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今日はそんな、"人生に一度しかない日"なのに。 息子本人は相変わらず、今友達とDS三昧のため、私がかわりに『息子の小3』を振り返ろう。 【1】人生初虫歯&初メガネ これだけゲーム三昧だと、「メガネは遅かれ早かれ…」な予感はあったが。 しかし、虫歯はショーック! しかも、じーちゃんちで夕食後おやつ食べてから、歯を磨かずにいたことがわかって、ダブルショーック…!! さすがに、最近義父母も息子がおやつを食べたら、歯磨きするよう仕向けてくれているらしい。。(ー∇ー;) 【2】とりあえず、泳げるようになったらしい 「らしい」というのは、息子をスイミングスクールに通わせてはいるものの、いつもスクールバスの停留所に迎えに行くだけ。 私は息子の泳ぎを、まだ一度も見たことがないからだ。。(^_^;) 一応スクールの進級表では、"背泳ぎとクロールで25m泳げる"ということになっている息子だが、一緒に温水プールに行ったダンナいわく、 「ホント??」 う~~ん、かけた費用に見合う泳ぎができているのか…??(~_~;) そのスクールも今月一杯で退会、本人はサッカーをやりたいらしく、GW明けに申し込む、地域のボランティアの方によるサッカー教室に入る予定。 とにかく何でもいい、カラダ動かしててくれ。 その有り余るエネルギーを、ゲームだけに使うな。。(つд`) 【3】パソコンのキーボードを、打ってみるようになった 「かあ(さん)ばっかり、日記(ブログ)書いて、ズルイ~~!」 ボチボチ、自分がネタにされたブログの中味が気になりかけているらしい息子。 たまぁに読んで、ダメ出しをするようになった。 その延長線で。。 「日記オレ書くから、みんなに見せて~」 「"みんな"って、あんた、これって全世界の人が見られるんやで? よう考えて書きや」 一度好きなようにさせてやろうと、息子にパソコンを貸した私。 『あのアホ、あんまり恥ずかしいこと書いたら、アップしたフリしてゴマカしてやる( ̄ー ̄)ニヤリ』 そんなことを知る由もない息子は、 「かあ~、ひらがな出るようにしてー(学校ではかなモードで入力するらしい)」 「かあ、"むずかしい『お』(を、の字)"のボタンどこー?」 …あれこれウルサイし、何より、かなモードの文字配列、うち知らん…(^ ^;) それでも右の人差し指一本で、ぽつんぽつんと文章を打つ息子。 集中できるようになったね~~。 で、何書いてるの? 「ダメーー! 書いてから!!」 あわててモニターを隠す…うーんやはり、ネタは私のことか…(^ ^;)?? そうして30分近くかけて、息子が打った文章は… あ、あかんっ・・・(/ω\) ハジカシー!! この文章は、ネットには流せないっっっっっっっ!!!! 日本語としてもちょっとおかしいし、何より内容が…(//∇//) (頼むから"あのお方"まで、ネタにすんじゃないっ!) 息子が小4になったら、文章力アップの通信添削をやらせよう、そうしよう! そんなこんなで早速、小4での息子の課題を発見した私なのだった。。↑息子にはこの本の模範作文から読ませようか…って、あかん、あれはゲーム攻略本以外、読まないんだった…(T_T)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.31
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ただいま、『最強の男は誰だ! 壮絶筋肉バトル!! スポーツマンNo.1決定戦XXXV 』を親子で鑑賞中☆ がっ! プロ野球中継が延長し、21:00番組開始が21:25からに。 そして22:30を過ぎた頃から、息子の眠さがピークになって。。 「え~~い、もう寝なさい! かあ(さん)が結果みとくから」 「やだぁ、ひろみちお兄さん(→言わずと知れた、"おかあさんといっしょ"の元・体操のお兄さん)やボウケンレッド(→昨年度の戦隊ヒーローの主役で、そのヘンシン前の俳優さんが出ている)が出てるもん!!」 でも眠いから、ぐずぐず、ぐずぐず… こっちにベタベタまとわりついてくるし。 それがおさまったと思ったら、眠すぎてヘンにテンション上がって、手に負えない! えーいやかましい、落ち着いてみられへんがな。。 TBSよ。 頼むからこんな、子供が喜びそうなメンツだしての番組なら、もう少し早い時間から放送してくれ…(ー∇ー;)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.30
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今日は最終金曜日~、いつもパート先の医院では、月の最終金曜日に糖尿病患者さん向けの調理実習があるんだな。 朝から掃除洗濯をとりあえず済ませた後。 医院のHP掲載用・料理写真を撮るため、デジカメ持って雨の中、10時に医院へ~。 …シーン。。 あ、あら? 調理実習室、真っ暗じゃんか、ナゼ…?? 驚いて医院の受付へ回って確認すると、医事課のお姉さんいわく。 「先週、(実習)やってましたよ」 しまった…! 確かに今日は『最終金曜』なのだが、第5週目である。 うちの医院、奇数週しかやらない外来もあるのだが、第5週目は"ないもの扱い"とされていて、その外来もやんない。 そのことをスコーン! と失念していたよ。。 まぁ調理実習のレジメは、来週になって栄養科に頼めばもらえるだろうが、写真がない…(~_~;) いつもはそれなりの料理写真を載せて、いかにもレシピっぽいページになるよう頑張って更新しているのだが。 HPに掲載するの、今回はただ、『レジメの転載』とするしかないっ・・・! うわ~、どうやって盛り上げようかな、HP。。(~_~;) おかげでボコッと時間の空いた今、ブログが書き込めた☆ 午後から息子を連れて歯医者さんへ行くから、それまで、ちょっとゆっくりするべな^^ ↑春色な、4月始まりのスケジュール帳です。 今度はちゃんと、スケジュールをチェックしないとなぁ…(ー∇ー;) 人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.30
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年度末の多忙な日々から現実逃避するため(ー∇ー;)、私にとっての癒しの場所・喜多方行きの列車の切符をとることにした私。 ベロタクシー会津喜多方のけーじさんに、いつまでも山本耕史サマのサイン入りポスターを預かっていただきっぱなしなのも、申し訳ないし。。(^_^;) とは言え、現実は厳しい。 新年度から、うちのパート先は禁煙外来だなんだとか始めるそうで、その告知をHPに打たなくてはならない。 明日午前中はツキイチの栄養科主催・調理実習があるので、写真を撮りにも行って、レシピもアップせねば。 さらには午後、息子の治療のため再び、昨日行った病院の中の歯科へ…。 そんな風にあわただしいのに、どうも"ツキイチのお客さま"が近いらしく、何とも集中力に欠け。 そんな中、「この日に行くぞ!」と切符の手配の電話を、駅にしたのはいいが。 え~、もう行きの『SLばんえつ物語号』、満席なん…!?? 例年なら4月から運行されている『SLばんえつ物語号』が、今年は列車点検のため、GWからの運行に。 "客車リニューアル"というのもあり、どーしても今年一度はSLに乗りたいから、喜多方行きはGWから先だな、と思い。 で、やっぱりGWははずして、ゆっくりSLに乗りたかったのだが(→そうすれば、いつも余裕で指定席ゲットなのに!)。 5月は、パート先の(出たくもない!)研修会だー、息子の運動会だ~、などなど他の予定がいろいろあって、結局、学校関係もパート関係も確実に予定の入らない、GWにせざるを得なかった… まぁ帰りのSL指定席は取れたから、私にとっての目的の半分は達成できたが。 JR指定席の発売は、乗る日の1ヶ月前の10時から。 でも今日は私はパートで、帰宅できたのが14時過ぎ。 それですぐ最寄り駅に電話したのに、もう行きはキャンセル待ちだとは。。。 いんやぁー、まいったなぁ~、私ってばGWをナメてたなぁ。。 行きのSLに乗れないとなると、ウルトラ・ローカル線なこの路線、乗れる列車が相当限られる。 で、あんまり早く喜多方に着いても、今回はホント目的が『現実逃避』やから時間持て余しそう…。 マルヤ玩具店さんだけでは、絶対間が持たん この際もっと先の会津若松まで行って、適当な時間に折り返してくるか?? でもそれをするにも、思うように列車が走ってない~~(T_T) もう少し時間はあるから、考えよう、そうしよう。 ・・・こうして私はこの先に待つ、"新年度HP更新地獄"&"息子春の長期休み地獄"から、逃避を続けるのだった。。↑旅にももちろん便利やけど、うちはこれを避難用リュックに入れてます。 履き心地も決して悪くないのが意外(失礼!)やった記憶があります。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.29
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今日は、私のツキイチ通院日。 『おかあさんといっしょ』の途中・8:40ごろに家を出て、送迎マイクロバスに揺られて、私がいつもかかっている病院へ。 1月の職場健診で尿糖&尿潜血(+)と言われていたことを主治医に伝えて、採血や尿検査をしてもらうことに。 主治医が言う。 「その時の健診の結果、今日持ってる?」 「いやぁ、忘れたんですわ~」 …主治医にはそう言った私だが、実はこれ、ウソ。 わざと持っていかなかったのだ。 なぜか? それは、私のパート先と今かかっている主治医のいる病院は、同じ地域の競合病院なので、何とな~~く、パート先の医院の名前がバッチリ入った健診の結果用紙を持っていきにくいということ。(^ ^;) そして。 "看護師"という私のメシの種がバレると、いろいろとめんどくさいことがあるからだ。。 まぁ、もちろん「コイツ、競合病院のナースだから、治療に手を抜こう」…ってなことはないわけだが。 でも私の場合、患者さんが医療関係者だと、 『採血失敗したら、"伝説"になるやろうなぁ…』なぁんて、本来不必要なプレッシャーが働いてしまう。。 私がかかっている病院のナースにも、私と同じような思考回路の人間がいるかもしれないじゃあないか。 だったら"そのへんの関西出身のおばはん(^ ^;)"として、主治医たちに普通に接してもらった方が、こっちとしては気がラクなのだ。 …また、話がそれたが とにかく採血などが終わって、再びマイクロバスに乗って帰宅し、家の掃除をしていたら、あっという間にもうお昼。 息子とカンタンなお昼を食べ、13時ごろには、徒歩15分ほどの学生服屋さんへ。 息子の小学校の近くにあり、体操服を一手に扱っているそのお店で、今136cmの息子に、150cmサイズの半袖(→ここ重要! 長袖じゃあないんです)体操服&体育用の半ズボンを購入。 ピッタリサイズの服を買わずして、これで小6までもたせよう…と考える母心。。(~_~;) その足で今度は近くのスーパーへ。 息子のうわばきが小さくなった、というので、うわばき、ついでに外履き用も合わせて2足、スニーカーを購入し、帰宅したら13時40分頃。 少しだけ休んで、息子と共に私のかかっている病院のマイクロバスに乗ったのが14:19。 で、息子の歯科&小児科での診療が終わり、調剤薬局で薬をもらって、もうマイクロバスが走らない時間なので、タクシーで家に向かったのが、16:50。 そのタクシーの中で、朝、薬局に行って自分の薬をもらうのを忘れていたことに気づいて、うちの近所の調剤薬局で薬をもらい、本当に帰宅できたのが17:23…(~_~;) ああ、しんど…。 あ゛! 息子の体操服やスニーカーに、名前書かなあかんわ。。↑こんな風に好きな体操服が選べたら、もっと安く手に入るのに。。 "学校指定"なんて、キライだぁ人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.28
