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ネーモー・コンチェルタートnemo cocnertatoのCD+BOOK「おとなのための俊太郎」(アルテスパブリッシング)のレビューがあちこちに出ています。ネットで読めるものも多いです。「音楽之友」(2016年8月号)矢沢孝樹CDJournal(2016年8月2日掲載)白沢達夫週刊朝日(2016年7月29日号)西條博子ぶらあぼ(2016年7月号)CDJournal(2016年7月号)松山晋也intoxicate(#123, 2016 june)飛田陽海「おとなのための俊太郎」CD+BOOKのご購入は、アルテスパブリッシングのホームページからどうぞ!PayPal支払いで買っていただくと、諸事情から、大変嬉しいです。そして、コンサートは10月9日(日)代官山ヒルサイドテラスのヒルサイドプラザで。ネットのサイトからもチケットのお申込が出来ます。録音とはまた違う演奏もお楽しみに!10月9(日)大人のための俊太郎
July 29, 2016
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東京祐天寺のフォンス・フローリス古楽院でこの秋、ソルミゼーションの集中講座を行います。入門・復習講座と中級講座があります。また、名古屋でも8月31日に初級を含めた講座が行われます。実は、先日、イタリアはウルビーノの講習会でディエゴ=フラテッリ師によるポリフォニー即興とソルミゼーションの基礎講座を合わせて50時間ばっちり受けてきました。改めて受けてみたディエゴの教えは素晴らしく、六音階階名唱によるソルミゼーションの文化的背景の深さを実感しました。私にとっては何よりも、ソルミゼーションの方法の、基礎的な部分でのいくつかの点で疑問が解決されたのが非常に大きな収穫でした。このことで、基礎的な部分ででひっかかってしまっていた人達の悩みを、今後おおいに解決出来るのではないかと思えます。ソルミゼーションは学べば学ぶほど基礎が大切でその意味の深さが分かってきます。六音音階によるソルミゼーションを試してみたい方はもちろん、復習したい人も是非、まずは東京・フォンス・フローリスでの8月27日の入門講座、また、名古屋での8月31日に初級講座ご参加ください。また、この秋には、中級講座も行います。こちらは、ソルミゼーションの基礎を学んだ方を対象にしています。ソルミゼーションは「シ」の無い六音音階による階名唱ですが、この階名唱で楽譜を最初に読む段階ですでにフレージングや歌詞の割当、そして旋律の旋法的な特徴をとらえることを可能にする魔法の音階です。現代人がこの魔法を自在に操れるようになるには、少し時間がかかりますし、長く実践してこそ意味があるものなのですが、少しでも試みてみると、おもいがけない音楽力を私たちに与えてくれます。また、様々な時代の様式感を明確に掘り出してくれるでしょう。いっぱい歌いながら新しい扉を開いてください。歌うことの楽しみが限りなく広がるでしょう。フォンス・フローリス秋のソルミゼーション講座中級編ではでは初期のマドリガーレとデュファイのミサ曲をとりあげます。また、8月31日の名古屋講習会では、初級講座とともに私の今回の勉強の成果を伝えることにポイントをしぼった講座も行われます。フォンス・フローリス:秋のソルミゼーション講座問い合わせ・申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com中世の移動ド名古屋クラス問い合わせ・申し込み:井森 kouzakikaku@xj.commufa.jpディエゴ師は80年代にイタリアでの講習会に呼ばれソルミゼーションなどを教え始めたとき、ソルミゼーションの素晴らしさがあまりに理解されず、もう勉強をやめようかと一度は思ったそうですが、それが「今では皆が学びたがっている」と驚きと喜びを述べていました。私も自分なりに30年も前からソルミゼーションのことを考えて実践してきましたが、前回のフォンス・フローリスでの春の集中講座で思いがけず多くの人が参加してくれたことに喜びを隠せません。ソルミゼーションが広がる勢いに、東川清一大先生もきっとびっくりでしょう。引き続き音楽を愛し好奇心に満ちあふれた皆さんのご参加をお待ちしています。 辻康介Da Nemo
July 28, 2016
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引き続き、雑誌「音楽之友」に矢沢孝樹さんの熱き?!レビュー、「CDジャーナル」8月号白沢達生さんのインタビュー記事、週刊朝日は西條博子さんの書評と、「おとなのための俊太郎」をいろいろなところで取り上げてもらっています。ウルビーノだったかボローニャでだったか、95年に初めてクラウディオ・カヴィーナのレッスンを受けたとき、ひたすら「しゃべれ、もっとしゃべれ」と言われて「もっと?!」と驚いたのを今でもはっきり覚えています。ですので、「『言葉』を明快に伝える意図は一貫、バロックのアフェクト(情感)表現がかくも谷川作品にはまる」と評されたのはとても嬉しいです。クラウディオにもこのCDブックを届けたいと思っています。「おとなのための俊太郎」次のコンサートは10月9日代官山ヒルサイドテラスにて!どうぞお楽しみに。10月9(日)大人のための俊太郎
July 20, 2016
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「おとなのための俊太郎」を持ってまたラジオの収録にきました。先日、オッターヴァOTTAVAというクラシック専門のネットラジオチェンネルで「おとなのための俊太郎」を「ことばの時代に」と紹介してくれた林田直樹さんのもう一つの番組「カフェ・フィガロ」です。この番組はブルーレディオというネットラジオ局で流れるのですが、なんと一週間いつでも聴けるのです!この日は、私と鈴木広志の二人で林田さんのカフェにお邪魔する雰囲気でゆるゆる話しています。けっこう話が多いです。根本卓也の予定はあわずファンの人には申しわけないです!番組放送日・更新日は7月24日と31日の夕方6時です。どうぞお楽しみに!こちらのカフェフィガロのページ(←クリック)から簡単に聴けます!
July 14, 2016
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