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昨日の深夜、記事を書きあげてクリックしたら、そこでPCが稼働しなくなりました。今夜もだめだと長い文章できません(T_T) ブリュッセルが狙われる事についてでしたが。。 今はスマホからです。 では、次回まで
2016年03月31日
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もうすっかり春(⌒‐⌒)
2016年03月30日
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テロ攻撃の検挙や逮捕が続く中、ベルギーはイースターの連休を無事に終えました。メーンは日曜日ですが、月曜日もお休みになります。オニオンは月曜日が休日であるのが好きです。基本的に祝日なので誰にも邪魔されないから、ゆっくりと休めるからです。これで3月が終わってしまうのかと思うと、やっぱり早かったです。また家賃を払いに行かなければと。。最高気温が10℃超えてますが、最低は3℃ほどです。まだまだコートは放せません。ご自愛ください。
2016年03月29日
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http://directlink.jp/tracking/af/1417730/43cByX93/期限つきサイトうまくいくのかわかりませんが、イースターの連休に見つけたサイトです。ただの空気の危険性、食品添加物の罠について説明しています。ちょっと長いですけど、ちゃんと説明しています。ご参考まで
2016年03月28日
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オニオンの専門は言語学ですので、時たまちょっと難しいテーマが出てくると思いますがご容赦を。。言葉は何のためにあるのかと言えば、すぐに答えられるでしょうか。。オニオンなりに少し触れてみます。一旦言葉が発せられ記録される、つまりその時のことが残る証になります。でもその言葉を読む時点ではそれは過去のことです。記録に過ぎないのです。だから、本を読んで学ぶだけではなく、教師が口頭で伝える行為がなければ活きてこないのです。昔メールでなく、手紙を書きましたが、その時点では現在でも読む人は過去のことを読むことになります。言葉には書き言葉と話し言葉があるのです。メールにしても、送信した時点で内容は過去のことになっています。いくら未来のことを書いても、それは過去に未来を想定しているのに過ぎません。書き言葉がなく、話し言葉だけの場合、そのリズムが大切です。言葉の波動と言いますが、音には振動する波動があって、周りに伝達していくのです。悲しいことは、悲しみの波動を持ち、うれしいことはうれしい波動を持ちます。毎日を悲しい波動で過ごした場合、その人の人生は悲しいものになっていくでしょう。しかし、幸せな波動を伝達していくと、その波動が反ってきていつのまにか幸せな波動で生活できるのです。宗教のお祈りには、それぞれの波動があります。キリスト教といえども、教派が多いのでリズムが違いますが、同じ言葉を繰り返し、繰り返しすることによって宗教の形がなるのです。自分の、自分だけの波動を見つけましょう。。
2016年03月28日
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いつもはTVで見るイースターのスピーチですが、ラジオで聞きましたわ。。この日の宗教的意味はここでは触れませんが、ローマ法王/法皇の存在は今度は政治的に幾分なりつつあります。その昔宗教と政治を分けたわけですが、今のテロを見てると横滑りで(新興)宗教と政治が混合されています。宗教の戦争でなく、政治の戦争、ひいては経済戦争です。これが著名な人たちが言った「第三次大戦は始まっている」というものです。戦争は常に仕掛け役があるわけですが、今回もみんなうまく仕掛けられているのです。誰がどう仕掛けたかは皆様の判断に任せますが。。世界の経済も全部仕掛けられております。一般市民はそれに踊らされているのです。ブリュッセルでのテロは初めてオニオンの周りが影響を受けました。息子の友達はその日日本へ行く予定だったというのです。しかし、寝坊して数分遅れて空港に着いたら煙が出てるということでした。またもう一人はそのときカフェーに入っていて助かったとか。。しかし、メトロに運悪く乗り合わせていた女の子はケガでまだ病院だとか。。遅れて命拾いをした彼は、アムステルダムまで行き日本へ着きました。その後すぐに景色が見えるカラオケで歌ってる動画を息子のスマホで見ました。もっときいているのは、息子が29日に飛行場からギリシャに行く予定です。今空港は閉まっていますが、火曜日からはなんとか営業するらしいです。とまれ、息子は行けなかったら行かないだけだと。。日曜日は追悼デモが禁止でしたが、それでも数百人センターに集まったそうです。そして、わけのわからぬ過激グループも現れてめちゃくちゃに暴れたらしいです。とまれ、ベルギーの国旗とドイツの国旗を混同している人が結構いるようですが、ベルギーのは黄色が真ん中です。黄色いフリッツが真ん中と覚えてくださいね。これで確かなことはヨーロッパへ旅行に来る人が減るということです。すでにここ数年減少気味ですが、さらに減るでしょう。知り合いの新婚旅行がハワイに変更されたということですが、ハワイは人種偏見が本土より少ないので本当にお勧めです。二世の幸子さんもいずれはハワイに帰りたいこと言ってましたが。。せっかく十字架を担いで犠牲になったキリストさんですが、あとどれだけの犠牲者を出せば終わるのでしょうか。。。合掌
2016年03月27日
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日曜日からサマータイムです
2016年03月27日
