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弦ちゃんの身長が伸びた。今まで一年で1~2センチ伸びればいい方だったのが4か月で5センチも伸びた(すげー)弦ちゃんの場合は立って測る事が出来ない為、寝た状態でメジャーを使って測る。ついでに膝や首の緊張が強く完全に真っ直ぐにする事が出来ない為、誤差の範囲って事も考えられる。それでもだ。それでも、身長が伸びているってのは確かだ。私の感覚としては、足がグーンと伸びた気がする。それも膝から上の部分。身長が伸びたせいもあり、学校では今まで使っていた座位保持椅子を大慌てでサイズアップもしたそうだ。何と喜ばしい事でしょ!(ま、強いて言えば体重も増えてくれんかな~。BMI85じゃぁガリガリ君です)身長が伸びて嬉しい反面、体の固さも目立ってきた。先日、学校の整形外科の診察があったので相談してみました。何か心配な事はありますか?と聞かれたので「膝が伸びない、足首が固い、背骨が湾曲してきている、口が大きく開きすぎる、首の傾斜が出ている、肩の緊張が強く腕が上がりにくい・・・などなど・・・」と、あれこれダメ出しをしてみたところ「まぁ、全部治すのは難しいですが・・・今一番目立つのは膝ですね。膝の筋肉を伸ばすために、立位を取らせてみましょう。」とアドバイスがありました。りつい?!今までにはなかった流れに、先生も自立支援(PT)の先生もびっくり。とにかく乗せてみましょう・・・とたまたまそこにあったお友達の立位台をお借りして(ごめんね~)弦ちゃん人生初の立位へ!なかなかいい感じじゃない?さすがにちょっと緊張して腕が反転してますが~。後ろはこんな感じ。サイズが少し小さくて、おまけに膝がこれ以上曲がらないので足が乗り切りませんでした。整形外科の先生が言うには・・・ ・立位を取る事で、膝の裏の筋が伸ばされる ・しっかり足の台に乗せる事で、下半身に力を入れられるので上半身が動きやすくなる ・もし尖足(つま先立ち状態)が強く出るなら、装具をもっと強制力の強いものに変える方法もある ・授業や日常的に立位で過ごす時間を取った方がいいという意見でした。私は「なるほど~。そんな考えもあったのか!」と目から鱗で初めての膝裏伸ばし術の意見に、フムフムと思っていました。先生の診察が終わり、担任の先生と自立支援の先生と私が残りました。すると、自立支援の先生が「膝の裏を伸ばすのであれば、立位をすれば余計に力が入って拘縮に繋がる」と言いだしたのです。おぉっと!まさかの反対意見!自立支援の先生が言うには・・・ ・彼の場合、膝がこれ以上伸びない状態であり、無理に立位をすると膝に負担がかかる ・足を台の上に乗せると全身がピーンと棒の様に力が入ってしまう。 ・足に力を入れている、という事は筋肉が縮まりやすくなる。 ・拘縮を防ぐには、いかに力を抜く時間を増やすかである。 ・装具も今以上の強制力の強いものにすると、余計に固まるだろう。ざっとこんな感じの意見でした。整形外科の考えとリハビリの考えは大きく違う部分があり整形は『変形しそうになったら装具や器具で補正しましょう』という考え。に対してリハビリは『筋肉は緩めて動かして伸ばしましょう』という考え。根本的に違うのだと言う。ガチガチに固めれば、その時は真っ直ぐになったり正常な形になるけど装具を外すと元に戻ったり、固まってしまったりするらしい。なるほど~。と思いました。さぁ。どちらが本当なのか?将来の弦ちゃんにとって、何が必要なのか?その後、療育センターのPTリハビリ(理学療法士)で弦ちゃんが赤ちゃんの頃からお世話になっている先生にも相談してみました。療育センターの先生の意見は・・・☆弦ちゃんの様な体の使い方をする人の場合(いわゆる脳性麻痺の痙直型・アテトーゼ型) ・基本的に立位は、膝を伸ばすためにするのではない ・立位を取らせる目的は、骨密度を上げる目的で行う事が多い ・成長と共に緊張も強くなっているので、今は筋緊張を取る方が大事 ・とにかく動かせる部分は動かす事。 ・足の装具は今の装具(シューホン)がいいと思う。まだ足首の可動域があるので動かすといい (弦ちゃんは笑うと足をバタバタさせる、その動きはとてもいい)と、ざっとこんな意見でした。やはり学校のPTの先生と似たような意見でした。リハビリにもその時代の流行(?)