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2006.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日今日はセミナーを受けて、今から大阪に行きます。
月曜日まで。

3.23me2.JPG

以前、紹介したブルベリーの花芽が出てきました。ここに花が咲き実が付きます。

3.23me.JPG

チョット、アップです。
急いで撮ったのと、携帯のカメラで撮ったのでボケていてよく分からないかも知れませんが、随分成長しています。

ところで、紹介しましたがブルベリーとかの植物は「低温要求性」というのがあります。

ある程度、低温を経験しないと実がなりません。そこに驚くべき自然の驚異があります。

※失礼しました。ここで止まったままでした。
この「低温要求度」というのは、ある種の植物が自分のみを守るためにもう遺伝子レベルの中に組み込まれているものなんです。


詳しく知りたい方はこちら↓をクリックして下さい。
温暖化が果樹生産環境に及ぼす影響

ビジネスや新規事業、または人生にまで同じことがありませんか?

早く芽を出したために、競合や自分のおごりで自分を潰してしまうこと!

自分の新規の事業を考える時に、うまくいかないで焦る時がありますが「カンタンに作れるものはカンタンにマネされる」そんな定石のようなものがありますね。同じように新規の事業から本当にいい芽を出すには3年はかかるようですね。

ただし、それをいいわけにしてはいけません!(笑)

では、
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
3/15(水)の復習 【大事だ!と思ったところ】と【質問】
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
です。

○Posted by QTさん

・あんまり目立たず、しかし、お客様になってほしい人には目立つという方法はあるでしょうか?同じ客質の方々のコミュニティ内での口コミを考えてみましたがいかがでしょうか?

これも「決定打のない業界の決定打」です。書かれた口コミも大事ですよね。それ以外に限られた地域での営業(地域戦略)広告(同)ごく限られた範囲の商品(商品戦略)もそれに入ります。また、同業者の会合や同業が見ている雑誌や記事には載らないようにすることです。その為には客層戦略の絞り込みが大事です。

○Posted by がんばるくま塾長さん
《質問》


これはメールに書かせていただきましたし、今回楽天の方にも書いておきました。(この回答の冒頭の部分です。)おかげさまで深く考えることが出来ました。それでもう【回答】が終わって気になっていました。たいへん失礼しました。

《自分への課題》
・アーバンランチェスター ネオへのアピールの仕方。

是非、見つけて下さい。「東京をなめるな!」です。

○Posted by 愛ラブ新宿 さん
【大事だ!と思ったところ】
・決定打のない業界は人作り(従業員)、お客様作り(営業対策)、お客様に愛される仕組み作り(顧客対策)、そして勤勉!
・競争力の4つのポイントは商品力、営業力(仕組み)、資金力、知的能力(社長)
・守(マニュアル)、破(ベストプラクティス発表)、離(改善の繰返し)
・人間社会の3大原則は競争、共栄(存)、進化(最適化)

大切なポイントを全部押さえていただきありがとうございます。

○Posted by わくわく 王国 国王★さん
【大事だ!と思ったところ】
*スキミングシフトの具体的方法
*弱者は戦わない。強者にマネされないように目立たないようにしながら
 お客様とオンリーワンの関係を築く。
*競争力 4つのポイント(商品力・営業力・資金力・知的能力)

これも大事なポイントですね。特に丁寧な暮らしさんの【自答】はスキミングシフトの具体的方法です。また、サラッと書きますが「エンリッチメント」の鍵は相手の客層を高める情報提供です。つまり、お客様にスキミングシフトを教えることです。

○Posted by 丁寧な暮らしさん
【大事だ!と思ったところ】
*商品戦略と客層戦略は裏表

ご指摘のように、これチッチャなことのようですが非常に大きなポイントです。実際の戦略の鍵です。

【自問自答】(質問の代わりに考えてみました)
・強者の戦略は「量が多いことを背景にして、弱い会社に二乗作用を与え、見かけ以上に有利になる」だが、強者の戦略の弱みは?→強者の戦略を支えるのは、マス客層戦略(日本が成長期の時は良かった?)

