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昔ながらの市松模様ですが、こっちではチェック柄といいます。西洋チェスの盤の模様です。なんせ歴史が長いので数が多くて、世界中で使われています。オニオンは意識してませんでしたが、なんとなくこのチェック柄に魅かれてるようです。今まで買った服を見直すと、結構チェックが多いのです。ところが、それはどうやら無意識、つまり潜在意識であって、顕在意識下では買いませんから。。なぜなのかはわかりませんが、きっと縁があるのでしょうね。ふと気が付いたのですが、周りにはチェック柄が嫌に多いので驚いたと言う次第です。今着ている週末用のシャツも衝動買いしたのですが、裏も表もダブルチェックです。生地にはいろいろな柄があります。流行によってその時に着用する服の柄も変わります。一時、オニオンは水玉模様を捜しました。水玉模様はドット柄ですが、昔からお馴染みで必ず巡ってくる流行柄です。オニオンが求めていたのはさほど目立たないのだけれど、品の良い大きさと色のものでした。しかし、その時はドット柄はすたれていたようで見つかりませんでした。それでも求め続けていたら、トートバックを見つけました。それから靴下、マフラーが出てきて、ようやく流行しました。でも短く終わりました。それからストライプ柄は、いつも着やすいせいかさほど流行とは関係なく皆着てます。どんな縁があるのかわかりませんが、これからもチェック柄に導かれていくのでしょうか。。他には花柄などありますが、オニオンはどちらかというと無地が良いです。
2019年05月28日
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やっと今日がコンクールの最終日です。ベルギーのエリザベート王妃の名をとったコンクールで、ピアノ、歌、チェロとバイオリンが交互に行われます。オニオンは一昨年のチェロはラジオでフォローしました。というのもTVの放送している局が繋がらなかったため、TVで見れなかったのです。それに、インターネットは契約してる容量が足りなくてほんのハイライトだけ見れたのですが。。さらに、スマホでも繋がりにくいところをパソコンと交互にして見ました。今回は最初からTVの放送がフリーズしたり、途切れたりして結局パソコンでインターネットの生を見ましたが、それも繋がりが切れてラジオで聴くと言う惨めな状態でした。それもしばらく経つと繋がりが良くなりましたが、TVのほうはずっとひどくて、リモコン触っていないのにチャンネルが変わったりと。。最後の週はTVもインターネットも調子が良かったのだけれど、昨日今日とまたまたラジオが登場しました。TVのほうが固まって真っ暗になってそのままで、パソコンもインターネット初期の繋がり方で超スロー。。なんだか疲れてしまいました。演奏してる人たちも疲れますが、こちらもそのために休みを取ってるわけでも無いのでしんどかったです。その最終日にハプニングがありました。日本ではまず考えられないでしょうね。シュールの国ベルギーだからでしょうが、最後から二人目の曲の時に停電したのです。真っ暗になったので、またTVがおかしくなったと思いました。パソコンのほうも止まってしまいましたし。。とりあえずラジオで聴いてましたら、向こうも真っ暗だったらしく、普通の停電ということでした。しかし、オケのほうも中断せずにそのまま続いたので後になって停電だったとわかったのです。数分続きました。あっ、今劇場で結果の発表が近づいているから席につけというチャイムが鳴ってます。ここではちょっとポーズがあると皆さっさと席を離れて何か飲みに行きます。でも遅いからいつもなら席はまばらになるのですが、今夜は満席に近いですよ。。もう零時すぎました。ここでは結果は発表しません。誰が一位になってもおかしくないので。。では、おやすみなさい
2019年05月26日
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さきほど今までの更新を見たのですが、二回続けて更新されてたのがありました。間違って二回「公開する」のボタンを押したわけでも無いのにです。一時、何もしないのにアップされてしまったことありましたが、今は落ち着いてます。また、書いてる途中で消えてしまってやり直したこともありました。なかなか画面が変わらないであきらめたこともありました。この頃は電子頭脳ってやつでしょうか、こっちが頼んでもいないのに勝手に字の変換をやってくれて困ることもあります。また、どこかのキーに手が触れて思ってみない画面が出てくることもあります。ちょっと触れるだけです。いつかは、考えるだけで文章が出来るのではないでしょうか。そうなる前にできるだけ自分でいろいろな文章を打ちたいです。でもダブってるのはやっかいですね。ちょうど今データの整理をしてますが、何回もコピーをとってるせいか、ひとつにするのは大変な手間がかかります。セーブはいくらでも可能であっても、見やすく使いやすいものでなければ意味がありませんね。家の中の片づけと一緒で、たくさんのモノをいかにしてすっきりさせるかです。ダブル、トリプルと余分にあっても無駄にスペースを取ってしまってるのです。どこかに出かけてお土産をふたつ同じモノを買ってくるのと似てます。誰にあげると言うのでもないけど、ふたつ買ってしまう人っていますよね。。沢山買えば安くなるという文句に惑わされないで、必要なモノだけを買いましょうね。多く買えば安くなるのは当然なのです。すぐに使うモノならいいですが、滅多に要らないモノを買い込んでせっかくの生活のスペースを詰まらせてはもったいないですよ。。今夜はヴァイオリンのコンクールの最終日、今夜結果が出ます。オニオンはあれからTVとラジオ、インタネットで見れるだけ見て聴いてます。結局ファイナリストに日本人も残っています。しかし、有力は韓国系、中国系のようです。毎晩もうこの人たちプロでしょと思うくらい堂々としていて実に見事です。何と言ってもヴァイオリンはオーケストラの花のような存在ですから、見ていても楽しいです