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さきほどローマでは法皇参席でキリストの十字架の道行きって番組をやってました。このリンクを参考にしてもらえば、絵があるのでわかりやすいかもしれません。これは、キリストが十字架に架かった日を繰り返し、聖書の朗読があり、14のステップが終わると法皇のあいさつで終了です。字幕はありませんでしたが今回はやはり学校で勉強したせいもあり意味は昔よりずっとよくわかりました。でも今度のはブリュッセルのテロ攻撃への慰安メッセージがありました。場所はコロセウムの広場でした。チョコレートばかり食べてましたが、羊も昔食べるのが習慣でしたね。フランスでは特に子羊の料理が出ます。卵料理も多いです。オニオン子供のとき、近くの集会場の日曜学校ってのでイースターの卵をもらったのですが、気持ち悪くて食べることができませんでした。色つけてあったし、重かったし。。結局中を割ったと思いますが、黄身の周りが緑色になっていたような記憶があります。変な味だったような。。きっと期限を越した食料を食べたようなもんでしょう。先日会社で処分するべき緊急食料品を一部もらい受けてきました。一番新しいものでも2014年に期限が切れています。缶詰や乾パンは問題ないです。捨てるのもったいないし、魚の缶詰は貴重なのでいただきました。食い意地の張ったオニオン、食中毒でおっちんじゃうかもしれませんね、いつか。。でも一番ひどかったのは、日本食料品店で売っていた半価処分品ってのです。まさかの期限でした。10年以上も前に切れているものを売っている面の厚さ。。またそれを買うほうもあほか。。凍り豆腐ですが、食べれたもんじゃありませんでしたよ。。その店もうつぶれてます。イースターは月曜まで連休です。ゆっくり寝ますわ。。
2016年03月26日
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今日はお休みですので更新続けます。さきほど、やっとボイラーの修理が終わりました。もう待っていませんでした。今度来てくれなかったら大きなバケツを買って水漏れに対処しようと思ってました。さもないと、数日でも留守にすることができないので。。最初定期メンテナンスにドタキャンされて、二回目には遅れてやってきて水漏れ修理の部品が無いといって注文すると。。数週間放置されていたので請求すると、その週に来るということになり、いよいよかと。。しかしながら部品はまだだった。オニオンは、部品がちゃんと届いていることをあんたが確認してから電話してくんなはれと告げる。そして最初の日から一か月と一週間後にようやく修理完了。歯医者でも同じこと、普通の定期検診からどんどん虫歯や腫れが見つかって大変なことになる。病気で入院して出るのは棺桶に入ってとか。。幸いにオニオンのボイラーはとりあえず無事でした。そこで、本題、ボイラー屋さんが言ってましたが、今のテロ騒ぎはわけがわからんよと。。つまり、難民を快く受け入れて、そのお礼が爆弾なのがわからんと。一般の人たちにとっては、テロリストと普通の回教徒の違いが判る由もありません。確かにメトロでもスーパーでも人種が混じっていますのでアラブ系、中国(モンゴル・南・満州とか)系、南・北・西・東アフリカ系、南米系、ラテン系、アジア(日本も含む、韓国・南越・北越・タイなど)系、スラブ系、インド系、トルコ系、クルド人などのマイノリティー系、イラン系・・・誰が誰なのかわかりませんよねぇ。。トラムに普通に乗ってるおじさんが顔はアラブ系だけど、回教徒か否かわからないし、ただ彫が深いだけで南仏人なのかもしれないし。。さっき前にレジを通った人何人だろうとか。。レジの人アラブ人かなぁ、テロの親戚かも。。港でフリッツを食べていて前を何度も通過する男は難民なのか、イラク人だと思うけど、クルド人かも。。なら、トルコの敵だからトルコを攻撃してもヨーロッパのほうは大丈夫だろうとか。。言い出したらきりがありません。我々はみんな人種が混じっているのです。ここで注意は、テロリストたちのは本来の回教ではなく、新興宗教みたいなもんなんです。回教とはイスラム教ですが、アフリカやアラブ諸国、インドネシアや中国あたりにも多く信徒あります。民族と宗教を混合しないことです。アラブ人だからと言って回教徒とは限りません。日本人なら仏教徒でもないのと同じです。キリスト教徒もいますもんね。。その昔、キリスト教会はアフリカへ入り宣教してアフリカ原住民をキリスト教徒にしようとしました。いえ、そうしたのです。でもあそこには土着の宗教が根強く残っています。またオーストラリアにも行きましたね。土着のカルチャーを根こそぎ引っこ抜いてキリスト教の精神を植え付けました。キリスト教がどうのこうのと言うのではありませんが、アラブには回教があったのでパス、日本もほんの少しでパスでした。どこの誰がどうなのかわかる由なしです。いっそのこと、構わないことです。気が楽です。日本に生まれたら宗教は自由だということですが、そうでない国があるということも知ってくださいね。言論の自由もあります。(第二次大戦)戦後の日本には自由がありすぎて、非自由がどんなであるか実感がもうないでしょう。。電車は毎朝時間通りにやってきて、ビルや駅はきれいに清掃され、家の鍵をかけなくても安全、交番はあちこちにある。スーパーに行けばなんでもいつでも買える。子供が使ったおもちゃは捨てる。食事は残して捨てる。。。一個のパンを買うために数時間並ぶ、(日本では遊園地で並びますが)なんて経験はないでしょう。。また、忘れ物や郵便物がちゃんと届けられたり、郵便物が盗まれることも少ないのではないでしょうか。。今日本の外で住むことは相当の勇気が必要ですね。とにかくオニオンは当時フランスでその違いに大きなショックを受けました。でも昔から多くの日本人がそれをあえて選んでいます。来てしまえばもう帰れない、帰りたくても帰れない。。そして人生の大半を外地で住んでいると、もう帰りたくなくなっていくのでしょう。。果たしてオニオンは何なのでしょう(#^.^#)
