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思い起こせば2002年12月7日月寒グリーンドーム、小雪の舞う非常に寒い日であった。(←誰ですか?) 待ちに待ったTOTOのLiveであったー!奇しくも今年の12月7日は札幌ドームでEricClaptonのLive。どちらも最寄駅は地下鉄東豊線の終点福住駅(無意味な情報でごめん) Claptonはあまり良い席取れなかったので、あまり期待しないので場の雰囲気に任せて盛り上がろうと思ってますが、去年のTOTOライブは熱かった。ご存知ChildAnthemから始まり、懐かしの名曲メドレーで幕を開けた直後から、スタンド席は総立ちでしたねー!特に私としてはAfricaで、DavidPaichのKeyboardリフに合わせた照明がすごく印象的な演出として記憶に残ってます。SteveLukatherは札幌が好きなのか、一昨年はLarryCarltonと供に、そして去年はTOTOツアーで来ましたよね。印象的だったのはBeatlesのカバーのWhileMyGuitarGentlyWeepsのソロ。これはライブの比較的最初の方で演奏されたんですが、この時点で涙でちゃいましたよ。SimonPhillipsはTambuからTOTOに加入したドラマーですが、JeffPorcaroの後任として私は十分に活躍していると思います。Jeffのプレイとは質が全く異なるので、TOTOのサウンドにSimonがもたらした変化はとても大きいと言えます。Jeffのアイディアにあふれる柔軟なプレイが築いた礎にSimonのパワフルなプレイが加わったことで、サウンド面でとても締まった感じがして、スタジオ作品のバランスがとても良くなったと私は確信しています。SimonのDrumソロは滅茶苦茶面白かったです。最新作のThroughTheLookingGlassはカバーアルバムとは言え、やはりTOTOだからこそ出来る品質の高さを完璧なまでに見せ付けた、とても良い作品です。古き良き曲に新たな命を吹き込んだと形容するのがふさわしいと思います。聴いてみてごらんなさい。このThroughTheLookingGlassツアーのLiveアルバムが今回紹介する「LiveInAmsterdam」です。メドレーという形で過去の代表作の美味しい所をぎっしり凝縮して、先ほど書かせてもらったWhileMyGuitarGentlyWeepsもしっかり収録されており、Africa、Rosanna、HoldTheLineなどの名曲もちゃんと押さえているこのアルバムはTOTOの歴史を振り返り、そして最近のプレイをチェックするにはもってこいの一枚です。すごい盛り沢山の内容でプレイタイムも77分。TOTOファンも、ちょっと興味あるなって人もみんなにオススメできます。個人的にはアルバム「MindFields」の中の"CaughtInTheBalance"が一番好きなので「MindFields」とアルバム「LiveFields」もオススメしたい一枚です。昨年のツアーでは"CaughtInTheBalance"は演奏されてないみたいですね。残念。とにもかくにも、このバンドは知らなかったら呪われますので、「LiveInAmsterdam」で概観を掴んでいただいて、3枚組みBestの「GreatestHits...AndMore」を買っていただくのがTOTO入門編としては一番良いかなと。TOTO、Hydra、TOTO IVをまとめたBoxセットも輸入版で入手可能ですので、これも初期のTOTOの名作をしるにはオススメできる品です。いやぁ、久しぶりにTOTOのCDで感動させてもらいました。「LiveInAmsterdam」ほんとに良いです。
October 31, 2003
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えびボクサーの存在をすっかり忘れてましたw 札幌での上映は明日までです。シアターキノで午後9時から一日一回だけ。てことで、あと二回しかないわけです。明日は多分行けないので、なんとしても今日行かなくては(前売り買っちゃったし)。えびボクサー追記:すっかり勘違いしてました。よく調べたら、あと二週間上映されるらしいです、えびボクサー。今日見てきたので、どうでも良い話ですけども。えと、映画の感想は…控えさせていただきます(^^; 製作国のイギリスでも上映されず、全世界で日本だけの上映という話につられて、話題作りのためにこの面白くなさそうな映画を見に行ったので、予想外の手抜きっぷりに当然の如く閉口させられました。あ、なんだかんだ言って感想書いちゃったw
October 30, 2003
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昨日消えちゃったレビューを書き直し。ということで、「Unclassified(RobertRandolph&TheFamilyBand)」(03年)を紹介します。まずはメンバーから。PedalSteelを中心にGuitar全般とVocalを担当するのがリーダーのRobertRandolph。BassとGuitar、Vocalを担当するのがDanyelMorgan。DrumsがMarcusRandolph。B3とPianoがJohnGinty。この4人を中心にChorusとPercussionで数名のゲストが参加してます。ジャンル的にはFunkです。黒人パワー炸裂といった感じで、とても勢いのある力強い演奏が楽しめます。2トラック目"I Need More Love"のプロモを見たのですが、スキンヘッドのコワモテ6弦BassistのDanyelMorganがやけに甲高い声で歌う姿はちょっと面白いです。女性Vocalをフィーチャーしたバラードなんかもありますが、ほとんど全部踊れるようなノリの良い楽曲ばかり。リズムに身を任せて、自由奔放に走り回るPedalSteelソロを十分楽しむことができる爽快なアルバムです。とても若い人達のようです。SteelGuitarではDerekTrucksなんて人も最近出てきましたが、若者に人気なんでしょうか?そんな事は置いといて、このEnergishでFunkyな作品は、元気をもらいたい時に聴くと気分がスカッとすると思います。どこまでも晴れた空を猛スピードで飛んでるような印象を受けました。私が入手した時は輸入版しか見当たらなかったのですが、調べてみたら日本版も発売されてるようです。「もう癒されるだけでは元気になれない」(by女子十二楽坊)、ぴったり当てはまります。
October 29, 2003
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RobertRandolph&TheFamilyBandの「Unclassified」というアルバムのレビューを書いていたのに、ブラウザ強制終了で消えちゃいました。今日はもう書く気にならないので、また後日やる気がでたら再度書きますわ。。。とほほ。ということで、誰かのためになりそうな音楽ニュースをひとつだけあげときます↓メタリカライブ復活一度中止になったんですが、日本のファンの期待に応えないわけにはいかないということで復活したらしいです。私は行きませんが。この記事について疑問に思ったことがあります。すでに払い戻しが始まっていたのに復活した場合、払い戻ししてもらった人は、自分が一度取った席をちゃんともう一度確保できるんでしょうかね?それが適わないようだと、すごくがっかりしちゃう人が増えそうですよね。ま、どうでもいいやメタリカなんか追記:フォロー。メタリカ嫌いじゃないですよ。特にブラックアルバムとかスコア持ってましたからね。人に貸したらなくなったけど80年代にスラッシュメタル四天王と呼ばれていた「Metallica」「Megadeth」「Slayer」「Anthrax」の中でMetallicaはMegadethの次に好きでした。Slayerはデスメタルの起源じゃないかって未だに言ってる友達がいます。それはないだろ!?Anthraxは今聴いたら面白いかもしれないのですが、その昔は新しすぎた感じがして私はついて行けなかった。何書いてんだかわかんなくなってきましたが、結論としてはSlayerは好きじゃないってことです。(はい、意味不明)
October 28, 2003
