2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
□□□□□ □□□□□ パソコンウイルス、宇宙で感染、原因不明、NASA困惑□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/08/29 9 面から□□□□□ 国際宇宙ステーション(ISS)内で使用されているノート型パソコンがコンピューターウイルスに感染した事が27日、明らかになった。米航空宇宙局(NASA)はISS運行に支障がない事を確認済みだが、インターネットに直接接続できない宇宙空間での感染源が特定できず、困惑している。●● 米国から驚きのニュースが届きました。 国際宇宙ステーションでのコンピューターウイルス感染です。 感染したパソコンは、NASAにある飛行管制センターを経由して 電子メールをやり取りするためのもので、ISSの制御システムや インターネットには接続されていないということです。 最先端技術者が集結しているNASAですが、感染源が特定できない など、少し寂しい実態といえます。 感染したウイルスは、打ち込まれたキーストロークを記録して パスワードなどの重要なデータを盗み取り、インターネット 経由でハッカーに情報を送信する有害なもの。 直接インターネットに接続されていないパソコンのため、実害は ほとんど無いと思われますが、NASAにとっては、失態といえそう です。 昨今、ウイルス対策ソフトはかなり進化し優秀になっています。 そのため、対策ソフトがインストールし、常駐されていれば、 今回のようなウイルスに感染することは無かったと思われます。 今回、急にウイルス感染が発覚したのは、おそらく、ウイルス 対策ソフトを新たにインストールしたか、新たに起動したため と考えられます。 ということは、それまでの期間、ウイルス対策ソフトをその パソコンでは使用していなかったと考えられるのです。 これでは、危機管理体制が低いと言わざるをえません。 ウイルス対策ソフトを常駐させていれば、感染自体を防ぐ事が できたはずです。 もしくは、ウイルス対策ソフトをインストールできない特別な 事情があったからでしょうか。 いずれにしても、今回は実害の少ない軽微なウイルスであった 事が幸いし、大きな事故には繋がらないようです。 不幸中の幸いでした。 しかし、これが強力なウイルスで、地上との通信が途絶える などの重篤な事態を招く可能性もありえました。 コンピューターウイルスウイルスによって、人身の危険さえ ありうるということを世に知らせる事件だったといえるのかも しれません。 ちなみに、現在、私が使っているウイルス対策ソフトはこちら。 イーセット スマート セキュリティ http://www.eset-smart-security.jp/go/29312/e1/ 動作の軽さが特長ですが、このソフトをインストールして使って みると、今までのソフトがなんだったのかと思うほどすべての パソコンの操作が軽快に動作します。 今では、すべてのパソコンのウイルス対策ソフトをこちらに 変更いたしました。 お薦めです。《関連Webサイト》NASA http://www.nasa.gov/
2008年08月29日
□□□□□ □□□□□ 経済対策、中小の支援柱に、物価高にも対応。□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/08/22 3 面から□□□□□ 政府・与党が月内にまとめる総合経済対策の原案が21日、明らかになった。中小・零細事業者向け金融の機能強化や、買いたたき防止など下請け企業の保護が柱。原油価格急騰に伴う生活困窮者や寒冷地、離島への生活支援も盛り込んだ。ただ財政規模は不明。財源についても「特別会計の徹底見直し」などを列挙するにとどめ、具体策の調整を続ける●● 一昨日に発表された日本銀行の景気判断では、前月の「さらに減速」 から「停滞」に下方修正されました。 日銀が「景気は停滞している」と表現したのは10年ぶり。 10年前、1997年の金融危機の時以来の出来事になります。 このとき、日銀の白川総裁は「設備投資は横ばい、個人消費も弱め」 との解説を加えましたが、本日の日経9面では、工作機械受注が、 今年、6年ぶりに前年割れとなる予測もされています。 これは、中国・インドを中心にした外需の現象が鮮明ということで、 景気の停滞は、日本だけでなく、世界的な現象であるようです。 ただ、日本の場合、すでに人口減少がはじまっています。 人口が減少すれば、大半の経済指標も減少する事になりますので、 景気の停滞は、人口比で考えればまだ拡大ともとれます。 過剰な報道で、消費者心理を冷え込ませてしまう方がより問題と 言えるかもしれません。 今朝記事になった、来年度の経済対策案ですが、国民生活の不安を 解消するための対策が多く盛り込まれました。 