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はるぼんのウンチ出ない事件、続編です。ウンチが出ずに、病院へ行ったあの日から、 はるぼん、またまたウンチが出ないのです様子を見る事、一週間。途中で何度も綿棒でおしりをツンツンしてみたり、お腹を「のの字」マッサージしたり、果汁を飲ませてみたり、色々試してみました。「なんじゃこりゃ ムムム、でも 何だかうまいかも」人生初の果汁もあげちゃったりも してみましたこれはメロンの果汁をぺロぺロしてます。スイカの果汁もいいと聞いてあげたかったのですが、丁度、じぃじとばぁばから果物を沢山頂いたので、さくらんぼやリンゴなどをペロペロさせてみました。初めてのおっぱい以外の食べ物。不思議そうな顔をして、よく味わっていました。それでも、それでも ウンチは出ず・・・・・・・ついに一週間が経ってしまいました。さぁ、どうしましょ。父ちゃんと、家族会議です。父ちゃんは、直ぐにでも病院へ行くべきだと言う。私はどうしても、はるぼんが病気には見えない。明らかに病気ではない様な気がするのに、2か月の子を何度も病院に連れて行く事に、抵抗がある 私。おっぱいもよく飲んでいるし、機嫌もいいし、よく動いているし、おっぱいの間隔も2時間~3時間空くようになったし。要するに、ウンチが一週間出ない事を除けば、非常に元気なのです。「素人判断で、もし大きな病気が隠れていたらどうするんだ」という父ちゃんの言葉もあり、そうだよなぁ、とまた 病院で行ってきました。話を聞いて、はるぼんの様子を診た先生、「これは、母乳が薄いんですね。栄養不足でしょう。」って。えぇぇぇビックリ体重を量ってみると一週間での増え方が少ない。かといって、お腹がパンパンに腫れている感じでもない。これは、ウンチがたまっていないから出ないんでしょう。母乳はいっぱい飲んでいるけど、水分の多い母乳を沢山飲んでいるので、お腹は膨れるけど、栄養が薄いからウンチもたまらないのでしょう。だって。ひゃ~はるぼんの心配ばかりしていたら、ところがどっこい、あたしの食べる量が少ないってかそういえば最近・・・・・暑くなってきて食欲湧かないなぁって思ってた。弦ちゃんのご飯が40分から一時間位かかって、その間に、早食いの父ちゃんはご馳走様しちゃう。いざ自分が食べようと思った時には、もう食欲もなくなってさ・・・・・そうこうしているうちに、はるぼんが泣き出して、おっぱいあげたりしてるうちに、あぁ、もうご飯要らないや ってなっちゃってたなぁ。おまけに、最近は体重の減りがめっぽう早くて、「おお今回は産後の戻りが早いぞ」なんて思ってた。こりゃ、いかん。危険、危険私が食べれば、全てが解決するなら、簡単な話。食べればいいのだ。帰って、その日は いつもの倍食べましたよ。(といっても、そんなにお腹が空いている訳でもない。結構、頑張って食べました)そのせいなのか、浣腸の刺激のせいなのか分かりませんが、はるぼんのウンチ、その後すごい量が出ました。それも、一回ではなく、半日で10回近く。父ちゃん、「オレ、はるぼんのオムツ何回代えてんだ・・・・」って嘆いてましたが。「母ちゃんのおっぱい、薄いよ~。もっと醤油でもかけて味を濃くしてくれよ。」まぁ、原因も分かったし、一件落着って事で、良かったわ。自分、しっかり食えよって事ですね。
2009.06.28
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先日、弦ちゃんの主治医の先生による診察がありました。はる坊が産まれるという事もあって、いつもは3カ月ごとの診察が、今回は一回飛ばして、6カ月ぶり。はる坊も連れて、大学病院へ行ってきました。先生に会うのは久しぶり。弦ちゃん、診察室に入った途端、思い出したのか大泣きしていましたが、今回は今までと大きく違った事が一つ。それは、先生に体を触られても泣かなかったのですちゃんと、先生の顔を見て、様子を伺っているようでした。「あ、ボクの体を診ているんだな。」って。ちゃんと理解して許している感じでした。