2019年05月26日
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現状から抜け出したい時、どうしていいかわからない時、オニオンがお勧めなのは何でもいいからいつもと違うことをやるのです。リズムを変えると言うか、調子を崩すというか、平常と波動を変えればいいのです。スープから食事をしていたら、スープを後にするとか、摂らないとかするのです。金曜日にデートしてたら、それを火曜日に変えるのです。和食なら、洋食にするのです。スカートならパンツにします。赤い色なら青い色にするのです。帰宅時にトラムに乗っていたらバスにするのです。どんな些細なこと何でもいいから、変えてみるのです。しょっちゅう変えてる人は、抜け出したいとも思わないでしょうけど、たまに変えないでそのままにするのも悪くないです。変化は些細なことから始まります。現状を変えるまでもなく、オニオンは常に変えようとしていますが、そんなにうまく変わるものでもありません。大事なことは変える意思です。今を満足している人であれば関係ありませんが、それでも諸行無常なので望む望まないにかかわらず変わります。その速度がゆっくりだったり、超早かったりしているのです。昨日生まれて初めて、濃いピンクの靴下を買いました。これからはサンダルの季節なので。。ところが、今日は雨でしたが履いて出ました。黒いチノパンにちょっと目立ちました。マルシェまで行きましたが、変化は間違いなく続いております。面白いのは、いつ結果というものが出るのかです。それからもうひとつ、人を変えるにはまず自分からです。例えば自慢ばかりする人間がいるとしましょう。その人は全然気にしないでずっと死ぬまで自慢しつづけるでしょう。よっぽどのことが無い限り、続きます。いやならその人との距離を取ることです。不可能なら気にならない自分になることです。ここで大事なことは、同じように自慢する人間になれというのではありません。もちろんそうなれば気にもならなくなりましょう。でもそうじゃないのです。自分を変えると言うのは、そういう自慢マニアが目に入っても全然うるさく感じられなくなるということです。その人より上のレベルから見下ろしてやればいいのです。別の次元に行ってしまえば目の前にいても気になりません。
2019年05月25日
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今ここという時は、正面から立ち向かいます。でも、辛い時に逃げ出してもいいのです。辛いのを我慢しなくてもいいのです。自分のエゴで生きても構いません。他人がどうのこうのと言っても関係ないのです。あなたにそれだけの勇気が、パワーがあるなら、何でもやっていいのです。逃げるにはこそこそと、思いっきりとあります。どうせなら思いっきり逃げましょう。いさぎよく逃げましょう
2019年05月24日
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サイトからお借りしてます。ここクリックしてください。日本語でプロの人が茹で方を教えてくれています。オニオンのお腹の調子がイマイチなので、半熟卵を食べようとしました。でもいつも同じ半熟ができず、試行錯誤やってますが、ちゃんと分数が決まっているのです。オニオンは7分くらいから8分というところで、まだ黄身が柔らかいのをスプーンで食べます。もちろんマルシェで買ったフレッシュなものです。お湯が沸騰してからそろっと入れて、さっさと冷やすのです。温泉卵、それも硫黄の匂うのが食べたいですわ。。家族そろって別府の温泉地獄で食べましたっけ。。
2019年05月23日
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自動車の運転ではペダルが二つ、アクセルとブレーキがあります。つまり前進させる為のとストップさせる為のペダルです。これを同時に踏むとどうなるかご存知ですか。。以前オニオンは自分の車で試しましたが、確か自動車は動きませんでした。前に進もうとしてもブレーキをかけることによりストップしてしまうのです。人生も似たもので、進みたいのに自分でストップかけているのかもしれません。つまり、進めないのは自分がそれを阻止してるからかも知れません。今一度よく自分を見直してください。なかなか進めないのは何故なのかを。。ストップというのは、我慢や辛抱です。そして気を張っていたりすると、紐で縛られているのと同じことになります。もし前に行きたいのなら、ブレーキから足をあげなければなりません。ブレーキはスピードを出し過ぎた時に踏めばいいのです。それも急に踏めば危ないですから、加減しなければなりませんね。。
2019年05月20日
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誰かにそう言われて落ち込むことがあります。つまりあなたの責任だと言うのですね。でもそう言う人ほど責任があるのです。誰が悪いなんて言えません、責任はどちらにもあるのです。落ち込む必要は無いのです。しかし、パワーが消耗している時には、言われたままに信じてしまいます。言い返すことができないからです。ここで反抗出来る人は落ち込まない人です。調子のいい時も、そうでない時も、常に中立の立場でいるべきなのです。まぁ、落ち込み癖がついているとなかなかそうはいかないでしょうけど。。
2019年05月19日
