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採血室で、他人様の血を採りまくってお昼が来て。 いいかげん疲れたんで帰りたいが(ー∇ー;)、採血が一段落しても、採血室のナースには他に仕事がある。 まず、使ったものの補充。 採った血を入れる試験管("スピッツ"と呼んでます)も、よく使うので6種類。 その他にも特殊な検査用のスピッツがあり、外来が終わると補充している。 もちろん、注射器、針、消毒用アルコール綿など、補充しなくてはいかん物品が結構あるのだ。 そしてもう一つの大きい仕事が、検査データのチェックである。 パート先の医院では最低限の検査しかできず、系列の本院にスピッツを送ったり、患者さんご本人に本院へ行っていただいて受けていただく検査…がいくつもある。 それらの結果が1日1回、本院から医院へ送られてくるのだ。 そしてその結果を全て医師に見せられれば…こっちはラクなんだが。 でも、そうはいかない。 「誰が見ても正常範囲」なデータを見てくれる余裕のある医師は、ひとりもいない。。(ー∇ー;) …というわけで、採血室のナースが医師に見せるデータを、ある程度振り分けするのである。 『こりゃヤバイぞ』というデータだけを選ぶ、そこがなかなか私には難しい。 例えばある患者さんの、ある検査項目の数値が高値であっても、過去ずっとその項目が高値で経過しているなら、それは医師に見せなくていい。 (後日、その患者さんが受診される際に医師は結果を見ることになる) しかし、急激にある項目の数値が高値になったら、それは報告対象になる。 また、コレステロールなど「即これで死なない」というデータの異常は、よほどじゃないかぎり報告せず…など、いろいろ細かい取り決めがある。 …結局、患者さんの病態やら過去のデータの変動を、ある程度把握していないといけなくて。 パートで血ばっか採ってる私にはそこいらへんの蓄積がほとんどなく、判断しかねれば結局、先輩ナース頼りになっちゃうのだ。。(ー∇ー;)アホデ スンマセン。。 また、返されてくる検査結果は、採血関係ばかりではない。 今日は珍しく、胃カメラの結果がドバッと、20人分近く一気に返って来たのだが。 げげっ、これヤバいっす!(><) 今まで週1ぐらいでデータチェック係になる私が3年目にして初めて見た、ほぼ間違いなく胃がん…な患者さんの、胃の中の写真だぁ…!! その写真と同時に、胃カメラの際、胃の粘膜をつまんで取り出して検査する、"病理検査"というのの結果も戻ってきていたが。 それを見るとこの患者さん、『クロ』確定だ…。 このデータを見つけたことでまた、私は定時に帰れないが(つд`)、こりゃあ命に関わることだから。 その後、その患者さんのカルテをカルテ庫から探し出し、師長に引継ぎ。 その患者さんの主治医が医院に来る明日、師長から報告をお願いすることにした(→私は休みです、ハイ)。 とにかくその患者さんのご快癒を、祈りたいです。。 カルテを見ると、その患者さんは"市民健診"ということで、その項目のひとつである胃カメラをされたらしい。 いやぁ、『健診』って、しとくもんやなぁ。。 私、オエオエするから胃カメラ大嫌いで検査逃げてたけど、こういうこともあるもんなぁ…。↑胃カメラを開発した光学技師さんのお話が載っているそうです。 他にも、「日本のエジソン」とか面白そうな感じがぷんぷん。↑シルバニアファミリー用の、健康診断セットだそうです。 さすがに、胃カメラはついてないな…。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.31
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「ねぇ、かあ(さん)、せっかくの休みなのに、何でオレ注射するのさぁ!( ̄^ ̄)」 昨日私がパートから帰宅すると、息子がゴネてきた。 昨日は、おととい・日曜にあった学校祭の代休で、息子の小学校はお休み。 そしてその昨日・月曜は、塾や習い事に行く友達が多いため、息子はまず外に遊びに出ない。(→あんたも何か行きなさいよ、マンガやDSばっかやってないでさ!) 「ちょうどいいや」と、私は息子のツキイチの小児科受診のついでに、インフルエンザの予防接種を申し込んでいたのだった。 「しゃーないやん、『他の(曜)日は友達と遊べなくなるから、月曜がいい』って言うたんは、あんたやないの」 「でも、オレ注射やだもん。かあに八つ当たりしてやる!」 ワケのわかんない理屈をごねて(~_~;)、息子は襲ってくる。 襲ってきたら、闘わなくてはならない! 居間の横の座敷で、闘う息子と私。 まぁ『闘う』って言っても、ちょっと叩いて蹴って…ぐらいだが。 にしても、こっちは仕事帰りでいいかげんかったるいんで、真剣に相手しない。 そうすると今度は、息子は『弟』たちであるぬいぐるみに八つ当たりする。 「え~い、ボコボコボコ!」と口に出して言いながら(^_^;)、息子はぬいぐるみを叩く。 「こら~、"くじくじ"(くじらのぬいぐるみ)痛がるやないの、やめんかい!」 すると今度は"くじくじ"役になった息子、 「エ~ン、に(いちゃん…息子自身のことです^^;)が、にが、にがぁ~~!!(つд`)」と、"くじくじ"をこっちに持ってきて、私に押し付け、だっこさせる。 すっかり、『にいちゃんにイジメられた、かわいそうな"くじくじ"』になりきっているのである。。^^;;; …とまぁ、とにもかくにも『挙動不審』全開状態な息子。 接種、大丈夫かな…?(ー∇ー;) 息子のその『挙動不審』っぷりは、家の中だけに留まらなかった。 診察、そして予防接種を待つ間の小児科の待合でも。。 「かあ、なんか頭痛くなってきた(ioi)、予防注射やめようよ」 息子は待合のベンチをひとつ占領して寝転がり、私にアピールしてくる。 「ちょうどええやん、ここ小児科やもん、診察してもろて、頭痛いのん治すデッカイ注射してもらお( ̄ー ̄)ニヤリ☆」 アッサリそう返してやると、 「え~!?」 息子は、急に起き上がる。(^_^;) で、診察室の中から、予防接種を受けたのだろう、「やーだ、やーだ!」…と幼い子の泣き声が聞こえてくると、息子は耳をふさいで頭を抱える…。 って、おいおい!(-_-;) 同じ待合で何人か待ってる、あんたよりずっと小さい、幼稚園行くか行かんかぐらいの子でもそんな、ウダウダグダグダしてへんで。 いいかげん『お兄ちゃん』やろ、シャキッとせんかい、シャキッと!!!(ー∇ー;) そしていよいよ、息子が診察室に呼ばれた。 主治医の女医さんの前で、息子は自分の両手を後ろ手に組んで、注射されないように…と隠す。 息子よ、予防接種は毎年、別の部屋でやってもらうやん(-_-;) イスに座っての聴診から今度は、ベッドに寝て腹部の触診や喉を診ていただくのだが。 いつもならベッドに飛び乗り、寝っ転がって膝を立ててお腹を出してちゃんと待てる息子が、今回はナゼか、私の後ろに隠れた。。 だーかーら! 息子よ、予防接種は毎年、別の部屋でやってもらうやん!(-_-;) そして診察も無事(?)終わり、私らは2人して、予防接種をする場所へ移動する。 そこは基本的にナースだけで処置をするところで、親はその場所の外で待つのが常。 なので、私も「お願いしま~す」と、その場を離れようとした。 ところが。 「かあも一緒に入れ!」 息子は私の右腕をつかんで離さない。(ーー;) …あんたなぁ。。ε-(ーдー;;;) その場にいた2人のナースのうちの一人が、苦笑いしながら、 「おかあさん、じゃあボクが右手で悪さしないように押さえていてくださいね」と言ってくれた。。(ー∇ー;) 内心、『このヘタレ、根性ナシっ!』と思いながら、私もナースに苦笑いを返し、「わかりました」と、息子の右手と右肘を、動けないようにロックする。。 「あああ、注射来る!」 主治医が息子の左腕に予防接種しようとするところを、息子はジーッと見ながら騒ぐ。。 怖いんなら、見なきゃいいのに。(ー∇ー;) 「うっ!」 ワクチンが、息子の体内に入れられていく。 この調子では、息子は暴れるかもしれん…(-_-;) 赤ちゃんや幼稚園児やあるまいし、10歳にもなって息子が暴れよったら、メッチャみっともない!!(><) そう思って私は力を入れて、右腕ロックしていたのだが。 あっけないほどスムーズに、接種は終わった。 「思ったより痛くなかった。オレ、何で大騒ぎしたんだろ?」 そう言いながら笑顔で待合に戻った息子は、接種後30分の院内待機(→ひどい副作用が起こるのは、接種後30分以内が多いためですね)の間中、楽しくDSで遊び。 私は、というと、その間に会計だー、薬をもらいに院外薬局へー…と、あちこち動き回り。 はぁぁ。。ε-(ーдー) あんたの『挙動不審』っぷりに振り回されて、かあはもうヘトヘトだよ。 昨日のブログ更新遅れたの、あんたのせいだかんね!(ーー;) そして。 子供は2回接種だから、また来月も接種に行かなきゃならない。 息子よ、来月もまた、こんな風に大騒ぎ…?? 『挙動不審』は、もうコリゴリだぁぁ…!(つд`)↑オランダのメーカー製の『お医者さんゴッコ』セット。 息子よ、これで注射器に慣れるか…?(ー∇ー;)↑それとも、コッチ? (実はこれ、ボールペンなんですと!)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.30
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↑これは、息子が描いた絵。 昨日の学校祭で、クラスメートの絵とともに、教室に飾られていた。 私は、嬉しくなった。 「あの子が、(一応)『ちゃんとした人間』描いとる…」 ↑これは、息子が保育園に通っていた3歳の時の絵である。 当時住んでいたマンションのベランダにいる私を描いたらしい。 (絵の右の方にあるのは、ベランダに飾っていた、マンション用の小さいこいのぼり。『母の日』の絵で、ちょうどその頃、こいのぼりを飾っていたんですねぇ。。) この絵で息子は、人生初の賞状をもらって帰ってきた。 『200%親バカ』な私は、息子の絵の未来の上達を期待していた。 ところが! いつの間にか息子の描く人間は、みんなこんな感じに。。。(つд`) 手足は線一本、髪の毛はみんな3本…って、あんた人間はみんな『オ○Q』かいっっっ(ー∇ー;)!! 「だぁってぇ、めんどくさいんだもん」 図工の時間にも、平気でこういう人間を描いていたのだ。 (先生からツッコミが、よく入らなかったものである…(ー∇ー;)) いつしか私は、息子の絵の将来を期待していた夢の中から現実に目覚め、 「あんたなぁ、男子も女子もみんな毛が3本かいな、そんなわけないやろう!?」…と、息子の絵で怒るようになってしまった。。(-_-;) そんな息子が。 今年は、ちゃんとした人間描いてる! 手足もちゃんと太くて、髪の毛ふさふさな、普通の人間を描いている~~~!!(つд`) 思わず私は、息子に聞いてしまった。 「あんた、今年は『棒人間』描いてへんやん、何で?」 息子いわく、 「図工は、"『棒人間』じゃダメ"って先生が言ってた」 …あんた、そんなん今年になってから聞いたわけやないやろ絶対! 先生はずっと、そう言うてはった…とかあ(さん)は思うで。(ーー;) それにしても、「人間描いてる」って、そんなレベルで喜べるとは。。。 あの、3歳の時の息子の栄光は一体、何だったんだろう…??(ー∇ー;)↑こういうの読ませたら、またやる気を出してくれるのかなぁ。。↑確かに、図工にはナゾが結構ありますよね。 「図工室の机は、なぜ厚い木の板なのか?」 わ、わからん…(^_^;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.29
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♪じゃすてぃ~いっ! ど~ぎあ~ぴ! キミだけのタオ♪ 昨日の神妙さ振りから、一転。 息子は朝から大好きな『ゲキレンジャー』(特撮戦隊モノですね^^;)を見終わって、そのエンディングテーマをテキトーに口ずさみながら、これまたテキトーに踊っている。 「あんた、今日○○祭(学校祭)やろ? 何時に学校にいてなあかんの?」 「8時15分。だからかあ(さん)、今日の『(仮面ライダー)電王』録画しておいてね」 わかった…って、コラ待て!(-_-;) あんた、『ゲキレン』終わった…ってことは今、7時55分過ぎやで。 後20分しかないやないか、何余裕かまして踊ってんねん、学校遅刻するやろが!! 「そうか。じゃあ行ってきま~す!」 前日に用意した、学校祭の持ち物の入ったリュックを走りながら背負って、息子は玄関へと駆けていく。 「ほら朝の(アレルギーの)薬、まだ飲んでへん! それにハンカチ鼻紙は持ったんか!?」 私の怒声を聞いて、息子はあわてて戻ってきて薬を飲み、ハンカチ鼻紙をどっちも、ズボンの右側のポケットに突っ込んで(→ほら、ポケットぱんぱんになるやろが、もう…!)やっと、玄関を飛び出していった。 息子の舞台発表は9:45~の予定やから、9時15分過ぎに家でたら間に合うな。 息子が保育園や低学年の頃は、私も朝一番に会場に行ってできるだけ前で見ようとし、またそれを息子も喜んだものだが。 今や、 「かあ、オレ本気出さないよ、タルイもん」…ってなもんで、もはや来て見て欲しくなさげ。(ー∇ー;) そんなんで、息子の発表ギリギリに行ってやればいいかと思っていたのに。 「おい、あいつの名札落ちてたぞ」 遅く起きてきたダンナが、私に声をかけた。 その手には、事前の学校からのお手紙で『必ず着用』と記されていて、当然つけているはずの、息子の名札が…(~_~;) ゲ、名札忘れたのあいつ(ー∇ー;)!? いつもならあの子が忘れ物しても、『自分で困らない限り、ゼッタイ忘れ物はなくならない』というポリシーの元、持って行ってなどやらないのだが。 さすがに年に一度の学校祭では仕方ない、帰ったらお説教の嵐じゃあああ! 9時からの他の学年の発表が始まったら、全校で鑑賞することになっている息子には近づけない。 9時前に学校へ行って、息子に名札渡さないと…! 洗濯物だけ何とか干して、予定より30分以上も早く、学校へと向かうハメになった私である。。(T_T) 学校に着くと、8時48分。 遅かったか…と思いつつ、舞台発表の会場である体育館へと急ぐ私。 ところが、体育館の出入り口は入場する子供たちで大混雑! すりぬけて中へ入って息子を探すのは、至難の業… もはや、ここまで? …と思っていたら。 そのごったがえす子供たちの誘導をしていた先生方の中のお一人が、息子の担任の先生だった。 「○○さん(→息子のこと。今は「男女の呼び方を同じにする」…ってことで、息子も"さん"付けで呼ばれている)のお母さん?」 「すいません、息子が名札を忘れていって…」 そう言って、手に握り締めていた息子の名札を、先生にお渡しする私。 「朝の会で『名札忘れた』って言ってましたよ」 入場する子供たちをさばきながら(?)、そうおっしゃる先生。 ああ、穴があったら入りたいぜぃ…(/ω\) ハジカシー!! 結局、私はそのまま、朝イチ9時からの他学年の発表を見て。 息子の発表が終わっても、さらに発表を見て、2時間近くもたれるところもなく立ちづめ。 棒になった足を引きずり、校舎の3Fにある息子の教室へ入って、絵や工作を見て。 そして、教室の外に張られていた、息子の『9月の思い出五・七・五』(→その月の思い出を、5・7・5にまとめて書くもの。毎月書かされているようです)と『10月の目当て』を見たら…! 『10月の目当て わすれ物をしない』 ちっとも守れてないじゃん……il||li_| ̄|○il||li そんな守れん目当てを書いて、皆様に発表すんじゃないっっっ(ノ`▲´)ノ!!!↑さあ、みんなで歌って踊りましょう…?? 息子が歌ってたエンディングテーマの『道』は、"アニキ"・水木一郎さんが歌ってます(^-^)↑読んで解決…するとわかれば、いくらでも読むのになぁ…(T_T)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.28
