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●● 本日のメールマガジンでは、日本一の個人投資家・竹田和平さんが 構築された貯徳問答講のご紹介をさせていただきたいと思います。 多くの方が、竹田和平さんをご存じかと思います。 http://www.takedawahei.net/ http://www.youtube.com/watch?v=etGjoZP2wf0 日本一の個人投資家として、200億円を超える資産を保有されている 著名な方です。 竹田和平さんは、時代を読む素晴らしい先見の明をお持ちです。 戦後、お菓子の販売で成功され、また、業界で真っ先に製造ラインの 自動化に着手され事業を大きく拡大されました。 次は、ボウリングブームに乗り、わくわくボウルで大成功。 その次は、テーマパークブームに先行して、お菓子の城で大成功を 収められます。 そして、その後は、時代を読みながら株式投資で巨万の富を育て られました。 すべて、時代の変化をうまく読み、的確な投資を行った結果だと 思います。 その和平さんが、今、モノに飢えている渇物の時代が終わり、 愛に飢えている渇愛の時代が始まると仰っておられます。 そして、今起きている金融不安は、この社会大変革時代の序章。 変化を促すため、人々の固定概念を覆す現象が起きているのです。 渇物から渇愛の時代への移行期になる次の時代キーワードは、 「貯徳時代」 徳を貯める時代が20年くらい続くと考えられておいでです。 その貯徳時代に対応できる人材を育てるために和平さんが考えられたのが 「貯徳問答講」。 今、和平さんが最も力を注いでおられる事業です。 http://www.mondoujuku.net/ サイトを見ると、堅い感じや宗教的な雰囲気を多少感じてしまうかも しれませんが、全くそのようなことはありません。 私も参加していますが、参加される方々は意識の高い方が多く、 参加することによって、大変勉強になりました。 また、志の高い、素晴らしい方々と出会うことができました。 大げさな意味ではなく、こちらに参加させていただいたことで、 人生が変わったと思っています。 この問答講は、2ヶ月間実施されます。 十数名程度のグループに分れ、和平さんが出されるお題に対して、 メールを使って問答しあうという仕組みになっています。 お互いの問答はすべて正解。 前向きに明るく、真剣に語り合う場所がそこにあります。 また、メールを使いますので、時間や場所に縛られず、自分の ペースで考えることができます。 参加してみるとわかりますが、物事をよりよく考察するための 素晴らしい仕組みだと思います。 現在、次回第9回の参加者が募集されています。 募集締切りは11/17(月) 残すところ、あと半月です。 このメールを読み、少しでも気になる方は、ぜひ今すぐお申込み いただいた方がよいと思います。 きっと、あなたが次の時代のリーダーになり、新しいステージに 進むきっかけになると思うためです。 費用は無料。 失うものは何もありませんが、得られるものは甚大です。 申込みはこちらから。 http://www.mondoujuku.net/moushikomi.html ご紹介者欄に「五十嵐佳則」と記載いただけますと和平さんに 伝わります。 それでは、ぜひ、第9回の貯徳問答講でお会いしましょう。 五十嵐佳則
2008年10月29日
□□□□□ □□□□□ 清原、記憶に残る23年、現役に幕□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/10/02 41 面から□□□□□ 涙のドラフトから始まった野球人生は最後も涙で幕を閉じた。試合前、ソフトバンク・王監督に「生まれ変わったら必ず同じチームでやろう」と言葉をかけられ、打席に立つ前から清原の目は真っ赤。試合後のセレモニーでは「きょう引退させていただきます。ファンの皆さん、23年間、応援ありがとうございました」と涙声で語った。観客、ベンチが総立ちで見守った八回の最終打席。全打席、直球一本できてくれた杉内の139キロを豪快に空振りした。この日の2三振で歴代最多の三振数は1955に。通算525本塁打(歴代5位)を記録した強打者は、見る者をスカッとさせるフルスイングを最後まで貫いた。●● 記録よりも記憶に残る選手が、また一人、グラウンドを去り ました。 清原選手は、首位打者、本塁打王、打点王のいずれのタイトルも 獲得した事がありません。 また、シーズンおよび日本シリーズのMVP獲得経験も無いという 23年間、第1線で活躍した選手にしては、極めて珍しい選手と いえます。 日本歴代1位の記録は、いくつか保持しています。 通算サヨナラ本塁打:12本 通算サヨナラ安打:20本 通算三振数:1955 通算死球数:196 オールスターMVP:7回 清原選手らしい、記憶に残る記録ばかりといえます。 清原選手は、大胆な個人プレーを優先するようなイメージがあり ますが、実は、誰よりもチームプレーを優先する選手でした。 あれだけの実力がありながら、三冠に無縁だったのが、何よりの 証拠と言われています。 サヨナラ本塁打および安打の多さからも、そのイメージがみて とれます。 また、オールスターMVPの最多獲得など、チームプレーがそれほど 必要とされないケースでは、自由に実力を発揮しているともいえ そうです。 清原選手は、巨人から戦力外通告を受けた2005年シーズン終了後 仰木彬氏に誘われてオリックスに入団します。 2006年は、67試合に出場しますが、打率.222と低迷。 翌2007年から、1軍試合への出場は無くなってしまっていました。 清原の年俸は、2006-2007年は、2億5000万円。 今季は1億1000万円でした。 3年間で6億円。 選手の年俸総額が21億円のオリックスにとっては、痛い出費だったと 言えるかもしれません。 ただ、下記に紹介するような清原選手のスペシャルサイトを構築する など球団をあげて応援する姿勢を感じます。 清原選手は、最後の挨拶で、繰り返しオリックスと仰木彬氏への 感謝の気持ちを述べていました。 これから清原選手がどのような形でその恩に報いるのか。 きっとこれからも記憶に残る活躍をしてくれると期待します。 清原選手、23年間ありがとうございました!《関連Webサイト》清原 和博 SPECIAL SITE | 男の花道http://www.buffaloes.co.jp/expansion/kiyohara/
2008年10月02日
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