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年越しにはこちらでは皆パーティーして派手にやります。最近はテロのせいで静かになりましたが、それでも花火を打ち上げて気分を一新するのです。オニオンは外出はせず、かろうじて暖かいアパートで音楽聴いてます。みなさんの中には、寒いキャンプ場で震えながら年越している人はいないでしょう。また、冷え切った公園の隅っこで身をすくませている人もいないでしょう。毛布にくるまりじっと耐えている人もいないでしょう。豪勢な料理が悪いと言いません。暖かい家の中がいけないのではありません。場所がどこであっても、どんな状況であっても、心は同じなのです。皆の心はひとつです。年を越すとき、きらっと光ってくださいねこれが今年最後の書き込みです。日本はもうあと一時間ほどです。では2017年に会いましょう
2016年12月31日
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今年最後の書き込みですが、理屈っぽくなりますクリスマスカードにしても年賀状にしても(こちらでは一緒ですが、つまりクリスマスカードと年賀状ひとつです。)その時に書かないで何日か前にポストに入れておりました。しかし今は、インターネットでいとも簡単に出せますから、メアドさえ間違えなければその場でおめでとうとか云々伝えることができます。よって、どんどん書式は簡素になり、安くなりました。でもカードを選ぶ楽しみも無くなりました。いずれは今の郵便システムも無くなって、リアルのカードなど送らなくなるでしょう。味気が無いと言えばそれまでです。オニオンは自分で作ったりしたカードをやってましたが、結局買ってきたものですませ、最近はポストに届けられる障碍者の作品のカードを主に使うようになりました。電話は時差がありますから、やはりメールで済ませるのが良いのかもしれません。とまれ、数日前でなく、クリスマスなら25日に、正月なら正月に願いを込めてカードを書く人もいます。オニオンもそのほうが正統であると感じます。もらった人が正月に受け取る方がいいのか、書いた人が正月に出す方がいいのか。。前者の場合は日本的でしょう。常に相手のことを思って生活している民族ですから、先に準備して先方が正月に見て喜ぶってところ。。後者はこっち風かも。。それでも昔は相手のことを考慮してイヴェントの前には出していたようですが。。郵便事情が悪く、正月に出してもいつ着くかわからないってこともありますので日本的の方がいいのかも。。国によって違います。アフリカだとまた事情があるだろうし、戦争やってるところは無理だろうし。。とはいえ、オニオンは毎年カードがポストに届くのでそれを使うことにしています。言ってみればどんなカードをお選ぶかは自由ですから。。郵便小包も競争相手が出てきて、近年はまともに着くようになっています。前は無くなったり、壊れていたり、中抜けしていたり、送り返さりたりしていてひどいものでした。クレームに出かけても泣き寝入りでした。だから書留にしますが、それにしたからと言ってちゃんとつくとは限りません。気休めです。保険をかけないと損しますが、税金もついたら本当に高くなってしまいます。ちょっとした気持ちのものを贈りたい時、誰がわざわざ保険かけますか。。長くなってしまいました。あともう一個最後の更新ありますので。。
2016年12月31日
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大晦日は一年の最後の日ですが、年越しそばを食べる方もいることでしょう(←はラーメンですが。。)食べながら年を越し、除夜の鐘を聞いたりするのでしょう。。まだTVの番組を見てからという人もいるでしょうこちらみたいに花火を見に行く人もいますでしょう友人たちとパーティーや家族としんみりってのもあるでしょう。二人っきりや一人っきりってのもあるでしょう。。グランプラスのクリスマスのツリーはまだそのままですが、その周りで新年を祝いあう人たちがいるでしょういろいろな年の越し方があるでしょうね。。いずれにせよ、越えるのは一瞬のことですあっという間なのですその瞬間を悔いのないように過ごしましょうね来年は「心」の年です
2016年12月31日
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年末に日本では大掃除をしますね。ヨーロッパでは春ですが。。モノが溜まり、悪い気も溜まります。一掃すればいいですね。なかなかできないものです。無理しないで出来るものからやっていきましょう。目に見えるモノも厄介ですが、気持ちのゴミも相当厄介です。例えば、どうしても気の合わない人や許せない人がいるとします。よく言うその人のいいところを見ればいいとか言いますが、何も見つからない場合もあります。許すことのできないまま過ごすより、そんな時はあきらめましょう。マイナス感情にとりかかっていると自分もマイナスから抜けきれません。いくら言ってもわかってくれない人は放っておきましょう。自分は自分だと開き直りましょう。これって結構うまくいきます。こだわりを解いて自分を自由にするのです。まずは自分の中から気持ちの浄化をしましょう。ときに最後の映画、今の状態では咳が出るのでどうなるかわかりませんが、まだ決めていません。ただ、31日は土曜日で、店舗も早めに閉まるので、行くなら29日になりますが。。