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今日は、実はまったく別の話を書き込んでいたのだが。。 アップしようと思っていた夕方になって義母がうちにきて、義父あての不審な電話について相談してきた。 話をちょっと聞いただけで、もう明らかに『サギ』!! なので、そんなもん相手にせず放っておけば…と言いかけたのだが。 その相手、ダンナやダンナの弟の昔の勤務先を言い、義父がお金を払い込まなければ、ダンナたちに払わせるぞ…と言ってきたとのこと。 そこまでくれば、『サギ』じゃなくて『脅迫』やん…! というわけで相談のため、近くの警察署へ電話。 「担当に代わりますのでお待ちください」 ああ、そういう『サギ』担当の係があるのか…と思いつつ待っていたら、 「代わりました、刑事課・○○です」 おぉ、私ってばもしかして今、刑事さんと話してる…?! テレビの世界でしか見たことない職業の人と話してる~~☆ 昔よく『太陽にほえろ!』を見ていて、テキサスやボンが好きだったのよ~~♪…って、関係のないことで盛り上がっている場合ではない 自分が話し、実際に電話を受けた義母も話し、今後の対応の方法を聞く。 親切な刑事さん、ありがとう。 どうしたらいいか、よくわかりました。 そして、電話してきたヤツよ。 関西人の私に、そういう『サギ』は通用せんで! もうちゃんと対応方法わかったんやからな。 義父母や義父の姉、そして息子を守るんは、うちとダンナだいっ ↑読んで勉強しないと…。 人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.27
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本日午前中・最後の診察予約の方は、12:45のご予約。 しかし毎度のコトながら、すべての患者さんの診察が終わったのが13:20…って、なんでやねん!☆(°°;)\(- -;) しかも今日は14:00から、午後の診療がある。。 医師は診察の後必死で、お薬のみの患者さんの処方箋を書きまくる。 私は私で、午後の診療の介助につくナースを困らせないよう、後片付けとモノの補充をせにゃならん。 そんな中、もう午後診療の患者さんが来られたよ…(^_^;) 常勤ナース、そしてうちの医院唯一の検査技師さんは午後診療に備えてみんな昼休み中。 ナースは今、私一人しかいない。 『患者さんにただお待ちいただくのも』…というわけで、私はうちの医院に来られたら必ずしていただく検査である、検尿用のコップを採血室から持ちだして、その患者さんにお渡しした。 「○○さん、お待たせしてすみません。先に検尿のコップをお渡しします、採血はもうしばらくお待ちくださいね。昼からの看護師が来ますんで」 すいません、○○さん。 せっかく早く来ていただいたんですが、私は午前診療で燃え尽きました。。 とてもじゃないけど、採血する気力&体力は残ってません…(ー∇ー;) というわけで、コップをお渡ししてからも、後片付けなどを続けていた私。 そのうちに午後診療開始10分前になり、昼休みだった常勤さんや検査技師さんが持ち場に戻ってきた。 その技師さんが、採血室にいたナースに声をかけた。 「あのぉ。。」 診察室と医事課(会計)間で"カルテの運び屋"をしていた私も、「何かあったのか?」と思わず立ち止まる。 「○○さん(患者さん)の検尿コップに、お茶が入ってるんですけど」 「…お茶…???」 うちの医院には、ファミレスのドリンクバーにあるような給水器(?)がある。 患者さんは冷水と番茶のお好きな方をご自分で選んでいただき、機械の横にセットされた、ちょっと細身の紙コップを使って飲んでいただけるようになっているのだが。 『○○さんってばまさか、検尿コップでお茶飲まはったんやろか・・・・・・(ー∇ー;)?』 まぁ検尿コップも、元はちょっと上等な紙コップやからなぁ。。 いつも新品(→当たり前だっ!)だし、それで飲まれたところで、「不潔でない」と言えば不潔ではない。 パッと聞くと一瞬「うげっ!」となったが、まぁいいやないの…、と思い直していたら、技師さんがさらに言葉を続けた。 「カウンターに置いてあったんです」 "カウンター"というのは、うちの医院で中身入り検尿コップを置いていただく場所で、検査室からガラス窓を開けると、すぐそれらのコップが取れるようになっている。 ○○さんはもう何年もうちの医院に通っておられる"常連さん"で、飲み残したお茶をうっかりカウンターに置いてしまう…ということは、ちょっと考えられない。 たまたま採血室にいた師長が、待合室にある自動血圧測定機で血圧測定中の○○さんの元へ。 「○○さん、カウンターにお茶の入った検尿コップがあったんだけどさぁ…」 「あ、わかったかね? どうしてもおしっこ出なくてねぇ…」 師長は思わず苦笑いしながら、 「○○さん、わかりますてばね~(^ ^;)。 お気持ちわかるけど、出なかったら出ないでいいよ~~、先生にお伝えしますから。(~_~;)」 そのやりとりを採血室前で聞いていた私たちナースや技師さんたち、思わず脱力&「え~~!?」と苦笑…。 ○○さん、すいません。 そんなもん、見れば一目でわかりますって…(ー∇ー;)↑これは滅菌されたコップだから、泌尿器科向けのかな^^人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.26
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昨日の朝刊に、春の教員異動の特集が載せられていた。 息子の小学校で異動される先生は、どなただろう…? まぁ、今の担任の先生は昨春来られたばかりだから異動はないだろうが。。 細かい字を一生懸命読んでいると、息子がのそ~~っと起きてきた。 「先生の転勤の話が載ってるで」 「え、何先生?」 駆け寄る息子。 「ええっとぉ、かあ(さん)は○○先生を見つけたんやけどなぁ…」 あの異動の記事って、『※※小(△△小) ○○××』…と、4月から勤務される小学校が前に来て、今まで勤務されてた小学校がカッコの中に書かれている。 そのため、4月から来られる先生のお名前は探しやすいのだが、よそへ出られる先生のお名前は探しにくいことこの上ない! まるで宝探しやがな、これ。。 息子は、居間のテレビの横から虫メガネを持ち出してきた。 4月から新しく来られる先生は3人。 …ってーことは、少なくとも3人の先生が今回、息子の小学校から転任されるって事か。 虫メガネひとつに二人で頭を寄せ合って、紙面を見つめ。 3人全ての先生を探し出したのは、その約10分後のこと。 「え~~、※※先生、○小(息子の小学校)にいるんだぁ」 息子よ。 そういうぜひ異動していただきたい先生ほど、長くいらっしゃるものなのです。。 とはおおっぴらに言えないので、その発言にはあえて触れない。(~_~;) 「お、教頭先生、よその小学校の校長先生にならはるみたいやで」 「え~~! やだなぁ…」 息子の話によると、息子の学年は教頭先生からお習字を習っていたらしいのだが。 「好きな言葉を、毛筆で書きなさい」という課題に、 『ねる』と書いた大バカヤローな息子に、平然と 「"ね"の字が元気いいぞ!」と褒めてくださったらしい…。 『ホメて伸ばす』ってか、でも教頭先生、かなりムリされてません・・・・・・(ー∇ー;)?? 「怒ったらコワいけど、面白い」(息子談)、教頭先生だったそうだが。 そういう先生ほどさっさと出世されて、学校から去られるものなのである。。 ちなみに。 『好きな言葉を毛筆で』の授業の際。 息子のクラスには、 『□□』(→その子の苗字)、さらには、 『お金』と書いた子がいたらしい…(ー∇ー;) まぁ苗字はともかく、『お金』と書ききった子に対する教頭先生の対応を、ぜひ知りたいなぁ。。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.25
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さっき石川県であった、震度6強の地震。 オラが街では震度4ということだったが、震度の強かった地域は以前、ダンナが仕事していた地域でして、他人事じゃあない。 被害にあわれた地域の方、謹んでお見舞いを申し上げます。 また亡くなった方もいらっしゃるとのこと。 謹んでご冥福をお祈りいたします。。 私はその時掃除機をかけていたが、急に"めまい"が・・・? 「あれ~、気分悪ぅ…」 とっさに掃除機を止めて立ちすくんだら、電灯のひもがユラユラ揺れている。 そこで初めて地震だ、とわかった。 阪神大震災も中越地震も体験している私。 「この揺れだと、大きな被害が出そう」と想像できてしまうのが悲しい。。。 うちの斜め前にある祖父母宅にいた息子も、あわてて戻ってきた。 「おれ、コタツで寝転んでたら、気持ち悪かった」 だろうねぇ、かあさんもめまいかと思ったもん。。 買い物から帰宅してきたダンナは、落ち着いたら知り合いのところに電話しなきゃ…と言っていた。 今日は特に余震に注意しないと、である。。
2007.03.25
