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今年最後の週末でした。静かで晴れた空でした。何と言っても2019年の最後の週末はこれきりでした。あとは二日だけで2020年です。思い残していることはあると思いますが、全部出来るものでもありません。次の課題にしてみましょう。そして望むことは執拗に追い求めましょう。諦めない限りゲットできますから。。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も最後がつきました。一回きりでした。あれは教徒たちが集まった例外的晩餐だったのです。しかし、例外的最後でなくてもいつでもその瞬間瞬間は一回きりなんです。週末も何回も過ごしていても、同じようでも違うのです。毎朝繰り返している洗顔や着衣は同じようで、一回一回違います。生牡蠣は今回パスすることにしたオニオンは、年越しのお蕎麦だけを予定してます。鴨の脂で焼くオムレツとポトフです。天気予報では新年は晴れのようです。気温もまたちょっと下がってきましたが、凍り付くようではありません。来年に向けてちょっとだけ感想をと思います。オニオンの今年は去年の惰性のような始まりでした。春先までそれは続いてストレスから抜けきれない自分でした。でもそのおかげでストレスの元凶に決着をつける決心をして、来年に望んだのでした。つまり来年はオニオンにとって決まる年です。今までの生活を大きく変える年です。昔オニオン家では、新年までの年末に父親の知り合いの関係とかで加賀のホテル百万石へ皆で温泉旅行に出かけてました。新年は料金が跳ねあがるので、年末というタイミングでした。なんせ子供が5人ですから何をしても高くつきました。今ではそのホテルも経営不振で売りに出されていたようです。年末にふと思い出しましたわ。。
2019年12月30日
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オニオンにとって今年2019年は今までにない特別な年でした。そして12月24日、朝からバスやトラムはがらすきで、交通停滞もなく早く移動できました。この時期がここは最も静かなのです。クリスチャンの国ではクリスマス休暇にでかけても美術館関係が数日休館していることが多いです。余裕を持って出発しないと何もすることが無くなる場合もありますのでご注意を。。夕方に帰宅したオニオンは、いつものように7時のニュースを見ようとTVをいつものように点けましたが、ダメでした。TVでなくモデムが点かないのです。どうにもならないのであきらめてPCで日本のビデオを見始めました。でも、考えてみるとお金払ってるのだからモデムを交換してもらわないとならないのではないかと思いました。別にTVが見れなくてもいいのですが、やはり早いうちに連絡しておいた方がいいと思って顧客センターに電話しました。クリスマスイヴと言えば買い物が済んで、皆が休んでディナーの準備をしている時です。もちろん祝日以外は常時顧客センターに誰かがいるということはわかっていましたが、なんとなくかけにくかったですね。。すぐに応対してくれまして、修理の人を派遣するとなったのです。25日は祝日だから、なんとその翌日にアポを取ることが出来ました。時間帯を選んで予約しましたら、日本ほどひつこくはないですが、のち確認のSMSが入りました。そしてその日、朝一番で来てくれまして対処してくれました。皆クリスマスを控えてTVやインターネットが繋がらなくなる人はそういないようで、スムーズにアポがとれたということでしょう。オニオンも26日はお休みだったので、朝寝はできませんでしたが早くから待つことができました。オニオンのプロヴァイダーは「オレンジ」で、昔「モビスター」という会社から契約をしています。ベルギーの一番えらそうにしている会社は公社「プロクシミュス」です。2010年秋にプロクシミュスからモビスターに切りかえて全く後悔していないです。いつ顧客センターに電話をかけてもまともな対応ですし、出店にでかけても今までに嫌な思いをしたことありません。モデムがダメになったことで今回のアポになったのですが、全てうまくいってよかったです 新しいもでむになったので大晦日は大丈夫でしょう。ヨーロッパではクリスマスから新年までクリスマスの街の飾りが残ります。クリスマスが去ったらさっさと掃除してしまう日本とは違います。ただ、クリスマス後はプレゼント購入が終わったので商品の値段が下がることがあります。年明けにはバーゲンが始まるのです。国によってはクリスマスが終わればすぐにバーゲンするとこもあるようですが。。なお、オニオンのメニューは鴨でした。デザートが栗のアイスクリームです。
2019年12月26日
