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毎年決まった方々にクリスマスカードを出しています。最近はメールで安く早く出せるので、郵便を使う人が減りました。郵便局でもカードを出せるようになっています。そのせいかベルギーは郵便料金は来年高くなるそうです。利用者が減ってるからです。数年安定していた料金も大幅に値上げです。だからというのでもないですが、やはり今年はカードやめておこうかと思いました。でも毎年この時期に使うカードを買ってますので、せっかくだから使います。それは事故や病気で両足や両手を失くしたアーティストたちによる作品です。口や足でとても素晴らしい作品ばかりです。でもカードはいつまで出すかと考えると、次々に消えていく知人が返事をよこさなくなるまでとなります。またはオニオン自身が消えるまでですね。どうせなら、生きているうちに止めようと思います。料金もたかくなっていきますしね。。
2019年11月30日
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12月にはいるとあちこちで開催されるクリスマス・マーケットブリュッセルのは昨日29日に公式オープンしました。年末までです。ドイツでもケルンやニュールンベルグ、フランスのストラスブルグが有名です。街の各地区でも週末だけのマーケットがたちます。オニオンの地区のもこの週末です。金曜日に早引きしてさっさと出かけました。写真撮ってませんのであしからず。週末ごとに場所が変わって4週間で終わります。その間多くの出店者があっちへ出したりこっちへだしたりするので、数か所行くと同じ顔と出くわします。オニオンも数年前までは数か所巡ってましたが、今は一か所だけに決めてます。買うモノのリストを作ったら、それ以外の買い物はせずに真っすぐに帰宅するようになりました。ブドウ入りのクゥニョというパン、焼きマジパン、プレゼントする香りの石鹸、お茶各種、プレゼント用の塩や芥子などが定番です。その年によってあれこれ買い足すものもあります。チョコレートも買ってましたが、今年はスイスから帰ったばかりなのでパスしました。それにフォアグラ系はすでにあります。このマーケットではクリスマスの飾り付けのグッズやディナー用の材料や珍しい薬味や菓子類、プレゼント用に衣類やアクセサリーが多いです。入り口にはワインやつまみのスタンドが設けられています。一旦上がって最高が8℃ほどになった気温もまた少し下がるようです。最高が2℃で最低気温がマイナス3℃くらいとか。。年末までこういうアップダウンの繰り返しです。夜喉が渇いて咳き込むようでしたら、紙マスクをして寝ると楽ですよ。。マスクにラヴェンダーの精油を落としとくとぐっすり寝ることができるようです。ラヴェンダーが苦手な人は、好きな香りを使いましょう
2019年11月30日
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英語もフランス語もINITIATIVEですが、ここでは主導権のことです。つまり率先して物事をやる人なんかに使います。世の中にはこのイニシアティヴを取るか取らないで随分人生が違ってきます。自分の事は自分でイニシアティヴを取るほうが、他人に引き回されるよりいいと思います。でも楽だと言って、常に人の後ろで控えている人が多いですね。あなたはどちら。。
2019年11月30日
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昨日の夜は雨が結構降っていました。週に二回、うちの地区は水曜日と土曜日の朝早くゴミの回収があります。その雨のせいで昨夜はゴミを出すのをしぶっていました。結局そのまま寝てしまいました。今朝ふと窓の下を見るとゴミ袋がまだ回収されていません。いつもならもっと早いのに遅れていたのでしょう。オニオンは間に合うかもと思って慌てて靴を履きましたが、紐靴なので紐かけに手間取りました。袋持って急いで降りた時は、回収トラックは完全に後ろ姿でした。ダッシュすれば気が付いて待ってくれたかもしれませんが、そこまではしませんでした。こういうのをタッチの差というのですね。ほんの2秒くらいで間に合ったのです。でも夜から出しておかなかった自分が悪いと言えば悪いのですが。。ゴミ袋を持って走る様は決してエレガントではありませんが、人間の生きる姿そのものでした。階段も踏み外さずに降りることが出来ました。でもなぁ、あとちょっとだったのにねぇ。。所詮人生なんて、もうちょっとのとこなんですね。いつも。。
2019年11月28日
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先週と気温がほんの数度違うだけなのに温かくなったとさえ感じる日々です。もう落ち葉もすっかり落ちてしまっていますが、樹の下に溜まった枯れ葉は相当な量です。一杯の緑の葉っぱが高い枝を覆う時、我々はそのそよ風を聞いて心を和ませ、強い日差しから守ってくれることに感謝して、色付いたら目を喜ばせたはずなのに、散って落ちて枯れたら今度は邪魔者扱い。人間って勝手なモノですね。。少し上がった気温も週末向けてまたゼロになるそうです。気温が高い間はうっとうしい逃れることのできない細かい雨が降り、気温が下がればまた青い澄んだ空が拝めます。
2019年11月27日
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答えを求めている時は、すでに答えはわかっている。それでもその答えを再確認し続ける。しかし、それは無駄な事。なぜなら答えは求めた回数だけあるから。。
2019年11月26日
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珍しく晴れで比較的温かく感じる日でした。先週グランプラスに今年もクリスマスツリーが立ちました。中央駅からグランプラスに向かう広場には、なぜかドン・キホーテとサンチョパンザの銅像があります。また、音楽家バルトックの銅像もあります。↓スペイン広場という名です。陽が落ちると電飾がきれいです。↓近寄ると樹のいい香りがします。グランプラスの周りにはそろそろシャレ(クリスマスマーケットの小屋)が立ちます。
2019年11月26日