でも、体を持ち上げられたら、さすがに怖かったのか大泣きしてました眠る前のレム睡眠の時に起こる、体のビクッとする動き。今回、これをビデオに撮って持って行きました。今まで、脳波の検査を2回してきたけど、異常なてんかんの脳波は見つかりませんでした。なので、夜のビクッとなる事に関しても、原因が分からないまま様子を見ている状態でした。でも、今回はビデオでその様子を見てもらいもう一度脳波の検査をしてもらう事になりました。なんせ、原因が分からないのが一番心配ですから・・・・・先生は、「てんかんや痙攣なら、脳波に必ず出るはずですから、心配ないと思いますけどね」と言っていましたが。そして、ついでに前回の検査から一年が経つMRIや、半年に一度の聴覚検査も行う事になり、その予約を取ってきました。こう検査の予約をしていると、思い出す。あぁ、あれからもう一年も経ったのか・・・弦ちゃんの異常が分かってから、CT,MRI,脳波、聴覚、白内障、エコー、レントゲン、超音波、・・・・・・色んな機械で体じゅうを検査をしてきた。その大半の検査には、動いてもらうと困る物が多く、睡眠薬を飲まされる。これが弦ちゃんはものすごく嫌がり、むせては吐いて、飲むもんかと泣き叫んでいた。一つの検査をするたびにグッタリとして、睡眠薬が抜けないのか、家に帰ってもクタクタの体になってしまっていた。そして、夜には思い出すのかよく泣くようになった。MRIが一番やっかいだった。音が工事中のドリルの様に爆音で、音に敏感な弦ちゃんは、機械の中で何度も起きてしまい(恐怖で大泣き!)そのたびにまた、睡眠薬飲ませ抱っこして寝かせて・・・・あぁ、あのMRIを又するのか。弦ちゃん、思い出して泣くかなぁ・・・・・睡眠薬、飲んでくれるかなぁ・・・・・・おぉっとっと私が弱気になっていちゃ、いかん いかん。やるしかないんだから、弦ちゃんが少しでも安心して検査出来るように、体調を崩さない様に、最善を尽くそう「お帰り 父ちゃん。あい、お疲れ様~」暑い日のビールは 旨いらしい。ついでに、弦ちゃんとはる坊を見ながら飲むと、最高に旨いらしい。弦ちゃんとはる坊ををつまみに、酒を飲むのが父ちゃん、休日で一番の楽しみなんだそうだ。
2009.06.25
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夏も近付き、雨も適度に降り、蚊の飛び回る季節になってきた。こうなると、我が家も子供たちが蚊の被害にあわない様に、日々奮闘している訳なんですが・・・・・・な~ぜか、刺されちゃうんだよなぁ。それも、弦ちゃんが(はるぼんは、今のところ被害なし)家でも外でも、蚊取り線香したり、持ち歩きのベーブマットしたり、一応は 来ちゃダメオーラを放ってるんだけど・・・・・・それをかいくぐってもやってくる。ウムム蚊の奴めありゃま 弦ちゃん、こんなところに刺されちゃって千 昌夫みたいだわ。「母ちゃん、何だか おでこがかゆいよ~」そんでもって、刺されただけでは終わらず、ものすごい腫れてくる。ギャーーー足がパンパンに腫れてきちゃった「母ちゃん、何だか 足がかゆくて痛くて 動かせないよぉ」弦ちゃん、痒くても自分でかけないから、それはそれは 辛いだろうな・・・・・。かわいそうに・・・・・こんなに蚊に刺されて腫れるのは、何でだろう?体質なのかなとりあえず、見付けたら即効、痒み止め塗るぞ体質と言えば・・・・・・はるぼんぼんのウンチが出ない。それも、一日とか二日じゃなくて。「そういえば、はるぼんのウンチ、一週間出てないわ。」って夜勤帰りの旦那に言ったら、「えぇぇ何でそんなに放っておいたんだ病院行くぞ」って、直ぐに病院へ行く事になった。私が、「ウンチ出ないなぁ、でも機嫌はいいし、おっぱいもよく飲んでるしなぁ。ま、もう少し様子を見てるか・・・・・・・」って、何日も何日も 延ばし延ばしにしていたのを、即効それも朝ごはんも食べず、着替えもせず、それこそ、ピューーーーーーーーーンという感じで、行ってきました。さすが、父ちゃんは行動力が違いますなぁ。(と感心している場合ではないけど)そんで・・・・・・やっぱり先生には、「一週間も母乳でウンチが出ないのは異常です。