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年末は掃除に最適な時です。モノを片付けるだけでなく、捨てていくこと、拭き掃除などで清めることです。特に寝室は大切とかですね。床にごさごさモノを置かないとかも。。広さとか配置にもよって変わってきますが、良い夢を見るためにも換気して、すっきりさせましょう。オニオンは台所がメーンです。台所で夢は見ませんが、料理をしたり、ラジオを聞いたりする一番明るいところです。棚や戸棚の掃除をします。夜寝る前に何か探し始めて、深夜までごそごそやってることがあります。夏場は良いですが、冬は寒いので風邪を引きそうになります。また、食器や鍋の汚れが気になり始めると、それこそ深夜にごしごしやってしまいます。でも掃除はモノだけでなく、心の掃除もあります。余分な思いは重いのです。あれもこれもと思うことでぐんぐん重くなってしまいます。気持ちの整理が大事なのです。一気に捨てられないのなら、徐々にやることです。何度も繰り返すうちに、きれいになっていくものです。がんばってくださいね。応援しています。
2019年12月26日
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冗談でしょうけど、両親はクリスマスの事をそう呼んでいました。子供も多かったのでプレゼントを買ったりするから、そう言うのだろうと思っていました。日本でも子供たちの楽しみはプレゼントをもらうことだからです。大人になって仕入れる側に立つと、なるほどねぇって。。皆さま、イエス様がどうのこうのは置いといて、良くも悪くも家族の繋がりを考えてくださいね。せっかく同じ家族として生まれたのですからね。。正直言って、オニオンは母とは全く合いませんで苦しみました。父はそれを見越してオニオンを母と離してくれたのだと思います。父に大感謝ですが、育ててくれたり憎んでくれた母にも感謝です。もうどちらもこの世にはいませんがね。。クリスマスイヴの今夜、ハプニングというべきことでもありませんが、予期していたと言うべきかも事が起こりました。TVが点かなくなったのです。つまりモデムが死んでしまったのです。ヘルプ電話かけましたが、やっぱり交換しなけりゃならないそうです。明日はクリスマスで祝日だから明後日になりました。朝から来てくれるのですって。。しかし、インターネットのおかげでいろいろとビデオ見れますので良いですが、外は雨で気温は高く10℃近いなんて、これが2019年のクリスマスとはね。。あと年末まで一気に来ますよ。体を大切にしてご家族のご健康を祈ります。そうそう、事務所のスタッフに配るために本格的ブラウニーを作りました。しっとりとした出来で成功と言えます。材料はみんなBIOのものばかりで、クルミも同僚の家の庭で採れたものです。チョコレートはもちろんベルギーチョコです。昔アメリカ人の友達が教えてくれたレシピでなく、インターネットで検索したものを使いました。今はどんな情報も好きな時に入手することが出来るので助かります。便利な時代になったものです。
2019年12月25日
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もう何度も書いていると思うのですが、もう一度アップします。赤ちゃんが生まれると普通はその母親に抱かれますよね。そしてその後も慈しみを持って育てられます。これは「愛」です。恋愛の愛とは違います。また絶対に見返りを求めないものでもあります。しかし、この世にはその母親にさえ抱かれることなく、少なくとも抱かれた記憶が無い人たちがいるのです。その人が成長して今度は子供が出来た、育てるわけですがどうしても抱くことが出来るものではないのです。ここでいう抱く行為は、ぎゅっと抱きしめる感じで、ただ誰かに子供を押し付けられて抱くざるをえないのと違います。恋人が出来てもハグできない、手をつなぐことが出来ないのは子供の時に親から手を繋がれたことがないからというのもあるのです。親には母親だけでなく父親も普通はいますが、父親よりも母親と接しているほうが子供の時は多いと母親の影響をより多く受けるのです。食事にしても、いつも家族そろったことない場合、自分の家庭を持ってもそれが当たり前になります。学校などで一人で弁当を食べても平気です。ところが家族そろって一家団欒の生活をしていると、誰かと一緒に食べたいと思うのでしょう。オニオンはいつも一人でした。今でも一人で食べます。習性というか、育った環境が大きく影響していくものなのでしょう。でも生まれより育ちとは言いますように、成長する過程で周囲の人たちの影響でいくらでも変化できるのです。我々は一人では生きていけないので周りの人に影響されて、自分は知らなくても子供をぎゅっと抱きしめることを学ぶのです。
2019年12月23日
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今年は本当にオニオンにとって特別な年でした。最初から全てが違っていました。そしてあと10日ほどで終わりますが、その今でさえもいつもとは違う年末です。ポジなのかそうでないのかわかりません。実感がありません。でも言えることは、どうなっても必ずオニオンにとっていい方向に向かうと言うことです。過ぎるのが早かったのか、遅かったのかもわかりません。とにかく最初は去年の構えが緩まず、疲れがどっと押し寄せてきたのでした。そのうちいくらか休んで、余裕のようなものも出ました。クリスマスが来週なんてウソみたいです。前にも書きましたが、亡き父がフランスで一人で住んでいるオニオンに、クリスマスはクリスチャンの祭りだから日本人には関係ないと言ったのです。