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オニオンは休みの時は大抵自宅で日本のビデオをインターネットで見てます。契約の容量が無制限になったおかげです。最近は刑事ものが多いです。侍ものが好きだったので、そういう時代劇から始まり、自然と刑事ものですが、実にいろいろありますね。。ここに羅列するには多すぎます。俳優さんによって見てますが、その途中この夏ですがで萩原健一さん=ショーケンが亡くなったことも知りました。インターネットで見ることが出来るビデオばかりですから皆過去のモノばかりです。でもショーケンさんが亡くなられたのは今年の春ですね。彼の出ていたビデオが急に増えたのでわかりました。「影武者」に出ていたなんて知りませんでした。フランスでは黒澤映画なのに原語でなく、フランス語でしたから随分がっかりしたのを覚えています。字幕を入れないで吹き替えるなんてひどいと思いました。古い映画、「七人の侍」なら字幕入れてますけど、出たばかりの映画は吹き替えられてました。主演の仲代達矢さんだけはマークしてましたが、あとは注意して無かったです。彼の目玉がギョロッが印象的でした。GSの時オニオンはまだ小学生でしたが、とてもショーケンのファンでした。でもGSも結構短くて消えていきましたし、中学からはTVも洋画とルパン三世を除いては見てません。そのうち高校になったらそれこそTVは見てません。あとはこっちに来て中世のような生活をし出したのでTVなんて縁のないモノとなりましたしね。。その続きで昔の日本の映画を立て続けに見るのですが、全部当たり前ですが過去のモノばかりです。見るのが今なんだからです。未来のモノはまだ見れませんね。ということは今見えているのが過去なら、未来はいつか過去になってみる時が来ると言うことです。どこで見るか、どこを今とするかではないでしょうか。。時が過去未来と流れているのではなく、今を決めれば良いだけの話ではないでしょうか。。過去は過ぎたことではなく、今見ている事です。つまりいいモノを見たいのならいい過去を作ればいいのですわ。。そういう見方をすればいつでもいい過去を作ることは可能なのです。なのに、多くの人は過ぎたことに悔やみ、これから来ることを憂いを持っています。今と言う時を生きていない証拠です。
2019年11月25日
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どこかで黒いハチミツが良いと聞いて、黒いハチミツを買いました。以前更新しましたが、樫木のハチミツです。毎朝、小さじ一杯をレモン湯に溶かして飲んでました。ようやく空になったのでマルシェのハチミツやさんで栗の樹のハチミツを買ってきました。これは前にも買ってますが、疲れた時に舐めると良いよとイタリアンのお店の人に教えてもらったのでした。普通のハチミツよりお値段高めの樫木のより高いです。でも粉砂糖を使わないオニオンは料理やお菓子つくりにも使えると言うことで買いました。くせのあるフレーバーとうことですが、オニオンのお気に入りの一つです。良く知りませんが、栗の樹ばかりのところでミツバチたちが作る蜜なのでしょうけど、他の樹は混じらないのでしょうか。。ミツバチの行動域を考慮して樹園の真ん中に巣を作ってるのでしょうか。。商品になっているということは、どこかで飼育しているということでしょう。パリのオペラの屋根にも巣があって、そこのはパリのハニーとして売られているようなこと聞きました。ブリュッセルにも街の中で巣とれたハチミツを売っています。何処でも買えるのはアカシアですが、他にも菩提樹とかラベンダーと蜜源植物によって値段が違います。栄養というよりも香りつまりフレーバーによって分けられるのでしょう。貴重なモノはそれだけ高いということです。栗の樹のハチミツはくせのある味ですが、うまく描写できません。ワインの様に評価されるのでしょうけど。。寒いと塊になります。瓶ごとお湯の中で柔らかくしてから使うと良いです。常温でも硬いモノもありますし、寒くても固まらないモノもあります。また純粋のモノでないと他の成分を混ぜ合わせている場合があります。なるべく採りたてのモノを求めましょうね。。
2019年11月25日
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今までにもアップしてますので今回画像はありませんが、今日土曜日は二カ月ぶりのクロードさんとユージェニさんのマルシェの日でした。10月はオニオンはスイスに行ってましたのでパスしました。でも今度はクリスマス前(次回は来年1月まで来ません)と言うことでフォアグラやセップが出てました。オニオンが買ったのはそのフォアグラとニンニク数個と玉ねぎ数個、鴨のモモコンフィと鴨の脂でした。これで年末年始にゆったりした気分でフォアグラをいただけるのです。それに鴨の脂は卵焼きにとても美味しい風味を出してくれます。鴨肉は自分で料理するとなぜか硬くなってしまうので、料理したものを買うことにしています。このくせのある肉がお気に入りなのです。生のフォアグラも手に入ります。あとは美味しいチョコレートとクッキーは自分で焼くとして、少しづつ年越しの準備ですわ。。11月も残すところあとわずか、あとは一カ月で師走です。今年は去年のおっとろしい忙しさとは打って変わり、普通に余裕で過ごさせてもらっています。しかし、その死ぬような忙しさはオニオンが6年前ほどに望んだものでした。本当に毎日が大変で、帰宅したらあとはTV点けて食べて寝るだけでしたよ。。これからヨーロッパではあちこちで恒例のクリスマスマーケットがたちます。クリスマスの飾りやプレゼントを買うためですが、ホットワインのスタンドや各地方の料理のスタンドもあり、観光客だけでなく地元の人も電飾の中で長い夜を散歩するのです。何度も書きますが、クリスマスは派手なお祭りではなく、家族が一緒になって食事をしたりして一夜を過ごすためです。日本のお盆のようで、嫌でも家族のこと考えさせられます。そういうことが苦手の人は旅行に出て過ごします。または友達同士で祝いますが、どちらかというと家族だけです。今月の最後の週、有意義に過ごしてみましょうね。。
2019年11月24日
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とても寒いと肌の感覚が鈍ります。手袋すると手先の感覚がわからなくなります。オニオンはミッテンヌをしてますので手袋脱がずにスマホを閲覧することができます。ところが、先日のような天気が良くて5℃くらいの気温の時、ランチのあとで公園の日の当たるところでメールしていました。ほんのちょっとの時間でしたが、あとで指先がかじかんでしまいました。ミッテンヌは三種類持ってます。ウールだけのとモヘアが入っているのとアルパカが入っているのです。一番暖かいのはモヘアのです。これは極寒のアイルランドで証明済みです。アルパカのはちょっと長めなので使いにくいのですが、春先向きというところでしょうか。。オーダーしたのは冬でしたが、出来たのが春でした。シャツのそでが短く、セーターも袖丈が短くなった時はいいですね。一番よくするのがウールのです。最初のウールはオランダに行った時おそらく駅に置き忘れました。さらに、一番最初のミッテンヌは麻と絹でお気に入りでしたが、クリスマスマーケットで無くしてしまったようです。寒いのは手先だけではありませんが、足の先も寒いですね。これは随分昔に教えてもらったのですが、トウガラシを砕いて靴下に入れればいいと言うことでした。戦争の時息子がそうして暖めていましたと聞きました。第二次大戦です。いずれにしても寒い時は寒いですが、この感覚は人によって違うのです。