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□□□□□ □□□□□ 壁掛け写真フレーム スライドショーを自動再生□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2007/12/28 31 面から□□□□□ ●● 液晶ディスプレイとメモリーカードの低価格化が進んだことにより、 壁掛けタイプの液晶ディスプレイ写真フレームの人気が急速に 高まってきています。 今朝の日経で紹介された商品はこちら http://www.polaroid.co.jp/aboutpola/press/071227.html 7インチワイド液晶ディスプレイのデジタルフォトフレームです。 この商品はスピーカーを内蔵し、メモリーカードに保存されたMP3を 再生することもできます。 ただ、この同種の商品がすでに多数発売されており、すでにそれほど 珍しいものでは無くなってきています。 同じポラロイドから発売されている商品はこちら。 http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000NVQT1A ワイド型ではありませんが、10.4インチのディスプレイを搭載し、 音楽再生にも対応しています。 価格が20,000円を超える高価格帯の商品といえます。 音楽再生なしで、ディスプレイが5.6インチのタイプはこちら。 http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000NVQT0G こちらになりますと、実売価格は15,000円以下になります。 これら以外にも、新設メーカーなどからはさらに安価な商品が 販売されています。 アマゾンで最も安価なデジタルフォトフレームはこちら。 http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000S17U54 実売価格は10,000円を切りますが、7インチのワイド液晶を搭載し、 音楽再生も可能です。 ただ、比較的新しいジャンルの商品であり、商品の性能差が大きい のが実態です。 サイズや価格だけで比較することは難しく、購入される際には実際に 店頭で表示状態を確認することをおすすめいたします。 店頭で比較すると一目でわかりますが、明るさやコントラストなどで メーカーや機種によって大きな差があります。 安い商品はやはりそれなりの映像です。 明るい室内などでは見にくいレベルの商品もあります。 昨今、家電量販店では、比較的目立つ位置にこのデジタルフォト フレームを陳列しているケースが増えていますので、目にする 機会が今後増えるでしょう。 本格的な普及はまだまだこれからですので、プレゼントなどには 好適な商品といえます。《関連Webサイト》Polaroid : 日本ポラロイド株式会社http://www.polaroid.co.jp/
2007年12月28日
□□□□□ □□□□□ ドラマの後日談、視聴者が書き継ぎ・日テレなど□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2007/12/20 12 面から□□□□□ 日本テレビ放送網はゲーム開発のシグナルトーク(東京・大田)と組み、インターネットでドラマ番組の続きの物語を視聴者が書き込めるサービス「ストーリーツリー」を20日から始める。他の視聴者が投稿した物語の続きを書くこともでき、投稿内容によって続編の製作も検討する。●● なかなか新しい形のサービスですが、すでに視聴者からの投稿が 届いているようです。 http://otoko-nigeta.story-tree.net/ このサービスは、名称通り、ストーリーがツリー形式で枝分かれして いきます。 枝分かれしたそれぞれのストーリーを視聴者が自由に投稿することが できるというものです。 一つ一つのストーリーは、全角30文字×20行以内。 最大600文字の自作ストーリーを自由に投稿できるのです。 投稿されたストーリーは、閲覧者によって評価されます。 評価の高いストーリーは読まれやすくなり、その結果、そのストーリー の続きが投稿されやすくなります。 このようにして、最も評価の高いストーリーが選別され、書き続けられ ていき、最終的に評価の高いストーリーが綴られるという仕組みに なっています。 また、ストーリーを投稿するには、ユーザー登録が必要です。 そして、投稿したストーリーの評価が高くなると、ユーザーにポイント がつき、ポイントが多い人は作家ランキングに表示されます。 主催者である日本テレビから見れば、作家の発掘も狙えるのではない かと思いますが、ユーザー登録する内容がペンネームとパスワード のみですので、個人を特定できないと考えられます。 名もないユーザーが自由に投稿できる形式をとっているようです。 また、利用規約には投稿されたストーリーを、主催者が無償で使用する ことを許諾する内容が記載されています。 主催者の考えとしては、ユーザーを特定せず、完成したストーリーを 無償で利用できることの方が重要なようです。 著作の分野でもひとりの作家に託すよりも、多数の無名のライターが 推敲することの方が、よい成果物を生む可能性がでてきたといえるの でしょうか。 掲示板への書き込みが原作となった「電車男」がよい例だといえそう です。 ただ今回の場合、元となるテレビドラマが、深夜放送であり、特に 視聴率が高かった作品でもないようです。 おそらく当初は試験的な運用になるかと思いますが、ユーザーを どの程度集めることができるかが成否を分けることになりそうです。《関連Webサイト》 ストーリーツリー / みんなで投稿するWeb小説生成ゲームhttp://www.story-tree.net/
2007年12月20日