今思えばそれでこちらでは家族が揃うこの時期をうまくやり過ごす思い方でした。若いオニオンは一人の生活でも辛くはありませんでした。もとから単独でやっていける性格なのでしょう。先日知人の日本人女性によく一人生活が出来るわねぇと言われました。彼女は絶対嫌だって言ってました。だからオニオンは気楽で最高よと答えましたけど。。家族であってもパートナーであっても、誰かと一緒に生活するのは大変です。性格や気がうまく合ってればいいですが、水と油のような仲だと難儀です。クリスマスカードは予定のモノは全部出してしまいました。よっぽど最後ですよと書けなかったです。もし来年出せたらいいし、出せなかったら仕方ないですね。また返事が来ても来なくってもいいですよ。。気温は夕方で10℃にも上がりました。例年なら6℃くらいでしょうか。。雨がよく降るブリュッセルですいつの間にか冬至ですね。カボチャのスープなんか温まるでしょうねご自愛くださいね。
2019年12月21日
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数日前にキースへリングの展示のアップしましたが、その時、ブラックライトの部屋の意味が不可解としました。たまたまラジオでその番組がありまして、ブラックライトというのは、まさに暗闇の中のライトということらしかったです。それも黒壁に描かれたものが普通のライトを消して蛍光塗料を浮き出させるためにだけライトをつけて、音楽をガンガン鳴らすのだとか。。今回ブリュッセルでの展示では普通のライトがついたままで音楽も低く流れていただけでした。それに赤と白の縞々の意味が無いという具合です。ただ特別なライトがついた時瞬間だけ白い色が少し浮き出したのでしたが。。きっと暗黒の部屋に出来ない事情があったのでしょうかも知れませんし、音楽をガンガン流せなかったのかも知れません。でも普通のモダンアート系ミューゼなら、暗い部屋で音楽ガンガンのところで浮き出る蛍光塗料のペインティングが楽しめるはずです。ボザールのミューゼは何でもありのところで、高級デパートというところです。彼の作品は上品なブリュゲルなどと並ぶミューゼで見るのでなく、もっと気軽に誰でもが楽しめるものだと思います。 ↑特別ライトがついても部屋が明るいままなので何も変化が起こらない展示のブリュッセル、ボザールで。。オニオン失望でした。ミューゼの外に広告として壁に彼の作品がポスターのようにありましたが、そのほうがずぅーっと値打がありました。残念でしたわ。。
2019年12月16日
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さて、クリスマス・コンサートです。場所は大きな教会、前夜のよりずっと大きく暖房が緩かったので皆コート着たままでした。ブリュッセルのカトリック系学校の男子コーラス団とゴスペルのグループのコーラスでした。これで今年も締めくくれるというもの。。そして13日の金曜日でしたね。こちらでは宝くじを買います。当たりやすいらしいです。
2019年12月14日
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もう12月も下りになってスピードが加速してます。今週は毎日あれやこれやとあって一番忙しい時です。クリスマスコンサートは明日の夜、今夜出かけたのは音楽演奏者たちの仲間の寄り合いみたいな感じでした。オニオンは関係ないのですが、近いし無料ということで予約だけして出かけました。着くとすでに大勢が着席していて、さらにその皆は演奏する人が大半という身内コンサートみたいでした。プログラムはシューベルト、バッハ、シューマン、レイネケにベートーヴェンの曲が続きました。大半が自分たちの楽しみのためにやってるって感じで、聴いていると和みました。セミプロやプロも混じっているそうで、この人たちは一日中楽器をいじっているのです。こんな生き方もあるんだと感じました。オニオンの前のこのご婦人↑ですが、彼女の横とオニオンの横の人は最後のベートーヴェンのトリオ演奏しました。平均年齢は絶対に50歳前後ではないかと。。何か楽器をやってると老けないらしいですね。。場違いのオニオンは終了後さっさと雨の中帰宅しました。今日は12月の12日でしたが、何か良い事ありましたでしょうか。オニオンは今夜は特によく眠れるような気がしますちなみに場所は昔チャペルだったところです。その頃はまだ暖房がついていなくて、オニオンは寒くてコート着て聴いたピアノの発表会覚えています。今夜はちゃんと暖房があってセーター着込んでたのに暑かったです。外が4℃ほどですから。。明日もコーラスのコンサートですが、これまた大きな教会でやります。またアップしますね。。
2019年12月13日
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こちらはブラックライトの部屋と言って、ネオン色の作品を見る所です。そのために一時間ごとに青いランプがついて、ネオン色をくっきりさせるためということです。オニオンは約30分ほど待ちましたが、ライトが点いても点かなくても効果は同じでした。特別な効果を期待したらあほみます。。赤と白のペンキで壁が塗られていましたが、それがどういう効果を出すのかは、わかりませんでした。 ↓第三の目です。 何度も目を凝らしてみましたが、本当に何の目的で縞々なのかもわからなかったです。何だかよくわからないのだけど仰々しいことってありますよね。。そういうのベルギー的って言います。・
