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昨日、こんなケースに出くわしました。スタッフが主に取引している会社の社長で私も面識のある華僑ともいうべき社長がいます。彼はPhDでありその会社を買い取ってからも、元来は畑違いながら頑張っています。会社のエグゼクティブもほとんどが白人です。ただ玉にキズなのは、彼は興奮すると猛烈に自分の論理を捲くし立てます。相手の話は聞く耳を持ちません。それに行き過ぎると電話を途中で切ったりしたりします。これはスタッフから聞いたことですが。その彼にあるプロジェクトの件で久しぶりに電話を入れました。突然の電話にもかかわらず、プロジェクトの話には喜んで賛同してくれました。一つのチームとしてやっていきたいと、これはこちらも願ったりですが、さらに飛躍してきました...自分は疲れてきたので、うちの会社にオフィスを構えて販売促進をしてくれないか?それにうちに営業が何人かいるからそれもうまく使ってくれないか?と言ってきました。つまり会社の運営してくれないかに近い話です。人づてに話は聞いていました... どんどん社員が彼についていけずに辞めていることを。その中の一人、営業の要であったアメリカ人が独立して、これまでの関係からも私の会社と取引しています。つい先週も彼を交えて食事をしたばかりです。その彼と取引しているのを知ってのことでしょう。しばらくしてこういいました...あの彼は会社を裏切った。絶対に許せない。だからそちらも付き合うなと。その口調はマシンガンの如くです。それにこういいました... 「人を裏切る奴は、一生裏切りを繰り返す」なるほど、そうかもしれない...しかし本人は裏切りという言葉があてはまる行為だとは思ってないだろうし、逆にそれまでされたことに仕返しをしてやったみたいに思っていることだろうとも思いました。いずれにしても他者にまでそんな話をする、そんなことがあったというのは、結局はその社長の不徳の至りと言えるでしょう。特に中国1世であるならば根本的な考え方にも因果の法則もあるはずでしょう。でもここでは自分の外を指差して糾弾することしかしない...8月に日本に出張した時に、東京である中国人社長に言われました...中国で一流の経営者はやはり中国の故事や孔子の教えなどに精通し、実践しているってことを。それを聞いて、それまでの中国企業への考え方が多少変わった覚えがあります。来週、プロジェクトの件で食事でもと約束していますが、はてさて、それまでに何かいい故事とかないかちょっと探そうと思っています。いつまでも人を恨んでその責任にするのもどうだろうか?ってことです。何かご存知であれば教えてくださいね。
2006年09月30日
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8月に一度、短期間日本に行っていますが、その時に依頼されたものにアメリカ市場を調べて、できれば販売促進してほしいというものがありました。この会社は日本でも製造に関しては大手ともいえます。技術も素晴らしいものがあります。今日、これまでの大きなプロジェクトをとりあえず終了させ、このプロジェクトに少し時間を費やしてみました。その結果として(あくまで最終ではなく)改めて見えたことは、20年ほど前から韓国勢、そして中国勢により、アメリカの業界が一新されてしまったということでした。20年前に1,500ドル相当の製品が、叩き売られ今では300ドルほどで流通しているようです。その間、業者の数も変動し、またその業界の分布も形を変えていきます。驚いたことにその業界に名を連ねる会社の大多数がアジア勢です。会社が生き物で寿命があるように、業界自体も変化しながら寿命を全うします。日本で、考えもできなかった他国勢による業界の一掃という覚えは私にはありませんが、アメリカでは如実に表われている姿を今日見ました。例えば、自動車業界も日本勢、韓国勢に押され、アメリカの自動車業界そのものがまた着実に変わっていきます。前に考えたことがあります...逆にもし自分の町や国で、他国の車が多数を占めているような状態になってるとしたら私はどう捉えるのかなと。
2006年09月26日
