能登の手染め日記

能登の手染め日記

Mar 3, 2008
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カテゴリ: 日々
中能登町へ仕事の話で出かけ、ついでに娘のアパートに寄って自転車の鍵を治してきた。軽トラに自転車を積みホームセンターへ行き古い鍵を取り外し、新たに付けて又アパートへ運ぶという、なんともまどろっこしい話だった(^^;

何かの用件がないとなかなか出かけることができない状態だったのだが、恩師の体調が悪いという噂を聞き、お見舞いを兼ねて訪問。2週間ほど入院されていたとのことだったが、今は元気に話されていることに安堵し、久しぶりに美術の話を堪能してきたのだった(^^

アトリエ-01.jpg

アトリエ-02.jpg

アトリエには製作中の彫塑や石膏像がズラリ。

私は絵が好きだったが、高校では、何を思ったか書道を選択し、学校新聞や柔道部に顔を出し、マンガを描く日々だった(笑先生は私の描いたマンガを見たらしく「ちゃんと美術をしないか?」と勧めていただいたのは、なんと教職員用のトイレで出会ったときだった(^^ゞ

今から40年も前の話(^^;)当時もそうだったが、能登の高校には美術の先生が常勤している学校は少ない。殆ど兼務だ。私も高校で習ったのは2年生のときだけで、先生は他の高校に転勤になった。その後は当時のアトリエに頻繁にお邪魔しお世話になったが、恩師が油絵や日本画の先生ではなく彫刻の先生だったことで、立体や空間を見る基礎を教えていただいた。

恩師と出会っていなければ、私は美術の道には進まなかったと思う。

教師退職後の今も幼児から高校生、一般人の美術指導をされている。まだまだお元気で頑張って頂きたい先生なのだ。






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Last updated  Mar 4, 2008 09:44:48 AM
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