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ベルギーの冬はさほどではありません。雪もあまり降らないし、降ったからと言って気温が低くもないし。。秋で最高10℃から6℃くらい、冬寒い時はマイナスになりますが、あまり続くこともありません。オニオンがベルギーに着いたころは、結構寒い時期がありました。オーバーコートも厚いものが必要でした。当時はトラムもバスも暖房はあんまり効いてませんでした。でも今は不要です。薄めのダウンジャケットで十分です。当時はダウンジャケットも分厚かったですが、今ほど流行っていませんでした。スキーへ行く人くらいが着ていました。でももうすっかりタウンファッシオンになっています。毛皮のコートも動物保護のせいもあってか、なるべくフェイクですね。日本や中国の綿入れも暖かいですね。でも着方がポイントなんです。寒さや暑さにうまく合う着方があります。例えばこちらでよく使うスカーフですね。首巻、襟巻といって日本でも使いますが、これがとても役に立ちます。オニオンは学生の時、寒くていろいろ工夫しましたが、一番効果があったのは首の周りを温かくすることでした。襟のある服やマフラーで首のうしろ=うなじを暖めると寒さがずいぶんましになります。今はセントラルヒーティングだと言って住居のどこにいても暖房が効くようになりましたが、うまく断熱材を使ってヒーターを守っていないとエネルギーの消費が激しいです。大きな家ではよほど燃焼率を考えないと消費もばかになりません。オニオン家は滞在するところのみヒーターをつけています。全部屋、さらに台所や廊下、浴室と寝室全部つけたことありますが、冗談じゃないよと言いたいくらい高かったのです。移動式の電気ヒーターってのは電気ばかり消耗、全然温まりませんね。石油系は危ないし、注油がやっかいです。ガスボンベのモノはフランスでは使っていましたが、こちらではキャンピング場だけです。外に行くときは首と頭と足元を暖めます。そして手袋もいいですが、よく失くしてしまいますね。オニオンの知人は寒くても首を守りません。ジャケットやセーターを着こんでます。そして震えているのです。マフラーかスカーフするだけで違います。首は(頭と体を繋ぐ)頸と手首、足首があります。手首や足首はよく動かしますが、頸のほうはあんまり動かしません。急に動かすとよくないので気をつけましょう。要は血の循環です。暑い時は首の周りを解放するだけでいいですが、夏でも頸を冷やしすぎることはお勧めできません。
2016年10月31日
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明日つまり31日が新月です。今月は二回新月あります。最初の日と最後の日です。こういうのってけじめがあっていいですね(#^.^#)とはいえ、大方の人にとっては月が欠けても満ちても関係ねぇ。。ってとこでしょうが。。30日から冬時間ですが、もろに影響受けてます。夕方暗くなるのが一時間前日と違うのって生活リズムがおかしくなります。自然の光で本を読みたいオニオンは困りました。照明をつけなくては読めないのですから。。ヨーロッパの青目の人は薄暗がりでも平気で本を読んでますが、黒目だとだめですね。。あぁ、これでしばらくオフ時に外で読書は出来ません。カフェーのテラスも無くなるでしょうし。。暗黒の世界とはいきませんが、近視のオニオンにとってはよく似たようなものです。そういえば、ハロウィーンですね。店頭では一カ月前くらいからパンプキンが並び、横にはサン二コラ(北ヨーロッパのサンタクロース)の飾りも並んでいます。来月になったらクリスマスの飾りか。。どんどん早く飾って、商品仕入れて売って、かたずけて、新年ようにバーゲンして。。。いつものリズムでしょうけど、今度も同じことでしょうか。。ちょっと変わるような気もします。いずれにせよ、ベルギーにおけるテロ警戒度は4レベルのうちの3レベルに留まっていますが、街の兵隊の数は1600から12くらいに減るそうです。お金がかかりすぎるという理由だそうですが、年末がまた危ないだろうしね。。国民が安心して年末のショッピングができるように祈ります。テロがあるという危なさでなく、人々の不安が煽動させられてしまうのが怖いですねところで、シリアはぼろぼろになってますが、アレップというところの石鹸は有名で最近BIO高級店で売られています。色は黒くて匂いは決して良くありませんが、昔ながらのオリーヴオイルによる製法で作った質のいいものです。戦争でシリアから取り入れるのが難しいので北アフリカから仕入れているところもあるようです。オニオンは何度も使っていますが、体にいいということには違いありません。ニュースでアレップが爆撃を受けたと聞いて、すぐに風呂場の石鹸を思ってしまいました。これって東北で大地震、津波があって原発の問題で東北産の海産物だけでなく日本中の産物がヨーロッパのあちこちでシャットアウトされたことも思い出しました。それまで日本産のにがりもブルターニュ産になったりしてましたっけ。。何がいいかいけないのかを自分で判断することなしに、周りの声に影響されるのが大衆です。とまれひとりで反抗しても流されてしまいますが。。
2016年10月31日