2016年12月28日
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クリスマスが過ぎました。しかし、こちらはクリスマスから新年にかけて何も変わりません。日本なら急いでクリスマスの飾りを取り除くでしょう。こちらはそのまま年が明けます。今年は年末の花火があるのかどうなのかもわかりません。去年はブリュッセルはテロの年だったので花火の代わりに軍隊の装甲車がお目見えしました。今年は随分減ったようですが、駅などには兵隊さんが見えます。手探りで新しい年への幕を開けるようです。冬至からの風邪もお陰様で落ち着いてきたようです。来年のテーマについて書きたいですけど、もっと頭がクリアになってからにします。とにかく、今という時は今しかないのですので無駄にしないでください。29日は今年最後の新月です。旧暦の正月は一カ月先です。一年でこの時期が要です。うまく旧年に別れを告げ、新しい年を迎えられることを祈ります。毎日と言っていいほど自然災害や人的災害が発生しています。皆さま、なんとか生き延びてくださいね
2016年12月27日
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クリスマスになると嫌でも家族のことを考えさせられます。家族が集まって救世主の誕生を祝う時なのです。これは宗教と関係あるので、無宗教の人たちはどうするのか知りませんが。。それに宗教によってはクリスマスはもってのほかというのも。。今、家族がいて一緒に過ごすことができる人はいいとして、そうでない人も結構います。別れた人や離れてしまった人、失った人とかです。一年で(せめて)この日だけは家族のこと考える日なのです。どんな家族であっても、親がいて子供がいます。それが家庭です。離れていても、一緒にいても、死別していても親がいたから子がいるのです。どんなに嫌な兄弟でも、どこかに血のつながった関係があります。最近は血がつながっていない場合がありますが。。もしかしたらこれが最後のクリスマスになるかも知れないのです。サンタクロースを信じていましたか 信じない人には存在しません。信じている子供たちはサンタクロースからのプレゼントがあるのですクリスマス=キリストの祭り
2016年12月25日
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花の折り紙のサイト紹介しときます ちょっと紙があったらトライしてみるのもいいかもしれません。花は華やぐと言って気分が明るくなります。もちろん生の花にはエネルギーがありますから、疲れたあなたを癒してくれます。たまには、ブーケを自分のために買って飾りましょう。一度切られた花は、残るわずかな命をあなたのために捧げてくれるのです。オニオンはここ数年ずっと花を絶やしておりません。定番は長くもつカーネーション、チューリップ、フリージア、ボタンなどですが、その時の気分で違います。スーパーやマーケットで300円くらいで5本から10本あり、一週間分になります。カーネーションなら2週間持ちます。庭があれば切られていない花のエネルギーがもらえます。また公園でも多くのエネルギーがありますが、たまに多くの人のネガティヴなエネルギーもあるので、気を付けなければなりません。花束は簡単な気持ちの表現です。自分らしい表現をするには最高の機会です。心の中にいつも自分の花を咲かせるのもいいですね。枯らさないようにいたわってあげることです。あなたの命の花ですから。。*ドライフラワーは風水的にもお勧めできません。
2016年12月24日
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朝から雨で気温は随分上がりました。結構静かな土曜日です。オニオンは発熱なく、痛みもないのですが、ときおり咳がどっと出ます。咳き込んだ後は疲れます。と言ってずっと寝ていられないのです。風邪の時にはぐんぐん寝て治しますが、数時間で目が覚めます。さらに、何か食べたいとまで思うのです。牡蠣食べちゃいましたから。。咳も喉の奥からではないのでプロポリスのスプレーを使ってますが。。鼻つまりもなく、気分もはっきりしています。これって何なのでしょうか?この咳では外には出れませんわ。ブログを更新しろとでも言うことかもしれませんねクリスマスのことについてはさんざんと書いております。でも何か書いてみましょうかね。。
2016年12月24日
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冬至から咳き込んでしまったオニオンです。去年と同様、クリスマスはベッドの中で過ごすようです。熱も特になく、頭もはっきりしていて寒気もないのですが、咳き込みます。じっとしていると楽です。夢で体調が悪くなるという知らせがありました。あたりましたわ。。ちょうど休暇も重なってゆっくり休めるというものですが。。買い物に行くと、スーパーは毎年の様にクリスマスイヴのディナーの準備でキャディーを一杯にしていました。オニオンは生ガキを買いましたわ。今度は電気オープナーでなく普通の牡蠣開け用ナイフで開けました。アイルランドやノルマンディーのものがありましたが、あえて友人の住んでいるアーカッションの牡蠣にしました。フレッシュで美味しかったです。こうしてTVでニュース見たり映画を見ながら生ガキを食べることができるなんて、幸せです。ヨーロッパではユダヤ教の人たちは別ですが、プレゼントを贈りあいます。形のあるものでなく、形のないプレゼント、もうすでに誰もが受け取っているモノに気つくことです。ちなみに微笑みは誰もができる無料の最高のプレゼントです。お忘れなく。。
