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煮干しだしが美味しい。最近こんな事に、妙に感動している。ちゃんとだしを取っている、と言えば何だかすごく料理に手間かけて、ちゃんと料理してる人って思っていたけどやってみると、大したことは何にもしていない。朝、鍋に水を入れて、そこに煮干しをパラパラ。頭と内臓を取るといいよって書いてあるけど、そんなに気にならないのでそのまま入れちゃう。最近はそれに加えて、だし用昆布も一緒に入れると、相乗効果で、この上ないほど最高に美味しいって事に気づいてにぼしと昆布を入れて、半日放っておく。夕方に火にかけて、ふつふつと沸騰する位になったら、取り出す。取り出すって言ってもおたまでちょいちょいと掬う程度。こしたりするといいよって聞くけど、これで十分。すると、ちょっと琥珀色したうまみたっぷりの何とも美味しいだしが出来るのです。このだしが美味しくて・・・・何も味付けしていないのをコップで飲むと体にじわ~っと懐かしい美味しさが沁み渡る。あぁこれって子供の頃の味かも・・・私の脳内記憶?がちゃんと覚えていた味なのかなぁって。このだしを、毎日のおつゆにしたり煮物にしたり、葉物の煮びたしにしたりすると、これまた驚くほど本当にうまい。だしが美味しいと、何でも美味しく出来ちゃうから不思議。今までは、便利さで市販のだし粉を使っていたが、もう戻れないかも~。昨夜は、まだ味付けしていないだしを、はーくんに飲ませてみた。「この味が分かれば、将来はコックさんだな。」とちょっとふっかけて、「目をつぶって飲んでみ~。」と飲んでもらうと「うん!美味しい~!☆」はるとも絶賛の美味しさだったらしく、「にぼしの味がする~!」と言っておりました。ふふふ・・・はるとと弦人の脳内記憶に刷り込むのだ・・・(にやり)母の味だぞ~本日はだしで作った肉じゃが、白菜と小松菜の煮びたし、お味噌汁(大根、えのき)鯵の開き(大根おろし)和な気分です。
2015.01.29
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最近、弦ちゃんの手がよく動く。まるで、ようやく自分の手の存在に気付いたかの様に。例えて言うなら、以前は肩からぶら下がっている体の一部、みたいな感じだった。力が入ると後ろに引っ張られて、いなくなっちゃうし(見えなくなる)思い通りにちっとも動かないし、まるで操縦の難しいロボットの体を動かしているみたい。それが、少ーしずつだけど意思と手が連動して、動くようになって来た。こうしたいっていう気持ちに、手を使って表現する様になって来た。ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ートイレで。ママに抱えられてトイレに座ると、タイミング良くおしっこが出る事が増えた。出ると、「出たー(あ~)」と声に出してにっこり笑う。これがサイン。ちゃんとママも分かってくれる。逆に出ない時は首を振って「う~」と口をすぼめると、「出ないんだね」と降ろしてくれる。ママがトイレットペーパーに手を伸ばすと、ぼくの右手もさっと上がる。一緒に紙をガラガラと引っ張る、これが楽しい。キャッキャと笑い声まで出てしまう。そのティッシュを破ったら、しっかりと握りしめ自分で拭こうとグーーっと引き寄せる。ママと一緒にごしごし。自分で拭けるのは最高に面白くて、笑いが止まらない。ぼくの手は、なんて便利な手だ。お風呂で。ママがが抱っこしながら、片手で石鹸をブクブクする。すると僕の出番だ。手をさっと上げて石鹸に手を伸ばす。自分の手で出来る事は、楽しくてたまらない。タオルを握りしめ、自分の足をごしごし。お腹をごしごし。自分で触って、初めて自分の体に気づく。楽しくってくすぐったくてキャッキャと大笑い。ぼくの手は、なんて素敵な手なんだ。お風呂上がり。ママが髪の毛を乾かしている。シャンプーの香りとママの髪の毛が目の前でひらひら。触りたいな~と思ったら、右手がスーーっと上がる。髪の毛をさわさわ。気持ちいいなぁ。わ~っと嬉しそうな顔をして、真剣に髪の毛を触る。指先からママを感じられる。ぼくの手は、なんて気持ちのいい手なんだ。ママが顔にクリームを塗っている。ここはぼくの出番だ。前にママの顔を触った時、「弦ちゃんの手は高級エステも敵わない程、最高に気持ちのいい手だね」と言っていたのを、ちゃーんと覚えている。ママがクリームを塗ったら、お仕事開始。右手がさーーっと上がる。そして、ママの顔を優しく優しく触る。「ふわぁ~」の優しい音声付きで。この極上マッサージが大好評で、毎回ママは「あぁ気持ち良かった♡また明日もお願いします♡」と言われ、ぼくは得意そうにニンマリする。僕の手は、最高の手だ。ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー学校でも、手の動きが良くなっているそうで、考えながら、自分の思い通りに動かす・・・を練習しています。今はマジックテープに付いた紐を引っ張って、剥がす。これに集中して取り組んでいる様です。『自分の思い通りに体を動かす』脳性麻痺の子にとって、これが一番の難題かもしれない。感情や様々な環境の変化に反応して、筋肉が張ったり緩んだり。目の前のおもちゃを触りたいのに、触ろうとすると体全体がピーンと力が入って、関係のない部分に力は入るのに、肝心の手は全く逆方向へ・・・みたいな。こうしたいと思っても、なかなか思うように動かせない。それを彼は、根気よく、ものすごく集中して、手の先を見つめ、動かそうと研究している。そんな頑張りもあり、最近は彼なりにコツみたいのを掴んできたのか、ゆっくりだけど、手だけ集中して動かせる様になって来た。全身の力は適度に抜きつつ、操作性もかなり上がって来た。まだまだスムーズにいかなくて、イライラしている事もあるけどね。素晴らしい手の存在に、気付いて来た・・・かな?