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When I was just a little girlI asked my mother what will I be?Will I be pretty, will I be rich?That's what she said to me:Que sera, sera. What ever will be will bethe future's not ours to see.Que sera, sera. What will be, will be.When I was just I child in schoolI asked me teacher, what should I try?Should I paint pictures, should I sing songs?This was her wise reply:Que sera, sera. What ever will be will bethe future's not ours to see.Que sera, sera. What will be, will be.When I grew up and fell in loveI asked my sweetheart, what lies ahead?Will we have rainbows, day after day?That's what my sweetheart said:Que sera, sera. What ever will be will bethe future's not ours to see.Que sera, sera. What will be, will be.Now I have children of my own,They ask their mother, what will I be?Will I be handsome, will I be rich?I tell them tenderly:Que sera, sera. What ever will be will bethe future's not ours to see.Que sera, sera. What will be, will be.↑は先日更新したケセラセラの歌詞です。ドリス・デイさんはドイツ系だったのでしょうか、この歌詞はドイツのサイトからお借りしてます。普通は子供の時と恋人が出来た時と子供に聞かれた時が歌われましたが、学校の先生に聞いたらというのはあまり歌われていませんでした。(↑赤字)ところが、オニオンが覚えている母の口ずさみでは、「お金持ち、それとも貧乏絵描き」と出てくるのでした。もちろん母の口ずさみが正しいとは言えませんが、誰かがそう歌ったのは間違いないのです。それもあまりに何度も繰り返すのでなぜか「貧乏絵描き」が残ってしまいました。いつの間にか絵描きは貧乏なんだと洗脳されたのです。それで、進学の時教師に芸術系はよっぽどな環境が揃っていないと苦労するぞと言われて、あきらめて普通科へ進んだオニオンでした。それでちょっと探してみたのです。見つかりました。やっぱり、母は誰かがそういう歌詞で歌っていたのを口ずさんでいたのです。しかし、それにしても何人の人がこの歌で救われたことでしょうか。。歌の影響は目に見えませんがとても大きいですね。。言葉の魔力とでも言うべきかも。。
2019年05月19日
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ほんの少しだけ状況が良くなるということがあります。ほんの少しだけ。。でもそれで十分なんです。悪くなるよりずっと良いのです。幸せって、そういうものなのです。
2019年05月19日
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材料のオレンジジュースを買ってきて、やっとキャロットケーキを夜焼いたのですが、シナモンが多すぎたようで、シナモン色になってしまいましたわぁ。。でも味は最高で、出来上がりにどんどん食べてしまいましたわ。。胡椒でも塩でも入れ物に注意しましょう。ドバッーと入ってしまう事ってありますからね。。オニオンの経験ではウナギどんぶりに山椒をかけようとして、蓋がそのまま落ちてしまい、瓶の半分ほどが入ってしまったことです。そこは日本食のレストランだったのですが、山椒の瓶に詰めた時蓋をしっかりしてなかったようでした。横にいた給仕の人が笑いを押し殺しながら、「お取替えいたしましょうか。。」と言ってくれました。取り替えるというより、台所で多すぎる山椒を払ってくれるという事でしたが。。また、もっと昔フランスで学生ばかりで日本の食事を作ってあげようと、フランス人学生の家に他の日本人と一緒に出掛けた時です。味噌汁を作るというので、オニオンはお手伝いでしたが、味付けの時味の素に小さな穴の蓋があると思ってたら、アイヤイヤイ、今度はそのまま全部空になってしまいました。フランスで手に入る味の素には小さな穴付きの蓋がついてなかったのです。そうとう昔のことですが、味の素の瓶を見るたび思い出します。全料理の責任者に正直に、「ちょっと味の素入れ過ぎたようです。。」と告白しましたが、まさか全部入れたとは思わなかったようで、味見して沈黙が続きました。結局作り直すことになり、その時は味の素無しでした。昨夜のシナモンは、穴が小さくなく、でかい穴付きだったということです。ちなみに干しレーズンとカカオニブも入れてます。入れ過ぎたのにすぐ気が付けば何とかなることもあります。でも、みそ汁だけはダメでした。シナモンも遅かったです
2019年05月17日
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ドリス・デイ と言えばこの歌ですが、亡き父のお気に入りの女優さんでした。彼女はバレリーナであり、歌手であり、俳優さんだったのです。亡き母がいつもこの歌を口ずさんでいたのを覚えています。ちょっとハスキーでもある独特の優しい声が好きでした。英語のクラスでは、生徒は自分たちの国の名前でなく英語の名前をクラスの間使います。オニオンはドリスというのを選んだくらいでした。彼女の笑顔はとても素晴らしかったです
2019年05月14日