2016年12月24日
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熱が出て日没時には寝てましたせっかく天気がよかったのにねぇ。。あほ。。太陽を浴びて、瞑想なんて。。早めに帰ってなんて。。午後からもうだめ。。せっかくの冬至だから、知り合いにメールで冬至通知を送っていましたわ。。太陽の光を浴びて一体になりましょうとか、瞑想には最高の時とか。。オニオンは動くと咳が出てきて、ショウガを削ってとろりとした暖かい飲み物を頂きました。年末の疲れでしょうね。。それでもジャンボン(フランス語でハム)とレモンを買ってきました。南瓜は重すぎた。。うどんはパス、ニンジンもパス、年末が迫っています。オニオンとジンジャー、これニンニクも。。ベルリンでテロありました。オニオンの知っている場所ですが、ここブリュッセルではテロのメトロは毎日と言っていいほど乗ってる線でした。パリのカフェーも一度は前を通っているだろうところです。TVでのインタビューでは一般の人は、テロに負けないで生活続けるのが一番いいと言ってます。まだテロがそんなにヨーロッパの話題にならなかったころ、エジプトからベルギーに来ている人に大丈夫なのか聞きましたが、彼はテロであろうがなかろうが我々は生活していかなければならないって言ってましたね。ちなみにベルリンに知人がいます。その人たちの安否はわかりませんが、知ったところでどうにもできません。犠牲者は我々の知らない人であっても、人の子です。誰が無事だったとか、亡くなったとか言ったところで意味がないです。とはいうものの、日常茶飯事にならないようにぃ。。追記せんべいってのもですね(*^-^*)しかし、「ん」がつくものを食べると良いなんて、こじつけやわねぇ。。南瓜をカボチャと言ったらどうなるの。。オニオンは玉ねぎでしょ、とにかく、2012年の冬至の日からオニオンの変化は顕著になっております。変化は自分で招くことです。冬至だから、夏至だから、満月や新月はチャンスであるだけにすぎません。きっかけです。しょっちゅうチャンスはあるのです。それをうまく使うだけなのです。
2016年12月22日
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オリーヴオイルの石鹸のことを考えているうちに、冬至です。日本ではカボチャ食べたり、ゆず湯にはいったりするようですが、中国は美味しそうな団子スープをいただくようですぅ。。オニオンは先日買った超でかいマシュマロを食べながら何をしようかと。。。イタリアンの店でパネトーネを買ってきたので、それを食べようか。。でもこれはクリスマス用やしぃ。。フォアグラは食べちゃったけど、パテはあるからそれで。。いやいや、久しぶりに値引きしていない生ガキを買ってこようか。。大晦日近くになると生ガキは半額になります。毎年それを買います。でもナイフの刃が欠けていますので、カキ開け用の電気ナイフを買おうとしたのですが、どこにも売っていませんでした。ちょうど日本の叔母からおせんべいと緑茶が送られてきたので、それを。。姪っ子が持ってきてくれたあられはもう食べちゃったし。。やっぱりパネトーネじゃわぃその叔母ですが、父の妹で昔から思ったことをパッパと言い合ってしょっちゅうオニオンとけんかしていたのです。なかなか結婚しないことが元でしたが、彼女はお見合いですでに連れ子のある男性と結婚しました。その叔母です。オニオン実家の子供服を縫っていたのは。。子供服なのにポケットの無い服ばかりでした。ポケットを作ると、全体の形がこわれると。。洋裁中の彼女のところに行くと、100円くれてチョコレート買っといでと。。明治の板チョコなんか買いましたっけ。。食べることに話が行ってしまいましたね。「ん」がつく食べ物がいいんですって。。にんじんならふたつ「ん」があります。ニンジンケーキか、シチューはどうでしょうか。。ワーテルゾーイと言ってベルギーの料理がありますが、鶏肉でやるととてもいい味が出て体温まります。明日は早引きしてマルシェに行き、フルーツや野菜を買いましょう。または中華店へ行き、団子買うか。。だんごには「ん」がありますわ。。クリスマスマーケットで買ったチョコレート、チョコンレートか。。悩むぅ。。
2016年12月21日