2015.01.27
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弦ちゃんが学校で、書初めをしました。『げんきげんと』韻を踏んでいるのが面白いのか、繰り返すと大笑いしていました。これは授業での作品ですが、もちろん一人で書いたものではありません。先生と一緒に筆を握り、真剣そのもので、書き上げました。弦ちゃんが筆を握っている様子。筆を握る手、筆先を見つめる目、真剣そのものです。先生と一緒に書いた字だけど、とっても味のある素敵な作品に仕上がりました。今年も『げんきげんと』で楽しく過ごせるといいね
2015.01.23
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弦ちゃんのご飯は時間がかかる。自分で食べることができない、全介助の食事サポートをしている人なら少しは共感して貰えるかもしれないが、弦ちゃんのお世話で、一番大変だと感じるのが、食事。一回の食事に、一時間から長い時には一時間半かかる。小さなスプーン(反射で噛まないように、平らなスプーン)で人匙ずつ口へ。ごっくんと飲み込むのがゆっくりなので、飲み込むのを待ちながら、彼のスピードでスプーンを口に運ぶ。ごっくんを待っている間も、ただ待っているだけではない。自分で口を閉じる事が難しいので、下顎と唇とを支え、口を閉じさせることで、ようやく舌が食べ物を喉に送れる。一回の食事で食べられる量は、小さな茶碗に半分ほどの3~4種類のミキサー食。カロリーにしたら、7歳にしては少なすぎるかもしれない。それでも最後のほうになると、疲れるのか、口が動かなくなる。それを何とか頑張らせて、せめてこれだけは・・・と根気強く食べさせている。これを一日三回、おやつも入れたら4回。学校がある時はお昼は給食だけど、休日が続くときは、食事だけで一日の大半が終わった様な気もする。さらに、彼にはむせやすい特徴もあり飲み込みがうまく行かなかった時には、むせて吐き出してしまう。今まで頑張って食べたものを、ものの一瞬で全部吐いてしまうと本人もがっくりだろうが、食べさせた私は、もうがーーーーっくり・・・・という位、気落ちしてしまう。あ~あ・・・と大きくため息も出てしまう。その様子を見た弦ちゃんは、きまり悪そうに、申し訳なさそうに小さく笑う。その顔を見ると、ため息ついてしまった自分の小ささに、情けなくなる。そんなに経口食が大変なら、経管栄養(鼻から胃にチューブを通す)か胃瘻(胃に穴を開けて、食事を直接入れる)にしたらいいじゃん。そう言われることもあった。でも、やっぱりそれは出来れば避けたい。誤解しない様に付け足しておくが、経管栄養や胃瘻が簡単な訳ではない。それらは医療行為になるので、それだけで大変なのだ。医療行為は看護士の様な資格を持つか、親でなければ出来ない。簡単に人に預ける事も出来ないし、スクールバスも乗せられないし学校にも付き添いが必要になるし、校外学習にも親同伴だし・・・医療行為があるかないかで、行動範囲がかなり変わる。それに、せっかく食べられるんだから、せっかく飲み込む力があるんだから舌で味わって、喉を通って食事を楽しませてあげたい。食べる幸せを感じて生きてほしい。それに食べることは発達に大いに繋がっているから。そんな気持ちで、今まで介助してきた。しかし、一時間は彼にとっても長い。段々食事がつまらないものになってくる。家族のみんなは、30分もすれば食卓からいなくなるし周りからは何だか楽しそうな遊ぶ声が聞こえてくるしぼくも遊びたーい!もうご飯なんて嫌だよー!飽きたー!そんな感じだろうね。こっちは「これだけは食べさせたい」という線があるから、そこでご馳走様にも出来ず、「これだけは食べようね~」と言い聞かせる。目の前からはるとがいなくなると、急に体に力が入って、周りをキョロキョロ。口にスプーンを持って行くと、首をブンブン振って嫌がる。そうなったらしょうがない。奥の手のテレビ登場。体をリラックスさせないと、口は閉じられないので最終手段でテレビを付ける。すると、少しは気持ちが紛れるのか、シュルシュル~っと力が抜ける。意識がテレビに行っちゃうので、飲み込みはさらにスローテンポになるが(脱力のお任せ状態になる)しょうがないのかな~と思っていた。しかし、もう少し彼の食事に対する意欲が出せないかな~と思っていた。彼にとっては「食べさせられている」から面白くないのであって面白くもない食事に一時間は、私だってきつい。自分で「食べる」という意欲が出ると、もっと口が動くだろうな~って。そこで、耳にしたのが「スプーンを列車や動物に見立てて、遊びながら口に運ぶ」という何とも可愛らしい方法。育児真っ最中ママさんのアイデアらしい。これいいかも!と思い、さっそく実践~。「ヨーグルト列車がやって来ました!がったんごっとん、ピッピー!」このスプーン見立て作戦は、彼の気持ちをスプーン(食事)へと気持ちを向けることができます。「おや?何だか面白そうだぞ?」と思ってくれたら、しめたもんです。スプーンが近づくと、あーんと口を開けてくれます。時にはママの口に寄り道したり(食べるマネ)右・左と横道にそれたり、上へ下へ行ったりするとその動きが面白いのか、にやりと笑いながら、スプーンに注目。少し遠くからスプーンが近づく事で、口を開けるタイミングも分かりやすいみたい。口に近づくのを待って、あーんとします。上手にできると、褒めポイントが出来て、嬉しい♪最後のラストスパートや、朝の寝ぼけている時などにこの方法、かなり効果ありです(^^♪育児はこれがいいとか、これじゃなきゃっていうのはないので、その時に「いいな~」と思うやり方があれば自分なりに真似したりアレンジしたりして、取り入れています。弦ちゃんの介助は一生モノで長ーいので、頑張りすぎずこれがだめなら、こっちは?で柔軟に楽しみたいと思います(^^♪いい方法、まだまだ模索中~(^_-)-☆
