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これ以上、何から逃げれば良いのでしょうか?仕事は定時に切り上げて、家事も手抜きをしています。それなのに、帰宅するとクタクタで一歩も動けません。辛くて、辛くて、涙が出てきます。何が辛いのか分からないのに、涙が止まらないのです。先週は納期に追われていたため、仕事が一段落したら楽になると思っていました。ずっと憂鬱だった接待が終われば楽になると信じていました。でも、楽にならないのです。動きたくない、動けない。でも、誰も助けてくれません。自分で動かなければ、食事をすることも洗濯をすることもできません。会社を休めない。もう有休は残っていません。いや、仮に欠勤したらもう二度と会社に行けなくなる気がします。だから、休めません。辛い、辛い、辛い…。逃げられるところからは逃げています。これ以上、何から逃げれば良いのでしょうか?
2006年08月31日
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何とか週末を迎えました。1週間を乗り切れたとはとても言えません。昨日は泣きながら眠りにつきました。今日のカウンセリングで、ここ3~4日不調である旨を訴えました。一昨日の日記に書いた通り、原因はわかっています。逃げられるところは逃げているし、助けを借りられるところは借りている。最低限のラインでやっているのに、クタクタなのです。では、どうすればいいのでしょうか?臨床心理士の先生の提案は「この休日でできるだけ疲れを取ること」です。今日はできるだけゆっくりお風呂につかって身体をほぐすため、先ほど一発念起してお風呂を掃除しました。(お風呂もずっと掃除をサボっていたため、カビだらけになっていました。)今夜は浴槽にたっぷりお湯を張り、ラベンダーの香りの入浴剤を入れてゆっくりお湯につかり疲れを取るつもりです。
2006年08月26日
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月曜と火曜、(おそらく)眠剤の効き過ぎで危うく会社に遅刻するところだったので眠剤の量を半分に減らしました。身体が眠剤を欲していないということは良い傾向だと思っていました。揺り戻しはいきなりやってきました。夏休み明けにいきなり大量の仕事が待っていて、今週中が納期の仕事が3つ。帰省中は何もしなくても食事が出てきて、着替えたものは洗濯してもらえる生活だったのにそれが再び全てを1人でやらなければならなくなったという環境の変化。行きたくもないバーベキュー大会の誘いや、接待。色々なことが重なって、全身が悲鳴を上げました。定時で帰っているのに、昨日から身体中が痛くて仕方がありません。今日は泣きながら帰宅しました。アパートに入った瞬間に倒れこみとりあえず実家に電話しましたが、喋る気力さえ起こりません。母に「とりあえず眠りなさい」と言われ着の身着のまま、その場で受話器を放り出して、眠りました。目が覚めて、やっと今動ける状態になりました。自分の身体とこころはまだ本調子ではないということを忘れてはいけませんね。何とかあと1日乗り切って、土曜のカウンセリングを受けたいものです。
2006年08月24日
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やっと県内で銅版画が制作できる場所を見つけたので(ある美術館内のアトリエです)今日は、見学も兼ねて朝から出かけました。初日なので、スタッフの方に実技室の使い方の説明をして頂いて少しだけ作業を進めました。今日の実技室の利用者は私を含め7人。皆さんそれぞれ、デッサン、水彩画、木版画、リトグラフ…と思い思いの作品を制作しつつ、色々とアドバイスをし合ったり、アイディアを出し合ったりと和やかな雰囲気でした。スタッフの方にも親切に指導して頂きました。やっと、また始められたんだ。銅版画を始めたのは17歳の時だから、キャリアは10年近く?(ブランクだらけだからキャリアとは呼べないか?)でも、うつになってから、制作ができなかった。やっと、やっと…。新しいスタート地点に立てたと考えて良いでしょうか…。
2006年08月20日
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今日は病院でした。帰省中、イライラがあったりもしましたが今現在は落ち着いていますので安定剤はそのまま、眠剤を少しずつ減らしていく方針で薬を処方されました。次回の診療は3週間後(途中にカウンセリングは入りますが)。薬剤師さんに「お薬がまとめて出されるようになったということは最近症状が落ち着かれているのですか?」と声を掛けて頂きました。確かに、週に1度の通院でも辛かった時期を考えると落ち着いてきたのかもしれません。このような訳でこのブログの更新頻度を少し落とそうと思います。もちろん、うつが完治するまで続けていきたいと思いますのでこれからもお付き合い下されば嬉しいです。
2006年08月19日