だから気温がマイナス10℃あっても寒くないと言う人もあれば、15℃あっても寒い人もいます。30℃以上あっても寒い人もいます。その人の生活環境によって変わってくるのです。寒さも温かさも同じこと、人によって感じ方が違うのです。子供の頃にっても辛い生活をしたなら、大人になっての普通の辛さはなんてことないでしょう。また、辛いというのも人によって違います。食べる物が無くていつもお腹を空かしていた人と、おやつがありすぎて三度の食事はいつも食べきれなかった人とは、食べ物に対する感覚が違うのです。オニオンの子供の頃、住んでいた地区に古新聞紙を秤を持って買い取りに来ていたおばさんがいました。彼女は軍手の先を切ったのをしていました。それがとても印象に残っています。ミッテンヌと同じです。何度も見るたびに新聞紙で黒くなった指先がダブってしまいます。ちなみに、もし手袋してなくて指先がしびれてしまった時、手を上や下に振ると血が流れて温かくなるそうです。これは応急処置らしいです。お試しあれ。。ブリュッセルは先週の週末から比べると幾分まし、気温が数度上がりました。零下気温は今のところパスで、最高が7℃あたりになるそうです。先週は5℃ほどでした。でも気温が上がると雨が降ると言ういつものサイクルです。
2019年11月24日
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ちょっと頭の体操ってのやってみましょう。。こちらですが、他にもいろいろありまして続けてやってると頭が本当に痛くなってしまいましたわ。。。大正時代に書かれた小説を読んでいれば、皆答えられそうですけどね。。オニオンは芥川文学ってのを少し読んでましたが、旧仮名遣いの文章がよろしいようで。。
2019年11月20日
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寒いと体のエネルギー消耗が激しくなり、疲れやすくなります。もちろん暑すぎても同じことです。ベルギーに居ると、まず暑すぎるのは滅多にないので寒い時期の良い過ごし方で健康の維持に役立ててください。1.まずストレスは誰にでもありますが、ため込まない事です。よって溜まっている場合は思い切った 気分転換です。2.そして、十分寝ること。眠くなくなるまで寝ます。3.次に水分を摂って、ビタミンやミネラルを余分に摂ることです。普通にサプリでビタミン類を摂って いても、食事の仕方などで減少します。4.また、適度な運動、体を動かすことです。一番いいのは自分の足で歩くことです。毎日少しでもいいから 歩きますと、足の裏から体が温まります。5.砂糖やアルコールは避けて、体を冷やさないようにすることです。シャワーではしんから体は温まりませ ん。これらは猛暑の時も同じですね。でも、運動は考えものです。夏は時間帯を考えて歩くことですね。子供でなくても、お年寄りでなくても同じことです。健康維持が大事です。人間健康であることが一番です。でもお年寄りって、何歳くらいを言うのでしょうか。。最近は皆元気ですから、昔の様に60歳で姥捨て山というのは早すぎるような気がします。特に戦後のベビーブームで生れた人達が定年を迎えている中、70歳以上でも元気な方々多いです。もうすでに60歳を迎えられているのなら感じられると思いますが、まだまだですよねぇ。。浅草生まれの幸子さんのお母様は、60過ぎて引退させられ仕事が出来なくなり、区役所にクレーム付けに行ったそうです。仕事をよこせと。。そもそもどこも同じですが、十分な年金というモノがあればいいでしょうけど、長生きはしたくないと思うのが普通ではないでしょうか。。ところが、この還暦過ぎた人に人生の終期の話(小説とか詩集のこと)をすると嫌がられます。考えたくないのでしょうね。70年前戦争に行く人は皆が生きて帰れるものではなかったので、どうしても死に直面していました。でも誰もそれを口には出さず、生き抜くことに徹したのではないでしょうか。。しかしながら、誰もがいつかは迎えるわけですから早いうちに考えていた方が良いのではないかと思います。オニオンは昔から自殺志向でした。どうやれば人に迷惑かけないで安く死ぬことが出来るか、小学生の頃からのサブジェクトでした。自殺というのではないにしても、うまい死に方ってのを考えていたのですが、死にうまいもへたもありません。どうせならうまい生き方を考えた方が良いと思うようになりました。冬という季節は死春に生まれる前触れであるそして夏に生き秋に枯れる
2019年11月18日
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風邪ではありませんが、喉が荒れてるのか普通でない咳が時々出ます。日本から送ってもらったのど飴を舐めてるとすっきりします。送ってくれたお友達に感謝です。最近というか、今週はとても気温が下がっています。零下まで下がってますから、夜は冷えます。最高気温も6℃くらいなので外でじっとしてるとガタガタきます。この頃の人は分厚いコートを着なくても薄くて暖かい素材が多いからでしょう。もう毛皮は流行らないですしね。。でも毛皮は一番暖かいです。←ホンネこの金曜日にオニオンの階下のヒーターの工事で、一旦ヒーターは切られたのです。その夜帰宅したオニオンはしっかり歩いたので最初は感じませんでしたが、寒さが半端ないってことでした。それでいつも通りヒーターを回しました。(オニオン宅はセントラルヒーターですが、日中居ないので下げてます。)その日が工事だと思い出して、ヒーターの中の空気を(ねじのようなモノを回す)抜いて水が出るまで待ちました。アパートのヒーターは皆繋がっているので、工事のたびにこの空気抜きをしなくてはなりません。最初は勢いよく空気が出ましたが、そのうち何も出なくなりました。水なんて全然出ないのです。七つのヒーターのうち二つだけはかろうじて空気が出ていたのが、あとの五つは何も出ない状態でした。もちろんのこと温かくはなりません。空気抜きが完了しないと温まらないのです。熱水が中をめぐって温まるわけですからね。それでもその晩はほんの少しだけで我慢しました。でも土曜日は更に圧力がダウンしていて、冷たいヒーターから冷たい空気が流れて来るようでした。夜は幸いにガスは大丈夫だったので(インスタントではない)湯の花を入れて暖かいお風呂に入り温もって寝ました。週末でもあるので我慢ということでもあります。そして、日曜日の朝、髪の毛を洗ってから、何も対処してくれなかった管理人に電話しました。(この人たちは建物の掃除さえもあんまりしない、一体何のために管理人代を払っているのかわからない)そして「寒い」、と訴えました。彼女はもちろん、自分の責任ではないことを強調し、すぐには出来ないとかいろいろしゃべってから、とにかく出来るだけ早く対処するとのこと。そしてヒーターに張り付いたオニオン、何か階下に音を聞いてすぐ水抜きをしました。空気が前よりは勢いよく出ました。そして待つこと長い事。。やっと水が出てきました。次から次へと抜いて行ったのですが、最後の二つでは何も出ない状態です。圧力が落ちたようです。管理人が上がってきて、今圧力上げたから水抜きしてくれと頼まれましたが、すでにやっていたオニオンはもっと圧力上げてくれと伝えました。結局、上げるとこまで上げてくれたようで、最後のヒーターも水が出ました。油断していたのであふれ出る水にそこいらじゅう水浸しになりましけど。。ヒーターが温まって、急に着込んだセーターが感じられました。天気予報では金曜日が一番冷える夜ということでした。何もこんな時に工事しなくてもいいものをと思いましたが、本当に寒かった夜でした。11月15日からはどんどん冷え込んでいくとか。。