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今日は東儀秀樹のLiveです。追って報告します。追記:体調悪し。いや、Liveには行くけど。追追記:行ってまいりました、東儀秀樹Live。一言で言えば、面白かった。なんじゃそりゃ?って言われそうですが、東儀秀樹のマルチな才能やパフォーマンス、そして雅楽の楽器とバンドの競演が非常に新鮮で面白かったんです。アルバム「PICTURES」の中の曲が中心に構成されていました。東儀秀樹の母親が笙、姉が竜笛を担当して、東儀秀樹は"光り降る音"のみ笙で後は主に篳篥でした。オープニングはこの3人のインプロヴィゼーションで始まり、続いてギター、ベース、ドラム、シンセ×2のバンドが入って1曲こなした後に"夢をはこぶ風"につながりました。そして次は東儀秀樹のピアノ独奏中心の"静かな光"、"SilentEmotion"と続きました。ピアノもうまいですね。そして"光り降る音"で第一幕はおしまい。"光り降る音"はCDで聴いてもすごい曲だなと思っていたのですが、生で聴いたら鳥肌ものです。前も書きましたが、笙っていう楽器をほんとになめてた(^^; 一体何和音くらいだせるんでしょうかね?神秘的な音です。シンセストリングスと笙のみで構成されるこの曲は、ほんとに空から雲間を縫って大地に降り注ぐ光のような印象を与えてくれます。比較的大人しい曲で構成された第一幕とは対照的に、第二幕ではテンポの良い曲が続きました。"旅立ち"や"I am with you"、"NaturalMoment"などバンドの人達が楽しんでプレイできる曲ばかりでした。何よりも、というか私が一番好きで楽しみにしていた曲"FocusPoint"は最高でした。バンドメンバー全員ソロタイムがあって(というか東儀秀樹は1コーラス終わったらはけちゃいました)、松本圭司の格好良いプレイを堪能できました。とても良いJazzキーボーディストです。ソロアルバムが出てるそうなので、興味あれば聴いてみてください。そして感想を聞かせてくださいw 東儀秀樹はたしか"FocusPoint"とアンコールの二回舞台から降りて客席に来ました。1959年生まれの44歳ですが若い!格好良い。スタイル良い。衣装も多分3度くらい着替えてましたし。視覚的にも楽しませてもらいました。アンコールは客どもが手拍子を止めるタイミングを見事に間違えて私的にはちょっとイラつきましたが、そんなことも感じさせず"旅立ち"と良く似た、しかしキメが心地良い曲から始まって、なんと東儀秀樹がギターを持って歌ってくれたのですよ。ギターの腕もピアノと同様すばらしくて、歌も中々にうまい。非常に多彩な人です。バンドメンバーが全員はけたのちに、東儀秀樹がステージの一番手前まで出てきて篳篥のみで奏でた"ふるさと"は感涙ものでした。彼の多彩ぶりや斬新なアイディア、思いきり、そして安定した技術、どれもすばらしい良い演奏会でした。マイクのノイズがはなっから耳に障ったので、それを差し引いてS席8000円ですね。(実売価格は7500円です。私はライブを値段で評価してます。どっか前の日記に書いたような気がするので暇なら探してください。)
October 27, 2003
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突然ですがエリンギ好きです。きのこです。つい先月くらいまでは1パック100円くらいだったのに、ここんとこ150円以上するんですよ。時期があるのかなと思ってちょこっと調べたんですが、そういう説明は得られませんでした。綴りはEringhiでイタリア語が元だと思います。日本には野生種がないそうです。栽培が比較的簡単なので、生産に乗り出している地域が増えているそうですが、中国からの輸入も多いみたいです。「えりん~ぎ、まいたけ、ぶなしめじ♪」のCMでおなじみホクトのHPを調べてみた所、"全国13拠点21工場の、きのこセンターにてきのこ生産を行っております"、"培地はすべて植物由来の原料を使用"との事、つまり間違い無く室内栽培で国内の各地から供給されるわけですから、時期的影響で価格が変動しているとは考え難い!(少なくともホクトのきのこについては) じゃ、なんなの?秋はきのこ需要が高まるのでしょうか?追記:上とは全く関係ない事なんですが、昨晩はゲームやりながら寝てしまって、硬い床に後頭部が当たっていたため、今日一日頭が痛いです。なんかフラフラします。床で寝るのは止めましょう(^^;
October 26, 2003
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土曜は大体カレーを食いにどっかに行ってますが、今日は半年ぶりくらいにとあるカレー屋さんに行きました。移転してとても広く清潔感あふれる感じになってました。前は幼稚園の向かいにあって、夕方行くと園児が外で遊んでるのでうるさかったりしましたが。店内はすごく良くなってたのに、店員がまだ未熟なのか非常にボケボケでした。店に入った瞬間に目についたのが、片付けられてないテーブルが2つ。回転の速いカレー屋さんは客が席を立ったら一瞬で片付けるので、そこは店員の数も多いしちょっとダメだなと。片方は私らが陣取った席の死角になっちゃったので見えませんでしたが、もう片方は注文してから出てくるまでの間一向に片付けられずにそのまんま。前はフロアスタッフが2人くらいだったのに、とても手際良かったんですがねぇ。私はチキンレッグ、友人の一人がローストチキンを頼んだのですが(具の話ね)、食べてるうちに何か違和感に気づきました。骨が無い。友人と私の頼んだものが逆になっちゃってたんですね。あーあ、チキンレッグが食べたかったなぁ。軟骨が好きなんですよ。で、お会計の時、「別々で」と言ったら、「ちょっと待ってください、合計出しますんで。」ってどういうことよ????いらねーじゃん合計とか!カレーが美味しければそれでOKなんですが、フロアスタッフがあまりにもあんまりなんで、外出てからみんな口々に文句言ってました。今後良くなると良いですな。ちなみにカレーも前の方が美味しかった気がしました。
October 25, 2003
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昨日たくさんCDを買った話を書きました。お気に入りのCDもその中に複数あるのでレビューは追々やっていきたいと思っています。70%オフで買ったCDの中の一枚にGaryMooreの「A Different Beat」(99年)があります。EricClaptonと同じ理由でこの人を嫌う人が世の中にはたくさんいるようです。その理由というのは、生粋のギタリストからシンガーへの転向という、たいして面白くもない事実です。くそ真面目にギターだけやっていると、幼稚なギター美学みたいなものに取り憑かれてしまう場合があって、EricClaptonやGaryMoore、RichieKotzenなど途中から歌唄いに転向した人を裏切り者のように感じてしまったりするみたいです。(70%オフでRichieKotzenも一枚ゲット) かく言う私もその一人でした。昔は「ギターはこうあるべき!」みたいな稚拙な理想に取り憑かれていました。なので、ClaptonやGaryMooreを好んで聴くことはありませんでした。でもClaptonにしてもGaryMooreにしてもライブ映像を見たら自分がいかに食わず嫌いであったか、馬鹿げた考え方をしていたかを思い知らされました。RichieKotzenに関しては、ソロもPoisonもMr.Bigも全然聴いたことがなくて、GregHoweとの競演を聴いたのが始めてで、すごい人なんじゃん?って思ってから好きになりましたね。とにかく一度作品に触れてみれば良さが分かるんですよ。あんまり偏屈じゃない人なら。でなければ、生き馬の目を抜くこの世界で長い間生き残れるはずがないわけです。RichieKotzenはまだ若いので、たまにバリバリギター弾いてストレス発散してますが、ClaptonもGaryMooreも熟年のギタリストとしての安定したプレイに加えて、長い間蓄積してきた音楽の知識や感覚をとても良い歌にして吐き出しているわけで、派手なソロプレイが無いとか何とか言って、音楽作品としての価値を客観的に見出せなければ、それはリスナーの力不足以外の何物でもないわけです。好き嫌いがあるのが人間ですから、たまに文句も言いたくなるでしょう。ですが変な色眼鏡をかけているせいで、良いものを見落としてしまったらもったいないじゃないですか。音楽は人を拒みません。人が音楽を拒むんです。たまには気楽に素直に音楽鑑賞してみましょう。いったい誰に訴えかけてるのか?そしてGaryMooreのCDの話はどこへ行ったのか?