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今日は会社でいつも指導して下さる先輩がお休みで初めて自分一人で納期に追われる大変さを痛感しました。入社してからこんなに疲れたのは初めてです。焦りが顔を出します。自分で選んだ仕事だけれど本当はこんなことをやりたいんじゃない…。私は絵を描きたい…。年下の友達が作家として活躍したり美大の助手として働いているのを見聞きすると本当に焦ります。私は何をやっているのだろう、と。
2006年08月18日
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実家から無事戻ってくることができました。パニック状態を起こすことなく、穏やかな気持ちで新幹線に乗りました。帰省中、少し波は来たけれどデパスで乗り切れました。この先もうまく波をやり過ごしながらやっていきたいです。
2006年08月16日
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今日は母と祖母と買い物に出ました。銀行に行って奨学金の返還手続きをし、出張用のジャケットを購入し、余った新幹線のチケットを払い戻し、欲しかったスケッチブックを購入し、充実した一日でした。ただ、実家に帰宅してから自宅に戻るのが怖くなってきました。また、自分一人でやっていけるのか。仕事はともかく、家事はちゃんとできるのか。明日、新幹線に乗る前にパニック状態にならないことを願います。
2006年08月15日
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一昨日からイライラが収まりません。特に理由もないのにイライラしてしまいます。どうして実家に帰ってきた途端、こんな風になってしまったのでしょう…。母にも、弟にも、迷惑です。意欲が出てきた分、やりたいことが多過ぎて余裕をなくしているのかもしれません。今はとにかく時間が欲しい!1分1秒無駄にしたくありません。やりたいことがたくさんあります。それなのに体調が悪かったりすると余計にイライラが募ります。「もっと気持ちに余裕を持って」「深呼吸してみて」そう言われますが、そんな余裕が持てる状態ではありません…。
2006年08月14日
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昨日に引き続き些細なことでイライラしてしまい、そんな自分に嫌気がさしてしまいます。元々私はめったに怒ったりイライラしたりすることはない性格なので、余計に気が滅入ってしまいます。(待ち合わせで1時間待たされても大丈夫なくらいだったのですが…。)今日の夜は大学時代の友達3人と会いました。ODしたことを告げたら、本気で叱ってくれました。そして、本気で心配してくれました。「例え、事故で記憶を失っても、miokoのことだけは忘れない」そう言ってくれました。私には素晴らしい友達がいます。感謝の気持ちで一杯です。
2006年08月13日
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高校時代の友達と久しぶりに会って楽しい時間を過ごしました。しかし、帰宅後が問題でした。PCの調子が悪く、ネットに繋げなくてイライラしてきてしまったのです。そして、「些細なことにイライラしている」自分が嫌で嫌でパニックを起こしかけました。イライラが収まらなくて、暴れてしまいそうだったのでデパスとサイレースを飲んで寝逃げしました。幸い、朝目が覚めたらある程度落ち着いていましたが…。最近は調子が良いと思っていたのに自分はまだこんな不安定な部分を持っているということに愕然としました。
2006年08月12日
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実家に帰りました。実家と言っても、本当に家があるわけではありません。私が就職するまで母と弟と3人で家賃を折半して暮らしていた小さなアパートです。(現在は母と弟の2人が住んでいます。)私の部屋は、今住んでいる所よりもずっと狭い4畳半です。でも、帰れる場所があるのは素晴らしいことです。子供の頃は「家」がありました。しかし、そこは帰れる場所ではありませんでした。両親が離婚して、母と弟と暮らし始めて、初めて帰る場所ができました。昨日は「帰省したら自宅へ戻れなくなるのではないか」という不安に襲われましたが一晩経ったら少し落ち着きました。しばらく学生時代の友達と会ったりして、ゆっくり過ごすことにします。
2006年08月11日