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オニオンの日曜の午後の映画です。最近映画館に行かなくなったせいか、パソコンで日本の古い映画を観るオニオンです。インターネットの契約もいくらでもヴィデオや映画見れますから。。ドラマやシリーズものも面白いけど、料理ものもあるし、ドキュメンタリーもあり楽しいです。特にオニオンが生まれたころから昭和の時代の作品が好きです。役者も揃っているし、演技も本物という感じがします。高倉健や勝新太郎が出てる今日の作品は、しっとりくる感じです。パチノ様の「スケアクロウ」やリノさんの「冒険者たち」をモデルにしてると言いますが、よくある話です。刑務所から出てきて男二人の繋がりを描いているのです。最近はこういうのがすっかり減りました。男同士ならすぐ同性愛のほうに向いてしまっているような。。
2019年05月13日
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台所にある保存用の缶をあちこち開けていたら、タピオカが出てきました。小粒のです。前にデザート用に買ったのでした。夏のフルーツジュースに入れるといいですね。以前にタイの瓶入りの飲み物買いましたが、その時はバジリックの種が入っていました。カエルの卵食べるみたいでした。スーパーフードのチアシードも同じような感じですが。。とまれ、タピオカの戻し方を一応検索しました。オニオンのタピオカは問題なく柔らかく戻りますが、大粒のタピオカは一筋縄ではいかないようです。デンプンだから芯まで柔らかくなりにくいのです。デザート用にもいいですが、スープに入れるのもいいです。今週ずっと日中はTVとラジオでバイオリンコンクールの模様をライブで聴いて見ていましたから、あれこれとやることがあり、タピオカも台所でやってました。居間でパソコンを打ってる間、タピオカは沸々としているわけですが、時として火にかけていること忘れてパソコンに没頭してしまいます。今までにもそういうことありました。何かひとつにすぐのめり込んでしまうのです。その間、別の次元に行くみたいです。でも幸いに戻ってきて、台所に飛んで行くのです。今回はもう少しでタピオカがタピオカでなくなるギリギリのとことでした。茹ですぎると溶けてもとのデンプンに戻ってしまうのです。小粒は十分の沸騰した湯に入れてしばらく混ぜながら弱火にしておきます。数分で芯まで透明になりますから、それを濾して水ですすぎます。芯が透明になったらすぐ火を止めてそのまましばらく置いておいてもいいです。あと、甘いシロップやジュースに入れたり、スープの具にしたりします。しかし、大粒のモノはもっと時間がかかるようです。検索してくださいね。先週の水曜日ランチから激しい腹痛にみまわれ、夜は白湯だけで、あと梅干しのお粥摂ってました。そこで台所の棚を探って保存食系をまさぐって、タピオカにたどり着いたのです。レンコンの粉はいつも愛用してますが、こちらの中国食品店で買う安いのは不純物が多いです。日本からの良質のは高くつくし、ここのBIO店で買ってもびっくりするほど高いので何か代用品がないかみてます。。蓮の粉は喉の具合を良くしてくれますし、滋養になります。病弱には欧米では鶏のスープを摂ります。でも梅干し入りお粥がオニオンには一番いいです。白米が切れてる時はいつもの玄米をグダグダに煮ます。圧力なべなら問題ありません。ただし、水を一杯入れることと、必ず横にいることです。他の用事しかけたら危険です。圧力なべだとすぐ出来てしまいますから。。それにしてもタピオカはいくら食べても食べたりないというか、癖になります。。
2019年05月13日
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日本の漢字は中国で使われているものと違い、大雑把に言うと漢の時代に日本にやってきたから漢字と呼ばれています。台湾ではまだ字数の多い字を使っているようですが、大陸の方では字数が少なく簡素化されたのを使っています。中国の歴史は長いので、その間に随分変化してきました。でも日本へ来た時点でその変化は止まってます。日本でも戦前と戦後では簡素化されてますが、今の中国の簡素化された字とは違います。さて、本題ですが、現代の日本人は難しい字数の多い漢字は書けません。IT化されて、選ぶだけで書かないからです。でも選ぶにしても、よく似た字があると迷ってしまいます。要は漢字離れしてるということです。ここでも以前にアップしてますが、もう一回チャレンジしてみましょう。心をいやす=心を?やすぼうだいな財政赤字=??な財政赤字贈収わい=贈収?人権ようご=人権??児童ぎゃくたい=児童??パソコンでならすぐ出ますが、まずはペンと紙でトライしてください。自分で実際に書くと書かないでは違います。専門家の話では、書けなくてもそれは漢字文化の衰退とは直結しないと言ってます。読める漢字が増えると言うことでいいと。しかし、書き取り能力を高めたいのならやはり手から覚えないとだめだということです。最後に一つ、「ひんしゅくを買う」=「??を買う」。これはまず書けないと思いますよ。。でも読めますよね
2019年05月12日
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バイオリンの国際コンクールの実況中継のせいでベルギーの放送やTV受信についてさんざん愚痴ってきましたが、誤解の無いように付け足しときます。確かに同じ三か国語が公用語のスイスと比べても秩序が無いというか、特にフランス語圏の方はいい加減に感ます。でもオニオンがひとりで言ってるたわごとですので気になさらないでください。一国のことを「一般的に言うとXXだ。」では表現できないのです。国民全員に会ってみたわけでも無いのに、ここの人たちはXXだ、ZZだと言ってるのを聞きます。たまたま知っている人がXXであったにすぎないのです。一般的を使わず、皆とか言う人もいますが、それはその人が知ってる人たちであって、または本で読んだ知識にすぎません。でもクリシェというか、ステレオタイプというか、思い込みというモノはあって、周りの人が作った仮の像を絶対的なモノにしてしまいます。日本人は皆礼儀正しいというのもあります。働くのが好きだとか言われても良いですかね。。小さい国とは言え、ベルギー人はパリ市/大阪市の人口くらいあります。多国籍で多くの文化が混じっています。メルティングポットです。だからベルギー人の決まったタイプは無いのです。文化や言葉が違うと同じところに住んでいても生活習慣が違い、国全体が違ってくるのです。政治の事に触れると頭が痛くなります。どうやって説明すればわかってもらえるだろうかってね。日本はとりあえず日本語を使い、一つの文化を共有しているようです。でもよその国は結構複雑なんですよ。。
