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新月の夜にカリンと久しぶりおしゃべりしました。せっかくの良い天気なのに、満月だったら最高ですがね。。オニオンの誕生日は過ぎたけど、何が欲しいなんて聞くから、もういいよと言いながら彼女が最近工夫してやってる帽子を頼みました。カリンはニットのデザイナーです。最近は遠慮なく自分の欲しいものを人に言えるようになりましたわ。。ときに、この前TVでフォーチュンのお茶の話をしてましたが、ボタニストのロバート・フォーチュンが苦労して中国からお茶の技術をイギリスへ持ち帰った模様がありました。彼は、お茶はそれぞれ違う樹だと思っていたのですが、実はどの部分をとるか、どうやって干して、どうやって揉んでいくかなどにより風味が変わり、種類が分かれるとわかったのでした。つまり、茶ノ木なんです。カリンと話していて、ふとお寿司のコメを見せてくれて気が付いたのですが、コメはコメです。もちろん同じ種ではないかもしれませんが、コメなんです。つまりイネ科のコメです。日本では特に寿司用のコメっていうのはありませんね。炊き方で硬めにすればいいわけですが、おかゆにもなります。それは種類が少ないからですが、こちらでは丸いの長いの黒いの赤いのとがったのや香りのついたのと種類が多すぎるくらいあります。だから、寿司用の特別のコメを買わないと何を使っていいのかわかりませんもんね。イタリアの最高種が一番日本で皆が使っているコメに近いです。リゾット用とか言いますけれど、炊き方次第でどうにでもなります。昔フランスで一番日本のコメに近いものと探して見つけたのがイタリアのコメでした。それからもやっぱりイタリア米です。コメにしてもお茶にしても要は使い方です。人間も良い人間とかそうでない場合ってのは、教育の違いです。もっと考えてみれば、どんな環境にいても、どんな相手とつきあっても、環境や相手は同じです。自分の見方を変えればいいだけです。命の使い方も工夫次第でどうにでなるのですね。考えてみましょう。今生きているのは本当に奇跡の連続なんです。当然ではないのですよ。当たり前だと感じるのは、ギリギリのところに生きていないからです。簡単な例では喉が渇いた時、ほんの少しの水でもとてもうれしいですよね。でも手を伸ばせばいくらでも水が飲める時、どんなに美味しい水が目の前にあってもさほど嬉しくはないものです。皆恵まれすぎているから命のありがたさがわからないのです。他人の親切がわからない人っていうのは、親切に飢えていないからです。ありすぎてしまってわからないのです。大事なのは今という時を有意義に使うことです。他人から無駄だと言われても自分で有意義だと信じていたらそれでいいのです。今という瞬間を輝けば、どんな遠くからでもその光は見えるのです。まさに今ここなんです(*^-^*)
2016年11月30日
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我々は成長するにつれていろいろなものが見えてきて、周りの事象も変わっていくように感じます。例えば子供の時は、自転車に乗るのが難しく練習してやっと乗れるようになります。そして大人になると、その自転車は楽に乗ることができますが、小さすぎます。これは、その自転車は変わっていないのです。何も変わっていないのです。ただ古くなってしまったというだけです。変わったのはあなたです。人とつきあっていても、結婚したとしても、最初はとっつきが悪くても長くいると相手と同化していくようです。例えば相手が野菜嫌いな人、そしてあなたが野菜好き、それが何年か経ってみると結構二人とも野菜的食時になっていることがあるでしょう。相手が野菜を好むようになった可能性もありますが、あなたが譲歩している場合もあります。また知らず知らずのうちに騙されて相手は野菜を摂っているかも。。その時の野菜は常に野菜です。変わるのは我々です。自転車や野菜の例を出しましたが、物は変わりません。変わるのは形のない心です。子供の時に食べた親子どんぶり、大人になって食べると違う味がしませんか?それはあなたが変わったからです。そもそも心は常に変わります。それがころころと変わるこころなのです。ベルギーの気温もここ数日間は最低気温がマイナス4くらいになるとか。。暖かくして過ごしましょう
2016年11月28日
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先日更新できなかった写真です。↑はセントカトリーヌ広場の近くのマーケットです。地面が石畳です。昔はここが運河になっていて魚市場が両端に立っていました。今では数件のシーフードレストランがあります。夏にはこの石畳の上でテラスになって食事できます。去年からスケート場はモネ劇場の前に引っ越ししました。それまではここにアイススケート場が設けられていました。元証券取引場前↓は去年は兵隊さんが銃を持って巡回していたところです。今年は装甲車も兵隊さんも隠れているようです。カナダからやってきたシーソーが設けられています。動くと音がするので子供たちが喜んでいます。
2016年11月27日
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この金曜日から正式にオープンしました。この写真はちょっと早い時間でして、ツリーのライトアップがまだなんですぅ。。このあともっと暗くなった時、建物の照明の色が付きだして、ツリーのライトが付けられました。帰宅してTVのニュースで出来上がりを見ました。ベルギー生まれでなく、ガイコクから贈られてきました。樹林年は35年高さは22メートルです。今年もブリュッセルはツーリストを迎えます。テロがあった去年は武装した兵隊が目立ちましたが、今度は探しても見当たりませんでした。でも警戒レベルは下がっていません。他の写真もアップしようとたくさん撮ったのですが、スマホからPCに転送できないのでまた後日載せます。無事なクリスマスが迎えることができますように。。
2016年11月27日