2019年11月17日
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今まで何度も聞く言葉だったし、何度も目にしていました。自信は自らを信じること。他人を信じることへの自信が無いということは、つまり自信が無い、自分を信じられないことです。自分というモノを信じることが出来れば、他人だって信じることが出来るのです。何もかも疑いの目を持つことを教わったら、他人だけでなく自分さえも信じることが出来なくなると言うことです。一度疑い出すと、留まるところを知りません。他人を信じろと言うのではありません。まず自分というモノを信じてみてはどうでしょうか。。今日は弟の誕生日です。もう随分会っていませんが。。
2019年11月17日
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またまたダブル更新してます。毎回チェックしないとならないのですね。。(公開するを一度クリックしただけなのに二回公開されると言うことです)さて、昨日の続きですが、プロの手を借りずにモノを箱に詰める時は、使用済みの箱を使う場合、へこんでいないモノを選びます。そして隅っこに新聞紙でも詰めて強化します。これをしないと放り投げられたときにショックを受けてモノが傷みます。モノにもよりますが、しっかりくるんでおきます。普通流れ出るようなモノは送りませんが、新品のモノでもラップでしっかりくるみます。そして箱全体に発泡スチロール的なモノをしっかり入れます。そして、箱を閉じます。テープでしっかり止めてからその上に宛先など書いてもいいですが、箱が心配の時はもう一枚丈夫な紙をくるみます。でも重さが増すので注意して選びます。オニオンは必ず紐をかけますが、最近は紐のかけ方を知らない人が増えていますね。。引っ越しでは日本の業者さんに頼むととても楽ですが、現地の業者ってのは手抜きが多いので注意です。海外には日本の引っ越し業者さんが出ていますので、高くてもそちらを使われることお勧めします。中に入れてはいけないモノは危険物、流れ出るようなモノ、化学薬品などありますが、それは常識ですので郵便局に問い合わせることです。サイトからでも調べられます。また、高額なモノは保険をかけないとリスクです。ここではちょっと1キロくらいのプレゼントを知人に送るってとこですので、詳細は問い合わせることです。チョコレートってのは、クーリエ便で送ると(6%くらい)税金がかかるようです。また使用中の衣類でもいくらか課金されるのです。だからオニオンは素知らぬ顔してチョコレートを郵便局から送ります。でもちゃんとチョコレートと表示してます。何の違いなのかわかりませんが、ベルギーから1キロくらいの小包みには手紙も入れて良いと言う事です。つまり、普通郵便の小包み扱いとして特別に2キロまで許されているようです。普通郵便でなく、ただの小包み扱いだと30キロまでも送れますが、中身の申告をしないとならないのです。日本人がこちらからチョコレートを送る時は、その店でも扱ってくれますが、もちろん割高です。でも手間がかからないので良いかもです。日本の事情は知りませんが、日本から他所に出すときは十分調べてくださいね。今はアマゾンとかこちらでもその箱がよく見られますけど、あれはそこで購入するからそのサービスが利用できるのであって、自分でモノを送る時は違います。送り方ひとつで個性が出ます。箱の詰め方、テープのかけ方、紐のかけ方。。楽しいではありませんか。。
2019年11月17日
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日本から海外に何か送る時には国際クーリエ便や郵便局のサービスを使いますね。それでちょっと裏技をご紹介します。まず、国によって事情が違うので海外全てに当てはまりませんからご了承くださいね。ここでは、ベルギーやフランス、ドイツやスイスあたりの事を書きます。送るモノにもよりますが、関税がかかるモノなど分かりにくい方は大抵郵便局以外の国際クーリエ便を使われることでしょう。内容の品物の領収書に基づいて正確に記入しろと言われますので、正直に書きます。そしてあらゆるものに税金がかかりますからそれだけ高くつきます。でも送る方はその方が簡単です。オニオンが日本などに送る時のことを書きましょう。大抵郵便局に行って普通郵便で書留という手段で送ります。送りやすい小包み扱いで2キロまでのものが便利です。しかし、結構重いので1キロあたりをよく使います。それを書留にするのですが、それは万が一置きっぱなしにされて無くならないためです。めったにそんなことは無いでしょうが、途中で消えることもありますしせっかく送るモノがもったいないのです。書留にすると気分的に安心するだけです。でもそこではオニオンは正直に内容の記載はしません。別のフォームがあって、そこに何が入っているか当たり障りのない範囲で書きます。値段もそこそこいい加減にします。もちろん申告するものが無い場合です。3000円あたりくらいからか税金がかかるので申告価値は1500円までに抑えます。表示は今は英語で書いてもいいので短くて済む英語にします。その紙を小包みに貼り付けます。最初から申告する場合、取引など商用の場合は別ですが、普通は贈り物として送るのでいい加減な内容でも通るのです。嘘をつくのではなく、適当に書いとくのです。また値段も安くてもあまり安すぎてもばからしいのでちょっと上げます。郵便料金がバカならないので、そこはバランスを考えます。モノが無くなっても、保険をかけていない限り何の保証もありません。領収書を保管しておいて、その分だけはクレームすれば戻ってくるようですが。。そのためにも書留にしておけば、トレースが可能なので気分的にはいいのです。さて、日本から例えばベルギーに着くと内容の記載が不明(ちゃんと書いてあっても同じことです)の時など一旦局に留めておいて宛先に請求書を送れと税関が尋ねてきます。つまり、ベルギーではそれが何であろうと内容の証明を求められるのです。これが来なくて、いくら待っても包みが着かないし連絡もないということがあります。そして送り返されることもあります。しかし無事に通過したら自宅に届きますが、そこで内容により関税を払わなければならないことが生じます。(日本のサイトからネットで購入したPCを送ってもらったのですが、着いた時に関税を払いました。でないと渡してくれませんでした。)あとは、届くか届かないかは時の運、と思っていないとノイローゼになりますので、不安な方はクーリエ便で高めで手配するのがよろしいようです。去年郵便ストで日本からの郵便が書留にしていなかったので消えてしまったという話があります。トレースできる出来ないで違いは大です。内容は英語で書けばいいでしょう。専門用語など使わないで簡単にすることです。住所もそうですが、大文字で丁寧に書いた方がいいでしょう。乾燥しているモノは乾燥食品、缶詰などは保存食品、おかきなどは菓子類で十分なんです。