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息子の『3年の科学』の付録についていた、ブロッコリーの水栽培セットを私が育て始めて、2週間ぐらい経っただろうか。 もう少し背が伸びるかなぁ~…と思って、暖かい居間に置いていたブロッコリースプラウトだったが、その背はなかなか伸びず。 で、ただ置いていたら、本葉が出てきてしまった芽も! 「こらアカン スーパーにあるスプラウトで、本葉が出てきてるん見たことないわ! もういただこう」 ようやく、そう決心した私である。 本葉が出てしまった芽は、ダメもとで土に植えた。 植木鉢は今回の水栽培セット同様、(確か)『2年の科学』の付録についていたもの。 植木鉢、捨てるの忘れてたのが幸いしたな…(^_^;) そして土は、義父や義父の姉が育てている庭の植物の側からこそっと拝借。。(^_^;) 今までロクに植物育てたことがないから、思いっきりの見よう見まねで植え替える。 植物やもん、土と水と光があればある程度は育つはずだっ! …息子育て同様、か~なりテキトーやと、我ながら思ふ…(ー∇ー;) どこまで育つかわからんけど、いけるとこまでいけ、ブロッコリー! で、植え替えなかった残りのスプラウトはというと。 今日のお昼にコンビニで買ってきたサラダの飾りとして、息子と山分け。。 食べる前に洗おうと台所へ持って行って、スプラウトが頑張ってここまで伸ばしていた根っこを、ブチっとちぎった瞬間。 「『命』を食べるんだ…」 そのことを、初めて実感した。 虫や土いじりがニガテで、今まで自分で育てた植物を食べたことがなかった私。 人生後半にして初めて、『(命を)いただきます』…という挨拶の意味を実感したのである。 そんな"おセンチモード"な私とは対照的に、このスプラウト育てには参加しなかった息子は、サラダにマヨネーズをたっぷりつけて食べているにもかかわらず、 「かあ(さん)、この葉っぱ(スプラウト)ニガイよー( ̄^ ̄)!」 …え~~い、文句言うな! そんな息子が育てている、キヌイトソウが"髪の毛"代わりなお人形…の"髪"も、だいぶ伸びた。(→写真は、後日に。。) 水と蛍光灯の光、そして石油ファンヒーターによる室温の暖かさ…だけで、ある程度成長できる植物ってーのは、ホント不思議だ。。 ↑って、私が『○年の科学』を息子よりエンジョイしてどーするよ・・・??(ー∇ー;)【訂正とお詫びです】 昨日のブログ中、息子の皆勤賞の話で、「"学年"で4人だけが皆勤賞」と書いたんですが、「"クラス"で4人が皆勤賞」の誤りでした。 息子にマチガイを正すよう言われましたので、ここに訂正し、お詫びいたします。。m(__)m人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.24
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「かあ(さん)、"整理整頓"『C』だった~~!!」 昨日は、息子小3・2学期の終業式(→息子の学校は2学期制です)。 『終業式』と言えば、通知表。 それを持って帰ってきた息子の第一声が、↑冒頭のコトバである…。 あれは、冬の参観日。 息子の机の中の、"何が飛び出すかわからない・ワンダーランド"なその汚さを見てしまった時から、その予想はできていた。 そして、今月19日か20日辺りのこと。 くっしゃくしゃになっている、何枚かの息子向けのプリントと共に、12月に親向けに配られたプリントを今頃持って帰ってきた時には、それは『予想』から『確信』へと変わってしまったが、やはり。。 …って、笑顔で、大きい声で報告するな、このアホタレっ 『C』っちゅーのは、評価サイテーなんだよ・・・ しかし息子の名誉のために(?)、ホメられたこともあるので、書き込まなくては。 息子のクラス・38人中4人だけだったという、皆勤賞をもらって帰ってきました~~~ 喘息発作もどうにか乗り切り、インフルエンザにもかからず。 この冬1度も熱を出さず。 通知表の、先生からの所見欄には、 『…(前略)…冬でも半袖で過ごしていましたが、健康に気をつけて過ごせたことはすばらしいです。…(後略)…』と書いていただき。 ありがとうございます、先生。m(__)m 息子のホメ所は、たぶんそこしかないですもんね・・・(つд`) とにもかくにも。 これで来年度・小4も、息子は『半袖バカ』で通すことだろう。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.23
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昨夜放送された『新SASUKE 2007』という特番に、親子で見入っていた。 選ばれし100人の挑戦者がその肉体の限界に挑み、次々と難しいステージを制覇していく『SASUKE』は、春と秋の番組改変シーズンに放送されることが多い。 この時限りは、息子にも夜更かし許可。 じゃないと、私もゆっくり見られないから…(~_~;) というわけで、親子で珍しく22時まで起きて見ていたのだが。 喉カゼひいてる私、おとなしく見ようと思っていたのについついキャーキャー大騒ぎ 「行けぇ~~!」 「もうちょっとや!!」 おかげで、治りかけていた喉がまた何かヘン… 挙句に、夜中に咳き込んで目が覚めてしまった…(ー∇ー;)、アホですな。。 で、今回の放送では今までとセットが一新され、挑戦者が全てのステージを制覇するのは、より難しいものになっていた。 それを見た息子も大騒ぎ。 「こんな難しいの、無理じゃん!」 「誰だ、こんなの作ったのは」 挑戦者の人たちに代わって、TBSのスタッフに怒り爆発させていた。(^_^;) この『SASUKE』には、出場の常連、かつ完全制覇に最も近いところにいる挑戦者たちがいて、その人たちは『SASUKEオールスターズ』と呼ばれている。 その中のひとりに、前回の放送で何年ぶりかの完全制覇を成し遂げた、長野さんという漁師さんがいて、彼が途中、本来つかんではいけないところを持って体を支えてしまった(→支えないと水中に落ちてしまい、その時点で失格となる)場面があったのだが。。 その時彼は、"やってしまった"というカンジで、自らそのことを認めて挑戦をストップ。 そこで協議となり、結果、彼はそこで失格となってしまった。。。 私たちは親子で「あ~~~…」 「えー、行けばいいじゃんか~~!」と息子。 「それはできひんやろ」と私。 「インチキになるもんな」 それでも、息子は憮然としていたのだが…。 頑張ったから、番組では有名な挑戦者の人やから…ではアカンのよ。 頑張っても、わざとやなくても、ルールに違反したらアカンもんはアカンのよ。。 正直、「『SASUKE』で盛り上がれればいいや」とだけ思っていて、ここで息子と"人生勉強"するなんて、思ってもみなかった私だが。(^_^;) 長野さん、息子に考える機会を与えて下さって、ありがとうございます。 次こそ、完全制覇を! 息子共々、応援してます!! ↑"体感ゲーム"なんて、あるんやねぇ。 私は運動神経"ゼロ"どころか"マイナス"・・・il||li_| ̄|○il||li、でもこういうので、さわりだけでもいいから体験してみたいものだわ…(^-^)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.22
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「注射1人で出来ない」看護師学校の過半数で8割超す…というニュースを何日か前に見た。 例にあげられている注射…は、どの注射なんだろうなぁ…? と思う。 皮内注射(例:ツベルクリン)? 皮下注射(例:予防接種やインスリン注射)? 筋肉注射(例:お尻に打つ注射)? それとも、静脈注射? ン十年前の、自分の看護学生時代を思い出す。 まずはスポンジに注射器…で針を刺す角度を覚えて…。 そして生理食塩水で、皮内や皮下に同級生同士で刺しあいっこ。 その後、自分たち学生の健康診断用の採血を、自分たち同士でやらされて、かなりのスリルとサスペンスを味わって。。(~_~;) 私はもちろん『ゆとり教育』の遥か前に看護学校で教育されたわけだが。 "学生時代に、患者さんに注射した"という記憶が、ほとんどない。 (こと、静脈注射に関しては、全くない!) 記事中に書かれていた人工呼吸や心臓マッサージも、看護学校内でお人形さんではやったことがあるが、病院で実習した記憶は、ない。 今より実習が多かったはずの、私の時代でもそうだったのだ。 『ゆとり』のため授業数や実習時間が減っているはずの新卒ナースが、そんなに技術がある…とは、とても思えない。。 泳げるようになるためには、最終的には実際に水に入らないとダメなように、看護技術を磨くには、最終的に実際の人間に対してやってみなきゃムリだ…と私は思うのだが。 しかし『医療ミス』があれこれ言われる昨今、看護学生に積極的に実習させてくれる病院なんてあるんだろうかなぁ…??(ーー;) 患者さん自体が、嫌がっちゃうんじゃないのかなぁ…???(ー∇ー;) ヒジョーにこれって、難しいモンダイ、である。。 ↑注射や採血練習用の"腕"のモデルですな☆↑こちらは、お尻&太もも用・筋肉注射練習モデル…なんですと。 今はいいものがありますなぁ。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.21
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おふぁよう(おはよう)さん…うわ、吹雪いてる…! ↑これが、窓の外を見た今朝の私の第一声。 今日は3/20…3月も後半のはずなのだが、道路には雪がしっかりつもっている! 冬の長靴はもうとっくに片付けたので、スニーカーでおっかなびっくり歩きながら、通勤すること5分。 今日もお仕事やね~…って、あらら。 この寒さに、子供さんが発熱した…ということで、欠勤者が。 今日は採血係のはずが急遽、その欠勤者の穴埋めで診察介助役に。 やはり昨日同様ピンクのマスクで空セキしながら、私はお仕事してました。 それにしてもこれで来週の火曜日まで、私、採血することないな…(^_^;) 来週、採血担当になるのがコワヒ…。。 それはともかく。。 そんな、(おそらく)この冬一番の雪のせいだろうか。 患者さんが来ないよ~~~~(つд`) 足元悪いから、特に高齢者の方は通院しにくい、というある種しゃーない部分もあるのだが。 まぁボサーッと待機する時間の長かったこと…(ー∇ー;) え、"その間に別の仕事しろ"ですと? そんな、うちのエライ人たちのような物言いをしないで下さいませ… 「患者さんがいないよ」という"隙間時間"にできることなんて物品補充ぐらいなもんだが、今は年度末の締めの前。 「モノの在庫は最小限に」…という上からのお達しがあって、補充もやりにくい状況。 ヘタに発注伝票だしたら、「在庫が増えてる!」とモンク言われそうで黙っている。 「しゃーないな、血を採るか」と採血室の様子を見に行くが、そこも患者さんが来なくて手持ち無沙汰状態。 隣の診察室は、何だか忙しそうだが。 実は『7対1看護』の影響で、その隣の診察室で診察中の医師の診療介助も、春から医事課が担当することになった。 そこで浮いたナースをウチの医院から本院へ手伝いに出し、本院の外来ナースは異動で病棟へ。 それで病棟の患者さん7人に対してナースが1人…という"今までより手厚いナース配置"(→これが『7対1看護』という名の由来)が実現し、お上から、よりたくさんの診療報酬をゲットできるのだ…(-_-;) …とそれはさておき。 今日は隣の医師の診療介助のやり方の引継ぎをナースと医事課の間でやっており、私はヘタに手助けできない状況(→話がややこしくなる…!)。 カゼもひいてるしな、たるいしな、ボサーッとしてよ☆ 私は診察室の椅子に座る医師の死角になるところで、ヤンキー座りしてボサーッと、休息をとってました。。 その後雪が小止みになると、その"休息"のツケが来た。 「雪で出にくくて(診察に)遅れたんだわね」 そんな患者さんが続出。。 12:30予約が最後のはずなのに、また今日も診察終了は13:20頃、でしたとさ。。。(~_~;)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.20