2015.01.20
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ここ数日の乾燥に、喉をやられてしまった。喉がイガイガしてマスクが手放せない。週末は弦ちゃんのデイサービスだったので、はーくんとの一日デートを楽しみにしていたけど、こんな調子なので断念。お父ちゃんと遊んできてもらい、その間私は、しばし一休みをさせて貰う事にしました。お昼に帰って来た二人が、私に生姜湯を買ってきてくれた。わぁ、ありがとう~♡葛湯入りの甘い生姜湯を飲むと、喉も少し良くなってきました。こういう体調がいまいちの時の、家族の温かさは身に染みるね。今回は、話がコロコロ変わります(笑)早めに出さなきゃの手紙があって、体もだるいし、ポストまで行くのが億劫だな~と思っていた時。そうだ、はー君に頼んでみよう!はるとさん、『初めてのおつかい』スタートです。実ははーくんが4歳になったばかりの頃に、『初めてのおつかい』に挑戦させてみようと、持ちかけた事があります。本人もやる気満々で、500円玉を握りしめて、すぐそこのコンビニまで、牛乳買って来まーす!・・・・と意気揚々と出かけたはいいけど・・・玄関を出て、ふと我に返り後ろを振り返って、段々うつむいて・・・「やっぱり・・・行かない・・・」そこからは断固として行こうとしなかったので、無理強いはさせず、また次の機会を狙っていました。あれから一年経ちまして。どうやらレジの人に商品を渡すのが、恥ずかしい。お金を渡すのが、恥ずかしい。初対面のレジの人とのやり取りが、恥ずかしい・・・。らしく今回はかなりハードルを下げて『ポストに手紙を入れて、帰って来る』を持ちかけてみました。「ママ、風邪を引いちゃったから、これをポストに入れてきてくれる?」すると「うん!いいよ!ポストなら場所も分かるし、ぼく出来るよ!」そして、その勢いのままぴゅ~っと走って出て行きました。うちはオートロックなので、そのやり方もちゃんと覚えていてあっという間に帰って来ました。そして「ぼく、出来たよ!」と自信満々。次はお買い物もやってみる!と。本人の中で、一つの壁(トラウマ?)を乗り越えられた瞬間でした。またまた話は変わります。弦ちゃんがデイサービスに行っている間、はーくんとうどん作りをしました。粉を混ぜて、足でふみふみ♪リズムに乗って、ふみふみ♪足の裏の感触が、気持ちいい~。美味しくなーれ、美味しくなーれ。今度は麺棒で伸ばしまーす。よいしょ、よいしょ。力が要るなぁ。伸ばした生地を包丁で切って、粉でまぶせばうどんの完成~。太いの細いの、短いの長いの、形不揃いのうどんたち。それをお湯で茹でて~甘辛いお揚げと、わかめとネギをたっぷり乗せればキツネうどんの完成!はーくんがしっかり踏んだから、こしがあってもちもちの美味しいうどんが出来ました。今回は初めてだったので、課題点も色々見えて、また次、挑戦してみたくなりました(^^♪弦ちゃんも帰って来て、一緒にうどんをミキサーにかけて食べました美味しかったね~。そしてそして、またまた話題が変わります(笑)日曜日は、みんなで映画『ベイマックス』を見に行きました。いや~、良かった!大人も楽しめて、面白かった。はーくんと弦ちゃんにはドンピシャだったみたいでロボットを組み立てて、動き出すところとか目をキラキラさせて二人とも見入ってました。ベイマックスの動きには、二人で「キャハハ~」と笑っていました。最後の悲しい場面では(ネタバレするので伏せますが)弦ちゃんは「ふわ~ふわ~」と悲しそうな声を出していました。かなり感情が映画に入り込んでいる様子でした。ちなみに少し前の弦ちゃんは、アニメには興味を示しませんでした。テレビでも本物の人が話しているコメディーとかが好きで抽象的な描写のアニメは、いまいちよく分からないのかな?と思っていました。それが、最近はドラえもんでも妖怪ウォッチでも今回のベイマックスでも、声を出してキャッキャと笑ったり悲しそうにしたりと内容を理解しているので、専門的には分かりませんが、かなり知能が発達したのかな~と感じています。休日のあれこれ。話がコロコロ変わりましたが楽しい週末でした(^^♪
2015.01.19