2019年05月11日
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オニオンは前から食材には興味があって、ちょっと高いけどスーパーフードなるものを次々と試しています。そもそも日本の青汁ブームくらいから始まって、今はやっとモリンガに挑戦です。店に行くとあまりに種類の多い品種に目がくらみ、何をかっていいのかわからなくなります。もともとヨモギのようなちょっと癖のある味が好きですが、同じ色ということで泥のようなスピルリンから、食べにくかったチアシード、ブラジル人のお勧めで香りが特別のマカ、もちろんカカオニブからカカオパウダー(ただのカカオパウダーでなく、スーパーフードのほう)にキヌアと続けています。ヘンプやビーツにもトライしたいです。でも商品の裏書を読んでると、どれも結局同じような感じで買う前に調べておかないと何が何だかわからなくなります。でも今のところ癖のないスピルリンがとても優れているようです。ただ、気を付けて扱わないと色がついて取れません。喉に良い蓮の粉に混ぜて湯で溶かして夜飲んでましたが、他に塩と混ぜておいても良いようです。モリンガは買ったばかりですが、ワサビノキと呼ぶくらいツンときます。パウダーを水で溶かすとすりおろしたニンニクが入っている感じです。最初にこんな味だって言ってくれれば買わなかったかもしれませんが、慣れの問題でしょう。ハチミツと混ぜると幾分気になりません。ホットケーキに入れてもいいらしいので、ケーキを焼く時に使いましょう。でも、火を通してもいいものか。。わかりません。栄養価の高いスーパーフードはよく体重を減らしたい人とか、痩せたい人が食事制限をして栄養のバランスを保つために使われるそうです。また、食事事情が悪い時にも使われるようです。よって、十分栄養を取ってる人がスーパーフードを取る必要はありません。モリンガはソバゲッティで使いましょう。それにアスパラガスのソースに使っても良さそうです
2019年05月09日
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本日帰宅後に少しでもコンクールの生放送が見れるかとむなしく思っておりました。。17時に事務所を出て、水曜日はマルシェで新鮮なフルーツと卵などを買います。今日も小雨降る中行ってきましたが、さっさと帰りのトラムに乗りました。バナナやビワ、レモン他結構重かったのですが、しびれる手を我慢して立ったままでした。四つほど停車場越えた時、トラムは止まって動きません。待ちかねて降りる人もいました。反対方向から多くの人がやってきます。少しくらいなら歩くというのですが、少しかたくさんかわからないのです。しばらく待って、運転士が降りて状況を見てきたようです。それによると、この先でトラムが脱線してしまった。ちょっとかかりそう。。という事。さらに、そこは交差点です。上がりと下りのトラム3線分がストップです。オニオンは歩きたくなかったけど、戻ってきた運転士にどれくらい歩けばいいか聞きました。いつもなら愛想が悪く何も教えてくれないのですが、今回は若い兄ちゃんだったせいか、教えてくれました。そこで数百メートルくらい歩いて、かろうじて動いているトラムに乗って進みました。でも途中までしか行かないのでした。そこでまた待って10分くらいで反対側のトラムがユータウンしてくれて無事帰宅できました。帰ったら、もう18時45分でした。生放送には間に合いませんでした。いつもの水曜日なら遅くても18時には帰宅しています。マルシェが事務所のすぐ近くなのでそんなに時間はかかりません。トラムが大きすぎるのではないでしょうかね。しょっちゅう脱線してますよ。曲がり角ならわかるのですが、直線コースで脱線なんてどういうことでしょうか。。電車も脱線しますが、トラムほど頻繁には起こりません。昔出くわしたのはリュクサンブルグのほうへ行く時に脱線しましたが、3時間後には回復しましたよ。。そう言えばフランスでは電話も昔混線していました。トラムも電車も電話もTVも問題ありなんですねぇ。。しかしながら、それを問題だとしない国柄なのですよ、ここは。。。寿命のびそうですわ。。
2019年05月09日
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この国はTV放送もラジオの放送も滅茶苦茶だとこの前に書きましたが、他にも言っていたらきりがありません。どこでもその国の中にいるといろいろ粗が目についてきますが、今回のコンクール中継は本当にひどいです。コンクールは今週毎日ですが、先週は音だけ聞くには聞けました。それも時々切れてましたが。。今日もサイトで見てると途中で切れてしまいまして、何度も再開するのですがそのたびにCMがしっかり入って結局数秒は見れなかったという具合です。パソコンからだったら接続が切れることもよくあるのでわかるのですが、TVのほうも同じようにおかしいのですから、やはり問題ありです。しかし、この国では問題にもなりません。誰も気にしていないと言うか、きちっとしていない国です。日本の人にしてみれば、まさかこんなことはたまたま起こっていると思ってしまいます。ところがそれが日常茶飯事なんですね。ちょうど息子が来ましたので聞いてみると、特に公の放送局はスタジオに誰も居ないということです。つまり、緑のスクリーンの前にニュースキャスターが一人、カメラが一つあるだけですって。。監視はあるにはあるそうですが、その場にいないことが多いとのこと。全部コンピュータがやってるそうです。一般の参加する番組は別で賑やかだそうですが、今は技術的にそこに居なくてもいいのだと。。