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この緑を刻んでサラダやうどんの薬味に使います。真ん中のは、ニンニク屋さんのクロードにただでサービスしてもらったのですが、その時から芽が出てました。売り物にならないのですが、もったいないですよね。。
2019年03月30日
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もう4月だからか、近所の桜が今満開です🌸🌸🌸 来週はまた気温が下がるようですが、23℃あるので花だけでなく人の心も開くようです🌞 命短しですが、一生懸命に咲いてるのを見ると心がほぐれます。
2019年03月30日
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日本では北海道あたりにたくさんの白樺がありますね。ベルギーではオニオンの住んでいるブリュッセルではどこにでも見つかる樹です。以前仕事しているところに非常に多くの白樺がありまして、一度だけオニオンはその黄色い花粉で見事な花粉症になりました。目から涙がぼろぼろで鼻はむず痒く、もうどうにもならない状態でした。心の声に導かれ、ヨモギのオイルのカプセルを買いました。それがなんと強力に効いたのです。花粉症にはとにかく睡眠をとること。そして水を十分飲むことです。マスクをするのも良いですが、ブリュッセルでマスクは出来ません。頭からスカーフを被るだけで変な目で見られてしまいます。人種偏見はどこにもあり、表立てて言わなくても差別されることしょっちゅうです。そもそもここは白人優先の社会です。今の様に外国人種が多くなると余計に白人たちは固まります。とまれ、休養が一番ですよ。。
2019年03月30日
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いくらもがいても、前には進みません。しんどいのは自分だけです。でも一度もがいていないとそれがわかりません。誰かがもがいていても無視されるのが普通です。あなたは、そんな人いたらどうしますか。。必死で掴もうとしてくるかも知れませんよ。。藻掻くと書きます。似たような足掻くは、全くどうにもならない最悪の状態です。ご参考まで
2019年03月29日
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オニオンは毎朝ラジオをつけてニュースを聞く。そしてクラシックのFMである。もうかれこれ44年以上もラジオである。それもトランジスタである。チャンネルを合わせないときれいに聞こえない。台所に置いてるが、階下の人が使う電気機器によって雑音がはいる。誰も居ない時は綺麗に聞こえるのである。それが今はデジタルラジオの時代であるという。TVもデジタルであるが、こちらでは画像が飛んだりモザイクが入ったりとイマイチの状態。ラジオのデジタルはどんなであろうか。。何でも便利になるのはいいが、すんなりいかないものを使いこなす醍醐味は消えていくだろう。
2019年03月28日
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以前更新、ブリュッセルの石畳である。キューブが多く、何度でも再生される。グランプラスのはずっとあそこに敷かれている。12cm くらいある。もっと小さいのもあって、中庭に使われている。 ポルトガルにも敷石がきれい。
2019年03月28日
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オニオンは楽天ブログを更新しようとしましたが、前に変えたパスワードが無効になっていました。帰宅してメモ確認しながら入れましたが、受け付けてくれません。前にも一度こんなことありましたが、次回起こるともう他へ新しく開設します。PCの方はずっと開けたままなのでまだ大丈夫なのですが、出かけ先では使えません。写真のアップも便利だったのが、これからとても不便になります。なので、一層の事新しいアカウント作ります。名前はオニオンかベル玉、あたりだと思います。もしオニオンのファンの人がいたら、探していただけると嬉しいです。では、よろしくお願いいたします。いつここが最後になるかわかりません。
2019年03月28日