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こちら玄関です。そしてホール↓地下の展示は禅画でした。最初に目についたのが↓で奥は竜が。。右から、喝、無事、己心己仏↓裏のプールのある素敵な庭から眺めたところです。前に来たときは昼間でしたが、夜だと感じが違ってきます。あとで考えたら中の部屋を撮っていませんでしたが、家具など殆どなくただだっ広かったです。これはアールデコ調です。プールの水は澄んでいて底のタイルがきれいに浮き上がっていました。特に好きではないのですが、広々としていて空間があってのびのびとします。二階に大きなベランダがあります。当時はそこが奥さんの部屋だったとか。。オニオンはそこをガラスで囲ってみるといい室内庭園になるのではないかと思います。プールは要らないので大きな芝生の庭、そこにキオスクを建てて音楽奏でて。。奥の方に木を植えて塀のように囲みます。木曜日の夜ミューゼも終わりに近くなりました。あと二回くらいです。今年は本当にあちこち見に行きましたわ。楽しかったです。禅画の中にひとつ、「まっすぐに伸びる竹であっても、育て方が悪いと曲がる」てなこと書いてました。最後に今度できた新しい近代アートのミューゼに行く予定です(*^-^*)
2016年11月25日
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金曜日にブリッジがずれたので歯医者に行ってはめ直してもらおうと思い水曜日にアポとりました。時間には待たされて、やっと通されてから言われたのは、ブリッジが取れてから出なおせと。。自然に落ちるまで来るなと。。段々と腹が立っていくオニオン、ちょっと引っ張ったり、または糸でひっかけたら落ちるものを。。何もしないで追い返されました。何て歯医者だと。。そして帰ってからも動いているブリッジが気になり、帰宅して食事してたら痛くなりました。老歯医者で、何度も何度も同じことの繰り返し。。落ちてからでないと何もできないと。。別の歯医者を探してそちらに行くことにしました。歯医者に恵まれないオニオンですぅ
2016年11月24日
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オニオンのいるベルギーは、まだTVをアンテナ立てて見てる人います。ビデオテープってのもまだあって、カセットを使っている人もいるくらいです。TVは殆どデジタル放送ですが、テレビがデジタル用でなく、箱を繋げてデジタル放送を見ています。もちろんパソコンみたいに平たい画面が売られています。ここは昔から有線放送制なので基本的にどこかに申し込まないとTVが映らないのです。今はパソコンと電話とTVを繋げてパック料金になってます。光ファイバーを使っている有線会社では、どんどん値段を下げて競争してます。そのうちにポスターのように、くるくる巻いて壁に吊って見るようになるでしょうね。今のところ、昨夜のことですが、見ていた映画がキククと音がして画面が止まり、音もしなくなりそのまま一時間ほど。。ときたま動き出すみたいですが、やっぱりだめ。。音がしないので消そうかと思いましたが、そのままにしていました。他の局は大丈夫みたいでしたが。。ずっと前には映画が始まったらそのまま画面が真っ暗になり、そのまま音だけしてました。その映画、知ってる映画でしたが、セリフだけ聞いていてもつまらないので消しましたが。。フランスでは衛星放送が盛んで、数百の局が見れるなんて言いますが、いつ見るのでしょうか。。一番簡単なのはパソコンの画面で見ることでしょう。でもオニオン見たいにTV見ながらパソコン見るということはできませんね。。風がきつい時に電波が飛ぶのでしょうか。。暴風注意報が出てましたが。。
2016年11月23日
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芥川龍之介さんは「歯車」で目の前にちらつきクルクル回る歯車を見たようです。オニオンも今、昨日から二つ目の車が回りだしました。前からあるのは透明ですが、新しいのは黒です。二輪車ってとこですね。。一年前に目の上を棚で打ちまして、それから左目の玉の後ろにひずみが出来てゴミがたまりそれが見えるのです。今度のは、よくわかりませんが、夜中近くに目が乾きくしゃみが連発してました。空気がとても乾いていたのでそれででしょうか。。翌朝外出すると二輪目が登場というわけです。右目ですからこれでバランスがとれたのでしょうか。。くしゃみって結構エネルギーを発散するので、もしかしたら。。若いころ、30代くらいなら放っておいても消えていくでしょうね。オニオンはユターンしてますからどうしても数年かかっても消えないような気がします。色も黒いし、目ざわりですのでフランスの松のエキスのサプリメントを再度購入しました。前の時も買って半年ちかく飲みましたが、輪っかはずっとそのままです。今度も効くかどうかわかりませんが、せめて色だけでも薄くなってほしいですので。。有名なアーティストの草野彌生さんは、いろいろなオブジェが飛んでるのが見えるのでそれらを描いていたとか聞きますが、オニオンはどうしたらいいのかなぁ。。そう想っているうちに、今度はブリッジがずれ落ちかけました。一瞬ぎくりとしましたが、すぐに嚙みこんでもとに戻しました。もちろん奥歯のブリッジです。遥か昔にボルドーのキャンパスで中国から家族置いて自分だけ逃げてきた歯医者であるという中国人に、詰め物が落ちたオニオンの奥歯のヤミ治療してもらいましたが、それからというものはモンペリエ、ジュネイヴ、パリででした。でもブリッジにしてから落ち着いていたのですがね。。歯医者に行くしかないですね。。
2016年11月21日
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前からよくおからのケーキを作りましたが、今度はおかずにしました。定番です、コンニャクとニンジンに薄揚げを合わせ、味はオリーブオイルとゴマ油、ニンニクを漬けておいた蜂蜜、すべてだし汁と醤油のみで作りました。あとで思ったのですが、酒か味醂を入れ忘れました。いつもなら、煮魚の煮汁を入れるのですが、今回はパスしました。缶詰の煮魚に保存料が入っているとか言うので避けました。よってこってりとはしてませんが、味もそこそこ美味しくできました。こちらでスペインの農家で作っている豆腐やおからが手に入るのですが、いつもあるとは限りません。色つけに乾燥三つ葉を入れました。ニンニクと言えば、今年のクリスマスマーケットには、お馴染みのニンニク屋さんはブリュッセルにはやってきません。ベルギーには来るのですが、ゲントだけです。次回は2月ですって。。とまれ、ニンニクと玉ねぎはストックがあるので安心、クリスマスの買い物も余裕のあるうちにやってしまいますので年末は落ち着いて過ごせます。テロが起こらないように祈ります。起こるテロ自体よりも、それによって巷が不安になって暮らしにくくなるのを好みません。土曜日はほんの少し太陽が出てくれました。金曜日の夜には月もいくらか見えたし。。エネルギーのリチャージができましたわ。。