交通事情を見ても信じられないくらいにばらばらつきがあります。道路の整備事情は最悪です。特にフランス語圏とフラマン語圏がぶつかり合うところでは急に道路の状態が変わって危ないことがあります。いまさらなんですが、ベルギーには政府が四つあります。フランス語圏のワロン地方、フラマン語圏のフランドル地方、ドイツ語圏、そして首都ブリュッセルと連邦政府です。いや五つありましたが、ドイツ語圏はフランス語圏のワロン地方に含まれてますので四つです。言葉はフランス語、フラマン語、ドイツ語ですが、ワロンにはワロン語があります。と、ここまで書いただけでややこしい限りですからもうやめます。頭もややこしくなってきました。出かけなくてはならない用事があって一日休んだのですが、結局外には出ず在宅してコンクールをパソコンとTVで見てます。しかし、15時から18時と20時から23時まで殆どぶっ続けに聴いていると疲れます。昨日は夜中朝2時まで聴いてました。。チャランポランなベルギーですが、だからこそ引け目を感じることなく生活できるのでしょうね。。そうそう、ベルギーのBIO(有機農)のイチゴ食べました。250グラムが4.50ユーロ(500円くらい)です。傷んでもいないし美味しかったです。一般のベルギーイチゴは500グラムが4ユーロくらいです。でも数個は傷んでいます。殆どビニールハウス栽培ですが、そうでないのもあり、気温が零下続くと花が実を結ばないのです。5月は不安定な気温で始まりました。イチゴだけでなく梨やリンゴも被害を受けないように温風を送ってやらないとなりません。すると果物の値段がまた上がると言うことです。
2019年05月08日
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昨日のクルミケーキ、アーモンドとピスタッチオ入れてしまって木の実ケーキになりました。でもオニオンの好みなんですぅ。。さらにアプリコットとレーズンまで入っちゃいました。カカオニブも入れて。。周りにあるモノはとにかく入れたという感じです。もしセドラ(シトロン)が残っていたら入れてましたが。。底が少し焦げ気味ですが。。それでも美味しいです週末のケーキは、おかずと同じようなモノで残っている材料で作るという感じです。前にはスープを作っていました。野菜スープには野菜のすべてを使います。それに肉の脂身とかも遠慮なく入れてしまいます。こうすることによって無駄なく使いきれるのです。日本に居た頃、栄養があると聞いて大根の葉っぱを野市で求めましたが、当時お百姓さんは葉っぱは捨てていたようでなかなか手に入りませんでした。かろうじてニンジンの葉っぱはありましたが、さほど美味しくなかったです。それに親たちの子供の頃食糧事情が良くなかったので何でも食べたせいで、今更大根の葉っぱもないでしょうということでした。今ならBIOの店で高い野菜を買い求めていますが、それでも大根や株の葉っぱは付いてません。農場に出かけて現場で買うしか無いです。特に株の葉っぱが欲しいのですが、売ってるのは葉の無い株だけです。ビタミンやミネラルは葉っぱにあるというのにもったいないですね。でも売れない葉っぱでも重いので販売する時邪魔だから切り捨てるのでしょう。畑の横に住むしか無いですね。。写真撮って思い出したのですが、上の皿はもうかれこれ40年ちかく使っています。フランスの割れないガラスの皿なんです。オニオンはまた食器を滅多に壊すことが無いのでずっとそのままです。もちろん洗ってますけどね。コップにしても一度買ったずっと使ってるのです。だからどうせ買うならいいモノを買ってじっくり使うのです。安物買いの銭失いでなく、ちょっと高いモノでも毎日使うものは良いのです。と言ってもこの緑の皿は安物ですけどね。とにかく丈夫です。フランスの誇りの皿ですね。服も傷まないように着ます。これは妹弟が多いとどうしてもそうなります。おさがりを着せられた妹たちはどう思っていたでしょうか。。でもとにかくモノを大事に使うように暮らしてきました。今でも信じられないくらい長い間いろいろ使っています。また、シャンプーにしても、乳液にしても、石鹸にしてもどうしてそんなにもつのかと思うくらいもちます。なかなか無くなりません。使う量だけ出してちびちび使うからでしょうか。。シャンプーなんかは髪の毛を塗らしておけばほんの少しで十分洗えます。石鹸はネットで泡立てるといいですし、乳液やクリームはほんの少しで十分顔全体に使えます。またお茶を淹れる時は茶葉を少なめにしてお湯の中で十分に蒸らせば美味しいです。コーヒーは反対に多めに淹れてました。胃酸が逆流するまでは、濃いめのコーヒーを好みました。さぁ、月曜日でした。日本の連休も終わりですね。新しい令和に馴染んでくださいね実は今TVでヴァイオリンのコンクールを見ているのですが、インタビューの途中でフリーズしてしまいました。その前はパソコンで見ていたのですが、フリーズどころか、画面が止まったままどうにもならないのでTVに変えたのです。同じことでしたわ。。インターネットとTVで同じものが数秒の時間差で見れます。あっ今解除しました。でもその間に何をしゃべっていたかなんてわかる余地もありません。いえ、たった今信じられないことが起こりました。第三チャンネルでフリーズしたままでしたが、急に解除したと思ったら、第二チャンネルに変わってしまいましたわ。。。。。リモコンに触っていませんよぉ。。リモコンで第三チャンネルにしました。ちょうど日本人のインタビューなんです。ベルギーは天気が悪いが、イザイの曲のイメージが理解できると言ってます。
2019年05月07日
