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ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器は、他の多くの古楽器同様、決して環境に強くはないです。ガット弦が張られていますし、デリケートな楽器です。でも、昔はもちろん、機会があれば野外や中庭でも演奏されてはいました。とはいえ、現代の東京のど真ん中でガンバを演奏するというのは、演奏者の一つの覚悟であり、本気の遊び心です。「都市楽師プロジェクト」の遊び心に満ちた名物企画「名橋たちの音を聴く」:日本橋・音から「まち」を味わう非日常の「船上の音遊び」!「名橋たちの音を聴く Vol.12」 品川聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者)辻康介 (声楽家)鳥越けい子 (都市の音遊び解説/青山学院大学教授)鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説/都市楽師プロジェクト主宰)2016年4月9日(土)第一便 11時30分 第二便 13時日本橋川を漂う船の上 (乗船場所:日本橋船着場:「日本橋」「三越前」・日本橋の南東橋詰「滝の広場」野村證券様手前・交番脇)定員: 各便 30名(お申込み先着順)参加費: 4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断) ご予約・お申込:都市楽師プロジェクトのウェブサイトから 辻康介Da Nemo
March 28, 2016
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4月17(日)に行うジョングルール・ボン・ミュジシャンJongleur bon musicienの公演「時をかけるジョングルール 冥界をめぐる放浪楽師」のプレイベントの御案内です。一回目は音楽学者の上尾信也さんをゲストにそもそも「ジョングルール」や吟遊詩人「トロバドール」とは何者なのか、ダンテの「神曲」とどんな関係があるのか、興味深いお話をたくさん伺い、公演で登場するトロバドール達を詳しく紹介していただきました。2回目のプレイベントでは、1回目の内容をふまえ、演出を担当している大岡淳氏とともにトークを展開していきます。なぜ、バグパイプ吹きが冥界めぐりの案内役になるのか、巫女が登場する訳、サルタレッロの演奏に日本の打楽器チャンチキ(当り鉦)が出てくる理由など、今回のステージの心をめぐります。また、ジョングルールのもつ異能性、そこから派生して、同時期に存在した日本の放浪芸人との共時性・共通性にも触れます。もちろん、デモンストレーション演奏あります。投げ銭ですし、どうぞ皆さんいらしてください。「時をかけるジョングルール 冥界をめぐる放浪楽師」を読み解く第2回:ジョングルールの異能性4月11日(月)午後7時開演アカデミー湯島・視聴覚室(「湯島」「本郷三丁目」:文京区湯島2-28-14)ジョングルール・ボン・ミュジシャン ゲスト:大岡淳(演出家) お問合せ:ジョングルール・ボン・ミュジシャン jong5145leur@me.com tel.090-1250-6394(近藤)辻康介Da Nemo
March 28, 2016
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東京聖テモテ教会 パイプオルガン ランチタイムコンサート2016オルガン:神への捧げもの 人への贈りもの「愛」中村文栄(オルガン)辻 康介(歌)6月21日(火) 12時20分開演(30分間)無料東京聖テモテ教会(「東大前」「根津駅」「本郷追分」徒歩数分:文京区弥生1-3-12)お問合 テモテ教会 tel.03-3811-5836力強き霊よ(モンテヴェルディ)サルヴェ・レジナ(モンテヴェルディ)他辻康介Da Nemo
March 28, 2016
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オルガン奏者でチェンバロ奏者の中村文栄さんの行きつけの店でのライブに共演します。大好きなたまりばーるで たまりバロック vol.2中村文栄(スピネット) 辻康介(歌)5月7日(土)午後3時開演(午後2時30分開場)たまりばーる(久地駅徒歩1分:川崎市多摩区宿河原6-26-24 フジビル1F)2800円 ケーキセット又は、ワインセット付きご予約・お問合:たまりばーる tel.044-813-5248ダ・ネーモー nemotsuji@mac.com
March 28, 2016