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はーくんの保育園の提出物に、「大きくなったらどんな人になって欲しいか」の項目があったのではるとに聞いてみました。「はーくん、大きくなったらどんな人になりたい?」すると、5歳ならではの笑っちゃう回答が、ポンポン出てきました。「あのね!ちゅうしゃ屋さん!」 ほほ~、注射をするお医者さん?なるほどなるほど~と言いながら、私はノートの切れ端に、お医者さんが注射をしているイラストをサラサラ~。(そういえば、はるとは3歳位の頃から注射屋さんになりたいと言ってました。弦ちゃんや自分の注射する場面をよく見ているんだなぁ。) 「あとね、おやおや屋さん!」おやおや・・・あぁ、やおや屋さんね、なるほどなるほど~ と、トマトときゅうり片手に持っている、ねじり鉢巻きのおじさんをカキカキ・・・「頭が良くて素敵なカッコいい学校の先生!」ほほ~。頭が良くて素敵なカッコいい学校の先生ですか。それはそれは!とカキカキ・・・「カッコよくて目がキラーン☆としている人!」目がキラーン☆ですか!いいですね~。「新しい家を建てる人!こうじ屋さん!」なるほど~、工事屋さんですね。ドリルを持って、ドドド・・・と。はるとの頭から出て来る言葉に、私がイラストを付けて行くと面白くなって来たのか、どんどん出て来る。最後には「すんばらしくて、目がパーー!と開いている人!」「ちょーイケメンで、ちょー人気な人!」と言ったので、おっかしくて二人で大笑いしながら目がキラーン☆としてイケメン風な人と、目をぱーーーっとでっかく開いている人を書くと、はるとも大爆笑。書いた紙を読み返して「いいね~。最高にいいね~。」とご満悦な表情でした。5歳ならではの、純粋で面白い発想に、お腹がよじれるくらい笑えました。本当に楽しみだわ。はーくんの大きくなった姿♡目がキラーン☆としている人になれるといいね!私は、どんなお仕事をする人になっても、いいなと思う。お仕事や趣味は、その時の時代の流れや、その時の運や環境にもよるので「こうなりたい」と思う事があれば全力で応援はするけど、それだけが生きる目的ではないと思っている。私が願うのは、「どんな環境になっても幸せと思える」人。仕事が思い通りにならなくてもやりたい事が出来なくても大切なものを失ってもお金がなくても病気になっても障がいを持ってもどんな状況になっても、「自分は幸せだな、生きていて良かった」と思える人になって欲しい。人間はいつ何があるか分からない。大切だ、これだけは必要だと思っていたものがふいに無くなる事もある。私の父が若くして亡くなった様に、弦ちゃんが障がいを持って生まれた様に、思い描いていた人生が、突然変更する事もある。明日も続くと思っていたことが突然打ち切られることもある。そんな時、本当に生きる力のある人は必ず乗り越えて、本来の自分として生きられるから。幸せは、環境が決めるのではなく、人や比較で決まるものでもなく自分自身が得るものだから。その基礎となる心を、今は育んでいく時期だと思う。私はよく、人は一本の木の様だと思う事がある。土の中で種が芽を出し、根を張り、土から顔を出して、枝を伸ばし、葉を茂らせ、花を咲かせ、大きく太く育っていく。周りにも木が茂って来ると、大きな森になる。木と木が育ちあい、森が豊かになっていく。今はその根を張る時期だと思う。豊かで温かく栄養の詰まった土壌は、家庭であったり家族であったりする。そこで太くしっかりとした根を張る事は、一生の基盤になる。土から顔を出すと、外気の厳しさがある。風が吹いて日照りが続いて大雨が降るかもしれない。どんな状況下でも枯れない、太くて深い根を張って欲しい。私はその土壌をしっかりと豊かなものにするために愛情と、時に厳しさと、栄養をたっぷり与えて思う存分伸びられるようにしたいと思う。未来ある五歳児よ。大きく強く伸びるのだ。要らなくなったタオルを切って、雑巾を作っている所。「4枚に切って」と言うと、彼なりに考えて4等分をしようとしています。タオルが動いて上手く切れない・・・そうか♪足を使えばいいんだ(^^♪僕がホットケーキ作ってあげる!全部やるから、ママはやらないでよ!頑張れ、頑張れ。応援する私は、楽しくって愉快なのだ。
2015.01.16
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弦ちゃんの扁桃腺&アデノイドが、この冬からまた大きくなり喉を圧迫しているのは、何度もお話してきましたがそれを何とか出来ないかと、主治医に相談しました。こういう扁桃腺が肥大する子は、よくいるそうです。大抵は子供の時に肥大していても、大人になるとお役御免で小さくなります。あまりにも睡眠時の呼吸が辛く、無呼吸やいびきを引き起こし昼間の覚醒が落ちて困る場合は、外科手術で取り除く事も出来ます。しかし手術にはかなり出血もあり、数日は入院、もちろん食べ物、飲み物も制限されます。弦ちゃんは飲み込みが上手ではなく、自分の唾液でさえむせるのに喉から出血なんて・・・リスクが高すぎます。なので、出来るだけ手術は避けたい。弦ちゃんの場合は、口を閉じる事が難しいので、常に口が開いている状態です。これは寝ている時もそうで、喉にかなりの負担を掛けている事は間違いありません。私が同じ状況なら、一発で喉を傷め、風邪を引いてしまう事でしょう。でも、彼はそんなに(口を開けている割には)風邪を引いていない。という事は、この扁桃腺とアデノイドが免疫機能の門番として、かなり有能なブロッカーとして働いているのだと思います。この喉を半分も埋める程膨れた扁桃腺に、どれだけの免疫部隊が待機していて、日々戦っているのだろうか。そう考えると、扁桃腺もアデノイドも、出来ればその有能な免疫能力は落とさずに呼吸だけはスムーズに出来る位は、小さくなって貰いたい。そこで、先生に聞いてみました。何か他の方法(手術以外)はないですか?