物価上昇などにより大きな影響を受ける、生活貧困者や、フリーター などの支援策などが中心です。 日本国憲法には、下記のような言葉が頻繁に出てきます。 人権 平和 平等 自由 権利 ただ、「幸福」という文字は1度しか出てきません。 今、多くの国民が、「幸せ」や「幸福」を求めていると思います。 ベストセラーとなる書籍の多くが、「幸せ」や「幸福」を手に入れる ための考え方や方法について述べられている事からもよくわかります。 しかし、政府がすべての行動の原点におく日本国憲法では、国民の 幸せは一度しかうたわれておりません。 しかも、「幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に 反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」 となっており、政府が積極的に国民の幸福を支援するというような 内容にはなっていません。 ということは、政府のすべての施策は、国民の幸せを願って作られる ものではなく、自由・平和・平等を追求して作られるものになって しまいます。 おそらく、今の社会において、自由・平和・平等=幸せという 等式は成り立たないと思います。 今、政治の根本にある憲法を、国民の幸せを追求するための憲法に 改正していく必要が生じているのではないでしょうか。 日本国憲法ができてから60年。 戦後の当時と今の日本で、全く同じ憲法がそのまま通用するとは考え にくいと思います《関連Webサイト》法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
2008年08月22日
●● 本日のメールマガジンでは、日本一の個人投資家・竹田和平さんが 構築された貯徳問答講のご紹介をさせていただきたいと思います。 多くの方が、竹田和平さんをご存じかと思います。 http://www.takedawahei.net/ http://www.youtube.com/watch?v=etGjoZP2wf0 日本一の個人投資家として、200億円を超える資産を保有されている 著名な方です。 竹田和平さんは、時代を読む素晴らしい先見の明をお持ちです。 戦後、お菓子の販売で成功され、また、業界で真っ先に製造ラインの 自動化に着手され事業を大きく拡大されました。 次は、ボウリングブームに乗り、わくわくボウルで大成功。 その次は、テーマパークブームに先行して、お菓子の城で大成功を 収められます。 そして、その後は、時代を読みながら株式投資で巨万の富を育て られました。 すべて、時代の変化をうまく読み、的確な投資を行った結果だと 思います。 その和平さんが、今、モノに飢えている渇物の時代が終わり、 愛に飢えている渇愛の時代が始まると仰っておられます。 そして、渇物から渇愛の時代への移行期になる次の時代キーワードは、 「貯徳時代」 徳を貯める時代が20年くらい続くと考えられておいでです。 その貯徳時代のリーダーを育てるために和平さんが考えられたのが 「貯徳問答講」。 今、和平さんが最も力を注いでおられる事業です。 http://www.mondoujuku.net/ サイトを見ると、堅い感じや宗教的な雰囲気を感じてしまうかも しれませんが、全くそのようなことはありません。 私も参加していますが、参加される方々は意識の高い方が多く、 参加することによって、大変勉強になりました。 また、志の高い、素晴らしい方々と出会うことができました。 大げさな意味ではなく、こちらに参加させていただいたことで、 人生が変わったと思っています。 この問答講は、2ヶ月間実施されます。 十数名程度のグループに分れ、和平さんが出されるお題に対して、 メールを使って問答しあうという仕組みになっています。 お互いの問答はすべて正解。 前向きに明るく、真剣に語り合う場所がそこにあります。 また、メールを使いますので、時間や場所に縛られず、自分の ペースで考えることができます。 参加してみるとわかりますが、物事をよりよく考察するための 素晴らしい仕組みだと思います。 現在、次回第8回の参加者が募集されています。 募集締切りは8/21(木) 残すところ、あと2日です。 このメールを読み、少しでも気になる方は、ぜひ今すぐお申込み いただいた方がよいと思います。 きっと、あなたが次の時代のリーダーになり、新しいステージに 進むきっかけになると思うためです。 費用は無料。 失うものは何もありませんが、得られるものは甚大です。 申込みはこちらから。 http://www.mondoujuku.net/moushikomi.html ご紹介者欄に「五十嵐佳則」と記載いただけますと和平さんに 伝わります。 それでは、ぜひ、第8回の貯徳問答講でお会いしましょう。 五十嵐佳則
2008年08月19日