2016年11月20日
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先日、更新しましたが、マークアンドスペンサー=M&Sの店にまたやってきました。実はクリスマスのプレゼントを買いに来たのです。無事お金を払ってエスカレーターを下り始める時、ふと、せっかくだからとカフェーに入りました。金曜オフなのでちょっと本でも読んでと思いました。中はガラガラですから思うところに座れますが、窓際は空いていませんでした。。この横に子供服のコーナーがあります。ヨーロッパでは子供服は大人っぽいものが多く、かわいいモノはあんまり見つかりません。ところが、この店はイギリス、とてもカワイイ子供服がありました。見てると、オニオンの子供の頃を思い出しました。子供が多かったので高い服は着せてもらえませんでした。(8歳くらいに父に代わって花束をあげなければならないので、その時おばがふわふわしたワンピースを作ってくれましたが。。)普段は制服があったので、いつもそればっかりでした。家では汚さないように脱いでましたけど。。どこかへお出かけする時なんて殆どないのでした。ギンギラの高価な服は一人っ子か金持ちの子供が着ていました。うちは金持ちでは無いとわかっていました。よそ行きの服は緊急に買ってくるか、母やおばが作るかでした。母は手が器用でしたし、おばは洋裁やってました。母のお手製のセーター、制服はおば製でした。その代り、生地は上等のものを父が買ってきてました。学校の指定の店のモノに比べると違いがわかるくらい上等でした。ちょっと矛盾してましたが、オニオンのランドセルは上等の本革でした。色のニュアンスが他の子たちと違うので、皆と同じものにあこがれていました。なんだかそんなこと思い出して、マキアートを飲んでチョコレートマフィンを食べてほんのり幸せにひたっていました。もうそろそろクリスマスなんだなぁと。。クリスマスにはオニオンは母の手伝いで妹たちの枕元にプレゼントを夜置いたものでした。煙突も無くてどうやってサンタさんがやってくるのか、そんなことは子供には全く気にならないのです。なんとかしても、やってくるのです。クリスマスはお世話になった人にプレゼントするチャンスです。何かモノでなくても、気持ちを伝えるチャンスです。今この時に伝えておきましょう。今がチャンスです。
2016年11月19日
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この時期は木の葉っぱが落ちますね。落ちないものもありますが、大抵は色が変わり地面に落ちていきます。日本と違いこちらでは全くニュアンスの違うモノが楽しめます。でもイチョウは同じで、先日触れましたが、金が降り注いだみたいに輝きます。そのままにしていると、褐色になって腐って土に還ります。しかし、コンクリートの上ではどうにもならず、腐ってぬるっとして雨に流されます。それまでに誰かが掃除すればいいのですが、この文化国のベルギーでは、ほったらかしモードです。もちろん、枯れ葉を掃いている人もいますが。。道路に溜まった枯れ葉はとても危ない、スリップの原因になります。歩道でもヒールの靴だと滑りやすいです。街の中はなんとか掃除されていても、ちょっとセンターを離れると放置してますから気をつけましょう。落ち葉は木を守るために犠牲になるのです。そして枯れて塵に帰します。森の中なら、土と混じって木の栄養になります。春に芽吹く葉っぱが夏に一杯の陽を浴びて秋には紅葉または黄色くなって散っていくのです。木は動くことはできませんが、人々の気をひきつけます。どうせなら森の中の落ち葉になって、土に戻りましょう
2016年11月18日
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今もしこのタイトルのようなことを思っているなら、あなたは幸せでないと思っているのでしょう。幸せは自分の求めることが手に入るまで実現できないと思っているのでしょう。雨に濡れない屋根があり、毎日食べることができ、健康であるにもかかわらず自分は幸せでないと思っているのでしょう。オニオンがここで書く幸せは、そんなレベルのモノではありません。でも何かを求めていると前に進むことができるのでいいのかもしれませんが。。前に進んだり、後退したり、留まったりすると思っているのでしょう。幸せ求めて云々は、15階あたりから地上を見ている感じです。一階から次第に上に上がりました。でもまだまだ上があります。その上まで行けば探しているものが見えると信じています。しかしながら、上には上があってどこまで行ってもキリがありません。思い切って45階までエレベーターで行きましたら、地上が絵のように小さく見えます。でも自分の求めるものはありません。45階というとあまりにも高いので、もう何も求めなくなります。あほらしくなるのです。誰もがすでに幸せであることに気が付かないからこそ、階段を上って、またはエレベーター使ってでも上に上がります。青い鳥探しも、オズの魔法使いでも同じことです。中国人なら誰でも知ってる話ですが、苦労して年取って何年も旅をして疲れ果てて故郷に帰って来た時に、足元に自分が探していたものがあったといいます。探し物は、探して見つけることに価値があるのでしょうね。さもないと怠け者ばかりになりますからね。。
2016年11月17日