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なんか、のどがいがらっぽいなぁ…と思いながらも、昨日は洗髪後、髪の毛半乾きのまま『華麗なる一族』の最終回に見入っていたら。(←ドライヤーかけたら、セリフが聞こえん!) 今朝から、カラ咳がこんこん、こんこん。。 3月の今頃になって、この冬初めて風邪ひいたっ… パート先に行ってから、ピンクの医療用マスクをはめて、お仕事開始する私。 うちの医院、基本的には医師がマイクで患者さんを診察室に呼び込む形なのだが、たまになかなか来られない方がいて、私が待合に出て、声をおかけすることがある。 「○○さん、どうぞ」 …本来ならこう声をおかけするのだが。 「○○こんこんこん、さ(ん)、こんこん、どうぞこんこんこん…」 これじゃあ誰呼んでるんだかわかんないよ。。(ー∇ー;) でも、何となく 「おれかね?」と、患者さんは来て下さる…、不思議なもんです。(~_~;) 今日明日は早く寝て、私が大好きな番組・水曜日放送の『SASUKE』に備えなくては そんなこんなで。 患者さんの診察が終わった後、医師に頼んで風邪薬の処方箋を出してもらい、私は一旦帰宅。 昼食後、再びパート先に行って処方箋をもらってきた。 私は午後の診察のパートはしていないからか、会計前の椅子に座って、支払いを待っていても、一緒に座っている午後予約の患者さんは誰も私の存在に気づかない。。 そのまんま"患者さん然"として、支払いを待つ私。 「正体不明」でいるのは、気楽ですな。 私が着いた時点で、ご高齢の患者さんがおひとりお支払いをされていたので、その方が終わるのを待っていたのだが。 長い…、話が長い。。 聞くともなく聞こえるお話を聞くと…。 患者さん、会計する段になってから、検査予約についてクレームつけないでおくれよ…(T_T) 会計の前にうちの医事課さんは、患者さんご本人に直接検査予約のご都合を確認し、患者さんご納得の上で予約を取って、それから支払いのところに回しているはずなのになぁ。。 午後の診察の時は、医事課の人数も少ない。 その中のひとりが手を取られてしまうと、他に診察が終わった患者さんみんなが、エンエンと待つハメに… 本来なら5分もあれば医院から出られるはずが、15分近く待ちましたさ。。 白衣を着ていれば、話に割って入って医事課のお姉さんに助太刀するところだが、今はもう完全プライベート。。 黒ジャンバーにニット帽、おまけにジャージなおばちゃん(←そう、それが私のオフの姿…(-_-;))が急に口出したら、驚かれるわ 頑張れ、お姉さん。 心の中で声援を送りつつ、ジーッと待つしかない私なのだった。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.19
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私が以前のブログで、 『会津ナンバー』の宣伝ポスターが、懸賞に出ていた。 それもポスターのモデルで、"会津親善大使"の山本耕史くん@『華麗なる一族』のキムタクの弟役…のサイン入りポスターが、懸賞に。。 ああ、欲しいっ!! ( ̄¬ ̄) ジュル… でもそのプレゼントの応募資格は、『会津ナンバー』を持ってる人… 会津在住じゃない、さらには免許ももってない私には、応募資格すらない~~(T_T)とわめいていたところ…。 なんと、そんな私に2人の男性から、救いの手が差し伸べられた!!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ある会津在住の方から、ポスター提供のお申し出をいただいたのである ↑見ず知らずのミーハーな私が書いたブログのことを覚えていてくださって、わざわざご連絡をいただいて…。 ありがとうございます~~m(__)m さらにはそのポスターを、私がまた喜多方に遊びに伺うその日まで、ベロタクシー会津喜多方の代表さま・けーじさんが預かって下さることを快諾☆ ↑すいませんねぇ、けーじさん。 今回思いっきり、私の欲望に巻き込んでしまいましたよねぇ…(〃_ 〃)ゞアセアセ ホント、このご恩は忘れません・・・m(__)m m(__)mペコペコペコ… 4月からはけーじさんたちのベロもまた走り出す、私も息子を連れて乗りまくらなきゃ!? そして今。 今頃、ポスターを提供してくださった方が、けーじさんのところへ届けに向かって下さっている…はずなのだ(…というメールをいただいた)。 お二人とも、ホントにありがとうございます~~! m(__)m いやぁ、でも善意の方っていらっしゃるもんなんですねぇ。。 私も、誰かにやさしくしよう。うん 春に喜多方に行って、預かっていただいたポスターを手にしたら、画像をアップします~~ 待ってろ、ヤマコー(←山本くんのことです)w (↑我ながら、テンションやなぁ…(恥))人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.18
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先日のブログで書いた、ブロッコリースプラウトの水栽培、その後…である。 ご覧いただきたい、このしっかりした根っこ! 吸水ポリマーの上に種を蒔いて、2週間弱。 何とこのブロッコリーたち、ちゃんとしっかりこの吸水ポリマーのすきまに根を伸ばしているのである。 種をまいてからずっとこっちは雪が降ったり止んだりで寒いし、ロクにお日様に当てていないのに、2cmぐらいまで茎が伸びた。 もう少し育てば、食べられる…のだが。 う~~~ん・・・ 最初はもうただただ食べる気マンマンで、種を蒔いたわけなのだが。。 毎日水をやって、吸水ポリマーの隙間に落ち込んだ種があったら、綿棒でポリマーの上まで引っ張りあげて。(←ポリマーとポリマーの間にあったら、酸素足りないかもしれないですもんね~) 黄色かった芽が緑に色づき、成長してくると… なんかかわいいんだなぁ、これが ああこのパターンって、うちの『長女』・ミドリガメのミヨコと同じだ。 息子がまだ3つ4つの頃、 「ボクがゼッタイお世話するから、飼ってもいいでしょう~?」というコトバに騙されたダンナ(-_-;)が買ってやった、ミヨコ。 しかしそのコトバは1ヶ月ももたずして、息子はミヨコをほったらかしに…(><)! しょうがないので私が世話をしているうちに、「ゼッタイ嫌い! 気色悪い」と思っていたカメに愛情がわき、 「世話するのも大変やろ? そのへんの川に流したらええんや」という実母の忠告も聞かず育て続け、いまやミヨコは子供のゾウリサイズにまで成長したのだった… 腰が痛くても、ミヨコのサイズにあった、熱帯魚用の重たいガラス水槽の中の水を替えてやり… 「アホや」、と自分でも思う…(つд`) それにしてもこのブロッコリーたちも、健気だと思いません? 水しかやってない、ロクに栄養もないところで、居間の蛍光灯の光で自分で光合成して、わずかな栄養作り出して、伸びていくんやから。 でもこの先、ホンマにどないしようかなぁ? 食べるのやめて、ちゃんと植木鉢にでもいれて育てるべき…? でもこんなに寒いのに、植え替えて外で植木鉢で育てたところで成長する保障はないし、(しかもブロッコリーなんて育てたことないし!)それならいっそ食べた方が…? 今、マジメに悩んでいる。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.17
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朝からお掃除を済ませ、買い物に出た私。 昨夜は義父の長姉のお通夜の後、"通夜ぶるまい"にも出席。 しかし、何十人かの人たちと一緒に食事することになって、テンションあがりっぱなしの息子を押さえるため、私はあまり食べることができず。。 帰宅も昨夜遅くで、朝あまり食欲が出なかった私、朝食も控えめで。 そのせいか掃除の後、無性におなかがすいた。。 そんな私がやってきた、街外れのショッピングセンター街で、ふと目に付いた回転寿司のお店。( ̄¬ ̄) ジュル… いつもお昼は残りもんやもん、お寿司屋さんなんか月1度行くか行かへんかやもん、いいよね!?? 誰に言い訳しているか自分でもよくわからないが(^_^;)、私はついふらふらとそのお店に…。 イマドキの回転寿司って、一皿100円やないんやね~。 ネタによって、お寿司3貫189円とか、200いくらとか、とっさにお値段が暗算出来んな~~(-_-;)、まぁいいか。 この先、節約すればいいのよ・・・!? そんな調子でバクバク食べて、サービスでつくお味噌汁を2杯飲んで。 あと一皿食べて"ごちそうさま"しよう…と私はそのお店で一番安い、網模様のお皿に手を伸ばして取った。 パクパク…う~~ん、ごちそうさま~(^ 0)=3 ・・・あれ?? そのお皿の真ん中に、そこのお寿司屋さんのシンボルマークの小さなシールが貼られていた。 それを見つけたお店のお姉さんが言う。 「お客様、ご当選おめでとうございます。 もう一皿、サービスさせていただきます」 …食べたお皿にこのシールがあると、一番安いお寿司がもう一皿、いただけるのだという。 しかし。 その前にアホみたいにパクパク食べてるから、もう食べられへんよーー せっかく、タダでもう一皿食べられるチャンスやのに! 思わず、私はお姉さんに聞いてみた。 「もう食べられへんので、この当選の分、食べた料金から引いてもらません?」 お姉さんはちょっと当惑した様子で、 「もしよろしければ、お飲み物とも交換できますが」と言った。 お飲み物…も、今お味噌汁2杯飲んだし、おなかタポタポなんやけど。。 でもあんまりお姉さんを困らせるのも…、しゃーないな。 というわけで、交換してもらったのが、こちらのりんごジュース。 よ、良かった、紙パックのヤツなら今飲まなくても、家に持って帰れるがな☆ …かくして、タダで食べられるはずのお寿司はりんごジュースに姿を変えて、今、私の手元に。 『当選』がもう少し早ければ、なぁ。。 このジュース、息子にゃやらね~、私が飲むっ!!(^_^;)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.16