2019年11月17日
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https://www.youtube.com/watch?v=Xn44Q7gEtT0↑こちらのサイトに大根の美味しい漬物レシピありますのでご参考にどうぞ。。
2019年11月16日
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どんなに逃げたくなっても自分から逃げられません。嫌な他人からは逃げることが出来ます。でも自分からはいくら嫌っていても逃げられないのです。逃げられるものなら逃げてください。それに他人から嫌われるならまだしも、自分で自分を嫌うなんて愚の骨頂です。自分は愛す、つまりご自愛くださいね。ぐんと冷え切っているブリュッセルです。11月も半ばを迎えました。枯れ葉が路上に落ちて、朽ちて雨降って湿り、上を歩くとぬるっと滑ります。これじゃあ自動車でも危ないですね。朝は霜が降りて、霜月の名に恥じない月ですが。。
2019年11月15日
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前にもアップしてますが、今度のはしっとりとした出来上がりです ユトレヒトで見つけたピーナッツバターの店で買ったピーナッツバターです。胡麻ペーストでも同じような結果になります。簡単にできるので是非トライしてみましょうね。。
2019年11月14日
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いろいろとやらなければならないことや、決めなければならないことがあるでしょう。それをなるべく押しやって逃げて、やらない人や決めない人もいるでしょう。そしてどうしても避けられなくなったら、いやいやでもその時やらざるを得ないのです。それよりも、自ら進んでやれば、それは義務ではなくなります。自ら決めていくと自由が利きます。わからないことは、誰かが教えてくれるまで待つのでなく、自ら聞きに行くというのはどうでしょうか。。誰かの後ろに隠れるのもひとつの処世術ですが、その誰かの前に立ち新鮮な風を受けるのも気持ち良いモノですよ。例えば誰かが読んだ後のくしゃくしゃしてる新聞を読むよりは、指が切れるほどピンとした紙を読む方が気持ちいいでしょ。。
2019年11月14日
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ベルギーは11日は祝日です。第一次大戦の休戦記念日ということですが、ドイツは祝日ではありません。この戦争は日本とは直接のかかわりは無かったにせよ、このヨーロッパに大きな傷跡を残しています。さて、生存者も次々に消えてしまい、そして次の第二次大戦の生存者もいなくなれば、また新し次の大戦が起こるでしょう。そうやって人間は繰り返していくのですね。。後悔するってのはやってしまったことを悔やむということです。しかし、先の事をすでに悔やんでいる人が結構いることにお気付きでは無いでしょうか。物事やる前に悔いている人です。つまりそれを引き受けた事を悔やんでいるのはわかっても、その先も一緒に悔やんでしまっているのです。おかしいですよね。その人とても損してます。オニオンはこの週末マルシェで買った大きな洋ナシでケーキを焼きました。あまりに美味しかったのですぐに完食してしまいました。ネットで検索するととても多くのレシピが出てきますが、そこから自分に気に入ったものを見つけます。もう本は無くても十分料理が出来るようになりましたね。それに動画が出るのでわかりやすいです。ついでに大根を買ってきて、一晩漬けしました。これもネットで見つけたのですが、とても美味しくてポリポリ食べてます。スイスから戻って食欲が出てきたせいでしょう。ところが、それだけ食べていても体重が増えてると言うのでもないのです。そして、この昼はマルシェの鶏ももを焼いてビーツとリンゴのサラダで食事と思っておりましたが、冷ご飯を暖めて頂こうと考えていたのです。ところが、レンジの中に鶏を入れる前にご飯を暖めてしまいました。一度温めたものはやり直しは不味くなるのでそのままサラダと頂きました。鶏の方は30分はかかります。冷めかけたご飯にラップかけてオーブンの中を覗きます。(鶏は赤味噌と薬味を塗って一晩おいておきます。豚肉もこうすると味が深くなります。)段取りというか、タイミングの問題ですね。ちょっと早いか遅いでずれてくるのです。ちなみにこのブログの公開ボタンを押しますと、なぜか前から二回同じモノがアップされてます。これもタイミングの問題なのでしょうか。。
2019年11月11日
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壁というものは、両サイドを仕切ることになります。つまり、分けてしまうのです。自由を妨げるものです。先日ベルリンの壁が壊されてから30年を記念して催しがありました。1961年からにして28年間の「屈辱の壁」は今も見えなくなったとは言っても人々の心の中に立ちはだかっております。さらに、ベルリンでは壊されても、世界のあちこちで別の壁が出来ております。それもベルリンのよりも高くつく壁を立てています。オニオンがそのベルリンに居たのは、たったその27年間のうちの半年ほどにしかすぎませんが、今思うのはあの頃の世界は終わったのではなく、他の形で受け継がれているようです。しかしとにかくドイツの国民はやっと一つになったのですから喜ばしいことですね。当時はまさかソ連が引くなんて誰も考えなかったようです。忘れられないのは、西と東を結ぶ駅で、西と東に分かれた家族が空港のような自動ドアーが開いて再会できた喜びです。オニオンは東に渡り、連れが来るのを待って現地の家族と一緒にドアーの前で佇んでいました。半時間ほどは待ったと思いますが、その家族はもっと前から待っているようでした。彼らが抱き合って引き揚げていったので、オニオンも諦めて外に出たのです。オニオンが覚えているベルリンは、壁で閉じ込められていて静かだったということです。現在はどこにもあるようなドイツの都会になっています。フランスのデパートやアメリカの店が入っています。社会主義者でなくても、国粋のブランドの店が幅を利かせている方を好みます。もちろんアメリカの国勢は偉大ですが、軒並みにアメリカ語がつらつらと続くのには抵抗しますね。日本の人はアメリカ語に慣れているだろうから何の抵抗も感じないでしょうけど。。ヨーロッパの良さは、アメリカ様様では無いと言うことです。とはいえ、戦争を経験した世代が消えてしまっては、オニオンが何を言ってもぼやきになるだけですけど。。