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ついでに台所の手入れ、ステンレスの輝きについてちょっと素人だけど経験者のアドバイスを。。まっさらのステンレス鍋は光り輝いている。オニオンはその昔圧力なべを使うことがあったが、アルミの鍋であった。すでにセコハンだったが、ステンレスに比べれば表面は傷だらけ。。いつかアルミの圧力なべを使いたいと願ったモノだった。ちなみにフランスの圧力なべSEBは値段から使い勝手から非常に優秀である。もちろん今もSEBを選ぶことを勧める。(もうアルミの鍋は作っていない)それが、ベルギーに着てなんとSEBではなくラゴスティーナというイタリアの鍋になった。オニオンにとっては圧力なべはSEBが全てでよその国のモノがあるとは想像だにしなかった。しかもそのラゴスティーナは全く形が違っていた。蓋も変であった。とは言いながら、約20年ほど使い続け、買い換えようと思ったのは蓋のパッキンが古くなってきたからだった。部品は外国製品なのですぐ手に入らない。それに鍋自体も落としたりした時にへこんでいるし、新品をを思ったのだ。ちょうどローマに入った矢先に探してみるとずっともっとスマートな型のものがあった。値段もさほでない。しかし、重いし大きい。ベルギーの店で買えるようになるまでは少なくても10年くらいかかるだろうし、こんな格好いいモノベルギーでは売らないだろう。。と飛行機の中に持ち帰るのを断念したのだ。前置きが長くなったが、ラゴスティーナのステレンス圧力なべは、最初から注意していたにかかわらずひっかき傷のようなものが残ったのである。ステンレス用の洗剤があるのであるが、それを使っても傷はついたのだ。つまり、ステンレス洗剤(磨き粉のようでも傷つかない)を塗ってから柔らかい布でふき取る必要があったのだ。換言すればステンレスの輝きを保とうとすれば相当な手間暇をかけなければならなかったのだ。布でふき取るのでなく、オニオンはスポンジで流したのである。それがいけなかったのだろう。それにしてもクリスタルでも傷つかないソフトなスポンジだったのにも拘わらずである。他の誰にも触れさせていないから、それが原因としか思えない。手間暇かけるのがいいというのはわかっているが、そんなの出来ないと言う人には、シリコンの白いスポンジを使うといい。ご存知だろうが、濡らして表面をぬぐってあとさっと水ですすぐだけでいいのだ。食器を自分で洗わないで食洗器に入れてしまう人はそれでいいだろう。しかし、手で洗う場合にはシリコンスポンジが一番楽である。そして水気などは完全にふき取ることである。何でも楽に済ませようと思えばいくらでも可能な時代である。しかし、あまりに手をかけないがために、いざという時何も出来なくなってしまわないように気を付けたい。洗濯だって何でも洗濯機がやってくれれば便利だろう。今は洗剤が良いから何でも汚れを取ってしまう。それに水の量も加減できるようだが、ほんの少しの衣類しかない場合でも、洗濯機を回すかということである。多くの場合、量が少なかろうが多かろうが同量の水がでてくるだろう。イタリアの鍋を引き下げたあとは、旧西ドイツのステンレス鍋を購入。これが最後の圧力なべになる。値段は高い。しかし、重くて使い勝手も悪く、ラゴスティーナがなつかしい。。
2019年03月26日
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皮靴の事に触れましたが、確かに皮は牛とか豚の皮が一番多いですね。それだけ動物が犠牲になってるのですが、今のところ肉食の欧米では皮が足りなくなること無いでしょう。しかし、将来肉を食べなくなると家畜としての皮の数が減るのでどうなるのでしょうか。。断っておきますが、オニオンは殆ど肉類食しません。でも動物愛護者でもなく、稀ですがステーキも食べる時は食べますし、鳥や魚はいつも食べてます。ただ本当に美味しいステーキに巡り合えることが滅多にないのです。もちろんオニオンは革靴が一番足にフィットしていいと書きました。履き方や手入れの仕方次第であることは言うまでもありませんが、動物保護や非肉食が進むと本革の靴は姿を消していくでしょうね。魚の皮であっても同じこと、魚の命にかかわることです。肉だけでなく魚も食べなくなったら皮のために殺さないでしょう。現在のところ、肉のために動物は殺されてます。そして同時に皮や骨も使われてますが、主は普通は肉のためです。だからというわけでもありませんが、皮や骨が目的で動物たちが殺されているのではないというちょっと無理な理屈でオニオンは革靴を求めます。高価な鰐皮はもう禁止になりましたが、鰐は皮のためだけに殺されてました。そのうち肉も食べるようになりましたが、希少な肉として高いですね。(味は鳥肉に近いです)またカンガルー、この肉は上等の牛のようです。現地では皮を使ってますね。肉だって食べてるでしょうけど、どちらが優先されてるのかわかりません。カンガルーが殺されるのは肉のためなのか、皮のためなのか、他の理由があるからなのか。。余談ですが、ベルギーのアルデンヌ地方ではイノシシが名物です。と言っても牡丹鍋のためではなく、秋の狩猟時期に射止めて肉を料理するからです。つまり肉のため。