2019年12月12日
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ルーマニアのミニマリスト彫刻のあとは、ポップ・アートのキース・へリングの展示が始まりました。昔東京で展示したことが結構彼に影響を与えたようですが、ウェキペディアには一切触れていませんね。。墨絵のように墨で書くようになったと。。とまれ、彼の作品のイメージは絵そのものは面白く、楽しくてもなんとなくバックが風刺というか抗議であり主張であります。エイズで31歳という若さで亡くなっています。カラフルで即興のような作品ばかりです。アートを万人のものにと言うスローガンを掲げていました。地下鉄や建物の壁にペイントしたのですが、一度始めると止まるところを知らなかったのではないかと感じました。
2019年12月11日
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今度は真昼のツリーです。ずっと雨がちなので、やっと明るいのに巡りあいました。
2019年12月10日
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夜のニュースを見ようとスイッチを入れましたが、いくら待ってもニュースではなくスイスの山のドキュメントが流れています。プログラムでは確かにニュースの時間なのです。リスタートしても同じことでした。スイスの遭難時の救助犬が映っています。しかしながらその番組が終わるとそのまま次に予定されている番組が始まりました。あとでよくプログラムを見ますと、スイスのドキュメントは予定されていませんでした。ニュースは確か録画ではなかったと思うのですが、組み換えられていたということは、ニュースも録画だったのでしょうか。。普通はこの時間帯のニュースは録画ではなくてダイレクト生放送なのですが。。(昼と夜は生で深夜が録画ですが。。)何が起こったのか。。ラジオではよくあることですが、オニオンはまだラジオもデジタルでなくアナログ放送です。最近になってデジタルラジオが出ていますが、買い換えるつもりはありません。いずれにしても番組が全て録音されていてラジオ局では全てデジタルで組まれて、人間の介入は殆どないとのことです。つまり前の番組が終わっていないのに次の番組が勝手に始まり、聞いている方にとっては音がダブります。また、急に15分ほど中断することがあり、再開した時にはなんと初めから開始になります。そして次の番組が始まります。中断していた15分間は削除されてしまうのです。テレビではもっと不思議な現象が起こります。勝手に局が飛んだり、音が消えたり、フリーズしたり。。まだまだデジタル放送も信用ならないのです。。日本ではそんなことは無いでしょうけど。。
2019年12月09日
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今年のツリーです。上がイルミネーション版で下が昼間です。毎年ツリーはセレクトされた育ちの良いものです。最近はテロが下火というか、慣れてしまったのか、厳戒警備は解かれて見学する人で一杯です。
2019年12月08日
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オニオンの手が映った↑接吻 鳥↓ですが、ガラスのケースに入っているので反射してしまいます。照明も作品に反射してます。あとはますます抽象化しています。でも素材が大理石、金属や石膏など力強さが感じられるものが多く、台座も一緒に作られています。ほとんどがオーク材です。ロダンの影響も受けています。コンスタンティン・ブランクージ普通なら展示会には無料のカタログが置いてあるのですが、今回は何もありませんでした。木曜日だけ夜10時まで入場できます。しかし外は真っ暗ですが。。
2019年12月07日
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ミニマリストの顔↑ おまけ
2019年12月06日
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微笑み↑ 長い髪の女性↓ そして魚↓
2019年12月06日
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世界的に有名なルーマニアのBRANCUSI展示から、顕著な作品を紹介しますね。。女性の顔が多いですが。。
2019年12月06日