みたいのがあるそうで立位を取らせるのがいいとなると、立位をやる子が増えたりうつ伏せがいいとか、四つ這いがいいとか、リクライニングさせたらいいとか。その時代の流れみたいのがあるそうです。そしてふと「あれ?これでいいのか?」となるとまた、戻ったり。なので、本当の所は立位なのか?そうじゃないのか?は、ハッキリせずでした。ただ、スポーツ選手でも目的は「試合に勝つ」「強くなる」だったりするけどコーチが変わると練習方法も変わる訳で目的は一つでも、やり方や道筋は色々あってもいいのかな~と思っています。弦ちゃんの願いとしては将来に渡って、変形や拘縮がなく、体が楽で痛みなく生きられる事。5年後・・・10年後の弦ちゃん。そして50年後・・・60年後の弦ちゃんを考えて今やれる事は何か。今取り入れたらいいものは何か。そこを先生たちと一緒に考えられたらいいな~(´ー`)と思っています。
2016.01.28
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一度体調を崩すと免疫力が落ちるので、狙われたかの様に次々と新しいウイルスやばい菌がやってくるものである。すっかり治ったと思っていた矢先、はーくんの咳が出始めた。ケホーケホーとまるで動物の鳴き声の様な咳でした。熱はなかったけど咳が続くので保育園をお休みをさせて、家でゆっくり休養の日としました。妹と二人で並んでぽかぽかベランダで日向ぼっこ。咳はあるけどやたら元気で、寝ているのはつまらないと家の中にあるおもちゃを片っ端から引っ張り出して遊びそれに飽きたら、今度はクッキングをしたいと言うので風邪の男子とクッキーづくりもしました。お得意のアイスボックスクッキー。ミキサーをかける手つきもすっかり上達して私はもっぱら助手役として彼を補佐。棒にした生地を切ってオーブンで焼くと、甘ーい匂いが家中に広がる。こうして美味しいクッキーを缶詰にいっぱい補充出来ました♡はーくんはすっかり元気そうで、夕方にはたまらず外に飛び出し雪遊びをしていましたよ。さすが体力あるわ~。はーくんが治ったかなーと思ったら今度は弦ちゃんの調子がおかしくなる。咳はそんなに出ていないけど、ご飯を食べようとしない。口に入れるとプププっと吹いて出そうとする。もしかしたら喉が痛くて飲み込めないのかもしれない。 熱もないし元気がない訳でもない。ただ、飲み込みが悪い。土曜の朝。ご飯を全く飲み込もうとせず、水分だけを数口飲むだけ。歯磨きさせようとあーんと口の中を覗くと、弦ちゃんの舌に赤いブツブツが3個程あるのが見えた。「これはもしや・・・いちご舌?」初めて見る症状だったけど、何となく話に聞いていた。『いちご舌=溶連菌』ではなかろうか。だとしたら・・・(調べると)・・・抗生物質が効く!!抗生物質が効くなら、早い方がいい。急いで病院に行って来た。先生は口の中を見て、「大して喉も赤くないですし、舌もこの程度なら・・・ただの風邪でしょう。念のため検査をしてみます。」と喉の粘膜を綿棒でこすって検査をし、待つ事15分。「お母さん!(溶連菌が)出ましたよ!さすがお母さん!」かなり初期の段階だったらしい。先生も見抜けない程の段階だったけど、やっぱり溶連菌でした。溶連菌は人にうつる病気。喉の痛み、発熱、いちご舌、下痢、発疹など。一見風邪の症状とよく似ているので間違えやすいけど、風邪と違うのは悪化すると怖いところ。小さい乳幼児やお年寄りの方が感染すると重症化しやすい。治療せずに(又は途中で治療を止めても)悪化すると、腎臓に悪さをする。なので単なる風邪なのか溶連菌なのかで対処が違う。でも、抗生物質を飲み始めて24時間すれば熱や喉の痛みなどの症状がなくなり、人への感染もしなくなる。早期発見が大事、という訳だ。お風呂上がり。こんな風に台の上に二人で寝転んで着替えさせられるのもいつまでかな~。ほのちゃんが寝返りが上手になる前の、ほんの一瞬の期間限定だね。今回は早期発見のファインプレーでした。おかげで熱も出ず、薬を飲ませると直ぐに効いて喉の痛みがなくなったのか、ご飯も食べてくれる様になりました。良かったー。今回ばかりは、変化を見抜いた自分を褒めてあげたい(笑) いつもなら熱もないし、ぐったりしている訳でもないし、様子みてゆっくりさせるか~となっていただろう。 やるじゃん!自分よくぞ観察した!