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その2日前まで、我が家のカブトムシ・『まーQ』はそれなりに元気だった。 私の部屋に『まーQ』の虫かごがあり、息子は入浴前にその世話をするのが日課になっていた。 エサの昆虫ゼリーを交換して、その上に『まーQ』を置いてやる。 「『まーQ』、かわいいね^^」 息子が声をかけると『まーQ』が、頭を下げた。 「『うん』って言った(^-^)」 ここで、「それはエサを食べたくて、頭を下げただけやん(-_-;)」というツッコミは、入れちゃあイケナイ。 さすがの息子もそこはわかっているが、自己満足の世界に浸っているだけである。。^^;; 「『まーQ』、元気だね^^」 また『まーQ』は、絶妙のタイミングで『うん』と頷いたかのように頭を下げ、ほんのちょっぴり、ゼリーをなめた。 そんな『まーQ』が、昨夜のエサのゼリー交換の時。 ゼリーの近くで、ピクリとも動かなくなっていた。。 「『まーQ』、『まーQ』!?」 虫かごの上から、驚いた息子が声をかけたが、『まーQ』は全く動かない。 『寝てるだけかもしれない』と、息子はゼリーを交換し、いつものように『まーQ』をその上に置いてやった。 「『まーQ』、かわいいね」 ・・・ 全く無反応の『まーQ』に現実を悟った息子は、何も言わず虫かごにフタをすると、居間にある木製の大きなローテーブルの下に上半身潜り込んで、しばらくそこから出てこなかった。 どうにかこうにか出てきて、玄関の下駄箱の上で飼っているコクワガタの世話をしようとした時には、ゆらゆら、ふらふら、足元がおぼついていないんで、私が思わず支えたほどだ。 「かあ(さん)…」 「なんや?」 「『まーQ』に"タイムふろしき"かけたらいいかな」 "タイムふろしき"とはドラえもんの道具で、そのふろしきをかけたモノの時間を巻き戻したり、逆に進めたりできる…というもの。 かけて、時間を戻して、生き返れ…ってか。 「あったらええのになぁ、"タイムふろしき"。。」 私としては、息子にそう言ってやるしかなかった。 明日が学校祭のため、今日は土曜だがその準備で、息子は午前中、臨時登校しなくてはならない。 今朝珍しく、私と同時に起きた息子はまた、虫かごの中の『まーQ』を見た。 でも『まーQ』は、昨日息子がゼリーの上に乗せた、そのまんまの姿…だった。 「かあ(さん)、今日標本作る」 ダンナが取引先の標本作りのプロに、標本作成を依頼していたのだが、そこが忙しいらしく作ってもらえない…ということで、息子と私は、他のカブトムシが寿命を迎えた9月に用意していた、市販の標本作りキットを用意した。 『まーQ』をできるだけきれいに拭いてやってから、息子は遅刻スレスレで登校。 下校してから本格的に標本を作り始め、乾燥の時間も含め、2時間弱で完成した。 コーティーング液のおかげでツヤツヤの標本になった『まーQ』を、息子は私の部屋へと連れてきた。 「『葬式』するから、この机の上のものどけて」 『まーQ』の虫かごを置いていたのは、ポップな雲が描かれた、私の部屋のミニテーブルの下。 そのテーブルを『祭壇』にして、息子は『葬儀』を執り行うつもりなのだ。 えらい本格的やな。。(-_-;) しかし、それで『まーQ』とのお別れを納得するなら… 私は息子の気の済むようにさせてやろうと、言われるがまま、テーブルの上のモノを片付けた。 …そして、息子は『祭壇』を作った。 標本を真ん中に置き、在りし日の写真を飾って、昆虫ゼリーをお供え。 喜多方で作った"大きな古時計"のオルゴール、そして『まーQ』をここに連れてくる時に乗った、磐越西線を走るSLのチョロQを飾り…。 『祭壇』ができると、今度は部屋の中に息子にとっての『兄弟』である、くじらを始めとするぬいぐるみたちを横一列に並べ、その横に、同居している義父の姉と私用の座布団をセット。 その間、私は引き出しに入っている"般若心経"を出してきて、息子に貸してやった。 準備は整った。 義父の姉、私、そしてぬいぐるみたちが"参列"する中。 『喪主』兼『僧侶』兼『司会者』である息子は、オルゴールのひもを引っ張って、"大きな古時計"の曲を流し。 そして『まーQ』の真正面に座って、フリガナが入った"般若心経"をつっかえつっかえまるまる読んでやり、静かに手を合わせた。 義父の姉や私は、そのあまりの息子の神妙さ振りに必死で笑いをこらえつつ、"参列"をし続ける。 「じゃあおばあ(義父の姉のこと)、今度は『まーQ』にふりかけかけてね」 ふ、ふりかけ…(~_~;)?? 「ほら、こうするやつ」 息子がやった仕草を見て、やっとわかった。 息子よ、それは『お焼香』って言うんだよ。 そこで「ふりかけパラパラ」したらあかんの(ー∇ー;)!! こらえきれずに笑ってしまった、私とおばあ…、でもちゃんとマジメに、『お焼香』はしましたよ^^ 「お手紙読みます(→『弔電』のことらしい)」 「"特別ゲスト"連れてきます」(→と言って、息子は玄関からコクワガタの虫かごを持ってきて、一礼してまた元に戻した。。(^_^;)) 何とも型にはまらない(??)、息子&『まーQ』らしい『葬儀』が済んだ…と思ったら。 「かあ、これ『お通夜』だよ。お通夜の後に葬式でしょう? 『葬式』は夜やるから」 …そうか、今は『お通夜』やったんか。(-_-;) わかったよ、トコトン付き合ってやっからな!人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.27
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遊びに行きましょ、いつもの喜多方に♪ 息子よ、何したい?(^-^) 「まずマルヤ(→喜多方にあるおもちゃ屋さんです^^;)行ってぇ、そば食ってぇ、ベロ(タクシー)乗ってぇ…」 おんなじとこばっか連れてく私もワンパターンやけど、あんたの望みも大概ワンパターンやな。(ー∇ー;) というわけで。 来月早々今年最後の喜多方行きをするために、昨夜から今日にかけて、様々な予約をかけ、逆にキャンセルもかけたりしていた。 キャンセルをかけたのは、9月に早々と取っていた、ホテルの予約だ。 (ホテルさん、すいません…m(__)m) 去年、そしておととしの秋と喜多方に泊まって、その日の夜は仕事を終えた"舎弟ども"…もとい、"喜多方のアンちゃんズ"に、夕食をゴチになってたのだが。 ふっ、今年は逃げられちまったぜぃ。。(つд`) 息子も、「会えないんだったら、日帰りでいい」と言い…というわけで今回、宿泊の必然性がなくなり、キャンセルをかけたのである。 まぁ、『いつもいつもご好意に甘えてばかりじゃあいかん!』、ちゅーこっちゃね。。。(T_T) そんなわけで、今回は"日帰り旅行"となる喜多方行き。 そこでまずとったのが、往復に使うSLのキップだ。 SLに乗るには、乗車券の他に指定席券が必要である。 その指定席券は、乗車日の1ヶ月前から売り出される…ということで、実は1ヶ月前から1日後(→ややこしい書き方ですなぁ(^_^;))の、パートが休みだった10/4、私は早々と予約電話を入れていた。 ところが。 10/3発売で、10/4に電話をかけているようではもう遅く。(ー∇ー;) 行きのSLは、息子との並びの席は取れず、バラバラになるとのこと。 以前一度、その状態で喜多方に行ったことはあるのだが…。 4人一組の席で、よそさんのご家族3人に交じってひとり、座席にだらしなく座り、ゲームに没頭していた息子。 「よそさんに何かやらかさないか?」と気がかりで気がかりで、私は落ち着いてSLに乗っていられず。。(-_-;) 結局、行きも帰りも指定券を取らず、電話を切った私なのだった。 で、今日。 銀行に行くついでに最寄り駅に寄り、「あれば、ラッキー☆」ぐらいの気持ちで、SLの指定席券を買いに行ってみた。 やはり…というべきか、行きのキップはとれず(もう、残1枚だそうです。。)、帰りは駅員さんいわく、 「まだまだ余裕あります」(→いいんか、そんなに"余裕"あって?(-_-;))ということで。 とにかく、帰りの指定券だけゲット。 行きは、指定券のいらない快速に乗ることとした(子連れで各駅停車2時間以上…は、なかなかキツいんですよ(~_~;))。 とにもかくにも乗り物のキップが取れて、行き帰りの時間が決まれば、その中で何ができるかはおおよそ決まってくる。 私は喜多方のグリーンツーリズム担当の農協さんに電話。 息子のリクエストもあり、夏に初めて体験した『そば打ち』を、再び体験させていただくことにした。 初めてのそば打ちでお世話になったご夫妻のうち、奥様が当日はご不在。 「前回のようにお料理でおもてなしができなくて、そばだけになりますがよろしいですか?」 そのご夫妻との仲介役になっていただいているグリーンツーリズムの担当の方がすまなそうに聞いてこられたのだが。。 そんなのぜんぜんOK! そもそも花の祝日、お宅にお邪魔してそば打たせていただけるだけで感謝ですもの☆ それに。 息子はおそばさえあれば、他に何もいらないオトコ…ですからして。。 むしろ好き嫌いが多いから、せっかくのおもてなしを無にするようなことがあってはと思うと、おそばだけの方が私の気はラクやね。(^_^;) 喜多方のベロタクシーのドン・けーじさんにも、昨夜予約のメール入れたし、これで旅の準備はOK♪ 後は、当日のお天気を祈りましょう。。 ちなみに、昨夜。 息子に、この喜多方行きの相談をし。 その後あの子は、"アホロートル"というファンキーな名前(^_^;)の(でもかわいい♪、リンク先の写真を見てくだされ)、淡水性に住む生き物が出てくる文章を読んで、問題に答える…という勉強をした。 その結果の、息子の昨夜の夢は。。 「喜多方で、ベロでけーじさんに川まで乗せてもらった。その後かあ(さん)と川に入って、"アホロートル"を手で捕まえた」 おいおい、『生け捕り』でっか…???(ー∇ー;)↑JRの予約にはかかせない、「みどりの窓口」のコンピューターのお話だそうで。 ホント、お世話になってます^^↑"アホロートル"の別名が、この"ウーパールーパー"らしいです。 知らんかった。。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.26
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あああ、やっちまった! その日私は、パート先の医院で、頭を抱えた。 10月も下旬になり、ぼちぼちインフルエンザ予防接種をされる方がでてきた、うちの医院。 うちの医院ではインフルエンザ予防接種をされた患者さんのカルテに、『インフルエンザ予防接種 0.5cc sc』というハンコを押すのが決まりなのだが(→あ、ちなみに"sc"とは、"皮下注射"のことです)。 いか~ん、先生確か、"自費カルテ"やなくて、"一般カルテ"にハンコ押してはったような気がする。。(-_-;) そもそも、『予防注射』ちゅーのは健康保険がきかず、全額患者さんの自己負担になる。 (↑まぁ、お年寄りなんかには、市町村なんかで補助があったりもするけれど、基本は全額、患者さんの自腹ですな) よそはよく知らないのだが、うちの医院では、予防接種の他、市民健診など自費扱いの時の記録は、"自費カルテ"と呼んでいるカルテに、診療内容を記載することになっている。 だから、今回のインフルエンザ予防接種された方も、普通の、健康保険扱いの"一般カルテ"(とうちの医院では呼ぶ)ではなく、"自費カルテ"の方にハンコを押してもらわなければならなかったのである…! その日、予防接種をされた患者さんは3人。 そのうちのお2人は、ブルーの問診表。 ブルーの問診表は、医院のある市から補助の出る、高齢患者さんだ。 この場合、補助分の費用を後で市に請求するための、医事課用の問診表の控えが残っていたことから、すぐにどなたかわかって、カルテの記載を直すことができた。 (↑…というか、会計をする医事課の人がミスに気づいたんだろう、既に書き直していてくれていたんで、私は"一般カルテ"に医師が押したハンコを、二重線で消しただけ(^_^;)) ところが…後ひとり。 白色の問診表の患者さんが、どなたかわかんない…! 白色の問診表は、市町村の補助のない、全額自己負担の64歳以下の患者さん。 後で補助を請求するわけではないから、医事課に問診表の控えはなく…。 男性だった…という記憶は、私にも医師にもあったものの、その患者さんのお名前が出てこない…(T_T) というわけで。 パート終了後、私は「男性」「64歳以下」「この辺の時間帯に予防接種した」…という3条件を満たす患者さんのカルテを、総当りするハメに。。。(つд`) その姿を哀れと思ってくれたのか、遅番で昼からの出勤だった同僚が、一緒にカルテ庫を探してくれた。 しかし、それっぽい一般カルテにはどこにも、『インフルエンザ予防接種 0.5cc sc』というハンコは押されていなかった。 それどころかどのカルテにも、 「インフルしない」or「インフル次(の診察時に接種)します」、のどちらかが書かれているではないか。 Oh My God! 困り果てる私たちに、医事課のお兄さんが声をかけてくれた。 「最後(夜診が)終わった時に、会計のシメを出すから。自費が発生してたらその時わかるよ」 いつも医事課では全ての診察が終了した時、会計用コンピューターから会計の記録を打ち出しているそうで。 保険と自費と合計と、その他私にはよくわからんあれこれが打ち出されてくるのだが、自費の金額を見れば、誰が予防接種をしたか、ある程度見当がつくらしいのだ。 「あ、ありがとうございますぅぅぅ(つд`)」 私は同僚や医事課のお兄さんに感謝しながら、帰宅の途についた。 その翌日のパート終了後。 私は医事課のお兄さんから、前日の会計の記録の一覧表を見せてもらった。 「『自費…3150円』、ああ、この人やわ!」 男性だし、64歳以下だし、インフルエンザ予防接種の全額自己負担の費用・3150円まで一緒やし☆ で、その方のカルテを改めて見直すと。。 "自費カルテ"に、前日の日付の書かれた、白い問診表が貼られていた。 そうだ、医事課がいつもこうやって、問診表をカルテに貼っておいてくれるんだった^^ 私の探していた人は、これでもうこの方と確定だ♪ しかも。 "自費カルテ"に何もかかれていないことに気づいた医事課の誰かが、手書きの丸まっこい字で、『インフルエンザ 0.5cc 接種』と書いてくれていたではないか! ありがたや、ありがたや。。 しかし、"一般カルテ"の方には「インフル次します」と記入されていて、『インフルエンザ予防接種 0.5cc sc』のハンコすら押されてない…??(~_~;)ナゼ?? 推理するに。 一旦、予防接種を「次回診察時にします」と言われたんで、患者さんの意向を聞いたナースが"一般カルテ"に、「インフル次します」と書いたのだろう。 しかし、この患者さんの気が変わって、昨日予防接種され…。 そして、医師はハンコを押し忘れ(~_~;)、私も"記載内容ノーチェック状態"でそのまま、問診表だけ挟んで、カルテを医事課に送ったのに違いない。(ー∇ー;)ボロボロ ヤンカイサ! 同僚様、医事課の皆様。 いつも抜け抜け、穴だらけ(ーー;)な私が、お仕事できているのもホンマ、皆様方のおかげです~~~~(感涙)↑懐かしい…と思って、載せてみました。 しかしこのヘアスタイルではまず間違いなく、「髪の毛アップしろ!」って婦長(当時は"師長"じゃなかったと思う。。)にドヤされますぞ。(ー∇ー;)↑もう一回、こういう時代に戻ってちゃんとお勉強しておけば、今こんなことには…?(~_~;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.25