普通は一日か二日で出ます。」って言われました。ついでに、弦ちゃんもウンチがしばらく出ていなかったので、二人して浣腸をしてもらう事になりました。(弦ちゃんは、ウンチが自分の力では出しにくいので、5日間 出ない状態が続くと、浣腸をしてもらいに行きます。)しばらくすると、弦ちゃんは グルグルグル~~ 来た、来たーーーー顔を真っ赤にして踏ん張って、でーーーーーーーっっかいのが 大量に出ました。出す時、あまりの硬さに、痛くて痛くて 大声で泣き叫んでいましたはるぼんは・・・・・・あれ全く動きなし。それどころか、抱っこしていたら寝ちゃったよ。浣腸、効いてるか?って位、全く動じていない。おぉ~い、はるぼん、起きて踏ん張ってくれよぉ。看護士さんに綿棒でおしりをつつかれても、まだ出ない。結局、寝てしまったら出さないので、家に帰って様子を見ていて下さいと。原因は不明。おっぱいもしっかり飲んでいるし、よく寝ているし、よく動いているし、機嫌も非常に良いし。先生も、首を傾げてました。帰ってから、やっと出ましたよ~、大量にもう それこそ、オムツからはみ出てました。ウンチの状態は、全く固まってもいなくて、普通のドロドロ状態。(硬くて出にくいという感じのウンチではなかった)うーーーーーーん、何で一週間も出ないのかしらこれも 体質かあ、そうそう、弦ちゃんの蚊に刺された足も、ついでに診てもらって、お薬もらってきました。「蚊アレルギーかもしれませんね。」って。坑アレルギー剤と、ステロイドの入った痒み止めを処方されました。しばらく、様子を見てみますね~
2009.06.22
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我が家の次男坊、はるぼんぼん。最近、「はる君」から「はるぼん」に呼び名が変わってしまった。だってさ、はるぼん、見てたらすんごい面白いんだもん。夕方、はるぼんが寝ていたから、「今のうちだ~」弦ちゃんとお風呂へ入る事にしました。弦ちゃんと二人でのんびり湯船に入っていると・・・・・「ギャーーーー」はるぼんの大きな泣き声が。直ぐに行けない状況だったので、そのまま放っておくと、更に泣き声はヒートアップところが、しばらくすると、シーーーーーーーーーーーン・・・・・・・・あれ大丈夫かな、はるぼん。ついに息絶えたかお風呂から上がってから、様子を偵察しにいくと・・・座布団から落っこちて、畳に落下更に進んで、頭が壁にぶち当たり、力尽きたようです。そのまま、寝ておりました。最近、機嫌がいい時は、一人で遊ぶ時間が増えてきました。授乳クッションを台にして、足でピョンピョン蹴って遊んでらぁ。やがて・・・・・「よいしょ、よいしょ」前にドンドンつんのめってきた~そして、頭から落下します。そんで、最後には大泣きしてます。「どうだ?足の蹴る力、強いだろ。」「オレは眠いのだ。遊び疲れたのだ。」一人で遊んでいるうちに、いつの間にか・・・・大の字になって寝てました。たくましき、はるぼんぼんです。「きゃぁ そんなに見つめられると照れちゃうよぉ」追視もしっかりするようになり、こっちが話しかけると、嬉しそうによく笑うようになりました。時々可愛い声でお話もしますよ。
2009.06.18
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弦ちゃん、すごいです何がスゴイって弦ちゃん、オマルでウンチをするんです初めは、「まぐれだよな~」って思ってたんだけど、ここ一カ月位かな?もうずっと、オマルでウンチをしてるんです。これが、どの位すごいかって言うとーーーーーーーー普通、トイレトレーニングするのは、早い子遅い子あるけど、大体1歳半位から始めるみたい。で、完全にオムツを外れるのは人それぞれ。そう、普通だったら、今が正にトイレトレーニング真っ最中の子が多い。要するに・・・・・えぇ弦ちゃん、年相応全ての成長がゆっくりで、「トイレトレーニングなんて、まだまだ先でしょ~」って思ってた。でも、すみれ教室でオマルに座るのを始めて、家でもやってみようかと思ったのがきっかけ。一生オムツの生活になるのを覚悟していたし、どれだけかかってもいいや。