しかし、一時イノシシが増えすぎて人家で被害を出したせいで意図的に殺害するということもありました。去年の冬からアフリカ発の豚ペストが発生したせいで、多くのイノシシ、更には農家の豚たちも大量に殺害されました。人間には被害は及ばないから動物だけ殺したのでしょうけど、もし人間にも移ったりするというなら大量どころか、全農家の豚たちが全滅させられていたところでした。以前には羊、子羊、そして牛、子牛、鳥、鶏、アヒル、ダチョウとか人間様の安心のために犠牲になってます。草鞋などは、消耗が激しいし現代の生活では不向きですがいつか見直されることがあるかも。。また、本物の皮並みのモノを作り出し、繊維として使うようになるかですね。。とにかく自然の素材が減って、無くなってしまうと何か他のモノを考え出さないとならなくなるのです。まだしばらくはこのままでしょうけど、つまり、肉を食べる食べないという選択に迷っているうちはその皮を使うか使わないかまで考えも及んでいないでしょう。遥か昔ボルドーで売られていた合皮の靴、その頃まだ言葉も自由では無かったのでやっとの思いでオニオンはあまりによくできていたのを買ってしまいました。それがフランスで買った最初の靴でした。ところがいくら履いても足に馴染まない、その上傷みも出てきて結局は捨てましたが、それから合皮だけは避けてます。値段が安めなのですぐわかります。本革は手入れしないといけないということなんか、知りませんでしたので皮の旅行バッグはボロボロにさせてしまうし、ベルトも見事割れてしまうこともありました。でも手触りは最高です。地球上から動物が絶滅するまでの間、せいぜい手入れに励みます。裸足の生活万歳ですが。。そうだ、アイスランドのロスちゃんがオニオンに誇らしげに彼女の鞄を見せてくれましたっけ。。アザラシの皮だって。。
2019年03月25日
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靴を履いて生活する欧米人は、寝る時とシャワー時以外はずっと靴を履いている。中には家に帰れば室内履きに履き替える人もいるが、または裸足の場合もあるとはいえ、日本の大半の生活のような感覚ではない。トイレも履き替えない。床がタイルとか石だと冷たいので、またフローリングの掃除のために柔らかい履物を履くこともある。だが、他所の人に脱ぐことを強いることはない。だから、家に入れる時は玄関で拭ってもらわないとならない。雨の日などは気をつけないと、カーペットだと汚れてしまう。昔の事だが、(今も変わっていないかもしれないが)日本から駐在員がやって来た時、社宅で訪問者にスリッパを履かせようとするのには困った。家の中はきれいのに、下に落ちたものはすぐに捨ててしまうのにも驚いたものだ。もったいないではないかとオニオンは感じた。湿気の多い国だから衛生に敏感であるのであろう。それに比べ比較的乾燥した国土では黴菌も繁殖が抑えられる。前置きが長くなったが、オニオンのサンダルは皮のベルトが硬くて足が水ぶくれになったりして痛くて靴下を履かないと歩けない。買ったところでおばさんが教えてくれたが、水を含ませた新聞紙を詰めておけば皮が柔らかくなるという。でもサンダルだから中に詰めることは出来ない。わかっていながら、そう言うのだった。色々調べてみると、ちょっと高いがスプレーがあるらしい。また、アルコールの一種で使えるものもあるという。しかし、もっといけそうなのは、安いオリーブオイルで役に立つらしい。サンダルはそんなに高価なモノでは無いし、この夏暑い日が来ればやってみようかと思う。何度も塗ってよく浸み込ませてから数回それを繰り返すらしい。今のところ靴下着用でいいのであるが、サンダルでも履けそうな夏なら実践できるわけだ。靴の指のところや幅がきつい時は先ほどの濡らした新聞紙でOKである。一晩入れといて、乾かすか、そのまま厚い靴下はいたまま靴を履いて数時間歩くといいらしい。靴屋で店員が履いているうちに慣れて来るなんて嘘だから聞かない事である。皮の色が黒いほど一般に伸びやすく、決して緩めのモノを買うとぶかぶかなってしまうので注意がいる。学生の時黒い靴だったが、あの時は靴下を履いていたのでわからないものだが、確かに黒の皮は良く伸びる。でも窮屈な巾は楽になるには時間がかかるのである。よって色物は伸びないからきっちりしたものを選ぶ方がいいということである。デザインが良くて、毎日履くことも無いようなことはわかっていてもつい買う気にさせてしまうのにイタリアの靴がある。オニオンはその昔チューリッヒの高級靴屋で通訳で稼いだ金をはたいてヒールの素敵なサンダルを買ったのである。でも今までに何回履いたか。。仕舞ってあるところから出して眺めるだけで当時を思い出して幸せな感覚に浸れるから良いのである。今はハイヒールは履けない。歩けない。鞄であっても同じこと、皮は手入れがとても大事。乾燥していると特に手入れをしないとダメになる。皮膚と同じである。滑らかにしておくのである。時計のバンドも同じである。汚れを取ってから油を馴染ませることである。特別のクリームがいいが、高いのでオリーブオイルくらいで間に合わせてもいいのである。コートや皮ジャンもそうである。そういえばソファーもそうなのだ。手はかかっても本物の皮の手触りはいい。動物愛好者にとっては良くないかもしれないが、靴はやはり本革がいい。。皮でなければ布ということになるのだろうけど、ケースバイケースである。靴なんか履かなくても生活できる環境がいい。。