2016年03月25日
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国家警戒レベルが最高の4度から3度に見直されました。だからと言ってリスクがなくなったのではありません。今日からメトロも全線再開ということです。昨日までは4線あるうち2線はオフでした。空港系のバスはまだですが、これで殆ど運行です。軍のトラックや武装した兵隊さんたちは減っていくのでしょうか。。昨日トルコからテロ処理ミスだと指摘されたベルギー大臣が辞任をしようとしましたが、拒否されました。こんな状況であまつさえ有能な指導者が必要なのに辞めるなんて言語道断とか。。空港はまだまだ閉鎖のようです。今日はイースター前の金曜日なので事務所は休日、月曜日まで連休です。しかしオニオンは先日のボイラーのメンテの人が来るらしいので自宅待機です。本当に来るのかどうかわかりませんが、これで一か月ほど修理遅れてます。待つしかないです。外は雨、本来この時期はどこも観光客で一杯なのに。。特に空港は外国へ出発していく日なのですが。。攻撃のあった空港でなく近くの空港から出発できますが、許容量を超えて大変らしいです。イースター、テロのせいでキリスト教徒と回教徒が集まり祈りを捧げているのです(#^^#)平和の祈りです。憎しみに対してそれを憎むのでなく、慈愛するのですよ。無条件に愛です。
2016年03月25日
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今度のテロのせいで実に多くの人たちからメールをいただきました。日本はもちろんのこと、フランスやイタリア、ドイツなどからです。ずっと連絡が途絶えていた人まで連絡くれましたわ。。中にはとても心配してる人もあり、オニオンならなんとかやってるだろうとか、とにかく気を付けろとか、嫌な世の中になったなぁとかです。その中でひとりづつ時間をかけて語りたいですが、結構それってしんどいことに気が付きました。自分の経験を語ることって骨が折れる仕事です。それも何度もコピペしないで答えるのは疲れます。それでもとにかくオニオンは「大丈夫」と答えました。テロが恐ろしいのは本当でしょうけど、それでは向こうの思うつぼです。怖さは己の中にある癌のようなものです。自分の心の中の怖れを退治することが肝心です。でもだからと言って、ばかにすることではありません。何が原因でそうなったかなど、落ち着いて考えるのです。テロの効果は動物的な効果があります。つまり人間的に考えないで逃げたり、叫んだりするようになるのです。そして心の中に恐怖を植え付けるのです。その時こそ自分を信じて迷わなければ何も怖くはありません。怖いのは自分だけです。とまれ、そんなこと言っても多くの人には実際にテロ攻撃に遭っていませんからわからないでしょうけど。。東京でも21年前ですか、サリン事件があったでしょ。また毒物入りの食品やらと、いわゆる自然災害でない人的災害の被害者は日本でもいるはずです。昔は戦争がありました。あれも人的災害です。戦争中は目に見える敵と戦って、戦争が終わってからは見えない敵と戦い続けるものなのです。ブリュッセルやパリのテロ攻撃はリンクしているそうですが、ただ無差別に銃で殺害したパリに比べブリュッセルは空港や駅という建物を選んで多くの被害を狙っていたように思います。どちらも、テロ攻撃の時間は短かったですが、後遺症は長い間続くのです。体の傷が癒えたとしても、心の傷は深く残ります。近代では新興宗教はどちらかというとあまりよく見られていません。中には素晴らしいものもあるでしょうけど。。国によっては危険宗教団体として活動が監視されているものもあります。昔からある宗教は大きく分けると、キリスト教と回教と仏教がありますが、無宗教の人も多いです。死亡したときに葬儀が宗教によって違うので、病院では宗教を明記する必要があります。オニオンの知人は無宗教です。何も信じないそうです。死んだら終わり、何もないというのです。そりゃ、死んだら終わりです。生まれ変わりとかは全く信じていない、魂なんかもないとか言ってますが、そんなこと生きているうちにはわかる由もありません。その人の奥さんが亡くなったとき、何の儀式もないまま葬られたそうです。最近はヨーロッパでは火葬が増えています。墓を作らないので楽だということですが、どっちみち家族が墓参りすることなんてないのです。死んだらそれで終わりです。特に今は灰をいろんなところに撒くのが流行っているようです。さもなければ棺桶に入れてそのまま埋めますね。キリスト教では体ごとまた生き返るということです。だから服をちゃんと着せて化粧したりします。日本で死体に化粧をするのとは意味が違います。なぜか話が妙な方向へ行きましたが、こちらでは宗教はあれもこれもでなく、普通生まれる前にひとつ選べばずっとそのまま死んでいくものです。もちろん改宗も可能ですが。。日本のように神道の神社で誕生を祝い、稚児さん祝って結婚はキリスト教会で牧師さんの前で挙げ、お寺で木魚たたいてお葬式なんて信じられないのです。宗教はもっとまじめなものなのです。日本人はなんでも信じることができるからかもしれませんね。そもそも神道にしても、宗教ではないのですから。。話を戻して、何かをまたは誰かを信じるのでなく、自分を信じてください。ただです。教会や寺ではお布施をします。新興宗教でも同じことです。他人を頼るのでなく、自分に頼ってください。なぜなら、必要なことはすべて自分がすでに持っているからです。他人はそれに気付かせてくれるだけです。そのためにお金を払っているのです。また、タダだとありがたくないと思っている人がいて、たくさん払えばそれだけ功利があると信じ込んでいるだけです。また、最後に一つだけ、どうしても自分に厳しい人は他人に優しくしましょう。そうすることで自分に優しくなることになるのです。自愛するとは、慈愛するです。白蓮、モクレンが開きかけています。