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イタリア語か日本語、時にラテン語を歌っている私としては珍しくフランス・バロック音楽を歌います。「意外」なところを期待されてお呼びがかかって、マラン・マレの特集コンサートです。品川さんは神田川・日本橋と「名橋たちの音を聴く」コンサートに勇敢に出演し素晴らしい音色を聴かせてくれています。田中孝子さんとははじめてご一緒します。皆様もどうぞお楽しみに!ヴェルサイユの華 マラン・マレ生誕を祝して辻康介(バリトン・語り)品川聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)中村文栄(チェンバロ)マラン・マレ作曲「ヴィオル曲集」より「スペインのフォリア」「膀胱切開手術の図」「エコー」「ミュゼット」「ディアログ」「アルシードクラヴサン曲集編曲版」より序曲「アルシード」よりオイカリアの住人のアリア「神の子、雷鳴を轟かせる」ほか2016年5月31日(火)午後7時開演(午後6時30分開場)近江楽堂(「初台」徒歩3分:新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F)3500円(前売)4000円(当日)2000円(学生)ご予約・問合せ:アントレ編集部 info@em-entree.jp tel.042-378-7603チケット取扱い:東京古典楽器センター tel.03-3952-5515辻康介Da Nemo
March 27, 2016
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イタリア・ルネサンス音楽の花「マドリガーレ」は様々な場で楽しまれていました。宮廷や別荘でテーブルを囲んで、庭園で、町外れの居酒屋で、野辺の木陰で、高級娼婦の館で、船の上で。SESTETTO VOCALEはそれを今の日本でもやろうとしているのですが、そうなかなか実現出来ない場所もあります。その難しい場のひとつ、船の上が実現しています。しかも橋を巡りながら、つまり橋の下の響きを楽しみながら、川面から大都市の風景をめでながら、現代の東京ならではの名物企画「名橋たちの音を聴く」神田川編の五回目。船上の音遊びへのお誘いです。船上の音遊びへの誘い 「名橋たちの音を聴く」神田川篇Vol.5 4月29日(土)三便就航:14:00・15:30・17:00 各便60分 神田川を漂う船の上(和泉橋~聖橋を運行予定) (和泉橋防災船着場集合:「秋葉原」「岩本町」より徒歩数分:千代田区神田佐久間町1-11)SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ):森有美子(ソプラノ)・中村康紀(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)鳥越けい子(音風景概説)鷲野宏(まちの解説)定員:各便 30名(お申込み先着順)参加費:4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断) ご予約:都市楽師プロジェクト主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会制作協力:Da Nemo 協賛:株式会社ジール(船舶所有者)企画・構成・制作・ディレクション:鷲野宏 制作協力:鳥越けい子 辻康介辻康介Da Nemo
March 26, 2016
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やはり演奏者自身の作曲という方向にぐっと流れそう。でも、ここにまた古楽の中の古楽を投入してみようと画策しています。新しい音を探し続けます。どうぞお楽しみに!Ricercare辻康介(歌)鈴木広志(サックス)橋本晋哉(セルパン)大口俊輔(アコーディオン&ピアノ)2016年6月18日土曜日午後7時開演(午後6時30分開場)Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A, tel.03-6661-2200)予約3000円(当日3500円)+オーダー(各種飲み物と軽食など)ご予約・お問い合わせダ・ネーモー nemotsuji@mac.com 070-6525-0772Li-Po(リポ)info@li-po.jp tel.03-6661-2200 (平日18:00~24:00)主な曲目千々の悲しみ(ジョスカン・デプレ)キリエ(ウィリアム・バード:三声のミサ)アニュスデイ(ジョスカン・デプレ:ミサ「ラソファレミ」)星めぐりの歌(宮沢賢治)スーパーマン(谷川俊太郎・辻康介)空飛ぶ絨毯(R.カロゾーネ)飼育係(谷川俊太郎・鈴木広志)便り(谷川俊太郎・鈴木広志)がっこう(谷川俊太郎・大口俊輔)春のあけぼの(谷川俊太郎・橋本晋哉)ベッラ・チャオ(イタリア民謡)きれいなねぇちゃんよ(カレスターニ)月の出の唄(野口雨情・中山晋平)企画 Da Nemo 辻康介Da Nemo
March 26, 2016