出来れば副作用のない漢方で・・・ないですか?ダメ元で聞いてみました。すると先生は、「うーーーん。ないって訳でもないが・・・」と弦ちゃんの喉を診察して、ぽつり。あるんですか?!「赤く炎症は起こしていないみたいだから、むくみを取る漢方をしてみましょう。」話によると、現在飲んでいた「カンバクタイソウトウ」にも、むくみを取る作用があるみたいで、それが前回増量した時に効いたのかも?だそうです。今回は、「カンバクタイソウトウ」とは別の成分が入ったもので、『五苓散』というもの。もちろん、副作用はありません。これは即効性があるが、持続性がない・・・そうで効くとしたら、数日で効いてくる。しかし、しばらくすると効き目がなくなる(あれま・・・)そうです。とにかく、この冬の間だけでも、扁桃腺&アデノイドを小さくして下さい~。ただ今、弦ちゃんが飲んでいる漢方たち。一番真ん中が、夜の睡眠に有効だった「カンバクタイソウトウ」右端が、今回から追加された「五苓散」どれも特有の漢方苦味があります。試しにちょいと舐めてみると、飛び上がるほど苦かった・・・。しかし、弦ちゃんは結構平気な顔をして飲んじゃいます。漢方は、自分の体に必要な成分が含まれているとそんなに苦味を感じず飲める、と聞いたことがあるけど弦ちゃんもそうなのかな?そして飲み始める事、一週間。何だか、夜の呼吸がスムーズになって来た!ヤッター!効いてる!まだいびき音はあるけど、鼻呼吸が出来る程になった。閉塞呼吸がなくなって、スースーと通る様になった。でも、喉を大きく開けると、まだまだ大きく存在感あります。喉を触ると、固いぐりぐりが沢山あります。なので、見た目での変化はよく分かりません。しかし、夜の寝息を聞いている限り、良くなっています。ちょっとほっとしました。他にも、お風呂に入った時とか、寝る前とかに喉のリンパをマッサージしたり、ツボ押ししたりして扁桃腺とアデノイドに感謝しつつ、小さくなるようナデナデ~てます(#^.^#)元気に冬を乗り越えられます様に・・・
2015.01.15
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雪でダイナミックに遊ぶため、スキー場へやって来ました。毎年近くのプリンススキー場へ行っていましたが今年は隣町の、佐久平のスキー場へ行ってみる事に。そして今回は、初めて!はるとさんがスキーに挑戦します。三連休の中日だけあって、すごい人でした。ファミリーに人気の場所で、キッズコーナーが充実していたのと休憩場所近辺がコンクリートで舗装されていたので車いすの移動が非常に楽でした(これ、かなりポイント高し)他にも無料休憩所が大きく暖房も効いていて(今回は満席状態でしたが)駐車場も広く無料だったりと、とても利用しやすいスキー場でした。ただ、近くのレンタル屋さんがすごい行列で・・・スキーセットを借りるのに一時間も待ったよ・・・とほほ(涙)これに関しては、次回からは対策を考えようっと。さてさて。無事にスキー場に着きまして、まずはキッズコーナーで存分に遊んで来ます。ソリでシューーーン!楽しい!激しい遊びが大好物の弦人さん。こんなのへっちゃら。いけー!もっとスピード出ろー。楽しかったねー。上まで上がるエレベーターが付いているので、何度も何度もそり遊びをしました。三人で滑ったり~はるとさんは、一人で滑ったり。チュービングにも挑戦。二人ともこっちの方がスリルがあって楽しかったみたい。クルクル回りながら、キャーキャー言って何度も滑っていました。弦ちゃんの移動はそりで、楽ちん楽ちん。体が大きくなったので、今年は二人乗り用そりにしました。それでも、ずり落ちそう~。来年も乗れるのかいな?お昼ご飯は、朝に作ったお弁当を車の中で食べました。美味しいお弁当に、体も受電。午後からはいよいよ、はるとさんのスキー教室です。初めてのスキー。知らない人の中に一人で行くのは、誰でも緊張するもの。嫌だな~。恥ずかしいな~。ドキドキするな~。でも、その時が来たらちゃんと自分で向かっていきました。コーチの話を聞いて、彼なりに一生懸命初めてのスキーに挑戦していました。普段は見せない真剣な顔で頑張っていましたよ。もちろん、こけてばかりでしたが直ぐに起き上って、前に向って一生懸命でした。一時間半のレッスンの中で、スキーの基本を教えて貰いました。私たち親はスノボ中心で、スキーは未経験なので基礎だけはしっかり覚えて貰いたい。そしてリフトで降りられるようになったら、一緒に山を滑ろうと言ってあります。最後には何とか、緩やかな坂道をゆっくり滑る程度・・・までは行けたみたい。でもリフトはまだ無理かな~。それにしても、よく頑張りました。初めてにしては上出来です。本人も「楽しかったけど、難しかったー」と言っていました。でもまだ一年目。子供の上達は早いので、あっという間にシューンと滑れるようになるさ。弦ちゃんもその様子を見ていましたよ~。でも、豆粒みたいなはーくんよりリフトにテンポよく乗るお客さんの方が、興味があったらしくじーーっと見ていました。はーくんがスキー教室に行っている間、弦ちゃんはママと、キッズコーナーで思う存分そり遊び&チュービング、雪だるま作りをして遊びました♪二人ともめいいっぱい遊んで、楽しかったね(^^♪
2015.01.13