October 24, 2003
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昨日家からネットに接続できずに更新できませんでした。サーバが死んでたのでしょう。月曜から水曜までの話ですが、CD20、40、70%オフセールをやってたので、思わず20%1枚、40%1枚、70%7枚買ってしまいましたw これだけ買っても1万円しないのですから全然得ですよ。しかもそのうち普通に買おうと思ってたものを何枚も買えたので、こりゃお得極まりない。近々そのお店は店頭でのCD販売を止めて、ネットで注文を受けるだけになるそうです。それと同じ末路を辿ったCD屋を他にも知ってるので、ネットの便利さの裏側に潜む現実社会への負のフィードバックみたいなものが見え隠れしている気がします。血眼になって棚から探したり、なんとなく目に入って何気なく買ってしまうCDや本ってあるじゃないですか?無い?とにかくちょっと寂しいですね。
October 23, 2003
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今日はスカイハイの試写会です。時間がないのでこれだけ。試写会行ってきました。感想というか今の気持ち↓釈ちゃんキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!舞台挨拶ありとは案内状に書かれていたのですが、まさか釈ちゃんが来るなんて。うわー!興奮さめねー!!うらやましぃー[nogliは混乱している]
October 21, 2003
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いよいよ11月まであと10日程。11月はやけに出費が多そうで、今から怖い。Dreamtheaterの新譜、女子十二楽坊のライブアルバム、SteveVaiもまた雑多なアルバムを出すみたいですし。全部買うかどうかはわかりませんが。それに映画。Matrixを筆頭に、他にも見たい映画(もう公開されてるのも含む)がいっぱいあるし。多分、ほとんどいかないけど。で、何よりも来月終わりには札幌国際スキー場のオープンが待っているという。。。オープン期間はリフト代が安いのですが、しかしそこはスキー場、昼飯食うのにも結構な額が飛びますよね。多分、友達と行って帰りがけに外食するんでしょうから…いくらかかるんだろう(^^;昨日友達に「馬肥ゆる秋。食費は十分割かないと。」と言われてしまいました。無理!
October 20, 2003
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本やCDのネット販売の最大手Amazon.co.jp。私もよく利用させてもらっています(主にCDで)。木曜か金曜に"24時間以内に発送"の商品を注文したのですがまだ未発送。以前、"まもなく発送されます"状態のまま何週間も経ち、発送予定日を大きく過ぎている商品があって、明らかにおかしかったので問い合わせたところ、すぐに商品が送られてきました。今回もそういう感じのトラブルかもしれません。たまにこういう事もあるので、みなさんもお気をつけて。
October 19, 2003
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昨晩、飲み会の後にラーメンを食べました。さっきスープカレーを食べてきました。今豚の角煮を作ってます。明日もスープカレー食べに行きます。その後、とあるスポーツ用品店にスキー用具を見に行きます。そこでは必ず隣接するマックで何か食べることになってます。1日1食だったりする私には、この週末は食べ過ぎです。
October 18, 2003
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CDレビューやろうかなと思ったのですが、つい先ほど気に入ったオンラインCDショップを見つけたので紹介します。お気に入りリンクにも入れときましたけども、「HANDA WANDA」という名前のお店です。PacoDeLuciaのニューアルバムの発売がまた延期になったという話を聞いたのでチェックしていたら、輸入盤二枚組みのカンテをフィーチャーしたアルバムが発売されているのを発見したので、ググって詳細を調べていた所偶然このお店を見つけました。世界中のかなり広いエリアのCDをそろえていて、ざっと見た所変にマイナーな人も扱っていないので、ワールドミュージックで冒険してみたい人にはオススメです。品揃えにはややバラツキが感じられましたが、ヨーロッパの商品の数は豊富で値段も安い。滅茶苦茶安いわけではありませんが、並のCDショップよりは安く手に入るものが多数あると思います。オンラインショッピングで気になるのは送料です。このお店は1枚250円、2~3枚450円、4~6枚700円でそれ以上は地域により異なります。(複数枚組みは複数枚としてカウントされます。)下手な店だとなんでもかんでも宅配便で、地域によってはものすごく高くなるなんてこともありますが、この店はその点妥当な価格設定じゃないでしょうか。追記:うれすぃです。スカイハイ劇場版の試写会に当選しました。10月終わりから11月にかけて、見たい映画がたくさん公開されちゃうため、映画代がかさむなぁと思ってたんですよ。マトリックスはモーニングショーかレイトショーを見に行くことになるでしょう。ああ、お金が欲しい。
October 17, 2003
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本日は大きなイベントがひとつあって、その後この数週間の後片付けをまとめてやる羽目になると思うので忙しそうです。何かあったら、また書き足します。
October 16, 2003
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昨日"先生"のところに貢物を持っていって、見返りに頼んでおいたCDとテープを借りました。CDが約40枚、テープが約20本wCD-R買い足さなければ。冬場はストーブ点けないといけないわけですが、ストーブが稼動していない時期は物置になってるわけですよ。で、そろそろ凍死しないようにストーブを点ける準備を兼ねて部屋の片付けをやってたのにまた散らかる予感が…年末までに複写して返却すれば、また年末年始のお休み用にたくさん貸してくれるそうです。間に合うかなー?