そうです。基本的に強者の戦略は26.1%の市場を取ることですが、それ自体のマーケットが縮小すると大手は維持できませんね。

・量が多いことを背景とする為に、 不特定多数の大衆を客層とするので、特定少数の客層の市場規模の小さな商品を扱えない→しかし、日本は成熟期・文化社会に入っており、量よりも質が重要になってきている→弱者は特定少数の客層に絞り、接近戦により、ソリューション&クリエーション+エンリッチメントの価値を商品力としていけば、
強者の影響力を受けづらい→業績が伸び出した時(力以上の急成長の誘惑から)マスにぶれないよう、戦力分散しないよう注意が必要→戦略実力の向上がキモ(なかなか難しい)→困難なことには、それと同等かそれ以上の~。

イヤ~、すごいことを書いていただいていますね。今度これを所感にして書きます。

○Posted by ミカロジサポートさん
【大事だ!と思ったところ】
・理にかなった正しい事をしていれば、結果が出なくても自信を失わない(愚直にコツコツ)

この「理にかなった」というところに自分でも気に入っています。取り上げていただきありがとうございます。

○Posted by できるオヤジ願望さん
【大事だ!と思ったところ】
1.エントロピーの法則(漸減)ーいつも一定のエネルギーを入れていない  と落ちてゆく。顧客が減ってゆく。経営は下りのエスカレーターに乗っ  ているようなものダ!

そうです。これはみんなが忘れている常識的な原則ですね。

3.決定打の1つ→勤勉→→→ウーン、これが難しい・・ 

だから、「決定打」になるわけです。“難しいことにはそれと同等か…”です。

○Posted by 業界の革命児
【大事だ!と思ったところ】
弱者が強者的立場で戦う時は1.3~1.7倍で戦う

【質問】
1.強者的立場で戦う時の注意点はありますか?

いろいろ書いてきましたが、一言で言うと「強者」ではないということです。弱者の身の程知らずにならないことです。

2.新店オープン際は、強者的立場で戦うほうが有利ですよね?

戦略は“置かれた状況と持っているものによって”違ってきます。もし他店舗よりも地域的商品的に強い場合はそれもあります。もし、よろしければメールでももう少し詳しい状況を教えていただますか。

○Posted by 儲かる仕組み請負人さん
(大事だ!と思ったところ)
*決定打の無い業界は商品では、競争力をもてない業界であり、営業力が大切。

そうです。これをきっちと教えてくれた人はいませんね。いわゆる代替商品の出にくい業界でもあります。

*お客様への対応は、不便をかけない、感謝は態度で示す、意表をつくサービスの3つのグレードがある。

皆さん、これは「顧客対策」の3つのステップですので、暗唱できるくらいおぼえて下さい。(本当はもう一つステップがあります。)

(質問)
*お客様への対応で、見ただけでは、どのグレードで対応していいのかわからないとき、まず、意表をつくサービスを提供し、その意表をつくサービスを価値として感じていただける価格を設定するのもありでしょうか?

・そうですね。サービスそのものがビジネスならそのようにお客様にぶっつけて始めてお客様のことが理解できることがあります。また、これはグレードというよりステップ順番と考えていただければいいと思います。どのようなサービスを提供するにしてもお客様に不便をかけている部分を少なくする必要があります。

・ただし、ターゲットとする客層によってやり方が変わってきます。このあたりが“アーバンランチェスター”の難しいところでテキストとは違うこともあります。(特に富裕層やネオは)

・後、儲かる仕組み請負人さん私書箱への連絡ありがとうございました。先ほど気がつきました。出張が終わりましたら連絡させていただきます。

※皆さん、復習お疲れ様でした。また、書き込みに感謝しております。

※しかし、丁寧な暮らしさんの【自問自答】(質問の代わりに考えてみました)スゴイですね。

・強者の戦略は「量が多いことを背景にして、弱い会社に二乗作用を与え、見かけ以上に有利になる」だが、強者の戦略の弱みは?→強者の戦略を支えるのは、マス客層戦略(日本が成長期の時は良かった?)

・量が多いことを背景とする為に、 不特定多数の大衆を客層とするので、特定少数の客層の市場規模の小さな商品を扱えない→しかし、日本は成熟期・文化社会に入っており、量よりも質が重要になってきている→弱者は特定少数の客層に絞り、接近戦により、ソリューション&クリエーション+エンリッチメントの価値を商品力としていけば、
強者の影響力を受けづらい→業績が伸び出した時(力以上の急成長の誘惑から)マスにぶれないよう、戦力分散しないよう注意が必要→戦略実力の向上がキモ(なかなか難しい)→困難なことには、それと同等かそれ以上の~。

これ今度、楽天日記で所感として書いてみます。







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Last updated  2006.03.27 07:56:05
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