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今までパートしていても、比較的何事も起きずに平和だった毎週木曜日。 しかし今月から、パート先の医院からナースを本院へのお手伝いに出さなくてはならなくなり、午前中は最低限の、ナース2人だけに。(ー∇ー;) 常勤さん1人&パートの私。 その常勤さんもカゼでヘロヘロなのだが、休めないらしい。 悲惨やなぁ…(つд`) 常勤さんにはそれなりの責任あるお仕事があるので、私は点滴ばかりしていたのだが、患者さんに言われたもんね。 「今日、看護婦さん少ないね~」 「あはは(ー∇ー;)、みんな病院(本院)へお手伝いにかりだされて。今、ニュースとかでやってるでしょう、『看護婦足りない』って。あれですわ」 めっちゃぶっちゃけた話をする私。 でも、事実やもーーん! 「これからずっとこんなんやと思いますよ、点滴お待たせしてすいませんね」 …そう。 結局、お国の政策にみんな振り回され、しわ寄せはこういう、ちっちゃな医院にくるのさ。 受付や会計などされている医事課さんも、今までは医事課さんのお仕事だけしていればよかったのに、減ったナースの穴を埋めるため、医師の診療につくことになって負担増。 よその病院って、どんなんなってるんやろね~~? うちみたいにきっと、ナースの数合わせで、大変なことになってるんやろなぁ。。 こうやってグチっている間にも時間は過ぎ。 まもなく喪服を着て、義父の長姉に最期のお別れを言いに行くのだが。。 息子が下校してきた… うわ~、絵の具の道具一式、持って帰ってきたよ! 「かあ(さん)、図工終わった」 パレット、水入れ、絵の具のチューブ…、みんな絵の具まみれやないの!! 春休み中に洗えばいいってなもんだが、見てしまったら気になる。。。 洗いたい、洗わなくては!! で、手でゴシゴシ、洗面所でこすって絵の具を落としていたら。。 道具はきれいになったけど、うわ~、私の爪の先の絵の具が落ちない… 指先が赤や緑だ、これじゃあマズイ…! と指先をゴシゴシ洗ったら、あたた、私の白魚のような指先(←自分で言うな!)が、ガサガサになって切れて痛い…(つд`) そんなこんなで。 今夜は不在ですので、すいません、レスなど遅れます。。m(__)m人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.15
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さっき下校してきた息子。 とりあえずランドセルを下ろし、うがい・手洗いをした後、何を思ったか私にこう尋ねた。 「かあ(さん)、タオルある?」 「あるよ、お風呂場のトコ(脱衣場)に」 「わかった」 息子はそのタオルを洗面所に持っていき、お湯でぬらして絞った。 洗面所の横の洗濯機置き場では、同居している義父の姉が、黄泉の国へ旅立ったばかりの義父の長姉の側から一度この家に帰ってきて、洗濯をしていた。 息子は、まだ義父の姉がここに戻ってきているのを知らなかったので、 「おばあ(義父の姉のこと)、戻ってたんかね」と、驚いたように言った。 「そうだ。○○くん(息子)、病院のおばあさ…」 「知ってる。かあに聞いた」 "病院のおばあ"というのは、義父の長姉のこと。 戦前からナースをされていて、某大病院の総婦長だったというバリキャリナースの走り…だったため、ダンナたちから"病院のおばあ"と呼ばれ、息子もその呼びかたを引き継いでいるのである。 絞ったタオルを持ち、外へ出ようとする息子。 「あんた、そのタオルで何するん?」 「オレの自転車磨くの」 「…自転車?」 "なんで、こんな今日みたいな雪が降ったり止んだりの日に。意味ないやん"…と言いかけて、私はハッとした。 今、息子が『チャリンコ暴走族』(-_-;)として乗り回している子供用自転車は、"入学祝"として義父の長姉に買ってもらったものだったことを、思い出したのだ。 「…そうか。長袖Tシャツだけはちゃんと着て(→息子はいつもの通りの『半袖バカ』状態だった。。(~_~;))、きれいにしておいで」 「わかった」 玄関から出て行こうとする、息子の小さな後姿。 そんな私たちのやりとりを聞いていた義父の姉は、 「病院のおばあも、喜びますこてね(喜ぶでしょう)」 …そうつぶやいた。 カラダはまだまだ小さいけれど、心は私なんかよりずっと、息子の方がデカイ…のかもしれない。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.14
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昨夜は寒かった! 吹雪の中、息子の小学校であった会議から帰宅する途中、 「うおおお、遭難する~~」と内心叫びながら、強風で全く役に立たない傘で必死に、カラダがぬれないように頑張った。 しかし、家に辿りついた頃には、下半身雪でびちゃびちゃ… 運転免許があればなぁ…としみじみ思うのは、こういう時である。 そんなんで寒い思いをした後に、入浴&就寝したのだが。 ヒーターがタイマーの時間切れで、1時間で切れてしまうと、さーーむい。。 足にはあんか、掛け布団2枚。 それでも寒くてパジャマの上からチョッキを羽織って寝た。 でもまだ寒くて…「トイレ」。 起きてトイレまで歩き、戻ると、それだけで手足の先がジンジン冷たくて寝られない… ようやくウトウトしかけた、夜中1時過ぎ。 以前このブログで書いていた、入院中の義父の長姉が亡くなった…という電話が入った。 その『妹』に当たる同居中の義父の姉は、急いで病院へ向かうべくバタバタ…。 義父母も病院に向かう…とのことで、出発する頃に私は起きだし、パジャマのままとりあえず玄関先でお見送り。。 そうなったらもう完全にカラダが冷えてしまい、靴下を履いて寝ても何しても寒くて寝られない! 寝てるんだか起きてるんだかわからない、長い夜が過ぎ、朝5時過ぎ、ダンナが「義父の長姉の安置された場所へ行ってから出勤する」と言って、家を出た。 それからは、もう寝られない・・・。 こんなんで昨夜は、ほぼ完徹状態。 眠いんだかなんだか、とにかく息子だけは学校に送り出して、私も出勤した。 こんな日に限ってまた、採血係だよぉ… このボケボケ状態で、患者さんに針を刺すのかぁ。。 その結果。 採血を1回失敗し、刺しなおして2度目でOK…ということが3回。 採血を2回失敗して、結局他のナースに採血を代わってもらう…ということが1回。 普段より多かった。。 (患者さん、もうホント、ごめんなさい・・・m(__)m) それにもまして多かったのは、採血した後に、カルテに「採血したよ~」というサインするのを忘れてしまうこと。。(-_-;) 今日は自分でも「何でこれ忘れるかな~?」な、凡ミスの連打にガックシ。。 今夜は使い捨てカイロをダッコして、爆睡するぞ~~、そしてミス減らすぞ~~~!! そう気張ってはみたものの。 良く考えたら、明日は私、パート休みやん。良く寝ても意味ないし~~ …というわけで皆さん。 寝不足は、仕事にもカラダにも美容にも毒です。気をつけましょう…。【追伸】↑という事情で、今週はブログの更新やレスが遅れるかもしれませんが、その時は「RIKIは義父の長姉のところへ行っているんだな~~」と思って、気長に待ってやっていただければ幸いです。m(__)m人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.13
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土曜日、教育TVで「ETVワイド ともに生きる・患者と医師のコミュニケーション ~心通う医療のために~」という番組をやっていて、ちょっとマジメに見ていた。 医師と患者さん、その隙間を埋めるべく存在するのが私らナースのはずなのだが、診察室の中でなかなかそれがうまくいかなくて、トラブルの元になる…。 番組の中では、待合室からすぐわかるところにナース常駐の相談室を設けていたり、『認定看護師』や『専門看護師』という、ナースの中でもワンランク上のナースが、診察後の患者さんとお話したり。 医療職と患者さんを結ぶ役割の…ああ、名前を忘れてしまった…とにかく、医療職ではない、そういう職の方を置いて、とことん患者さんのお話をお聞きした上で医療職にそれを伝え、間を取り持つ…そういうお仕事をされている様子が映されていた。 そういう人たちが活躍できる、大きな病院っていいなぁ~~…。 で、こっちの現実はというと…。 ある患者さんが診察後、同じ医療法人の仲間である、隣の処方箋薬局でお薬をもらわれる際に、 「高血圧の薬はやめると不安だから、やめないで欲しい」というお話をされたと、うちの診察室に電話が来た。 私がカルテを持って、隣の薬局にいらっしゃる患者さんのところへ出向き、お話を伺うと…。 その患者さんがかかっておられる歯科から、 "歯ぐきの腫れは、飲んでいる血圧の薬のせいかもしれない"という手紙をもらって、こっちの医師は "薬の変更を検討します"と返事を出した…ということを、歯科医師から聞いておられたらしい。 カルテを確認すると、確かにそういう手紙が張られていた。 で今回、うちの医師は 「一度薬をやめてみて、血圧の具合を見て、別の血圧のお薬を出すかどうか決めたい」ということで、今までの血圧の薬はやめて、別の血圧の薬は処方しなかったのだが。。 患者さんにしてみれば。 歯医者さんから「うちの医師が"薬を変える"と言っている」と聞いておられた上に、過去に大病したし、今までずっと血圧の薬を飲んでいたのに、それが全くなくなるのは心配だ…と、切々と私に訴えられる。 「患者さんよ、診察の場で、そのことを伝えていただけていたら」…と思いながらも。 医師は『立て板に水』でどんどん話をしていくし、9時から12時45分までで計55人…という患者さんの予約人数maxな状況で、私も診察を先に進める…という方向へ、頭が向かってしまっていたのは確か。 間に入るべき私が医師と患者さんの間に入れないまま、こうして医師と患者さん、ふたりの思いは見事にすれ違い。。 私はそれぞれの意向を確認しては、カルテと処方箋を携え、何度も薬局と診察室を行ったり来たり。 そのやりとりがしまいにめんどくさくなったか(??)、ついに医師は、別の血圧の薬を出した。 そのお薬、私は聞いたことない薬だが、 「最近は『ジェネリック』とかいろいろあるからな、新しく入ったんかも知れん…」 そう思いながらまた薬局へ行って、薬剤師に医師が書き直した処方箋を出し、 「○○(薬の名)を出されたんで、これで処方お願いします」と言うと、薬剤師も 「これ、うちでは聞いたことないです」 と、医療法人内で使われている薬の本を開いて調べ始める。 ああ、やっぱり。。。 …医師は確かに別の血圧の薬を出していたのだが、それは、うちの医療法人が採用してない血圧の薬…(-_-;) また、書き直してもらうのか… どよ~~んとしながら診察室に戻ると、診察が終わった人のカルテが3冊、積まれていた。 早く処理して医事課(会計)に持っていかないと、苦情モノ…と思っていたら案の定、医事課のお兄さんが、 「『会計まだですか』と言われたんですが…」 へ~~い、すいません、まだです、今やります・・・(つд`) ううーーん、あちらを立てればこちらが立たず…? 患者さんのご希望通り、とにかく血圧のお薬は出た。 「長くお待たせして申し訳ありません」と何度も謝っていたのが良かったか、最後は笑顔になってくださった。 その患者さんはまぁそれで何とかなったが、その分、別の患者さんの診察につけず、カルテを医事課に回すのも遅れ。 あたしゃ、医師と患者さんの仲を取り持つ、"キューピット"にはなれません・・・il||li_| ̄|○il||li人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.12