October 15, 2003
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放送終了後、テレビ曲の固定カメラの画像とともに流れていたイタリアンポップスが気になります。FrancoBattiatoに声が似ていたのですが、Battiatoだという確信がありません。うーん、気になる。
October 14, 2003
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先日に続き東儀秀樹のアルバムを紹介しましょう。今年の7月に発売された「PICTURES」は、現在全国ツアーが行われている東儀秀樹の最新アルバムです。今月27日に札幌でコンサートがあるので、予習のつもりで買ってきました。以前紹介した「TOGISM 2001」と比較すると、アレンジ面で大幅に力を増していることと、無理に篳篥でリードを取ろうとしていない点に気づかされました。サウンド面では東儀秀樹の基本スタイルなのでしょうが、ピアノがバックグラウンドで篳篥が主旋律を奏でる曲が多いです。ピアノが主旋律を取る部分やシンセでシンフォニックに演出する部分などもあり、曲の幅は大きく広がっているといえるでしょう。特徴的なトラックを抽出すると、まずはとても軽快な4トラック目"旅立ち"。とても爽やかなメロディと打ち込みのドラムとベースが単純で嫌味が無い軽やかな4ビート。よく晴れた朝に小さい荷物を持って小旅行って感じでしょうか。そして5トラック目"Focus Point"ライナーノーツによればCONTAX T3というカメラのために書いた曲をリメイクしたものだそうですが、そのCMはよく分かりません。この曲は格好良いです。ピアノとベースがユニゾンで奏でるコンテンポラリージャズ系のイントロフレーズ、そこに絡んでくる篳篥。オープニングからゾクゾクさせてくれます。ピチカートが曲に良いアクセントを与えてくれてなおゾクゾク。ベースソロに笙が絡んでくるあたりはかなり良いです。その後ギターソロからバックにギターが加わり、ピアノのジャズっぽさもまします。コーラスからエンディングにかけて、徐々に楽器が脱落していくなど、私の好みを絵に描いたような演出に大満足の1曲です。6トラック目"Natural Moment"。この曲もジャズっぽいですね。特に驚いたのが、5トラックの最後でも聴けるのですが、篳篥の音が一瞬サックスに聞こえる点ですね。今気づきましたが、5トラック目、6トラック目は東儀秀樹ではなくて松本圭司というキーボーディストがクレジットされています。この人ジャズキーボーディストでしょうね。よく知りませんが。9トラック目"予言か夢か"。オープニングがネオクラシカルっぽいw なんと表現して良いのやら…低音弦ストリングスのバッキング、それとリズムがやや中東っぽいかな?この曲は異彩を放ってますね。篳篥の二重奏が聴けます。かなりドラマティックでスケールの大きな曲ですね。映画のサントラに出てきそうだなと思ったら、ライナーノーツに「オイディプス王」という舞台で使用したとのこと。10トラック目"光降る音"。ほとんど笙だけの曲です。これは感動。笙ってこんなにメロディアスに弾ける楽器なんですね。なめてました(^^; チャーチオルガンのようなフレーズです。音的にもチャーチオルガンっぽいですし。と言っても、建造物的などでかいパイプオルガンではなくて、もうちょっと小ぶりな奴の音。この曲はすごいや。新鮮でした。他の曲はヒーリング音楽とか好きな人向けじゃない?(投げやりなコメント)
October 13, 2003
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今日の予定。〇タワーレコードにCD買いに行く(ポイントカードの有効期限ギリギリ)〇10月25日よりえびボクサーが公開されるので前売りを買いに行くw〇CD-Rを出来れば30枚くらい買いに行く(たくさんCD借りる予定なので)〇クッションを買いに行く(そろそろ雪が危ないので、大きな物は今のうちにそろえないと)〇食料を買いに行く(冷蔵庫カラ)〇今日買う予定のCDも含めて数枚聴き続る〇CD数枚をCD-Rにコピー(借りてるもの&人にあげるもの)こんな予定こなせるのか?
October 12, 2003
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削除しました
October 11, 2003
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イタリアンポップスに詳しい人には中々出会えないので、情報源が乏しく、私もそんなにいろいろ知っているわけではありません。そんな私が"先生"と仰ぐ音楽狂がいて、その人に借りたCDが今日紹介するEros(ErosRamazzotti)(98年)です。ErosRamazzottiはややハスキーな声質のイタリア人ボーカリストです。個人的にはそんなに好きなタイプの音楽ではないのですが、近年日本でもてはやされている音楽に近いニュアンスを感じさせると思いました。具体的にミュージシャンの名前を挙げると、倉木麻衣、平井堅、宇多田ヒカルなどR&B(コテコテじゃないやつ←書かなくても分かるか)を意識した人達が好きなら気に入るかもって感じですかね。そもそもイタリア語が分からないと詩はさっぱりでしょうけれども、この手の音楽を客観的に評価するには良い素材かもしれません。しかしわざわざイタリア音楽を聴く必要なんてどこにもないわけで、だったらアメリカ音楽を探した方がずっと良さそうですよね。じゃ、なぜこんなCD紹介したんだ?と聞かれたら、それはこのアルバムの5トラック目"Musica e’"に私がどっぷりはまったからでしかありませんw この曲はErosだけでなく、AndreaBocelli(テナーの人)とのデュエットです。オープニングから、シンセじゃないか?と思わせるリードが入って来たり、1コーラス目でAndreaが第一声"Musica e’"と入ってくる直後のシンセオーケストラヒットと言いサウンド的に問題が多すぎる。ギターも打ち込みっぽいし。それと面白いのがErosがボーカルを取ってる時はギターが伴奏の中心なのに、Andreaがリードを取るとストリングスが入って来たりw そういう部分もありますが、曲は徐々にダイナミックに展開します。ツインリードになる部分は二人の声質があまりにも違うので、ハーモニーという感じがしない。バカにしてるのではなくて、ギターとブラスでツインリードを取るのと同じような、リード楽器が二つあるバンドのような印象を受けるんですよ。これは面白い。そもそも発生方法が全く違うので当たり前と言えばそれまでだし、日本でもカラオケ番組(FUNとか)みたいなのでたまに見られる光景ではあるのだけど、無理に合わせようとしてないところが良い。曲は一度終わったかのように思わせておいて、再度フェイドインします。後半部分でAndreaのコーラスを背景にErosがシャウトしてるところなんかはErosの明るい声がとても印象的に響いて、前半の暗い雰囲気をぶっ飛ばしてくれます。曲の最後はもういろんな楽器が入り乱れて、ボリュームもテンションもぐっと上がって、まさに爆発という感じです。2人のボーカリストの作るストリームが徐々に混ざり合い、一度落ち着いた後に二つの流れが作る渦となって「音楽は」最高潮に達するのです。良い曲です。
October 10, 2003