2019年11月11日
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旅のカテゴリに引き続き、旅行前の生活に戻ります。。今日は事務所の近くの中国人がやってるスナックで、エビ天入りのパオでランチでした。写真が無いのですが、パオとはふかしたパンのことです。こしのないすぐにぺちゃんこになる日本のパンに似ています。それを二つに割って中に肉やサラダを挟んでくれます。今まで揚げ物は胃酸が逆流しやすいので摂っていないのですが、この昼思わずこれを注文しました。自分の内なる声に従っただけですが、もう食べても大丈夫だよということなんでしょうね。。それで大丈夫でした。美味しかったです。スープも摂ったのですが、こちらも暖かくて美味しかったです。そこは開店一年目ということでパオ買ったら小さな豚まん(鶏肉でしたけど。。)をサービスしてくれました。豚まんやアンまんを作ってくれたらいいのにと思いますが、こちらの人に受けないのでしょうか。。もう一軒の店ではこの豚まん目当てでオニオンはチベット教会で瞑想したあと、わざわざとらむに乗り継いで愚息のために豚まん一個求めたものでした。今はその店も別の今風の店になってしまいましたが。。ねそういえば小豆の餡子はこっちではダメみたいですね。。日本食品店に行けばありますが、これ高くてあほくさいです。自分で作ると言う手もありますが、、そこまでするより冷凍品を中華の店で見つける方がいいかもです。あぁ、スイスに行って毎日食事をしたので、ブリュッセルに戻ってもあれやこれやと食べてしまってます。オランダならそんなことないのにね。。やはりオニオンは食の星の下に生まれたということなのですかねぇ。。
2019年11月09日
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今月は大抵いつもヨーロッパでは天候は最低の日が続きます。昔オニオンはこの月を狙って帰国していました。飛行賃が安いのでした。今は帰国もしてませんのでわかりませんが、安いだけでなく旅行者も少ないのです。特にジュネイヴの11月は暗くて寒く、12月が来るのが待たれる月でした。ベルギーも然りで、冬時間が始まり暗さが増して、路上は積まれた枯れ葉の腐ったニオイが歩くたびに漂ってきます。この時期にやってきた日本人駐在員は85%くらいは鬱になるのです。しかしここに住んでいる人たちは慣れていますから、平気です。一年を通して雨が降ったら文句言い、暑かったら暑すぎると文句言い、寒かったら寒いと言ってます。だから休みがあればすぐに南国に太陽を求めて旅立ちます街も夜は暗いし、遅くまで営業しているところはあまりありません。これから暗黒の季節になったのですぅ。。
2019年11月07日
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チューリッヒからドイツの超特急に乗って、一時はスイスの重い土産の入ったカバンを持ってマヌハイムの街をトラムで走らなければならないのか。。と危惧しましたが、なんとか無事に特別に小さな駅で例外的に(オニオンだけ)降ろしてもらってローカル線でマヌハイムに着き、そこからケルンまで着くことが出来ました。↑ですが、今までに何度も来てますので時間の潰し方はわかっております。ただ夕方だったのでミューゼは閉まっておりました。ここの駅の前の大きなミューゼは見ごたえがあり、カフェタリアがありますので安く一時間以上ゆっくりできます。今回はそのカフェタリアには行けず、↓川の方へ向かいました。休暇の時期なので、すごい人ごみでした。どこもカフェは一杯の人で、いつもの教会の広場のシックなカフェは工事のようでした。ケルメスがあるのが見えますが、11月1日の週はどこもケルメスがあります。オランダの海岸にも同じような大観覧車が立ち、出店が出て賑やかになります。学校は休みですから、家族連れが目立ちました。プラス、ツーリスト。。ケルンとはドイツ語、フランス語ではコローニュと言います。オーデコローニュとはケルンの水という意味です。つまりケルンの香水で↓の4711ブランドが有名です。これは構内です。遅れなかったら夕方までにはブリュッセルに着いていましたが、あいにく3時間遅れでもう暗くなっています。店が閉まらないうちにサンドイッチを買って帰ったら食べようと。。そこで物価が急に安くなったことに気付きました。それだけスイスが高いと言う事です。しかし、ブリュッセルに着いて、さらに物価の違いにショックを受けました。ベルギーはそれだけ生活費安くで生活できるところなんですが、給与も比例して安いと言うことですわねぇ。。ドイツやベルギー(ブリュッセル中央駅にも南駅にもありませんが、アントワーペン駅では)やオランダの大きな駅のプラットフォームにはサンドイッチやコーヒーを売ってるスタンドがあります。スタンドが無くても自動販売機があるのですが、故障している場合もあるのでお勧めしません。特に夜など諦めた方が無難です。日本ではソバやがあったの覚えています。まぁ、スイスを除くヨーロッパではユーロが使えるので旅行は便利になりました。言葉も英語で通じるしね。チケットもデジタルになってしまってスマホがなければ電車にも乗れなくなってます。オニオンはまだプリントアウトしてます。将来の旅行って何も持たなくてもよくなるかもしれませんね。。。
2019年11月05日
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旅をしてみるとわかりますが、その土地に心を残して次へ移ることがあります。自分の家に帰って、体だけがあるのだけれど心を忘れてきたということが。。心が勝手に帰りたくないか、何か心残りがあるからそこに留まってしまうのです。そのうち戻ってきますが、その間なんとなく落ち着きませんし、ぼんやりしたりします。オニオンも昔日本から戻ってはみたものの何か調子が変でした。その時、まさに一旦は戻ったけれど、心を忘れてきたとか、先に体だけ帰ったと言う感じでした。それはそれなりの理由があるからです。心が抜けても体は自分と行動してくれますが、心は自由ですからね。。そこで、チューリッヒには心もちゃんと着いてきてくれました。今度の旅行は前から珍しく準備に時間をかけてましたし、やることがあったのでそのためにまともな旅行となったのでした。最終の日はとてもいい天気でした。着ていたジャケットが本当に邪魔でしたが、それでも羽織っていました。最初の日だけ夕方に着いて雨がパラついていて傘さしてセンターを散歩しました。ところが二日目から気温が上がり、夜は窓を開けて寝るという具合でした。そしてよく歩くのでさらに暑く感じました。これはオニオンの泊っているホテルから出たところです。