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おかげさまで多くの皆様にいらしていただきました。ありがとうございました!本も、印刷所から会場に届きました。メンバー三人とも、今まで、俊太郎さんとはお付き合いはほとんど無く、メンバー二人はこの日初めてお会いしたのですが、リハーサルやコンサートも聴いていただき、何よりでした。これからは、何か直接お会いすることもあるかもしれませんが、さて、それが何か作曲や演奏にどう影響するのか楽しみではありますが、あんまり変わらないかもしれません。次回のコンサートは10月9日(日)代官山ヒルサイドテラスで二公演やります!「猿楽祭」の一環です。詳細はこのブログでまたアップします。多くの皆様のお越しをお待ちしています。そして、6月10日から日本中の本屋さんに並ぶCD+BOOK「おとなのための俊太郎」是非、手に取ってご覧下さい。良く選ばれた紙に河合千明さんのイラストと文字が実に美しいです。ちなみに、アルテスパブリッシングのホームページからPayPal支払いで買っていただくと、諸事情から、大変嬉しいです。古楽と古楽器を異ジャンルの音楽家や楽器と混ぜ合わせ「ネオ・ラジカル古楽歌謡」を長らく展開してきたネーモー・コンチェルタートnemo concertatoが「おとなのための俊太郎」CDブックを作り発売コンサートを行います。「おとなのための俊太郎」は谷川俊太郎の詩をネーモー・コンチェルタートnemo concertatoのメンバーが選び、全曲メンバーのオリジナル作曲、本のデザインとイラストは河合千明で、アルテスパブリッシングより発売いたします。発売コンサートの会場は求道会館という美しい建物です。皆様のご予約をお待ちしています。おとなのための俊太郎 CDブック発売コンサート5月28(土)午後7時開演(午後6時半開場)求道会館(南北線「東大前」徒歩5分:文京区本郷6-20-5)前売¥4000円・当日4500円・前売ペア7000円・前売学生2000円・当日学生2500円問合せ・予約 ダ・ネーモーnemotsuji@mac.com 070-6525-0772ネーモー・コンチェルタートnemo concertato辻康介(歌)鈴木広志(サックス)根本卓也(チェンバロ)演奏曲目(作曲者) 詩は谷川俊太郎おぼうさん(辻康介)果物屋さん(鈴木広志)ポルノバッハ(根本卓也)つるつるとざらざら(鈴木広志)春の臨終(根本卓也)臨死船(根本卓也)うんこ(辻康介)飼育係 (鈴木広志)あなたはそこに(根本卓也) あくび(鈴木広志)これが私の優しさです(根本卓也) しぬまえにおじいさんのいったこと(辻康介) 花屋さん(鈴木広志)なんでもおまんこ(根本卓也)スーパーマン(辻康介)チェンバロ:深町研太製作イタリアンCDブック「おとなのための俊太郎──谷川俊太郎詩集」ネーモー・コンチェルタート編・演奏イラスト&ブックデザイン 河合千明出版 アルテスパブリッシング主催・企画 Da Nemo協力 アルテスパブリッシングnemo concertato古楽と古楽器を焦点にしてジャンルを超え様々な音楽家と音楽が集まる。「ネオ・ラジカル・古楽歌謡」をモットーに、2003年頃から多様な編成で活動。2011年以降、現在まで主にこの三人 の編成でメンバーのオリジナル作品を中心に演奏している。演奏者プロフィール辻康介国立音楽大学楽理科卒、同大学音楽研究所修了、ミラノ音楽院とミラノ市立音楽院の古楽科で学ぶ。声楽を牧野正人、クラウディオ・カヴィーナらに師事。イタリアルネサンス音楽を中心に日本の歌など様々なレパートリーを歌う。また、ルネサンス期のイタリア語詩などを自ら日本語に訳して歌う。ネーモー・コンチェルタートでの活動を中心に、古楽と異ジャンルのレパートリーと演奏家を融合する試み「ネオ・ラジカル古楽歌謡」を続けている。モンテヴェルディ作曲「オルフェオ」(宮城聡演出)「オルフェオの冥界下り」(安田登演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登演出)のイナンナの声。「メアリー・スチュアート」(パルコ劇場・2015年)音楽監督。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」「都市楽師プロジェクト」メンバー。最初期の階名唱を研究し「体感音楽史」講座を各地で開催。主宰するグループと主なコンサートタイトル:南蛮ムジカ「南蛮ムジカのオルフェオ」「フランチェスコ・ラージ全曲演奏シリーズ」、SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)「テーブル囲んでマドリーガーレ」「ルネサンスの居酒屋で」。鈴木広志サックス奏者/作曲家。東京藝術大学器楽科サクソフォン専攻を卒業。クラシック、ポップス、ジャズ、ワールドミュージックの世界でボーダーレスに活動する。狩野永徳作の国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」とのコラボレーションや、美術館の絵画や彫刻に音楽を作曲し演奏する「名画をいろどる話芸と音楽~耳できく展覧会」などコンサートの枠を超えた活動を展開。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」の他、無声映画を活動弁士と生演奏で上演する「キネマと音楽の夕べ」、「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」「大友良英スペシャルビッグバンド」等でも中心的な役割を担い、London Jazz Festival(イギリス)、KITA!!