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昨日の石鹸ですが、「マルセイユ石鹸」が日本ではマルセル石鹸と命名されています。もともと今破壊されてしまったシリアのアレップがオリジンです。昔昔その昔にアレップで作っていた石鹸が国境を越えて南フランスのマルセイユにたどり着き、そこのオリーブオイルを使って国際的ラベルに仕立てました。よって「アレップ石鹸」なのです。オニオンは前からこのアレップ石鹸を使っていますが、色が深い緑でなんとなく臭いです。匂いの良いのはラベンダーやバラの香りでごまかしています。登録されていないのですよ。。このラベルは。。だから誰でもどこでも植物オイルを使ってできた石鹸を軒並みに「マルセイユ石鹸」と呼んでます。でも正統派はキューブで名前が押されています。オイルが何%なのかが表示されています。布団の中に入れるのは、オニオンは72%のを使ってます。昨夜新しいのを入れましたが、朝、臭いのですわ。。ツンと鼻をつくのでした。石鹸が臭いのか。。くるんだ靴下の布が臭いのか。。カリウムかポタシウムか知りませんが、今日は和タオルでくるみます。とにかく、足の引き攣りはありませんでした。とまれ、本物だとシミの予防にも、蜘蛛よけにもなるそうです。オニオンが我慢できない臭いですから、シミや蜘蛛が寄り付かないのでしょう。。肌を柔らかくしたりします。聞くところによると、黒点(太陽のではありませんよ)の治療にもいいのですよぉ。。オイルを塗ってしばらく待って洗い流すとかです。昨夜夜中にベッドの中でユーチューブで見てましたわ。。また、他にもいろいろ役に立つ優れものらしいです。検索してくださいね。見つけたのですが、フランス語を訳すの面倒なので各自探してくださいね。日本の樟脳とか桐の箱とか橡の実とかに似たようなものでしょう。。オリーブやラベンダー、タイム、マロニエ(橡の実)、樫木、役に立つのですのよねぇ・・コーヒーのカスもまだまだ使えるし、お茶がらも、保冷剤も第二、第三の命があるのですね。。こういうところからリサイクルってのをやったほうがおもしろいですよぉ。。ちなみに、ベルギーは一部では買い物時のビニールの袋の廃止をうたってしばらくたちますが、お金を払っても買う人います。マイバッグなんて勤め人が持ってるわけもないし、風呂敷と言っても使いこなせるほど器用ではありません。器用なオニオンでさえ、日本から送られた風呂敷の結び方の図、解読ギブアップです。。ゆえにお金を出して買ったドイツのマイバッグを使っています。自分で編もうと思ったのですが、買った方が早かったので。。自分で編んだものは、サイズが小さすぎましたそうですね、リサイクルの話でもしていきましょうかね。。そのうちぃ
2016年12月20日
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前にも書いていますが、もう一度載せます。夜中の足の引き攣りについてです。オニオンは昔からふくらはぎのこむら返りが激しく、一旦なると15分間ぐっと歯を食いしばんで我慢せざるをえませんでした。足全体や背中に来るときもあり、心臓が引き攣ったら危ないのではないかと思いますが、まだそこまではいってません。筋肉のあるとこにきます。もちろん、思いっきり温かくして寝ればいいのですが、それでも気温が下降する一週間前くらいから夜中に布団の中でうんうんうなるのでした。一度布団から出て立ち上がり、治まるまで待つのですが、何とかできないものかと思っていました。数年前に日本から漢方薬を買って飲んでましたが、いざ引き攣りかけて台所に行き薬を水で飲んでなんてやってられず、結局二回くらい飲んだだけです。這って台所まで行きました。効き目はありますよ。ナイトテーブルに水を置くタイプでもないので。。ヨーロッパで手に入るマルセル石鹸が効くと聞きました。去年くらいから布団の中に入れてます。心なしかひどい引き攣りは無いですね。。単に石鹸を布に包んで足元あたりに入れときます。すると温まってポタシウムが出てくるのです。蒸発するとでも言うか。。それが効くというのです。オニオンはこむら返りは静電気のせいでなるとも聞いていましたので、静電気防止のシーツを使えばいいらしいと思っていました。でもそれよりも石鹸のほうが効果あるようです。クリスマーケットでまた一個買ってきました。さっそく布団に入れました。聞くところによると、引き攣りかけたら包んだ石鹸を近づけるといいようです。純正のマルセル石鹸でないと効果はありません。オリーブの茶色い色してます。南フランス産やシリアのアレップ産のものが一番有名です。もし困っている人がいましたらトライしてください。オニオンが買った石鹸は500円ほどでした。静電気防止シートはもっと高いです。漢方薬ももっとします。効果が無かったら普通の石鹸として使えますし。。まずは、寒い時はオリーヴオイルのマッサージオイルやクリームをすり込んでおくことです。そして出来たら絹かコットンのルーズ靴下履いて寝ることです。こむら返りの痛さは表現のしようがないくらいに痛いのです。女性なら子供を産む痛さとでも言いましょうか。。
2016年12月19日