物は試し、楽しみ程度に始めましょ~。位で始めてみた。それが、ナントまぁ。出来ちゃってるみたい。これって、すごくない何でだろう。考えられる事は・・・・・便を出す、おしっこを出すという行為は、生理的現象である事。重力の関係で、座る姿勢だと踏ん張り易い事。朝一番にオマルに座るという事が、弦ちゃんには良かったのかもしれない。それから、弦ちゃんの場合、リラックスしている状態だとウンチを出したくなるみたい。抱っこしていたり、寝ていたり。そして何より、この時間が弦ちゃんには、大好きな時間になっているという事。一人では座る姿勢が取れないから、私が前から抱っこして、一緒に作った歌を歌いながらオマルに座るんだけど、それが嬉しくってたまらないみたい。こんな事が重なって、出る様になったのかもしれないな。でも、やっぱり不思議だ。「オマルでウンチを出す」という行為は生理的現象を脳がキャッチして、オマルに座ったら踏ん張るように指令を出してるんだよね。脳の神経伝達、どう考えても高度だよね・・・・・・。う~~~ん、やっぱり弦ちゃん、すごいわ。あ、誤解のないように付け足ししますが、弦ちゃんはトイレで出すという事が、どれ位認識できているかは不明です。何故かと言うと・・・・・朝一番だけトイレに座ってるけど、後はオムツでしている。ウンチは三日に一度くらいしか出ない(オムツで踏ん張る事もあるけど、押されてしまうのか、出ずに中に戻っている)おしっこは朝に出る時もあれば、出ない時もある(ほとんどはオムツでする)なので、オムツが外れるのは、まだまだ先です「ビリビリ~ 紙って面白いなぁ」新聞広告で遊んでるよ。今までは口に入れたり、めくったりして遊ぶ事が多かったけど・・・・新聞の端を持たせると、自分で引っ張って破こうと頑張っています。なかなか引っ張る行為が難しいみたい。こうやって、薄い紙を握る事が出来るようになりました。片手ずつだと出来るみたいです。
2009.06.14
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リハビリの帰りに・・・・・・行ってきましたこの間見つけた、大きな公園この公園、広いからさ。違うコースで行ったら、見晴らしの丘があって、そこが何とも気持ちいいところだったんです。「広いぞ~ お外でお弁当だい、嬉しいなぁ」クローバーとシロツメクサが一面に咲いていました。思わず・・・・・弦ちゃん ゴロリン「気持ちいいよ~。 母ちゃんも一緒に寝てみる」草で、コチョコチョコチョー「キャ~ こしょばいよぉ」「面白いよ 草のじゅうたんだね」この後、丘の坂道をゴロンゴロンと弦ちゃん、転がされましたひゃ~ちょっとビックリ、でもちょっと面白い顔がビックリしたり笑ったり、よく反応してましたよはる坊は・・・・・・「お外は気持ちいいねぇ。ユサユサ揺られて眠くなっちゃうよ」父ちゃんに抱っこされて、ずっと寝ておりました。帰ってみると、弦ちゃんの顔が赤くなってパンパンになってました草でかぶれたみたいあれれ・・・・かゆそぉ。「大丈夫、オレも子供の頃、よくかぶれてたから」そぉ、父ちゃんと一緒だって。放っておいたら、次の日には治ってました。
2009.06.12
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いや~、一週間ぶりの日記になってしまった何だかバタバタと忙しい週だったなぁ。あんまり頑張らない様に・・・・と思いつつ、リハビリや診察とかが連続して続いたり、睡眠のリズムがずれたりで、子供たちも夜に交互に泣いて、なんやかんや慌ただしかったなぁ。で、一週間も開けると、なんか書きたい事もどんどんたまってしまって。何から書いていいやら・・・・・まぁとりあえずこの間とっても勉強した事があったので、それを一つ。弦ちゃんの整形の診察とリハビリで、二人の先生に最近気になっている事を質問してみました。それは、筋肉と緊張について。弦ちゃんは、感情や欲求が高ぶっている時、何か訴えようとしている時、何かしたい時など、体が強く突っ張る。これを、「緊張している」と言うんだけど、脳障害や脳性麻痺の子によく見られる。