2016.01.26
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休日の朝。たまにはいつもと違う順番で過ごしてみよう!って話になって(なぜそんな話になったのかは忘れたけど)朝ご飯を食べる前の、朝一番に公園に出かけて遊ぶことにしました。だーれもいない、朝日が差し込む公園。昼の太陽とは違う、金色の朝日。何だかいつもと違う公園みたいだね。それだけで、ちょっとワクワク。公園を独り占めした気分!みんなでマラソンを二週してから、野球の練習開始。弦ちゃんは2塁ではーくんはバッター。お父ちゃんがしきりに弦ちゃんへサインを送る。頭・あごを触ってお鼻をトン。これが弦ちゃんに大うけ。キャーキャーゲラゲラと息も出来ないほど笑って笑って・・・はーくんが下手くそながらもたまに当ててそれで走って一塁・二塁で弦ちゃんにタッチ!キャーハハハ!面白くって大笑い。朝からキーンと冷たい空気の中、弦ちゃんの笑い声が響いていました。ほのかちゃんも、そんな楽しそうな兄達をじーーっと見ていましたよ。来年は一緒に出来るかな?朝の公園でひと遊びした後、近くのコーヒーショップで朝ごはんにしました。待ち時間には、雑誌や新聞でのんびり。はーくんもよく分からないながらに、フムフム勉強。弦ちゃんは、ウインナーココアとコーンポタージュを頼んだよ。ウインナーココアはお気に召したのか、ごくごく飲んでいました。朝からスィートなものを食べられて、持参したお弁当も全部食べて、ご機嫌さんでした。いつもとちょっと順番を変えただけ。なのに、とっても贅沢した気分を味わえました。こういう、ちょっとした変化が面白かったりするんだよね。朝の公園は気持ちが良かったね(^^♪
2016.01.21
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我が家の長女、ほのかちゃんの3・4か月健診がありました。一ヶ月健診から久し振りの測定なので、ちょっとドキドキ。ちゃんと育っているかな~。大きくなっているかな~。市の集合施設には、月齢が同じくらいの子とお母さんたちが大勢。この地域にこんなに赤ちゃんがいたなんて!多少の大きい小さいはありますが、みんな・・・可愛い♡健診をしたり、保健師さんのお話を聞いたり、先生の診察を受けたり。待ち時間も含めて2時間近くはかかりました。そんな中、始終ご機嫌だったほのかちゃん。健診の時には、保健師さんに「あー、やー♡」と話しかけしっかりおもちゃを目で追い、首すわりも完成しています、と。産まれた時は体重が小さ目で、グラフからかなり外れていたけどあれからぐぐぐーーっと増えて、今では6キロに。グラフの平均ど真ん中まで追いついていました。母乳もしっかり飲めているので、ミルクを足さなくても大丈夫、と。そういえば、弦ちゃんの病気が発覚したのがこの3・4か月健診でした。ずっと抱っこで落ち着いていた弦ちゃんが、診察台の上に乗った途端ぎゃーーっと泣き始めて。「何だ、この子は。何でこんなに泣くんだ?おかしいんじゃないか?」と先生が言った一言。あの時は「なんてことを言う人だろう!」とカチンと来て「眠いだけです!」と言い返したけど・・・あの先生。もう少し言い方はあったでしょ、とは今でも思うけど確かな目を持っている先生だったんだなぁ・・・と一瞬で見分けたその先生に、今では感謝している。あれから大学病院へ行って、検査して・・・始めて障がいと言う人生を見つめた一年間。驚きと不安、そしてありのままの受容へと・・・夫婦で話し合い、生きる事、障がいのある人生とは、幸せとは、を色々考えた一年間だった。そんな事を思い出しながらほのかちゃんの3・4か月健診は無事に終わりました。「あれ?あんなところにお友達がいるわ」鏡に映った可愛い子とお話し中。あーあーとお話して、笑いかけて、すっかり仲良しになってましたよ(^^)我が家のアイドル!男性陣がメロメロです~。最近は寝返りを練習中のほのかちゃん。成長があっという間で、月日が経つのが早いのなんの。もっとゆっくりでいいのよ~。この可愛い時間、まだまだ止まっていて欲しい!と願う母でした。