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ポルトガルにもよく似たようなものがボウロとか言ってありますが、今回ご紹介するのはオランダ産のボウロジンジャービスケットです。ここをクリックしてもらえばサイトに入りますが、オランダ語です。写真だけでも見てください。イギリスにはジンジャーマンブレッド、フランスはパンデピス、各地でジンジャーを使ったビスケットやケーキがお目見えするのが今の時期です。ベルギーではスペキュロースです。ホットワインのように、寒いのでジンジャーで温まるためでもありますが、シナモンやグローブも使いますね。形は違ってもスパイスが使われるのはクリスマスに向けてどこも同じです。余談になりますが、オニオンはこのシナモンが昔から大好きでした。大阪のある市場のパン屋にシナモンロールがあったのですが、歩いて4キロメートルほどありました。そこにわざわざ出かけたものでした。外がシナモンで固めてあって、中はクリームでした。シナモンの皮のところだけ一番に食べていた覚えがあります。オランダのハーグで散歩していて見つけたこの店で普通の味のモノとシナモンのを購入してみました。小さい袋はなく、一番小さくても250グラムです。日本へ送ろうと思いましたが、あんまり素朴すぎるのでオニオンがまず味見しました。そうしたら、ひとつ食べたらもうひとつ、そしてひとつ、ひとつ、さらにひとつと数日でつまみつまみして空っぽになりましたわ。。オランダには料理もそうですが、さほどガストロノミック(美食的)なものが少ないです。でも素材が素朴で素の味が楽しめます。オニオンのお気に入りの海のレストランのBIOのケーキも味が全くなく、硬くて美味しいとはお世辞にも言えませんが、それがまた嬉しいのです。人間もそうじゃないかなぁと思うこともあります。でも知ってるのは数人ですから、言い切れませんが。。昔KLMの飛行機では、機内の食事時には例えばデザートはうんと量が多くないと満足してくれなかったという話でした。これは元デスから聞きましたが、味よりも量だとか。。とまれ、お土産に食べ物をと思ってもチーズくらいしか浮かびません。キャンディーもベルギーでも似たようなものがありますし、ブリュッセルの店でワッフルでも何でも買えます。アムステルダムに出かけなくてもいいのです。チーズもスーパーで買えるし。。言っちゃ悪いがベルギーやフランスのチーズの方が美味しい。。ねということで、今回はオニオンがしっかり味見してますので期待しないでください。欲しい人はサイトから注文してくださいねKRUIDNOTENと言います。KRUIDがハーブNOTENが(木の)実です。
2016年10月30日
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ここでも何度も更新しているテーマですが、ヨーロッパの夏時間はエネルギーの節約のためでもあります。ヨーロッパ北と南、結構距離があります。さらに、西と東もです。例えばコペンハーゲンとマルセイユ、そしてマドリードとアテネですが、地球は丸いので太陽が同じ時間に一様にあたりません。それによって陽が沈む時間が違ってきます。日本でも北海道と沖縄だと違うわけです。実際に数時間のずれがあっても全日本同じ時間帯で生活してますけど、北海道など時差を設けてもいいかと。。とまれ、具体的にはこの日曜日から一時間ずれて、朝の3時か2時になります。夏時間は3月の最終日曜日でして2時が3時になりました。今まで夕方の残り陽をしつこく公園で過ごしていたオニオンは、一時間早まったせいでさっさと帰宅することになります。そして数週間たつと、仕事を終えて帰宅時には真っ暗になってるということです。では何がエネルギーの節約か夏時間の時だけなんです。夕方というか夜暗くなるのが遅れるので遅くまでその分照明費を節約できるとか。。でも考えてみればとんでもないことで、冬はどうなるのか。。ですね小さな幼児にとっても体のリズムはすぐに対応できません。さらに家畜たちのリズムも乱れてしまいますから、農家の人たちにとっては止めてほしいらしいいです。突っ込みを入れると、これは電気供給会社の陰謀かもです。だって誰がみても冬に電気をたくさん使うでしょうが。。夏に一杯日照時間を与えておいて、急に冬時間にして国民が一杯電気を使うためでしょ。。ヒーターもレンジも殆ど電気です。夏はクーラーなんてここでは不要ですから。。使っても扇風機くらい。。(もちろん例外もあります。暑い夏もありますが、合計しても2週間くらいですから。。締めきった事務所だと空調ってのがありますが、あれも電力かかるだけです。これも不健康で非経済的他ならないです。オフィス仕事していて汗が出ないのでお金を出してジムに行き汗を出すのです。そのために高い機械を作動させて。。)30年ほど前までは託児所に通っていない成人でも、フランスと2時間の差があったスイスへ入るだけでお腹が空いているにも拘らずレストランが営業始めるのを待たなければならないこともありました。旅行するにはこの時間の違いを知っておかないと電車にも乗り遅れそうになりました。飛行機では現地の時間で連絡してくれますが、昼は2時まで夜は7時からでないと営業しないレストランばかりの国への旅行はやっかいでした。今はジャンクフードのチェーン店が流行っていますので餓死はしませんが。。ねそういえば、電車で旅する時特に水ボトルとビスケットくらいは持参したほうがいいですね。この21世紀でもヨーロッパでは単に脱線したりして修復工事とかなんやらで駅でもない野原で電車が止まることがあります。オニオンはそれをベルギーからドイツの国境あたりで経験しましたが、急に停止で3時間そのまま、国際列車では無かったのでサンドイッチや水も売っていない、しかも夕方近くでした。また冬寒いと暖房も緩いでしょうから毛布とかも。。この時こそ読む本もね現代人の多くは、今停電したら生活できなくなるでしょう。現代の事務所では本当に何もできなくなります。商店で買い物もだめ、トラムも走らない、アラームがだめ、自動車も。。戦争中や自然災害で追い出された人たちの生活なんて想像もしたくないでしょうし。。ね 夏時間から脱線しましたが、何が起きても大丈夫なように日頃から想定しておくだけで(人生含めて)旅は楽しくなります
