は間違いなく、好きらしいのでどうしても多くなるけど、本当は野菜とか魚とか食べて欲しいですよね。そうそう、NHKって、料理を集められる自分用のログインができるようになっってたので、登録しましたよー(^^V。
December 18, 2007
コメント(0)

フランスのデザートは甘すぎる、彼から聞いてたけど、そんなことなかったです。甘党なほうじゃない私が言うんだから、間違いないです(^^;「リ・オレ」”リ”は、お米。”オレ”はミルクのことなんだねー。知らんかった。(^^(ちなみに、ミルクティーは、”テ・オ・レ”)つまりは、ライスのミルク煮プディングです。エッフェル塔に行く途中に、ふらふら~と立ち寄った商店街のカフェで。鴨のコンフィ(オイルで揚げ煮するもの、これもニンニクが効いてて旨かった!)を食べていたら、隣のテーブルでパリジェンヌが食べてて。。。。。おなか一杯なのに、思わず追加注文(笑)。バニラの香りに、まったり(使い古されてる表現だな(笑)の舌触り、メープルの甘さもほどよくて、素朴なのに洗練された、お味でした。モノプリでインスタントもあったので、フランスではメジャーなデザートみたい。 ***「ル・ドーム」でも、シャーベットとミルフィーユを頼みましたが、これも美味しかったですーー。はらりはらりと崩れる、驚くほど軽い食感のパイに、これまた軽い感じのクリーム(バニラビーンズたっぷり)パイ生地にはナッツがまぶしてあって。。。。本当は注文してから30分かかって焼き立てをサーブしてくれるらしい「ポム(林檎)タルト」が食べたかったよ!(時間がなくて断念、くぅーーっ)フランスは林檎系のお菓子が、すごくイケル。紅玉とかに近い、味の濃い林檎なのです。
December 1, 2007
コメント(2)

私たちが泊まったホテルのある”モンパルナス”は、20世紀前半、芸術家が集ったことで有名な地域。今は209mだかのでかーーいタワーがあって(これが目印になって待ち歩きに便利でした(^^V)近代的になってきたらしいけど、雨にぬれた建物には、ピカソのごとく幾何学に強調された人々の絵が書かれ、大掛かりなドアも、鉄枠の窓も、飾られた花も、古きよきパリの面影がそこここに感じられました。漫画『のだめカンタービレ』でも、主人公のだめちゃんが大掛かりなドアを見て驚いて、「ロードオブザリング。。。」とつぶやくのですが、キモチはひじょーにわかります(爆)歩いていくと、交差点の周辺に、歴史あるカフェが今も営業してて、最終日にそのうちの一軒、『ル・ドーム(Le D?me)』へ。 *****冬に行った醍醐味だね!生牡蠣は。フランス全域の産地により、形が微妙に違う。岩がき風のごついのや、平べったくて丸いのや。これをセレクトして味わえるんですよ!フランス人の味覚の繊細さが感じられますよね。私たちは、あれこれバラエティに盛り合わせてもらいました。ちなみに、画像はル・ドームではなく違うお店ですが。日本と決定的に違うのは、ソース!レモンもつくのですが、赤ワインビネガーを薄めたもの?に玉葱のみじんが入ったソースがついてきました。あと、ついてくるライ麦パンとバターもお約束のようです。どれどれ、その通りに食べてみるよ。うん、もぐもぐ。「カキの匂いが減って、食べやすくなるね!」「スープ・ドュ・ポワッソン」(魚のスープ)魚の形はどこにもなくて、赤い液体を一さじ口に入れると、めちゃめちゃ濃厚な旨みがばぁーーーっと広がります。こ、これはねぇぇぇぇ、、味わったことのない美味!かりっかりにトーストされた薄切りパンを浸して、と。その上についてきた、ニンニクとチリ?の入ったマヨネーズのようなとろみのソース(ルイユとゆうらしい)をつけて食べると、もーーーーーたまらんっっ。フランスばんざい!と叫びたくなったよ。(爆)<参考>モンパルナス
December 1, 2007
コメント(0)

11月に初ヨーロッパ旅行で、巴里へ行きました。そのレポートを少しずつしていこうと思います。ホテルでは、私にはすごく珍しく毎日朝ごはんを食べてました!時差ぼけで6時に目が覚めてしまうのと、パンがおいしかったのですー。2日めくらいにパリジェンヌがやってた『パン・コンブレ(ふすま入りパン)にクリームチーズとさくらんぼジャムをのせ、紅茶かコーヒーにじゃぶじゃぶつけて食べる』とゆうのが定番に。最終日に男性が飲んでたのをやはり真似したインスタント(とはいえカカオ40%とか!)”ショコラショー”もぐっど!スーパー”モノプリ”で売ってたバケット。ABとか、BIO(ビオ)とか書いてる(画像で見えるグリーンのシール)のは、”オーガニック(有機栽培使用)”のこと。パリはビオ流行りみたいですね。クープ(切れ込み)は、日本は斜め3本が定番だけど、向こうは1本てきとーとか、斜め格子とかが多いかな。ヴァンヴの蚤の市に行く途中にあったパン屋さん。愛想のない売り子さんだったけど、パンはメチャウマ!林檎のパイは、パイ生地が日本のよりもっとざくざくしてて全粒粉入りみたい。林檎もちゃんとすっぱくて、林檎の味がします。レーズンパン(写真右より)も、レーズン(たぶんサルタナ)がかなりおいしくて、生地がもちもち。もう1軒、行列ができてたパン屋さんでもバケットを買いました。あと、シュー生地にあられ糖をまぶしたパリの”ブーランジェリー”定番らしいのも。小さなお子ちゃまがベビーカーでほおばっているのが可愛かったです。(*^^*どっちも観光客はほぼいない地元のパン屋さん。*一応調べて書いていますが、間違った情報がありましたら、やさ~しくご指摘くださいね(^^;
December 1, 2007
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1