2019年03月24日
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昔学校の教科書にあった話ですが、外国の話で、病気の女の子だったか病室の前の壁の蔦の葉が一枚づつ落ちていくのを見て、自分は最後の一葉まで生きられないと思っていたのでした。そのはす向かいの画家のおじいさんがそれを聞いて、(ネタバレ)夜こっそり外壁に一枚の葉っぱを描くのです。翌朝でしたか、女の子の窓を開けるとツタの葉っぱは全部落ちていました。でも一枚だけ残っているではありませんか。。女の子はそれを見て自分は死なないで生き残ったというおちです。それでおじいさんは外壁に描いたせいで無理がたたって死んでしまったとか。。記憶がいい加減なのですが、オニオンは壁のツタの葉を見るたびにこの話を想いました。(人間の記憶なんて所詮、都合のいい事だけです。)よく似た話はありますね。何が言いたいかというと、何でも最後だと思うと感慨深くなります。何かを最後だと決めることで覚悟ができるからです。それが実現しなくてもいいのです、自分で最後の経験だと思うだけで違ってくるのです。例えば、毎朝のコーヒーは何気なしに飲んでいるでしょう。でも今朝のコーヒーが人生最後のコーヒーだとしたら、味が違ってきますよ。ありがたくなるでしょう。感動のあまり涙するかもしれません。また、実家から電話してくれた母親の声、聞くのも最後だと思えばしっかり聞いてられるでしょうし、最後にありがとうくらい言えるでしょう。病気で予告を受けていなくても、単にこれが最後だという設定で違ってくるのです。旅行した時、もう二度とここには来ないだろう。ここから眺める景色はこれが見納めだという時にも言えますね。また学校卒業する前にも、その古びた校舎の門をくぐるのもこれが最後と感じる時あるでしょう。地球最後の日というのがありましたが、真っ赤な夕日を見るのも最後なんだと一回くらい想定してもいいのではないでしょうか。。もっとポジな例では、出世して大きな家に引っ越す最後の日、いつも留守を見てくれた隣の人に会うのもこれが最後だということで礼をいうのもいいでしょうということなのです。人生は毎日が奇跡の連続なのです。毎朝同じところで起きて、夜同じ布団で寝ることが出来るとは限らないのです。どんなことが起こるかわからないのです。毎日同じような事が続いていると言う人は、その奇跡の連続に気が付いていないだけです。奇跡には良い悪いはありません。全て起こることが奇跡なのです それを素直に受け入れる器が必要なのです。どんなことも受け入れられる容量を心は持っているのです。ただそのリミットを自ら制限してしまっているだけです。でもその制限はいつでも調整可能なのですよ。。
2019年03月24日
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他人に対して自分の奥の優しさを出せない人っていますね。誰でも優しさを持っているにも関わらず、それを表現できる人と出来ない人といます。優しさは愛のようなものです。ケチらず思いっきり出しても損はしないのです。愛は自分に対してもケチらないことです。もし優しさ出せないでいる人見つけたら、相手にしないかまたは思いっきり優しくしてあげることです。相手にしないと言うのは、たまに誰かが構ってくれるのを待っていてその人の気を吸い取ってしまう人がいるからです。しかも本人は自分がバンパイヤーであることに気がついていないのです。大抵の場合は安心して優しくしてあげていいのです。押し付けではなく、素直な優しさですよ。。
2019年03月24日