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弟に電話で励まされ、とりあえず明日の夜帰省することにしました。心配してくださった皆さん、すみませんでした。そして、こころから感謝申し上げます。身体とこころの両方がうまく働くのって難しいんですね。うつで同じ症状の方がいらっしゃるかもしれませんが、私はドグマチールの副作用でもう3年近く生理が来ません。進学や就職のため、精神科を何度か変わっていますがその時の主治医によって見解はまちまちで「放っておいても薬を止めれば元に戻る」と仰るお医者様もいれば「心配だから念のため婦人科に相談した方がいい」と仰るお医者様もいました。一人暮らしを始めてから、意を決して婦人科へ行きました。そこで言われたのは、私の身体は閉経後の60歳くらいの人と同じ状態であるということ。閉経後の女性が「女性ではない」とは思いません。でも、今の私の身体は20代の女性としての働きはしていないということです。必要な女性ホルモンが全く分泌されていないのですから。ショックでした。彼にに別れを告げられるほんの少し前の出来事ですから、彼はこのことを知りません。彼の問題は解決しません。もう永遠に解決しないかもしれません。解決しなければ病気は治らないのか。病気が治らなければ身体も治らないのか。不安で潰れてしまいそうです。彼のこと、病気のこと、身体のこと、全て無関係ではないのです。まずは、実家に帰ってパニック状態を起こさないことを祈ります。
2006年08月10日
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数日前から体調が思わしくありません。仕事の合間を縫って、産業看護師さんに話をしに行きました。そして、わかりました。彼へ暑中見舞いを出してから体調が悪くなったのです。彼から何の音沙汰もないことに、身体が反応してしまっているようです。他の先生や助手さんから続々と返事が届くのに、彼からは何の連絡もない。そのショックが頭痛、のぼせ、冷や汗、悪寒、眠気…と症状として現れてしまったのです。こんなに体調が悪いのは復職後初めてです。「彼を支えることのできる人間になる」と誓ったのに…。なんて自分は小さいんだろう!こんなことで動揺してしまっては、彼を支えることなど到底できません。明後日から帰省する予定でしたが、止めようかどうしようか悩んでいます。なぜなら、今の土地に引っ越してきてから2回帰省していますが、その2度ともまともに戻ってくることができなかったからです。1度目は彼に別れ話をされパニックになり、彼に付き添われてこちらに戻ってきました。2度目は遂に戻ることができず、休職に至りました。そして、自殺未遂。復職のため、母に付き添われて戻ってきた時もパニック状態になって泣き叫びました。今、仕事をしているのが不思議なくらいです。私が現在、生きることで精一杯のように、彼も精一杯なのかもしれない。朝起きて、仕事に行って、帰りに買い物をして、家に帰って食事を作って、洗濯をして…それだけ精一杯です。その上、経済的にもぎりぎりのところで生活しています。休職したために未だ正社員ではなく、冬のボーナスも見込めません。それでも秋から奨学金の返還は始まります。彼だって、生きることで精一杯かもしれない。そのことに思いが及ばない私は、彼のことを支える人間になるには程遠いのかもしれません。
2006年08月09日
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昨日とはうって変わって、今日は大雨。台風が来ているようですね。会社の事務所で唯一電車通勤の私はびしょ濡れになって帰りました。今日は仕事もなかなかうまく行かなくて…。落ち込んで帰宅すると、今日も郵便受けに1枚のハガキが。研究室の助手さんからの暑中見舞いの返事でした。やはり彼からではありませんでした。嬉しいけれど、複雑です。彼のことは、まだ思い出ではないんです。さよならすら言えてない。もう一生あなたの味方だって言えてない。この先会うことはなくてもずっと愛してるって言えてない。残してきたものがたくさんあります。残してきたこころがたくさんあります。吐き出したいことが胸の中に沈殿している気がします。
2006年08月08日
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帰宅すると、郵便受けに1枚のハガキが。大学院の研究室の先生から、直筆の暑中見舞いの返事でした。私の担当教官ではなかったので在学中もあまり話したことはなかったし今まで年賀状すらもらったことがなかったのに…。嬉しいけれど、ちょっと複雑。他の教官には届いているのに、一番想いを伝えたい彼には届いていないのかしら?今日は地元の花火大会です。今もすぐ近くに花火の音が聞こえます。「ドン」という重たい音が去年彼と花火を見たことを思い出させます。いてもたってもいられなくなり、アパートの鍵だけを持って外に出ました。花火の音のする方向へ誰一人歩いていない国道をまっすぐひたすら歩く、歩く。ここは田舎だから少し離れたところからも夜空に咲く大輪がよく見えました。何だか、泣けて泣けて仕方ありませんでした。
2006年08月07日
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まだ、眠剤を使わないとぐっすりと眠れません。今日は朝から偏頭痛で起き上がれませんでした。起き上がると、痛みが増すと分かっているから起き上がれない。何もせず横になっているだけなのに、痛みに耐えるだけで疲れきってしまいました。それに加え、急にのぼせるのと、冷や汗をかいて寒気が止まらなくなるのの繰り返し。薬の副作用でホルモンバランスが崩れているからなのですが…。今日は久々に辛かったです。こんな時、一人暮らしの心細さが身に染みます。体調が悪いと、どうしてもマイナス思考になってしまいます。ああ、もうどんなことがあっても私は彼の味方なのに…!