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今年も子供たちが大好きな、雪遊びに出かけました。軽井沢のじぃじとばぁばのお家にお泊りして、近くのスキー場で思う存分遊んで来る予定です。東京はポカポカのいいお天気。長野に近づくと、段々と気温も下がり軽井沢に着く頃には路肩に雪が~♪三連休なのに渋滞もなく、お昼過ぎには到着したのでそのまま雪の公園でひと遊び。弦ちゃんも完全防寒して、雪の上にゴローン。数日前の残雪なので、ちょっと固いっす。でも何だか楽しいのか、ひゃ~と笑う弦ちゃん。はるとさんは、見事なアイスバーンにスケートの真似事。羽生結弦みたいになるんだ!とクルリと回り・・・ステーンと案の定、派手に転びました 笑それでも楽しくて、何度も滑って転んで・・・してました。暖かいお家の中では、じぃじとトランプ対決をしたりオセロゲームに熱中したりと、沢山遊んで貰いました。最近は簡単なルールなら覚えて、大人と対等に遊べる様になったので嬉しい限りです(^^♪しかーし。まだまだじぃじには敵いませんよ~。料理上手なばぁばは、突然の息子家族の来訪にもどーんと迎えてくれて、美味しいご飯を作ってくれました。毎度ながら、感謝です。美味しかった~!軽井沢は夜になると、マイナス9度位に下がる。そのキーンとした寒さの中、雪が降り始めました。幻想的~。粉雪が降り積もって行きます。明日はフワフワの雪で遊べそうで楽しみだわ。(ん?・・・しかし・・・こんなに降ったら帰れるかな・・・・)次の日。ヤッター!ふわふわだー!ごろごろ転がったり~気持ちいい!雪だるまを作ったり、つららで遊んだりして雪でいっぱい遊んで来ました。はーくんは子犬の様に走り回り、ほっぺを真っ赤にして出発時間ギリギリまで遊んでいました。スキー場での遊びは、続編で・・・
2015.01.13
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「イライラした時ってどうしてる?」これは弦人が愛育園に通っていた頃、ママ友との間で話題に上った話。それぞれ何かしら障がいがあったり不思議ちゃんのママだったので育児での話題も豊富で、普段から時々そんな話題が出る事があった。ある人が、「私、そんな時は歌っちゃうよ。もう、ミュージカルみたいに!」と言っていました。それを聞いて、へー!面白い!私もやってみよー。と思ったのであります。それは何かって言うと・・・例えば、何度言っても聞いてくれない時。歯磨きをしたいのに遊んでいてなかなか来てくれない、とかお片付けして欲しいのに、ちっともやろうとしない、とかおしっこしたい、でもおしっこ行きたくない、とかちょっとした事だけど、もう~ってなっちゃう。そんな時、自作の歌でママの気持ちを歌っちゃう。「さぁ~歯磨きシュシュシュの時間ですよ~♪食べかす君をやっつけるぞー♪」とか、音程も曲も歌詞もでたらめの思い付き。それで、いい。歯磨きしなさいって言うより、歌だと子供心にも面白いのか歌に合わせてひょこひょこやって来たりする。自分がイライラしているな~って時。時間がなくて、早くーって焦っている時。そんな時って、分かっちゃいるけど、ついつい言葉も厳しくなるしせかしてしまうし、ちょっとした事で爆弾落としてしまう。分かっちゃいるけど、イライラしてしまう時ってある。そんな時、自作の歌を歌っちゃう。「ママがー待っているぞー♪もうすぐ怒りんぼの鬼になるぞー♪」イライラしていること、そのまま歌にしちゃうと不思議な事にそれが客観的に見れて、落ち着いてくる。イライラがふっとなくなって、笑えてくる。子供も、「大変だー♪ママが鬼になったらー♪怖いぞー♪」とか言って一緒にミュージカル風に答えてくれたりする。何か面白くなってくるのかな。寝る前の布団で、歌を歌うのも毎日の日課になっている。絵本を一冊読んだら、毎日同じフレーズから始めている。「♪おやすみ~おやすみ~おやすみ~、弦ちゃんおやすみ~おやすみ~おやすみ~、はーくん今日も一日、楽しかったねー。明日もいっぱい遊ぼうねー♪」そして、その後は一日の楽しかった事を振り返る歌が始まる。「今日はバナナウンチがどっさり出たー♪公園で追いかけっこが面白かったねー♪・・・・」など、内容は何でもいい。歌詞も歌もその日によって変わる。はるとも「うーんとね、○○が~楽しかった~♪」と自分で思い出して付け足してくれたりする。そのやり取りが終わったら、また「♪おやすみ~おやすみ~おやすみ~、弦ちゃんおやすみ~おやすみ~おやすみ~、はーくん今日も一日、楽しかったねー。明日もいっぱい遊ぼうねー♪」の同じフレーズで歌が終わる。これを始めた時は、適当に歌っていたけど続けているうちに、歌が始まると寝る体制になる様になった。隣で寝ている弦ちゃんは、この歌が始まると体の力がふーーっと抜け、呼吸がゆっくりになり、心拍が徐々にゆっくりとなっていく。体が「寝るんだな」に変化するのが分かる。そして、そのまますーーーっと寝ていくようになった。同じフレーズを(自分で作ったのでも、知っている曲でもいい)同じ場面で使う事と、その日によってちょっと変わる部分とがあってそれがいいのかも?と自分なりに思っている。今日は何があったっけなー、何が楽しかったっけなーと振り返る時間にもなっているのかなぁと思う。『ミュージカル育児』(勝手に命名した 笑)を教えてくれた友人にも感謝だしそれによって、私自身の心も歌で癒されている気がします。