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週末のケーキをクルミとアーモンドにピスタッチオで焼きました。クルミだけでしようと思ったのですが、分量が足りなかったのと、殻を割るのに苦労したから全部割ってしまえず、ピスタッチオや殻のままのアーモンドも加えた訳です。このクルミは去年に同僚の庭で落ちてたものです。今年はまだなので一番新しいクルミです。樹から落ちて数か月乾かしてから使います。まだ青い時は柔らかいです。それをギリシャではハチミツに漬けます。すると青い色が消えてしまいます。きっとあの青みは毒なのかも知れませんね。クルミの樹の下には虫が来ないそうです。殻を割るのは昔からあるペンチです。このペンチでオニオンは実にいろいろなことをしてきました。単なるペンチですが、日本から持ってきたただ一つのペンチです。でもそれでも割れない時はトンカチで割ります。すると周りに殻が吹っ飛んでしまいます。ビニールの中でやるのですが、それでも外に飛び散ったりして大変なことに。。前はチョコレートクッキーをする時にチョコレートの板をトンカチで壊しましたが、これがまた大変でした。すでに壊れたチョコレートがあればそれを使ったのですが、チップスになったのはあっても形の不ぞろいのクズのようなのはありませんでした。溶ければ同じことかも知れないのですが、こだわったオニオンでした。さて、自分でクルミを割りながら思い出したのは、遥か昔にスイスでハシバミの実を割っていたことです。先日TVのニュースでヨーロッパの食卓で人気のあるチョコペーストに使うハシバミのことです。どこかの国の子供たちが手作業でやってるそうです。それも悪条件、安賃金での労働ということで報道されていました。そしてメーカーたちがコメントしたり。。聞き逃しましたが、ハシバミ、つまりヘーゼルナッツと言えば日本人もよく知ってることと思います。チョコレートの中に入っていますよね。。ベルギーでもチョコバーでそれがホールで数個入ってるのがあります。ドイツでも四角いチョコで有名ですし、フランスなら真ん丸とはいかなくても入っているチョコがあります。オニオンはスイスでちゃんとした仕事が欲しかったので、とりあえずあるロシア人の元外科医という女性にために彼女のおやつに食べるヘーゼルナッツの殻を割っていたのでした。プロテインが多いから良いのだという彼女、殻を割らせさせられていたのですね。強制労働とはいえないまでも、結構長時間そればかりやらされていました。あの時は、何でもやってやるというパワーに溢れていたのです。もちろんその時はちゃんとそれを割る専門のペンチがありました。クルミは壊れないように気を付けますが、こちらはその点楽でした。結局ケーキは美味しく焼けました。干しぶどうも入れましたし、スパイスも利かせました。週末ケーキと言っても食べるのは月曜日から木曜日くらいまでです。ベーキングパウダーを入れるよりも、卵をうんと泡立てるとケーキは膨らみます。また粉も十分振るっておきます。イーストは気温が低いので今回はパスしました。5月初めにまだ高地で雪という寒いベルギーから
2019年05月05日
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テレビにせよ、ラジオにせよベルギーの放送状況は日本の完璧なものに比べると驚くほどいい加減です。フランスにいた頃はラジオばかりでしたが、今のベルギーほどでは無かったように思いますけど。。ラジオは、時間によって番組が切り替わるのはどこも普通ですが、まずCM優先することと、次の時間が着たら前の番組がまだ途中であろうがなかろうが始まります。時々、そのまま音声がダブって数分続くこともあります。ラジオ局で気が付かないのか、そのままにしているだけなのかですが、ひどいです。前に更新してるかも知れませんが、一度週末の午後に聴いていたので選択された曲の批評番組がありました。オニオンは興味のある曲なのでラジオの前で座ってました。ところが、途中急に音声が無くなりました。テレビと違って音がしないと待つしか他のとこするしかないのです。30分近く続きましたが、そのままでした。この曲は言ってみれば日本のNHK局です。いくら録音されていたとは言え誰かチェックしていなかったのでしょうか。。そしてその30分後何事も無かったようにその続きが再開されました。しかし、番組終了予定時間まで20分ほどしかありませんでした。最後まで聴けると思ったオニオンは次の番組の始まるジングル音楽に期待を裏切られました。オニオンの番組はぶつりとちょん切られてしまったのです。その後何か謝罪「ご迷惑かけました」とかあるのか、次の週の放送では何かコメントでもあるかとまたまた期待しましたが、何事もなく過ぎ去っていきました。テレビも同じで、夕方に見てると急に音声が消えてしまい、そのまま深夜までそのままのことがよくあります。一度はその反対で画像が消えてもそのまま音だけしていることもありました。そしてデジタルのせいか、時々フリーズしてしまいます。リスタートしてもだめ。数時間待てばなんとか元通りになります。まぁ、ベルギーではこれで普通ですが、慣れていないと的確に精神病になりますね。ちなみにどこも顧客センターってのはあって無いようなもので、しつこい事聞くと逆切れされて怖い怖い。。近寄らない方が無難です。これには何の誇張もありません。現状です。
2019年05月05日
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今、ラジオで今年のエリザベートコンクールのバイオリン部の第一審査というか、71名の候補者の演奏をラジオで聴いている。日本人も入っていて、今日の午前の部と言っても15時からだが急にラジオで聴くことにした。日本人結構多いけど、どこまで残るか。。訂正、15時の部は午後の部、20周年時からは夜の部というらしい。。皆やはりうまい、小さい頃から習っているのだろう。才能もあるだろうが、好きでないと聴いていても楽しくない。前のチェロの時は会場に出かけてライブを聴かせてもらったが、今年は心の余裕が無かった。わかってはいたが通り過ぎかけたチャンスを見過ごす感じだった。。第一審査の演奏は71名が1週間に渡って毎日パート1と2に分かれて6名づつが競い合うのだ。よっぽど好きでないと3時間ぶっ続けでバイオリンを聴くのはハードであると思う。でもその中に後に優勝する者がいるかも知れないという思いもあり、それが比較的安くで観賞できるのだからもうけものである。