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今回でこの話は一応完結します。8月20日。朝6時起床。一面濃い霧。根室の夏場は毎日の事だそうです。マカロニをスープの中でゆでた朝食の後、ゆっくり身支度を整える。8時半出発。市街地を通り抜け東へ東へ。国道35号は根室の市街地と納沙布岬を両端にループ状の形をしています。これをNが仕入れてきた情報にしたがって反時計周りで巡る。帰り道が追い風になるようにとの事だったのだけれど、いまいち納得できない。とりあえずどっち周りでも突端に行きつけば良いので走る。かなり脚の状態が悪い。途中、セイコーマートでおにぎりを食べたりしてみる(朝飯食ったのに) 天気はとても悪く、右手に見える海はひどく荒れている。まるで映画にでも出てきそうな、地の果てという印象を受ける港とその周辺のめっさボロイ家々。遠くまで来たものだ。9時50分。バスとすれ違う。恐らく日本再東端を走る路線バスではないだろうか?と、思ったけれど、離島を入れたら最東端じゃないかも。バス停の向かいに綺麗な寺があり、墓石が三つだけ並んでいた。ちょっと不思議。10時10分。納沙布岬に到着。ここに辿り着く事を3年間に渡って夢みていたのでちょっと感激。しかし天気悪い。適当に土産屋に寄ったりしたけれど、天気が悪くて何も見えないだろうということで展望台には登らず。ここで買った、鮭の昆布巻きはすごい味がした。簡単に言えば、昆布の煮物に鮭の油が絡んで、胃もたれ、胸焼けが手招きしているのが見える味。10時20分。納沙布岬を発つ。Nによれば、帰りは追い風のはず。その予想は見事なまでに外れた。風力発電のための風車をいくつか確認したのだけれど、どれも海か陸の方を向いていた。つまり海風と陸風がこの地域では頻繁に発生することをそれが示していたわけで、我々が走っていた時は、常に陸風。海岸線に沿って走っている限りは、海に対して直交する方向に走っているわけだから、海風だろうが陸風だろうが進行方向に対して直角、つまり横から吹いてくることになる。まんまとNに騙され(というか横から風が吹いてることには往路で気づいてたんだけど)、風の中を根室市街まで走る。草原と海が広がる雄大な景色は、晴れていればより美しく記憶に残っただろうとちょっと悔やむ。根室市街地が近づくにつれ、腰に限界が近づく。まともに走れない。11時半。根室市街地に到着。昨日も立ち寄ったタイエーで、焼き鳥弁当(大)(598円)を昼食に取る。注文後焼いてくれるのでとても美味しい。道東では常識なのだが、ここも焼き鳥と言いつつ中身は豚w 12時頃。昼食を取り、本来ならここから根室半島を抜けた後に南下し霧多布へ向かう予定だったが、寒さと肉体的な辛さと目的地付近の天候が悪そうだといういくつかの理由を挙げて、Nには悪いけれど列車で札幌へ帰ることにした。13時50分。ワンマン1車両の列車に荷物を積んで帰路に着いた。おしまい。この後の話は、おもろい写真があるので、また後日番外編としてお送りします。いくつか写真があるので、アップできるようになったら番外編としてまとめてアップします。
October 9, 2003
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すっごい久しぶりに自転車旅を更新。8月19日の続きから。厚床手前でソフトクリームを食べたのが11時半。その後何もない厚床の町を足早に通りすぎ、路肩の狭いトラックいっぱいの道路をひたすら走り続けると道の駅発見。(12時20分) 風連湖のすぐ脇にあって中々小奇麗な、田舎道にぽつんと出現したオアシスのようなところ。腹へってしょうがなかったので、ここで飯にする。根室と言えばエスカロップ。しかし、レストランのメニュー(入り口に張ってあった奴)にエスカロップがなかったので、Nは「ほたてカレー」(800円)、私は豪華に「花咲ガニ鉄砲汁定食」(1200円)を食べました。Nは「ほたて定食」を食べようとしたのですが、売り切れでした。花咲ガニ定食はとてもGoodでした。身はいっぱい入ってるし、味も良くて、量もあって言うこと無し。グラタンみたいな甲羅焼きも中々に美味でしたよ。もし万が一訪れることがあったら、是非オススメの一品です。ゆっくり食事をして、入ったところとは別のところからレストランを出ると、なんとそこにエスカロップの載ったメニューが???どうやら、我々は早とちりをしたようで、入り口に張ってあったのは定食メニューで、単品のメニューもあった模様。悲しみながら、花咲ガニがおいしかったのでOKとして、エスカロップは夕食に回す。13時半くらいまで周辺をぶらぶらしながら油を売った後に出発。出た途端にすげー上り坂。アップダウンの連続する道をひた走ると、大きなカーブがあって、その中心に大きな川。温根湯大橋という橋を渡りいよいよ根室に入りましたよって感じ。2時に本日の宿、根室市キャンプ場に到着。国道脇の高台にあって、登るのに一苦労。だけど見晴らしの良い、広い、すがすがしいキャンプ場です。目の前に広がる根室湾。群がる蚊!久しぶりに蚊に刺され、私はなんとなくうれしかったのですが(Mじゃない)、Nはやたら文句タラタラであとで市街地に出かけたら、蚊取り線香を買ってくるんだと意気込んでいました。3時。管理人に市街地の銭湯マップをいただいて、10kmほど離れた市街地へ出かける。なんととんでもないアップダウンの連続。登りも、下りも一つ一つの距離は大した事ないのだけれど、なんだかすごい急勾配。なんちゅー土地なんだよ。なんとか市街地に着いた後、根室駅に時刻表を見に行く。私はこの時点で、本当は釧路まで行く予定だったこの旅を打ち切ろうと思っていました。Nと走るのが嫌だったのと、とにかく脚の具合が悪かったためです。今年の6月だったと思いますが、とある場所から家までの100kmくらいの距離を走っていた時、残り50kmくらいで膝に激痛が走った後に、右足がしびれて全く力が入らなくなってしまったのです。しばらく休んで、何とか走れるようにはなったのですが、家に着いた後も力が入らない状態は数日続きました。その時は上りらしい上りが無かったのが幸いでした。この後、私は全力でペダルをこぐのがちょっと怖くて、筋力だけにものを言わせた走り方は避けてきました。しかし、それが災いして筋力不足に陥っていたのでしょう。根室に着いた時には筋肉疲労が酷くてとても辛かったのです。膝も痛かったし。4時。銭湯に着き、汗を流す。この日の走りは、暑さ寒さが入り乱れた辛い道のりだったのでとても気持ちがいい。だけど、湯船が暑すぎて浸かれない(T_T)タバコが欲しかったので、Nをほったらかしてとっとと上がって一服。銭湯のおばちゃんにエスカロップの美味しいお店を聞き出して、一目散にレッツ・ゴー。教えてもらったのは「どりあん」という喫茶店。しかし、なんとお休みだったのです。実は、銭湯の二階も喫茶店で、そこも美味しいとおばちゃんに言われたのですが、そこも定休日。ついてないと思いつつ、「どりあん」の目の前の喫茶店に入る。(エスカロップあったので) そこでやっと巡り合えた本場根室のエスカロップ(750円)具体的には、バターライスの上にトンカツが乗っていて、上からデミグラスソースがかけられているすごくコテコテした食べ物です。これが疲れた体には美味しくてたまらない。ホントにびっくりするくらい美味しかった。一度食べたらはまりますよ。後で知ったことなのですが、我々が入ったお店も人気のお店だったらしいです。店名は忘れてしまいました。5時過ぎ。美味しい夕食を食べた後、スーパーというかコンビニのタイエー(ダイエーじゃないです。根室にしかないのかな?)でビールとつまみを買ってキャンプ場への帰路を急ぐ。さすがに日暮れ時は寒い。お風呂であったまった体を芯から冷やす寒さに凍えながらなんとかキャンプ場へ。途中、根室湾に沈む夕日を写真に収めたりしながら、凍えましたw7時。明日の予定などを話ながら軽く一杯。さぁ、明日は納沙布岬を制覇しますよ!追記:Nは根室市街地で蚊取り線香を調達する予定だったのですが、すっかり忘れてしまいました。
October 8, 2003
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ギターで作曲するか、キーボードで作曲するかで曲風が随分と変わってきたりするものです。構造上の違いから扱いやすい調が違うことや、キーボードではダイアトニック・コードが基本になるのに対してギターではそれが困難であること、また奏で易いメロディが異なることなども原因として挙げられるでしょう。私の場合はどういうわけか、ベースが8部音符を刻み続けるようなある意味単調でマイナー調の曲を書くにはピアノが、リズムがシャッフルしていたり、なんか楽天的な曲を書くにはギターが楽だったりします。これは恐らく自分が聞いたりやったりしてきた音楽の影響がすごく強く出ているものと考えられます。ピアノを習っていたころはクラシック曲ばかりでしたからリズムはかっちりしているわけです。また、かなり昔になるのですがまだギターを持つ前にテクノ等にはまったことがあり、この頃はキーボードで打ち込みをやっていたりしたのです。で、いざギターを持ってからは、最近あまり表に出さないようにしているハードロックを経て、ブルース、ジャズなど跳ねるようなリズムを多用する音楽を多くやっているわけですよ。そんなことはどうでも良いことなのですが、どうにもキーボードで書いた曲とギターで書いた曲がうまく融合しない場合が多くて、キーボード中心で書いた曲は主にDTMという形で保存され、ギターで書いた曲は譜面を書いたり録音したりして保存されるか、即興の場合が多いため知らぬうちに記憶から消え去っていたりwするわけです。昨日くらいからDTMで1曲作っているのですけれど、これはうちのキーボーディストのために簡単なものを一つ作ろうという目的で書き始めたものなので、キーボードで作っているんですね。で、ギターもちゃんと入れたいと思って、キーボード→ギター→キー…みたいに交互に弾いたりしているにも関わらず、どうもDTMの上にギターが浮かんでる風な印象から逃れられないんですな。何故こうなるのか???と悩んでいて、ふと思ったのは、もしかするとMIDI音源を使っているからではないかという結論。生楽器で全パートやってみたらそれなりによくなるかもしれない。という事で、少なくともピアノは一度生録音してみようと思っています。こういう風にしていろいろ生で録音しだすと、レコーダやミキサーなんかを中心に欲しいものがどんどん増えるのでちょっと敬遠してたのです。まずい。追記:北海道はかなり冷え込んでいます。今日の話ではなくて恐縮ですが、こないだ冷蔵庫内でキャベツが凍っていましたwww 冷蔵庫の温度設定が低かったせいです。毎年この時期には似たような現象がよく起こります。みなさんも注意ですよ。