2016年10月29日
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休暇の最終日に気分転換に見てきた作品です。コメディアンの女性が妊娠六か月目に子供がダウン症であることが判明します。子供の父親と悩みますが、それでも産む決心をします。ところが、7カ月たってさらに心臓が不備であり、生まれてすぐに手術をしなければならないことを知ります。母親は大きく動揺しますが、父親の方は子供を産む方で話を進めています。ハードなテーマですが、お腹に障碍児を持つ母親の心境がよくわかりました。昔は妊娠している時の検査が今のようではなかったです。だから、障碍もって生まれた子はそのまま育てられました。これから医学、科学が発達して妊娠の直後に異常がわかるようになるでしょう。でも、「河童」のように、子供に産まれたいか否か直接聞くのが一番いいかも知れませんね。産まれる権利と産む権利、そして産まない権利と産まれない権利があります。
2016年10月28日
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幸せとは不幸でないことかもしれません。定義をつけるのは各人の自由です。でもオニオンは生きているだけで十分に幸せであり、もうすでに目的を果たしていると感じます。この窓の前でランチしました。最高の気分でした(*^-^*) ハーグHS駅前ビルの42階(ガラスのリフトで一気にあがります。)にあるレストランです。前前日は曇り、翌日も曇りでしたが、この日だけ素晴らしい天気でした。まるで注文したみたいでした。夜になるとパーティーやディスコになり夜景が楽しめるようです。反対側だ太陽がまぶしく、霞んでいます。霞が関ビルって感じか。。この日のランチはオニオンの誕生日のランチでした。二日早かったですが、うまく誕生日にタイミングを合わせるのが難しかったからです。そして、今日の本番はスモークド・ソーモンにトリュフソース、手羽肉を(公園で拾ったものをいただいた)栗で煮たものをいただきました。金曜日から始まったささやかな休暇も今日で終わりです。天気はまた良くなってきました。気温も少しだけ上がるそうです。帰りの電車では暖房ってのがないのか寒くてブルブル、駅でも吹き抜けの中でブルブル震えてました。電車の旅は飛行機でも同じですが、隙間風が冷たいことがあったり、予想外待たされたりすることあります。かさばらないストールを持参すること勧めます。
2016年10月26日
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さて、今度のお休みはオニオンのご褒美のような休みでした。天気は最高で、行く前まで曇っていたり雨が降ったりしていたのが晴れ晴れ、さほど寒くありませんでした。行くときは週末の格安料金だったのですが、この時期よく架線工事をします。ちょうど今度も工事の初日で、二回乗り換えするはめになり、2時間半で着くところが4時間以上もかかりました。ちょっと疲れましたが、海を見たら元気になりました。でも朝出たのが着いた時は午後の真ん中でしたので何も食べてませんで、海岸に近いお気に入りのレストランへ直行しました。そこで、なんとハンバーグを注文して、さらりと平らげました。もうここしばらく肉は食べてませんでした。デザートにアップルパイでしたが、そこのはBIOのものばかり、さらにオランダ味ということで、全然おいしくありません。パイシートも手作りですが硬くて。。他のケーキもすでにトライ済ですが、味がないの。。です。オニオンはそんな素朴なところが気に入ったのです。もちろんもっとしっとりとした美味しいところもありますが、素朴な材料をそのまま使って、美味しくはしていないというのがいいのです。本当にまずいです。ハンバーグはBIOの肉ですから美味しいかったですが、その夜消化しきれてませんでした。。お気に入りのムールの天ぷらは胃酸が沸き上がる可能性があるのでやめました。その日は海岸を歩いて波打ち際に座っていました。そして陽が沈むころ、足を波に濡らして浄化してもらいました。暗くなったころにホテルに戻りました。次の日はメーンでして、ハーグの街の135メートルのタワーレストランへランチに行きました。誕生日のランチでしたが、これが天気は良いし、海側のパノラマの前でオランダにしては美味しい食事を頂きました。42階にパノラマレストランがあります。天気が悪ければ何も見えないところでした。レストランへ行かなくてもパノラマだけ楽しむこともできます。日曜日でもデパートはやっていて、人だらけでした。お土産と言っても特になく、今まで買ったものも限られてますが、それでも少し買ってみました。観光局に行ってカフェーに行って、ぶらぶらして海へ戻りました。海の写真はすでにアップしてますのであえて載せません。でもそこにいると、特に太陽が沈むころに不思議な感覚になります。まるでタイムゾーンに入ったみたいになります。自分が特別の空間に入った感じです。これを至福とでも言うのでしょうか。。何も要らない、このままでいいって。。オニオンのご褒美でした前の時は満月でしたが、今度はうまくその日に合わせることができませんでした。それでも太陽が沈む時、神秘の時間です(*^-^*)
2016年10月26日