□□□□□ □□□□□ 閲覧者好みの広告、個人サイトに配信 ヤフー□□□□□ □□□□□ 開設者に報酬□□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2007/12/14 面から□□□□□ ヤフーは13日、ブログなど個人が開設しているサイトにインターネット広告を配信するサービスを始めると発表した。閲覧者の興味に合わせた広告を配信する手法を使い、個人のサイト開設者に閲覧回数に応じ報酬を支払う。サイト開設者、広告主の双方に利点がある形にし、個人サイトへの広告配信を拡大する。●● こちらはもちろん、Google AdSenseの対抗サービスです。 サービス名称はアドパートナー。 名称までグーグルに対抗しているようです。 http://webowner.yahoo.co.jp/siteincome/adpartner/ ただ、Google AdSenseと異なるのは、表示回数で課金する点。 Google AdSenseはクリックされたら初めて課金されますので、表示 のみでは一切課金は発生しませんでした。 しかし、ヤフーはこれに対抗してか、表示回数に対して課金する 仕組みにてサービスを開始するようです。 ただ、この表示回数課金は古い形だといわざるを得ません。 たとえば、ページの下の方、全く目につかない位置で広告を配信 されても同じように課金されてしまうためです。 以前、このような問題から、表示回数課金は一気に淘汰された 経緯があります。 今回も、配信対象は個人のブログなど。 この場合、表示回数を稼ぐためにやたらと広告を表示する可能性も 懸念されます。 なにか、システム側で閲覧しにくい広告や大量の広告掲載などを 防ぐ仕組みを構築しないと、コストパフォーマンスの低い広告になって しまう危険性が高いといえます。 そのような問題から、現在の主流はクリック課金になったのですが、 わざわざヤフーが表示回数課金にしたのには、何か大きな理由がある のかもしれません。 同じクリック課金では、グーグルに対抗できないということが 最大の要因である可能性は否定できないと思います。 一方でグーグルは、動画広告の配信を始めました。 https://adwords.google.co.jp/select/videoads.html こちらはこれまでのグーグルのサービスと同様、誰でも出稿できます。 動画広告は大手企業のものというイメージが強かったですが、今後、 このサービスを利用することで、中小企業や個人事業でも広告を配信 することが可能になります。 こちらの場合、主にクリック課金型ですが、表示回数課金型と併用する ケースもあるようです。 いずれにしても、ネット上の広告プラットフォーム提供に関しては、 グーグルがヤフーの数歩先を進んでいるようです。 日本でもグーグルがヤフーの利用シェアを逆転するときがくるのかも しれません。 《関連Webサイト》 Yahoo!ウェブオーナーセンターhttp://webowner.yahoo.co.jp/
2007年12月14日
□□□□□ □□□□□ ロボット玩具 機能充実 団塊ジュニア、子供と楽しむ□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2007/12/07 35 面から□□□□□ 人型や昆虫型など、多様なロボット玩具が人気を集めている。手ごろな価格ながら、充実した機能を備えるのが特徴。幼いころにロボットアニメなどに親しんだ30―40代の男性が子どもと一緒に遊ぶために購入するケースが多い。またペットの代わりとして買い求める女性も増えている。●● 昨今、働き盛りを迎えた団塊ジュニア世代が、購買層として注目されて います。 Wii、iPod、DS、ニッサンGT-R、ハイビジョンビデオカメラなど、 先日、日経MJで発表された2007ヒット商品番付の上位商品についても、 団塊ジュニア世代が牽引するところが大きいといえます。 団塊ジュニア世代といえば、子供の頃、ロボットアニメの全盛期を 迎えた世代です。 マジンガーZ、機動戦士ガンダム、勇者ライディーン、マクロス、 エヴァンゲリオンからドラえもん、ヤッターマンなど、当時の アニメの主役はその多くがロボットでした。 大げさに言えばロボットが未来の象徴であるように受け止めた 最初の世代といえるのではないでしょうか。 その影響もあってか、ロボット技術に関して、日本は現時点で 世界一だといえます。 車などを組み立てる産業ロボットの分野では、長年にわたって 日本企業が世界トップのシェアを誇っています。 そのロボット技術が進化し、比較的安価なホビーとして、家庭で 遊べるようなレベルになったといえます。 現在、自立歩行する人間型ロボットとして、最も売れているが タカラトミーの「Omnibot 17ミュー i-SOBOT」。 http://www.iw-jp.com/am.php?id=B000PATN1C 実売価格は28,000円程度。 世界最小の2足歩行ロボットです。 すでにYouTubeに大量の動画が投稿されていますが、価格の割に 極めてよくできています。 http://jp.youtube.com/results?search_query=i-SOBOT この価格で2足歩行できることだけでも正直感動しますが、 コントローラーで自由に操作したり、あらかじめ記憶した200種類 程度のアクションをすることができます。 倒れた状態から立ち上がることはもちろん、片足でバランスを とったり、キックの動作をすることもできます。 さらに、プログラムすることにより、好きな動作をさせることも可能。 また、あらかじめ記憶した音声を話したり、音声認識までできます。 子供に買い与えるにはかなり高額な商品ですが、親が購入して 子供と一緒に遊ぶには格好のおもちゃといえます。 先月はほぼ売り切れ状態が続いていましたが、今月に入ってメーカーが 増産したためか、在庫が豊富にあるようです。 来年のヒット商品番付には、ロボット玩具が登場しそうですね。i-SOBOThttp://www.isobotrobot.com/
2007年12月07日
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