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最近はもうブログも流行らない、無料のSNの時代でFBとかTWITTERが主流のようである。画像だけの利用もある。言葉少なく、見ればわかるだろうというのだろう。しかし、それは解釈により危険でもある。見た人全員が発信者と同じことを感じないからである。国が違って、文化が違い、さらに宗教の違いが大きな誤解を招くこともある。国によっては命がけで発信することもある。とまれ端的にメッセージを送るLINEもあるけど、皆スポンサーがどこであるのかを確認したほうがいい。つまり誰が終局的権限を持っているかである。その人は全ての載せられた情報を使用できるのである。もちろん法があって勝手にはできないだろうが、いくらでも隠れて利用は可能である。個人情報ってのは金になるのである。それを知った上ならいいのだが、ナイーフに思っているとあとでひどい目に遭いかねない。世界中を飛び交うネットを使っているのだから、その気があればなんでもできるのである。プロバイダーのプロテクションなんてたかが知れてる。知らない間に個人情報が知らないところで使われているだろう。でも一生それには気がつかないものだ。幸せというのか、哀れというのか。。そういう時代なのかもしれない。。オニオンのブログももう終わりにしようと何度も感じたが、自分のためにもうちょっと続けることにした。自分の考えをまとめるためにもである。だからアクセスがどうであろうと関係ないのだが、見るところタイトルの如何によって大きな変動があるようだ。また、画像をつけると増えたりもする。文字にして思いを綴るとすっきりすることが多いものだから。。昨日久しぶりにアントワーペンに出かけた。靴を買いに行ったのだ。一日気温が上がり、春そのものだった。皆どこから出て来るのかベンチやテラスは全部満席で、地面に座り込んでる若い人たちもいた。ところが一日あとの今日は曇って幾分涼しい。本格的な春はまだ待たれる。。
2019年03月23日
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自分の前に溺れかけている人がいれば、あなたはどうするか。。泳げる、泳げないを問わず水に飛び込むだろうか。。まず誰か助けを捜しにいくか。。見ても無視して通り過ぎるか。。感情的なら飛び込んでしまうだろう。自分の身を案じて他人の助けを求めるかもしれない。水の中で戯れているのだろうと思うかもしれない。つまり助けを求めていないのだから放っておくだろう。また関りにはなりたくない。あとで知らなかったとか言えば済むしと片付けるかもしれない。そのまま死ねば死人に口無しである。溺れている人ももしかしたら助けを求めたくても求められないこともある。口がきけない、体の自由が利かないとかである。しかし、それを自分の都合で無視するだろうか。。いや、無視できるだろうか。。実際に溺れていなくても、苦しくてもがいている自分がいるとしよう。その前を同僚が知らん顔して通り過ぎたら、あなたはどうだろうか。。その同僚は実はあなたが助けを求めないからではなく、求めたところで冷たくあしらうことは明らかなのだ。それが辛いのであなたはあえて助けを求めないのだ。強がりではない。余計に傷つくのが嫌なのだ。自己防衛なのだ。どちらにしてもこの世では強情だとか、勝手だとかで片づけられる。そういう人は他人の機嫌をとらないから、悪役にまわってしまうのだ。仲間外れに自分からなることもある。白々しくないから、ピュアでもある。一方無視する人にはそれなりの言い訳があるだろう。優しさが無いのではないだろうが、どう表現したらいいのかわからないのかもしれない。言い訳するほどだから常に他人の機嫌をとり、本心は隠し続けお世辞がうまく要領のいい人だろう。非ピュア。ピュアか非ピュアか水の中か外かである
2019年03月23日
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心の穴は時間が経てば埋まっていくものです。でも穴のサイズによって時間が相当かかるものがあります。一緒に長年生活した人が亡くなった時、急であればあるほどぽっかりと開いたままになりやすいです。そこに在ったものが消えるということは、目印を無くすことです。長年通った店が急に店じまいしてしまい、前をうろうろしてしまうこともあるでしょう。。オニオンは去年はコインランドリーが閉まってしまいましたし、他にもしょっちゅう前を通るたびにいつかここに入ろうと思っていたレストランも閉まってしまいました。レストランはレストランでも内容ががらりと変わり、名前も変わります。また、地震などの自然災害で今まで住んでいた家が無くなったら、精神的な支えを失うでしょう。「星の王子様」にもありますが、友達になるには少しづつ近寄って慣れていくものなのです。そうすれば、お互いに無くてはならないモノになるのです。関係を作るには時間が必要なのです。ところが、そうして築き上げたものが一瞬にして無くなると、今度はどうしていいかわからなくなってしまうものです。昔の歌に、人間は一人の方がいい、失う悲しみを知らなくっていいからぁというのがありましたね。それにもかかわらず、我々は何度も何度も相手を見つけて失う苦しみを味わっているのでしょう。。穴は必ず埋まります。状況は一時として同じでは無いのです。常に変化しているのです。傷口が癒えるようにです。