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友達に招待券を貰って、その友達が出演する韓国伝統舞踊コンサートに行ってきました。縮んでしまった日系社会から比べると物凄いパワーの韓国人社会。その若者達も圧倒的な数でパワーがあるようです。優秀な人材も輩出しています。ちょうど「チャングムの誓い」を見たことがあるせいでそれほど違和感はありませんでしたが、天女に似た服装や太鼓など日本に似ていました。というより大陸から伝道したというのでしょうか。しかし情報が自由に飛び交う昨今では、そういったことは大陸からコピーしたとでもいうのでしょうか。でも日本ではそれを土地にあわせて見事に応用しているようです。踊りを見ながら思いました...どこの国でも自分の国や出身地であれば、こういった踊りや歌には親近感があり、そして今こうやって目にしてると楽しいだろうなって。それに艶やかな衣装を見て、民族衣装があり、それが世界的にすぐにも 「ああ、あれは○△の国のものだ」なんて認識されること自体いいなと思いました。もちろん日本の着物もその冠たるものです。そういえば世界の民族衣装といっても見ても、大して判別できない自分がいる...などとぶつぶつ思ったりしたものでした。
2006年09月24日
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今朝のFMニュースで、アメリカのテレビの台数が所帯数を抜いて、家庭ごとに3台が平均。各家庭で3人以下の平均であることを考えれば、人口よりもテレビの方が多くなったとのこと。人よりテレビが多くなってしまったというのは面白い。同じようにコンピューターもそうなっていくんでしょうね。にしても、日本に比べればアメリカはテレビを見てる平均時間が短いように思える。統計は知らないけど、その分他のことに時間が使える。それにみんなが同じテレビ番組に釘付けになっていると、考え方が均一化される傾向にあるように思う。これまでハリウッド映画を通して、アメリカが暗に色んなメッセージを入れているように…できあがった番組、誰かの考えによって作られた番組をただ受動で見る、もしくは吸収するだけというのは人の考え、行動基準の画一化には効果が絶大です。クリエイティブになって欲しいという意味で、子供たちにはもっとテレビから離れて欲しいですね。テレビという箱の中の他者が作ったストーリーを観るのでなく、ストーリーを作る側に。それにしても日本はドラマが減ってしまった。日本でいうバラエティ番組ばかり。予算の都合かもしれないけど、観た後には何が残るのだろう…翌日の浮いた話題の材料にしかならないような気がする。かたやアメリカでテレビチャンネルをSurfingしていると、韓国は尽きないほどのドラマを作成してるように思える。いずれにしても娯楽番組が中心的であるのを終わりにして、観た後にもそれぞれが考えることのできるいろんなメッセージを込めた番組をもっと期待したいですね。蛇足ながら、面白いとはいえ、ギャグで相手の頭を叩くのはやめて欲しい。子供たちにもやってもいいよというメッセージになっているように思えます。
2006年09月22日
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今日はMLBの贔屓チームが相手に3度勝ち越されながらも延長でサヨナラ勝ち。9回裏の時点で4点差。それがホームラン4連発で同点なんて...10回頭に勝ち越されて、とどめはその裏にサヨナラ。不思議に2度追いつくと、観客を含めみんなが勝てる、いける、という雰囲気がスタジアムだけでなくTVを通しても溢れている。選手の方もそのパワーに押されて、100%以上の力が出る。そんなこんなの、ムードが人を作るというのをまざまざと見たような...明日の朝刊を見る時間が長くなりそうです。
2006年09月19日
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久しぶりにブログに入りました。今日は会社の創立記念日... 15周年となります。社員全員でビーチ沿いのレストランへ。今回は10周年とは違って身内だけでと。赤ワインを何本か注文して...と。倉庫担当スタッフがロブスターとフィレのコンビを横で頼んでいます。(こういうときに張り切ってすごいのオーダーするんだなぁ...と)赤い夕陽が太平洋に溶けるように沈んでいくのを見ながらの記念食事会でした。
2006年09月17日
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