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9年あの息子の親をやっていると、いつの間にやら私と息子にしか通じないギャグが生まれる。 (↑普通は『親子の物語』というんだろうが、私らの場合は『ギャグ』…(-_-;)) そのギャグをどちらかが言うと、言われた方は何かしら反応しなくてはならない…という、まるで吉本新喜劇のような、"暗黙のお約束"があるのだ。 実は息子が保育園の頃からいくつか、そういうのがあるのだが。。 その中で最近よく使っているのが、耳元でボソッとこうささやくワザだ。 「アオムシコマユバチ」(ボソッ) …このコトバを聞くと、「キャァ~~~」と怯えなくてはならないのだ。。(^_^;) さて、この『アオムシコマユバチ』とは…何ぞや? これは、ハチ。それも…。 生きてる青虫を食い物にして、さなぎになる前にそのカラダを食い破って出て、さなぎを作っちゃう…という、かなりエグイ蜂である…。(ー∇ー;) (→写真を見たいという勇気のある方は、こちらから) 何でこのハチのことを私や息子が知ったのかというと。 以前の息子は読書が嫌いではなかったので、私は地元の図書館から、小さい子向けの『ファーブルこんちゅう記』を借りてきていたのだ。 息子は虫好きやからなぁ…私はイヤやけど(~_~;)。 で、"寝る前の読み聞かせ"というのをしてやろうと、その本を開く。 挿し絵がペン画のリアルな絵で、 「すごいなぁ、ようこんなにうまく描くもんやなぁ…」と感心しつつ読み進めてやっていたら。 その『アオムシコマユバチ』が、青虫を食い破りつつ出てくる挿絵がっ それも、もうめちゃめちゃリアルにっっっ 二人して布団の中で「キャァ~~~」 「寝る前にこんなん、もう読むんやめよ、気色悪いわ」 「…いや。かあ、読んで」 息子のヤツ、"怖いもん見たさ"で私に「続きを読め」とうるさいうるさい。 結局「気色悪ぅ、気色悪ぅ」を連発しながら、本を読んでやるハメに・・・ それ以来、私や息子のどちらかが耳元で「アオムシコマユバチ」とささやけば、耳に吹きかけられる息の気色悪さと相まって、「きゃ~~」となる"お約束"が出来上がってしまったのである。。(´▽`;) 息子と私しかわからない世界で、キャーキャー盛り上がる。 後何年、こんな平和な日々が続くんやろうねぇ。。(しみじみ) 来るな、思春期!!(爆) (↑って、ずっと「かあにベッタリ」では、それも気色悪いしなぁ…(^_^;))人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.11
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私の住んでいる田舎街では、テレビ東京系のテレビ局がない。 なんかマニアックな番組が多くて好きなのに…。ε-(ーдー) 地元の別の系列局で放送される頃には、何週間か遅れに。。 それでも息子は『ポケモン』を筆頭にテレ東のアニメを見、私も旅番組や『ガイアの夜明け』なんかを見る。 BSだかCSだか入れば、せめてアニメだけでもちゃんと見られていいのだろうが、何せこの家の名義はダンナではない、私ら一家はいわば『イソウロウ』の身。 (↑それを「自分の家」と思っているのは、ダンナと息子。お気楽でええのぅ…(ー∇ー;)) 勝手にアンテナつける工事をするのも気が引けて、結局、地上波しか見られないのである。。 さて、今日土曜日の真昼間。 私の街では、やっぱり何週間か遅れで、テレ東の『いい旅夢気分』という旅番組をやっていた。 今日は私の大好きな街・喜多方も映るらしい…という話で、息子と二人、昼食を食べながらTVを見る。 いつもお世話になっているベロタクシー会津喜多方のエライ人・けーじさんも、雪小法師を作る場面で映るようだ…というのをベロ喜多方のサイトで見ていたため、息子と二人でスタンバイ。 「かあ(さん)、エ○~ナさん(→けーじさんのことです、けーじさんすいません、いつもうちの息子が…m(__)m)いつ出る?」 コンビニおむすびをパクつきながら、尋ねる息子。 「そのうち出てきはるんちゃうか? 雪小法師作ってはったみたいやで」 しかし。 今回の番組では、栃木~福島へと、"旅人"である渡辺正行やインリン、阿知波悟美(→この方、知らんかったです…)がやってくる…という感じで、喜多方が画面に出たのは、最後の方で…。 それまで40分近くの間、ずっと、 「かあ、まだぁ?」 「まだ、(けーじさん)出てこないの??」 …息子にしつこく言われ続け、 「かあがこの番組作ったんちゃうで、文句あるなら、この番組作った人に言うて!」 キレかけ寸前だった私。 喜多方駅が画面に映った時には、正直ホッとした。(^_^;) ところが! 駅からインリンたちはバスに乗って、街中からちょっと離れた、熱塩温泉というところに行ってしまった… 「かあ、出てこないよ~??」 だーかーらぁ! かあに言われてもっ!! その温泉の後、ようやくインリンたちは喜多方の街中に。 喜多方ラーメンを食べていた彼女たちを見て、 「この後きっと、○○さん(けーじさん)、映るんちゃうか…?」 息子にそう話していたのだが。 何のこっちゃない。 ホントに最後の最後、インリンたちができ上がった雪小法師の前で、「いい旅だったね~♪」、みたいなこと言って終わり。 けーじさん、出てこず・・・。 雪小法師、誰も作らず。 「かあのウソつき」 …息子にボソっと、言われてしまった。。(T◇T) あっれ~、何でーーー?? と考えて、考えて…。 私はひとつの仮説を立てるに至った。 今回のインリンたちの旅が東京で放送されたのが、2/14らしい。 "雪小法師を作ろう"というけーじさんたちの『雪小法師 めざせ10000個』というイベントは、2/25で終わっている。 で、ここでの放送日が、ほぼひと月遅れの今日、3/10…。 ということは。 とっくに終わってしまったイベントがらみの部分を、おらが街のテレビ局がカットして放送したのではないか…?という仮説である。 もしこれが当たっていたら、「私はウソはついてない! 悪いのはTV局!!」って、強く言い切れるのに…。 証明するすべがないのが、悔しいなぁ~~~~。(-_-;)人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.10
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今日の朝刊に、公立高校の入試問題とその解答が掲載されていた。 朝ごはんを食べている小3の息子でも解けそうな問題があったので、やらせてみる。 『9-6÷2』。 …当然これは正解できるだろうと思っていたが、 「かあ(さん)、これ計算できないよ。3を2で割れないもん」 息子のヤツ、どうやら9-6を先に計算したらしい。 小3ではまだ小数や分数は習っていないので、3÷2はわからない、それはいいのだが。 「あんた、学校で習わんかったか? "足し算引き算より、掛け算割り算を先に計算するんがルールや"っていうの」 「知らない」 …あららら(~_~;)。 息子が宿題で2ケタ÷1ケタの余りのある割り算をやっていたので、てっきりこのルールももう習ってるのかと思ってました。。 なんでこんなことをやらせたか、というと。 ニュースで「日・中・韓では、日本の子が一番学習意欲がない」というのをみたからだ。 このニュース、息子を見ているとめっちゃナットクできるものがありまして… でも、どうすりゃ勉強への『ヤル気』が起きるんだ…!? そんな私の目に飛び込んできたのが、今日の朝刊の高校入試問題だった。 高校入試でも、息子が解けそうな問題ならやらせて、もし正解できれば、 『高校入試の問題になるぐらい、あんたの今勉強してることは大事なことなんよ』と息子にカッコよく、諭してやることができるじゃあないか そうすれば息子だって、 『オレ、高校に入る問題が解けるぐらい賢かったんだ!』…そうカン違いして、勉強にヤル気をもってくれるかもしれない。 うーーん、親らしいことしてるね、私☆ しかし、息子が正解できなかったので、この目論見は見事はずれた。 これじゃあ、『やっぱり勉強はむずかしい』となり、逆効果やん というわけで、あわててその先の数学の問題や、他教科の入試問題に目を通す私。 あった、これなら、この子でも解ける! それは、社会科。 世界地図で、モンゴルに斜線が引かれている。 この国の風景を選びなさい…ということで、4枚の写真が並べられていた。 風車がある風景・ゾウに乗る人の写真・「ゲル」という独特のテントと遊牧民の写真(→もちろん、これが正解)と後なんだったかな…? 相撲ヲタなダンナの影響で、朝青龍などの出身地・モンゴルの生活に関するTVなんかを、何度か見ている息子。 これはわかるはずだ…と思ったが。 「ここ、中国じゃないよね? ロシアはうーーんと大きいし…」 いい線まで行くが、"モンゴル"という国名を思い出せない息子。 「ヒント。"朝青龍"」 「あ、モンゴルだ、じゃあこれ」 ゲルと遊牧民の写真を指差す息子。 正解☆ その後、日本地図で、滋賀県の琵琶湖(と本当は「延暦寺の創設者は誰?」という問題がセットになっていたのだが、さすがにそれは習ってない(^_^;))を当て、『おらが街から大阪まで新幹線オンリーで行く際通る県は、次の4つのうちどれ?』という4択問題を当て。(↑日本地図でそのルートが線で描かれており、その線が通っている県を、4つの中から当てればいいのだ) 「あんた、社会科すごいなぁ、これ中学校の人が高校入るのに解く問題なんやで」 めっちゃホメまくった私だったが。 「かあ、オレ、"もののけプレート"が見つかったのがもっと嬉しい☆」 息子はそう言って、とっとと登校していった。 "もののけプレート"・・・。 ゲームで、『最強のポケモン』と言われるアルセウスをゲットするのに必要だとかいうアイテムだそうで。 ここ数週間、 「オレ、このプレート売っちゃったんだよな~~(→もちろん、ゲーム中でです)」 …しきりにボヤいていたっけ。 それを昨日、ようやく再び手中におさめたらしいのだ。 その時の喜びようといったらもう…。(ーー;) それぐらいの熱意を! 「何が何でも、『最強ポケモン』が欲しいっ!!」という、その、ものすごい執念を。 息子よ頼むから、勉強の方にも発揮してくれ~~~人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.09
