年が明けて、2026年の仕事始めから今日まで、気づけば土日の休みが一度もない。
カレンダーを見返して、はっとした。
「あれ、ちゃんと休んだ日っていつだっけ」と考えても、思い出せない。
毎朝、目覚ましで起きて、同じように身支度をして、同じように仕事へ向かう。
平日と週末の境目が、だんだん曖昧になってきた。
本来なら、土日は少し遅く起きて、コーヒーをゆっくり淹れて、何も考えずに過ごすはずの時間だった。
それが今は、静かなオフィスや、人気の少ない街の中を歩きながら、「今日も仕事か」と心のどこかでつぶやいている。
体は正直で、最近は疲労感が抜けない。
寝ても、すっきりしない。
夜になると、どっと重さが押し寄せてくる。
それでも不思議と、仕事が回ってしまうから怖い。
「まだいける」「もう少し頑張れる」と自分に言い聞かせながら、日々を重ねている。
でも、こうしてふと立ち止まってみると、少しずつ、確実に疲れが溜まっているのがわかる。
体というより、心の奥のほうに、じんわりと。
週末がない生活は、思った以上に時間の感覚を奪う。
「区切り」がないまま進む毎日は、気づかないうちに気持ちの余白も削っていく。
だから今日は、こうして文章にしてみることにした。
疲れていることを、ちゃんと認めるために。
「疲れている」と言葉にするだけで、少しだけ気持ちが軽くなる気がする。
まだしばらくこのペースは続きそうだけれど、どこかでちゃんと休もうと思う。
しっかり休むことも、きっと大事な仕事のうちだと、今は素直に思える。
2026年が始まって間もないけれど、すでに少し頑張りすぎている気がする。
だからせめて、今日は早めに眠ろう。
そんなことを考えながら、静かな夜を過ごしている。
雨☔晴れ☀️雨☔☀️ 2026年05月04日
休みの日の雨☔ 2026年05月03日
洗濯日和🧺 2026年05月02日
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