October 7, 2003
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突然ですが、3日の日記で書いたLTEの(Dreamtheaterも)ギタリストJohnPetrucciはJimDunlopのJazzIIIというピックを使用しています。赤い方です。これは全くの偶然なのですが、私も中学生の時からJazzIIIを使用しているのですよ。最近はフィンガーピッキングも多用していますが、このピックでないとギターが弾けないくらいに愛用しています。始めは黒い方を使っていたのですが、硬くて近年のプレイにそぐわなくなってきて、5年前くらいに赤に変えました。ちなみに丸い音が欲しいときはJazzIIも使っています。ティアドロップ型の多くのピックよりも相当小さいピックなので、始めての人には違和感があると思います。でも、慣れてしまうとそのシャープな音にはまりますよ。自分の気に入ったピックってみなさんどうやって見つけるんでしょうね?私は中学時代に、少なくとも数十枚は試しました。その中で生き残ったのが、当時出始めだったアクリルピックと、金属製(たしかブラス)のピック、そしてJazzIIIでした。(どれも小さめのやつ) 当時ハードロック中心でオルタネイト・ピッキングを多用していたので硬い素材で弦に引っかからないものばかり使用していたのですが、アクリルや金属製の物は弦に接触する時にキンキン鳴ってしまって嫌になったのと、JazzIIIの硬さ、力強い音に惹かれて現在にいたるわけです。ソフトなプレイが多くなった今でも使い続けているわけですがこれはピッキングの腕前が適当に上達したということでしょう。柔らかいピックでアタック感のあるシャープな音を出すのはどうしても難しくなってしまいますが、硬いピックで柔らかい音を出す事はできます。柔らかくピッキングすれば良いだけなので。おそらくこれからもJazzIIIを使い続けるのでしょうが、こういう消耗品は入手経路をしっかり確保しておかないと大変ですよね。札幌では狸小路のKIKUYA以外では扱っていませんでした。しかしJRタワーに移った島村楽器が扱うようになったため、駅に寄ったついでに買うことが出来るようになり少し楽になりました。消耗品と言えば、最近弦のゲージを変えようかなと考えています。今まではとくに深く考えずにD’AddarioのSuperLightPlusを使用していました。(もっと前はどこのだったか忘れましたがHeavyBottomでした) 今は低音弦をもう少し細くしたいギターと、高音弦をもう少し細くしたいギターと、全体的に細くしたいギターとあるので全部試すとちょっと面倒です。とりあえず新入りのDanelectroは低音弦がブルンブルン言ってるのと、もう少しきらびやかな音が欲しいのでほっそい弦をはってやろうと思ってます。まずそこからかな。追記:藤井総裁って格好良くないですか?国交相に辞任を命じられてもシカトですよ。「ああ、そうですか」ですよw 解任するには聴聞というのが必要で、藤井さんの言い分を聞いた上で判断を下すそうで時間がかかるらしいです。往生際の悪さ選手権優勝候補ですね。これまでの騒動でも感心してたのですが、今回改めて楽しませていただきました。
October 6, 2003
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今月の27日に東儀秀樹の札幌公演があるので、そのための予習がてら友達にCDを借りました。私が実際にCDを聴く以前に東儀秀樹のアルバムについて聞いていた評価は、アレンジが稚拙であるとか安っぽいとかいうあまり良くないものが多かったのですが、実際に聴いてみてその通りかもと思う部分が多々ありながらも個人的に好きなタイプの音楽でした。1トラック目"星空につつまれて"はピアノのアルペジオに篳篥(ひちりき)の主旋律が乗っかって、以前にも紹介しましたSecretGarden風の穏やかな心地よいサウンドの曲です。SecretGardenの曲ではバグパイプがメロディをとる事が多々ありますが、篳篥とバグパイプは多分波形が似てるのでしょうね。鋸波っぽいギザギザ系だと思います。(勝手な想像ですが) 全体的にそんな感じの音作りなのですけれども、3トラック目はフュージョン風、6トラック目はくじら風(謎)という具合に部分的に新鮮な感覚を取り入れたサウンド作りがなされています。一番異色なのは3トラック目"COOL RUN"で、これには驚かされました。JeffBeckの「Flush」というアルバムの中に"Escape"という曲があるのですが、すっごい(音が)軽い曲で疾走感にあふれた、私がフュージョンにはまる第1歩になったかもしれない曲です。"COOL RUN"を聴いた時に、"Escape"を思い出しました。軽いw てか、薄っぺらいんですね、音が。でも、それが刺激的だったんですよ。もう随分長い事ジャズ界ではスムース・ジャズが人気ですね。スムース・ジャズとフュージョンの境界ははっきりしないので、フュージョンのアルバムも近年手にいれやすくなってきた感がありますが、古いフュージョンに比べるとベースやドラムス等がすごく力強い作品が多いように思えます。ダンス系の音楽の影響があるのでしょう。それともちろんレコーディング機材や環境の影響もあるでしょうけれども。このような重心が下にある音が主流である中で、吹けば飛ぶようなかるーい音がたまらなく心地よく感じられた1曲です。気に入った音楽があると、それに合わせてギターを弾いてみることが多くて、ついでにコードを探ってみるとかメロディを盗むとかやってるわけです。で、コード進行が私の好みに合ってるのだという事にも気づきました。Add9thやSuspended4thが多い。昔から(ギターを持つ前、キーボードをやっていた頃から)、これらのコードでメロディもついでに担当しちゃうような曲をよく作っているので、なんとなく親近感が沸きましたね。ただ、この手のコードはあんまり続くと飽きますw その点は1音上がる転調やマイナーとメジャーを入れ替えるような工夫でカバーされてます。楽器の構成がシンプルなので、ちょっと複雑なコードも綺麗に生きています。残念なのは、もしかしたら楽器の特性なのかもしれませんが、メロディがどれも同じような感じがする点ですね。中々良いアルバムだと思います。チューニングがシビアというか、ギターで合わせていた時に全然音が合わなくて焦りました(^^;
October 5, 2003
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強い寒気の影響で北海道は冷え込んでいます。友達はそろそろコタツ出すとか言ってました。それはバカだろと突っ込んでやったのですが、以前どこかで聞いた話だと一般的に気温が8度を下回るとストーブを出し始める傾向にあるらしいです。それを考えると最高気温が15℃程度だったりするこの1週間でコタツでも出すかと考えるのはそんなにバカでもないのかも。今日昼飯を食いに外出した所、突然雨が降ってきました。この所降ったりやんだりの天気が続いていて、外出する際に傘を持っていくかどうかでとても悩みます。この天気も寒気の影響らしく、上空の雲がまばらに発生するのが原因だそうです。低気圧による雨雲は、気圧の最も低い中心に向かって流れ込んだ空気が中心で一気に上昇してまとまった大きさのものになるのですが、ただ冷えた空気が入ってきただけでは上空の水蒸気がドメイン化(アイランド形成)してしまうのでしょうか。おそらく対流等の非平衡系の現象による影響が大きいのでしょうね。何書いてるんだか良くわからなくなってきましたが、傘を持たずに家を出てとても冷たい雨に打たれる事態は避けたい今日この頃です。追記:今日の日記はとてもつまらないので、面白リンクをば千葉!滋賀!!佐賀!!!