2019年03月21日
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オランダのユトレヒトにはミッフィーちゃんの博物館があります。ここでアップしたと思いますが、フィンランドで言えばミッフィーちゃんはムーミンってとこですね。。オニオンは一度行きましたが、ゆったりとした普通のオランダの街であったという感じでした。あまり時間が無かったので、ほんのちょっと歩いただけです。それで今度出かけてみようかと思ったのです。それでインターネットでユトレヒトを検索しました。すると、死者一名、続いて三名トラムの中で。。とありました。今日の朝、街のトラムの中でテロ行為があったということでした。発砲で三名死者、5名負傷者。あんまりにショックが大きかったです。他に観光情報を見ようとしても、その記事がどんどん出てきます。今はテロでは無いですがパリでもデモ行為の被害者が多いし、公共物が壊されています。危ない危ない。。またブリュッセルは欧州共同体の事務所があるので、テロ、デモが多く危険が一杯ですね。しかし、オニオンのような一般人は普通に生活してます。ということで、ユトレヒトはパスするかもしれませんが、トラムやバスには慣れないところでは乗らないので大丈夫かなぁ。。と慣れてるハーグではトラムいつも乗ってますが、もっと慣れてるブリュッセルでも2016年のテロの時、爆発されたメトロに前夜乗っていたのです。いつもならトラム一本で帰るところ、架線工事でメトロに乗ってたわけです。日頃乗らないメトロに乗って事故に遭った人もいるでしょう。毎日乗っていても何も起こらないこともあります。事故とまではいかなくても、脱線してしまうこともあります。人生何が起こるかわからないのです。太く短く生きましょう。
2019年03月19日
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人間は長くて100歳ほども生きるのですが、犬や猫はもっと短いです。草木は一年草とかいうのがあったり、枯れても次の年また伸びたりするものもあるので一概に言えません。根っこがあり、枝が枯れていないと生きていると言うのでしょうか。。犬にとっての一年は人間の一年と濃さが違います。短くても太いのです。でも人間でも短命の場合には、その人の一年は他の人と比べて濃さが違ってきます。生き物はそれぞれ違った濃さの時を生きているのです。同じ瞬間にその時を生きているのです。ツーリストが見知らぬ街に着ましたが、その人はその土地の人よりずっと濃い時間を過ごすことでしょう。今のところ、人間はいつ死ぬのかはっきりわかりません。まだまだだと思っていてもぽっくり逝ってしまうこともありますから、今ここを大事に濃い内容で過ごされてはどうでしょうか。。とはいえ、何をどうしたら濃くなるのか、わかりませんよねぇ。。それが人生の課題なのかもしれません。なぜ生きるのかでなく、どうやって生きるのか。。ですね
2019年03月19日
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マリア・カラスやパヴァロッティの声はファンには神の声と言われているくらい、美しさを越えた次元の感動をもたらします。人間はその感動で涙が出ることもあります。言葉では表現できない感動の時、涙が出るのです。でもとてもただ美しいだけの声ってありますね。電話をかけたら美しい声でびっくりすることがあるでしょう。そんな人はきっと得をしているでしょう。しかし、心も美しいとは限りません。あんまりうまい話や、親切すぎる人には注意が必要です。精神的に弱っていると、うまくひっかかってしまうことがります。でも、そんな時には感じやすくなってるので、ちゃんと心の声を聴けば裏に何が潜んでいるかわかります。異常に綺麗な声、良すぎる話には気を付けようということです
2019年03月18日
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体に満ちるエネルギーの流れは調節できます。気功や合気道などでは気、つまり気の流れをうまく使います。生きるために必要な気ですが、極度のストレスで消耗して足りなくなることがあります。ストレス解消して再度気を満ちさせることが出来なければ、無理しないで待つしかないのです。というのが前回のお話でした。真っ青な空に浮かぶ雲、じっと見ていれば常に動いているのがわかります。荒々しい風も緩むこともあります。また静かだったところに風が立つこともあります。浮かぶ雲だけでなく、この世のものはなにひとつそのまま同じでは無いのです。必ず変わるのです。良くなるそうですが、何が良くてそうでないのかオニオンにはわかりませぬが。。滞った気は良くないことは確かです。気が枯れると食欲も無くなり、体重が減ったりすることもあります。目の前の食事に手が出ない、全然食べたくない。お腹空かないから食べないでいると数キロ減るというのです。でもそれさえも長続きはしません。まだ生きる資格があるなら、いつか食欲も出てきます。気を滞らせないで、体の隅々気をめぐらしましょう。。