2016年03月25日
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難しい言葉ですが、極が分かれて二つに分かれることです。例えば、お金持ちと貧乏人との距離がずぅ~~と離れていくことですね。。今回、テロ攻撃でオニオンは人々が二つに分かれていることに気が付きました。直接関係ない人もショックを受けて、泣いたり残念がったりしているかと思うと、片方では他人事だと言って知らん顔で生活続けている人もいます。後者は亡くなった人には気の毒だけど、我々は生きていると。。でもどんなに知らん顔してても自分の身になったらショック受けてしまうでしょう。だから、あの朝のバスのラジオで特報が聞こえてきたとき、耳を傾け知りたいと意を表す人もいるかと思えば、全く興味ないという人もいました。中途半端な人が少ないようでした。火の粉が身の上に落ちて初めてわかることです。理解しあうことも必要ですね。一旦分かり合えば、二極化はなくなりましょうね。。22日の事故の日から三日間は喪に服しています。国旗は半旗です。24日で終わりますが、人々のショック度はまだまだ収まりませんでしょうね。。今回は去年の11月のように街の封鎖がなかったので、なんとか毎日の生活を始めています。学校は再開されましたが、子供たちはどんな風に受け取ったでしょうか。。22日の午後だけ殆どの店舗やミューゼ、学校がクローズしました。23日からはスーパーも全部開いているので買い物ができます。トラムやバスも運行してます。メトロだけ限られたラインだけで、7時から19時までの運行です。親たちも子供を学校へ送る勇気が必要だったでしょうけど、トラムやバスの運転士たちも相当の勇気が必要だったに違いありません。街の中央の広場では人々が集まり歌を歌ったり、花を供えたりしてます。オニオンの会社では、社長からメッセージで「第一に逃げること、第二に隠れること、そして警察に伝える」とありました。そういう動物的な対処の仕方が発表されるとは、妙な時代ですね。。生き残ること、それに尽きます。逃げるにも逃げることができない場合があります。まず観察して、考察してから行動することを勧めます。落ち着いてから行動するのと、ただやみくもに動くのと絶対違います。これからもどんどんテロは活発になるでしょう。マスネディアの動画を見すぎると頭が洗脳されます。それこそテロリストたちの思うつぼです。では、また更新しますのでよろしく。。
2016年03月24日
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昨日乗ったメトロが爆発で、死者が20名出ました。空港で爆発あってからしばらくしてメトロの駅で電車が爆発しました。空港では13名なので総計33名。前のパリ以上の災難になってしまいました。国家警戒レベルがまた4になりました。スーパーも学校も会社もミューゼも駅も今度は一斉に即時に閉められました。容疑者が捕まるまで警戒度は最高度です。朝8時半にバスに乗っていたオニオン、たまたま運転士の横でした。運転席のラジオから音楽が急にニュースになりました。空港で爆弾二発が爆発して天井が崩れ落ちたということです。そのとき、バスはまだ発車していませんでしたが、数人がそのニュースを聞こうとして寄ってきました。オニオンは耳を澄ませて聞きました。そのあと、そのことを会社の上司にSMSしました。会社に着くころ、別の上司から無事であるか電話がありました。会社に着くと、まだ何が起こったのか知らない同僚が仕事してました。一日中ニュースばかり見てました。仕事になりませんでしたが、やらなければならないことがあったので苦にはなりませんでした。会社のビルが非常態勢に入りました。またメトロも電車も止まってしまいました。今度はイタリアのラオラからもSMSがはいりました。日本からも多くのお見舞いメールが届きました。息子も無事でした。それに感度はパリからもドイツからもメールがあってうれしかったです。次回、フランスやドイツで何かあったら忘れずにメールしようと。。ブリュッセルだけでなく、パリでも同時に警戒度が高まりました。みなさん、危険はどこにでも転がっています。それをうまく避けて我々は生きているのです。だから、健康で温かいアパートに帰ることのできる人はそれだけで十分に幸せなのです。犠牲者へ追悼の意を表します。
2016年03月22日
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春の気はパワフルですので注意してください。二月はめちゃくちゃ落ち込んでいた気力が三月に戻ってきたようです。やはり彼岸なので親が戻ってきてくれたのでしょうか。。オニオンの親は日本で亡くなりましたが、こっちにもやってきているのですかねぇ。。さらに妹や弟のとこにもやってきたのでしょうか理屈ではありません。親は子を平等に愛すと申します。兄弟の多いところにはどうするのでしょうか分身術でも使うのでしょうかいずれにせよ、オニオンのとこにはちゃんと来てくれましたわ。そして励ましてくれましたわ。。(いつでも故人とコンタクトをとることできます。ただその人のことを想うだけでいいのです。また手紙などがあるともっと簡単です。夢に出てきてくれますよ。もちろん具体的に出てくるわけではなく、ヒントをくれます。そんな時存在を感じることができます。こんなこと言うと変人扱いされるかもしれませんが。。)それはそうと、もうずっと春めいてきました。夕方は久しぶりに大きなカルフールへ行って買い物でした。まだ明るい時に中に入りましたが、出た時はもう暗くなっていました。ずいぶん長く居たようです。広い店内をぐるぐる巡ると時間がどんどんたちますね。。外はチーチーと鳥がさえずり、それを聞いているだけでさらに幸せになりました。思えば、これから帰って屋根付きのアパートがあり、清潔なベッドで安心して寝ることができ、朝出かけることのできる職場がある。給料をもらい家賃を払い、食料を買い、生活することができる。目の前を通っている人たちは、そのありがたさに気がついていないようだ。健康であるだけでも最高のことなのに、文句ばかり言う人たちがいる。春の夕方の空気はまだ冷たいですが、ほっとするモノがありました