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あまりに曇って霧が深くなっていますので、太陽の光が届かない状態です。オニオンはエネルギーチャージが出来ません。14日はスーパームーンどころではありませんでした。約70年前の超スーパームーンも70年以後の次の超スーパームーンも見ることはなりませんから、結局生涯「ど」スーパームーンはこの目でこの世ではパスですね。。この天気はまだ続くようですし、次第に離れていくでしょうから。。月の光でもチャージできるのですが、それさえも無かったです。室内にいると冷え切ってしまいそうなので、外に出て買い物しました。案外気温もさほどでなく、雨もかろうじて止んでいました。そこで行ったのがイギリスの店M&S、マークエンドスペンサーです。ここはほんの数年前にブリュッセルのアップタウンのアップルズの横にニューオープンしたのです。昔ヨーロッパのあちこちに出店がありましたが、成績が良くないので次々と閉まっていきました。そしてやっと戻ってきたといくらかは喜んでいたオニオンです。ここの食料品コーナーのサンドイッチをよく買っていました。今はビスケットやマフィンなどですが。。実はここのカフェーではイギリスティーでおやつをいただくところがあるのです。でも若い人たちは入りませんね。オランダでも繁華街にこの店ありますが、一階からカフェーと食料品コーナーがあります。ベルギーのは入り口が服で食料品が地下、カフェーが二階です。食料品は知ってる人は行くでしょうが、カフェーはガラガラです。子供服コーナーはとてもイギリス的に可愛いものがあります。ヨーロッパ的は可愛くないですから。。大人服のデザインはとてもイギリスデザインです。隣にザラというスペインの庶民的な店があり、そこは人も一杯入っています。そこの紙袋(ビニール袋)を持って出てくる人が多いです。M&Sは食料品の袋はよく見かけますが、服の方はあんまり。。服は好き好きですから、どんなものを着てもいいのですが、イギリスはヨーロッパにあらずですからね。。どちらかというと日本人のテイストに合うでしょう。日本にもあるのでしょうかね。。M&Sが無くなってもどこかでバターぼたぼたのビスケットは買えるでしょう。クラッカーもどこかで見つかるでしょう。でもサンドイッチやマフィンは無理かも。。国がヨーロッパを出るというのですから、仕方ないでしょう。M&Sでは従業員の人たちも思いもよらない閉店ニュースだったらしいです。ベルギーにはイギリス人って結構住んでいるのですよ。。クランベリーの入ったホワイトチーズをクラッカーにつけて食べながら。。
2016年11月16日
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回数券があと数日で期限切れるので出かけました。フランスの作品でノルマンディーあたりで撮影してあり、2016年に出ました。RÉPARER LES VIVANTSという題ですが、日本まで行くかわかりませんし、邦題になるとどんな訳になるかわかりませんのであしからずです。意味は生者をなおすとでも直訳しときましょ。。オニオンなら生きる価値とか。。17歳の健康そのものの男の子が事故にあい、脳死します。そこで彼の心臓を移植する話です。と言ってしまえばそれまでですが、見終えてまだ一時間半くらいですのでうまくコメントできません。サントラの音楽と合っていないようにも感じましたが、カメラマンはとても凝って撮影していたのではないかと思わせるところがたくさんありました。特に手術をやるシーンがあっさりと撮影されるのですが、そこに沈黙はありましたが、恐怖はありませんでした。舞台の街がきれいでした。自分が事故に遭って、心臓や臓器を誰かにあげるかという問題はよく話題になりますが、実際にどうしようなんて考えていません。できるなら生まれたままで死にたいと「エゴ」なオニオンです。移植するには臓器が健康でなければなりませんが、価値があるのかわかりませんし。。身分証明書に死後臓器を提供しますという宣言を付けられるようになっています。区役所に行って申し込むそうです。回数券の期限が迫ったから行った映画ですが、なんだか早く決めておけと急かされてるようでもあります。今夜はスーパームーン、もちろん雨ですから見えないでしょうけど、しとしと雨の間に見えることも無きにしも非ずです。
2016年11月15日
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オニオンはパズル系が好きです。ぴったりはまって終わりというケジメがあるからです。でもそれで終わりではなく、また次の段階のパズルがあって、本当にキリがないです。やってると、なんだか進んでいるような妙な感覚にはまりますが、それでやみつきになったりします。語学では、言葉や使い方を道具とし、自分が知らないことをどんどん吸収できます。文化だけでなく、歴史も知り、人々とコミュニケートも出来ます。パズルと語学が似ているのは、初歩から中度、高度まで習ったからそれで終わりではないという点です。やればやるほど先が見えてきて、わくわくするのです。つまり、どこまでやっても終わりがないのです。無限なのです。学校を卒業したくらいでは何の役にも立ちません。実際に生活して、習ったことを使っていかねばなりません。言葉も知ってるだけでなく、使わないと意味がないのです。お金も貯めておくだけでは、今は金利が低すぎて意味が無いのと同じです。溜めておかないで使いましょう。先日オニオンの銀行では貯蓄よりも投資を勧められてしまいました。わずかな貯金なので投資するまでもないのですが、銀行としてはその方が儲かるからでしょう。高利貸しと同じですから、貯蓄じゃ儲からないのですねぇ。。習い事をやってると好奇心が出てきてとにかくポジティブになりますが、日本のスター吉永小百合さんって若々しいのはなんでなのかと気になりました。人はそれぞれ何かのお気に入りを見つければいいことです。何か好きなこと、わくわくすることをやってるだけでキラキラ輝くのです眼からメラメラと炎が出てくる感じです。ときに、ボイストレーニングやってられるマミさんのページをリンクしておきます。吉永小百合さんのことだけじゃなく、多くの有名人の声のことについて書かれています。外は雪が降りそうな空の色です。。うす暗くて寒いのぉ。。
2016年11月13日