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最近私は、『野菜作り』にハマっている。 ←そんな私の『庭』が、これだ。 名目上「息子のために」と定期購読しているが、実は自分が小さい頃に大好きだった雑誌で、子供ができたら絶対また購読しようと決めていた(苦笑)、『3年の科学』の付録・水栽培セットである。 このプリンカップのような入れ物の中に入っているのは、吸水ポリマー。 紙おむつなんかに使われている、水分を良く吸う、アレである。 最初は固い、プラスチックのような青と透明のツブだったのが、一晩水につけることで、あっという間にゼリー化。 そこに、同じく付録でついてきたブロッコリーの種をまき、3日ぐらい置いておいたらこうなった。 写真ではちょっと見にくいかもしれないが、ちゃんと芽と根が出ている^^ 2週間ぐらいするともっとしっかり伸びるそうで、そうなったらその芽を切り取って、スプラウトとしてサンドウィッチなんかに入れたりして食べられるらしい。 で、何で私が息子の付録の栽培セットで育てているのかというと。 このブロッコリー水栽培セットの他にメインの付録で、牧草になるというキヌイトソウを水栽培で育てるキット・・・というのがついていて、息子はそっちを育てている。 同じ水栽培セットとはいえ、メインの方はいろいろと装飾がついていて楽しげだ。 ↑この写真の製品とは違うのだが…、イメージとしてはこういう感じ。 キヌイトソウの種を植える土台を人の頭に例えてあって、目玉型や、鼻の代わりの赤い丸いボタンをその土台に差し込んで、人の顔に見せている。 その下にヒヤシンスの球根を育てる時のような水を貯めておくポットがあるのだが、それを"洋服を着た体"が描かれた紙の筒で包んで、いよいよ人間ぽくする。 キヌイトソウが発芽し伸びれば、その"人"の髪の毛のように見えるし、その"髪の毛"をカットしても、またしばらくは伸びる…。 息子としてはそういう、見た目に楽しそうな方にしか興味がいかないらしい。 しかし、私としては遊べるが食べられないキヌイトソウよりは、無事育てばおかずにできるブロッコリースプラウトの方がずっと、育てがいがあるというもの☆ 早く芽を出せ、ブロッコリー。 ぐんぐん伸びろよ、ブロッコリー 私の胃袋におさまるその日まで、暖房の効いた居間のテーブルの上で、何も知らないブロッコリーは(多分)、すくすく育つのである…。 人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.08
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ジャジャジャジャーン☆…(by『ハクション大魔王』)というわけで。 いつもは私、水曜はお休みなのだが、今日は急遽パートに出てきた。 同僚の赤子が病気&別の同僚のお子さんの卒業式…で、どちらのナースもお休み。 それで「人手が足りない」と言われれば、特に用事のなかった私、出勤するのが"人情"ってヤツでしょう。。 しかし、その分。 別に望んでいないのだが、明日・木曜を休みにされた。 …私としては、「人が足りない」…ってことでコマネズミ状態で働かされることになるのが目に見えている(→しかも実際その通り、『コマネズミ』状態で働かせていただきましたっ(ー∇ー;;))今日より、定年をとっくに超越し、その上『永遠の映画青年』なDrと一緒に、ノンビリお仕事できる明日のほうが、ずっといいんやけどなぁ。。 どっちでも、時給は一緒なんやし。(^_^;) まぁそれにしても。 明日休む私は関係ないが、明日から早速、うちのパート先の医院から本院外来へ、ナースがお手伝いに出されるらしい。 『7対1看護』を実現するためのとばっちりは、先日のブログで書いたとおり。 本院・うちの医院を合わせても、ナースの総数がほとんど増えてないのに、本院の病棟ナースを増やし、『患者さん7人対ナース1人』として、お上からよりたくさんのお金をいただくために。。 本院外来のナースが病棟へと回され、手薄になる本院外来に、パート先の医院のナースが"お手伝い"として送られて。 結局、お上が制度を変えて、しわよせが来るのは末端の人間さ…とぼやいていたわけだが。 明日、お手伝いに行くことになったナースが、今日の朝礼でエライ人に尋ねていた。 「私は(本院の)どこに荷物を置いたらいいんですか?」 …「明日からお手伝いに行く」というのに、そんなことすら決まってないのかもしかして・・・(ー∇ー;)?? うーーん、本当にしわ寄せを被るハメになるのは、末端の人間なんだぁ・・・と、改めて実感した私なのだった。 お上が何かしら制度を変えるたびに振り回される、現場。 お上のみなさんは私らなんかよりず~~~っと賢いはずなんやから、とっとと『これやっ!』って制度を作り上げて、決めてくれ。 いちいち覚えなおしは疲れるんだな、マジで。。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.07
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今日、火曜日の私は、またまた採血屋さんだった。 採血。 ある意味、ナース稼業の基本中の基本な、このお仕事。。。 新米の1年間は公立病院の病棟勤務で何度もやった、んで、何度も失敗して、ヒンシュクをかった・・・。(-_-;) それ以降、同じ公立病院系列の、ちょっと特殊な病院の病棟に移った私。 月1回の採血時に夜勤に当たってなければ、その後、次の採血時まで採血することがない…。 もともと不器用な私なのに、そんなんで5年ぐらいきたかな? めったに採血しないまま、今度は自分が入退院を繰り返すハメになり、採血する方からされる方へ…。(^_^;) そんなんで私は、基本中の基本・採血をマスターする前に、なぜかパートナースになった。 久々にパートに出た先は、今までとは違って、民間病院。 そこではいろんなことにビビったわけだが、まず何にビビったかというと。 「うわ~、ここ、ナースが点滴とか注射するの? 採血だけやなくて!??」 そう、私が体壊す前にいた公立病院系病棟では、点滴の準備こそすれ、実際に患者さんに針を刺すのは、研修医の先生のお仕事だったのだ。 看護師免許をとって6~7年、やったかな? 私はその間一度も、採血と筋肉注射・皮下注射以外で患者さんに針刺したことがなかったのである。。 そんな『使えない看護師』な私は、否応なく、諸先輩方や患者さんたちにもまれていく。 何度面と向かって、「この人(私のこと)に点滴してもらうの嫌だ」って、ののしられたことだろう…。(T◇T) 患者さんにそう言わしめた自分が、本当に情けなくて辛かった・・・ それでもいつしかその場に慣れていき、いつの間にか、太い血管の方なら何とか、点滴できるようになっていったっけ。 そして、点滴漏れや採血失敗の時の患者さんへの対応の仕方も、必要に迫られ、いつの間にやらマスターしていたんだなぁ…。(~_~;) そうなるまでに犠牲になっていただいた(?!)、たくさんの患者さん。。 本当に申し訳ないです・・・。m(__)m で、何でこんなことを思い出したかというと。 3月初めからうちの医院に異動されてきたナースと、今日は一緒にお仕事していたからである。 その方は私よりずっとセンパイなのだが、今までずっと本院の病棟勤務で、外来でのお仕事は、この異動が初めて…とのこと。 私が思うに、患者さんと日々の生活をずっと共にし、その流れに沿って看護する病棟とは違って、外来は"その時当たった役割をこなす"…ってな側面が強い。 病棟と外来…って、結構『異文化』なのだ。 『異文化』に慣れるまでは…しんどい。 病棟でバリバリやってこられた方だとお聞きしているので、すぐお仕事に慣れられ、週3回しかパートに来ていない私が、今度はフォローしていただく立場になるのだろうが。。 そこまで、必要な際には、微力ながら助太刀つかまつる☆ 人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.06
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今日も今日とて、医師の診療介助につく私。 朝、私が介助につく医師が出勤してきたのだが… 先生…。 何、そのロボット歩き。。??(~_~;) ガクガクしてるんですけど。 「いや、腰を痛めてねぇ。 今日シャーカステンのスイッチ入れるのお願いできる?」 「はい」 『シャーカステン』というのは、レントゲンを撮った後、説明の時にそのフィルムをセットし、後ろから光を当てる機械のことだ。 (↑病院の診察室の医師の机の上に、だいたいありますよね、あれです) 電気代ももったいないし、医師の顔の正面にあることが多いので、普段はまぶしすぎて消してある。(^_^;) 患者さんにレントゲン写真などの説明する時だけ、光をつけるのだ。 距離的には、医師が手を伸ばせば充分届くところに、シャーカステンのスイッチがあるのだが…。 うちの診察室の場合、そのシャーカステンのスイッチの前には、パソコンのモニターが2台。 パソコン本体が1台置かれていて、医師がスイッチ入れようと思うと、一度立ち上がり、上の隙間から手を差し込まないと、スイッチに手が届かないのである…(つд`) 私も正月は腰痛で、エライ目におーたからなぁーー。(-_-;) 先生、わかる、わかるよ~! 腰が痛いのに立ったりフクザツな隙間に上から手を突っ込んで、スイッチ入れる…そんなしんどい体勢とるなんて、到底ムリやもんね。 私がつけましょう、シャーカステンのスイッチを☆ 最初の方の患者さんお2人ぐらいは、患者さんが診察室に入られる前にフィルムをセットし、座っている医師の後ろからスイッチを入れに行く…という動作が、非常にスムーズにいった。 ところが、患者さんが立て込んでくると。。。 前の患者さんの診察が終わり、診察室を出られると同時に、次の患者さんのフィルムだけ、とりあえずシャーカステンにセットする。 医師の後ろを通ってスイッチを入れる前に、他の用事で診察室を出ざるをえない私。 その間次の患者さんが診察室に呼ばれて、診察が始まっている。 用事を済ませ、診察室に私が戻ると、即シャーカステンのスイッチを入れなくてはならないのだが。。 今回、医師と私の間には、患者さん…だけでなく、付き添いのご家族が座られていた。(^_^;) さすがに、患者さんと患者さんのご家族の隙間を突っ切って、スイッチを入れに行くわけにはいかない。 そしていくら『骨皮筋子』な私でも、患者さんのご家族と診察室内のベッドの隙間が10cmほどしかないので、そこも通れない。。(ー∇ー;) 仕方なく私は一旦診察室の外に出て、隣の使っていない診察室や採血室から今使っている診察室に入り直して、シャーカステンのスイッチだけ入れ、またそれらの部屋を通り抜け、診察室内へ戻る。 そして、室内の自分の持ち場に戻って、いろいろとお仕事をするハメに…。 うわ~、無意味な動線… シャーカステンのスイッチが、こんなに遠いなんて…(T◇T) そんなこんなでドタバタ、いつもより無意味に歩いた、今日の診療介助。 先生、早く腰治しておくれ…。。人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.05
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♪~♪~♪~~ …最近、息子が家でよく唄っている。 「それ、何の歌?」 「卒業式で唄う歌」 珍しいねぇ…、あんたが唄う歌って、アニソンか、マチャアキ悟空が唄う『西遊記』の挿入歌しかないと思ってたよ、かあさんは。(→まぁアニソンはともかく、マチャアキって、9歳児の唄う歌じゃないと思うのだが…(ー∇ー;)) 「△△くんが卒業するから、オレ、今年はちゃんと唄おうと思ってるんだ」 △△くん…というのは、うちの近所に住む小6の子だ。 うちの町内は小4・小5の男の子がおらず、△△くんの下がすぐ、息子たち小3世代。 しかも小6の男の子は△△くんひとりだけ…というわけで、息子が小1の頃から何かにつけ、お世話になっているのだ。 何と言っても。 △△くんは息子たちが結成している、『ドブ防衛隊』の隊長サマ(その活動内容は、こちら(^_^;))。 ♪ドブ、ドブ、ぼーえーたい!(→息子が作った、『ドブ防衛隊』のテーマ曲…(~_~;))…の"イチ隊員"な息子としてはキッチリ、"隊長"をお見送りしたいらしい。 おお、息子よ! あんたもお世話になったセンパイに対する『義理』や『人情』が、わかるようになったんやな。。(感涙) ええこっちゃないの。 ちゃんと送り出してあげなあかんで、さんざん遊んでもらったんやしな。 …ホノボノしていた私だったが、ここでふと、気がついてしまった。 「あんた、『今年はちゃんと唄う』って言うとったな。ほな、今までの卒業式は…?」 「うん、テキトー(^ー^)。ダラダラしてた」 こらこらこらっ! ちっちゃかったあんたはそんな覚えなかったんやろうけど、上の学年の人には今より、結構お世話になってたはずなんやで。 卒業式ぐらい、ちゃんと先輩たち見送ってやらんかいっ人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.04