2016.01.19
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暖冬だった東京に、突然どか雪が降りました。朝窓を開けると、二年前の大雪を思わせる程の積もりっぷり!そんな中、主人は早めに電車で会社に出向き私はいそいそと弦ちゃんを学校に送る準備をしていました。習慣とは恐ろしいものでこんなに雪が積もっているのに、「バスはきっと来るだろう」とこの雪の中、弦ちゃんを外に連れ出してしまいました。もちろん、完璧に防寒もして車いすの上からレインカバーもかけて。雨も降っていた。そのうち雪も解けるだろう。バス停まで、屋根のない所から数百メートル。行けると思っていた。ところが。一歩雪の中へ車いすで踏み入れると、二進も三進も動かない事に気が付いた。ここで引き返せば良かったのだが、『バス停まで行かないとバスに乗れない』と思っている私は、何が何でもバス停に近づこうとしてしまった。押しても引いても動かない。車輪が雪にはまって、前に進まない。こりゃダメだと、今度は前輪を上げてバックで進む。一歩ずつ雪にはまりながら渾身の力で車いすを引っ張っているとようやくバス停まで半分の距離まで近づいた。もう少し。そう思った時。雪のぬかるみでステーンと転んでしまった。お尻がびっしょり。冷たーい!!そこではっと気が付いた。しまった。バス停までたどり着くどころかこれじゃぁ元来た道にすら戻れなくなってしまった。冷たい雨が降りしきる中、弦ちゃんはカバーの中で突っ張り始めていた。う・・・!う・・・・!前に進むか・・・後ろに下がるか・・・ごめんね弦ちゃん、もう少しだからね。そう言い聞かせながらも、どうにもこうにも動けず、途方に暮れてしまった。そこでバスの運行状況を確認しようと学校に電話してみるとかなり混んでいるのか、大分遅れているという情報だった。とにかくバスにさえ乗せられれば・・・私は前に進んで、またもがいていた。すると一人の学生さんが雨の降る中近づいてきて「どちらに行きたいのですが?手伝います」と手を貸してくれた。彼が前輪を持ち上げてくれて、それでようやくバス停までたどり着けました。何て優しい・・・ありがとう・・・彼の勇気と優しさが身に沁みました。名前も聞かず、どこの学生さんだかも聞けずありがとうございました、しか言えなかったけどこんなに人の優しさが温かくて有難いとは・・・。ようやくバス停にたどり着いたものの肝心のバスが一向にやって来ない。ごめんね弦ちゃん、寒いよね。弦ちゃんは突っ張っているし、私の手はかじかんで真っ赤になるし何よりも家に残してきたはーくんとほのかちゃんが心配でした。家に電話をかけるも、はーくん出ないし、どうしよう・・・(泣)もう一度学校に電話をして、ようやくバスの居場所が分かりました。何と、まだ始発駅にすらたどり着けていないとか!!このままじゃ、いつまで経ってもバスは来ないかも。帰ろう。そう決心したのが、もう通常のバス時間より30分も経った時。そこからまた、動かない車いすを引っ張りながら押して・・・ごめんね、弦ちゃん。ママの判断ミスで寒~い思いをさせて。