2016年03月22日
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とかく他人が理解してくれないと嘆く人が多い中、せめて自分自身を理解しているといえるか考えてみましょう。自分が他人を理解しようとしないのに、他人が自分を理解するわけはありません。何も溶け込む必要はありません。ただ理解してあげるだけでいいのです。なんの恐れもありません。そんなに簡単に理解できるものではないからです。理解するのが難しいことがわかれば、エゴイスティックに嘆くこともないでしょう。理解とは、その人の立場になってみることです。いつもいじわるな人がいたら、なぜそんなに振る舞うのかを考えてみればいいのです。すぐにはわからなくてもいいのです。わかろうとすることが必要です。本当に理解しあえればそれでこの世の戦いは終わりです。人々が理解できないから差別があるのです。貧富の差ができるのです。それは理想ということになってます。我々はそれに向かって生きているのかもしれません。最初は信じていたものが、何かで躓き騙されて、不審になり自分だけの世界を作り、同類と集まってクラスを作ります。つまりに通った経験者が集まっていくのです。だから、そういうクラスに出会ったらほっとするのかもしれません。でもずっと単独でやっていく場合もあります。人を信じる前に自分を信じることができたら、不審者だけの集まりなんていりません。数さえありゃ良いってなもんでもないのです。それに集まりの中には掟があって自由に行動できないことがあります。人間はそういう規則を作るの好きですね。自分たちが何かに縛られないと自信がないもんだから頼りなくなるのでしょう。どんな思想グループにしても人々が集まって会合したりします。どこかの引き寄せの法則グループも仲間を作ることを進めています。確かに相乗効果があるのでしょうけど、実際一人のほうが気楽です。自由です。何を選ぶかは各人の自由です。社会のシステムに入っていればいろいろと守られて良いと感じる人は社会の一員になればいいのです。そして何か不都合があれば、それは社会のせいだと嘆いていればいいのです。
2016年03月21日
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ベルギー名物のフリッツです(#^^#)アントワーペンの港のとこで売ってるモノです。普段はマヨネーズなんて注文しませんが、ついマヨネーズと言ってしまいました。フリッツを注文すると必ずどのソースにするか聞いてくるのです。オニオンは塩だけなんですが、だからと言ってその分値段が安くなるわけでもありません。このフリッツで4ユーロです。ちょうど昼過ぎについたのでレストランでなく、フリッツ小屋で腹こしらえです。しかし、マヨネーズが濃厚で。。お酢をぶっかけたい。。。食べてる前を一人の男が行ったり来たりしてました。すぐに避難民であるとわかりましたが、一度目が合って向こうが「スマークリック」=食事のときに相手に言う言葉、日本語では「いただきます」となりますが、強いて言えば「いただいてください」「どうぞ、召し上がれ」って感じです。もう一度前を通ったらフリッツを奢ってあげようかと考えましたが、彼はそのまま姿を消してしまいました。何もすることがなくてぶらついていたのでしょう。シリア人か、イラクのクルド人かもしれません。考えないですぐ行動すればよかったのでしょうね。。久しぶりのアントワーペンでした。ちょうどどでかい船が停泊操作中でした。北欧からやってきたようですが、流れてしまわないように前と後ろを太い縄二本づつ結んでいました。その間みんな面白そうに眺めていました。オニオンも写真とりました。
2016年03月19日
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今週は月曜日から毎日が長く感じられました。暇とは程遠い週でしたが、帰宅してTVの前で横になるとそのまま零時過ぎまで寝てしまっていました。。金曜日だけは別で少し本を持ってカフェーに行くことが叶いました。買い物もほとんどパスしてました。冷蔵庫が空になっていってます。花束も買わずに、マルシェにも行けず、グランプラスのほうへも行くことなしに一週間が過ぎました。水曜日のことがもうずっと前のことのように思い出します。果たせたことが多いので内容が詰まっています。春分の日が近づいてます。オランダの春の海を眺めに行くことも出来ないままですが、来月にはさらりと出かけてみようかと。。数時間で行けますので、大阪から和歌山へ行く感じですね。。東京なら千葉の海岸か。。そして、またムールの天ぷら食べにも。。久しぶりにアムステルダムへ行ってもいいし、パリでミューゼしてもいいし、ブリュッセルから近いところに結構集まってくれてますからね。。でもやはり海ですね。あの波を見てると落ち着きます
2016年03月19日
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親不孝のオニオンですが、やはり親たちは子供が幸せになることを望んでいるのでしょう。自分が親になって感じます。オニオンは息子に期待はかけていません。子供が自分で活きていけばいいと思っています。干渉もありません。でもできる限りサポートはしていきたいです。物質的なモノは何もできませんが、精神的な支えは必要です。オニオンの親が常にそうやってサポートしてきてくれましたから。。そして今でも想うだけで励ましてくれたりします。親がああだこうだと言うことよりも、黙ってそこにいてくれる存在が大切です。目に見える存在よりも、感じる存在です。しかし、今まで実によく守ってくれています。見返りのないサポートです。それを感じる時、それだけで幸せです。親の期待に沿えなかったオニオンですが、無条件で保護されているのです。それを無条件で感じるオニオンです。