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今年は去年に比べて余裕が少し出てます。あくまでも精神的余裕ですが。。木曜日のナイトミューゼも去年と違い、最初から積極的に参加しています。こういう催しがあると秋の冷たい夜も楽しいです。毎週出かけるのでなくて、行きたいところを最初にマークしておきます。新しいミューゼもありますし、なかなか行く機会がなかったところもあり、毎年必ず出かけているところもあります。普段だって出かけますが、開館時間が夕方5時までとか、日曜日は人で一杯になったりします。オフの気分を切り替えるには最高です。この木曜日もお馴染みのミューゼに行きました。今回は「光との会話」がテーマの展示でした。同じ場所に中の展示物が違うだけで雰囲気が変わります。特に去年は工事やってて常設展示のところが閉まっていました。でも今年は再開していて、懐かしい作品たちと再会しました。美術など芸術を手軽に触れることができるということは良いことだと感じます。そもそも、言ってみればわけのわからない形をしたオブジェのどこがいいのかわかりませんが、それにお金をかけて保管したり展示したり。。一体こんなものが無くても生きていける、と感じる人もいるでしょう。大事なのは食べることと住むことだと。。しかしながら、「無駄」に見える芸術は実際のところ定まった形がないのです。無形なのです。例えばゴッホが描いたひまわりは、確かにオリジナルが数枚ありますが、本質は彼のエネルギーの現れなのです。ルノワールのピアノを弾く少女も、ピカソのゲルマ二カもマティスのマーメイドもです。描くことでエネルギーを現しているのです。そんな季節のエネルギーに押されて、あっという間に11月も半ば。。そろそろ一年の計を立てなければなりませんね
2016年11月13日
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オニオンがいつも前を通るイチョウの木の葉が全部地面に落ちてしまいました。キラキラと黄金のようでしたが、地面が溶解した金が流れているようです。写真にとっても、その輝きを表現することは難しいのであえてアップしません。ずっと前ですが、おそらくルーブル美術館だったと思いますが、ある印象派の絵を見て、はたりと前で止まってしまった作品があります。黄色い色が輝いて見えました。どんなに角度を変えてもその輝きは同じで、そこからライトが出てる感じでした。でも確かに見る角度で幾分ニュアンスは変わっても、キラリと輝いていました。その絵にあるのは黄色だけでした。あとは白ですが、その黄色だけが特別にオニオンを引き留めてしまったのです。出口のショップでその絵葉書を買いましたが、実物とは違い、あの輝きは紙をどうしてもこうしてもありませんでした。展示の仕方がよかったのでしょう。。昔から黄色い色を好むと精神状態がおかしいとか言いますが、確かにまとも(=既成概念に固まっていると)だとあれほどの輝きに見えなかったかもしれません。ましてや、通りのイチョウの葉っぱもただの落ち葉って感じでしょう。。ね一度、月が欠けて見えて、波動がすばらしく良かったのですが、誰一人それに気を留める人もなく、オニオン一人で十分月蝕を楽しむことが出来ましたが。。周りの人と同じようなことやってると、同じようなモノしか見えません。ほんの少しだけでいいですから角度を変えてみましょう。「無理」「不可能」と見えていたことが「可能」に見えるかもしれませんよ。。こちらでは銀杏は食べないです。でも中華では食するようです。季節的に茶碗蒸しが恋しくなりますね。。実家のは銀杏と三つ葉、エビ、鶏、シイタケ、ユリ根が入っていました。ユリ根はこの時だけでした。銀杏は火であぶって食べたこともありました。ちなみに土瓶蒸しってのも懐かしいですね。。うっすらと松茸が入っていたような。。誕生日にオニオンのリクエストにより母が作ってくれたのが、栗おこわご飯です。お赤飯に栗が入っているのです。栗とひき肉との相性が良くて、何杯もお替りしたものでした。特に子供が多かったのでご飯が翌日残るということは、まずなかったですね。。もう一緒に祝う家族もバラバラになってしまいましたが。。
2016年11月13日
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オニオンにとってはアメリカの大統領選は意外ではありませんでした。裏メディアでヒラリーがどんなに苦戦してたかも見てましたし、実際の波動もドナルド・トランプのほうがとても大きかったです。彼は敗選しても何も失うものが無かったでしょう。でも彼女の方は、政治家として失いたくないものがたくさんあるでしょう。さっそく、スイスへ持ち金を移していると聞きましたが、大統領になれなかったもんだから、外交特権もなくなり裁かれることもあるでしょう。フランスの大統領でも、大統領になるとそれまでの汚職など問われることないので、まずは当選して数年安泰、厄介なのはそのあとのこと、つまりあとはどうにでもなれぇって感じです。それにみんなずぅずぅしいから、無理やりスキャンダルはもみ消してしまいます。これからのアメリカ合衆国がどうなるかわかりませんが、とにかく変化です。あれほど変化させたかったオバマよりももっともっと変わることができるでしょう。ロシアと仲良くなると、世界の顔も変わります。大幅に変わりますね。。14日は大スーパームーンですが、妖しい光を見せてくれるか。。天気がいいように祈りますわひとまず明日から水曜日までお休みオニオン、今度はおうちの掃除です最近ザクロの実が好きで、マルシェで買ってきてほぐしてサラダに入れてます。生ハムとルッコラ、そしてザクロの実と木の実何か入れてトリュフソースとバルサミコ酢で和えていただきます。では、どんどん年末の雰囲気になりつつあるベルギーより愛をこめて。。。
2016年11月11日