子供もママが歌っていると、ニコニコしてきます。歌の力ってすごいなぁ!と感じる日々です。ちなみに、これは人にはお聞かせ出来ないレベルの歌なので誰か第三者がいる時は、恥ずかしいので封印されています(笑)子供と私だけの時(旦那さんはギリギリOK)に歌を歌っています。話は変わるけど・・・1月7日は、七草がゆを食べました。七草をスーパーで買ってきて。ナズナ・すずしろ、ごぎょう、すずな、せり、はこべら、ほとけのざ。毎年覚えても、毎年忘れますわ(笑)土鍋でくつくつと炊きました。と言っても、育ちざかりと働き盛りには少々物足りないので餅も入れてボリュームアップしました。弦ちゃんも、七草おかゆ。ちょっと草の味がするのか苦いのか、渋そうな顔をして食べていました。そんな時は、ぜんざいを食べて甘さをプラス!美味しそうだね。おかゆが苦手なはーくんも、よく食べていましたよ。
2015.01.09
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冬休みが終わり、二人とも元気に登園・登校して行きました。冬の連休、皆さんはどうでしたか?私は・・・うん。楽しかったなぁ。特にどこかに出かけたとか、大きなイベントをしたとかそういうのはなかったけど、のんびりと家で年末年始を過ごして、いい冬休みだった。弦ちゃんが体調が安定していたのが大きかった。誰でも体調がいいという事は、それだけで幸せポイントが増えるけど弦ちゃんにとって、痰が出ない、どこも痛くない、食欲もある、ウンチが出るなどの体の調子が良いという事は、生活を楽しむ余裕が出来てそれだけで幸せ~な状態に近くなるのだと思う。痰や鼻水があると、それを出すことが出来ず息が苦しい。息が苦しいと、体全体で呼吸をしようと頑張る。頑張ると、突っ張って固くなる。体が固くなると、痛みが出て来る。辛い。苦しい。寝れない・・・。一つの不快な事から、全身の辛さに繋がってくる。なので、その不快な事がない、という状態が彼にとっては非常に気持ちのいい、快の状態なのだと思う。快の状態だと、彼はよく笑う。肋骨が開いていると、声もよく出る為「キャハハ!」と声を出して笑える。この冬は本当によく笑っていました。しかしながら、喉の扁桃腺とアデノイドは、大口開けて笑うと、以前より更に肥大化し、喉の半分を塞いでいるのがよく見える。夜は呼吸が苦しくなることが度々あった。この扁桃腺が風邪の門番をしていると思えば、憎きながらも感謝だがこれについては、別の記事で書こうと思います。 【 弦人の成長 】冬休みで、弦ちゃんの成長したなぁと感じた事は自分の気持ちのアピールがハッキリしてきたこと。「こっちに来てよー!」とうあーうあー!私を呼んだり「このTVはつまんない」とあーあー文句を言ったり「もう一回やって!」ひゃー!と催促したり「ぼくにもちょうだいよ~」とあ~あ~とお願いしたりその声が、ハッキリとしたトーンと口調で声を出す様になりそれははー君でも「弦ちゃんが、ぼくも欲しいって言ってるよ!」と分かる位でした。自分の気持ちを伝えたい、という気持ちがどんどん高まっているのは、嬉しい成長だなぁと思います正月の最後には、ばぁちゃん家に姉妹&いとこキッズが集まりみんなでワイワイとお食事をしました。本当はお泊りもする予定だったけど、はー君がお熱を出したため我が家は食事だけ顔を出しました。しっかりお年玉も貰ったよ。お年玉よりも・・・やっぱり人に興味がある弦ちゃんでした。 【 はるとの成長 】正月最後に風邪を引いてしまい、本人もかなり辛そうにしていました。しかし予定していた「ばぁちゃん家に行く」はやりたいと、頑張って出かけようとしていました。その中で、従妹ちゃんの存在が気になる様子。従妹ちゃんは2歳下。前回会った時は、はー君の後ろを真似して歩き、はー君のやっている事がやりたい。うまく行かないと、わ~っと泣いてしまう従妹ちゃんであった。それが彼にとって、何だか嫌だなぁと思っていらしい。従妹ちゃんは好きだけど、泣くから嫌だ。それにぼく、元気ないし、辛くて遊べないし、絡まれると嫌だな・・・。そんな気持ちがあったらしい。彼はある意味、兄弟はいるけど兄弟の厳しさのない、守られた環境で育っているのかもしれない。弦ちゃんは彼の応援こそはするものの、おもちゃも取らないし、叩いたりもしないし、邪魔もしない。そういう意味で、兄弟同士によって育つ強さが少ないのかもしれない。従妹ちゃんとのやり取りは、友達でもないし、兄妹でもないし、彼にとってはカルチャーショックを受ける、何かがあったんだと思う。しかし今回は、「どんどん変わるんだなぁ!」と実感した様です。前回あんなに元気なおてんばちゃん、だった従妹ちゃんが、はーくんが元気がないのを知って、優しく接していました。特に絡んでくる様子もなく、落ち着いて距離を持って、そして「元気ないのに来てくれてありがとう」って言ってて何か・・・お姉ちゃんになったなぁーーーー。としみじみ感動してしまいました。帰って、はーくんに「従妹ちゃん、優しかったね。成長したね。」と言うと「うん。可愛かった・・・。」と呟いていました。そして、「成長って大きくなる事?」と聞くので体が大きくなったり、何かが出来る様になったりすることもそうだけど心がお兄ちゃんお姉ちゃんになる事も言うんだよ。