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こちらヨーロッパでは、クリスマスにプレゼントを贈る習慣があるので買い物ににぎわうのが今です。その他の機会では誕生日ですが、どちらかというと誕生日の人が皆に振る舞う方が多いからです。日本の様に皆に祝ってもらうのでなく、自分からチョコレートでも買って皆さんに配るのです。もちろん、義務でもありません。自由です。他人の振る舞いだけで自分は出さない人もいます。人それぞれですが、クリスマスはやはり何か買っていますね。街がキラキラして雰囲気的にウキウキします。オニオンもまた今年も各地区のクリスマスマーケットあさりしました。今週でもう終わりです。今年は何だか早めにスタートして、気分的に余裕が出ています。クリスマスカードもすでに出したし、送るべきものは送りました。クリスマスの休暇申請も終わりました。来年のテーマも選びました。いつもより気分が楽です。なぜでしょうかこのあいだパリに行った時、なぜか会う人会う人が笑顔でした。昔愛想の悪かったレストランの人、今回信じられないくらいまともでした。また、カフェーのおじさんも愛想ふりまいていました。おそらく去年テロで観光客が来なくなって商売あがったりだったからでしょうね。。店舗でもひとけがないところを見ると気の毒になります。あれで採算とれるだろうか。。ってね。でもあのパリは確かに回復していました。普段ニコリともしないだろう人たちが微笑んでいましたからね。。それに比べてブリュッセルはきつそうです。知人のチョコレート店では、難しいという顔してました。皆が無事で平和な年末を過ごせるように祈ります。
2016年12月18日
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こちらは↑橋のブリッジです。セーヌ河の右岸と左岸を繋いでいます。オニオンの上の歯、奥歯の一番奥とその次飛ばして三つ目の歯も橋が架かっています。奥歯の虫歯の始まりはすでに45年くらいです。単なる虫歯でした。大阪の歯医者で治療してもらいました。それからこちらヨーロッパに来てから、まず中国人のあやしい難民歯医者にボルドー大学宿舎で、次南フランスの歯医者学校の生徒たちに、そしてパリ郊外の歯医者に、さらにジュネイヴのイラン人歯医者に、またパリでは金持ち地区のスペイン人の歯医者に診てもらい、ブリュッセルではフラマン人に始まってカエルのコレクションしてるフランス語圏人、もうとっくに引退しててもいいと思う老歯医者と。。約10人ほどに口を開けております。今先ほどのブリッジは大阪で埋めてもらったのが落ちたことから次々と歯医者の遍歴。。さらにさらに、今回も一度ぐらついて、思いっきり押し込んだらそのままになってしまいましたが、いつかは歯医者に行かねければならないでしょう。。今度はフラマン人かフランス語圏人か。。奥歯だけでも本一冊書けそうだわ。。昔聞きましたが、兄弟が多いと喧嘩するから虫歯が多いなんて、何の根拠があるのでしょうかでもオニオンの一人っ子の息子には虫歯ありませんし、オニオンも実家にいた時だけ虫歯出来ましたが、あとは全然です。
2016年12月18日
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内なる声を聞き始めると、次から次へとシンクロが起こります。そして、頭でいろいろ考えなくてもいろんな事がスムーズになります。あまりにうまくいくので気持ち悪くなります。周りが少しずつ輝き始めます。愛想が悪かったのが、にこやかになります。なぜそうなったのか、いくら考えてもわかりませんが、とにかくタイミング良くなるのです。これは体験しないとちょっと文章では難しいかも知れません。キラキラする時です。今、そのものです
2016年12月18日
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先日夕方トラムを待っていると、ひとりのおばあちゃんが道を聞いてきました。トラムの乗り換えを聞いているのです。彼女はオニオンの前にも誰かに聞いていました。オニオンにも聞いて、そしてその前で別の人にも聞きました。同じことを何度も人を変えて聞くのですが、あまりに人を馬鹿にした感じなので車掌さんに聞きなさい、そのほうが落ち着くでしょうと。。そう言って一番前に行かせました。人にいくら聞いても、何度聞いても同じことです。要は誰か一緒に行って欲しいのでしょう。今年最後の満月が輝いて見えました
2016年12月15日
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パリのお決まりのコースは凱旋門、シャンゼリゼ、エッフェル塔です。今のところ、エッフェル塔のすぐ近くにはアクセスが容易ではありません。並んでチェックがあります。いつもならフリーで塔の真下に行くことができ、いわゆる通り抜けが出来るのですが、現在は警備のためだめです。トロカデロ広場から塔へ降りて抜けようと考えていたのですが、無理だったので、周りに停まって客引きしている自転車タクシーに乗りました。↑これはパリの石畳を遠慮なく通るのでたまりませんでした。。揺れるは揺れる、しっかりつかまっていないと。。このお兄ちゃんはフランス語も英語も片言です。きっと旧東欧人でしょう。。エッフェル塔から凱旋門まで使いました。メトロより直行なので便利と言えば便利でしたが。。このタクシーは車道の際を走ります。でも急に自転車が横からすり抜けようとするのでした。ちょっと怖かったですよ。。ふと見るとこのタクシーにはバックミラーってなものがありませんでしたそこでエッフェル塔ですが、ここがトロカデロ広場です。ここも人で一杯でした。曇っていましたわ。。なんと言っても、恋人たちのパリですが、↑以前はクロスでなく網が張られていました。今は写真ではわかりませんがガラスになって南京錠が引っかからないようになりました。この橋は恋人たちが南京錠をかけて鍵をセーヌ川に投げ込み愛を誓っていたのでした青い空のパリではありませんが、姪っ子たちにとってはいい思い出になってくれたのではないかと。。