2016年03月16日
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オニオンは滅多に電話に出ません。と言うか出られません。会社では殆どサイレントですし、外では周りの音がうるさすぎて聞こえません。家ではテレビを見てたりすると聞こえません。それに無理に出ません。電話が鳴ったら出なけりゃならないことはないのです。携帯電話の時代になって、我々はどこでも話ができますが、それは便利のいいことだけでしょうか?バスやメトロの中で傍迷惑な会話こそ止めるべきです。また、静かに過ごしたいときだってあるでしょうし。。留守電にはオニオンの声が入っております。フランス語の場合もありますし、イタリア語の場合もあります。日本語で残した場合もあります。それは母がフランス語で答えるとフランス語をしゃべらなくてはならないと思ってか切ってしまうからでした。中国語もいれようと思いましたが、万が一よく聞き取れなかったらヤバイので止めました。でもどんな言葉にしても、こっちの人はお構いなくオランダ語や(間違い電話ですが)アラブ語で残してくれますね。。アラブ語は理解できないのでどうにもなりませんが、オランダ語の時はかけ直すこともあります。とまれ、SMSというショートメッセージにしてもらいます。日本語も大丈夫ですが、字数が少ないのでうまくまとめてもらわないとなりません。スマホなのでEメール送ってもらってもいいのです。これなら日本からでも南米からでも日本語で読めます。前はダイレクトメールを送ってもらうこと出来ましたが、今もしオニオンの声を聞きたい方いましたら、何とか方法を考えていただければ電話番号お教えいたします。ツイッターもやってますので、そっちのほうで見つけ出してもらってもいいですね。フェイスブックはやりません。では、興味のある人は想像力を活かしてくださいね(*^-^*)
2016年03月14日
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金曜日のコンサートでラクマ二ノフの曲がありました。チェロとピアノの美しい曲でしたが、ラクマ二ノフと言えばブリュッセルで知り合った日本人女性のピアニストのことが浮かんできました。彼女は6年ほど居たのですが最後にエリザベートコンクールで締めくくろうと思っていました。ところが当時の規定の年齢のリミットを越していたので参加できないまま帰っていきました。駐在員とフィアンセになって帰国となったのですが、最初カードなど来てましたが、そのうち音沙汰無くなっていました。一度留守電に声が入っていましたが、ちょっと気になる声でした。オニオンの声が聞きたかっただけということですが。。もう10年以上のことです。彼女のおかげでラクマ二ノフの曲と親しむことができたのです。日本で元気に生活していると思いますが、もしかしたらベルギーでまたはパリで偶然にぱったり会うかもしれません。そんな気がします。オニオンの声は美しくはありませんが、聞くと元気が出るそうです。他にも居るんです、同じこと言って留守電した人が。。留守電のメッセージの声でもよかったのかしらと。。
2016年03月13日
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11日の夜は復興コンサートでした。マルタ・アルゲリッチとミシャ・マイスキーが演奏するバッハとメンデルスゾーンはよかったです。写真を載せたいのですが、PNGのフォーマットになっていてここのブログに入りません。演奏家たちは演奏中は写真撮っちゃいけないのですが、終わるとさっさと退場しちゃうので撮りませんでした。今年で5年目、今まで4回コンサートがあったと思うのですが、一回だけ遅れてしまって行かなかったことあります。35ユーロで会場はフルで、コンサートのパンフレットや津波の記憶の本を売って被災地区へ送られているのでしょうけど、それがどういう風に使われているのか全く知りません。いくらお金が届けられても、被災者にとって一滴の水でしょうし。。オニオンや大半の現地人にとっては、この値段で有名な音楽家の演奏が聴けるということでやってくるのです。普通のコンサートと違い、商業的ではないから好いようなものの、彼らはプロだから凡人にはその区別さえつかないことでしょうけど。。とまれ、生演奏は波動が伝わってきます。特に金曜日のコンサートは疲れが取れていきます。ただ、今回はチケット購入遅かったので上の席しかありませんでした。天井桟敷とまではいきませんが、下を見るとめまいがしそうになります。また、ポーズの時にフリッツを食べに行った若者が後ろにいて、匂いをぷんぷんさせてくれましたわ。。横にはじっとしていないでためいきばかりつくおじさんが、オニオンの目の前には太いバーがあってステージの真ん中がすんなり見えずかがんだり、覗き込んだりして見てましたわ。ブラームスもバッハもイザイもメンデルスゾーンも滅多に聞かない作品でした。去年はたっぷりとドボルザークで酔いしれたオニオンでしたが。。被災地からやってきた22歳の男性は「赤とんぼ」を弾きました。天気はそこそこで細いお月さんが帰りのオニオンのお相手でしたしんどかった2月が済んで弥生になりましたが、早三分の一終わりました。 感謝
2016年03月12日
