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11月 首都圏での集中講座11世紀から18世紀末まで実用されていた「シ」の無い六音階の階名唱・ソルミゼーションを実践し音楽演奏の解釈につなげる講座です。講座には歌手や古楽演奏家から合唱人、古楽ファンまで様々な方が参加しています。プロアマ問わず音楽を楽しむ人、音楽理論・作曲、音楽史を学ぶ人、そして音楽教育に携わる方に開かれています。<日程>11月25日(土)10時30分から12時30分 1コマ目 3F・音楽室13時30分から15時30分 2コマ目 アコスタディオ16時00分から18時00分 3コマ目 アコスタディオ19時00分から21時00分 4コマ目 アコスタディオ11月28日(火)10時30分から12時30分 4コマ目 3F・音楽室13時30分から15時30分 5コマ目 3F・音楽室11月29日(水)19時00分から 11コマ目 3F・音楽室<場所>3F・音楽室(渋谷区千駄ヶ谷2-10-1木島ANNEX3F)アコスタディオ(渋谷区神宮前1-23-27)<受講料>1・2コマ目3500円・3〜10コマ目3000円・11コマ目以降(オグミオス勉強会)2500円(いずれも資料代・会場費を含む)<連絡先>オグミオス(まつだ)eregan228@gmail.com tel.090-3977-8202「シ」の無い六音音階「ut re mi fa sol la」による「中世の移動ド」を習得・実践し、これを基礎に展開されている1500年代の旋法・旋律論を学びます。旋律に対する昔の人たちの非常に豊かなボキャブラリーを通して旋律をとらえ直してみます。ムジカ・フィクタの本質も学べます。1コマ 入門:どうして六音なのか?/ムタツィオ2コマ 六音で歌う基礎:ムタツィオ/ディアペンテ/ディアテッサロン/ラの上のファ3コマ 階名唱から旋法の基礎へ:ラの上のファ/フィナーリス4コマ 節回しとしての旋法:フィナーリス・正格・変格・繰り返される音5コマ 音階としての旋法:繰り返される音/12種の音階/ミクストゥス/第1第2旋法6コマ 雄弁な旋法:旋律の完全性/コンミクストゥス/第5第6旋法7コマ ポリフォニーと旋法:ムジカ・フィクタの♯/第7第8旋法8コマ ポリフォニーと旋法:カデンツァ/第3第4旋法9コマ 旋法を見分ける:応用10コマ 旋法と言葉:応用11コマ目以降旋法・旋律論と歌詞や対位法や装飾などの演奏習慣との関係、また声や楽器の特性と結びつけ実際に演奏解釈を実際に試します。主に1500年代から1600年初頭のイタリア音楽を対象にしますが参加者の興味に応じて様々な音楽を扱います。
October 15, 2017
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