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↑これはハーグのセンターにある鮮やかな色の建物です。しかし、この写真のように実際に上から撮れません。オランダのテーマパークの展示です。後ろにも建物が見えますが、国内の有名な建物です。アムステルダムの空港のミニもあります。また、運河のミニもとてもよくできています。この前の更新のかぼちゃ=パンプキンは本物のパンプキンですが、上に乗っかっているのはパークのミニサイズの人です。もうすぐハロウィンなのでところどころにオレンジ色のパンプキンが置いてありました。また、チューリップだけは巨大サイズでした。パークの中にいると、大きかったり小さかったりわかげわからなくなります。童心に帰って楽しみました。もともとここに行く気はなかったのです。オランダ最終日に海のホテルのチェックアウトを済ませ、荷物を預けてハーグの街まで林を散歩しようと思ったのです。あてずっぽに歩いていると、このパークの前に出たわけです。時間も出発まで十分ありましたし、どうしようかと思ったのですが、こんなこともないだろうしきっとこれもチャンスだと決めて入りました。 入口にありましたが、↑サボ(木靴)を履いていまして、本物かと間違えました。普通のサイズでしたよ。。 ユトレヒトのセンターにある塔です。↑この近くにミッフィー博物館があります。 運河ですが、上に乗っているのは本物の取りです。じっとして動かないのですね。。↑運河にパクパクさせてクジラサイズの鯉でしょうか。。一杯泳いでいました最後の日は天気はイマイチでしたが、朝からオランダ人の休暇に混じった感じで面白かったです。家族連れが目立ちましたが、観光客も大勢いました。もともと子供のためのパークですが、大人も十分楽しむことができますよ。ブリュッセルにもミニパークがあり、ヨーロッパの建物がありますが、それだけです。ここのように訪問者が楽しめる工夫がありません。さらに、ここにいるとどれだけオランダ人が自分たちの国が好きなのか、誇りのようなものを感じました。そもそもオランダはスペインとの戦争から生き残り、本当での意味での自由を勝ち取った国です。好きなことをする自由好きなことを言う自由ありのままでいる自由と謳っています。マドローダムお勧めです。オランダは小さいのであちこち回っても時間がかかりませんが、ここにくると一時間ほどで全部主要建物を見ることができます。さらにハーグの街からトラムやバスで数分です。歩いても近いです。パーク内の店は街の中の値段の倍以上してますので要注意です。お土産類はセンターの観光局で殆ど手に入ります。オランダはオランダ語ですが、みんなすぐに英語で対処してくれます。たまに田舎はオランダ語のみですが、これが旅行の楽しみで目的でもあります。異文化の人たちとの交流ですよ。。最後はパークのトイレです。ハーグのパノラマ館のトイレもこんな風に、素晴らしいトイレでしたっけ。。
2016年10月26日
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↑何だかわかりますか?もうすぐハロウィーンなのでこちらの普通のパンプキンです。その上に乗っかっているのがミニサイズの人です。。↓は普通の人たちがミニパークの巨大チューリップのところにいます。手前に見えるのがミニサイズの家です。。これだけじゃちょっとわからないでしょうね。。この次もっと写真を入れてみます。今ちょっと更新の調子悪くてうまく編集できませんので。。
2016年10月25日
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本日から誕生日の26日までお休みをいただきました。まずはRik Woutersの展示会へアントワーペンまで行ってきました。街はすっかり秋でした。昨日まで雨っぽかった空が晴れたせいか水分が蒸発して霧にむせんでいました。RIK WOUTERSはオニオンの住んでいる区と縁が深く、描いているテーマもなじみのある景色です。↑はアントワーペンのファッションミューゼの階段に置かれた像ですが、このレプリカがオニオンの区役所の広場にひっそりとあります。この作品が最後だったらしいです。↑は緑のキャベツですが、キャベツを描いた画家はあまりいないのではないでしょうか。。聞くところによると、彼はボヘミアンのような生活だったようで、ありふれたキャベツを描き、それでも絵になるという才能でしょうかね。。↑はチューリップですが、今回のオニオンの一番のお気に入りです。秋深まるアントワーペンからでした。。タイトルの再会ってのは、明日からオランダの海へ出かけるからです。また、アップいたします。
2016年10月22日
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今週は満月から気温が10℃以上になっています。でも今週末からは10℃以下になり、本格的な寒い季節が始まるそうです。とはいえ、ベルギーはさほどです。オニオンが今までに経験したのでは、確かにマイナス気温が続き、雪が積もって凍り、中に鳥が閉じ込められているのを見たことがあります。また、10月に急に雪が降り出し、自動車を数日置きっぱなしにしたこともあります。でもここ10年ほどは本当に暖冬です。暖房費も心持安くなりました。今週末はオニオンのオランダトリップです。天気がよかろうが悪かろうが関係ないです。。でも雨が降らない方がいいですけど。。ベルギーなどに居ると、雨さえ降らなければいいわとなります。学校の遠足なんかも雨天決行です。高地では確かに、最低がマイナス気温のところもあるようです。でも雪よりも雨のベルギーですから。。。
2016年10月19日
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最近ふと耳にするラジオから流れる曲に感じるのですが、これもその一曲です。カラヤンが指揮ですが、作曲したスメタナはオニオンの一番のお気に入りのドボルザークの先輩格の人です。後年ストレスなんかで難聴になり、精神的にもおかしくなったりしたということです。祖国を愛してなかったらこれほどの美しい曲は作れなかったのではないでしょうか。。チェコという国、行ったことはありません。特に行きたいとも思いません。でも民族音楽は素晴らしいです。
2016年10月18日
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気が入りすぎていると何事もうまく行かないものです。でもその気をうんと抜くのもこつが要るのです。よく無にするということを言いますが、わかったようで実際にどうなんだって。。オニオンに言えることはひとつ、気を抜いて空っぽにした時、その瞬間すべてが可能になります。この極意ともいえるものを身につけるために生きて修行してるのでしょうね。。我々は。。この感覚を言葉では表現できません。実際に体験してみることですね。段々と陽が短くなってくる今日この頃です
2016年10月17日
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毎日起きて生活に励み、夜寝てまた朝を迎えながら、我々はリセットをしています。毎週繰り返すのも同じことで、毎日のリセットより大きいリセット、メンテナンスみたいなものです。オニオンの知人にはまさしくこのタイプで、月曜日や木曜日に伝えたことや話したことは全て翌月曜日にはリセットされていまして、何も覚えていない人がいます。本人もうすうす気がついているらしく、紙に大きく書いて目につくところに置いてます。記憶は完全にリセットされるのがオニオンには不思議です。この人は月曜日から金曜日仕事して、週末は休むという形をずっととってきました。だからこれが少しでも狂うとだめになってしまいます。例えば、週の真ん中が祝日だったりすると、一日狂ってしまってその一日が週末までずれてしまいます。かちこちに固まっていると言った方がわかりやすいかもしれません。こういうのは、サラリーマンに多いのではないでしょうか。。毎月決まった給料をもらい、定時に出社して定時に退社、定年までそれが続くのです。仕事量が多ければ、それで毎日は埋まり、少なければそれに合してやりすごし、なんとか定年までがまんするタイプでしょう。まじめなのか、融通がきかないのかどっちかです。一旦仕事を失うと先が見えずにダウンしてしまうか。。とまれ、月曜日はスタートの日です。特に日曜日が満月ですので、オニオンにとってもスタートです。今月は新月が月の初めでした。急に冷えて体も冷えました。お気に入りのアンデスの砂糖草も凍結してしまいました。大きな変化でした。でもポジティヴな何かが起こる変化です。新しいことを始めるのはいつも勇気が要りますね。でも一度やりだすと結構うまくいくものです。自分を信じていくことです。リセットしてうんと新しくなりましょう
2016年10月16日
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変化というのは前もって必ずわかるものです。しかしながら、あまりに急にやってくるものは予期できないものです。そういうとき、我々はどうしていいかわからなくなります。例えば冬の寒さも、今回のように10月に入って急に寒くなってしまったもの。。オニオンは足が冷えて疲れてしまいました。日照時間が短くなって、夕方の外出がこたえました。寒くなるのはわかっていても、それが早く来ると体の準備が出来ていないのです。何事も、タイミングが狂うことってあります。最初は戸惑ってもすぐに慣れるものです。親しい人を失くした時も同じです。今までそこに居た人が急にいなくなると、どうしていいのかわからなくなり、その空間をどうしたらいいのか心配するのです。日本から戻るベルギーの国王たちの飛行機が天候のせいで中国に一時着陸して、16時間ほどでベルギーに戻れるはずが28時間ほどかかってしまったとか。。小さなジェット機なのでモンゴルとロシアで給油しなくてはならないのですが、無事に帰国できたのか。。
2016年10月16日
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ちょっと珍しいカカオ豆の殻です。これを煎じて飲みます。味は、お正月に食べる黒豆を想像して黒豆茶を飲んで失望する感じです。チョコレートの濃厚な味を想像してしまうと、なんと味のない味とあります。どこかのHPでは豆かすを煎じたお湯と称しています。でもオニオン、これっていけると思います夜でも安心して飲めるそうで、長く煎じるとそれだけ色も濃くなります。他のハーブやお茶とブレンドすればいいのではないかと。。有名な店で買うと腰を抜かすほど高いのですが、↑はそれでも高いけどなんとかオニオンの手の出たものです。お店はリエージュのベルギー職人さんのです。ブリュッセルには二件あります。昔オニオンが住んでいたアパートのすぐ近くで、先日予防接種に行った近くでもあります。ひっそりとしていたので前を通っても気が付かなかったのです。それがついこの間、発見して、味見して。。高級チョコレートなんです。リエージュはワロン地方の大きな街です。センターにある観光局には、日本語ができる男性が相手してくれます。大きな驚きでした。リエージュといえば、ワッフルで有名ですが、それだけでなく見るとこ一杯あります。ブリュッセルからは快速電車で一時間ほどです。昨日寝ていたせいでずっと楽になりましたが、なんとなく目がゆるんでます。風邪かと思ったら、先日の予防接種のせいかも。。
2016年10月15日
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昔から風邪をひくのは自己管理がなってないからだといいます。でも風邪ひくことだってあるのですよ。。急に寒くなってしまったせいでか、足が冷えて寒気がします。熱っぽく、眠気がして水洟がでてきました。多分明日はお休みにしましょう。。外はもう完全に10℃以下です。皆さま気をつけてくださいね。
2016年10月13日
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オニオンはこちらで20年前から破傷風の予防注射をしています。10年に一回なのできりがいいです。秋晴れの火曜日の朝、この6月に胃酸逆流で行った医者のところに行ってきました。彼は開口一番にポリオもやったほうがいい、なんて。。でもポリオって。。アフリカでは致死の病気だし、最近はどこに旅行するかわからないのと、あちこちから観光客だけでなく移民が多くなっている。なったら、すぐに足が動かなくなって。。と脅されて結局破傷風と一緒にしてもらいました。破傷風の注射にしても、かかったらすぐに死ぬと脅かされたし。。すぐにおっちんじゃったほうが楽だし。。でもお医者さんのいう事聞いたのです。そして次の10年後、またってね。。あと何年くらい働くのって聞いたら、あと15年と。。でもその前に天国へ行くかもしれない。その時はその時と。。診療室を出かけのオニオンもすかさず、いずれにせよ再会できますね、でも天国にもいろいろあるでねぇ。。↑これは若い人の会話ではありません。若いうちは人生の果てのことなんて気にもしないですが、年取ると平気で最後の行先のこと話すようになります。そしてそこを出て歩いて事務所に向かいましたが、途中とても素敵な公園を見つけました。ブリュッセルには日本のように神社やお寺があちこちにはありませんが、公園が結構あって緑に恵まれています。
2016年10月12日
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人が集まっているところ、例えばデパートで急に大声を出したりするのはよくないというのが既成観念です。人の迷惑になるからでしょう。。他人の迷惑になるってどういうことでしょうか。。学校ではいい成績をとるために勉強に励むものであるというのも既成観念です。成績が悪いとなぜだめなんでしょうか。。成績だけよくても。。ねしかし、社会が変われば、人が変われば既成観念も変わります。そもそもあなたにはあなたの特有の観念があるはずです。服を着る時、既製服を着るか、自分で縫ったオリジナル服を着るかの違いでしょう。既成の病院で生まれ、既成の家に住んで、既成の学校に行って、既成の会社に行って、既成の結婚をして、既成のお葬式で終わるってのがありますね。。ここも既成のブログでしょうけど。。
2016年10月10日
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オニオンのお気に入りの曲です。モーツアルトの中ではおそらく一番好きオットー・クレンペラーの指揮です。音楽との出会いは最初の瞬間で決まります。昔、モーツアルトの小夜曲(アイネ・クライネ・ナハトムジーク)のK7を買いました時、表と裏の一部でその曲は終わっていましたが、裏半分にこのリンクした曲が収まっていました。(カセットテープは、最初に挿入して終わりまで回ると止まりますから、出して裏返しにして再度挿入します。その裏と表という意味です。レコーダーによっては自動的に反対側を回してくれるのもありましたが、普通は手で出して裏返しというやり方でした。CDならそのままで最後まで聞くことができますね。今の録音機器だともっと簡単に好きな所に戻って聞き直したりできますが、当時は手で操作するという情緒がありました。テープが擦り切れるまで、またはもつれて大変なことになってしまった思い出もあります。からまったテープを引き出してなおして、あるいは切り取り専用のセロテープでつないで巻き戻して大事に聞いていたものでした。。リワインドつまり巻き戻すと故障の原因になりやすいということで最後まで何度も聴いたのです。)(その後ミニディスクが出ましたが、こちらでは誰も知らない間にもう見なくなってしまいました。)何度も何度も小夜曲を聞いていて、結局二曲目までも聴いていました。そしてそっちのほうがいつの間にか残っていって、何度も何度も心の中で繰り返されていました。小夜曲は有名すぎて誰でも知ってますが、こちらのフーガのほうはさほどでもないことからオニオンのお気に入りに入りました。レコード~カセットテープ~ミニディスク~CD~デジタル著作権とか大丈夫なんでしょうかね。。それで生活してる人もいるやろし。。
2016年10月09日
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谷から落ちかけたらそこの草でも蛇でもつかんで必死にしがみつくのが人間です。落ちたくないからです。でも落ちたい人はそのまま落ちるでしょう。ただし、心の芯から落ちたいのと、うわべで落ちたいのとは違います。必死で落ちようとしなければ落ちることはできないということです。いいかげんに、落ちるのでなく。。生きるということもそういうことではないでしょうか。。
2016年10月09日
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確か前にもこのテーマで書いてますが、どうにもならない時こそがチャンスなのです。苦しい時って、そう感じている時ですね。苦しさも極に達するともうそこで終わりです。あとは緩くなります。しかしながら、そこまで行くのが辛いです。めちゃくちゃ苦しまなければならないかもです。。運がよくないと思っている時に、さらに畳み込むようにまた悪いことが発生します。どうすればいいか。。その時です。最大のチャンスは。。その時に切り替えられるのです。楽な方へ。。気が楽になれば、苦しかった気持ちも消えていきます。我々は苦しい方が楽であることの値打がわかるので幸せなのですよ。。だから、大きなピンチは最大に活かしてみましょう
2016年10月09日
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たくさんの金があったら、したい事があっていろいろ夢も膨らむことでしょう。でもいくら邪魔にならないお金がどんなにあってもできないことは一杯あるのです。お金がないと困りますね、だから欲しいものです。でもありすぎても困るようです。お金はエネルギーですから使い方を知らないと何もなりません。例えば電気はため込むことはできません。石炭や石油はタンクに入れたり、倉庫に積んどけばいいわけです。お金は電気と一緒、形が無いのです。紙幣や硬貨はただの価値です。株式が狂うとそれまでで、今までにも経済恐慌の例があるように、いくらため込んでも紙は紙、金属はそのものの値打しかありません。今のインターネットだと分かりいいかもしれませんね。電波は形の定まらないものです。つまり、無形なのです。銀行の窓口が消えて、すべてバーチュアルな窓口になっていくようですが、店舗もいずれは皆ロボットが対応してくれるでしょう。すでに一部そうなってます。ホテルや自動車ではロボットのものがあります。SFではない、現実となっています。街並みに最近立つ動画の広告パネルですが、メトロの駅にも見かけるようになりました。SFのような感じです。店舗でも夜はウィンドーの中で画面があって、動画がずっと点いています。誰かが前を通ると始まるようです。スーツの女性がいろいろ説明してますが、見てると不思議です。そのうち不思議でもなんでもなくなるのでしょうけど。。お金さえあればいろいろなことができます。良いことして使いましょう。使えるお金があることに感謝することです。
2016年10月09日
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陽が短くなり、日照時間が少なくなる今日この頃こそ、光が増すのではないでしょうか。。光で一杯に満ちていると、光の輝きそのものがわかりません。陰りだすときにそのパワーが伝わってくるのではないでしょうか。。今にまさにその中にいるオニオンです。今まで見えなかったモノが見え始めます。ご自愛ください
2016年10月09日
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https://www.youtube.com/watch?v=pgKbO0ezIpkどうぞ、ご覧ください。今年のグランプラスのフラワーカーペットです。まさに一期一会でした。
2016年10月07日
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木曜日の夜ミューゼもすっかり秋深くなりました。寒くなってますが、まだ天気がいいのでいいですね。。↑はブリュッセルのお金持ちが一杯住んでいる地区にあり、昔はオランダ人の銀行家の邸宅でした。今はミューゼとなりましたが、誰かが出てきてコーヒーを出してくれそうな雰囲気のところです。純アールデコです。庭が1ヘクタールもあって、迷路がこしらえてあります。結構低く刈ってあるのですが、オニオンはちびだから迷って出られなくなってしまいましたわ。。うろうろしてても仕方ないのでなんとか抜けて入り口に戻り、ガイド付きの中訪問しました。中は写真撮っちゃいけないので窓の外からどうぞ。。↑通りから見ると、ちょっとわからないですが、オニオンは庭がとても大きいのでびっくりしました。家自体は部屋数が少ないです。オランダの銀行家はフリーメイソンだったということで、ちょっとそれらしき建て方も見られました。↑池もありましたよ。。日本的な庭園やカエデもあり、当時は日本から人を呼んでカエデの手入れをしていたそうです。お金があれば何でもできるのだなぁって。。玄関は狭く、薄暗かったですが、全部本物の木で出来ていました。ひとつだけ不思議なことがありました。二階の部屋のガラス張りの棚にJ.エンソールの絵があり、その横にテラコタで作ったピカチュウがあるではありませんか。。どう見てもピカチュウでした。ガイドの人に聞くにもあまりの不思議に、ベルギーのシュールなところを感じたオニオンでした。
2016年10月07日
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時間に押され気味ですが、やることはなんとか収まってくれてます。後ろから押してくるのです。行けって。。追いかけるのとは違います。それに病気でもないし、まだ寒くないし、好きな勉強もできるし、毎日食事はできるし、おしゃべりする相手はいるし、、、幸せです。それに、会う人がみなニッコリしてくれています。関係なくても、オニオンもニッコリ返します。ほんの少し助けてもらうだけでも、集まればポジになり成功するのです。自分が生きているのは一人ですが、社会の中で見知らぬ人達の手助けによって自分は生かされているのです。小さいことでも決して馬鹿にはできません。毎日の自分があるのは小さいことの積み重ねなのです。風に吹かされるように、前に前に進みましょう。気温は大阪の冬並みです。まだこれから下るでしょう。9月はまだ20℃ほどありましたが、今は15℃くらいです。寒いのと日照時間が短くなるのが一緒です。サマータイムは今月の最終日曜日で終わります。
2016年10月06日
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ここ数日、なんだか時間が短くなったというか、やってることが今までのようにゆっくりできなくなってます。どういうことかわかりませんが、一杯一杯でやるべきことを仕上げないとどんどん時間が迫ってくるのです。週末で少し朝ゆっくりしたら、その分時間が足りなくなって他のことができなくなるような。。次々と予定が入って、忙しくなってますが、そのせいでしょうか。。陽が短くなってしまって、気温もダウンしてすっかり秋ですが、そのせいでしょうか。。後ろから時間に押されているような気です。今まではまだ遅れたりしてませんが、これからどうなるのか。。とにかく空気は変化しました。ご自愛くださいね
2016年10月05日
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何度も同じようなこと言ってますが、人それぞれで感じ方は違います。だから、誰かがあなたを攻撃的だと言っても、他の人は素直でいいとか感じるものです。攻撃的だという人があなたの上司だったら辛いですが、人は自分の感じ方でものを言うということです。例えば、何気なしに言った言葉、あなたは何を言ったかわかっていますが、その言葉を聞く人によって変化していきます。信じられないことですが、人はあなたの話をするときには自分の感じたことを加えて作り上げたものをしています。ほら吹きなんです。だからあなたが他人から信じられないあなたのことを聞くことがあります。好意的な解釈ならいいとして、大概は悪く言いますね。。さらにそれがさっきの上司だったら、あなたはどうしますか。。さっさと辞めてしまうのが一番ですが、そうもいかない時は辛いものです。始終誤解されているようなものです。しかし、その上司が哀れに感じることができたらいいですね。確かに、その人には物事をネガに解釈する素材があるということ、つまり哀れなんですわ。。他人が哀れに感じるということは、それだけあなたができているということです。大きく受け入れて愛の光でくるんであげましょう。後ろめたいことも、ネガの素材もない人は何事もポジにとらえます。だからいつも明るいのです。明るいところにばかりいるのでなくて、どこにいても明るいのです。あなた自身がネガだとしたら、周りの人もネガにしている可能性があります。そんな時、ポジに切り替えればいいのです。ポジになるといいことたくさんありますよ。。それは無理だと言う人には「絶対」無理です。自分でそうだと決めつけている限りは無理です。
2016年10月03日
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他人とうまく行かない時、ちょっとひっかかると言いますね。もっと言えば突っかかってくる人ってのいますでしょ。。それは、その人は後ろめたいところがあるからです。でもあなたにもその要素があるということです。どちらにも類点があるのです。だから、ひっかかってくる人があったら、あなたのひっかかりをなおすいいチャンスでもあります。他人のふり見て我がふりなおせってやつですよ。。ひっかかりがない人ってのもいますので、この世は楽しいわけです
2016年10月02日
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タイトルにつられてしまった人いるかもしれませんが、本当に不思議な体験でした。今朝(土曜日ですが)いつものように朝目が覚めましたが、あんまりぐっすり眠ったからでしょうか、夢を見ていないような気になって再度寝直しました。すると見るわ、見るわ。。現実的な夢でしたが、いつもの夢の舞台と同じものが出てきました。でも状況が違うもの。。・・・でその後起きかけましたが、まだ眠いのでベッドに落ち込むように。。とにかく眠たくなくなるまで寝ました。夢の続きも見ましたが、起きていてもしばらくはそのまま夢の中にとどまっている感覚でした。つまり、体は起きているのだけれど、頭は半分以上夢の中なんです。これって、以前に起きていて至福の感覚を得た時と同じでした。眠っているなら夢だといえます、また何かのお告げだとか。。でも瞑想もしてるわけではなく、ただ普通に生活しているのです。そんな時に、あの「至福」;もう何も要らない、満ち足りた感覚なのです。その時、自分がいるところが大きなマドの内側だと思っていると、次第にその窓が消えていき、窓枠もガラスも霧のようになって周りは光のみになりました。すごい天気だと感じたのですが、暑すぎることなく、ちょうどいい気温の光がオニオンに射していました。そして、ふと足元を見ると何もなく自分の体が霧となってしまっているのに気がつきました。その瞬間、自分は無だという体験でした。気持ちは良いのです。匂いはありません。色もありません。そこに居る感覚さえ消えてしまっていました。今回の起きてみた夢はまさに、その状況で見ています。消えた自分にどうやって見えるかはわかりません。しかし、はっきりと見てます。ことばで説明するのは難しいですが、本当に不思議な体験でした。夢の内容は特にどうってないのです。ただ、最近よく見るテーマでした。でも新月の日に見た夢ってとこでオニオンには意味があるのでしょう。
2016年10月02日
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今年も三か月を残すところです。まだ三か月も残っているという人もいるでしょう。。でも三カ月しか無いのです。10月1日は新月です。ポジティヴなお願いをしてみてはどうでしょうか。。時差があっても、想うことは必ず叶います。瞑想するのもいいですね。夏時間もあと一カ月で終わります。本格的冬が近くなってきました。ご自愛ください。
2016年10月01日
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