竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

PR

×

Profile

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

Favorite Blog

毎日、ある村で日照… New! よびりん♪   さん

🟡 今いる場が、人が… New! 新鮮美感@川島さん

NISAの米国株、クロ… 山田真哉さん

■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん
水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.04.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
“アメリカで開発された能力開発で「私ができる」と言いながら、『強者の戦略』で倒産した人がいる。戦略を間違えると、強い思いがあってもうまくいかない。”

これは、今回の“自主トレの【質問】”への○Posted by 儲かる仕組み請負人さんからの書き込みです。

それに対してこう答えました。

でも、そう言った経営者の方がコケルもの面白いと思っています。非情な意味でなく「謙虚さ」の欠如と結局は思います。お客様や市場、原則に謙虚たれ!です。

(詳しくは下記の)

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
4/5(水)の自主トレの【質問】への回答(2)
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


今朝も移動中に携帯で読んでいただいているのでしょうか。少なくとも前日には全部回答できるようにしたいと思います。

【大事だ!と思ったところ】
*P能力が低いと業績が悪くなり人間関係が崩れる原因にもなる。→つまり
P能力とM能力は関連している。

その通りですね。これらは量と質のようにお互いに関連しあっていますね。

*P能力のアップは願望・決断力・将来目標の決定から(この項目を読んでいて全くそのとおりだと納得しました)

そう言った意味で、4/5の内容は参考になると思います。

【自問自答】
*「理想の社長像は得意先と従業員を大事にする仕事の鬼」とありますが、


「理想の社長像は得意先(お客様)と従業員・家族(家庭)・自分の身体(健康)を大事にする仕事の鬼」と考えました。

私は家族と考えていましたが、健康は絶対に忘れてはいけないですね。特に若くして亡くなられる経営者を見るとそう思います。生きていてこその経営ですね。

追加で書き込みです。
【雑感】


・なんと言っても聖書に次ぐベストセラーです。11年前に「7つの習慣」が800万部の時に3300万部出ていました。または人を動かす、人づくりは経営において忘れられない要素です。それで 竹田陽一先生 は8大構成要因に「情報」と「リーダシップ」を付け加え10代構成要因と言っておられます。

・実は3年前にお会いした時に8大要因の中で抜けているものに「リーダシップ」がありますねと指摘したときに『よく気づいたね~~。』とほめられて嬉しかったです。

○Posted by 丁寧な暮らしさん
【大事だ!と思ったところ】
・将来目標をはっきり決めず生活費を稼ぐだけの事業を生業という

これも 竹田陽一先生 から、キッパリと言い切ってもらっていて分かりやすいですね。

【質問】
・リーダーシップという一つのもので成り立っているのではなく、いくつもの要因で成り立っている。そればかりか、
 それぞれが交互に関係し合っているのだから、かなり難しい仕事になる→これからも色々とよろしくお願いします。

・そうなんです。人に対してリーダーシップを発揮する前に経営者は自分と会社に対してリーダーシップを発揮することが大事です。客層・商品→人づくり・愛される仕組み→そして始めて従業員に対するリーダーシップになります。

・だから、今年は「人づくり」というところにも着眼していきますが、その前に5大要因(商品、地域、客層、営業、顧客)は不可欠です。

○Posted by 愛ラブ新宿さん
【大事だ!と思ったところ】
・仕事遂行能力(P項目)は願望×目的×目標×8大戦略×その戦術×戦闘時間×独創性×向上心

この式いいですね~。

・社長の実力を高める→経営計画書作り→業績の善し悪しを根本的に決める原因を見つける→改善する方法を書く→実行(納期)

経営を改善したり、変化(進化)を起こすにはここに書かれているように1.戦略(こうなりたいというビジョンも) 2.それを踏まえたビジネス(収益)モデル 3.実行計画が不可欠です。それを今年は「戦略社長会議室」で展開していきます。

【質問】
現場上がりではない私が、リーダーシップを取っていくうえで注意、もしくはやらなければならないことはどのようなことでしょうか?

・そうか~、現場上がりではないわけですね。私の経験で言うと1000人までの会社の経営者は余程資金や能力がない限り現場(戦術)体験は必要です。ただ、やり方をうまくしないとバカにされますが、そうされないようにするときに「さすが!」と下の人から言われるようになります。

・それや“戦略的な戦術活動=戦略的営業訪問や 前回のけやきのKIDさんへの回答 のような活動”にもなります。

○Posted by 儲かる仕組み請負人さん

【大切だと思ったこと】
・注文があった後納品を迅速にすること。顧客満足が高まり、顧客の固定化につながる。

これは通常のカンバン方式と反対ですが、弱者には必要なやり方ですね。

・アメリカで開発された能力開発で「私ができる」と言いながら、『強者の戦略』で倒産した人がいる。戦略を間違えると、強い思いがあってもうまくいかない。

・よく気づいていただきましたね。これは上の丁寧な暮らしさんのところにも書かせていただきましたが、経営というのはトータルモデル(いろんなものが組み合わさっている複雑な生態系的なもの)ですから。

・でも、そう言った経営者の方がコケルもの面白いと思っています。非情な意味でなく「謙虚さ」の欠如と結局は思います。お客様や市場、原則に謙虚たれ!です。

【質問】
○顧客対策のコストの説明(P307)で、新規の顧客対策がもっともコストがかかると説明があります。顧客対策は、商品を購入してもらった後のことで、営業対策は購入前と考えていましたが、違うのですね。
(自分で過去を振り返ってみて)
営業対策は、営業の仕組みであり、販路を決めたり、訪問回数や、訪問の方法を決めること。顧客対策は、顧客(見込みを含む)の活動のこと。

・そうです。営業対策はあくまで「お客様づくり」仕組みです。顧客対策は購入後の対策と以前言っていたこともありますし、誤解されがちですが基本的には新規、既存関わらず「お客様に愛される仕組み」です。誤解がないようにそんな表現もしています。

・特に「顧客対策の4ステップ」の最初、お客様に不便をかけてはいけない!特に新規のお客様にも当てはまります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.05 06:29:51
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: