さて今日のネタは何にするかと午前中時間を持てあましつつ、RD-XS46の タイトルを全て搬出し終えつつそー言えば昨日ダウンロードしたWindows Server 2008 Beta3 Standardがあったなぁと思いだしてみたり。昨日は インストールするマシンが無いなぁ・・・と思ってましたが、考えてみれば そのためにLaVie Nに仮想環境のVMware Serverをインストールしてたので 「これだ!!」と思って早速インストール作業をスタート。VMware Server でのインストールOSの選択では、もちろんWindows Server 2008もWindows Vistaも無いので近そうなWindows Server 2003 Standard Editionを選択。 HDDは8GB、メモリは512MBとして他はすべて標準のまま。ISOイメージを DVDに焼くのが面倒だったので、LaVie NにインストールしておいたDaemon ToolsでイメージをマウントしてそのドライブレターをVMwareのCD/DVD ドライブとして割り当てました。後から気付いたのですが、VMwareから直接 ISOイメージマウントできたんですよねぇ。どうでもいいですが。あとは 「Start this virtual machine」で仮想環境を立ち上げればセットアップ が走ります。イメージは他のPCの共有フォルダに入れっぱなしで、無線 LAN環境で読み出すという不安定な状況でしたが特に問題なかったです。 セットアップのスタート画面。カラーリングが異なる以外、まんまVista。 これはWindows Vista Ultimate Edition pre-RC1の同様の画面。クソリツ。 セットアップ手順自体もWindows Vista同様でサクサク進み、 セットアップ中に弄ったのはプロダクトキー等くらいで、あとは勝手に セットアップが進みます。仮想環境なので結構時間が掛かりましたが、 それでもXPなどに比べれば随分速く終わりましたね。そして下が、セット アップ完了後初回起動時のブートスクリーン後の表示なのですが・・・。 W i n d o w s V i s t aキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! そう言えば初期のVistaもXPにスキン被せたくらいの状態でしたからねぇ。 ログオン処理中の画面についても、少々色合いが味気なくなったくらいで 殆ど変わりません。スタートアップサウンドも同じ。サーバーOSなので、 Windows Server 2003と同じくWindows2000ライクなデスクトップ表示で 起動しますが、Server Managerから「機能の追加」にて「デスクトップ エクスペリエンス」をセットアップして適宜デスクトップテーマを弄ると、 どう見てもVista Aeroです、本当にありがとうございました。 DX9対応GPUでWDDMドライバを入れたらAero Glassになるんですかね?(w