でもラジオだとやはり音だけで弾いている姿が見えないのが惜しまれる。来週からはネットではビデオが見れるそうだ。チェロの時はネットの接続容量が足りなかかったので、本当に見たいところだけに絞って見たのを覚えている。テレビでは準決勝くらいから観れるはずだったのだが、オニオンのテレビでは急に観れなくなっていた。。単なる接続の問題だったようだが、ちょうどコンクールの最中にだめだったのである。プロに言わせれば、姿は見ないで音だけで判断するようであるが、素人にしてみれば弾く姿を見たいものである。タイトルに余裕としたが、聞き流しているラジオでも余裕があるかないかで聴き方が変わってくる。横で他の事をしていても、そちらに気が行くかないかということかもしれない。。今、今日の日本人が弾き始めた。バッハの厳かな響きで。。音楽は世界共通語と言うそうだが、確かに通訳は不要である。専門家の大先生の講釈が無くとも、心に響くのである。クラシックが好きとか嫌いでなく、音の響きは波動となって感性に伝わってくるのである
2019年05月04日
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ニュースで日本では天皇交代ということで、めでたい、だから国民に10連休を贈ったとありました。実際のところ皆休んだのか知りませんが、だからと言って皆が遊んだわけでも無いでしょう。そもそも休むのには普段仕事をしているからであって、普段何もしていない場合は休むも何も無いでしょう。海外に出た人たちもさほどでもなかったと聞きました。昔日本では毎日働いていたと聞きました。日曜日もあっても皆仕事していたということです。仕事と働くことは違いますね。働くことと休んで遊ぶこととしましょうか。。いえ、遊ぶことと休むこととは違います。連休に会社に行って仕事しない人がいれば、その人たちを相手に娯楽などで商売する人たちは仕事していることになります。
2019年05月03日
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これはフランスの諺です。と言ってもさほど古くはありませんが、悔しい想いを現した言葉ですね。これには「R」の発音がありまして、発音が難しいとされます。「R」のつく言葉は結構あるのですけど、英語よりもフランス語のほうがやりにくいかもね。。真似してもらえばわかりますが、いびきをかく要領で口の中の上を緊張させてグーともフーとも名状しがたい音を出します。出る音はグーとフーの間くらいです。それがフランス語の「r」です。ROUGEは赤という言葉ですが、ROUのところは口の中の上側を響かせながら舌を喉の奥に引き込む、その際に唇をうんと丸めます。GEのところは今回はパスします。よってローマ字でルージュと書きますが、日本語式に発音しても通じません。まだ、イタリア語やスペイン語の「r」の様に発音すればなんとか通じます。また英語ではREDですが、これもRは鼾はかきませんが、舌を緊張させて喉の奥に引かないとなりません。こうやって書くと、おかしいでしょうけど、出島に通って外国語を習っていた昔の日本人は発音を表記するのに苦労したことでしょう。会話というより、書いて通じたというところかもしれません。映画では、しゃべっていますが、実際はどうだったのでしょうか。。
2019年05月03日
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新しい年号になってからも、特に何かが変わるわけでも無いですから、外地オニオンはそのまま続けます。ただ、引継ぎのニュースの際に、人の年齢や名前を間違えたりしてるメディアが気になりました。確かに日本人は若く見えるからでしょうが、54歳を過ぎたものを26歳は無いと思いますが。。さらに、令和、これはREIWAとローマ字で書くとなりますが、発音ではこのRはRとLの間くらいの発音になります。つまり日本語のれいわでなく、ここには書いて説明できない発音になります。(Rなら舌を喉の奥に引くのですが、Lは上の歯につけてからです。)うるさいことには触れなくても、平成の時を振り返ると、フランス人はHEISEIへいせいでなく、EISEIえいせいと発音してました。これはフランス語は最初のHを発音しないことからですが、HONDA(ホンダ)がONDA(オンダ)になっていてとてもひっかかりますから。。今度はR、フランス語にはありませんが、イタリア語にはRが二つあると舌を巻く加減になります。この音が今の日本人のRの発音に近いのですがね。。フランス語圏に住んでいるオニオンにとっては、平成の時代を突破し今度こそは皆がちゃんと発音してくれる年号になるかと無駄な期待していましたが、やっぱりだめでしたね。。でも、REIWAがどちらかというとHEIWAに聞こえますので良いのかもしれませんね。。もっとうるさい事言うと、世界共通の発音記号ってのがありますが、そこに記載されてる「r」は日本人が発音に使う「r」とは違うのです。日本人の「r」は残念ながらここには記載できない(キーに無いので)ものです。「l」に斜め線が入っている記号です。辞書を見ていただければわかりますが、フランス語Rの発音記号には「r」が使われています。つまり、舌を喉の奥に引っ込める感じで出す音です。日本人にとってRとLの区別が難儀であるのは、日本語には無い音だからです。別の言い方すれば、アルファベットの中に日本語の「らりるれろ」を表記できる字が無いという事なのです。それを無理に恰好つけてローマ字なんてもの作り、無理やり「らりるれろ」を表記するようになったからおかしいのです。むろんおかしいと感じない人の方が絶対的に多いでしょうけど。。日本語にはもともと日本語の独特の今のアルファベットでは表現できない発音があったのです。それが戦後なんでもかんでもローマ字表記にされてしまったというお話です。また、うるさいですが、Rをひっくら返した音も今の日本語のrです。
2019年05月03日
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