帰り道でも、通りがかりの女性の方が車輪を持ち上げて運んでくれました。みんな自分の事で一生懸命な朝に、手を貸してくれる人がいる事に感謝。本当に有難いなぁと思いました。フラフラになって帰ると、家の中では穂歌ちゃんがぎゃん泣き~。はーくんは不安だったろうなぁ。いつもは10分もしないうちに戻って来るママが1時間近く帰って来なかったんだから。とにかく・・・みんな無事で良かった。ベランダからの雪見~。学校をお休みにして、今日はのんびり過ごしたのさ。今日の事でいい勉強になった。車いすは雪の中では全く動かなくなる事。道路も混雑するので、バスも動かない事。そして、何より雪の日は自宅で様子を見てから動く事!そんな事を肝に命じた朝でした。子供の頃は大好きだった、雪。積もると大はしゃぎで外に飛び出して、雪の中を走っていたなぁ。こんなに雪が怖いと思うなんて。私も大人になったって事かな。はてさて。雪の降る地域の車いすの方は、どうやって暮らしているのだろうか?ゆきさーん。せっかく降ってくれたけど明日には溶けて下され~(笑)
2016.01.18
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先日、近くの公園でどんど焼きをしていたので昨年のお札やお飾りなどを持って、家族で出かけて来ました。天まで届きそうな、大きな火柱!乾燥した空気だったので、燃える燃える。掛け声とともに付けられた火は、あっという間にやぐらを駆け上がり空に届かんばかりの大きな炎を上げて燃えていました。すごーい!毎年見ても圧巻だわ。燃えるにつれて、組んであったやぐらの竹がパーン!パーン!と破裂して、それが崩れて来たりしてそれはそれは迫力ありでした。我が家のお札やお守りも、天に昇れ~!どんど焼きの火が落ち着いて来ると、今度は太鼓が始まりました。ドンドコ ドンドコ・・・お腹に響く日本の太鼓。思わず体が ドンドコドンドコ・・・すると、リズム乗りのはーくんが太鼓の音に合わせて踊り出す。スントコスントコ・・・ドンドコドンドコ・・・それを見ている弦ちゃんがゲラゲラ笑い何だか面白い感じになって来た。はーくん、こんなに大勢の人の中で踊れるんだ。さすがだねぇ。私にはそんな度胸ないぞよ。はーくんといえば先日、面白い事を言っていた。「わーい。神様へお願いした願いが叶った~!」と言っているので、何のお願いが叶ったのか聞くと「お金持ちになりますようにってお願いしたら、お金持ちになった!」と。へー。何でお金持ちになったの?(^^)と聞くと「うん、だってね。お年玉をいっぱい貰ったから、もうお財布がパンパンだよ!」だそうです(笑)要するに、お年玉で、ばぁちゃんから小銭だらけの千円を貰った。お札一枚の千円ではなく、小銭ジャラジャラがピッタリ1000円分。彼にとっては同じ千円でも小銭ジャラジャラの1000円の方が断然価値が上であり、いっぱい貰って金持ち気分となった。彼の小さな財布は、小銭ジャラジャラでパンパンになった。「お札の千円と変えてあげようか?」と聞くとそれだとダメだと言う。分かる、分かる。お財布がいっぱいな感じがいいんでしょ。(ちなみに、じぃじばぁばぁや叔父叔母ちゃんに貰ったお札たちは彼の目の前で、しっかりそれぞれの口座に預けて来ましたよ)「お年玉は何に使うの?」と聞くと「大人になるまで取っておくの!」だって。ほ~( *´艸`)そしてお札に向って何やらごにょごにょと「神様、願いを叶えてくれてありがとうございます・・・」と呟いていました。神様もおったまげー。笑う門には福来る彼らの周りは福だらけ。今年もいっぱい笑って いっぱい楽しもう!