2016年12月14日
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ルーヴル美術館のピラミッドです。夜のライトアップです。とても寒かったけど噴水が出てました。宮殿の陰でバイオリンを弾いている女性がおりました。暗くて写真は撮ってませんが、バッハの響きがとても場所に合っていました。街中のお金をもらうことが目的のアーティストでなく、ひっそりと弦を弾くところに感動。。こちらはシャンゼリゼ通りです。ちょうど凱旋門をバックにしています。奥に大観覧車が見えます。
2016年12月14日
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ここはブリュージュです。350段以上の階段をふらふらになりながら一番上まで上がりました。映画にも登場した鐘楼からのパノラマです。横には大きな鐘があり、階下にあるオルゴールによりこの槌でバンバン打たれますオニオンは携帯電話に録音しましたが、相当大きな音で、中世の頃はこの鐘の音が街に響き渡ったのです。今はオルゴールは15分ごとに音楽が流れます。オルゴールと書くとちょっとわかりにくいかも知れませんが、巨大な電気仕掛けのオルゴールとでも言いましょうか。。ねこの鐘楼のパノラマはマストmustです。とても普通の観光ポイントですが、やはりここはお勧めです。並ぶ時間が長いです。人数制限やってますので、一人降りて来たら一人上がるという具合です。狭いらせん状の石階段を上るわけですから、降りてきた人を優先するか、壁に張り付いて隅っこで待ってもらうか、ケースバイケースです 最後に珍しいイメージをどうぞ。キリストの磔の下におじさんが座っています。ちょうど赤いジャケットの人の上です。ここは、金曜日だけミサの後で聖なる血を見ることができるのです。座っているおじさんは赤い衣装を着ていまして全然動かないのでオニオンは蝋人形化と思いました。この写真ではまさにそのおじさんの前に一人立ってますので赤い衣装が見えません。わざとしたわけではありませんが、きっちりと三人が重なってしまいましたわ。。どんな血なのかは、現地でご覧になった方がいいでしょう。ブリュージュに来られたら、しかも金曜日なら是非聖血教会まで足を運んでみられたら。。もう何度もこの街には来ております。ブリュッセルから約一時間半くらいです。夏なら運河をボートで観光するのもいいでしょうね。。深さは溺れるほどではないので、冬凍ってしまったら昔は皆スケートしてましたが。。南のヴェニスから北のヴェニスに渡ってきた大阪の姪っ子たち、お次は光のパリ(花のパリ)です
2016年12月13日
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↑は前から気になっていたブリュッセルのレストランです。食事の写真がなかなか送信できないままですので、そのうちアップします。姪っ子たちは飛行機でヴェニスからこちらへ来るということで、ブリュッセルに着く時間に合わせてオニオンは街をぶらぶらしていました。ちょうどいいころに空港へ向かおうとした時、メールが。。一時間遅れると。。そしてさらに年末ににぎわう街をうろうろ。。そうこうしているうちに、またメールが。。今度はなんと4時間遅れると。。。。。知り合いのお店でおしゃべりをと思い、寄るとちょうどお昼に出る時でした。一緒に食べに行っちゃいました。そして戻ってさらに数時間そこで本を読んだりしてましたが、パソコンのサイトから飛行機情報を調べてもらいました。遅れる原因は一切わからないままで、とにかく11h55の出発が12h55、そして16h20とアナウンス。。もうじっとしてるのも何なのでそこを出て予約していたホテルへ向かい、事情を伝えて、チェックインが遅れると。。そのままゆっくり空港へとりあえず。。基本的には18h20ころにブリュッセルのはずが、やはり、ヴェニスを出るのが一時間遅れ姪っ子たちは飛行機の中で待って、こちらは殆ど20hにゲートから出てきました。オニオンは約束の場所で数時間待てないのであちこちうろうろ、出発ロビーじゃないので兵隊さんも少なくて警備は薄く、人も多かった。。3月のテロ後久しぶり空港でした。見てませんが爆破されたところは全部元通りになったらしい。。コントロールも短縮されたとか。。とにもかくにも、初めてのヨーロッパでヴェニスの空港でチェックインしてから約6時間そのまま、言葉もわからない、わかってもどうしようもない。。日本の新婚さん、お疲れさまでしたでも本当に来れてよかったと感じます。予約していたムール貝レストランは時間を延ばしてもらいました。もしその夜のうちに来れないなら、予約キャンセルだったですぅ。。夜遅くまでグランプラスなどめぼしいモノを見てホテルまで送り届けました。太陽が完全に沈んでしまい、真っ暗だったのでブリュッセル観光やショッピングはあきらめました。翌日はブリュージュの予定でしたから、早めに帰ってブリュッセルのグランプラスのあたりを回ろうと。。。。
2016年12月12日