2006年08月06日
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私はもう彼の恋人でも何でもないからこんなに心配できる立場ではないのだけれど…。暑中見舞いを出して、1週間。やはり何の音沙汰もありません。音沙汰がないということは無事なのか、それともまだ苦しんでいるのか、まったくわかりません。残念ながら私の帰省時に研究室もちょうど夏休みに入ってしまうので様子を伺いに行くこともできません。何事もないのだ、と信じたいのですが…。一言「無事にやっている」という知らせが欲しいというのは私の我侭なのでしょうか?
2006年08月05日
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今週も無事に終わりました。今日は停電のためほとんど仕事にならなかったのですが、来週は忙しくなりそうです。でも、それを乗り切れば夏休み!実家に帰って久々に高校や大学時代の友達と会う約束をしています。とても楽しみです。今、やりたいことがたくさんあって嬉しくて涙が出そうです。死ぬことにしか興味が持てなかった6月頃のことを考えると…信じられません。どんなに調子が良くても、波は必ず訪れます。うつになってからの数年で嫌と言うほど実感しました。ですから、やりたいことが山ほどあっても飛ばし過ぎないように…。ゆっくり完治を目指します。
2006年08月04日
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今日は17時で事務所が停電するため、早めに帰宅できました。時間があったのでブログのデザインを色々変えてみました。タイトルの背景と「NO ART NO LIFE」「Point Site」のボタンは私の版画の作品の一部を使ったオリジナルです。いつか、自分の作品を紹介するサイトを作りたいと思っています。気が付けば「魔の水曜日」が過ぎて、今日も無事終わろうとしています。こうやって何気ない日々の積み重ねによって、うつは快復していくのでしょうか。
2006年08月03日
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ブログを開設して1ヶ月強ですが、本日5000アクセスを突破しました。来てくださる方にこころより感謝申し上げます。このブログは自殺未遂を図って退院した次の日夜眠れなくて突発的に始めたものです。しかし今は、うつでどん底にあった人でもここまで立ち直れるんだということを知ってもらいたいという想いで日々を綴っている部分があります。今後ともよろしくお願い致します。日曜日に投函した彼への暑中見舞いに「心配しているので良かったら連絡を下さい」との旨を書き添えたのですが、やはり連絡はありません。同時に出した研究室の先生からはお礼のメールが来たので届いていることは届いているはずなのですが…。まだ、彼は暗い闇の中に居るのでしょうか?もう連絡を取ることはできないのでしょうか?
2006年08月02日
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復職して、いつの間にか1ヶ月が過ぎていました。色々なことがありました。ちょうど1ヶ月前に実家から戻ってきた時はパニック状態になり、泣き叫んでいたのが夢のようです。今日も先輩がお休みのため、一人で仕事をしました。黙々と、試験のためのサンプル作り。ひたすら手を動かしました。もしかしたら今日私が作成したサンプルを先輩に見せたら「使い物にならない」と言われるかも知れません。でも、今日は“働いている”という実感が持てました。色々な人に助けられて、今日も働けることにこころから感謝したいです。
2006年08月01日
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