2016.01.14
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正月明けから始まった我が家のノロウイルスですが、治ったと思っていた弦ちゃんの下痢がまた始まったり私のお腹はいつまで経ってもシクシクと痛んでいたりと結局、みんながすっかり良くなるまで10日程かかってしまいました。元凶だった私のノロが一番強くて、子供達の看病しながら、自分もずっと気分が悪くって。何度も繰り返される嘔吐や下痢の処理には心身ともにホトホト疲れました~楽しみにしていた親族の正月集まりも出来なかったし・・・連日とってもいい天気の冬休みだったのに、どこにも連れて行ってあげられなかったし・・・本当にごめんね・・・って感じでした。でも!!ようやくみんなが元気になったよー!下痢も止まった!お腹も痛くない!ヤッター!私はずっと家の中にいたので、体中からキノコが生えて来そうで(笑)気も張っていたし、気持ちがドロドロしていてあーーーっ外に行きたい!!リフレッシュしたい!!って全身が訴えていました。そんな訳で~みんなで見晴らしのいい緑地公園に出かけました♪ちょっとした丘を登った先には・・・良い眺め!自分達の町が一望できます。行く前は体調が万全でないし、登れるかな~と思っていたけど森の中を歩いているうちに体の中から元気が出てきてパワーがみなぎって来るのを感じました。やっぱり運動すると気持ちがいい!遠くに、富士山が見えたよー。(デジカメで撮ったから見えるかな~)空気が澄んでいて、遠くの山までくっきりでした。弦ちゃんも嬉しいね!下痢は止まったけど、念のため・・・お腹にホッカイロ入りのクマさんを忍ばせていますよ~。はーくんは久しぶりの家族揃ってのお出かけで、ずっとルンルンで本当に嬉しそうでした。ほのかちゃんは、ずーーーっと寝ていて最後にちょっとだけ目が覚めて、「ここはどこ?」という顔をしていましたよ。ご飯は、鍋焼きうどんやちゃんぽん。コンロで温めて食べました。外で温かいものを食べられると、すごーく幸せな気分♡ポカポカと体が温まりました。とっても暖かい一日で、広い青空の下太陽をいっぱい浴びて、きれいな森の空気を思いっきり吸っていたら体のドロドロも、お腹のシクシクも、何もかもがきれいに流されて体がふーーっと軽くなる感じがしました。はーくんとお父ちゃんとマラソンをしてタイムを競ったらはるとが負けてしまって(当たり前なんだけど)それが悔しいと、何度も何度も挑戦して最後にははーくんが父を追い抜いて、最高記録を出したり(すごい!)ピッチャー(父)キャッチャー(母)バッター(はると)審判(弦ちゃん)で野球をして、それが面白くて何度もゲラゲラ笑ったり本当に楽しい一日だった。弦ちゃんも帰り道もずっと、キャーキャーと大笑いしながらケラケラとよく笑って楽しそうでした。自分の体と心が疲れてマイナスの言葉が出てくるようになった時。いち早く主人が私の異変に気付いて「ちょっと外行こう」と連れ出してくれた。おかげで暗いトンネルに入りそうだった私は、雲が晴れた様に抜け出すことが出来た。ありがとう。お互い登ったり降りたりの人生だけどちゃんと見てくれて、ありがとう。最高のリフレッシュDAYでしたよ。
2016.01.11
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ノロウイルスにかかった私。三人の子を持つ母が倒れると悲惨である。それでも心配してくれる家族がいるから、何とか復活できた。ノロの潜伏期間は2日。それが過ぎれば、大丈夫・・・と安心しかかった3日目。ついに次男のはるとに異変が。保育園へ元気に通った帰り道。思いがけない程突然にその時が来た。さっきまでふざけて調子乗って踊っていたのに急に「気持ち悪い・・・」と言い出し、その場で嘔吐。帰って家でも、又嘔吐。結局3回に渡って胃の中のものを吐いていた。あ~・・・・・・うつってしまった・・・・。ごめんね。ママのウイルスをうつしてしまったね・・・。辛いね。気持ち悪いね。自分が三日前に同じ症状で苦しんだので、その辛さがよく分かる。ぐったりしている次男を目の前に、落ち込んでいる暇はない。やるべきことはハッキリしている。とにかく、もうこれ以上拡散しない様に処理を徹底してする事。そして体の菌を出しきって、脱水にならない様にし、休養させる事。