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「かあ(さん)~、またついたぁ^^」 昨日のこと。 下校するなり、息子はかぶっていたキャップを脱いだ。 脱いだ途端に、左側頭部の髪のごく一部が、はじかれたようにピンと立った。 …って、3日前のブログと、ほぼ同じ書き出しになってしまったよ。 先週末の図工の時間、友達の側にいて、髪に瞬間接着剤がついてしまった息子。 接着剤が固まったせいでピン!と元気(?)に立った髪は、お風呂で洗髪するうちに、何となく取れてきたのか、随分目立たなくなっていたのだが。 ああそれなのにまたそんな、ピン!と髪の毛立てて。(ーー;) あんたなぁ、せっかく収まってきてたのに、これやったら『元の木阿弥』やないの!(ため息) 何やぁ、今度はどないしたワケ?? 「図工で、接着剤ついた」 そうか、接着剤か…って、こら、またかい!(ー∇ー;) 何でまた、よりによって前回とほぼ同じ部分の髪に接着剤をつけてくるのよ、あんたは。。(ーー;) 息子に詳しく事情を聞いてみると。 やはり図工の時間、床に落としたハサミを拾うためしゃがみこんだら、机の上から使っていた接着剤が落ちてきたんだとか。 あんたの学校の机の中は、整理できずに『何が飛び出すかわからない、"ワンダーランド"』化してるもんな。 そんなあんたのこっちゃ、図工の時間の机の上もきっと、ぐっちゃぐちゃに道具置いてたんやろうよ、接着剤も落ちてくるわけやね…(ー∇ー;) 「今度は『瞬間接着剤』じゃないよ、『木工用ボンド』だって☆」 ・・・il||li_| ̄|○il||li 「…そーか、良かったなぁ。。」 こういう場合、親は他に何が言えるというのだ…??(T◇T) 2度目の接着剤のついた息子の髪を、触ってみる。 うわ~、パシパシ。。(つд`) しかも木工用ボンドがついて固まったところが、白くなって粉ふいたみたいに見える…(~_~;) 見栄えだけで言えば、前回の瞬間接着剤よりタチ悪いがな!(-_-;) 「かあ、触ったら痛いから触んないで!」 ああああ、また何でこんなことになるんだか? それで平然としている…どころか、むしろ喜んでいるようにしか見えない息子よ。 頼むから早く工作し上げて、この『元気な(?)、髪の毛(T_T)』というタイトルのブログを、"シリーズ化"させないでくれ~~~!(つд`)↑今度ついたのって、こういうヤツかなぁ…。↑道具の『選び方』だけでなく、『扱い方』なんかもチェックできるのかなぁ、この手の本は…? 人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.24
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ふと、思いついた。 以前は大の投稿マニアだった私、なのにここのところ、ブログにかまけて投稿してないじゃん! ブログは、書いてアップすれば、自分のサイトにゼッタイ載る(当たり前か)。 でも投稿なら、もし選ばれれば「選んでもらって、載せてもらえた」ってことで、名誉欲が満たせる^^ (しかも、載ったら謝礼つきやし( ̄ー ̄)ニヤリ☆) …というわけで、昨日は久々に、新聞投稿にチャレンジしてみた。 イマドキの新聞投稿は、新聞社のサイトからも応募できるので、郵送料がいらず助かる。 それに私が載せてもらおうと狙っている新聞社のサイトには、投稿する文章を打ち込むと、文字数を自動で数えてくれる機能がついている。 新聞投稿には文字数制限が付き物なんで、この機能はありがたい。 私は勢いで文章を書くほうなので、一気にガッと打ち込んで、何度か読み返して推敲を入れて、文字数をチェックして。 で、2時間近く、あれこれやっていただろうか。 よっしゃあ、できたできた! うーーん、何かを書き上げるってーのは、マニアにとっては『快感』やね^^ で、その"快感"の中、そのまま新聞社に送信してしまった。 本当は何日か日をおいて読み返してから、さらに推敲を入れる方がいいんだろうけどなぁ。。 まぁ運良く採用された暁には、またここでご報告いたします^^ 何も書き込まなかったら…、さらっとスルーして忘れてください。(ー∇ー;)↑読んで勉強しなきゃいかんですな。↑いろんな作家が愛用しているという、満寿屋の原稿用紙。 私も一度、こういうリッチな原稿用紙で文を書いてみたい! (でも現実は、100均の原稿用紙なんだなぁ…(ー∇ー;))人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.23
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雨が降った昨日は寒かった…ので、昨夜のお風呂上り、私は『完全冬装備』のごとく着込んだ。 7分袖シャツ・腹巻・7分丈パンツ…、う~~ん、カンペキ! 居間にもホットカーペット、石油ファンヒーターを準備。 ホットカーペットをつけて、ぬくぬく…ああ、幸せ☆ (なのにその隣りの寝室に、カブトムシをまだ飼ってて、それが生きてるというね…^^;;;) では、夜は掛け布団2枚かけて、お休みなさーい♪ …そして、一夜明けた、今朝。 昨日よりは暖かいなぁ、良かったぁ…と寝起きのボヤーッとした頭で思いながら、私はパジャマからトレーナーに着替えた。 で、今日はパートの日。 私はパート先の医院でまた、トレーナーから、半袖の白衣に着替えた。 秋になると私は白衣を着て、さらに紺のウールのカーディガンを着るわけだが、そこで悩んだ。 あったかいわ、今日。 カーディガンいらんかもなぁ…? だが。 私は己の下着を思い出した。 あ、今日7分袖やったんや。。 半袖白衣の下から、ベージュの7分袖を出す…のは、あまりにもみっともなさすぎる。(ー∇ー;) 下着を脱いで、素肌に白衣+カーディガンにすっか? そう思って一度下着を脱いだが、思い直した。 これでもし「寒い」と思っても、仕事中更衣室に、下着着に来る余裕なんかないもんな。 『寒い』より『暑い』方がマシだろう、多分。 …そして、私は再び7分袖の下着を着、その上に半袖白衣、さらにウールのカーディガン…という、1月2月でするようなカッコに着替えて、仕事を始めた。 ところが、30分もしないうちに。。 暑~~~い。。(ーー;) カーディガンを脱ぎたい衝動にかられるが。 あかん、ここで脱いだら、半袖白衣の下からベージュの下着の7分袖を出す…という、超こっぱずかしい事態じゃないか!(ー∇ー;) その後も仕事でバタバタすればするほど、 暑~~~い。。(T_T) 脱ぎたいけど脱げないんで、カーディガン(&下着)の袖だけとにかくガッとまくり上げ、仕事を続けたが、どうもあまりの暑さに、途中で集中力がニブってしまったようで。 患者さん用にインフルエンザ予防接種のワクチンを詰める際、私ってばワクチンの入った注射器で、自分で自分の指に針刺ししてしまい、流血。。(つд`) で、ワクチンにその血が混じってるとまずいんで、注射器に詰めてたその分は廃棄、ということに。。( T∇T) 「師長すいません、おひとり・3150円分(→うちの医院の、64歳以下の人の予防接種の値段)のワクチン、無駄にしましたっっっ!」と、頭を下げる事態になりました…とさ。 ふっ、サイテーだぜ。。(-_-;) というわけで、このブログをお読みのみなさん。 気候の変わり目、服装にはホント、ご注意くださいませ。。(ー∇ー;)↑白衣が7分袖だったら、下着が7分袖でも何とか着られるのに、うちの医院で支給されてるのは全部が半袖なんだなぁ。。 ここ、雪国なのにさっ。(ーー;)↑半袖でもあったかい…そうですが、ちょいとお値段が私にはキツイかな。。(T_T)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.22
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「かあ(さん)~、コレ見て^^」 金曜日、下校するなり、息子はかぶっていたキャップを脱いだ。 脱いだ途端に、左側頭部の髪のごく一部が、はじかれたようにピンと立った。 寝グセか…? いや、朝こんな寝グセついてなかったぞ。 どしたん?? 「図工で、接着剤ついた」 そうか、接着剤か…って、こら!(ー∇ー;) 指先とかならともかく、何で図工で髪の毛にそんなもんつけるん?? 息子に詳しく聞いてみると、高い位置で何かを接着していた友達の下を通ったら、接着剤が垂れてきた…って、聞いたら余計ワケわからんがな。。(つд`) 「あんた、先生に言わへんかったんか?」 「言ったよ。『固まるまで洗わない方がいい』って」 その場では、「そうかいな」と言った私だが。 先生、普通異物が体に付着したら、まず洗うなりなんなりで取るのが先決じゃあないんですかい…??(-_-;) 接着剤のついた息子の髪を、触ってみる。 うわ~、パシパシ。。(つд`) 「かあ、触ったら痛いから触んないで!」 …これ、一体どないして取ったらええの。。。?(~_~;) 当の息子本人は、帰宅後ちょっと寒いんで、袖なしドテラを着て。 「行けぇ、"ちゃんちゃんこ"!( ̄○ ̄)」 そう叫んで私に向かってドテラを投げ、"ピン立ち"の髪の毛をこっちに向けて、 「"髪の毛針"だぁ☆」 『ゲゲゲの鬼太郎』になりきって遊んでいる。 あんた、お気楽過ぎ!(ーー;) 3日経っても髪の毛はパシパシのまま、接着剤全然取れてないし。 しかも来週の日曜は、小学校の文化祭でステージ発表あるし! どうしよう。。???(つд`)↑「おいっ、鬼太郎!」 3Dパズルなんですと、完成したらこんな風に丸いおやじさんになるらしい☆↑ついたのが、ここのメーカーの接着剤…だとわかっていれば、問い合わせもできるんだけどなぁ。。 (さすがに人体だから、こういうの使っていいのかどうかわからんし。。)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.21
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いつも通院している病院の壁に貼られていた、1枚のポスターに目が行った。 『乳がん健診を、受けましょう』 そういや、山田邦子もアグネスチャンも、早く見つけて助かったんだよな。 …それで今日、生まれて初めて、乳がん健診を受けてみた。 「月1回、乳腺専門の医師が来るので、その日にいかがですか?」 受付の人にそう勧められ、健診を今日にした。 平日外来に出ている私の主治医は消化器が専門で、"乳腺を診てもらうんはちょっとなぁ"…と思っていたんで、"渡りに船"だ。 で、病院について、問診表をもらって、記入する。 「胸にしこりや分泌物など、何か異常を感じるか?」 いいえ。(→"強いて言うなら、小さすぎることぐらいでしょうか"…とは書いちゃあいけない。。。(ー∇ー;)) 「初経は?」 うっ、遠い昔過ぎて、記憶が…(ーー;) 仕方ないんで、この辺だろうという年齢を書き込んだ。(おいおい…(-_-;)) 問診表を書き終わる頃、健診担当だという受付のおじさんがやってきて、私をレントゲン室に案内してくれた。 ここでは、"マンモグラフィー"という機械を使って、写真を撮る。 その前に当然、上半身裸になるわけだが。 気を遣ってくれているのだろう、撮影の技師さんは女性だった。 機械が置いてある。 「あれが、写真でしか見たことない、マンモグラフィーかぁ…」としみじみ見ていると。 「こちらが更衣室になります、上半身脱いでいただいたら、こちらの体拭き(の使い捨て紙タオル)で胸を拭いていただいて、こちらへお越しください」 検査室の一角、カーテンで仕切られた、人一人入るので手一杯なスペースを、技師さんは"更衣室"と呼んだ。(^_^;) そこで手早く着ていたトレーナーを脱ぎ、胸を拭き拭き、機械の前へ。 『あああ、ブログ用に写真に撮りたいっ!』 …さすがにそれは言えなくて、画像がないのが申し訳ない。(こちらの"All About"の記事に、写真が載ってます) いざ、撮影だ。 マンモグラフィーの真正面に立ち、まずは右胸を、"スイカが1個乗るかな?"ぐらいの大きさの、撮影用の台の上に置く。 (その台の下に、レントゲンフィルムがセットされているのである) そして女性技師さんが、その右胸の上に、透明なプラスチック製と思われる"コロコ○コミックぐらい、いやもっと厚いかも?"というの厚さの板(? ブロック??)を機械の上の方から下ろしてきて、胸を挟み、ちょっとキツめに圧迫する。(→これまた、画像が"All About"の記事にありました。まさにこんな感じです) 「痛い」とは思わないが、圧迫感はやっぱ、感じるなぁ。 でも、ここでまず、私は一安心した。 なぜか? それは、あまりにも『微乳』過ぎる私の胸(つд`)がこうやって圧迫できず、「検査できません」って言われたらどうしようか…?、と密かに不安だったからである。。。(ー∇ー;) で、右胸を撮る時、誰かの肩を抱くように右手を機械に回し、顔は左に向けているのだが。 「ひしゃげた胸、どないなってんのやろ?」 見たい! ので、顔をつい動かす。 技師さんに、 「顔はこちら(左)向きにお願いします」と、頭を左に動かされる。 それを2回やって、さすがにマズイか…と反省し、言われるがままの姿勢で写真を撮ってもらった。 (↑って、1度怒られたら気づけよ私。。(-_-;)) 同様に、今度は左胸も撮ってもらう。 それで終わりかと思っていたら、今度は台と板を傾けた状態にして、右胸を右斜め上から、左胸を左斜め上から圧迫した状態で写真を撮り、それで撮影は終了。 撮影が終わって服を着る時に胸を見ると、どちらも圧迫のせいか、ほのかに赤くなっとりました。。^^; 着替えも終わってレントゲン室を出ると、さっきの受付のおじさんがやってきて、診察室に案内された。 その診察室は、毎月1回お腹のことで診察してもらっている部屋だし、中にいたナースも顔を知っている人でホッとする。 ナースに言われるがまま、また上半身裸で診察室のベッドに休み、胸にバスタオルをかけて待っていると、"乳腺専門"だという男性医師が診察に来た。 「○○さん、診察しますね」 ナースがそう言うが、医師は何も言わない。 『愛想ないんか、何か言えよ(-_-;)』と思いながら寝転がっていると、視触診が始まった。 まるで餅でもこねてるかのようにくにゅくにゅと胸に触れて、医師はしこりを探している。 その表情は、仏頂面…っちゅーか、無表情…っちゅーか、能面…ちゅーか。。 だがこの場合、ヘンにニコニコされるのもちょっとひくんで(^_^;)、許そう。 で、この健診の結果は。 「異常なさそうですね。でも、自分でも月1回は胸に触れてみてください。『触ってもわからない』って皆さんおっしゃいますが、わからなければそれは正常です。何か触れるようならすぐ、診察に来てください」 多分、あの医師にすれば最大限なんだろうな…という笑顔^^;での、説明だった。 診察が終わった後、さっきの受付のおじさんがまたも現れた。 「検査お疲れ様でした。検査結果は聞かれたと思いますが、フィルムをダブルチェックして、正式な結果は郵送させていただきますので」 にこやかにそう言うと、おじさんは私に1枚の紙を渡し、「お大事に」と去っていった。 その紙を見ると、 『健康診断 請求書』…はーい、支払いに行ってきます。。 今回全て自己負担だったのだが、それでも6千円出して、ジュースが飲める程度のおつりが来た。 "乳がんに関してはまず、1年安心だろう"…というのの代償が、この値段。 私はちゃんと納得して、払ってきましたよん☆↑触覚をアップさせるジェル入りの手袋&健診How ToのCD-Rがセットなんですと。 よく考えてあるなぁ。。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.20