反対に、緊張が抜けている時いわゆるリラックスしている状態の時は、体がクッタクタで、自分の体も支える事が出来ない。だから、体全体に筋肉というものがあんまりなくて、ウンチを出すのもやっと という状態。「弦ちゃんにとって、どちらの状態がいいんだろう」「筋肉をつけたり、鍛練したりするには」弦ちゃんと一緒にいて、こんな疑問が出てきたのでそのまま聞いてみました。ちょっと難しいお話だったのですが、とても分かりやすく説明してくださいました。私なりですが、要点だけまとめてみます緊張している状態、クタクタの状態、どちらがいいと言う事でもない。弦ちゃんの場合、何かしようとした時、余分に力が入ってしまう。例えば・・・・後ろを見たいと思った時。普通だったら、体の向きを変えれば、何の事なく見れる。弦ちゃんは、首の力だけで見ようとしてしまうから、首にものすごく力が入るし、手にも背中にも足にも力が入りすぎてしまう。その状態(過度に力が入ってしまう事)を、緊張というんだそうだ。(ものすごく力は入っているけど、筋肉で動かしているわけではない)「ボクは後ろを向きたいんだい!」後ろを向こうと頑張っているから、足も手も強く突っ張るね~これは脳の神経伝達がうまくいかないからであって、力の調節、動かしたい部分の指令がうまくいかない。筋肉は、動かさないとつかない。周りが外から付けようとして つくものではない。体がクタクタの状態も同じ。神経の伝達がうまくいかないから、動かしたくても動かない。ただ、緊張の状態が長く続くと、関節などが固まってしまう。緊張している状態が長く続いているような時は、ほぐしてあげる必要がある。関節が固まってしまったら、いざ自分が動かしたい時に動かせない。そのために、体操を毎日する事が大事なんだとか。「カエルのケロちゃんと遊んでるの」リラックスしている時は、首が右前に傾いてしまう。首を支えるのが難しい。「では、神経の伝達を発達させるには、どうしたらいいのか」良い姿勢(突っ張っていない状態の姿勢)で出来るだけ過ごす事。座位保持などを使って、首や背中を真っ直ぐに保ったりする事でそれを脳に教えるようにする。ゆがんだ姿勢、崩れた姿勢を長くするのは却って良くないそう。また、自分で動かしたいという意思がある事を出来るだけ行う。首を見たい方向に動かしたり、手を触りたいものに伸ばしたり。「筋肉はどうやって付けていくのかはたまた、弦ちゃんにとって、筋肉は必要なのか」筋肉をつけるには、自分の意思で体を動かしている時に、少しだけ負荷を与える。引っ張ろうとしていたら、少し反対に力を加えてあげるとそれは筋肉になっていく。ただし、弦ちゃんの場合、重力自体が負荷だという事を忘れないでください。弦ちゃんは、自分の手や頭の重さだけでも重たくて、動かす事だけでも負荷になり、手を動かすだけでも大変な労力なのです。なので、自分の意思で手を動かしたり首を上げたりするという事だけで、とてもいい運動になります。「面白いよ~」私が近付いただけで、ものすごく大喜びしてるぞ~こうやって、嬉しい事があると足を曲げて喜ぶ。これもいい運動。「局所的に電気バイブなどで筋肉をつけたり、プロテインなどを飲んだりすることは」弦ちゃんの場合、筋肉がつけば動けるというのではなく、自身の脳が動かさない限り、動かないし、動かないと筋肉は付かないのです。バイブやプロテインなどは、弦ちゃんの様な脳障害の子へはあまり効果は期待できないと思います。また、局所的に筋肉を付けたとしても、動かすには色んな筋肉を使うので、体全体の筋肉が付かないと動きません。との事です。長々としてしまいましたが・・・・・・・いや~人間は面白いのぉ。ホント、知らない事いっぱいで勉強になるわ。毎日の体操やリハビリも、「なるほど、こういう意味があったのか」と思いながらすると、なかなか面白い。「ボクは何でもゆっくりなんだ。」弦ちゃんは、赤ちゃんのままの事が多い。だから、余計に「ほぉーーーー」っと思う事が多い。成長があんまりにもゆっくりすぎて、時々心配になるけど・・・・・・・そこはあせらず のんびりいきましょ弦ちゃん、君は不思議な存在だよ。君のおかげで、母ちゃんは毎日が勉強だ