大丈夫。ぜーったいに良くなるから。今は辛いけど、ちゃんと水分を飲んで、しっかり寝たら明日になったら元気になるよ!大丈夫だよ!そう声をかけると、うん・・・と頷いていた。幸いなことにはーくんは、自分の状態を口で伝える事が出来るし補水液を近くに置いておけば、自分で飲むことも出来たしとにかく治したいという気持ちが強く、しっかり寝てくれていた。その頑張りのおかげで翌日の朝には、「あ!もう気持ち悪くない!」と元気になりお昼にはご飯も食べられるようになり、夕方にはピンピンに元気復活!子供はすごいなぁ~。回復力、さすがです。しかし、ノロはそれではとどまらず・・・次は弦ちゃんにその牙を剥いたのでした。翌日、弦ちゃんの定期健診の日。府中まで行った帰り道の車中で、突然嘔吐。さっきまで元気でニコニコしていたのに・・・・。それからが本当に大変でした。まだ家までは半分の距離も走っていない車の中で前の列ではほのかちゃんが眠いのかギャーギャー泣いているし弦ちゃんは全身汗びっしょりになって、苦しそうに泣いているし・・・運転していた私は、バックミラーで様子を確認しながら吐きそうになるとその度に車を止めて、処理をして、また少し走らせて・・・何とか家までたどり着いて、そのまま布団で看病が始まりました。とにかく脱水症状にならない様にする事。これ以上重症にならない様に彼の声なき声を聞いて、こまめに観察する事。夜中も2時間おきに起こして、補水液を50ccずつ飲ませました。50cc飲むと言っても、彼の場合は飲み込むだけでもやっとだったので根気よく、一口ずつ口に入れて「大丈夫だよ。絶対に元気になれるからね!」と声を掛け続けながら・・・彼も頑張りました。その夜は辛くて涙をためながら朦朧としていましたが翌日の昼には吐き気が治まり、表情も出てきました。夜からはご飯も開始。回復していくのが嬉しいのか、キャッキャと笑いが止まらず「ぼく元気になったよー!」とアピールしていました。良く頑張ったね!病気になると、健康で笑って暮らせる事が何て幸せな事なんだろうと痛感します。元気な体と元気をくれる子供達に感謝です。こうして、我が家のノロウイルスとの戦いは終わりを迎えました。今年の正月は、大変な幕開けだったけど・・・・みんな元気になって良かった。7日は七草粥でお腹を労わりました。不幸中の幸いというのか、一番心配していたほのかちゃんは、無事でした。そして体力のある主人も無事でした。助けてくれたばぁちゃん、そして心配してくれた友人達、ありがとう・・・。
2016.01.08
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正月早々、我が家は大変な目にあった。(お食事中の方はごめんなさい!)元旦を元気にスタートさせた、その夜。一月一日の夕食は、家族で牛すき焼きを囲んでいました。一年に一度食べる、贅沢な牛すき焼き。和やかに食べている途中で、私が異変。何だか、気分が悪い。ムカムカしてお腹の調子がおかしい。食べ過ぎたかな~。もうあんまり濃いのは食べられない年になったねぇ。なんて。その日は早めに寝かせ、子供達と一緒に布団で横になっていたらものすごい吐き気が込み上げてきて・・・トイレで嘔吐。それも濁流のごとく、どばーーっと。嫌な予感がする。その後も数回に分けて大量に吐き胃の中が空っぽになったら、今度は激しい下り。それも水道の蛇口をひねったかの様に、ジャージャー・・・・と。大人になって、こんなに辛い吐き下しは初めてだった。体中の水分が全部奪われるような全身の精力をまとめて抜かれるような、そんな辛さだった。この症状は・・・・ノロウイルスだ・・・!!これが子供達に移ったら大変だ。こんな辛い思いを子供達にはさせられない。そう思いながらも、体がいう事を聞かず立って歩く事も出来ず、倒れる様に布団に入ったらまたお腹がグルグルして・・・トイレと布団を行ったり来たり。気持ち悪い・・・辛い・・・怠い・・・頭が朦朧とする・・・そんな中でも、まだ4か月の穂歌ちゃんは二時間おきに授乳中だったので、布団の中で沿い乳もしていました。ミルクにすれば良かったけど、作る元気もなく取りあえず吸わせていれば寝てくれていたので、授乳も続行していました。体の水分がなくなり、当然母乳も出なくなり出ない出ないと、おっぱいを叩く穂歌ちゃん。