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先日、診療介助役として、診察室の中で診察の準備をしていた私。 医師がやってきたので、朝のご挨拶を… うっ(゚〇゚;)?? 医師の顔を見てビックリ! 先生、土気色してんで…??(-_-;) でも。 何となくわかってしまった。 その顔色の悪さ、原因はしかし病気ではなく、2日酔いだろう…ということが。(-_-;) まぁナースの代わりはいても、医師の代わりはいないし~。 出勤してきた以上は、お仕事していただきましょう。 …というわけで、容赦なく診察は始まった。。 いつも、診察室内のマイクで患者さんを診察室内に呼び込むのは医師なのだが。 カルテを運んで待合室辺りを歩いている私ですら聞き取りにくい、か細すぎる声での放送が流れる。。 午前中の外来、患者さんはほとんどが高齢者やで、そんなんで聞こえるかいな(-_-;) 仕方ないんで、医師が放送した後、患者さんが来ない時には診察室のドアを開け、私が地声を張り上げて、患者さんを呼び入れ。 診察後のカルテにハンコなどの漏れがないかを、いつも以上に確認し。 (処方箋のハンコが漏れてた…とか、ちょこちょこあったんだなこれが(^_^;)) こっちの仕事が、増えてもーたがな。(-_-;) で、医師は診察時間中、洗面台を抱え込んで動けなくなること2回。 (↑これが患者さんの診察中…だったら哀しいものがあるけど。まぁ患者さんを診察室外に出してからだしねぇ。。) はぁ…、何やっておられんだかな。。。(ーー;) そしてどうにかこうにか、すべての患者さんの診察が終わった。 が。 まだ、お薬だけ希望の患者さんのカルテが山と積まれているし、14時からはどっかの公民館で講演しなきゃいけないんだとか。。 今日激務なのわかってて、そこまで飲むかぁ…??(ー∇ー;) やさしい(?)私は、点滴することを進言。 医師の左手甲に、200ccの点滴を刺してあげたのだった。 え、「何で左手の甲に点滴なのか?」って? それはね、まだお薬だけ希望の患者さんの処方箋書きが山と残っているんで、右手でペン持って、書いてもらわなくちゃいけないからですよ。 左手の甲だったら点滴していても、お仕事のジャマにはならないしね^^ そう、ナースの代わりはいても、医師の代わりはおりまへん。 病気ならともかく、2日酔いならしっかり、お仕事してくださいねん(^_-)-☆ 【追伸】明日あさって週末だけど、いつものSLがよそでお仕事で、このへんを走らない…ということで、先週走ってた時の写真をアップします^^ 先週日曜日は『鉄道の日』だった…ということで、ヘッドマークが年に一度の、『鉄道の日』モードになっています☆ ↑アメジストのケータイストラップ。 『俗説ですが二日酔いしないとも言われております。』と商品の案内にありましたが、はて…??(ー∇ー;)ホンマカ…??? ↑これまたお店の商品説明によると、『備前焼は見た目を楽しむだけでなく、よりビールが美味しくなったり
2007.10.19
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喜多方ネタに「株と寝た」…違うっ!(→何という誤変換(ー∇ー;))、カブトネタで、ずーっとこのブログを引っ張っていたが。 (一応)その間、パートナースもやっていた私である。 先日も例によって採血室で、私は血を採っていた。 次はこの方の採血やね、とカルテを見ると、メモがはさまっている。 "11:30 整形受診あり、間に合うように診察を" はいはい。 早く採血して、診察済ませてもらって、それからパート先の医院の本院に当たる病院の、整形受診に間に合うようにすりゃいいわけね。 「○○△△さーん、どうぞ^^」 採血室にやってきたのは、70代位のご高齢の方。 「今日、整形に行くんではよ(診察)してくださいな」 「わかりました、カルテにもちゃんと書いてあるし、診察につくもん(診療介助のナース)にも言うときますね」 どうにか一発で、採血終了。 その後も採血がいる患者さんのカルテが山と詰まれていたんで、私ともう一人のナースはひたすら血を採っていた。 カルテの山が、なくならないぞ。 患者さんが、途切れないぞ…(ー∇ー;) そんなこんなでバタバタしていると、さっきの患者さんが、私に声をかけてきた。 「看護婦さん、おれ先整形行くんで、支払い後で来ますけぇ」 「わかりました~」 別の患者さんの採血中だったんで、少しだけ顔を上げて返事して、私はまた採血の方に集中。 少しして会計に行く用事ができたんで、その際、 「○○△△さん、『整形があるから後で支払い来る』っちゅーてはったんで("とおっしゃっていたんで"という意味です)、よろしく」と伝言。 それで、『私の用事は済んだ』と思っていた。 ところが! 「※※さん(私)、○○△△さんの採血したでしょ?」 診療介助のナースが、私にそう声をかけてきた。 ヤバイ、スピッツ(採った血を入れる試験管。検査によって、いろいろ種類がある)を間違えでもしたか(ー∇ー;)? でも、採血したのは事実だしな…と、正直に「はい」と返事したら。 「○○さん、何回か診察に呼んでるんだけど、姿見ないのよ。知らない?」 へ? …しばらくして、気がついた。 ○○さん、採血だけして、この医院での用事は終わったと思って、整形のある本院へ行ってしまったんだ…ということに。。(~_~;) 「『支払い後できます』っておっしゃってたんで、『わかりました』って返事したんですけど、診察終わってはらへんかったんですか…!Σ( ̄□ ̄;)」 採血したら診察で結果を聞くのが、うちの医院のお約束。 受診暦も長く、それを知らない患者さんではないはずなのに! 「いやぁきっと、『整形に行く』ってことしか頭になかったんだわ」 …同じ採血室のナースがそう言ってくれたが。 これからは、「先に□□へ行く」とおっしゃる患者さんには、「診察は済まれたんですか?」って一言聞かないといけないな…と反省しきりの私なのだった。。(ー∇ー;) ちなみに。 その患者さんは整形受診を終え、13時過ぎに医院に戻ってこられ。 幸いにも午後診療のある日だったんで医師も医院に残っていて、診察を受けることができたのだった。。(ほっ)↑整形外科によくある、骨粗しょう症の説明用模型です。↑で、こっちはうちの医院で使えそうな、内臓脂肪の模型。 リアルですねぇ・・・(ー∇ー;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.18
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ついさっき、『うちのカブトムシの"まーQ"が寿命を迎えてしまった…!』、とこのブログに書き込んで、アップした。 というのも。 昨日同居している義父の姉に「虫を動かして欲しい」と言われ、床の間に鎮座していた"まーQ"を、私の部屋に移動させた。 ところが夜中うるさいぐらいに動くはずの"まーQ"が全く音を立てなかったため、息子が登校してから、保温(?)のために虫かごに巻いていた新聞紙をはずして、中を見たら… "まーQ"は上を向いて、ぴくりともしない。。。(ー∇ー;) 以前、同じような感じで動かない"まーQ"を見て、「寿命だ」と勘違いして大騒ぎし息子に怒られたことがあったんで、義父の姉を呼び、一緒に見てもらったが。 「これはダメだこてね。。 ○○くん(息子)が学校行った後で良かったね、行く前にわかったら大変だったよ」 そう言われ、私は『"まーQ"とのお別れ』を確信…(T_T) 私がパートから戻った午後、息子が下校する前に、さらに念のため…ともう一度、虫かごの中を確認してみた。 "まーQ"は朝の状態のまま、仰向けでやはり動かない。。 これはもう、本当だ。 昨日、「今も元気に生きている」ってブログ書き込んだばっかなのに。。(-_-;) そう思いながら、「そして息子に何て言おうか?」と考えながら、『うちのカブトムシの"まーQ"が寿命を迎えてしまった…!』という内容のブログを書いて、さっき一旦アップして。 で、昨日のブログにコメントを下さった方へレスをつけていたら、息子が帰宅。 「○○、"まーQ"が…」 「え~!?」 息子は背負っていたランドセルをほっぽり出して、私の部屋へ。 息子と一緒に、巻いていた新聞紙をはずして恐る恐る"まーQ"を見ると…。 「かあ(さん)、動いてんじゃねーか」 ええええ?? よくよく見ると、…本当だ。 かすかに足、動かしてるよ。。(~_~;) 「いやぁ、生きとった~~!!!Σ( ̄□ ̄;)」 思わず、息子の肩を抱く私。 「いつもそんなことばっかり言って。 かあは、"まーQ"殺したいのかよっ(怒)!!!!」 「そんなん思てへんわい! おばあ(義父の姉)にも確認してもろたんやもん、ホンマにあかんようになったって思たんやもん…!」 「ホントにもう、人騒がせなヤツなんだから。オレ、遊びに行ってくるかんね!( ̄^ ̄)」 息子は仰向けにコケていた"まーQ"を起こしてエサの昆虫ゼリーのところへ置いてやり、霧吹きで土に水をやってから、遊びに出かけてしまった。 そして。 その後の私は、今日書き上げたブログを消去し、『"まーQ"が寿命を迎えた』という前提でのレスを全て消去した上で、このブログを書き直したのであった。。 あ~、しんど…(つд`) 【追伸】このブログのキリ番(?)・アクセスカウンター『123456』をゲットされたのは、 "*.plala.or.jp"様でした~~!(^ー^)ノアリガトウ☆ 今後ともみなさま、この『RIKIにっき』をぜひ、ごひいきに。。m(__)m↑よく読んで、勉強してきます…(ー∇ー;)↑また、息子とともに唱えることになるのかと思いましたよ(~_~;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.17
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よもやこの時期に、カブトムシネタのブログを書くことになるとは思わなかったのだが。(~_~;) 7月末、真夏の喜多方市塩川町・イカダ下り大会の会場でもらったカブトムシの"まーQ"が、今も健在です…! 夏が過ぎ、他にもらったり買ったりしたカブトムシが、次々と寿命を迎える中。 ひとり元気な"まーQ"が寒くないように…と息子は、虫かごに新聞紙を巻いてやっていた。 ところがところが、10月を迎えても"まーQ"は健在。 どんどん秋が深まる中、"まーQ"が寒がったらかわいそう…と息子は新聞紙を巻き続け、ついには『ぐるぐる巻き』状態に^^; 最初に、「新聞紙巻いてやったら、ちょっとはぬくい(暖かい)んちゃうか?」と私が言ってしまった手前、今更息子には言えないが。 この新聞紙巻き、はたして本当に"まーQ"の役に立ってるんだろうか…??(ー∇ー;) しかし、息子はこの『ぐるぐる巻き』と、『上等な昆虫ゼリー』(→息子が自分のお小遣いでエサを買う中、ちょっといいのを奮発して買ってやったらしい…(^_^;))のおかげで、"まーQ"が今も元気なのだと信じて疑っていない。。 ↑10月1日には『記念だ』と言って、息子と"まーQ"は"2ショット"(?)で写真を撮った。 そして息子は、世話をし続ける。 世話の度ごと。 「かあ(さん)も一緒に来て~」 「あんたひとりで世話できるやろ? かあ、虫触れへんやんか」 「だから~、(巻いている)新聞取るの、かあやって」 息子のヤツ、新聞をはずしていって虫かごの中が見えた時、もしも"まーQ"に寿命が来ていて、仰向けにひっくり返って動いてなかったら…??? そう思うと自分ひとりで虫かごの中を見るのが怖くて、いつも私を呼ぶのである…(ー∇ー;) 「あんたのペットやないの、あんたが開けんと」 「かあ、"まーQ"はアニキ(→DJまーQさん・私や息子がよくお世話になっている、「イカダに乗せりゃあ会津一!」な方で、この生命力の強すぎる(??)カブトムシをくれたお人である♪)からもらったんだから、かあも手伝うの!」 あれこれ理屈を言うのはいっちょ前だが。 キミにもうちょっと勇気があったら、ねぇ…(ー∇ー;) そんなこんなで、お世話し続け、 「次は『コ○コロコミック』(の発売日・毎月15日)まで生きるのが目標ね!」 そのお願いも、どうにか叶った。↓ さすがに、真夏ほどにはエサをバクバク食べないけれど。 それでも、世話のため巻いている新聞紙を取るたびに、ナゼか仰向きにひっくり返って、足をウゴウゴ動かしている"まーQ"…(~_~;)ナゼ?? もしも"まーQ"が寿命を迎えた時、ダンナの得意先で、本格的な昆虫標本を作っている方に標本を作ってもらって、他のカブトやチョウたちと一緒に保管してもらう…ということまで息子と話をして決めているのだが。 今のところ一向に、その必要性を感じられないぞ。。(ー∇ー;) とにかく、今度は11月。 「"まーQ"、今も生きてます~~!」と、ブログが書けることを祈る私である。。(^ー^)ノ↑『人間カブトムシ』…(ー∇ー;)???↑「カブトムシ」モチーフのイスなんですと!人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.16