↓急に霧がかかってしまいました。そしてそのまま中央駅へ向かい、構内で最後のスイスのコーヒーを飲んでスイスの美味しいサンドイッチを買って時刻通りの出発でした。今回はドイツのICEという特急をブリュッセルから利用でした。行きも帰りも直行がないので、フランクフルトを乗り換え経由するものでした。ところが、この時期ちょうどフランクフルトあたりの架線工事がありまして、行きから迂回などあり特急が特急では無くなっていました。最初はケルンで30分の遅れが、次第に一時間の遅れ、フランクフルト乗り換えの時は完全に遅れてました。さらにフランクフルトの駅ではなく、近くのローカルの名前も知らない小さな駅に停まり、そこから別のフランクフルトの駅に向かい、そこでチューリッヒ行きに乗るという最初からわかっていたら絶対利用していない行き方でした。とまれ、オニオンひとりではなく、他の乗客も事情がわからずぼそぼそと話していました。その時向かい合わせになったのがアムステルダムのビジネスマンで、久しぶりにオランダ語で会話出来ました。これも予期せぬ楽しいことですね。行きはファーストクラスでした。切符を早く買ったのでとても安く手に入ったのでした。でもセコンドだと、乗り換えが多かったので座席がきっと無かったと思います。運がよかったのですね。まだまだ工事の終わっていないドイツの国鉄は、帰りもきっかりと迂回運行をやってくれまして、早いドイツ語放送だけの車内でオニオンは何もろくに聞き取れなかったのです。行きは最初は国際電車ということもありオランダ語とフランス語と英語にドイツ語と放送ありましたが、次第にドイツ語英語になり、最後はドイツ語のみでした。帰りはいきなりドイツ語、次もドイツ語、それもどこそこで乗り換え、次の電車がどうのこうの。。。もう理解できなくなってました。そのまま乗っていたオニオン、女性の車掌さんがチケット見に来ましたが何も言わなかったのでそのままにしていました。でもなんかおかしい感じがして、同じ車掌さんを見つけてチケット見せて聞いてみました。すると、その人オニオンを見て、さっきの駅で降りなかったのねぇ。。だって 黙ていると、う~んどうしようかねぇ。。と言って対策を考えてくれました。しかしそれが実行超ややこしい策でした。どこかのローカル駅で降りてトラムで大きな駅に向かいそこからどこそこへ乗り換えてもう一度別の何とか駅に行き、、、オニオンは黙って見てました。すると放送が流れて、事情がまた変化したようでした。とにかくオニオンに次の駅で降りてローカル線で大きな駅に行き、そこからケルン行きの電車に乗りなさい。前の電車はすでに乗れないからブリュッセルには3時間遅れになるけど仕方ないね。。(でもこの時)本当にごめんなさいね、こんなことになって、気の毒だけど、次の駅では本当は誰も降ろさないし乗せないけど例外的にあなたを降ろすから降りてね。。でした。ドイツ人は謝るんだということを改めて知りました。ベルギーやフランスでは(絶対に)自分の非は認めないのです。謝りません。でもオニオンは何かこんなことで嬉しくなりました。よかった、この電車に乗って。。ってね フランスを経由する電車もあったのですが、ストをよくする国ですから避けたのは大正解でした。こんな時飛行機だったらって思うでしょうけど、オニオンは感じません。やっぱり電車にしてよかったって。。。次続く
2019年11月04日
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ジャコメッティがスイス人だったなんて知らなかったと言えばちょとおかしいですが、スイスのお札にジャコメッティの顔と超有名な背の高い彫像が載っていたのに気が付かなかったオニオンがおかしいです。お札にはスイス人で名をあげた人たちの肖像画と作品が載るのです。とはいえ、今まではそうでしたが、去年くらいから新しいお札が出ましてもう肖像画も作品も無く、スイスの国のテーマを載せています。詳しくはスイスのお札で検索してください。日本ではお札に使用期限はありませんが、スイスやフランスでは年数が決まっています。期限までに使い切れなければもうどうにもならないということです。しかし、スイスではその後何年かはっきり知りませんが、結構長い間チューリッヒの国立銀行のみで新しい札と交換してくれます。そういう情報は非常にわかりやすくなっていてネットでこっそり調べることができますので便利です。スイスには世界中の金持ちが集まるところなので、銀行のデータは以前は頑丈な金庫のように塞がっていました。でもそうしていると他のヨーロッパ諸国からうるさいので、データの厳守も緩んでいるようです。昔は現金取引がどこでも普通でしたが、今はデジタル支払いが進んでいますが、口座の無い人が金貨を記念に買おうと思っても銀行では買うことは出来なくなりました。よって銀行とは関係のない、特別な金貨やさんに行かないと買えません。つまりモネーロンダリングを防止するためなのでしょう。この国については、まさに「スイスという国」とかいうタイトルの本がありました。そういうのを読むとうっすらスイスが見えてきますことでしょう。スイスに住んだことのあるオニオンとしては、やはりこの国は懐かしく、手持ちの許す限りまた来たいところです。そして旧市街の教会へ通じる道を上ったところに目についた看板です。↓今は違いますが、昔はきっと鍵屋さんだったのでしょう。それにしてもピカピカに輝いていましたよ。。
2019年11月03日
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スイスということでお土産はチョコレートです。シャンパーニュのトリュッフですこれはオニオンの誕生日用ですが、今回は何やかんやと多いですぅ。。まずは仏さんに供えてからです。旅はモノでなくても何かと土産を持って帰ります。今度はオニオン、結構ゆっくりとリフレッシュできたのでゆっくりと味見しました。淡いピンク色でシャンパーニュがきつく香りますでも美味しいぃ。。チョコレート屋さんはベルギーと同じくらいにあちこちでオリジナル店があります。そのうちで一軒オニオンが必ずチューリッヒに来たら買う店がSPRUNGLIです。ここはチョコだけでなく、ケーキ屋ビスケット、キャンディーと楽しくなるところです。大銀行広場にあります。確かに高いですが美味しいですし、ブリュッセルでもいいモノはそれくらいしてます。でもブリュッセルより雰囲気が良いのです。また高級なのに駅にも出店がありました。とろけるようなマロングラッセ買っちゃった。。これも国の違いか。。オニオンFREITAGのバッグ、カリダCALIDAなど自分用のモノ買いましたが、どれもスイス製です。時計だけでなく結構優れたモノがありますが、あんまり知られていないようです。ちなみに時計と言えばずっと昔にブリュッセルで買った見やすい腕時計がスイスの鉄道時計でした。今も使っています。簡単なメカなので一生使える代物です。これは中央駅のナナのいる構内に大きく見えます。