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私はノドの悪い関係で「鼻ウガイ」を励行しています。実は昔、親戚のおじさんにおぼれさせらかけた経験があるので、鼻に水が入ることにはトラウマがあるくらいです。しかし、ノドのためにやっているのですが、今朝なんか妙にいつもとは全然違うレベルで、出来たわけです。いつもは本当に苦労して嫌々やっているのですが、これが全然違った感覚になりました。「ブレークスルー」って言うのは、こういうものだと感じました。こういう経験は、「腹筋」を鍛えているときにもありました。突然、今までとは高い違ったレベルを楽々とすることが出来るようになるわけです。実は戦略研究にもあると思います。学習量が臨界点を超えるときに起こります。B型カーブ(二次関数カーブ)の変化が起こるときです。来週から戦略社長ジムの新コース=「地域戦略」が始まります。参加されている皆さんにもこのようなブレークスルーする機会があると思います。楽しみです!そのブログ(予習)は明日上げます。ジムの皆さん、楽しみにしていて下さい。実はもう一つにブログを立ち上げようとしたのですが、重くてこちらに予告編を書いておきました。ちなみに、今新橋(東京)に出張中(泊まり込み)です。
2008.02.27
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今、滋賀県にいます。土曜に家に帰って、東京・No.1戦略研究会に出席して、月曜の仕事のために日曜の夜に出張します。それから金曜まで関西にいます。又、カカトコリさん、栢野さん、アットホームさんいろんな書き込みありがとうございます。ところで、先日食事の時に映っていたテレビで「老舗の崩壊」のようなことが話されていました。話していた方はナント400年以上続く「なべや」さんでした。鋳物の会社の会長さんでしたが、最近の老舗が起こしている問題=吉兆、赤福等のことについて問われたときに「『足るを知る』ことを忘れている」とおっしゃっていました。『足るを知る』これは、京セラの稲守会長もよく言われる言葉です。これは中小企業が強い会社であるための最大の教訓かも知れません!(人生においても)又、「老舗」というのは『仕似せる』という動詞から来て、近松門左衛門あたりが『老舗』と変えたようです。「老舗」とは『仕似せること=真似していること。』他社を真似するのではなく、自分たちの構築してきたことを「仕似せていくことだ」とその番組では紹介されていました。(録画出来ればよかったのですが、忘れないようにここに書いておきます。)ちなみに、構築されてきたものとして・大手の出来ないこと、やらないことをやる・遊興ビジネスに走らない・カネ転がしをしない(簡単に儲かる利ザヤビジネスをしない)と言うようなことでした。うーん、なるほどですね!
2008.02.14
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長いタイトルですが、先ほど戦略社長ジム・ブログ(小企業経営者専門の会員制継続勉強会のブログ)に書いたフレーズです。今以上に延びようという経営者は、ピンポイントのような「1つの行うこと」を見つけることが大事になってきます。そして、それは戦略研究の量稽古や実際に市場やお客様にぶつけることによって始めて見えてくるもので、千や万の試行錯誤から見えてくるものです。
2008.02.07
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