October 4, 2003
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昨日に引き続きちょっと古いお気に入りを紹介します。今日は「2(Liquid Tension Experiment)」99年のアルバムです。"2"とかいうくらいなので、"LiquidTensionExperiment"というアルバムも98年に出ています。多分Dreamtheaterファンで楽器やってる人ならみんな持ってるんじゃないかっていうくらい知名度の高いアルバムですが、これは知名度もさることながら内容もすごいですよ。ジャンル的にはインストゥルメンタル・ヘヴィメタルですかね。まずはParsonelから。Bass(Stickも)はご存知TonyLevin。キングクリムゾンで有名ですが、アメリカ1ギャラの高いセッションマンだか何だかっていう記事を昔読んだことがあるような気がするようなしないような。GuitarはDreamtheaterのJohnPetrucci。正確無比なピッキングで、機械みたいだという(良く分からん)理由で何かの雑誌で酷評されてた事があるのを覚えてます。SteveMorseと同系のプレイヤーですね。(最近MusicMan使ってるしね) DrumはこれまたDreamtheaterのMikePortnoy。パワードラマー系では、TerryBozzioと並んで手数の多い人ですね。TerryBozzioはシンバルとタムワークが強烈ですが、MikePortnoyはバスドラが印象的です。バスドラと言えばYOSHIKIもすごいよね(^^; 最後にKeyboardは現DreamtheaterのJordanRudess。もともとミュージカルの音楽を作っていた人なので、前作、今作、そして彼が加入後のDreamtheaterでもそういう色合いが良いアクセントを与えていると思います。見ての通り、ほとんどDreamtheaterのメンバーで構成されてます。まぁ、JordanRudessはDerekSherinianが脱退した後で、LTEでの経験があったためにDreamtheaterに加入したようですが。余談ですが、Dreamtheaterのメンバーは最近個人での活動というか、他のプログレ系の人達とのお遊び(なんて言ったら怒られるか)がたくさん作品化されててここの所全部押さえきれてないのが実状です。個人的にはKANSASなんか好きなので、KerryLivgrenとMikePortnoyが中心でやってる奴を聴きたいですね。で、毎度の事ながら道草ばっかりで中々本編に行かないわけですが、今日はまじめに。まず1トラック目の"AcidRain"これで虜ですね。CDかけたら6分で虜。(なんかのごはんのCMみたいだが) 頭の開放弦をうまーく使ったヘヴィ・リフがむっちゃ格好良いですよ。これ聴くと7弦欲しくなりますね(昨日弾けないって書いたばかりだけど) DrekSherinianはどちらかというとギターを引き立てるプレイをしている気がするんですね(ソロ作なんか聴くと特にそう思う) その点JordanRudessはきっちりメロディで主張するので、最近のDreamtheaterの快進撃の大きな部分を握ってるかなという感じがします。もちろんDerekSherinianも良いですよ。雰囲気的にはDreamtheaterに似合うKeyboardistはDerekSherinianだと思いますが(昔暗かったじゃない?そういう感じではってことで)、近年の作風にはJordanRudessがすごく効いてるのは間違いないですね。やっぱり脱線しちゃいましたが、一番言いたかったのは、LTEでのJordanRudessのプレイが現在のDreamtheaterの原点というか、アイデアの起源になったという事で一つの大きな意味をもったアルバムだということなのです。(やべ、評論家みたいだw) このアルバムが発表された当時は、Dreamtheaterが好きな人でこっち中心で活動しろとか思った人がきっといると思うんですよ。(私その一人) それくらいインパクトが大きかったんですね。JohnPetrucciとMikePortnoyはDreamtheaterで良く知ってたけど、より自由にプレイしてるこっちの方が格好良いとか気持ち良いとか感じた人も多いんじゃないでしょうか。Dreamtheaterは一枚一枚アルバムコンセプトをはっきり作ってるので、アルバム一枚が絵画のような完結感を持っているんですよ。それはそれで素晴らしいですし、だからこそなのですが人それぞれ好きなアルバムが違うみたいな、いわゆる名盤を生んでそれを超えられないとかそういう事の無いバンドなんですね、私が思うに。あぁ、いつのまにかDreamtheaterの話になっている(^^;メンバーの3/4がDreamtheaterなのでこういう結果になっちゃうわけで、やはりLTEの大きな特徴としてTonyLevinを挙げないわけにはいかないでしょう。最近TonyLevinの二枚組みのライブアルバムが出てて欲しいのですが、お金がないので買ってません。(どうでも言い話) まずこの人を語るには一枚目「LiquidTensionExperiment」を欠かすことは出来ないでしょう。2作目はライナーノーツなんかにも書かれているのですが、良く曲が作りこまれています。それとは対照的に1枚目は、ものすごく場当たり的な(失礼)、その場の雰囲気で全部やったっていう作品です。それはそれで、すさまじいバイタリティと、ほんとに感心するしかないスリリングなプレイの連続で聴いていてとても疲れますw Jazzのライブなんかで、プレイがすごいときに、聴いてる側も全身にすごい力が入っちゃって終わったら疲れきってたなんてことありませんか?そんな感じです。1枚目でこれだけの緊張感を文字通り下から支えてるのがTonyLevinです。変幻自在なプレイと数多くのセッションに裏打ちされた知識、感覚が他のプレイヤーに安心感すら与えているのは間違い無いんじゃないでしょうかね、私の推測ですが。ということで、1枚目ではTonyLevinがとても目立つんですね。2枚目では1枚目ほどのアグレッシブさは(全体的にだけど)無い感じがしますが、それでも1枚目で実証された安心感が保険になってみんなが自由にプレイできる環境があると。その中で作られた曲(良い曲ばかりです)が生き生きした音として現れてくるのはある意味当たり前という気がしないでもないです。(また偉そうなことを書いたもんだ) ま、要するにTonyLevinが作品の安定感を握ってると言いたかったんです。そして、その上で暴れるギター、キーボード(ドラムもか)。力強い作品になるわけです。一枚の作品としての構成も素晴らしいです。怒涛のような1トラック目から、起伏のある展開を経て、締めくくりに8トラック目"Hourglass"のアコースティック・ギターとピアノのデュオ。スリリングなインプロヴィゼーションの世界だけでなく、メロディや曲構成を楽しみたい人にもオススメなテクニカルな一枚です。すごい!