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この週末はオニオンの姪っ子がハネムーンに来てくれてました。ブリュージュからパリを観光案内兼ガードマンしてきました。久しぶりのパリでしたが、この時期人でごった返しになったシャンゼリゼに幾分戸惑いました。写真をアップしようとスマホから送っているのですが、数日かかるみたいです。。再送信していますと出てもなかなか出ません。ボリュームが多いからなのかと思いましたが、そんなことでいちいち詰まっていては。。ということで写真載せられません。特別なコースでなく、超一般的な観光ルートです。しばらくお待ちくださいね
2016年12月12日
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毎晩数回ライトと音楽のショーがあります。↑はショーのない時です。 パリのシャンゼリゼの電飾をここにアップできるか。。
2016年12月08日
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ここの書き込みはどうしても長くなってしまって、申し訳ないですが、読む人の気持ちも考えてはいるのです。でもなるべく本当に短くしあげます。オニオンの妹は文字ばかりのブログなんて寄り付きませんからね。。さて、前からうまく表現できないのですが、俗にハングリー精神とか言います。あれは満たされていると感じないことがあるからです。人の愛情で満たされた人には、満たされていない人の気持ちなんてわかる由もないです。また、小さいころから大きな家に住み、欲しいものは何でも与えられている人には、自分だけの部屋なんてなく、勉強机も共同なので思い通りに使えない、読みたい本も読めない、欲しいおもちゃなんて夢でしか遊べない者の気持ちはわからないのです。外が寒い時、20℃くらいの温かい部屋で過ごすことができず、ヒーターつけても例えば15℃が精一杯とします。ヒーターのメモリをあげるともっと気温が上がるというものでもなく、15℃が最高。。しかし、外の気温がほんの少しあがり、15℃だったものが16℃になりました。たった1℃の違いですが、温かいと感じることができるのです。20℃と21℃との違いはわからなくても、15℃と16℃の違いは感じるのです。また喉が渇ききっている時、たった一滴の水でもありがたいのです。ハングリー状態を作るための例では、よく腹八分と言います。一杯の手前が一番いいのです。一杯食べてしまうよりも、もうちょっとというところで止めておくのです。スポーツでは上達してどんどんうまくなり、レースなどで優勝します。勝ち続けてもいつかは敗れるのです。永久に勝ち続けることは出来ないのです。有名なスターは、いつかはステージから降りていくのです。問題はいつ降りるかです。大概は自分で決めることができます。引き加減とか言います。夜寒い時、学生生活中のこと、南仏なんですが外が寒すぎてヒーターが全く利かなくて足を床にたたきつけて体を暖めたことを思いだしました。バルザックの小説の主人公がパリで生活中にそうやって暖をとったと読んだからです。もちろん下の階は店舗で夜は誰もおりませんでした。温度計は無かったですが、相当寒かったように思います。。現在難民でなくても、外で寝ている人、寒いでしょう。公や民営の組織による簡易宿泊場もあるでしょうけど、それでも多くの人間が段ボールの陰で夜を過ごしているようです。そんなこと思えば、やっぱり16℃でも気になりません。セーター着ればいいのですから。。15℃でもいいのですが、10℃くらいになるとちょっとつらいです。以前にヒーターが壊れていて夜中に翻訳やってて10℃でした。それが二週間続きましたもんね。。せっかくの翻訳代も家主に苦情をするための弁護士代となって消えてしまいましたが。。
2016年12月05日
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今までにも世界において変化があると何度も更新でぃていますが、最初は目に見えない段階で、しばらくたって目に見える変化が表れてきます。オニオン的には2008年を過ぎたころから、目に見えない変化が顕著になりだし、今年2016年はもうずいぶん多くの具体的な変化が起こって、これはまだしばらく続きます。特にアフリカからの難民がボートに乗って、命をかけてイタリアの島に着いた様子がやっとTVのニュースとなったころから具体的に変化してます。ここでも触れていますが、当時はあれはイタリアで対処すればいいなんてどこも知らん顔でした。そのイタリアは後大きな地震があって多くの死者を出しましたが、それでも波のように押し寄せる難民を追い返してはおりません。もちろんイタリアだけではありません。政治的には温暖化だからCO2を制限するしないでもめていますが、地球が温かくなるのはCO2のせいだけでなく、これはどうにもできません。それより、海水地位がどんどん上がっている海岸線ではただ見ているしかないようです。オランダにしても、イタリアにしても水位がもっと上がると生活できないところがたくさんあります。ヴェニスのように押し寄せる海水を防御するよりも人口の島を作りそちらに移る計画もあるようです。またはドイツに移住するオランダもあるようです。ドイツもメルケルさんががんばっていますが、難民問題は全ヨーロッパにおいて深刻なテーマなんです。ちょうどそこにテロが絡んでしまって、難民は受け入れても政治的な難問があります。今度彼女がトップにならなければドイツはどう出るかわかりません。