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2025年06月28日
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カテゴリ: 津軽八十八霊場
津軽三十三観音霊場の札所としても有名な海満寺観音堂。おなじく津軽の巡礼である津軽八十八霊場の札所にもなっています。観音堂についての説明は​ 津軽三十三観音霊場の記事 ​でしてしまったので、今回は本寺である海満寺の解説を載せたいと思います。


津軽八十八霊場十四番札所:無縁山 観音院 海満寺 観音堂


小泊の寺院としてはかなり有名です。町の路地から一段高いところに境内を構えています。



境内に入ってまず目に入るのは慈母観音。



女性的な体つきと優しい表情が特徴です。



御堂の脇には観音堂もあり、こちらが三十三観音・八十八霊場両巡礼の札所となっています。



そして本堂です。
現在の新しい本堂は昭和51年から数年間の月日をかけて建立されたものです。



ご由緒です。
無縁山 観音院 海満寺

浄土宗 ​ 光明山無量院誓願寺 ​末寺
開山:良無玄道上人
本尊:阿弥陀三尊

・・・。
 弘前市誓願寺の末寺といわれているが、一説によると開基和尚は仙台から来た良無玄道師と伝えられており、いまから約320年前の万治元年(1658年)に開かれたということ以外はよくわかっていない。
 庵寺として創建されたらしく、小泊港沖合で大しけに遭った船が難波、大勢の犠牲者を出したことに端を発し、村人がその供養にと開庵を願望した。それに相前後、津軽路をたどった布教行脚の途中、小泊に足を踏み入れたのが玄道とか。玄道は海岸寄りの阿曽内に寺庵を構え、水死者の霊を弔ったというが、難破などによる犠牲者のほとんどは無縁仏だったといわれている。山号の「無縁山」はこれに由来しているのであろうーと話す小山内恵逸住職。
・・・。
 この寺は大正8年、昭和20年、29年と三度の大火に遭遇しており、不運の歴史をも刻んでいる。そのつど再建されてきたが、現在の本堂は三回目の大火直後に建立されたもの。もちろん『寺の顔』となる過去帳などの記録は一切残っていない。
 51年(1976年)から寺院新築五ヵ年計画がスタート、やがて新しい海満寺へ変身する。・・・。


観音堂やその他の文化財等は こちら ​からご覧になれます。
・中泊町史跡・文化財マップ

御堂の入口には山号額・院号額が懸けられています。



斜めから。
小泊の名刹 海満寺。浅草寺の由緒と同じく、海中より観音像が引き上げられ、それが巡礼の本尊となっています。漁の最中に観音像がかかったらそりゃあ驚くでしょうね。なんとも不思議なこともあるもんですが、そんな出来事を今日に伝える面白い寺院でした。




たのもしや ふかきめぐみのかいまんじ たかきみのりを といてひろめん

本尊:聖観音 आर्यावलोकितेश्वर

以前貰った御朱印です。



以上です。

次の記事
・十五番札所:龍馬山 義経寺 観音堂 外が浜の伝承の寺、義経寺






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最終更新日  2025年06月28日 21時33分56秒
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