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一ヶ月ぶりに大阪の古巣へやはり暑い。台風の影響は全く感じ取れず大王崎の海は荒れているのに大阪は暑い以外は過ごしやすいところだとつくづく思った。日曜日の集会で久しぶりに会った人たちは、元気にしていた。毎週日曜日に会っていたのが、私が三重県志摩郡大王町に引っ越したために会えなくなったことを寂しく思っていると言ってくださるとやはり私のようなものはうれしいし、なんだか悪いような気がして後ろめたかった。TVの天気予報では九州に台風16号が上陸したとのこと。丘の上の我が住居(借屋)は雨戸ががたがたと振るえている。太平洋の外海はものすごい波が押し寄せている。テトラポットにあたった波は、真っ白になってはじけている。こんな光景は生まれて初めてだ。自然の中に住むことは、自然の美と恐ろしさ、同時にその威厳を感じ取れる。これは、人を謙遜にするように思えるがどうだろう。家内は実家で数日過ごすとのことで、私は今一人きりでひっそり屋内で骨休めをしている。風はだんだん強くなってきた。外の木々は左右にものすごく揺れ始めている。でも雨は降っていない。太陽の光が照っているがもうまもなく雨もふりはじめるだろう。
2004年08月30日
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こちらに来て4週間が過ぎようとしています。整理整頓がまだちゃんとできずにいます。その整理整頓よりも日常の仕事が続けていかなくてはなりません。そのほうにもエネルギーを使い、その上に片付けとで一日があっという間に過ぎます。 一日にかく汗で、シャツを4枚くらい替えます。ぐっしょり汗かくのは健康にいいのでしょうが、朝起きると腰が痛いのはやはり無理しているからでしょう。 息子が来ている時、一緒に防波堤に魚つりに行きました。午前中だけで2匹。 これ以外まったくゆっくりしたときをもてずにいます。これから無理せず少しは、休み休み片付けましょう。 久しぶりの日記でした。
2004年08月26日
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雲の中に隠れている英虞湾の夕日もすばらしい!高台に建っている私の研修センターは、その風に今日一日襲われている。日本海に抜けている台風でこの風なんだからまともに来たらと思うと想像するのも恐ろしい。昨日夕焼けを英虞湾を見下ろす展望台に行ったがあいにく黒雲で夕焼けはお隠れあそばした。先週と今週、若者が続いてボランティアで整理をするために助けに来てくれた。本当に助かる。困っているときに助けの手が伸びることは砂漠にオアシスとはよく言ったものだ。教え子の23歳は、中学生3年間我が塾で学んだ居間は大学5年生。1年ダブっているが、彼は今就職活動中。アルバイトで夜中に働いているが、そこを3日間休んで来てくれた。田舎に出来れば住みたい、農業をしたいという希望をもっている。今の時代にそれがかなえられる農業の実態でないのが、今の日本の将来に暗雲が立ちこめている。自分の食べるものくらいは、作れてもそれを商売にできる状態ではないとこの近所の農家も訴えている。若者が正面むいてその仕事にたずさわれないのが実態のようだ。彼の希望がかなえられるようなみちが開けることを祈るのみだ。「またボランティアに来て見たいです。手伝いますよ」と言って特急に乗って大阪に帰って行った。
2004年08月19日
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誰か教えてくれませんか?「オーヨ、オーヨ、オーヨ」と3度鳴いた。それもばかでかい声で鳴いた。大きい鳥のように思えます。あれだけの声で鳴く鳥ですから。どなたか知っている人いましたら教えてください。三重県志摩郡大王町の登茂山公園です。すぐ近くに郵政省保養施設「メルパール」があります。引越し2週間目にして初めての散歩だ。なんせ片づけが山のようにある。重たい机からイス、などなど一人ではまた女の人ではだめなものがわんさとある。 猫の手も借りたいくらいと思っていると捨て猫が毎日やってきてくれた。 夕焼けを3日連続、英虞湾に突き出た展望台に見に行った。食事前のわずか30分がやっと見つけた時間だった。夕日の赤く真ん丸い太陽は一瞬にしか見えない。この3日間は見に来ている人、カメラマンを失望させている。 私のデジカメのシャッターもこれくらいのもの・・・。でもいいながめでした。 どうぞもっといいのをお見せするのをお楽しみに。
2004年08月12日
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自然が豊かなところでときおり私の好きなニュージーランドの郊外に居るような気がするときがある。 トンビが飛んでいる。鳥が窓辺にやってきて去っていく。窓からは一面に広がる緑の台地が飛び込んでくる。少しではあるが英虞湾のかけらが見える。南側の私の部屋から2ヶ所の英虞湾の海とその向こうに太平洋が少しのぞく。そこに大きな汽船が左から現われて山陰に隠れる。正直言ってこんな悠長な気持ちに浸っているわけではない。この1週間、朝の5時から夜の10時まで座る間もなく整理に追われている。新聞、TVなどどこの世界なのわからない。腰が夫婦共々痛んできた。天の助けとはこのことをいうのだろう。昨日神奈川から30歳の若者(男性)が3日の休暇をとってやって来てくれた。今の私たちには、彼の来訪は天使のように思える。引越しの整理と同時に、500人への投函物(6枚)を印刷して折りたたんで郵送する仕事をやっている。(限界は通り過ごしている)だが、吉田松陰ではないが“かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂“という心境なのかもしれない。おかげで腰にきている。 引っ越して10日目、初めてすばらしい天候に恵まれた。湿度80%が70%に落ちている。さわやか、さわやか、日陰と家のなかがひんやりしている。夜はフトンをかけて眠る。それまで二つの台風が私を歓迎してくれた。アメカゼの暴風雨とはこれいかに?と問うと地元の人は、これは小の小、なんということはない。その証拠に、その中を80歳くらいの老婦人が乳母車に荷物を積んで道路わきを歩いていた。彼らにとって少々の風雨は普通のことなんだろう。 9月の台風の時は、家が揺れますよ、と言う。新参者の挨拶に4、5軒巡ったが大阪の人が多いのにはおどろき。定年後、農作物を育てて静かに過ごす人が多いのだそうだ。同級生がハガキをくれた。「えぇ!と思わず言ってしまいそうな便りを頂き、びっくりするやら感心するやら、と言う心境です。ご夫婦で選ばれたお引越しですので、心から祝福致します。志摩半島は、たんまに出掛けるテリトリーです。」このはがきだけでなく、同じような内容をくれた同級生が他にもいる。この歳で新しいことができる私は幸せ者なんだ。とつくづく思っている。体は日々衰えても心は日々新たにさせられていく人生ほどすばらしいものは無い。
2004年08月10日
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29日に大阪から伊勢志摩偉大なる王の都(大王町)に引っ越した。 すると翌日大雨と嵐がやってきた。そしてその嵐が31日と続いて、昨日の日曜日は曇り、やっと今日すばらしい月が西に東に太陽が輝いた。 家の中は整理整頓でひっくり返っている。この日記を書き記す時間がない。 昨日の1日を休んだために今日は体かずいぶん楽だ。 まわりの景色を見る余裕は無い。窓からの風景。と言いたいところだが窓があと10メートル高ければ?
2004年08月02日
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