PR
カレンダー
キーワードサーチ
サイド自由欄
カテゴリ
コメント新着














「虚空蔵求聞持法」は、虚空蔵菩薩の真言を100万回唱えると、あらゆる経典を記憶できる力が得られるとされる修行です。虚空蔵菩薩が知恵や記憶を司る仏であり、村松虚空蔵尊が十三詣りの聖地と呼ばれる所以でもあります。
この行は百日間ないし五十日間で終わらなければならず、行者の厳しい負担は想像を絶するものです。その修行のおり、口に明星(虚空蔵菩薩の化身)が飛び込んできたと記されています。この瞬間、空海さまは悟りを開いたといわれ、修行で籠っていた洞窟からの視界の中から見えるのは空と海だけであったため、空海と名乗ったと伝えられています。


五十三番札所:耕春山 宗徳寺 禅林街に構… 2026年05月13日
十番札所:悟真山 光明院 善導寺 円仁御… 2026年04月29日
十三番札所:小泊山 春洞寺 遥か南海から… 2026年04月12日