□□□□□ □□□□□ お金の溜まり場「無」「ゼロ」へ出費プラス□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/08/12 5 面から□□□□□ 埼玉県飯能市にある曹洞宗福王山正覚寺。うるさいほどにセミが鳴く戸外をよそに、本堂は静寂につつまれる。流れ落ちる汗もそのままに、そこで座禅を組む老若男女。「無」になれる時間を得ようと集まった人たちだ。お寺に泊まって座禅を組み、読経や写経、作務を体験。入浴や食事の作法も学ぶ。この「宿坊座禅」を正覚寺が始めたのは20年前。ここにきて、参加希望者が急速に増えている。料金は1泊2日で6,500円。年に1,000人以上が参加し、夏休み中は3カ月前には予約が必要だ。●● 同じ規格の商品を大量生産して売りさばくという時代は終わり、 個々の消費者に対して、必要な商品を届ける時代になってきて います。 そして、さらに、消費者は、モノではなく、ココロにお金と時間を 使うようになってきているようです。 今回、日経で紹介された「宿坊座禅」は、まさにその流れといえ ます。 利用者のニーズは、「気分の一新」であったり「心のトレーニング」 であったりと、モノを手に入れるという欲求ではありません。 自己を顧みたり強くしたりという欲求に対して、対価を支払うと いうものです。 また、寺院や神社がパワースポットとして人気を集めるように なってきました。 同時に、写経会・写仏会などの人気も向上しており、関連書籍が 売れています。 時代に残されていたような寺院や神社が、人の欲求がモノから ココロに移り変わってきた事で、息を吹き返そうとしている ようです。 同時に取り上げられたノイズキャンセリングヘッドホンも、 http://www.iw-jp.com/am.php?id=B00160H4K2 モノが欲しいと言うよりは、静寂な心を取り戻したいという欲求が 強く感じられます。 ある意味、この商品は、静寂なココロを売っている商品とも言え そうです。 また、現在、ココロと同時にニーズが高いのは、健康。 健康保険や年金に不安が高まってきている昨今、健康管理の重要性が 認識されてきていると言えるのかもしれません。 また、同時に、自分の健康への投資が、最も効率的・効果的な投資で あると考える人が増えてきたように思います。 以前のように健康保険で医療費自己負担が1割の時であれば、病気に なった時に医者にかかった方が費用的にも安価で住んだ可能性が あります。 しかし、現在のように3割負担になると、単純に見ても以前の3倍の 負担になっています。 その結果、自費を使ってでも病気になる前に予防した方が、経済的で あるということが認知されてきているのかもしれません。 モノの購入よりも、ココロとカラダへお金と時間を投資する時代に 移ってきています。 今、このニーズの変化への対応が企業に求められています。《関連Webサイト》宿坊研究会 http://syukubo.com/
2008年08月12日
□□□□□ □□□□□ グーグル・マップ、検索場所の風景、ぐる~り360度□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/08/05 夕刊 3 面から□□□□□ インターネット検索最大手の米グーグルは4日、ネット地図で検索した場所の風景を歩行者の目線で見られる人気サービス「ストリートビュー」の対象地域を日本に広げた。東京、大阪、仙台、札幌などの都市部で開始。新たにオーストラリアも対象に加え、利用者増を目指す。ネット地図サービス「グーグル・マップ」の機能として提供する。地図サービスを使って住所などを検索し「ストリートビュー」を選択すると、その周囲360度の写真画像を閲覧できる。●● 久々に、非常に使い甲斐のある新しいウェブサービスが登場しま した。 このGoogleストリートビューは、Googleマップに追加された新機能 です。 これは、地図上の任意の地点から見た町並み写真を表示するという 機能です。 百聞は一見に如かずといいます。 まずは、見ていただいた方が早いと思います。 http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=&sll=35.725681,139.767251&sspn=0.018744,0.026543&layer=c&ie=UTF8&cbll=35.67641,139.747571&panoid=AqTccrO348Lkx7IrB0i1tA&cbp=1,296.8626855813474,,0,5&ll=35.678381,139.748991&spn=0.009953,0.013272&t=h&z=17 こちらは国会正門前付近から国会議事堂を見ている写真になります。 こちらのような町並み写真が、札幌、小樽、函館、仙台、埼玉、千葉、 横浜、鎌倉、京都、神戸など12都市で閲覧できるようになったのです。 このサービスは、極めて便利です。 新規の客先などに伺う際、あらかじめ住所から建物までチェック できるようになります。 