イギリスは(ユーロを信用せずずっと自国の貨幣を使っていましたし)もともとヨーロッパに入ることを受け入れていませんでしたが、今回本当に抜けることになりました。トルコは回教徒の国なのにヨーロッパに入りたいから難民の処理をすると言ってますが。。独裁政治で自由が利かなくなってます。ちょっと離れた非資本主義のキューバでは、カストロ後どうなるかわかりません。弟も高齢なので。。列挙していけばキリがないくらいです。表メディアだけでなく、裏メディアも嘘ばかりでなく参考になります。そもそも嘘の中に真実があるからです。何を信じていいのかわからない人は、誰に何を言われても疑うでしょうし。。すべてを信じてしまう人の方が幸せなのかも。。真実は己の中にあります。一番自分が知っているのです。知らないと信じているだけです。過去の歴史に答えがあるともいいます。まず観察して、考えてから行動しましょう。動きの中では自分も動いてはわかりません。自分だけ止まって観察、そして考えて、なすべきことをしましょう。自分が止まるということは、軸をしっかりするということです。ベルギー来週は気温がずっとプラスになるそうですが、雨が降る可能性が出るということですわ。。
2016年12月05日
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今しなきゃならんのです。出来る限り今そのものを使わないとならんのです。時間は伸びるものです。つまり、一時間は一時間ですが、人によって伸びるのです。その間にこなせることが違ってくるのです。集中するとたくさんのことができます。オニオンは昔帰宅20分前に上司に2時間くらいかかる仕事を命ぜられたことがあります。出来ませんと断ることなしに、挑みました。帰りが遅くなってもいいわと。。結果的にやっちゃいました。25分で終わりました。それからというもの、集中力が鍵だとわかりました。知人に彼が50歳くらいの時、隠居した時に読む本をせっせと買っている人がいました。また塩や砂糖を買ってキープしているのです。オニオンはその時、この人は今そのものを楽しんではいない。先のことのために生きているだけだと思いました。でもそのために家まで買ってましたが、そういうのが常識のある人間なのでしょうね。。オニオンはその時にならないとわからないと、特に何も準備していません。でも気持ちの準備はしています。モノをそろえてみても心が落ち着くわけでもありません。凡人はまずモノに執着します。家があり、車があり、仕事が決まっていて。。いざ爆弾が落ちると粉々になってしまうのですよ。。神戸に大地震があったとき、実家のほうも家が倒れたと聞きましたが、ゾンビのようになった人たちが歩いていたと父が語ってました。モノはモノです。しがみつくよりも、自由なとらわれのない心を養いましょう。。2017年はいよいよ「心」がテーマです(*^-^*)
2016年12月04日
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セルフィーやってるところを撮ってしまいましたわ。。↑カラフルな壁天井はゴールドです。↑↑今度はテラスから戻ってきた人を撮ってしまいましたわ。。↑奥の部屋にはまたこれカラフルな作品がかかっていました。ここのミューゼ、昼間来ないと建物全体が見えませんでしたが、ブリュッセルの麦酒工場の一部です。入り口でガラス戸にぶちあったたオニオン、普段かけない眼鏡をかけていたので勘が狂ってバブ~ンと当たりました。相当な音がしましたがどこも壊れませんでしたわ。。周りの目が一斉にオニオンに集中しましたけど。。建物、景色は見るのが朝か夕方かで変わります。ましてや夜は真っ暗です。何も見えません。人間も見る時は明るい時に見ましょう
2016年12月03日
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MIMAという名のミューゼです。↑は屋上から眺めた運河です。左の奥に白いのが見えてますが、大観覧車です。場所がなんとモレンベークです。モレンベークはブリュッセル市の一区ですが、テロで一気に有名になりました。もともと移民が多い賑やかな地区ですが、運河もありビール工場もあります。運河に沿って風車が立ってますが見えますか?緑や黄色や赤やきれいです。オランダの風車とはいきませんが、ちゃんと回っています。もっと手前には電光アートがあり、数分で様々な模様を見せてくれます。暗い夜に浮き出したような光のアートは魅力的です。周りは家賃が安いからか、アーティスト達が多く建物も変わっています。このミューゼもBelle Vueというビール工場の隣です。きっと昔はその倉庫だったのでしょうか、天井も高くて広々しています。ここの地下室に壁に絵を張ってる展示がありました。↓その中で一番気を引かれたのがこちらです。こちらが地下室への階段です。↓下に降りると地下室の湿気臭い空気がしますが、あらゆるところに張り紙があって場所を占有しています。あちこちに作品があるのでしっかり見ないとね。。階段を上ると↓カラフルな作品がありました。まだ上の階があります。次回に回します。写真の転送に時間がかかりすぎもう遅いので明日でも続き更新します。
2016年12月02日
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