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今日はひなまつり。(『耳の日』でもある…) うちは息子しかいないので、今日、家では『何の変哲もない土曜日』なのだが。。 2月に会津は喜多方にそばを食べに行き、そのついでに"地場産品"が欲しくて、スタンプ集めに街を歩いた際、『ひなの蔵めぐり』ということで、街に飾られていたおひなさまの写真も撮ったので、ここで公開☆ まずは、こちらの"おひなさま"を。 こちらは、『大和川酒造 北方風土館』というところに飾られていたものである。 よく見ていただくと…一番上が、おびなばかり?? 実はこの"おびな"に見えるお人形は、"おびな"にあらず、"会津天神"さまという。 時の会津藩主様が、我が故郷・京都から職人さんを呼んできて作らせたのが始まり…と言われているこの"会津天神"さま。 この写真を撮った2月は、『学問の神様』を拝みたい人も多かったはず。 一緒に飾っておく…というのはなかなか、いいアイデアかも☆ 場所が変わって、↑のおひなさまは、『蔵の里』という、昔の蔵や住宅が保存・展示されているところにあったもの。 右側がノーマルタイプ(?)のおひなさま、左側には(おそらく)かわりびなが置かれていた。 近くに人がいなかったので、建物内に上がり込んでいいのかどうかわからず、とりあえず撮れる位置で撮ったが。。 うーん、もうちょっと近くで撮りたかった! というわけで、カラダを目いっぱい伸ばして撮ったのが、↓の写真。 おびなはおじいさん(昔流で言うなら、『翁(おきな)』?)だし、めびなは… 耳がない彼女(!)やけど、これってどう見ても、『おキツネさま』にしか見えないのは私だけ…??(^_^;) 周りに竹が飾られているので、遠目に"かぐや姫"やろか? と思って写真を撮ったのだが。 一体、これは何ゆえ、こういうおひなさまに…?? 由来を知りたかったのだが、人形の下に置かれていた解説文には、喜多方市にこのお人形を寄贈された方が既にお亡くなりになり、作られた年代もわからない…と書かれていた。 うーーん、残念! しかし、昔の人のこのセンスは素晴らしい! お人形の精巧さはもちろんのこと、このひな人形(→ですよね(^_^;)??)にどんなストーリーが隠されているのか、すっごく想像力をかき立ててくれる ところで。 そんな風に私が、会津の天神さまやひな人形の写真を撮っている頃、同行していた息子は何をやっていたかというと。 『北方文化風土館』でも『蔵の里』でも、そこに流れる豊かなお水(→だから、ラーメンやおそば、お酒がおいしいわけなんですがね(^ー^))で、水遊び…ってなんでやねん 写真撮った時は、2月やっ… ※これらのお人形、明日3/4(日)まで見られるそうです。 今、喜多方の街中を歩くと、「ありゃ、こんなトコにおひなさんいはるわ~~」…めっちゃほっこりできますよ~^^人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.03
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先日、私宛にビデオテープが届いた。 それは、私のマイミクさん(mixiでのお友達)・ひらくさんが2月に、NHK福島で曲を披露された際の放送のテープ。 「私ゃ県外在住やから、福島ローカルの番組は見られない、残念!」…とわめいていたら、当のひらくさんがわざわざ、その番組を録画したテープをダビングして、私の元へ送ってくださったのである。。 いやぁ、もうホンマにありがとうございます~~。m(__)m で、早速、その日の夜。 うち唯一のビデオデッキは私と息子の寝室にあるので、息子を寝かしつけかたがた、私も布団に入りながら見ることに。 「かあ(さん)、何のビデオ?」 「かあのお友達が、福島のTVに出はった時のや。あんたも(ひらくさんの)お顔わかると思うけどなぁ、1回お会いしてっから」 そう去年の秋、宿泊した喜多方のホテルのロビーで初めてひらくさんとお会いした時には、息子もその場にいたのだ。 が。 ビデオの中で、"バンドのボーカル"としてギターを弾きながら、彼の作詞作曲による『会津路』…という名曲を熱唱されているひらくさんを見た息子。 「覚えてない…」 えーー?? あ、でもそうかも…。 まず息子にとっては、『TVに出るような人』が『かあのオトモダチ』なぁんていうのが、ありえない・・・ということ。(確かに、ムリないな。。) で。 息子ってば、ひらくさんにお会いした時、 『何でオレ、かあが友達に会うのについてこなきゃいけないんだ?? ふわふわのホテルのベッドで、のてのてしてたい』 …ってな態度丸出しで、ロビーでひらくさんにご挨拶だけして、とっとと部屋に戻っとったんやった…(-_-;) あああ、今思い出しても無礼者! な息子。 親のしつけが悪いから、息子本人も悪いのね。。 今だってその時の状況を思い出したら、赤面モノだぁ! ひらくさんにホント、申し訳ないし・・・ そんな、あまりにもみっともない(-_-;)ことを思い出しながら聴いた、ひらくさんの曲の数々。 癒される…。 メチャメチャ、癒される… そんなスカポンタンな息子が寝付いてから。 ようやくボリュームを上げて最後まで見て、また改めて最初からビデオを見る。 (↑一度寝てしまえば、ちょっとやそっとの物音では起きないのが、うちの息子なのである^^;) ひらくさんはこの2月に出演された番組だけでなく、過去のライブの様子なども一緒に、ビデオに収録してくださっていた。 私がぜんぜん知らない過去のひらくさんから今回のNHKの番組まで、ごく大雑把なんだろうけれど、このビデオで『ひらくヒストリー』を垣間見て。。 正直、私の感性に合う曲も合わない曲も、どちらもあったけれど。 でも。 『ギター1本と、クセになるボーカル』…というのが、ひらくさんの基本スタイルなのだが。。 それで私を含めたお客さんたちを、ご自分の世界にグイっと入り込ませることができる…っていうのは、"稀有な才能"だよなぁ~~と、改めて感心したのだった。。 今朝、寝室の掃除をしながら、またビデオをつけた。 ひらくさんの曲を口ずさみながら、掃除機をかける。 私のヘタッピな歌声は、掃除機の音にかき消されるからいいやんね(苦笑)☆ 気持ちよーい、休日である。。 ※そんなひらくさんの曲の一部は、ひらくさんのブログから聴くことができます。 私が好きなのは、会津の方言で会津のことを唄われた『会津路』と、"おばあちゃん" という意味の『おばんちゃ』という曲ですが、ここにあげられた曲だけでも、かなりバラエティに富んでます^^人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.02
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病院業界で今、『7対1看護』…というのが話題になっている。 あのNHKの、「クローズアップ現代」(1/22)でも取り上げられたこの制度。 私ってば"当事者"なのに、非常に平べったい理解で申し訳ないのだが…。 これって病棟で、患者さん7人にナース1人…という、今までよりもより手厚く、ナースを配置した病院には、それだけたくさんのお金を支払いましょう…という国が決めた制度なのだ。 今、新聞なんかの求人情報を見ると、結構ナースの求人が増えている。 それでナースが集まってくれる、都会の大きな病院はいいのだろうが。。。 田舎にある、私のパート先の医院のようなところが、そういう制度変更でどうなるか…というのが、今日、エライ人から発表された。 パート先の医院の本院が、どうしてもその『7対1看護』の制度を導入し、収入を増やしたいそうだ。 そりゃまあ、気持ちはわかる。 "入院されている患者さん"というのは、どこの病院でも"入院されている患者さん"で同じはずなのに、『7対1看護』の病院とそうじゃない病院では、その入院患者さんお一人当たりの「入院基本料」…っていうのがものすご~~く違う! 増やしたナースの人件費を考えても、『7対1』にすると、病院はトクするらしい。 そのために本院もナース募集をかけてはいるが、田舎の病院だからか、新しい人はそうそうやってこない。。 その結果。 本院の外来から、本院の病棟へナースを異動させる。 …つまり、病棟のナースの人数が増え、より『手厚く』なる。 『7対1』にでき、それで収入が増やせるのだろう。 が。 その分手薄になった本院の外来のために、うちの医院のナースが、お手伝いに行くことに…。 そう! うちの医院のナースの総数は春になっても変わらないのに、"お手伝い係ナース"がいなくなり、その分うちが『手薄』…になるのである。。(-_-;) お国は、純粋にナースの採用人数を増やしてもらって、より手厚い看護を患者さんに…と思っていたのだろうが(…そう信じたい)。 結局、病院もつぶれないようにせんならんから、『ナースの数合わせ』にやっきになってしまい、犠牲になるのは末端の、現場の人間…つまり私らやんかいさ!!(ー∇ー;) そのあおりを受け4月からは、私が楽しくお仕事していた、もう定年をとっくに過ぎた"永遠の映画青年Dr"とのお仕事も、事務職の人が私のかわりにつくこととなった。 まだ正式には何も聞いていないが、これで手のあくことになった私は多分、手薄になりそうな曜日への、パート日の変更になりそうだ。 本院外来のお手伝いに回されそうな私以外のナース(→師長含め、よそもんの私以外はすべて、本院勤務経験者なのだ)も、お達しがあってから、ひそひそ、ひそひそ話してたし。 なーんか、メッチャ嫌やわ~~、この雰囲気・・・(つд`) 『春の嵐』に翻弄される、末端の労働者…って、この構図が何とも。。【追伸】ご心配おかけしています義父の長姉ですが…、現在「ひとまず落ち着いた」ということになるようです。 まぁ動脈の血の中の酸素濃度が45%(普通は90%台後半!)、心電図乱れまくり…では、親族みんな呼ばれますわなぁ…(~_~;) そこから復活し、「落ち着いた」と言わしめたおばさま(義父の長姉)、このまま頑張れ!人気blogランキングへ ↑宜しければ、クリックよろしくです^^
2007.03.01
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