October 3, 2003
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私は隠れJoeSatrianiファンです。(唐突なオープニングですね) 「Surfing With The Alien」を持っていないという衝撃の事実が裏に隠されているのですが(^^; 今週はちと日記のネタに困り果てているので、ちょっと昔のお気に入りでも紹介しようかなと。("道東"はどこ行ったんだろうね?)で、今回のアルバムは「JoeSatriani(JoeSatriani)」95年のアルバムです。私の変なギター仲間の一人がSteveVaiの大ファンで、その都合上彼も自然にJoeに詳しくなっちゃってるわけです。なんの事やらさっぱりわからない人のために説明するとJoeはVaiの師匠です。ついでにMetallicaのカーク・ハメット(綴りわからん)の師匠でもあります。私は感覚的に古い人なのかもしれないので、あまりVaiにはゾクゾクきませんが(アルバムほとんど持ってるけど)、好きな人は好きですよね。そのギター友達は7弦使ってますしw 私は7弦は全然弾けません。ネック太すぎです。話が大暴投なので戻しますと、音楽仲間の中でも群を抜いて広く深い知識と技術を持った彼はとても偏屈な人なのでw、以前はあまりにも話が盛り上がらなかったのですよ。だけどいつの事だったか、Joeのアルバムの中でも最高傑作はJoeSatrianiだよねっていう意見でぴったり一致した事があって、それからはもう2人の仲は急速に縮まりましたね(^^; そういう思い出のあるアルバムです。彼のほうがアメリカン・ロックと超絶プレイヤーには詳しくて、私はというとフュージョン・ジャズと欧州のヘヴィ・メタルについてそれなりに知ってたので、程よい守備範囲の違いがさらにお互いを刺激し合い、補い合うような良い関係を作ってくれたんではないかなと…なんか今日はいつにもまして論点がずれまくってますが、要するにこのアルバムはすごいんですよ。(結論がそれかよ。。。)こんな終わり方で良いわけないので、ちゃんとアルバムについて私の感じた事を好き勝手に書きます。JoeSatrianiはロックギター・インストの神様みたいな存在で、ブルースを踏襲しつつテクニカルで軽快なノリの音楽をやる人で、ドライブしながら聞きたいミュージシャンNo.1です。で、今説明したような色が一番濃く出ているアルバムは「TheExtremist」でしょう。始めにJoeの作品を聞くならこれが無難だと思います。もしくは「CrystalPlanet」、これも「TheExtremist」に近い雰囲気を持った作品です。最近の二作はまた雰囲気が異なっていて、全部説明すると面倒なので割愛(すっごく簡単に書くと、「EnginesOfCreation」はコンピュータ、「StrangeBeautifulMusic」はトライバルって感じ)。それで、本題のJoeSatrianiはというと、音がすごくクリアなんです。ギター自体の音色はざらっとしていて、収録曲もブルージーな粘っこいものが多いのですが、ミキシングがすごく良くて透明感抜群の音質。すべてのパートが完全に聞こえるんです。それとこのアルバムは、最近のライブでは絶対にはずせない「Cool#9」(G3ライブにも入ってますよ)を始め、ダークなムードの中に秀逸なメロディをたくさん含んだ格好良い曲がたくさんあるのですね。1トラック目「Cool#9」のコンテンポラリー・ジャズチックな雰囲気には、最初に聞いた時点で心臓蜂の巣のされた気分でした。それと9トラック目「KillerBeeBop」も思い出の曲で、昔一緒にやっていたドラマーがこのジャジーなドラムとベースに圧倒されていたのを良く覚えています。すごい速い曲です。「熊ん蜂の飛行」っていう曲ありますよね。あれをモチーフにしてるんだと思います。以前この曲のライブ映像を見た記憶があるのですが、うちにはそれらしきものが見当たりません。どこで見たんだろう???改めて聴いてみて良いベースだなと思ったらNathanEastだったw (日記のClaptonのチケットの時にちょっと書いた気がします。)相変わらずひどいレビューですが、ジャズ好き、ロックインスト好き、そしてギターやる人たちで特に高い所を見据えている人には是非オススメしたい一枚です。(そう言えば、JoeSatrianiってPatMartinoの「BothSidesNow」に2曲も参加してるよね。)
October 2, 2003
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最終日は北海道で地震があった26日。関東の友達からのメールで起きました。(朝4時くらいまで一人で飲んでた) 地震はどんな感じ?ってな内容だったけれど、残念ながら山口にいるというすごく期待に沿えない返答をする羽目になりました。もしも地震が無くて、もう少し起きるのが遅かったら大変なことになってました。身支度を整えて、後は髭そったら外に出られる状態で、電車(宇部線)の時刻表を見ると8時の欄には20分と59分の二本が記されていて、その下の欄には30分がありました。8時59分には間に合うかもしれないけど、余裕をもってその次の9時半で良いかなとその時は思ったんですよね。しかし、よくよく時刻表を見てみると、8時の欄の下は9時台ではなくてなんと10時台w 59分を逃したら1時間半待ちなのです。こりゃまずいということで、荷物をぐしゃぐしゃとかばんに突っ込んで、結局髭をそらずにチェックアウト。駅まで走ってなんとか59分に間に合いました。朝から疲れつつ、宇部新川から小郡までの約1時間はずっと寝てました。そして小郡に着くと、次の山口大学行きのバスが40分待ち。仕方ないので時間までブラブラして結局11時半くらいに大学に到着。会場に着いたときには、午前の公演はもう最後で、結局ひとつだけ聞いて終了。研究室の仲間と昼食を取りながら話をしていたところ、もうそろそろ出発しないと帰りの飛行機に間に合わないという事実を知らされ、結局午後は何もせずに帰路に着く羽目に。帰りも接続の悪い公共交通機関を利用して宇部空港へ。空港でお土産を買って、帰路を供にしていたHさんと中継地点の羽田でまた会おうと言って、宇部空港からの飛行機に乗込みました。で、羽田。スモーカーのHさんは必ず喫煙所にくると思い、ゲートの近くの喫煙所で一服していたのですが、一向に来ない。結局羽田発に乗込んだ後もHさんを発見できずおかしいなと思いながら千歳着。札幌までJRに揺られて、駅を出ると雨だよ。がーん。やまねぇかなと思いながら外に面した灰皿の近くで一服していると、Hさんが目の前を通り過ぎていったので、慌てて追いかける。そして明らかになる、羽田すれ違い事件の真相。なんと飛行機が違う便だったらしいのですな。そんな接近した時間帯に二本も飛んでるとは。帰りのJRは同じのに乗っていたらしいです。研究室によって、お土産を置いて、地震のおかげで机の上に散乱したものを片付けたりして、やっと我が家に帰ってきたのでした。
October 1, 2003
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