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生き抜かなくても、ただ生きていてもいつか人間は死にます。どうせ生きるなら、生き抜きましょう。生き抜くとは、生きることに尽くすことです。生きて生きて生きるのです。昔の荷物を整理していて、ずっと前の文芸春秋を見つけました。当時、ブリュッセルに住んでいた日本の美術評論家が日本から着たばかりの文芸春秋を読ませてくれました。古いものはオニオンが引き取って、むさぼるように読みました。そのうちの一冊を今回読み始めました。オニオンは片付けモノをしていても、古い新聞紙を読み始めてしまい、片づけがそこで中断するのでした。本でも雑誌でもそこら中に置いてありますので、なかなか仕事が進みません。さて、その中に有名人がどういう死に方をしたいかというページがあり、多くの教養のある人たちが自分が死ぬ時はと語っています。三笠宮の言葉もあり、ついそこから他の文章も読んでしまいました。他にすでに亡くなった方もおられます。人それぞれ、似た様でも生まれた時と同じく全く同じではありません。皆違うのです。池波正太郎さんは、死ぬときの準備をしておかないとと書いておられましたし、相当生きてるとこの先そのほうのこともしっかり考えることも無駄ではないようです。でもおっちんじゃう時はどうであっても逝っちゃうのですから、どうにもなりません。心の準備をしろと言ってもどうしていいのかわかるわけもありません。病気でもなく、健康であってもいつ何が起きるかわからないのです。とは、別に驚かすわけではありません。しかし、14日の満月のあとは天体が大変なポジションに並び、何かが起こるとか。。聞いただけでもワクワクしますね昔聞いた話ですが、明日が地球最後の日だとしたら、あなたは何をするかという質問に、一人は庭にリンゴの種を植えると言いました。庭もベランダもないオニオンは今のところ何も植えることはできませんが。。その時のために時間を作ってまで考えておいた方がいいでしょうね、若いうちは実感がないでしょうけど。。
2016年11月09日
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さきほどBIOの店で珍しいモノを買ってきました。タイガーナッツです。450グラムあって結構高いのですが、新しいモノ好きなオニオンは手が出たのです。これって、本当美味しくないですぅ箱にはクルミなどの木の実ではない。根だと。。アーモンドのような甘さがあると。。も家に帰ってパソコンで検索しましたが、なんと、鯉の餌だって。。。。。。。やめてよぉぉ。。オニオンは鯉じゃないよぉ。。。。どうしてBIO食品店にあるのか。。更に検索、そのまま食べるよりも片栗粉のようなデンプンにしてケーキに使うとか。。なんせグルテンがないので良いとか。。でもこのままじゃねぇ。。フライパンで炙ってみましたら、少しましになりましたでももっと安いヘーゼルナッツとかにすればよかったと。。サラダに入れて、また潰して粉にしてスープに入れるか。。または、蜂蜜をからめてみるか。。ご存知の方いますか。。
2016年11月09日
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この週末はなんとか晴れ間も見え、さほど寒くもなかったのですが、月曜日、立冬の今日は雨ですもう16時くらいから街角の照明がつき、冬並み。。フランスでも山では雪が積もり始めているとか。。ベルギーでも今夜あたりは少し降るようです。雪が降る時は気温がそんなに低くはありません。しとしとと雨が続いてから曇った空はそのままどんよりとしてきて、次第に霙、そして雪になるのが一般のパターンです。ここらへんは高地でないので、すぐ凍ったり、ジュクジュクになります。靴がすぐだめになりますわ。。特に枯れ葉が溜まったところに雨と雪では、歩くのに危なくてたまりません。昔は枯れ葉を取りに来た人たちがいましたが、今はすっかり見かけません。箒ではいていた人もいましたが。。職がないというのなら、そういうところに役立って欲しい限りです。区役所から来ても、電気自動車の出来損ないではき散らすだけ、場所を変えるだけです。フランスでは葉っぱを吸い取りますが、ベルギーでははき散らすのです。隣の区の方へ追いやって終わりです。手抜きのチャンピオンですベルギーやフランスは11日が祝日です。第一次大戦の終わりです。週末にユーチューブを見てましたが、第三次大戦はもうそろそろだそうです。では、平和な冬を迎えてください。
2016年11月08日
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最近はもう郵便を出す人は減ったことでしょう。E-メールがありますし、FBなんかで一度にクリックで簡単に出せます。礼式もなく、季語もなく、サインもなくそのままでです。今更文章を書ける人も減ったでしょうし。。でも文章は書かないと書けなくなります。日本語だって、書かないと書けなくなるのです。ちなみにオニオンの妹のひとりは昔から書かない人ですが、今でも書きません。書いていなくて急に書けるようにはなりません。そろそろクリスマスカードを準備する時期ですが、ちょっと前にオニオンはもう毎年カードを出すのを止めようかと思ったことを更新してます。でも結局続けてますが。。理由は毎年出していても、返ってくる数が減ったことです。つまり、返事よりも、宛先の人が亡くなられたってのがあります。オニオンのつきあう年層は結構高いので、どうしても先に逝かれてしまいます。数年前には数人そういうのに出くわしまして、もう辞めようと。。でも年末にカードを出すのは、自分のためでもあると思いなおして再開しました。つまり、オニオンのカードが届かなくなると、差出人がもういないということです。これだけはっきりしたサインはないのではないかと思うようになりました。よって今年もまだ出せますので、受け取る人は待っててくださいね。クリスマスカードでなくても、手紙やカードは出します。メールとかは、良いところもありますが、切手を選んで貼って出す郵便のほうがオニオンには情緒があると思います。そういうわけでも無いのですが、オニオンが撮った写真でカードを作ろうかと去年から思いまして、数人の知人にはそれを使っています。もうペーパーで写真もプリントしなりましたが、たまには自分だけのカードも悪くないと思います。スマホでオランダの海で撮った夕焼けの写真も、クリック数回でプリント注文できるようになりました。便利と言えば便利ですが、昔、現像に出した息子を写したネガが無くなって、苦情出して騒いだこと覚えてますが、ああいういい時代はもうノーリターンですね。。とまれ、このブログは出来るだけ続けたいです。楽天さんがここを閉じるまでのことですが。。その時はその時です。オニオンの記事が何かの形で誰かの役に立ってくれればいいです。間違って訪れてしまったが読んでしまった人もいるでしょう。その時は何も感じなくても、変化は後で必ず起こります。このブログにはその力があります。ヨーロッパではクリスマスカード、日本では年賀状になりますが、郵便事情でいつ着くかわかりません。また着かない時もあるでしょう。着くとは限らないのです。絶対ということが絶対ないように。。
