型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2018.09.24
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テーマ: 新しい音楽(16)
カテゴリ: 新しいこと
そろそろ核心に向かいます。
演奏も作曲も同じことは、学んだことをまっとうし完成度を高める、
そしてコンクールやオーディションなどを極めるわけです。
本当に力をつけている状況ではありますが、
そのソリューションがほとんどないのが世の中の現状なのです。
つまり次をつくるのはやはり自分なのです。

それはそのコンクールやオーディションの結果が次を生むのではなく、
その人を取り巻く環境や周りの人の方が大きいとも言えます。
もちろんそのことはその人の別の実力であると言えます。


音楽史や教える題材そのものは昔からそれほど変わっていない中、
20世紀末から新しいものや実際に素晴らしい作品は、
今先生と呼ばれる人たちがたくさん残してきたものの、
ヨーロッパで認められなければ位置付けされにくい現状があります。
それは音楽史の本くらいに載っていなければ認知されていないということで、
残念ながら過去に聴いたことのある音楽や手法のものがほとんどです。

ただ、本当に新しいことは誰かが広げてくれるものではありません。
本当に新しいものを新しいと理解できる人はほんのひと握りです。
多くの人にとって新しいかどうかは関係なく、新しいかどうかもわからないでしょう。
しかも、主流でないことや異種のものを手放しで認める社会はないように思います。

それは演奏において、コンクール以外ではどれほど上手いかが、

また、逆に仕事としてニーズを優先して易しいものを演奏しても、
背伸びして難しいものに挑戦しても一般的な聴かれ方はそう変わりません。
初めての聴き手はその音楽や演奏をその人そのものとして解釈します。





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最終更新日  2018.09.25 12:14:30
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