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エイブラハムの本である「新訳 引き寄せの法則」をまとめている、このブログですが、一番学んでいるのが発信者自身です。やはりアウトプットすると、体系的に知識が構築されていくような感じがします。
まとめながらわかったことですが、この「ありのまま受け入れること」とは、バシャールのワクワクの方程式でいう「執着しない」と「ポジティブを保つ」の 2 つの側面なのだとわかってきました。
今回は、そのバシャールの知識ともリンクした、「ありのまま受け入れること」についての深掘りまとめをしていきます。では、いってみましょう!
宇宙の法則の 3 つ目である「ありのまま受け入れること」の中に、「ありのまま受け入れる人・状態」について説明されている部分があります。
まず「ありのまま受け入れる人」について見ていきましょう。
「ありのまま受け入れる人」とは、「『意図的な創造の方法論(創造の法則)』を学び、自分の思考の方向性を自由にコントロールできる人のこと」です。世界に目を向けたとき、いつも喜びを感じることができるのなら、「ありのままを受け入れる人」になっていると言えます。すると、意図的に、意識的に、楽しく創造することができるのです。
次に「ありのまま受け入れる状態」について見てみましょう。
「ありのまま受け入れる状態」とは、「どの経験に喜びがあり、どの経験に喜びがないのかを知り、喜びのあるところにだけ参加できるようになること」です。どんなときでも自分らしくいられて、他人が自分に対してどんな思考を向けても、ネガティブな気持ちにならないとき、「ありのまま受け入れる状態」を実現しています。
この 2 つを総合して、「ありのまま受け入れる」という状態を、次の通りにまとめます。
・まわりのネガティブなものを見て認識しても、喜びの状態を保つこと
・まわりのネガティブなものをまったく目に入らなくなること
・ネガティブなことだと捉えなくなるということ
これはポジティブな状態を保つことであり、ポジティブな状態を保てる選択をすることなのです。
心が満たされる方法とは、「自分が望む思考を経験することを許し、ありのままを受け取ること」です。受け取ることで、はじめて心が満たされます。
そのために、自分の思考を望むものへ向け続ける必要があります。すると引き寄せの法則が働き、あなたと相性のいい出来事、状況、その他の「存在」を経験に取り入れます。
またこのとき、「望むこと」と「必要とすること」の違いに気をつけましょう。
「望むもの」に焦点を定めているとき、あなたの「内なる存在」はポジティブな感情を起こさせます。しかし反対に、「必要とするもの」に焦点を定めているとき、あなたの「内なる存在」は、あなたにネガティブな感情を起こさせます。
どうしてネガティブな感情を起こさせるのかというと、あなたが「望むもの」に焦点を定めていないからであり、「望むものが手に入っていない状態」に焦点を定めているからです。これには、執着の心が入ってしまっているのです。
それでは「ありのまま受け入れる状態」に到達し、それを維持するにはどうしたらよいのでしょうか。
それは「決意すること」です。自分が望むものを、見る、探すと決めることです。意図を強く決めることによって、「引き寄せの法則」があなたの引き寄せたいものだけを引き寄せ、見たいものだけを見せてくれるのです。
慣れていないうちは、望んでいないものも引き寄せてしまいます。それは、以前の思考や観念の勢いがまだ働いているためです。あなたの古い習慣の影響です。
しかし、 1 日のはじめに「幸せに過ごす」という意図をいちばんの目標にするようになれば、 30 日から 60 日ほどで、自分の望まない経験がほとんど起きなくなります。これによって、あなたの喜びの所在地がわかるようになり、「ありのまま受け入れる状態」を保つことに繋がるのです。
いかがでしょうか? 今回は「ありのまま受け入れること」について、深掘りまとめしてきました。
「ありのまま受け入れる」という状態になることは、自分の喜びを知り、執着を持たず、常にポジティブな選択をするということなのです。ステイト(状態)の話ということなのですね。
さて明日も「ありのまま受け入れること」について、深掘りまとめしていきたいと思いますので、お楽しみに!
それでは読んでいただき、ありがとうございます。
【参考文献】
・新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 [ エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス ]地球という惑星へようこそ! ~~エイブラ… 2024/01/27
転職について、エイブラハムは何と言って… 2024/01/26
喜びに満ちたキャリアにしていくためには… 2024/01/25