はーくんも昔はオムツをしてオッパイ飲んで、よく泣いていたけどもう自分でトイレでおしっこも出来るし、ちょっとやそっとじゃ泣かないでしょ。そういう風に、前よりも育っている事を成長って言うんよ。と言うと、「ふう~ん。」と言っていました。そこで私が「弦ちゃんはまだオムツしてるけどねー」と言うと「弦ちゃんは弦ちゃんだから。いいんだよ。」と言いました。それを聞いて、はっとしました。 弦ちゃんは弦ちゃん弦ちゃんは弦ちゃん。それでいい。その通りだと思いました。誰と比べるのでもなく、弦ちゃんは弦ちゃん。それでいいんだよね。はるとは、産まれた時から弦ちゃんがいて私たち以上に、体に染みついているのかもしれない。「みんなちがって みんないい」当たり前すぎて、普通の感覚なんだろうと思う。きっと小さい頃から一緒に関わって来た従妹ちゃんも従弟くんも大人に教えられなくても、ごく普通に「みんなちがって みんないい」を分かっていくんだろうなぁ~と思いました。ただ今微熱で省エネ中でござる。それでもきっちりお年玉はゲットでござる。 ♪みんなちがって みんないい~♪ 金子みすずさんの詩素敵な詩だな~(#^.^#)
2015.01.08
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お正月1・2日は予定も特に入れず、家族でまったり~と過ごしましていました。トランプをしたり(ルールはかなり、はると流ですが)オセロゲームをしたり近所の神社へお参りにも行きました。ちゃんと手を洗ってお清めして、ジャラジャラと鳴らし感謝の気持ちを込めて、お参りしてきました。はーくんは長い事ブツブツと・・・何やら真剣にお願いしていましたよ。正月と言えば、凧上げ。たこーたこーあがれー。風がなくて、いっぱい走らないと飛ばないよ~。頑張って走れー。父ちゃん、弦ちゃん抱えて走る!その凧を捕まえようと、追いかけるはー君。キャーキャー言って、大笑いしてました。子供は風の子、元気な子ー。ところが・・・その風の子が、本当に風邪を引いてしまいまして。その晩、39度の熱が出ました。高熱でうなされ、暑いよ~苦しいよ~胸が痛いよ~ととても苦しそうにしていました。そんなただならぬ様子に、弦ちゃんがいち早く察知し「ふわぁ~ふわぁ~」と心配そうな声を出し、手を伸ばして頭をなでようとしていました。弟思いの優しい兄です。家族に移らぬよう、その晩はママと二人で別部屋で寝ました。弦ちゃんはお父ちゃんと、初めて二人きりの晩です。泣いちゃうかなーと思ったけど、ちゃんと状況を分かっているのかお父ちゃんの絵本に大笑いした後、しばらく目をキラキラさせて興奮して寝ず、最後は眠さに負けて寝ていったそうです。おかげで私は、夜中はーくんの看病に集中出来ました。ありがとー。食欲のないはーくんに、卵入り鍋焼きうどんを作ったよ。早く元気になりますように。そして、弦ちゃんに移りませんように・・・。
2015.01.03
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明けましておめでとうございます。今年も家族揃って、元気に正月を迎えられました。一年一年こうやって、新しい年を迎えられる事に感謝です。元旦は我が家恒例、初日の出を見に・・・と行きたい所だったのが、予定よりも少々寝坊してしまい目的の高台にはたどり着かず~近所のマンションの隙間から初日の出を見ました(笑)しかし今年は東の雲が厚く、お日様が出て来るのがかなり遅れたので、丁度ぽっかりと出て来る瞬間を見る事が出来ました。ラッキー♡一年の初めの、光が射す瞬間。何とも清々しい気持ちになります。いやー、見れて良かったね。満足、満足(笑)弦ちゃんも朝日を浴びて、いいお顔。今年も元気で一年を越せますように!今年もよろしくね!初日の出を見た後は、近所のコーヒー屋さんでモーニングコーヒーを一杯。体が暖まりました。弦ちゃんもここで、朝ごはん。その後は、正月だからと初めて元旦の銭湯へ行ってきました。正月の身を清めて、ゆっくり温まりました。弦ちゃんは泡風呂でブクブクし、温泉で体中を伸び伸びマッサージし極楽この上なしの顔をしてましたよ。帰り道は、東京にも粉雪が・・・いいね~。あっという間に溶けてしまったけど、雰囲気満点でした。初食は前日に簡単即席で作った、手作りおせちで。前々日まで予定が詰まっていたので、かなりの手抜きですが。頂き物のかまぼこや甘煮も並べて、ささやかなお祝いをしました。弦ちゃんもきんとんや煮物で、おせち風にして食べましたよ。そうそう・・・今年はついに、こたつ購入!と言っても、弦ちゃんが車いすでも入れる様に・・・椅子で座るダイニングこたつです。それも、布団が要らないタイプです。コタツって布団が汚れるし、ほこりが舞うしなーと思っていたので布団が要らないステルスコタツを見て、これだ!と購入しました。普通のコタツは空気を暖める為、空気を逃がさない様に布団をするけどこれは輻射熱加熱方法(太陽熱と同じ)なので、身体の芯から温める事が出来るそうです。弦ちゃんも一緒に入れるし、彼の長いお食事(1時間以上かかる)の時も、足が冷えることなく寝るまで足がポカポカの、何とも快適な使い心地です。ではでは。今年も我が家と『天使の降りた家』をよろしくお願いします(^^♪
2015.01.01
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