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↑おととし、初めて喜多方でベロタクシー(自転車タクシー)に乗ってから、ナゼかその心地よさにハマりっぱなしな私。 ↑去年は、日本でのベロタクシー発祥の地・京都でも乗ってきた。 今年ももちろん(?)、喜多方でベロを乗り倒し…。(^_^;) いよいよ今月、地元・新潟でもベロタクシーが走り出す…というので、早速乗りに行ってきた。 新潟の中心部にある古町(ふるまち)という街のイベント・『古町どんどん』で走る…というので足を運んだのだが。 新潟市の観光情報サイトのベロタクシー紹介記事には、運行経路が、古町の一筋海寄りの通りに面する、"NEXT21"というビルから、古町へ…となっていたので、NEXT21の前にしばらくいたのだが、ぜんぜんベロが来る気配がない。。(ー∇ー;) …ということは、「古町の中で走っているのを探せ」ってことか? でも、"古町"ちゅーても、広うござんす。 イベント会場の5番町から9番町までの、一体、どこを走るってーの? もらった『古町どんどん』のチラシには、ベロのことなんか、何も書かれていないしなぁ。。 これじゃあ懐かしの、『ウォーリーを探せ』状態やん(-_-;) 「こら乗れんかな?(ー∇ー;)」と半ば諦めて、イベントを楽しむべく古町に行こうとした時。 横断歩道を渡るのに、左右をキョロキョロしていると、左側の方に小さく見えた! 写真の真ん中の緑色の物体、おおー、あれが新潟のベロっすね☆ マニアックな怪しいおばちゃん…な私(^_^;)は、道を渡ってからベロの後をつけた。 後をついていけば、乗り場もわかるはずだ。 その読みは的中、乗り場発見! いやぁ…この"手作り感満載"さ、いいですなぁ♪(^-^) そして、乗せてもらった。 頭の上の車の番号を見ると… なんと、178号車! いつも乗ってる喜多方のが87号とか88号…だから、そこから90台近くのベロタクシーが増えて、日本のどこかで走ってるってことやね。(^-^) で、新潟の街中を走ってもらったわけだが。。 車がしょっちゅう、横の車線を走り抜ける新潟。 人もしょっちゅう、歩道を通っている新潟。 どちらも今は、物珍しそう…に見ている人多し。(^_^;) 喜多方で初めて乗った頃を思い出したわ、あの時もかなり目立って気恥ずかしさがあったけど、2年経った今は結構フツーに、街走れるもんねw そこまで頑張り続けられれば、「新潟にもベロ定着」と言えるでしょう。 本当に頑張ってくだされ(^_-)-☆ ちなみに、今回のドライバーさんは女性。 私が乗ったベロの今までのドライバーさんは、み~んな兄ちゃんばっかだったからなぁ。。 なかなかいいですねぇ、女性ドライバーさんも☆ キビキビしたその動き、"走るオンナ"は、美しいですよん(→って、なんかオッサンみたいな感想になってしまった。。。(-_-;))↑ちょっと古めの本ですけど。 古町ってこんなとこだったのか…知らんかった。。(^_^;)↑この古町には『ドカベン』の作者・水島新司のキャラの銅像がいくつもたってます。 岩田鉄五郎(ご存知ですか(^_^;)??)の銅像まであったのには、感動!人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.15
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今日は『鉄道の日』だそうで。 そのからみのイベントが昨日あって、私はとある工場へと足を運んだ。 その名は、『JR新津車両製作所』。 社員数、約400名。 東京の山手線の車両はみんなここでできているそうで、小田急の車両も作っている…という、車両を作る工場だ。 JRだけじゃなく、警察も消防も集まっての一大イベントで、会場は結構な混雑振りだった。 (ちなみに、左端はオラがまちの警察所属の"ゆるキャラ"(?)・ひかるくん。元ネタはもちろん、コシヒカリです(^_^;)) 正直、工場は見てもよくわかんなかったんだけど。 そんな中、思わず笑えた表示を写真に撮ってきた。 ちょっとわかりにくいが左の写真の、上から3つ目の掲示。 『保護マスクは綺麗にしましたか?』のすぐ下… 『できたら、優しくイ・レ・テ・ネ…(はぁと)』 『できたら』って、できなきゃ、乱暴に入れていいのか? そもそもこの掲示、裏読みできてしまって、ハッキリ言って妙に気色悪いんですけど…(ー∇ー;) そして右の写真は。。(~_~;) まさか、ポ○モンのピ○チュウじゃあないですよね? 思わず、中国の偽装遊園地を彷彿としてしまった私なのだった…(ー∇ー;) なかなか、"おちゃめさん♪"な製作所である。。 そんな中。 「今からクレーンで、車両の移動を行います」…という声につられて、そこに行ってみた。 写真に写っている、黄色と黒の模様の入ったクレーンを、車両の2ヶ所にとりつけ、持ち上げる。 イスなどの内装のない車両は、それでも1両あたり7トンあるんだとか。 それが真上に持ち上げられていく。 まぁすごいわね~~。 …それで終わると思っていたのだが。 「今から、この車両を工場の端まで移動します」 その放送の後、車両がゆっくり、工場の真ん中近くにいた私の方に来るではないか! 車両は、私の少し手前で止まった。 面白い光景なので、「ブログ用に」と思わず写真に撮る。 しかし冷静によく見ると、この車両、恐ろしいことにブランブラン揺れている…(-_-;) 今この瞬間に地震でもあって、クレーンが外れでもしたら。 7トンもの物体が、ブランブラン、ヒュー、ドガシャン…! 確実にあの世行きだな、あたしゃ。。(ー∇ー;) その後、さらに高く上げられた車両は、2F奥の通路で見ているお客さんの方へ、大接近。 そしてまた、元の位置へゆっくりと戻されたのだった。。 いやぁ、なかなか面白かったっす。 その後はもちろん、グルメタイム☆ かつて上越新幹線のビュッフェのメニューだったというカレーを、社員食堂らしき、だだっぴろい食堂でいただく。 中辛…ってとこかな、息子はちょっと嫌がるかもしれない。。 その食堂に、こんなのが張り出されていた。 『累積落成両数』…つまりこの製作所から巣立った車両数ってことか。 "モノ作り"な職場の人たちだから、こういうのの掲示は、プライドになるんだろうなぁ。。 これからもお仕事、頑張ってください^^!↑食堂車の本らしいですが… 今回食べたカレーが載ってるかどうかは不明。(^_^;)↑でも、息子の中での"食堂車"と言えば、この"仮面ライダー電王"の食堂車らしいです。 でも、「"デンライナーの食堂車"と言えば"ナオミちゃん"」なのに、そのフィギュアがついてないのはねぇ…(ー∇ー;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.14
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私が喜多方への旅をしていたその頃、息子はダンナと東京にいた。 お台場に連れて行ってもらって、"MUSCLE PARK"でTV番組の『SASUKE』のごく一部のコーナーを体験してきたり、その向かいの"ラーメン国技館"というラーメンのテーマパークでラーメンを食べたり。 そして。 息子はダンナに付き合わされて、某コミュニティFM局へ連れて行かれ、ラジオに生出演を果たしてきたのだった。。 ダンナが、その番組のDJのお姉さんの大ファン。 ダンナ一人なら、その番組に何回も出してもらったことがあるそうなのだが、もちろん息子は初めて。 その番組は、いろんなコミュニティFM局が流していて、とびとびではあるけれど一応『全国ネット』。 うちでも聴ける…というので、ダンナが家に電話をかけてきたらしく、義母や義父の姉が録音にやっきになっていたらしい。(~_~;) そのテープを私は、喜多方から帰宅してから聴かせてもらった。 DJさんに「初めまして」と言われて、ちゃんと「初めまして」と返す。 「よろしくお願いします」と言われれば、「よろしくお願いします」と返す。 よしよし、ちゃんと話できてるぞ。(^ー^) 今日は何しに来たのか聞かれると、 「お台場で、ラーメンなどを食べてきました」 「何ラーメン食べたの?」 「喜多方ラーメンで~す」 DJさんにウケる息子。(^_^;) 「『東京に来て、喜多方ラーメン食べなくても』って思うんだけど、食べたかったんだ」 「はいー」 「おいしかったですか?」 「はい、まぁおいしかったです」 「『まぁ』ですか~(笑)」 …ホントだよ。 何ゆえ東京に行って、喜多方ラーメンなのか?(~_~;) 後で"ラーメン国技館"のパンフを見ると、札幌・群馬・東京・富山・博多、そして喜多方…のラーメン店が入っているらしく、息子は食べ慣れた喜多方ラーメンを選んだらしいのだ(…って言っても、いつも行列なこちらのお店に、喜多方で入ったことはないんですがね(~_~;))。 連れて行ったダンナいわく、 「オレ、東京ラーメン食べてみたかったのに…(-_-;)」 ご愁傷様。 でもあの息子と旅するなら、オトナは我慢が必要なんよ・・・(-_-;) その後も、 「(ダンナは)どんなお父さんですか?」 「短気でー、怒りっぽくてー…」 …(ー∇ー;) 「将来の夢は?」 「ありません」 …(つд`) 息子の語りは笑える。お腹痛くなるほど笑える。 そして、あまりのホンネ振りに泣ける…(つд`) もう、何も言わんでくれぇぇぇぇぇ!! ・・・そしてテープは終わり。 喜多方帰りの私もまた、私の実母にこのテープを送るため、ダビングに精を出したのだった…(^_^;) 【追伸】ラジオ局を出た後、息子は夢の(?)アキバへ。 「どやった?」 「電器屋ばっかでつまんねー。もっとアニメの店あると思ったのに」 …う~ん、それは一緒に行った相手が悪かったな。 ダンナはアニメに関して全く無知だから、お店屋さんの場所も見当つかないんだよ。 私とだったらもう少し、キミ好みの店に連れて行ってやれたかもしれんなぁ。(^_^;)↑"SASUKE"のバーチャル体験なら、これでもできるみたい。↑そのものズバリ、ラーメンのトッピング。(^_^;) インスタント作って、具がないや…って時に助かりそうです。↑え、そんな簡単にコミュニティFMってできるの…??(~_~;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.13
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喜多方駅で、駅弁として食べようと楽しみにしていた"ラーメン丼"を買い損ねた私。 仕方ないので、『SLばんえつ物語』号の車内の売店に、夕食の駅弁を買いに行った。 ところが行きにたくさんあった駅弁も、今はこの"いか豊饒めし"を残すのみ。 正直そんなにいかめしは好きじゃあないが、何にもないと困るので、購入。。 ま、いいか。 駅弁をSLで食べるのも、今回の旅の目的のひとつだし。 そのまま隣りの展望車に移動すると、ちょうどイベントが始まった。 「ただいまより、本日のイベント・『万華鏡作り』の整理券をお配りします。お子様も大人の方もお楽しみいただけます」 展望車の真ん中で、若いスタッフさんが叫んでいた。 私もちゃっかり、整理券をゲット(〃_ 〃)ゞ アハハ☆ 息子ぐらいの小学生の男の子と一緒に、万華鏡を作ってみる。 フィルムケースとビーダマ、そして三角柱状に折った銀紙があればいいのか。 息子の来年の夏休みの工作のネタに、覚えておこう。。 やがて、SLは野沢駅というところに。 ここでは10分ぐらい停車するので、車外に出て、ゆっくり体を伸ばして『初秋』を感じる。 もちろん、『撮り鉄子』も忘れてません。 この時点では、まだまだ外は明るかったのだが。。 秋の日の落ちるのは早い。 約1時間走った後の津川駅では、 もうここまで暗くなっていた。 SLの給水作業の間、JRの人は車輪やライトの点検で大忙し。 SLの近くでそんな様子をぼさっと見ていたら、思いがけないおみやげ(?)が、私のウエストポーチの上に乗っかっていた。 石炭が燃えた後のすすだぁw 昔息子に読んでやった本・『きかんしゃ やえもん改版』では、こーいうので火事を出してしまって、やえもんはあわや、スクラップにされかけるんやったなぁ。。。(ー∇ー;) その後。 こう暗くては、車窓からの景色を愛でられない。 山と川で、ネオンなんてしゃれたものはほとんどないのがこの、磐越西線なのだ(-_-;) …というわけで、さっき買った"いか豊饒めし"をいただきましょう、そうしましょう☆ 嬉々として箱を開けた私は、ビックリ。 え、駅弁でしょこれ、袋詰めなだけなの?? ご丁寧に、カットするためのプラスチックのナイフまで入っていたが。 この袋から出して、切ったいかめしを一体、どこへ置けというのだ…? しょうがないから、袋の先から少しずついかめしを出して、それにかじりつくような感じで食べたのだが。。 めちゃ食べにくい上に、ナイフの意味ねーぞっ。(-_-;) 正直ちょっと期待はずれな夕食を済ませ、残り30分ほどの車内での時間を、展望車で過ごす。 大きな窓の展望席は、もう人もまばら。 灯りは車内のシャンデリアと、空の一番星ぐらいか…? そんな、なんか異空間のような世界から、私は自分が降りる駅のホームへと降り立った。 降りた汽車を見れば、もはや『夜汽車』。 私の腕では、写真もブレまくりだわ。。(つд`) ハンパじゃない大音量の汽笛を鳴らして、私と同じようにホームで見ていた、ちっちゃい女の子を半泣きにさせてしまったSL(ー∇ー;)は、次の駅へと走り去った。 さぁ、私も行こう…と歩き出すと。 あれま、K車掌さん&田口車掌さん(仮)! 行きのSLでお仕事をされてたお二人は、そのまま終点の会津若松から折り返して、ここまで戻ってこられていたのだ。 「今日はお世話になりました^^」 「いえ、ご乗車いただいて、ありがとうございます。で、」 …「で」? 「今度はいつご乗車されるんですか?(^-^)」 おいおいKさん…(-_-;) 今降りたばっかだって、まだ今日のSLの旅の余韻に浸っているところだってばさ!(ー∇ー;) そんなKさんの横で、ニコニコしている田口車掌さん(仮)。 これはまた、SLが走ってる11月中にもう一度乗らなきゃなんない…ってか?(^_^;)↑懐かしいんですよ~、よく「しゅっしゅっ しゃくだしゃくだ」って、息子に読んでやってました。(^-^)↑サンボマスター、私はほとんど聴いてないんですけど(^_^;)、"夜汽車"でアフィリ検索にひっかかった(そういうタイトルの曲があるらしい)のと、リーダーさんが会津のご出身らしい…というので、載せてみました。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.12