(インドネシア)、ジャナドリア祭(サウジアラビア)、North Sea Jazz Festival(オランダ)Fuji Rock Festival(日本) 等に出演。またNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のオープニングテーマや劇中音楽(音楽 大友良英)、Eテレ『おかあさんといっしょ』「なんでもあらいぐま(作詞作曲 遊佐未森)」、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、ハナレグミらのレコーディングやライブに参加。根本卓也指揮者・チェンバロ奏者・作曲家。東京藝術大学大学院修士課程(指揮専攻)修了。在学中より、新国立劇場オペラ部門元芸術監督の若杉弘氏に見出され、アシスタントとしてキャリアをスタート。その後、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の鈴木雅明氏との出会いから古楽へと傾倒し、大学卒業後渡仏。国立リヨン高等音楽院で、通奏低音(チェンバロ・オルガンによる即興伴奏法)のディプロマを取得。時代・地域ごとの様式を踏まえた演奏法を習得し、帰国後は《アンサンブル・ラ・レヴェランス》《アンサンブル・ミリム》《ジュゴンボーイズ》等のグループで、指揮者・チェンバロ奏者として活躍。作曲家としては、渡仏時代に音楽出版社Delatour社よりオルガン曲が出版されたのを機に、本腰を入れて創作活動に入る。東京藝術大学出身者を中心とした邦楽アンサンブル《和楽団「煌」》に作・編曲家として所属。従来の邦楽のための音楽と一線を画する斬新なアイディアに充ちた作品を発表。第3回東京かつしか作曲コンクール2015に於いてアンサンブルの部第3位入賞(1・2位無し)。現在、新国立劇場オペラ部門音楽スタッフとして年間を通して公演に寄与する傍ら、演奏・指導の両面で活動の幅を広げる。HP:http://nemototakuya.info/ 辻康介Da Nemo
March 15, 2016
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ここに情報をアップする頃にはすでに売り切れ間近という人気企画「イナンナの冥界下り」次回公演の御案内です。今回は「阿弥陀如来様を背に、世界最古の物語を上演」です!ここでは辻は「イナンナの声」をやっています。女性ダンサーが演じるイナンナの「声」ということで、歌というか台詞というか歌で語っているというか、即興も多いですが、安田登さんが書いたメロディーを即興的にアレンジしています。言葉は全部シュメール語です。イナンナの冥界下りイナンナ 蜜月稀葵(ダンサー)イナンナの声 辻康介(歌手)エレシュキガル他 飯田美千香(人形劇)エレシュキガルの声・語り 安田登(能楽師ワキ方)ニンシュブル 鈴木香夜子(ダンサー)ニンシュブルの声・語り他 玉川奈々福(浪曲師) ネティ・語り 奥津健太郎(能楽師狂言方)コロス・地謡 香西克章(指揮者)音楽:槻宅聡(能楽師笛方)音楽:三野友子(ライヤー奏者)4月13日(水)19時開演(18時半開場)場所:浄土真宗仏光寺派西徳寺(入谷駅・三ノ輪駅徒歩10分・浅草駅徒歩15分:台東区竜泉1-20-19)全席自由(限定100名様) 予約5000円 当日5500円(学生、てんらい会員はそれぞれ1000円引き)ご予約:イナンナプロジェクト事務局event@inana.tokyo.jp 080-5520-1133(9時~20時) 辻康介Da Nemo
March 13, 2016
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かつて東急東横線の渋谷駅があった再開発地域の真ん中に佇むそれほど高くないビルの四階。三つの窓から街を眺めると、渋谷にしては近所の建物が遠い。まもなく無くなってしまうかもしれないはかない景色。 葉山森戸海岸は、砂浜に立ってみると神社の緑と島の鳥居とその向こうに富士山と、絵に描いたような光景。海の広がりは限りなく広く永遠に続くとしか感じられない。 それぞれの場所で夕暮れの光に包まれながら過ごすひと時。 そこには、何故か、古のイタリアの歌と踊りと古楽器。かつて、イタリア・ルネサンスの中庭で広場で木陰で、そして石塀で囲まれた街の門の脇にたたずむ居酒屋で、今と同じように、夕暮れの光に包まれて響いていた音楽。音楽と一緒にやって来た人達はしかし、ちょっと普通の人ではない・・・ 南蛮人?宮廷人?侍?花魁?