2009.06.12
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はる坊が産まれて、弦ちゃんの体で大きく変化してきている一つ、それが五感の感受性です。弦ちゃんの五感は、とっても鋭い。サイトメガロウイルス感染の子は、難聴や弱視、摂食障害など、人間の五感の大事な器官に、何らかの障害がある子が多い。弦ちゃんの場合は、医学的にそれらの器官は全て正常だった。むしろ、耳なんかは聞こえすぎな位、小さい音もよく聞こえている。だけど、どの器官も全ては脳に繋がっていて、それぞれは正常であっても、それを司る脳の伝達がうまくいかないと、聞きたいもの、聞きたくないものを振り分けられない。弦ちゃんの場合は、その脳の神経伝達が思い通りに行かない事が多く、今でも、ちょっとした音でビクッとビックリしてしまう。寝る時に少しでも光があると、気になって寝れない。前は、周りの音や人混みはよくパニックになっていた。弦ちゃんにとっては情報量が多すぎるらしく、目をつぶり、耳を閉ざし、泣く事で不快な事を訴えていた。それが、最近大きく変化してきている。遥音の存在は、弦ちゃんにはビックリする事が多い。突然泣き出すし(それもすごい音量!)、バタバタ動いて、何をしでかすか分からない。でも、最近発見した。遥音が耳元で大泣きしてても、全く動じていない。あれまるで、涼しい顔して 自分の世界に没頭している。前は顔をしかめて「うるさいなぁ」って顔、よくしてたのに。泣いている横で、勝手に寝てしまう事もある。思い通りにいかなくて泣いている時、小さな小さな声で話すと、一瞬で泣き止んで、その小さなささやき声に耳を傾けている。ほぉぉぉ~たぶん、弦ちゃんの脳はちゃんと、聞こえる音量を調節しているんだ。今聞きたいもの、聞きたくないものを選んでいるみたい。「二人の間には、不思議な空気がある。なんて会話してるんだろう・・・・・」耳以外でも、弦ちゃんの感受性は強い。(実際に測る事が出来ないからどれ位っていうのは、分からないけど)目も 耳も 手や足の感覚も 嗅覚も。その感受性の強さが、弦ちゃんの不思議ちゃんワールドを作っているんだろうな。顔いっぱいの笑顔であったり、ちょっとした表情の変化であったり。その不思議ワールドが、一緒にいる人にも伝わるんだろうな。癒しであったり、人間の神秘であったり。「母ちゃん、上を見てごらん。木がお話してるみたいだね。」だから、最近意識してる事。その感受性を損なわない様にしつつ、周りに適応していけるように・・・・・・とりあえず、やってみてる事は、色んな臭いをかがせる人間の反応で、耳や目は分かりやすいけど、臭いって分かりづらい。でも、臭いって一番敏感で強かったりする。それも、いい臭い(と私が思っているもの)だけではなく、くっせ~と思うもの、こんなのにおいあるのかな?ってのも。世の中には色んな臭いがあって、無意識のうちにいい臭い、美味しそうな臭い、くさい臭い、などなど脳が振り分ける。こりゃぁ、いい脳トレーニングになりそうだ。はる坊にもやってみようそうか、弦ちゃんは産まれた時の感受性が、未だに衰えていないって事かもしれないな。だって、人間の産まれた時の嗅覚はすごいもん。おっぱいの臭いをかぎ分ける位だから。普通は、感覚が敏感すぎるところはドンドン消えていくんだろうけど。(過敏すぎると、それはそれで生活できないから)体は思い通りに動かない分、五感の感受性は研ぎ澄まされているのかな・・・・・・・・「弦ちゃんの存在は不思議な力があるなぁ。」
2009.06.05