2019年03月14日
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生きるためにはエネルギーが必要である。俗に気というものである。普段は何も思ってやっていたことが、エネルギーが枯れると出来なくなる。例えば急に病気で体力が衰えるとしよう。病気でなくても疲れでもいい。そのまま数か月たち、前に簡単にこなしていたことが出来ていないことに気付く。例えば大きなシーツをコインランドリーで洗いに行くことなど、定期的にこなしていたことが出来ていないのである。また、ちょっと遠いけど大きなマーケットまで出かけて食料品を買っていたのが、最近は近くの小さな店で済ませるか、もう毎日買い物さえも行かなくなったとかもある。あれほど映画好きだったのに、いつしかプツリと行く気がしなくなった。つまらなくなったとかである。物事にこだわりを求めていたのが、もうどうでもよくなったというのもある。これはエネルギーの枯れである。十分に満ちている時は気が付かないものである。しばらく休んだからリチャージ出来ると言うものでもない。でも生きたいのなら、待つしかないのかもしれない。。ミラベルの花が香り良く咲いている。桜も早咲きのものは開いているだろう。モクレンもそのうち。。南仏ではアーモンドか。。春のエネルギーを待つことにしよう。。*気は無限にあるのであるが、チャージできるのは限られている。携帯電話ならすぐにバッテリーが切れ、何度もリチャージしなけりゃいけないのは、それだけ不要なアプリに使い過ぎということ。でも減ったからと言ってどんどんリチャージしても無駄。人間も同じ、気の流れを良くすればいいのだ。
2019年03月10日
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余計なモノは買わない人、最小限必要なモノだけ、それもタダで手に入れる人他人との付き合いは避けている人ブランド物には手を出さない人贈るプレゼントも買わない人会食では誰かにおごってもらうのを待っている人そして、他人に手を貸さない人他人がどんなに困っていてもそれを無視する様になってる人きっと子供の時親から十分に愛されなかったと思い込んで恨んでいる人かもしれません。。もちろん自分の生活が苦しいのに他人は助けられないでしょうねしかし実際には自分が苦しいからこそ他人の苦しさがわかるわけです。払う家賃が無くて困っている人でなければその苦労はわかりません。戦争で焼き出され他国へ体一つで逃げてきた人でなければその苦しさはわからないのです。今、あなたは裕福だろうけど、前世では生き地獄のようなところで辛い思いをしているかもしれないのです。また今度生まれ変わる時、同じような辛さをすることになるかもしれません。にっこりするにはいくらもかかりません。ただです。
2019年03月04日
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今ヨーロッパはとても天気が良く、気温も今日は18℃という具合です。ところが朝はマイナス気温です。これは大きな高気圧のせいです。でも例年に比べたら最高気温は10℃以上も高いのです。しかし、やっと今週の末にかけてその高気温も下がっていくそうです。朝、やはりコートが要りますが、昼間は日向ぼっこして十分に太陽を浴びる人でテラスは一杯です。ついでにこのテラス、ブリュッセルのテラスは客にとっては違いはありませんが、パリではテラスでビールを飲むと高くつくのです。それは街がカフェーにテラス税金を課しているので、その分客が払うと言うわけ。。今はどうか知りませんが、昔、パリでは店の中、カウンターで消費か椅子に座って消費かで値段が違い、さらにテラスではぐっと高くなり、店の仕切りの横だとテラスより安いけど店内より高くなってました。それはイタリアでも立って飲むのと座るのと値段が違うのと似てます。でも観光客としてはテラスでカプチーノ飲みたいですよね。。特にパリではテラスまで注文を聞きに行くのが面倒、さらにテラスまで運ばなければならないから高くつくのかと思ってましたが、税金のせいだとか。。でもテラスの客は飲み逃げが多いそうですよ。。先にお金を払うというファーストフードが流行るのでしょうか。。
2019年03月01日
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