何故か尺八が・・・ SESTETTO VOCALEが素晴らしいゲストを迎えてお届けする「夕暮れマドリガーレ ルネサンスの居酒屋で」どうぞお楽しみに!SESTETTO VOCALE 森有美子・かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)氏家厚文(テイバーパイプ)長谷川郁夫(ルネサンスギター)5月15日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)氏家厚文(テイバーパイプ)19時開演(18時30分開場)Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A,)3,000円(当日3,500円)+オーダー 定員30名予約:Li-Po info@li-po.jp tel.03-6661-2200(平日18:00~24:00)5月22日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)長谷川郁夫(ルネサンスギター)18時開演(17時開場)菊水亭(JR逗子駅、京急新逗子駅から京急バス、海岸回り葉山行き「森戸海岸」下車徒歩1分:葉山町堀内993-3)3,000円(ワンドリンク付)+オーダー 定員40名予約:tel.046-875-0046 菊水亭制作:岩神六平事務所 協力:菊水亭ご予約・お問合せダ・ネーモー nemotsuji@mac.com 主な演奏曲目こおろぎ El grillo(ジョスカン・デプレ?)恋する者たちよ Sapete amanti(カンビオ)本当のこととは思えない Non mi par che sia vero(フェスタ)私は若い Io mi son giovinetta(D.M.フェラボスコ)ガリアルダを習いたいご婦人方は Chi la gagliarda(ドナート)春風が戻り Zefiro torna - Ma per me lasso(マレンツィオ)白い白鳥 Il bianco e dolce cigno(アルカデルト)奥方様ご褒美を Madonna mia fa(ヴィラエルト)人魚 La Sirena(ガストルディ)愛の勝利 Amor vittorioso(ガストルディ)恋に落ちた者 A lieta vita(ガストルディ)SESTETTO VOCALESESTETTO VOCALE(セステットヴォカーレ)はイタリアルネサンス音楽、なかでも「マドリガーレ」と呼ばれる音楽を主に歌う声楽アンサンブルです。様々な独特なプロジェクトで歌っている辻康介が主宰、こだわりを沢山あつめて音楽を作り、これもまた他には無い歌のアンサンブルとなりました。名前の意味する所は「六重唱」ですが、「六」という数字に様々な意味が込められています。演奏者プロフィール森有美子(ソプラノ)東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマへ留学。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。様々な宗教曲等のソリストを務めるかたわら、日本ヘンデル協会主催のバロックオペラ「アレッサンドロ」(リザウラ)、「デイダミア」(ウリッセ)などにも出演。2010 年には金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CDをリリース。かのうよしこ(アルト)青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院日本庭園分野修士課程に在籍中。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。中村康紀(テノール)高校卒業時よりアンサンブルに傾倒、埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業、その後声楽の勉強を始める。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。演奏の傍ら、イタリア詩の翻訳作業、オペラのリブレットの対訳等も行う。モンテヴェルディ倶楽部メンバー、Concerto Sotto l'Albero(木陰の楽団)主宰。辻康介(バリトン)南蛮ムジカ、ネーモー・コンチェルタートnemo concertatoなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開く。阿部大輔(バス・尺八)尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。ゲスト松本更紗(ルネサンスダンス)国立音楽大学音楽学専攻卒。ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美、笙を宮田まゆみに師事。パリ市立高等音楽院古楽専攻ヴィオラ・ダ・ガンバ科卒業。クラシックバレエ経験を活かし古典舞踏をフランスで学ぶ。 Le Poème Harmoniqueのオペラ「ディドとエネアス」、Compagnie outre mesure主催のルネサンス・バロック時代のフランス、イタリア、スペインの踊りを融合させた舞台「Concordanses」、ヴェルサイユ宮殿の鏡 の間で毎年行われる La Sérénade Royale de la Galerie des Glaces (Compagnie de Danse l’Éventail)や、The Orchestra of the Age of Enlightenment, les Musiciens de Saint-Julien 等のヨーロッパ公演に参加。 カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座、ザ・ロイヤルコンソート、つのだたかし氏のリュートと石丸幹二氏による朗読と歌の舞台にダンサーゲストとし て参加。