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2005年3月10日からつぶやいています。早いようでもしっかり11年が経ちました。11年なんて人生全体から見ると大したことありません。ましてや人類の歴史から見ても点のようなものです。去年で10年だったのですが、他にも祝うことが重なっていました。思うに、一杯一杯に内容濃く生きた場合というのは、同じ時間の中で様々な形で生きているので全体の容量が増えたような気がします。数年前に大量の翻訳を引き受けて、一生懸命に仕上げましたが、他のことも同時にやっていたわけです。やればやるほど出来るのです。一つ一つに集中していくといくらでも可能です。バッテリーと同じでいつも少し使って、すぐにチャージし続けていると使える量が減っていきます。頭も使えるだけ使えるのに少しだけでいると、いつのまにか量が減っていくのです。これは齢には関係ありません。使っていれば、記憶力が落ちることはありません。パワーは弱っても鍛えることができます。無我夢中でやってるうちにどんどん出来るようになっていくのです。だから若いうちに、考えすぎないで夢を追うエネルギーに満ち溢れているときにどんどんやればいいのです。年取れば、いくらでも考える時間は出来るのです。
2016年03月11日
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3・9、サンキューの日です。すごい新月です。前にも書きましたが、新月はそのものは見えません。満月は見えます。これをある人に何度言ってもわかってくれず、昨日の新月どこを探してもなかったよぉと言うのです。思い込みと言うか、頑固と言うか、人の言うことが全く理解できていませんが、そんな人多いですね。。いつもの新月のようにシーツは一斉に変えて、新調できるものはすべて新しくしました。先月と違って今月は気分的に楽ですので、夜またコインランドリーへ行って洗濯です。22時まで開いていますが、20時あたりだと誰も来ないので空いています。今だと気温が冷っとして気持ちいいので好きです。今日も夕方10℃近かったです。新月にはお願い事するのがいいのですが、オニオンは忘れずに寝る前に願掛けします。自分が望んだことは必ず叶います。あんまりすっぱり叶うので気が抜けるほどです。だめだと思いながらやってもだめです。本当に自分にふさわしいこと、好いことを願うのです。よって、必ず真剣に願いましょう。
2016年03月09日
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今ほど便利な時代は無いというか、他人が働いてくれないとどうにもならないご時世になってきました。旅行にしても一人でバックパック担いででなく、コロコロのついたバッグを転がし、型にはまったホテルに泊まり、同じようなモノを食べ、どこでも買える土産を買って帰るようです。一人で何もできない人が増えていますが、これは時流なのでしょうか。。人を頼りにしすぎるからなのですが、かと言って信じてるわけでもないようです。恵まれているからでしょうか。。シリアから、アフリカから流れてくる難民たちは誰を頼りにしているのでしょうか。。人を頼ると何かあったとき責任をその人にもっていくことができます。子供が「おかあさんのせいだぁ」と泣き叫ぶようにです。そんな子供が成長して「おれのせいじゃない」と言ったところで恰好つきませんよね。。頼るほうも頼る方ですが、頼られる方も困ります。どうせ頼るなら自分を頼りましょう。そして、頼る場合は徹底的に頼りましょう。すべてを任せきってしまいましょう。
2016年03月08日
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ベルギーのワロン地方のお役人、もうじき引退する男性がおりました。200万ユーロを着服したあと、発覚して2月には姿を消していましたが、先日北海のカフェーで朝食を取っているときに警察に連行されていきました。数年にわたって自分の口座へ移していたそうで、奥さんはご主人が宝くじに当たったと思い込んでいたとか。。彼女も拘置されています。彼は会計士なので役所の金を移すことなど簡単、それにしても誰も知らなかったって。。これから責任者が検挙されていくでしょう。。本人は楽しんだそうで1万ユーロしか残っていないそうです。前の生活では相当貧乏で苦しかったということですが、それでもお役人です。もとから金使いが荒かったのではないでしょうか。。オニオンはこの人、映画の題になるなぁと思います。彼は下っ端の役人でしたが、上のお役人はもっとえげつないことして、堂々と国民のお金を使っています。おちというか、利いているのは着服した金は使い果たしたということです。まさに、宝くじにあたったようなもの、一番得をしたのは誰か。。ですね(*^-^*)(200万ユーロは約220万USドルです。1ユーロは約125円です。)使ったほうがいいのか、貯めといたほうがいいのか。。どこかへトンづらすればよかったのでは。。留置されて刑務所住まいになると、家賃も食費も国が出してくれます。どこまでも計算づくめなのか。。
2016年03月07日
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日本語の「よろしく」という言葉はすんなりフランス語や英語には訳せない。よろしくお願いします、何を願うのか。。なんと便利のいい言葉か。。例えば、若い姪っ子の世代の子がヨーロッパにやってくるという、10日ほどらしいが詳しくはわからない。ただ「よろしく」とだけ。。何をどうして欲しいのか、何が希望なのか一切知らせてこない。かと言って、こっちで段取りつけて気に食わないこともあるだろうし、黙っていてもあとで文句言うだろうし。。日本人は思うことを表現するのが下手である。それも、長い間社会の中で本音と建て前の二階建ての生活だからである。本音は二階に置いておいて決して下に降ろしてはいけないことで、建て前の外から見えるところは決まりきったことでつくろうのが常識だからか。。きっと一階と二階を結ぶ階段が無いのだろう。しかし、一軒の家ということになる。アパートなら入り口と部屋である。入り口はつくろってしまうが、部屋は全く別世界。襖というのがある。オニオンはこの二階建て式が苦手で、ヨーロッパは一階も二階も区別ないので楽、特に数年前に自分を抑えていた蓋を飛ばしてから超楽になった。