2016年11月07日
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以前からトリックアートや3Dのイメージを見るのが好きでしたが、先週あたりからまた見出してます。すると、本当に今まで見えなかったイメージがどんどん見えだしてきました。隠れていたイメージとでもいうのでしょうか。。トリックアートなどでは、一度隠れているものを見つけるともうそれしか見えなくなってきます。知恵の輪もそうですが、一度外すのに慣れるとすぐに外れてしまいそうな気になってしまいますでしょ。。今朝も浴室の蛇口を見てると、なんと竜の目から口からと顔が笑っているように見えてしまいましたよく精神状態がおかしくなると変なモノが見えるようになるというのは、こういう状態でしょうね。つまり、既成観念で固まった見方では、普通のモノしか見えないということです。なにも精神異常を引き起こさないまでも、見方を変えると違うモノが見えるのです。ただ、今までのやり方と違うことをするだけでいいのです。大幅に変えられなくとも、少しでもいいのです。もちろん180度変えるほうが結果ははっきりしていますがね。オニオンは今年5月あたりにぐっとショートカットにしました。前からやりたかったのですが、美容院に行って何度も短くしてくれと言ってもさほど短くしてくれませんでした。それが5月にもう一回頼みました。ちょうど写真があったので、それと同じにと。。それから次回の時もさらに短くしてもらいました。これ以上は出家になりますから、ここまでですが。。5月は暑い日が続いていました。髪の毛が短くなると、信じられないくらい清々しくなってしまいました。周りの人たちも変化に気が付いたようだし、オニオン自身も十分変化を楽しみました。髪の毛がすぐ乾くことが一番の気付きでした。拭かなくてもいいのです。また、ブラシもいらないくらいでした。手でいじるだけでOKです。それに風通しが良くて、どうしてそれまで短くしなかったのかと思いました。冬は帽子が無いと耳周りが寒いです。その分前と比べてコートの選び方も変わってきます。また、なんとなく前とは着るものが違っています。同じアイテムでも合わせ方が違ってきます。それになんといっても気分が断然違いますということで10月に再度短くしたわけです。次回はもうちょっと伸ばすかもしれません。つまり、短くすることが勇気が要るひとつの挑戦でした。一度それをやってしまうと、それに慣れてしまうのでもう続ける意味が無くなってしまいます。言ってみれば、一度目的を果たせば、それであとは何をしていいのかわからなくなり気が抜けたようになるのと同じです。目的だけでなく、大事な仕事に精一杯やったあとは、気が入らなくなります。もっとわかりやすく言えば、100メートルでもマラソンでも走り切った時、あとはしばらく力が入らないでしょう。そういう感じです。オニオンもしばらくその感覚でした。今はこれから来る本番の変化を観察するのみです。もっとわかりやすく言うと、大きな変化が近くやってきます。何であるのかわかりませんが、間違いなく変わります。もう後には戻らない変化です。それがオニオンだけのことなのか、周りのことなのか、世界的なことなのか、日本だけなのかわかりません。でも何故かはっきりと言えます。2008年に経済界は大ショックをくらいました。その時、大金持ちでないオニオンには直接関係無かったのですが、精神的に落ち込んでしまいました。周りの大きな波動にのみこまれたのです。そこから立ち上がるのには数年かかりましたっけ。。世の中には敏感な人と鈍感な人がいます。どちらがいいかと言ってどっちもどっちです。美味しいものを求める人が良いのか、何でも食べて満足の人がいいのかと同じように一概には言い切れません。でもオニオンはある程度こだわりを持ちながら、そこそこに生きていくのが一番だと感じます。よくはっきりした生きる目的がないとだめだという声を聞きますが、そのはっきりした目的がない生き方も良いのではないでしょうか。。どっちがいい、悪いなんて誰が言えるのでしょうか。。
2016年11月07日
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VICTOR HORTAはアールヌーヴォーの建築家で最もこの国では有名です。世界的にもアールヌーヴォー全盛時期が短いのでおそらく彼が一番主要かも。。実は彼がお金を稼いで建てた家が一軒あります。オニオンが昔住んでいた近くです。二度ほど行きましたが、最近は他のアールヌーヴォーを見てます昨日訪れた邸宅は現在修復中です。外から見ても工事中の家にしか見えませんでした。それに夜だから暗くてよくわかりませんでしたちなみにバルセロナのガウディはオリジナルな建築で世界的に知られていますが、オニオンには何かオルタと繋がりがあるように感じます。ブリュッセルの街にはトラムがヨーロッパで一番先にひかれましたが、ガウディはバルセロナでトラムに轢かれて亡くなったということです。しかしながら、ホルタは仕事がうまく行ってお金持ちでしたが、ガウディは貧困してたということです。ベルギーフランだった頃、2000フラン札はオルタがおった。。ってね、スペインではペセタの時、コインの裏がガウディの建築教会でした。死後も値打に差があるとは。。そして関係ないかも知れませんが、チェコのドボルザークの音楽ともオニオンの心の中では繋がっています。アールヌーヴォーのサロンで、ピアノを中心にバイオリンとチェロで室内管弦楽演奏してるって想像してしまいます
2016年11月05日