また、都市部であり、住所さえわかれば、所在地の状況や、建物 の外観などを居ながらにして容易に確認できるようになります。 振り込み詐欺など、住所を偽装したものが多いと思いますが、この サービスで相手先の状況をある程度調査できるようになります。 また、このサービスは、日本のみならず、アメリカ、フランス、 オーストラリアで提供されています。 こちらの場合、居ながらにして、海外旅行の雰囲気を味わうことも 可能です。 このようなサービスが無料で利用できる事は、Googleさまさまといえ ます。 Googleは、世界中の情報をデータベース化する事を目的とした企業 ですが、地図情報もそのうちの一部であるようです。 今後は対象地域がどんどん増えていく事になるのでしょう。 ちなみに、このGoogleストリートビューの写真は、Googleが自前で 撮影しているようです。 北海道で、このストリートビューを撮影している車が目撃されて います。 http://d.hatena.ne.jp/dustytrombone/20080731/1217505115 360度を一度に撮影できるカメラを搭載し、幹線道路をゆっくり走って 撮影しているようです。 その結果、Googleストリートビューの写真は、車道から撮影した 風景となり、車が通った時点のイメージとなります。 よって、写真の中には、人や他の車が普通に写っています。 既に、自分がGoogleストリートビューの写真に写っている事を 見つけた人もいるようです。 Googleは、プライバシーに配慮して、不適切な写真が掲載されている 場合には、その場で削除・変更を依頼する申請ができる機能も付与 しています。 すでにところどころ、ぼかしが入っているような箇所もあります。 まずは、一度、ご自宅の写真を確認される事をお薦めいたします。 しかし、Googleという企業は、本当にスゴイですね。 次に何をしてくれるのか、楽しみです。《関連Webサイト》Google マップ ストリートビューhttp://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
2008年08月06日
□□□□□ □□□□□ 75歳以上が1割超す 住基台帳人口調査□□□□□ □□□□□ □□□□□ □□□□□ ~日経新聞 2008/08/01 1 面から□□□□□ 総務省が31日に発表した住民基本台帳に基づく人口調査によると、今年3月末に75歳以上の後期高齢者が総人口に占める割合が10.04%となり、初めて1割を超えた。総人口は3年ぶりに微増となったが、住民転出入による統計上の特殊要因の影響が大きく、出生者数から死亡者数を引いた自然増減数は2万9119人減と減少数としては過去最大だった。一方で3大都市圏の人口増加は加速しており、高齢化と都市化が進行している姿が鮮明になった。●● 今の日本は、既に、国民の5人に1人が65歳以上の高齢者です。 そして今年の統計によれば、10人に1人が75歳以上の高齢者という 計算になります。 そして、この割合は、地方に行くほど高くなり、都市部に行くほど 低くなっています。 今後、税収難にあえぐ地方自治体が増えていく事は間違いない でしょう。 そろそろ大きく方向性を変えていかないと、この流れは止まりそう にもありません。 現在の年金の仕組みで考えると、国民の1/5が年金を受給している 世代といえます。 そして、およそ国民の3/5が年金を負担している世代といえます。 ということは、年金受給者1人を、3人の年金負担者が支えている 計算になります。 現在、年金受給額の平均は、月額17万円程度。 働いている3人で割ると、1人あたり6万円程度。 ということは、負担している世代は、1人あたり毎月6万円の年金を 負担しているという計算になります。 年間にすると72万円。 決して少ない額ではないですね。 現在の人口ピラミッドの推移を見ている限り、この負担額が将来減る 事は考えられません。 おおよそ、高齢者が毎年3%ずつ増え、その分、就労人口が減って います。 単純に計算すると、15-20年後には、この負担額が倍になる可能性が あるのです。 1人あたり、毎月12万円、年間144万円。 この負担額に果たして耐えられるでしょうか。 おそらく、我々若い世代は、75歳まで元氣に働けるよう、健康に配慮 したほうがいいように思います。 年金だけでなく、健康保険も介護保険もすでに破綻しかかっています。 そのため、高齢になったとき、入院したり、介護を受ける状態になる ということが一番危険である可能性が高いのです。 今のところ、自己責任でカバーするほかないと思います。《関連Webサイト》住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080731_6.html
2008年08月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()