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先日の渋柿はジュクしても渋さの残るものを我慢して食べましたが、二個残っていたので何とか渋抜きに挑戦しました。渋さはタンニン、このタンニンを閉じ込めてしまえば口に入れても渋さは感じないのです。さて、ネットで渋抜き方法を見つける前にオニオンはハチミツが中和してくれるかもと思いまして、酢も一緒を加えました。そしてサクランボのリカーを入れました。リカーは香りをつけるためでしたが、結果的に渋さを緩めてくれました。それに生クリームを入れて混ぜ合わせ、冷凍庫に入れました。ここまでは自分の勘でやりました。あとで冷凍することやリカーを加えることを知りました。アイスクリームでなくシャーベットみたいなのを作ろうと思ったのでした。数時間凍らしただけですが、渋さは抜けていてサクサクしていました。もちろん生の柿に比べたら舌触りが良くないですが、全部食べることができました。でも何と言っても柿のアイスはローマで食べたものが最高でした。色がきれいし、甘さもちょうどでした。時期は今頃でしたが、ローマは暖かくて一個や二個のアイスは問題なく食べれました。ただ、ゆっくりアイスを食べている時間が無かったという方が正確です。というのもトラムの停車場の前にあったのですが、そこに行かないとならず、そこまで行くのが容易くなかったというべきでしょうか。。オニオンのシャーベットは色が褪せてしまっていました。クリームを入れたせいかも知れませんね。。南仏で干し柿を作りましたが、柿を干す前に熱湯を通しておくそうです。殺菌になってカビが生えにくくなるとか。。渋柿と柿渋は順番が違うだけですが、渋柿は渋い柿、柿渋は柿の渋さを摘出したもの、つまりタンニンのことです。オニオンの子供の頃、両親が子供の遊ぶ横で漆の精製の手作業をしておりました。漆には独特の匂いがありますが、その匂いを十分に吸ったオニオンは漆にかぶれません。漆が手についたりしてましたがかぶれないのです。でもなかなか取れないのでしゃぶってました。漆の味はマンゴの種をしゃぶるような味でした。その漆の樽を閉じるのに使うのが柿渋の紙でした。和紙に柿渋を塗って使うのです。防水であり、腐らない性質を持ち、通気性がある優れた紙だったのです。子供のころから渋柿よりも柿渋と親しんできたオニオンでした。タンニンはワインにもお茶にもありますね。タンニンとは他人のような気がしないオニオンです
2019年12月03日
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先日もカードについて書きましたが、年末や新年に出すカード、いつかは出さなくなるという話をしました。一年にせめて一回、呼び起こすように出してます。普段は滅多に考えもしない相手の事を思うチャンスだと。。しょっちゅう連絡取り合っている人とは特に問題ないのです。。ひつこく出して返事を待っても、来ないこともあるのです。それはその人の事情によるものですから、一概に忘れられたとは限りません。出せない訳がきっとあるのです。遠く離れていると、長年会わないと相手がどうなっているかわからないのです。今はSNSがあってネットで状況調べることできる時代ですが、アナログの人のことはわかりません。生きているのか、もういないのかわからないのです。せっかく繋がった縁ですから、オニオンは返事が来なくなるまで出し続けるのです。でも最近相手も迷惑かもしれないと思うようになりました。だから数年後にはやめることにしました。郵便箱に毎年届くカードはどうしたものだと思ってますが。。一方旅立つ人との別れは、見送ってあげる方です。もし自分が旅立つなら送られる方です。人生どっちかです。オニオンは昔、どちらも旅立つ立場にいました。ジュネイヴからお互いにそれぞれの国に帰ったのです。その時は残される心境ではなく、お互いにその場所を去ったのでした。だからお互いが見送ったのですね。学校を卒業して別々の大学に行くためその都市に去る場合もお互いが見送りますね。なつかしい訪問客があった時、帰る客を見送りながら、あの人はまた来るのだろうか。。と思うことがあるでしょう。新しい土地に行く人だからまだ住所も決まっていない。あの人はちゃんと住所くれるだろうか。。とも
2019年12月03日
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オニオンは柿が大好きです。ちなみに牡蠣も好きなんです。果物では柿、貝では牡蠣。。さて、日本で渋柿の樹を見ることがあると思います。干し柿用と言って渋柿が売られているようですが、ヨーロッパでは南の方で育ちます。北アフリカのモロッコにもあるそうです。前にカキというのが渋くて、ジュクジュクになるまで食べることが出来ないと書きました。間違って渋柿を買ってしまったり、山で採ってきたりして何としても渋柿を食べたい時に参考してくださいね。冬の戸外に皮向いて吊るしておけば甘くなりますが、そういう戸外が無い時は↑のようなやり方で渋抜きできます。地方によって「湯ざわし」とか「湯あわせ」とか言う渋抜きがあるようです。何度も書きますが、柿は体を冷やしますので食べすぎないことです。先日のKAKI CLASSICは相当熟しましたが、そういうの嫌いなので我慢しながら渋いの食べてます。しかし、渋いわぁ。。
2019年12月01日
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