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この人の家純アールヌーボー庭は真っ暗けでした。二階のテラスは木の床、すごいなぁと!この家は、街の北部のトルコ移民地区の真ん中です(^_^) 建ったときは、ハイな地区だったようなf(^_^)アールヌーボ ART NOUVEAUは日本の自然派から出ています。ジャポニスムと言って流行っていました。残念ながら、残ってるこのアールヌーボの建物はとても少ないです。ブリュッセルには結構ありますが、すぐにアールデコが出てきましたので前に更新した金持ちの邸宅の類がやはり多いです。戦争だけでなく、利益だけ求める不動産ブームのせいで、せっかくの芸術の証が近代的な無味のビルになってしまいました。と言っても、近代的な無味なビルの方を好む人の方が多いでしょうけど。。オニオンはこのART NOUVEAU のファンです(*^-^*)
2016年11月04日
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夏の間は時差は7時間だったのが今は8時間、つまりベルギーが8時間遅れて日本で見た同じ月を見るということになります。もちろん太陽も同じです。地球が回っているからです。このことは何度も更新していますが、実感がないとわからないでしょう。。時差も時差ですが、目の前の画像にもずれがあります。昔から日本ではだまし絵というのがありますが、今風ならトリックアートでしょうか。。あれは、見方によってぱっと見とは違う像が見えることですね。つまり、3Dのように目をひずまさなくても視線をずらすだけで違う絵というか、隠れた絵が出てきます。「トリックアート」で検索してください。しかしながら、オニオンの小さな脳みそで考えると、これって我々の目の前のイメージと一緒ではないかと。。みんなが求めるものはすでにあるのだけれど、見えないだけではないかと。。探し求めれば見えるようになるのではないかと。。11月1日休みの日、掃除しながら本読んでラジオ聞いてクルミを割って過ごしました。外は気温が急降下するそうで、路上生活者のために夜の宿舎の手配が必要です。冬はまだですが、何故路上で生活しなければならないのでしょうか。。お金がないからでしょうか。。仕事がないからでしょうか。。家族がいないからでしょうか。。今はヨーロッパで難民があふれてしまいまして、テント生活者も増えるでしょう。電気も水もない、寒いところで生活しなければならないのでしょうか。。ブリュッセルにはヨーロッパ議会がありますが、そこに通う人たちの給料はとても高く、現地での給料の差が大です。そういう彼らの心配は郊外の家の庭のプールを温水にしようか否かとか。。これも「ずれ」です。感覚の「ずれ」です。こちらは隠れている像を見たくないというやつです。イタリアの地震では60センチ以上山の断層がずれたそうです。
2016年11月02日
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こちらのサイトで見ていただけるとわかりますが、くるみ割りとハシバミの実割りハサミです。フランスでは普通この型のハサミを使います。大きなところでクルミ、先の小さいところでハシバミやアーモンドを割ります。梅干しの種も割ることができます。フランス語ではクルミという言葉を避けて、あえてハシバミの実割りハサミとします。以上がなぜフランス語でクルミ割りでなく、「ハシバミ割り人形」になったかのウンチクです。ご参考まで。。
2016年11月02日
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今はクルミが木からポタポタ落ちるころ。。オニオンはアパートですので庭がありませんが、事務所の人の庭でとれたクルミを頂いてお休みの今日ペンチで割って食べてます。とてもフレッシュで美味しいです。はるか昔のこと、家族で富士山のふもとに旅行した時、ホテルの店でクルミが売っていました。オニオンこれ欲しくて父に頼んで買ってもらったのでした。大阪ではクルミなんて滅多に手に入りませんで、クルミと聞いただけでちょっとエキゾティック。。でした。日本で売られているものは、もちろん汚れも落とし、傷んでいるものは避けてあります。でもこちらでは傷んでいようが、汚れていようが、そのままです。フランスのグルノーブルのホテルには入り口にいつもクルミの籠があって、みんなが勝手に取っていいようになっていました。あとで知りましたが、このグルノーブルこそクルミの原産地だとか。。美味しかったです。二個を手の中で割れますので簡単に食べることができました。タダだったのですが、遠慮してて損したかなぁ。。って。。とまれ、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲の題、ご存知だと思いますが、これはフランス語ではヘーゼルナッツ(ハシバミの実)になります。クルミより小さく割りにくい木の実です。チョコレートにはこちらがよく使われてます。ベルギーの板チョコに大きなパチンコの玉よりちょっと大きめな木の実がそのまま入っていることがあります。どうみてもヘーゼルナッツ割りでなく、クルミ割りなのですが、どうしてフランス語だとクルミがヘーゼルナッツになったか。。こだわるオニオンはクルミとヘーゼルナッツが違うものであることを強調します。栄養の面ではヘーゼルナッツの方が上だということですが、クルミのほうが値段は高く貴重です。味は好き好きですよ。。さてさて偶然というか、シンクロというか、ラジオでこの曲がかかっていましたところ、台所でクルミを割って本を読みかけていました。ふと、気が付いてここに更新してます。ちなみに今日は万聖節、祝日です。火曜日に休みって変な感じですが、月曜日はハロウィンだったし、学校の連休と重なって静かな月曜日でした。もちろん学校は卒業していても休んで太陽を一杯浴びに出かけた人たちも多くいます。クルミやアーモンドの木の実は一年くらい持ちますので非常食にもなります。湿気のあるところには置かないで風通しのよい籠に入れておけばいいですね。ちょっとケーキを焼きたいとき便利です。アーモンドの殻はクルミほど簡単に割れませんから、もう殻を取ったものを買っといたほうがいいかもです。ハロウィンから急がないと陽がどんどん加速して沈んでしまい、オフ時に読書なんて出来なくなったオニオン。。新月にお願いごとしましたか(*^-^*)
2016年11月01日
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