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タクシーに乗った私が喜多方駅についたのは、帰りの『SLばんえつ物語』号発車の5~6分前。 駅舎の中にある、喜多方市の観光案内所にちょっと立ち寄る。 というのも、こちらの観光案内所さんの前でよくベロタクシーから乗り降りしているし、大荷物を見ていていただいて、その間にトイレへ…というのもよくやっているせいで、私(と息子)は、案内所のお姉さまにすっかり顔を知られてしまっているのだ…(^_^;)コマッタナァ。。 「お帰りなさい^^、楽しかったですか?」 「はい、おかげさまで(^ー^)ノ」 そんな私に、お姉さまが手渡してくださったのが、『郷土料理とランチが食べられるお店マップ』。 「ラーメンよく召し上がられてるでしょうから。この地図のここへ行けば、予約なしでこづゆ(会津の郷土料理)食べられますし、他にもいろいろ載ってますから」 …お姉さま、めちゃスルドイです。私の心理を突いてます。 でもどうせなら、出発前にこのマップ、いただきたかったです…(ー∇ー;) 観光案内所を出て、KIOSKへ。 帰りの駅弁…として『ラーメン丼』(→喜多方ラーメンのスープの味で炊かれたご飯に、トッピングがチャーシューなんかのラーメンの具、な丼…だそうで)を買おうと思い、探すがいつも置いてあったところにない。 「最近扱ってないんです」 ええ…?? 帰りはSL車内で『ラーメン丼』、と期待してたのに。(つд`) しゃーない。SL車内の売店で、駅弁買おう。 息子へのおみやげ『あかべぇサブレ』&自分へのお土産『あかべぇピンバッチ』を買って、私はホームに入った。 SLは定刻の15:51に、喜多方駅を発車。 車窓から景色をボーッと見ていると、 喜多方の西のはずれを流れる濁川(にごりがわ)の川の真ん中にひとり、三脚&一眼レフで写真を撮っているおじさんが! 真の『撮り鉄』とは、ああいう方のことを言うんだな。。 おじさん、川に流されないでね。(^_^;) 車窓から消えていくおじさんを見送りつつ、私は、行きのSLの旅を思い出していた。 ホームにすーっとすべりこんで来た、ばんえつ号。 "4人でワンブロック"な席に、私はひとり。 ゆったりしているのはいいけど、3連休の初日がこれでは、営業的に大丈夫なのか…?、と思っていると。(^_^;)オオキナオセワ、ホットイタレヨ… 「『SLばんえつ物語』号にご乗車いただきまして、まことにありがとうございます!」 この列車の旅のお約束その1・車掌さんの口上(?…ご挨拶、か)が始まった。 田口浩正似の車掌さんが、客車の隅々まで響き渡る大声でご挨拶。 終わったら、拍手するのがこれまたお約束で、車内のみんなで拍手する。 その後、車掌さんは客席の一ブロックごとに挨拶して回られる。 その際、記念スタンプなどをお願いするのだが。。 私のブロックの真向かいのブロックに一人掛けていた若いお兄さんに。ご挨拶した田口車掌さん(仮)。 でも。 私のところはナゼかスルーで、斜め前のブロックへ…! 行きかけて、私の存在に気づいた車掌さん、あわててこちらへやってきて、ご挨拶だ。(^_^;) 「すみません、死角になってたみたいで気がつかなくて…」 「いやいや、このままスルーかと思ってました…って、冗談です( ̄ー ̄)ニヤリ☆」 恐縮しきりの田口車掌さん(仮)。 いや、マジ冗談ですから。そんなビビらんでくださいよ…(ー∇ー;) そんなこんなで、途中、津川という駅に着いた。 ここで、SLは石炭をくべてもらい、 水をたっぷりと補給する。 これからは登り坂が続くので、"蒸気パワー"のもとになる水の補給が必要なんだそうだ。 この写真を撮るのに、津川駅の連絡通路になっている陸橋の上からSLを見下ろしていると、反対側のホームにある階段から、さっきの田口車掌さん(仮)が上がって来られて。 「落ちないように気をつけて、間に合うようにご乗車くださいね^^」 「は~い^^」 田口車掌さん(仮)の後姿を見送った後、お客さんでわちゃわちゃしているSL停車側のホームを見ていると、 「あっ、Kさんやん!」 私は急いでホームに戻り、ご対面を果たした。 こちらが、車掌さんのKさん。 なぜか顔見知りなのだが、…今日お仕事とは、今の今まで知りませんでした(ー∇ー;) 何でもKさんの今日のお仕事は、後ろの方の客車2両のお客さんのお世話&車内放送担当、とのこと。 前の方の客車に乗っていた私は、その声は聞けども(でも気づかず・・・(-_-;))、お会いする機会がなかったのである。 「すいません、今日ひとり旅なんで、(デジカメの)シャッター切ってもらえませんか?」 「いいですよ」 サッとSLの前に立った私に向かってカメラを構え、Kさん、快くシャッターを切ってくれている…はずが。 いつまで経っても、「OKです~」とも何とも言ってくれず、カメラを構えたままだ。 私が写真を撮ってもらっていることで、他のお客さんが私とKさんの間を横切らないように…と待ってくれているのだが、その数も増えてきた、ヤバイ! 「あ、あの、シャッターわかってはります??」 「大丈夫です、撮れました」 津川駅を出た後、デジカメを確認すると。 おんなじポーズでSLの前に立っている私の写真が、4枚も出てきました…^^;; Kさん、そんな、画像なんか1枚で充分ですって…(ー∇ー;) その後、私は、"秋の味覚プレゼント"ということで、沿線の咲花温泉郷のおかみさんたちが手にした三角くじをひいても。。 また、客車1両につき4人しかもらえない、『SL限定ピンバッチ』争奪じゃんけん大会も…。 そのどちらにもあえなく負け続け、何も手にできずじまいで(つд`)、喜多方に着いたのである。。↑四角い鉛筆にSLや車両が印刷してあって、飾ることもできるそうな。 削っていいのか悩みそうなのは、バトルえんぴつと同じだなぁ。。(ー∇ー;)↑『車掌さん』というと、どうしても思い出すのはこれ…。 結局、あの目だけ光ってる"車掌さん"の正体、私知らないままやわ。。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.11
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樟山珈琲店さんのカフェラテで和んだ後。 (普通の)タクシーに乗った私は、喜多方の街の中心部に戻ることにした。 ベロタクシードライバーのけーじさんにさっき一度連れてきてもらいながらも、中を見ずにスルーしてしまった、"大和川酒蔵 北方風土館"まで走ってもらう。 「15:40頃、ここに迎えに来てもらう」…という約束をして、タクシーを降りて。 帰りのSLの発車まであんまり時間がないこともあり、私はとにかく『「くらはく」まちづくり展』の会場である、北方風土館の中の昭和蔵というところまで、わき目もふらずまっしぐら…に歩いた。 「くらはく」のパンフレットである"「くらはく」まっぷ"によると、『「くらはく」まちづくり展』とは、 『喜多方のまちづくりに関わってきた、地域のまちづくり団体と、東京大学都市デザイン研究室の調査提案を中心として、喜多方のまちづくりの成果が一堂に会する展示会』 う~~ん、つまり「今の喜多方はこんな街やから、これからは喜多方をあーしたりこーしたりしたらええんとちゃう??」という発表会なんやね。 (↑解釈間違ってたらすんません。。(ー∇ー;)) で、展示を見る。 ふーん、と思う。 けど、基本的にウチは、喜多方の住人やないからなぁ…。 正直、ちょっとさめた目で展示を見ていると。 あー、左は樟山珈琲店さんのマスター・ちびタンクさん(HNですよ、もちろん)、右はけーじさんやん! うそー、ちびタンクさんはともかく、けーじさんがマジメに語ってはる~w(→って、そこでウケてどうするんだ私!(ー∇ー;)) 「まちづくりの担い手ここにあり」、ですか。ほほー( ̄ー ̄)ニヤリ☆ それでようやく、展示の中味に興味が出てきた私。 マジメにパネルを見出すと、興味深い数字が書かれたパネルがでてきた。 左上に書かれた『2.2』という数字。 これは喜多方の観光客の、平均滞在時間だそう。 うーんなるほど。 喜多方ラーメン食べて、ちょっと周辺の蔵を見て…だったら、それぐらいの時間で充分やもんね、と実感する。 左下のほうには、円グラフがあるが。 日帰りが93.4%…。 年に数回泊まって遊ぶ私や息子は、かなりレアな人種になるらしい。(^_^;) "喜多方ラーメン"っていうブランドを生かして、より長く喜多方の街で観光客に遊んでもらう…つまりお金を落としてもらうには、より考えなくちゃいけないことがある…ってことなんでしょうなぁ。 まぁ何よりもまず、喜多方に住んでる人たち…最近の合併で、喜多方市の仲間入りをした町に住んでいる人たちも含めて…がハッピーになってもらって。 で、その後に私ら観光客が楽しませてもらえれば一番いいんですな、きっと。 会場を出てすぐのところにあるおいしいお水をいただき、PHSを開いて時間を確認。 お、タクシーが来るまでに、まだ15分ぐらい時間があるぞ。 ということで、私は小走りで(→でも、後15分しかないもんね(~_~;))、大和川酒蔵さんのすぐ近くにある、"樂篆工房(らくてんこうぼう)"さんへと向かった。 ハァハァ、ついた。 こちらは、独特な古代文字・篆書(てんしょ)で書を書かれたり、木や石などに字を刻字されたりされている工房。 以前、こちらにも息子とともにお邪魔したことがあるのだが。。 息子は興味がイマイチ沸かなかったようで、妙にテンションが上がって走り回って以来、あの子と一緒の時は、とても連れてくる勇気が持てず…(ー∇ー;) こちらの工房も"ひとり旅だから来れる場所"になってしまった。(つд`) 穏やかで温和な工房の主・高橋先生が、そのことをぜんぜん気にされてなくて、逆に「今日は子供さんは?」って聞いていただけるのが有難い限りなんですが…やっぱ、ねぇ。。(~_~;) 今回は息子へのおみやげに、高橋先生にお願いして、桐の木札のペンダントに息子の名前を、私の目の前で入れていただいた。 「今、『蔵のまち アートぶらりー』中で。タペストリーに書を書いて展示してるんですよ」 そうか今やってんだ、『アートぶらりー』! 『アートぶらりー』とは、喜多方のギャラリーが秋のこの時期、一斉に作品展示をするというもの。 先生は書だし、版画に日本画、陶器漆器、彫刻etc… いろんな芸術作品をこの時期、喜多方の街のあちこちで見られる…のだが。 ああ、今回はモロ「食い気の秋」に走ってしまって、「芸術の秋」は先生のところでしか見られなかったぁ~~~!(つд`) 10/14(日)まで、会期はあるようだけれど。 さすがにこの週末は行けないわ。。(-_-;) 工房を出て、その出入り口に置かれた『アートぶらりー』のちらしを見たら。 mixiでのお友達・マイミクさんのひかる♪さんの"ガラス彫刻工房・ぽぽんた"さんも参加されてるじゃないですか! あああ、今年は思いっきりスルーだな、申し訳ないなぁ、ここまで来てて。。(-_-;) 「不義理やわ~~il||li_| ̄|○il||li」と落ち込みつつ、タクシーの運転手さんと約束した場所へ戻ると。 誰も乗ってないベロが、停められていた。 きっとけーじさんが他のお客さんを案内して、一緒に中に入っているのだろう。 頑張ってるんだねぇ☆ このブログ用に、と写真を撮っていると、スーッと、約束のタクシーがやってきた。 タクシーに乗り込んで振り返り、駅に向かって走ってもらいながら、小さくなっていくベロを見ていると。 「珍しいでしょう、最近走ってるんですよ」 そう話しかけてくれる運転手さんに、 「ホンマ、変わった形してますねぇ~~」 『関西から初めてやってきた、一見さん』として、話を合わせていた私、なのだった…(ー∇ー;)↑大和川酒蔵さんの、有名なお酒です^^↑こちらは、高橋先生の文字の入ったラベルの、会津のお酒。 名前も入るそうです^^人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.10
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その後。 ベロタクシードライバーのけーじさんは、ベロで私を「くらはく」のメイン会場である"大和川酒蔵"さんまで案内してくれたのだが。。 私は、一人で来た時にはどうしても飲みたいドリンクがあって。。 そのお店に行ってもらうため、けーじさんに無理言って、喜多方の街をベロタクシーで東の方へに進んでもらい、観光馬車の発着場所である『馬車の駅』の裏口(?)でお別れした。 私を降ろした後、14時に1組・15時に1組…と"ガイドツアー1時間コース"の予約が入っているのだとか。 商売繁盛はええこっちゃ♪、頑張ってこぐんだよ~~~(^ー^)ノバイバイ☆ けーじさんのベロを見送った後、『馬車の駅』裏口のチェーンをひょいとまたいで『駅』内に入り、お馬さんを写真に撮りながら、東に向かって突っ切ると、今度は"おたづき蔵通り"という道に出た。 そのまま道を渡って北に向かい、"おたづき蔵通り"での目的のお店に寄ろうと思っていたのだが。 でも、渡って真正面にあったお店の、大きな木の桶(?)に書かれた『田楽』という文字に、ついふらふらと…。 …ということで"豆○(まめまる)"さんというお店に寄り道。 生麩の田楽…を食す。 『田楽』だから、焼いてあるのだろう…と思っていたら、油で揚げてあった。 外はあつあつ、中はふわふわ☆ トッピングのお味噌が、味のアクセントですな♪ 今までの会津地鶏とか豚汁とかご飯とか、全部タダだったんだもんねぇ。 ちょっとは喜多方にお金落とさないといけないかなぁ…という気持ちもあって…、で、これで、心苦しさも少しは解消??(苦笑) もう食べ物に関して、これで心残りはない。 後は目的のお店で、おいしいドリンクを飲むのだ! ということでやってきたのがこちら、"樟山(くぬぎやま)珈琲店"さん。 それまでコーヒーをおいしいと思ったことのなかった私に、コーヒーの味を教えてくれたお店である。 カウンターの前に腰掛け、『古き良きアメリカ』な雑貨類&いろんなコーヒー豆に囲まれ、ご機嫌なカントリーミュージックを聴きながら。。 楽しみにしていたカフェラテ(→コーヒーが飲めるようにはなったけど、でもまだカフェラテの方が好きな、お子ちゃまなんです私は…(^_^;))ができてくるまで、ボーッと窓の外の緑に目をやり、考える。 この時点で、15時少し前。 帰りのSLが15:51発だもんなぁ、後どこ見て回れるかなぁ。。 で、けーじさんにいただいていた、土日祝限定の観光用市内循環バス・ぶらりん号の時刻表を見る。 『馬車の駅』発14:33はとっくに行った、次は15:33発で…喜多方駅着15:50。。 ん? 15:50着?? あかん、50分にバス降りて、51分発のSLに乗るのはキケンだわ。 バスなんて、時間キッチリ来るとは限らんもんね。 じゃあ、歩きか普通のタクシーかぁ。。 普通のタクシーやったら、一気に中心部に戻れるから、もう一回中心部にあるふれあい通りに戻って。 さっきけーじさんが案内してくれたけど、ゆっくり見ずじまいにしてしもた、『大和川酒蔵』さんへ行って、今回の「くらはく」のメイン展示だけ、ざっと見て帰ろう。。 …って、ゆったりしにきたはずやのに、ちっともゆったりとしてないな私…(~_~;) 落ち込んでいると、やってきました↓ 大好きな、キャラメル味のアイスカフェラテ☆ 泡がふわふわ、独特の飲み心地がこれまたハマるのです♪ ゴクゴク飲んで、ふ~っと一息☆ 息子と一緒だと「コーヒー、ヤダ」(→コーヒー以外にも飲み物ちゃんとあるのにな、言っても聞きゃしない…(~_~;)) 「おもちゃやから遠いからヤダ」(→おもちゃやさんは、ふれあい通りのほうにあるんですね。。) …って"ヤダづくし"で、なかなか来れなかったけどやっと来れた! 嬉しかったですね^^人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.09