ごめんね・・・・朝になり、出るものが全部出切ったのか吐き下しは止まりました。ただ、全身を覆うものすごい倦怠感は抜けず真っ直ぐ歩く事も出来ませんでした。ちょうどお正月という事もあり、病院はほぼお休み。多分ノロウイルスだろうという事で、私は完全に隔離となりました。(穂歌ちゃんだけは私にくっついていましたが)脱水にならない様にと、経口補水液を飲みながらぐったりしていました。お正月休み中だった主人が子供達の面倒を全部見てくれて、映画に連れ出したり、外遊びさせたり朝昼晩とご飯を食べさせ、お風呂に入れ・・・子供たちもそんな私の様子を知って、とってもお利口で居てくれました。実家でお正月をのんびりしていたばぁちゃんに急遽来て貰いご飯を作ってくれたりして、助かりました。とにかく、私一人で終らせたい・・・・時を同じくして、弦ちゃんの体に発疹が出来た。お腹・背中・太ももに赤いまだら模様の発疹。なんだ?これ。熱もないし、特に痛がってもいないし、何だろうな~と思っていたら2日の夜中、弦ちゃんの苦しそうな声で目が覚めた。体をクの字に折り曲げる様にして ぐ・・ぐ・・・ぐ・・・と。全身の汗がすごい。明かりを点けてみると、発疹が酷くなっている。どうやらこの発疹は痒い様だ。痒くて痒くて・・・でもかけなくて・・・これは辛い!布団で温かくなって、かゆみが強くなったのだろう。痛いのも辛いけど、痒いのはもっと辛い。全身の気が狂うほどの痒みの中、一人で汗だくになって耐えている弦ちゃんを見て、涙が出て来た。あぁ・・・痒いね・・・辛いね・・・とりあえず、私が妊娠中に使っていた皮膚のかゆみ止めを塗って背中をパタパタ仰いで、体を冷やしているとようやく力も抜けて、疲れたように寝ていった。朝になって、まだ発疹はあったけど薬が効いたのか、あまり痒がっていなかったのと正月でまだ病院が開いていなかったので、一日様子を見ているうちにスルスル~っと体から赤い点が消えて行った。残ったのは、内出血の様な跡が少し。弦兄ちゃん、大変だったね。治って良かったね!お兄ちゃん大好き!何だったんだろうなぁ・・・・結局分からず仕舞いで治ってしまった。正月早々、大変な目にあった。正月の災難は、いつかは吉と転じるのだろうか。3日目にようやく私もご飯が食べられるようになり、やわやわと日常生活が復活。4日からはいよいよ仕事やら保育園やらがスタート。これで終わりかと、ホッとしたのもつかの間。ノロの猛威はこれで終わりではなかった・・・・。続く。
2016.01.06
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かなり出遅れましたが~(笑)2016年明けましておめでとうございます!今年も我が家を、『天使の降りた家』をよろしくお願いします!元日は日の出と共に我が家らしく幕開け。雲一つない空に、眩しい太陽がお目見え。2016年が始まるよー。弦ちゃんの顔に黄金色の光が当たってゴールド弦人になってました。周りの景色も黄金色。太陽の光に、テンションが上がって踊りだす人。いいね。はーくんらしい今年のスタートだね。実は・・・日の出を見るために目指した場所が東側に大きなマンションが建っていて、最高にいい部分が見えないという惨事!しばらく近くの公園で遊んで、かなーり高く昇った太陽を「出た出た~♪」と拝んだ我が家でした。ま、良い良い(^^♪その後は毎年恒例のコーヒーショップで朝ご飯。弦ちゃんもお目当てのとろーりキッシュを食べて私たちもホットコーヒーを飲んで、冷えていた体が温まりました。そのまま初詣へ。今年は何をお願いしたのかな。おみくじもして、今年はお兄ちゃん二人は甘酒も飲んだよ。二人ともへーんな顔をして飲んでました。そうそう。はーくん、正月早々歯が抜けました!にっと笑うと歯がなくて、間抜けでかわいい!子供の歯抜けの可愛さと言ったら、たまりませんわ~。その後は長野からじぃじとばぁばとおじちゃんが来てくれてみんなでお正月のお祝いをしました。元日ならではの充実した幕開けで今年もいっぱい楽しいことしようね~今年もよろしくね~・・・・と家族で夜ごはんを食べていると・・・まさかの事件勃発。あぁ・・・・正月早々・・・続きは次回に。
2016.01.02
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