しかしながら、社会はヨーロッパといえども日本人が絡むところはやはりこの裏表(二重)構造である。もちろん、ヨーロッパにもこの種の偽善ぽい社会も存在している。それに家の中で何をしているかわからないものであるし。。そもそもこの偽善という言葉は外国からやってきたのではないか。。つまり日本には偽善なんてなかったのでは。。とまれ、「ご無事で」を直訳すると大変なことになる。SAIN ET SAUFと命からがらに似たことになる。日本では国を出るのは、海を越えて行かねばならなかったから、生きて戻ることができるのかわからない。だから「ご無事」なのだと言ってみて、ふと昔モーパッサンの小説の中に「汝の無事な航海を祈る」と翻訳していたのを思い出した。ジュールおじさんが出発するときかだったと。。あれはフランス語のBON VOYAGEである。子供心に、当時の小説がその当時にあった訳を使っているのが気になったものだ。ゲーテの小説も文語で訳されたものと現代話し言葉で訳されたもののどちらがいいかというのと同じ。。ちなみに芥川龍之介氏の小説は絶対に旧仮名遣いってので読んでほしい。あんまり使いすぎて意味のわからなくなった便利語「よろしく」、ガイコク人にも使うか。。「頑張って」も訳するとぎょっとする。何気なしに使う「お疲れさま」とかも怖い。何が末恐ろしいかというと、意味も分からずただ皆が使っているからと言ってふんだんに使う無神経さ、感情を込めることをおそらく学校で習わなかったからであろうがまことにクールに使うことができる今の日本人、オニオンは昔はそれでも「よろしく」は正当な使い方されていたと信じたい。。言葉は細かいことを表現するようにあるのだ。いいかげんに使わないで意識して欲しい。特に日本語には外国語には訳せないニュアンスが一杯ある。フランス語は語彙がそれだけあるから全部身に着ければそれで何とかなるが、日本語はニュアンスが複雑なので一度身に着けても時とともに変化していくのである。ヨーロッパの人たちは確かに流行があって衣服も変化するが、全体的にみると実際の変化はゆっくりである。日本では表向きの傾向が変化すれば即反応してしまうようである。さっさと着替えられる日本人がよろしく。。
2016年03月06日
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何度も更新していますが、世の中には反面教師めいた人がいますね。穴をくぐる夢のせいではありませんが、我慢できない人間に囲まれています。あまりにしょっちゅうなので疲れてきました。でもオニオンは昔から難儀があればあるだけ余計にエネルギーがわいてくるのです。もし世の中すんなりいって、皆難なくつきあえる場合、オニオンは絶対退屈するでしょう。生きていくのに、障害があってこそ、意地悪な人やあほな奴がいてこそ生きがいがあるというものです。他人が我慢できなくなる時は、自分のどこかに我慢できなくなっているのでしょうね。
2016年03月05日
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昔からよく見る夢:4階建ての建物で、一階と二階は住むことができるけど3階からは別でそこへ上がる階段もない。あるのは、天井の隅っこの穴だけ。しかもその中は布団やなんかが詰まっている。上に行くためにはどうしてもそこを通り抜けるしかない。穴だって小さいけど、無理して中に入り布団を押し分けて上に出る。一旦出たら窮屈でもなく、普通なんだけど、下に行く夢は見ないのに、穴をよじ登る夢はよく見る。オニオンは昔から首が締まる服は嫌いでした。息が詰まるような気がしていたのですが、最近は緩いものなら大丈夫です。上の夢とまたもう一つ見るのは、ホテルのような建物で一階から二階へ行くのに階段が普通じゃないのです。すごくトリッキーな階段でして、それでもなんとか二階へ行くのですが、ここでも降りるシーンは無いです。またエレベーターも出てきます。なかなか思ったところに停まってくれない変わったエレベーターです。穴をこじ開けて登ろうとするのは、おそらく生れた時に窮屈な思いをしたからかもしれません。今でも締め付けられるデザインの服は避けてます。精神的に疲れているときに見ます。忘れているのかもしれませんが、自分が産まれてくる時はとても疲れたのではないかと。。息子を産んだときは滅茶苦茶疲れましたが。。ときに、リラックスする音楽というのがあります。これを聴くと三分後には寝ているとかです。前からオニオンはスマホで選曲してベッドでかけていますが、一時間たって曲が終わってしまうまで起きていることがしょっちゅうです。何もかけないか、ラジオでもつけっぱなしで十分です。春先は疲れが出やすいです。十分に睡眠をとることです。ご自愛ください。
2016年03月04日
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少し暖かくさえ感じたひな祭りでした。皆様のご健康を祈ります。
2016年03月04日
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画像が無いのですが、急いでいる道端の本当に隅っこで黄色いスイセンがひっそり咲いているのを見つけました。先日はトラムから見た黄色いクロッカスです。この春には黄色い花が目立ちますもう少しでレンギョウや実のならない八重山吹き、どれも黄色です。そして同時に白い桜やアーモンド、ミラベル、梅系やアプリコットの桃系とこれからどんどん自然に色がついてくるのです。気温は零下から幾分上がり雨、そしてまた冷えて太陽が輝き、気温が上がり雨、三月は吹雪のような突風が冷たい雹を伴って吹きまくります。そうやって一日一日本格的春になります。こっちでは、春は大掃除の時です。オニオンも身を入れて掃除しますよ
2016年03月01日
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