MONDAINEドイツ製は高くて重いという印象ですし、イタリア製はデザイン抜群だけど結構デリケートとかありますが、デザインはイタリアほどではありませんがスイス製はしっかりしてます。食べる物だったら、甘いもの以外ミューズリーがあります。木の実とシリアルをヨーグルトに混ぜてフルーツも入れて食べるリッチなやつです。昔スイスに住んでた時は毎朝これでした。ドイツのほうが中身に凝っているようでしたけど、ヨーグルトを食べることには違いないようです。でもここのヨーグルトこってりしています。ベルギーでももっとあっさりしてますから、慣れないと食べきれないです。ジャガイモのロスティーは有名ですが、これは削り器があれば簡単に自宅で出来ます。あとは子牛のソーセージです。バーベキューみたいにジュージュー焼いた太い白いソーセージをパンにはさんで頂きます。肉が好きならお勧めです。オニオンは今回は他に食べる物が多かったのでパスしましたが。。そういえばドイツ、ベルリンでもインビスで同じようなモノが安く手軽に食べることが出来ましたっけ。。(インビスとは屋台のことでそこで前述のサンドイッチや飲み物が買えてそこで立ったまま食事ができるという便利なモノで、W.ワンダースのベルリンの映画でコロンボ刑事のP.フォークが天使と会話するのがインビスでした。)食べる物の話になると終わらなくなるのでこれで切り上げます。オニオンのチューリッヒの巻もそろそろ終わりですが、このあとアップしなかった写真を載せますね。そして最終日のも。。スイスの中央駅を時刻きっちりに出た後のこともアップしますので、興味のある方はどうぞ。。
2019年11月02日
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旅行も今はどこも同じような建物の空港を利用するようになりましたが、オニオンは昔から地上のレールを走る電車が好きです。だから時間の許す限り電車を利用します。飛行機に乗る時は荷物の制限があり、座る場所も限られていて動けません。それに空港の傍に住んでいないと行くのに大変だし、着いても街に行くのに一苦労です。この頃は飛行機の利用者が増えて直通電車の数が減りました。以前はチューリッヒも直通電車があり、乗り換えなしで楽でした。フランスのボルドーへ行く時も直通電車でした。それが4年くらい前から乗り換えをしないとならなくなりました。そのつど貴重な時間を失っています。飛行機なら空港までオニオンの場合は最低一時間半かかり、飛行場でのチェックインなどに最低一時間半(国際線なら2時間)、遅れがいつも出るのでプラス半時間、飛行機で一時間乗って降りて街まで出るのに約一時間となると6時間近くかかります。電車だと駅までかかって一時間、半時間ほど待って直通だと(チューリッヒやボルドーの場合)7~8時間ほど、着いたら街の中。違いは一時間半ほどです。それに空港と違って駅はそれぞれの個性豊かな建築が楽しいです。パリの各駅も興味深いですが、ベルギーでもリエージュ駅などは有名な建築家によるものです。斬新なガラスを使った流れるような屋根になっています。またアントワーペン駅はここでも更新しましたが、いかついたスタイルですが、いかにも昔の駅という感じで素敵です。ブリュッセルの中央駅はオルタによるアールヌーヴォー形式です。オランダのアムステルダム中央駅は赤いレンガの日本人にはなじみのある建物です。ここチューリッヒの中央駅は今周りが工事中でよく見えませんが、これも古い立派な建物です。↓は中央駅ではありませんが、有名な建築家による建築です。この駅はまたまた偶然でしたが。。結構小さな駅なのですが、↑中はショッピング街のようになってました。フォームのほうは↓これまたすきりした美しさでした。出発前、下調べをしていた時にこの駅の事見たのですが、センターからちょっと離れているのでここまでは来ないだろうと思ってました。ところが縁があるのか、湖の景色の良いところを捜している途中に通行人について行って急に目の前に赤い蔦が目に飛び込んできました。そこがその駅でした。↓駅の上の回廊。左の下が線路。人は駅にやってきてどこかへ行く電車に乗ります。でもどこにも行かないでそこに留まる人もいます。また引き返す人もいます。他所から駅に着く人もいます。ちょっとした接点が駅ではないでしょうか。。
2019年11月02日
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オニオンのホテルは一昔前まで工場が立ち並ぶ地区でした。そこでスイス製のバッグを売ってる本店です。コンテナーを重ねただけです。手前の黒いコンテナに入り口がありレジもあり、そこから階段だけで上まで上ることができ↑パノラマが見れます。しかし、工業地区なので大したものはありませんけど。。ここのバッグは高級リサイクル素材です。スイスのモノということで欲しかったのです。どれもオリジナルなので選ぶのに時間がかかりましたが、最後にはお気に入りをゲットしました FREITAGその手前にあるのが↑この煙突です。常に煙を吐いてますが、本物の工場のようです。スイスだと煙もきれいに見えてしまいます。。ここを少し行くと先ほどのガード下のショッピング街に出ます。そして、昔は倉庫か工場そのものの建物です。この時は女子たちがスケートバトルの練習してました。階上はフィットネスクラブがありました。一階は商店やレストランがあり、タイやイタリア料理が手ごろな値段で利用できます。オニオンはタイのレストランで鴨飯注文、結構美味しかったです
2019年11月01日
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今回の旅行で欲しいモノリストに入っていましたクルミ割りです。↑は残念ながらドイツ製です。オニオンはせっかくスイスに行くのだからスイスのモノが欲しかったのですが、毎日あちこち探しても気に入ったものが無かったのです。それが最後の日、これも偶然にですが、オニオンのホテルの近くの店で見つけました。他のクルミ割りより安く、きれいに割ることができます。優れものです。それに、店ではオニオンのちょっと先に二人の客が入ってまして、この製品を見つけ迷わずレジの方へ行ったのです。ひとりの母親が便利だと言ってたとかいう会話が聞こえました。オニオンは半信半疑で同じモノを手に取りましたが、本当に使えるのか不安でしたので店の人に確認して買いました。クルミの穴にクイクイと尖ったところを差し込んでちょっと回すとぱかっと割れてしまいます。確かに力要らずにきれいに割ることが出来ます。12スイスフランでした。他の観光店で見つけたのは50フラン以上で重いでかいのでした。こちらは名刺くらいの大きさです。軽いしデザインも良いですね。。チューリッヒも最後の日なので歩いてちょっと気になる↑ガード下の54軒あるうちのなぜか24で足が止まり、写真を撮りました。そしてごく自然に店内に入ったのでした。そして運命の出会いを果した訳です
2019年11月01日
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