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喜多方の『くらはく』を堪能中の私。 ベロタクシーに揺られ「路地の駅・瀬野伊」につくと、そこには懐かしい方が。 今回のドライバーさん・けーじさんのお母様だ。 「ご無沙汰してます~(^ー^)ノ☆」 お母様は『ばーばら工房』という会津の民芸品などを扱うお店を開いていらっしゃって、私も数回、おみやげを買ったことがある。 …というか、以前。 街の中心部にあったベロタクシーの事務所に、『ばーばら工房』が一緒にあった時期があって。 そこでお母様からお茶やお菓子をごちそうしていただいて…という、"お客さん"なんだか"ただお茶しに来てる"のかよくわからない存在だったのが、私(と息子)。 一旦お店はお休みされていたのだが、けーじさんによると最近再開された…とのことで、今回こうやってお会いすることが叶ったのである。 「豚汁あるから、食べて行って^^」(→本当は会津弁で話されてるんですが、悲しいかな私はよくわかんなくて文章にできない…ので、以下、お母様のセリフは標準語での要約です。。(ー∇ー;)スイマセン) お母様に勧められ、上の写真の、真ん中のテーブルの前に座らせてもらって、 温かい豚汁をすする☆ う~~ん、おいしい♪ 私がゆっくり豚汁を堪能している間。 手の空いたけーじさんに休息を…あげない私。(-_-;) 「けーじさん、ゴメン、今のうち『ベロT』持ってきてくれる?」 『ベロT』というのは、ベロタクシー会津喜多方のドライバーさんたちのユニフォームだ。 息子が大のお気に入りで、2年間、2~3日に一度の割で学校に着て行って洗濯してたら、わきの下に穴は開くわ、小学校の名札の安全ピンのせいで胸の部分が穴ぼこだらけだわで、もうボロボロ。 喜多方に来たら、買い換えてやろう…とずっと思っていたのである。 けーじさんが今の事務所に『ベロT』を取りに行ってくれている間。 私はさらに、お母様にごちそうになっていた。 そう、「瀬野伊」の写真の手前の方にあるお釜で炊かれた、会津米のご飯である^^ 「卵かけご飯もできるけど?」 (確か)60円でそうしてもらえるそうなのだが。 いかんせん私は生卵をかけたご飯が全くダメ…(-_-;) 昔から、カレーライスにも生卵かけられない人間だし。。 「だったらこれおいしいから、のせてあげましょう」ということで、ご飯に乗せてくださったのが『しそみそ』。 この『しそみそ』とこのご飯なら私、他のおかずなくてもいいです♪ 「ここのご近所のお店のなのよ、宣伝料もらわないとね☆」 そう言って、カラカラと明るく笑うお母様。 そんなお母様と、けーじさんには聞かせられない、このブログにもとても書けない、そしてうちの義両親にも聞かせられない『嫁姑話』を、あっけらか~んと2人でして盛り上がりながらのご飯はもうサイコー(爆) そんなことで盛り上がっているとは夢にも思ってないだろう(ー∇ー;)けーじさんが、戻ってこられた。 おお、そのベロタクシーの模様! 会津の観光キャラクターで、私としてはツボな『あかべぇ』柄じゃないの♪ もしかして私がぶーたれてたから、気を遣ってくれたかな?(~_~;) で、けーじさんが他の方と話をされていると、店番に戻られたお母様に代わって、けーじさんのご親戚だという女性が私の元へ来られて、食器を下げてくださった。 「ごちそうさまでした。メッチャおいしかったです」 そう言う私に、話をされてるけーじさんを見ながらその方は、 「あの子(けーじさん)は、昔から夢の大きな子でねぇ。今度(『くらはく』)もいろいろ頑張ってるんですよ」 ホント、そうみたいですね(^_-)-☆ 皆さんに別れを告げ、再びベロに揺られる私。 「RIKIさん、郷土料理食べたかったんですよね。もうお腹ふくれちゃったんじゃないですか?」 ベロをこぎながら気遣ってくれるけーじさんに、 「お腹ふくれたんは確かやけど、ウチ、ある意味『究極の郷土料理』よばれたと思うで。けーじさんのお母さんやらが作らはった豚汁とか、ここに来な食べられへんやん☆ けーじさんの『お母さんの味』なんやろ?(^ー^)」 「ちょっと大き目のジャガイモとかね^^」 『くらはくガイドツアー』、今度はどこへと走っていくのだろう…??(^-^)↑卵かけご飯に合うお醤油の関東版と関西版、だそうで。 いろんな醤油があるんですな。。↑「しそみそ」が見つけられなかったんで…「大葉」にしちゃいました。(^_^;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.08
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昨日の『地場産マツタケの値段当てクイズ』の正解はこちら↓ 正解は、2万7千円ナリ…でした☆ 正解された方、おめでとうございます~~m(__)m (↑ってお祝いの言葉、ただそれだけです、すいません。。) 私がこの日持ってた全財産より、お高いっす。。(つд`) 『くらにわ瀬文(せぶん)』を出た後、街角で整えられた植え込みを見て和んだり、 蔵のあるところに置かれた、「ここの蔵をこんな風に利用してみたらどないだ?」っていう提案が書かれたボードなんかを見たりして。 (↑いや、関西弁では書かれてないですよ ちゃんと標準語で書かれてます(^_^;)) ベロタクシーは喜多方のメインストリート・ふれあい通りをさらに北上する。 車内では、ドライバーのけーじさんと雑談だ。 「最近うち、にわとり飼ってるんですよ。オスメスと、ちっちゃいの(多分ひよこ?)2匹」 「にわとり??」 面食らう私。 けーじさん宅、実は知ってますけど。。 このふれあい通りのもっと北、通りに面している、周辺には普通に家があるところで、にわとりの飼育ですか。 『鳴き声で近隣トラブル』という図式がふっと頭に浮かんじゃいましたよ、最近は、子供が噴水で遊んでも騒音認定されるんだし…。 …って、非常に大きなお世話ですな。(ー∇ー;) そんな私にお構いなく、けーじさんは楽しそうに話を続ける。 「卵取るのにね^^」 ああ~、産み立てホヤホヤ、超・新鮮な卵。 それは魅力だわ けーじさんだってベロこぐのに、"卵パワー"があった方がいいもんね☆ そんな話をしていたら、出会ってしまった。↓ コケ♪ …とは鳴いていなかったけれど こちらは、「路地の駅・瀬野伊」というところ。 写真には入らなかったが右手の方におっきな鳥小屋があり、その中で、さっきの写真の(多分けーじさんちの)会津地鶏のオスがメスとが2匹で、仲良くウロウロしていたのである。 『う~~ん、私はついさっき、あなた方のお仲間を、炭火焼でおいしくいただいてきたところです…(ー∇ー;)』 鳥小屋の鳥の前でしゃがみこみ、しばしフクザツな思いに浸った私なのだった。。↑うちは、これ買うので精一杯やなぁ…。(ため息)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.08
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思いっきり"新潟スタイル"なベロタクシーで、喜多方の街中に入った私。 「そう言うたら、新潟にもベロが走るらしいのに、いつから、ほんでどこ走るんやら、新聞見てるだけでは全然、情報が入ってこんで」 そうぶつくさ言いながら、ドライバーのけーじさんにいただいた、『くらはく』まっぷ…というパンフレットにざっと目を通す私。 (↑…って、けーじさんは新潟でのベロの試運転を手伝っただけで、運営してるわけじゃないんだから、彼に文句言ってもしゃーないんですがね。(ー∇ー;)) 「ま、新潟のことはもうええわ。こっちの『くらはく』の話しよう☆」 自分でけーじさんに「新潟話」を振っておきながら、急に話を変えるという…。(^_^;) さて、その『くらはく』とはなんぞや? 喜多方は『蔵とラーメンの街』…ってこっちゃから、『くらはく』の"くら"は"蔵"がらみやね、という予想はつくのだが。 まっぷの表の文章をそのまま写すと… 『喜多方のまちには 豊かな風土に育まれた、多くの資源があります。まちを支えるたくさんの人がいます。 未来のまちへとつなぐ、様々な取り組みがあります。 この秋、喜多方のまちづくりを束ねる「博覧会」がはじまります。』 地元民やない私には、なんやようわからん。(~_~;) でもまぁいいっか、けーじさんにガイドしてもらえば。楽しめるやろ。 いつものようにいつものごとく、けーじさん頼りの旅がまた、始まったのだった。。(_ _)ゞ ポリポリポリ 喜多方のメインストリート・ふれあい通りを、ベロは進む。 「右の方、あそこで焼いてるのあれ、会津地鶏なんですよ」 私も目をやると、何度か前を通ったことのあるお薬屋さんの横の空間にちょっとした屋台ができていて、その横で、七輪で鳥が焼かれていた。 ここは、『くらにわ社会実験』ということで、 『蔵のまちをゆっくりと堪能し、居心地のよいまちなか空間を創出するために』…設置された「くらにわ」(休憩どころ)のうちのひとつだそうだが。 「けーじさん、寄って! うち、SLでお昼食べてへんからハラペコなんや」 そう、この時点で13時半近く…さすがにお腹すいた。 ベロに右折してもらって、その「くらにわ瀬文(せぶん)」に乗り付けてもらい、会津地鶏を食す。 う~~ん、塩味であっさりしたお味、すきっ腹に染み渡るーー(^ー^)♪ しかも"無料"なのがありがたい。 「この鳥、この塩が使われているんですよ」↓ 塩まで、会津産でしたか^^ さらに。 焼き鳥をいただきながらも、気になっていた。 でたな、マツタケ!!↓ さぁ皆様、ここで問題です。 このマツタケ、やはり会津で取れた、地場産ものなんだそうですが。 これだけあって、お値段はおいくらでしょうか(^ー^)?? 正解は、明日のブログにて^^追伸:見事正解された方、残念ですが私が買えるようなお値段ではありませんでしたので、正解されても商品は"何もなし"ってことで…(ー∇ー;)スンマセン!↑おいしかったっす☆↑中国産のマツタケ…とは、お値段のケタが違ってました。。(ー∇ー;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.07
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♪たらららーらーらー、らーら~… 『SLばんえつ物語号』にゆられ、後一駅で目的地・JR喜多方駅に着く、そんな折。 突然私のPHSから鳴り響く、『仮面ライダー龍騎』のテーマ曲の着メロ…(~_~;)ワー、ハズカシ。。 ひぃ~、何、何で鳴るの? あーー、このPHS、普段誰からも電話なんてかかんないから、ついつい電源切り忘れてた…! 「車内だからヤバイ!」と、とにかくあわてて出ると、電話の主は喜多方でいつもお世話になっている、"人間ガイドマップ"(→ヲイ!(-_-;))・ベロ(自転車)タクシー会津喜多方のボス・けーじさんだった。 電話の内容は、その前日に私が問い合わせた、喜多方で今やってるイベント・"『くらはく』ガイドツアー"を、実行するかどうするか…ということ。 しょっちゅう行っている、喜多方。 しかしそれでもあの息子と一緒だと、行きにくい所(例:美術館など、静かにしなきゃいけないところ(-_-;))&飲食できないモノ(例:コーヒーや、ラーメンやそばなど麺類以外のもの(ー∇ー;))…があり。 せっかくの一人旅、そういうのを堪能しよう…と、ボンヤリと考えていたとはいえ。 今回はもともとSLの『乗り鉄』が目的。 喜多方についてからどうするか…は、そんなに真剣に考えていなかった。 そんな折、けーじさんの運営されているサイト・"喜多方エリアガイド"から、 「『くらはく』が開催されてます」というメールが届き、私は 「ツアーの内容は? 時間は?? 何より料金は???」という問い合わせメールを出していた。 で、今。けーじさんから連絡をいただいた…というわけだ。 まぁわざわざ連絡をいただいたのだ。"渡りにフネさん"やないの。 何せ走ってるSLの中。 私はコソコソと、けーじさんにお返事した。 「ツアー、お願いします^^」 内容も時間も何より料金も、確認する余裕はなかったけど…ま、いっか。 で。 定刻通り、SLは喜多方駅に到着。 喜多方駅内にある観光案内所の前で、ベロタクシーとともに、けーじさんは待っていてくれた。 が。 そのベロ。 ブルーと白が目印の、いつも私や息子が乗りなれてるベロ…と思いきや、装飾が違っていた。 色は同じ・ブルーと白だったのだが、そのサイドに書かれていた文字が、『萬代橋誕生祭』…って、こらこらこらこら! 『萬代橋誕生祭』って、多分新潟市の人しか知らないだろう(??)、新潟の街にある『萬代橋(ばんだいばし)』で、8月にあったイベントの名前じゃん! けーじさんたちがそのお手伝いで、新潟でベロを走らせてたのは知ってたけど。 なんで「福島県喜多方市」に来てまで、新潟の『萬代橋』模様(?)のベロに乗らなきゃいけないんだ…??(-_-;) もしかしてひょっとして、元通りに装飾しなおすご予算がないとか…???(ー∇ー;) そんな、鋭すぎる私のツッコミに、 「新潟から来られるお客さん結構いらっしゃるんで、これつけておくと『萬代橋知ってるんだ?』って、話が弾むんですよ~☆」 平然とベロを漕ぎながら答えるけーじさん。 なぁるほど、「話のキッカケ」ってヤツですか。 ベロのお客さんがみんな、私&息子のようにノリの良すぎる(?)人間とは限らないモンね、まずは"和む"のが一番。 ベロの車窓から、喜多方の空に頭ひとつ飛び出したホテルの建物最上部に書かれた、"喜多方シティホテル"という文字を見ながら。 何とも違和感をぬぐえないままの私(ー∇ー;)は、けーじさんのベロに揺られて、『くらはく』なるイベントが行われているという、街の中心部に向かったのだった。。↑ベタですけど、「喜多方」…と言えば、まずはこれでしょうね。 でも、今回はそれ以外…もおいおいお伝えします^^人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.07
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↑今日はこういう車窓の風景を見に、 ↑こーいうSLに乗ってって、 ↑こういう街を歩いてきます☆ ちなみに、息子はダンナに連れられて、『大都会』東京のお台場&夢にまで見た(??)アキバへ行ってます。。 「おみやげ、『(麻生)太郎ちゃんグッズ』かエリザベス(@ジャンプのマンガ・『銀魂』)なら、何でもエエで♪」 朝の7時からそう言って、2人を送り出した私でした。 はたして、ホンキで何か買ってきてくれるだろうか…??(^_^;) では、私も出発準備に入ります! このブログの常連の皆様、初めてお立ち寄りいただいた皆様。 すみませんがブログへのレスなど、すべては明日以降、ということで…。 皆様、楽しい週末をお過ごしくださいね(^ー^)ノ♪人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.06
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『明るくあいさつや返事をしている』・『身の回りの整理整頓をしている』・『進んで読書に取り組み、本に親しむ』… これらの評価、すべてサイテーランク。il||li_| ̄|○il||li ああ、やはり担任の先生はよくご覧になっているのだ、息子の弱点を。。 息子の小学校は2学期制で、今日が1学期の終わり。 終業式があった…ということで、息子は今日、通知簿をもらって帰ってきた。 で、この評価、実はある程度予想はしていた。 ここのところの息子の行動原理は、 『めんどくせーこたぁ、やんねーー。。』 参観日に行くたび、息子の机の中は、グッチャグチャの"ワンダーランド"。 「いいもん、いるもんは全部机ん中あるし、オレ困んねーし」 これだもんなーーー↓↓ また読書に関しても。。 「ちょっとぐらい本を読み!」 「だって本読んだら感想文書かなきゃいけないんだよ、めんどくせー」 はぁ…ε-(ーдー)、何なんだよ、その気力のなさ! あんたが気力出してんの、ゲームしてるときだけじゃん!(-_-;) 本当、この通知簿は、 『学業はまずまず、でも生活態度に問題アリ』って言われてるようなもん?? しつける責任のある親としては、学業が最低ランクよりになってるよりよほど、精神的にコタえるんだよっ!(ー∇ー;) そう。 予想はしてはいたけれど、実際に通知簿を見たらつい、ガミガミが出てしまい。 「かあ(さん)なんかキライ、ウザイ!」などと反発されて、家庭内グチャグチャ。。 はぁ、とにかくあいさつや返事だけは、まともにしてくれ。 笑いモンになるのは、あんたじゃなくて親なんだからさ。il||li_| ̄|○il||li 【追伸】 明日はちょっくら、遊びに出るため更新はお休みします。 それでは皆様、よき週末を(^ー^)ノ♪↑はぁ…、ここからやり直し(つд`)??↑このテの本に頼りたくなるなぁ、いやマジで。。(つд`)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.05