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昨日、はる坊のお宮参りに行ってきました。はる坊は、もうすぐ2ヵ月になります(お宮参りは、一か月目にするんだって まぁ、いいじゃないか)うちの近くの神社さん。弦ちゃんが産まれた時から、いつもお世話になっています。節目の時には必ずここに来ます。また、ちょっとお散歩がてらにも、フラリ寄ったりもします。大きな木が沢山残されていて、何だかホッとする場所でもあります。我が家をいつも見守ってくれてる、そんな神社さん。弦ちゃん、まずはご挨拶「ボク、二歳になったよ。大きくなったでしょ」はる坊もご挨拶。「オイラ産まれたんだ。よろしくね。」「ボクもガラガラするんだい」ちょっとはる坊には大きくないかい元気に育ちますように。この子の人生、温かく幸せに満ちてますように。「う~ん、なんて書いてあるの ボクにはよく分からないや」その後は、父ちゃんが大きな公園を見つけたというので、みんなで車に乗って、レッツ GO~あら~素敵な公園だこと森の中にすっぽり入ったみたいです。葉っぱの揺れる音、鳥の鳴き声、水の音・・・・マイナスイオンいっぱいで、入った瞬間から 「すーーーーーーー」っと深呼吸したくなります。「うひゃぁ 広いぞ~探検するぞ~」弦坊隊長、足をバタバタして、大変ご機嫌な様子ですよ。お腹が空いてきました。森の木陰のちょうどいい場所に、大きなテーブルがありました。そこで、ちょっと一休み。あ~、いい気持ち。「すっげぇ。 下から見上げるといい感じだなぁ。」そこでお弁当を広げて食べました。やっぱ、外で食べると気持ちいい。何でだろうね~はる坊は・・・・父ちゃんに抱っこされて、もうグッスリ。父ちゃんは、子供たちに蚊が寄ってきて、刺しやしないかヒヤヒヤ。家に帰って見てみると・・・・・ナント、父ちゃんだけが蚊に刺されていましたあらま。子供たちは、ベーブマットが守ってくれていましたよいいお宮参りの一日でした
2009.06.05
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かかりつけの病院の待合室で、素敵な絵本を見つけました。双子の女の子のチリとチリリ。二人が自転車に乗って、森の中を チリチリリ チリチリリ と走ります。進んでいくと、森の喫茶店を見つけてカフェをしたりパン屋さんを見つけてサンドイッチを買って、池のほとりで食べたり森のホテルに入って、動物たちの演奏会で一緒に歌ったり。出てくる店員さんもお客さんもみんな動物さんで、一日を気まま~に過ごすお話です。この本を手に取った瞬間から、私はとっても気に入ってしまいました。とっても優しい色使い。クレヨンかな? コンテかな?森の色といい、女の子の可愛い顔といい、動物さんといい、話の内容といい・・・・・・何ともほのぼのでかわいい~弦ちゃんを抱っこしながら、弦ちゃんに読んでいるつもりが私が夢中になってしまいました。読んでいるうちに、私は何だか とっても不思議な気分になっていました。そう、この感じ・・・・・それは、幼い頃の私の頭の中 そのものだったのです私がまだ小さい時、母が寝かせの時に必ずしてくれる事。それは、お話でした。その時によって本を読んでくれたり、自分の作った話をしてくれたりしました。私は特に、母の作ったお話が大好きでした。ストーリーもない、登場人物も決まっていない、その時に思いついたままのお話で、大抵はかわいい動物さんが出てきました。森の中をテクテク歩いたりすると、うさぎさんや くまさんや きつねさんに出会い、一緒に木の洞穴の中に入ったり、遊んだり、ご飯を食べたりする。その場面をとても丁寧に話していくので、私の頭の中いっぱいに、その素敵な光景が広がっていました。それは、ほのぼのと温かく、ほんわかと優しい世界。ドンドン進んでいくワクワクする気持ち。この本を見た時、子供の頃、私の頭の中にあった世界そのものだったので、何だかとっても不思議な気分になりました。そういえば・・・・・・弦ちゃんへ夜のお話をする時、どんどんと頭に浮かんでくる情景。母から聞いて広がる、あの世界だったんだ・・・・・「この本、欲しいんだ~」さっそく、旦那におねだりしましたこれは、私へのプレゼント調べてみると、このシリーズは4冊あるらしく、何なら全部揃えたらって事で・・・・・えへへ~お取り寄せしちゃいましたやっぱり、かわいい~読んでいる私も ほのぼの。弦ちゃんも ほのぼの。じっくり読んでみて、その良さにまた 惚れてしまいました。
2009.06.03
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