氏家厚文(テイバーパイプ)国立音楽大学、ミラノ市立音楽院卒業。ミラノ・スカラ座研修所20世紀室内楽研修課程修了。国立音楽大学およびミ ラノ・スカラ座研修所より奨学金授与。ジョルジョ・ベルナスコーニ現代音楽アンサンブルのティンパニ・打楽器奏者、リコーダーアンサンブル・エクス・リー ニョ・ヴォーチスのメンバーとして活動。オックスフォード・シャレミー夏期講習会やグロスター・パイプ・アンド・テイバー国際フェスティバル・シンポジウ ム等の国際音楽祭に参加。英国BBC、イタリア放送協会等のメディアに出演。リング・アラウンド四重唱団とともにナクソスよりCD「フロットーレ~イタリ ア・ルネッサンスの世俗歌曲集」をリリース。国立音楽大学非常勤講師。日本パイプ&テイバー協会会長。長谷川郁夫(ルネサンスギター) 日本大学芸術学部音楽学科ギター専攻卒業。ギターを故・芳志戸 幹雄、建 孝三、吉田 佳正他の諸氏に師事。1982年全日本ギターコンクール重奏部門第1位。1988年G.L.C.学生ギターコンクール大学生の部第2位受賞。現在「美しい 曲を親しみやすく」をモットーに独奏のほか、ギター二重奏及び歌や他楽器とのアンサンブルにも力を入れて活動を行っている。また、98年ごろより19世 紀~20世紀初頭にかけての当時の楽器を使った演奏なども興味をもって取り組んでいる。 長谷川郁夫公式HP http://www.hasegawa-guitar.com/企画:Da Nemo 辻康介Da Nemo
March 11, 2016
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横浜といえば、ジャズの生演奏を聴く店が昔からたくさんあります。けっこうライブをハシゴするお客さんがいたりして、街の歴史をじわりと感じますが、そんなお店の老舗「横浜エアジン」の「音楽祭」に出演します。「横浜国際なんでも音楽祭」ですが、今年2016年春のテーマは「うた祭り」ということです。いろいろ素晴らしい歌手たちが集まっているところに呼んでいただいて大変光栄です。この時期4月末から5月半ば過ぎまで行われる「横浜国際なんでも音楽祭」皆さん、是非横浜の街と音楽とそして歌を連日楽しみにいらして下さい。いつものように素晴らしい仲間と歌います。横浜国際なんでも音楽祭2016 ~うた祭りat 横浜エアジン~『辻康介大いに歌う』~言葉のむこうの未知の響き~ 辻康介(ヴォーカル)鈴木広志(サックス)橋本晋哉(セルパン)田中庸介(ギター)5月1(日)横浜エアジン(横浜市中区住吉町5-60)午後7時30分開演2300円(予約)¥2500(当日)+ドリンクオーダー(¥500~) 23歳以下は¥1500 中学生以下とペットは無料。 予約・問合 tel.045-641-9191(横浜エアジン)ご予約 nemotsuji@mac.com(ダ・ネーモー)主な曲目(情報随時更新)スーパーマン(谷川俊太郎・辻康介)キリエ(バード「三声のミサ曲」)飼育係(谷川俊太郎・鈴木広志)花屋さん(谷川俊太郎・鈴木広志)課長(谷川俊太郎・田中庸介)空飛ぶ絨毯 (R.カロゾーネ)月の出の唄(野口雨情・中山晋平)はるのあけぼの(谷川俊太郎・橋本晋哉)便り(谷川俊太郎・鈴木広志)ベッラ・チャオ(イタリア民謡)これが私の優しさですうみ(谷川俊太郎・橋本晋哉)もてもてサラセン人 (R.カロゾーネ)ゴリアルドのアヴェマリア(カルミナブ ラーナ)きれいなねぇちゃんよ(V.カレスターニ)辻康介Da Nemo
March 10, 2016
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SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)がとても面白そうなイベントのコンサートに出演します。「アルメニア文化週間」というイベントで、場所は代官山ヒルサイドテラスのフォーラム。素敵な場所です。文化交流のイベントなので、マドリガーレの多様性をテーマにプログラムを考えています。古いキリスト教の地でもあるのでなにかそんなところにちなんだものも・・・詳細はまた更新します。アルメニア文化週間 アフタヌーン・サロン・コンサートSESTETTO VOCALEかのうよしこ・福島康晴・辻康介・阿部大輔イタリア・ルネサンス音楽「マドリガーレ」:アカペラの響きに包まれた多様性3月27(日)15:30と17:00各30分程度代官山ヒルサイドテラスF棟:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町29-18)東急東横線「代官山駅」下車徒歩3分、東急東横線・地下鉄日比谷線「中目黒駅」下車徒歩7分、JR山手線・埼京線・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」下車徒歩10分。入場無料辻康介Da Nemo
March 9, 2016
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