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『このパスワードは、後3回のログインで無効になります。ここでパスワードを更新しますか?』 また出た、このメッセージ。。(-_-;) パート先の医院で、お仕事中の私。 オンラインで患者さんの検査データをチェックするために、端末から職員IDとパスワードを使ってのログインが必要なのだが。 でも、こんなオンライン上でチェックしたい時って、急いで確認しなきゃ…って時がほとんど。 カルテ庫からカルテを持ってくるよか早いから、端末で確認しようと思っているのに、そんな、パスワードの変更なんかやってるヒマあるかい! …ということで、今まではずっと変更操作をキャンセルして、データを見ていた。 しかし、さすがに「後3回」となっては。 おかまいなしにログインし続けた挙句、本当に必要な時に"パスワード無効"…ってなことになりかねない。(~_~;) 昨日は患者さんの診察キャンセルが相次ぎ、担当している採血室にもヒマができたので、私は空いた診察室のパソコンの前に座って、パスワード変更の手続きをすることにした。 まず旧パスワードを入力し、いよいよ新パスワードを入力する。 ただ"新パスワード"っちゅーても、自分が覚えられへんかったら困るからなぁ。 そこでまず、家で使っているパソコンのパスワードを、"新パスワード"として入力。 でも。 『そのパスワードは以前使用されています。別のパスワードを入力してください』 …うっ、バレたか。(-_-;) そう、家でのパスワード、ここで使ったことがあったのだ。 仕方なく、今度は私が家でヤ○ーにログインする時のパスワードを入力。 が。 『そのパスワードは以前使用されています。別のパスワードを入力してください』 うっ、これもここで使ってたっけ…? その後、息子の名前やら私の名前やらを"新パスワード"として入力してみたが、ぜーーんぶはねられる。。(-_-;) え~~、どないしょう? 私は、自分が思いつくパスワードを、すべて職場でのパスワードとして使ったことがあったらしい。。(ー∇ー;) せっかく変更手続きを始めたんだから、今更後戻りもしたくない。 この場で何かテキトーなパスワード、考えないと…。 ええっと、ええっと… さすがに、これは使ってないだろう。 『K・U・Z・I・K・U・Z・I("くじくじ"…息子の「弟」である、くじらのぬいぐるみの名前)』…っと。 「これでどや?」 調子に乗ってEnterキーを思いっきり押したが、 『そのパスワードは以前使用されています。別のパスワードを入力してください』 ひぃぃぃ、これもダメ?Σ(ノ°▽°)ノ!?? 困り果てた挙句、使いたくはなかった、銀行のキャッシュカードの暗証番号を新パスワードに設定して、ようやくパスワード変更手続きを完了させたのだが。 3ヶ月に1回のパスワード変更も、一度使ったパスワードは使えないってーのも、セキュリティ上仕方ないのはわかるけど。 でも、そんな次々新しい『ネタ』…もとい『パスワード』なんか浮かぶかいっ! せめて、「うんと以前のパスワードはまた使える」…とかしてくれないと、アホやから覚えられないよ…(つд`)↑"パスワード"はパソコンだけじゃない、ようで。。 ボトルを勝手に開栓できなくする、『■ボトルロック※お取り寄せ商品のため1週間後のお届けとなります。』なんですと。↑その上手をいきそうなのが、これ。 パスワードでロックできるUSBメモリに、はさみやらつめやすりやらLEDライトがついたものだそうで。。 …って、ナゼ"つめやすり"…??(ー∇ー;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.04
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昨日の夕食後。 いつものように息子は、うちの斜め向かいに住む義父母宅に遊びに行き。 ダンナは仕事からまだ戻らず、同居している義父の姉も自室でくつろいで…。 というわけで、私が一人、居間のテーブルの前にちょこんと座り、このノートパソコンでパチパチ入力していたところ。 か、かゆっ! 左足のジャージのすそとスニーカーソックスの、わずかな隙間が、猛烈にかゆくなって来たではないか。 あわてて見ると… その部分の皮膚が赤くなり、その中心部は白くモコッと盛り上がり… って、やられた! これ、虫刺されだ。。 蚊だか何だか知らないけど、今はもう10月なのに、まだ血を吸うか? かゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい…(T◇T) どこかにまだ、虫刺されの薬・ウ○があるはずだ…ああ、あった。 刺された部分に、思いっきり押し付けるようにして塗る。 かゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい…(T◇T) 犯人…じゃないか、"犯虫"の姿は見えないが。 見たら、ただじゃあすまないからなっ!! でも、その前に自衛しないと。。 というわけで、この時期なのに片付けるのを忘れてた、ブタさんの形の液体蚊取りキットを、パソコンと同じコンセントにさして、私のすぐ横に置く。 来れるもんなら、来てみろ"犯虫"! 再び居間のテーブル前に座り、ぐるっと周囲を見回すと。 私の左側に、何か重そうにふらふらと飛ぶ、1匹のちっちゃな黒い虫が… いた! 「お前かぁぁぁ~~!!」 雄たけび一声(^_^;)、私は右手の側にあった本をとっさにつかみ、カラダをねじって、虫の上から振り下ろした!! バシッ! …ふっ。 「日々これ採血」な『リアル女バンパイア』(@ひらくさん)な私を、ナメんなよ。 『バンパイア』の称号は、私のものだ!(→って、何か違う…(ー∇ー;)) もちろん私の貴重な血を吸ったその虫は、あえなくあの世行き…のハズ。 確認しようと、手にしてたその本を見た私は、驚いた! こ、これ、『銀○』じゃん… 私ってば、息子の大のお気に入りのマンガ・『銀○』のコミックスで虫をどついてしもた…ジタバタ (((o(>なんてこったい!! ヤバイヤバイ…どうゴマカそう??? とりあえず、この虫をなんとかしなきゃ。 虫を恐る恐るティッシュでつまみ取って、ゴミ箱へ。 その後、ティッシュを水でしめらせ、シミを取るべく必死で拭く。 幸いなことに、このコミックスはつるっつるの紙の表紙がついたまま。 シミをつけた直後だったことも幸いしたようで、必死で拭いたら、どうにか取れた。。。ε-( ̄、 ̄A) 「たでーまぁ!」 しばらくして、何も知らない息子が義父母宅から戻ってきた。 「『銀○』読んだら、おれ風呂入るね♪」 『銀○』を読み出した息子の様子を、じっと見ていた私。 気づいてない…、あの子は気づいてない。。(^_^;) 「かあ(さん)、何見てんの?」 「あ、いや、その表紙の九兵衛、カッコええなぁ」 私は、いまだに息子に真実を、告げられないでいる。。。(ー∇ー;)↑我が家の、"蚊取りブタ"くんです。↑これが、そのコミックス。表紙の絵が「九兵衛」です。 だってこの本、そのへんに転がってたからつい。。(ー∇ー;)人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.03
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さあ、あなたの血をちょうだい♪ …というわけで、今日も採血室で患者さんから血を採る私。 そんな私のもとに現れた、一人の男性患者さん。 そのカルテの表紙に、メモがはさまっていた。 『採血は、23G針でお願いします』 『23G』の『G』とは"ゲージ"と読み、針の太さを表す。 数字が大きくなると、針が細くなる。 パート先の医院では採血には21~23Gを使い、予防接種には25か26Gを使っている。 もちろん、針が細ければ痛みもマシ…なんだけれど、採血の場合あんまり細い針で血を引くと、血球がつぶれて中味が出る"溶血"(その結果、検査にならないという…(-_-;))というのがおこりやすくなるので、できれば太目の針で採りたいのである。。 が、わざわざ針の太さの指定がある患者さんに、むげに太い針を刺すのも…というわけで、私は素直にメモ通り、注射器に23Gの針をつけた。 で、顔を上げ、目の前の患者さんを見ると… 明らかに、ビビっていらっしゃる。。 「看護婦さん(私のこと)、おれ、ほんっきで、注射大嫌いなんですて」 『はい、そのお顔の引きつり具合を見ればわかります』、とはとても言えないので(ー∇ー;)、 「そうなんですかぁ…」と、♪軽く左へ受け流す~~。(→"ムーディRIKI"とでも呼んでくれ!) 「何とか、痛くないようにお願いしますて」 私に懇願される患者さん…(~_~;) そのあまりの怯えっぷりに気の毒になって、 「わかりました(^ー^)ノ☆」…などと返事してはいけない。 針を刺すのだ、どうしたって痛いのだ。 「痛くないように」なんて安請け合いをして痛かったら、私は"うそつき"になってしまうではないか! ここは心を鬼にして、 「できるだけ、頑張ります。ここの一番細い針で採血しますからね^^」 …なるほど、『23G針指定』っちゅーのは、以前にこの方を採血したナースの、"ちょっとでも痛みを減らしてあげたい"ってな思いやりだったわけか。(^_^;) 納得しながら、その患者さんの腕に駆血帯(注射の時に腕に巻くゴム)を巻き、アルコール綿で消毒。 「危ないですから、ゼッタイに腕を動かさないで下さいね~、ほな行きますよー、痛くない痛くない痛くない…」 呪文のように「痛くない」と唱えながら、患者さんの腕をいつにも増してしっかり固定(→動かれると神経損傷なんかの可能性もあり、本当に危険なのだ!)し、血管に針を刺す! 「うわっ!」 響く、患者さんの悲鳴。。 幸い血管そのものは太い方で、この私でも一発で、血管内に針が入った。 なのに。 「痛い…」 患者さん、もはや涙目。 もしもーーし! 私、あなたにそんなヒドイこと、何かしました…?(-_-;) 「すいませんでしたねぇ、痛い目させてしもて」と、とにかくあやまりながら血を抜き、 「抜きますんで、もう一回ガマンしてくださいな」と針を抜く。 止血のためアルコール綿で腕を押さえながら、患者さん、しばし放心状態…。 「お、お疲れ様でしたぁ・・・(~_~;)」 落ち着かれた後、どうにか待合室に戻られた患者さん。 そんな様子を見ていた、隣の席で採血をされていた女性患者さんが、私に一言。 「大変ですねぇ…」 はい、まぁ『お仕事』ですから。 いろいろありますねん。。(ー∇ー;)↑ちょっとでも痛みをマシに…という勉強も一応するわけですが。 でも、完全にゼロには、できゃしない。。↑血糖だけ調べりゃいいんなら、このチップにほんの1滴の血を落とせばいいんだけど。。 でも他の項目も調べなきゃいけないから、結局採血が必要に。 誰か、「黙って座ればピタッと(病状が)当たる(というか「わかる」)」みたいな検査キット作って。 開発されたら間違いなくノーベル賞モノだと、私は思うのな。。人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.02
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今日、10/1。 郵便局もめでたく(?)民営化されたこの良き日から、私のパート先の医院では、インフルエンザ予防接種が始まった。 とは言え、さすがに今うつのはチト早い…ということで、実際の接種は10月末ぐらいからになるのだけれど。 今日はインフルエンザワクチン&問診表が医院に届けられ、手の空いた時にその収納をしていた。 インフルエンザのワクチンは、バイアルと呼ばれる小瓶に入ったのが1コで、オトナ2人分接種できる。 そのバイアルが100個きたから、今医院では200人分のワクチンがあることになる。 で、予防接種には、健康保険がきかない。 うちの医院の場合、普通のオトナでは、3000円前後を実費でいただく。 (ちなみにお年寄りには市町村の補助があって、去年は1000円代だったと記憶している) 仮に、すべての方に3000円料金をいただくとすれば、今うちには\3000×200(人分)=\60万…分の在庫がある、ということですか。 いいお値段だ。。(ー∇ー;) 無駄にしないようにせんとなぁ。 そう思いながら、薬剤保管用の冷蔵庫(とはいえ、家庭用のちっちゃい冷蔵庫を薬剤保管用に流用してるだけなのだが^^;)にワクチンを片付ける私。。 って、100個もあったら、入れずら~い!(つд`) 座薬やら、他の薬やらも入れてあるから、それらを取り出すののジャマにならないように、そしてドアを開けたら「バイアル土砂崩れ状態」にならないように…って、我が家の冷蔵庫にモノ入れるよりず~~っと、気を遣うんですけどぉ! そんな『高額な』ワクチン以上にやっかいなのが、問診表だ。 統一書式なら、話は早いのだが。。 実際は、オール実費のオトナ向け問診表(白)・公費負担のあるお年より向け問診表(青)・うちの医院の『友の会』みたいなのに入っているお年寄り以外のオトナの人向け問診表(ピンク…『友の会』会員は、予防接種代が多少お安くなっております☆)…の基本3種。 さらに青の問診表には、医院のある市のもの、隣接市町村独自のもの、それ以外の市町村のもの…の3種がある。 (小児科をやってないので、子供向け問診表はないのが救い!?) 間違えないようにしないと、患者さんが窓口で支払われるお金がからんでくるからなぁ。。 と言いながら去年、違う問診表をお渡ししてしまい、書き直していただいたことがあったしな…(ー∇ー;)ワタシタノ ワタイジャナカッタケドサ。。 さぁ分類、分類…! ここの医院で仕事するようになってから、インフルエンザワクチンのバイアルを見て、 『ああ、"秋"かぁ、まためんどくせー季節がやってきたんやなぁ』 こんな風にゆがんだ形で(?)、しみじみ『秋』を感じるようになってしまった私なのであった。。↑こまめにうがい。↑そして、手洗い…っすね。 (まぁそれでも、病気ってかかるときにはかかるもんですけど。。。(ー∇ー;))人気blogランキングへファイブ ブログランキングへ↑宜しければ、どちらもクリックよろしくです^^
2007.10.01
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