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木曜日の午後10時、フジテレビで『拝啓、父上様』というドラマをやっている。今から約30年前、ショーケン(萩原健一)主演の『前略、おふくろ様』というドラマがあった。東京下町の料亭の板前を主人公としたコミカルな人情ドラマだった記憶がある。グループサウンズの歌手から役者に転向し、『太陽に吼えろ!』や『傷だらけの天使』などのアクション系ドラマで人気絶頂だったショーケンが、一転、口下手で職人気質な板前役を演じ、一世を風靡したドラマだった。今、放映している『拝啓、父上様』は、『前略、おふくろ様』のリメイク?続編??脚本は倉本聡。舞台は「料亭の板場」。しかも、梅宮辰夫、八千草薫は共通のキャスティングだ。しかし、『前略、おふくろ様』は日テレだったはず。今回の『拝啓、父上様』はCXというのが不思議だ。その『拝啓、父上様』は神楽坂が舞台になっている。私は、飯田橋に事務所を置いてから、神楽坂は普段よく歩くエリアになっているので、ドラマに登場する町並みは大体どこだか分かる。なんだかドラマが非常に身近に感じられて嬉しいような・・・
2007年01月18日
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14日(日)は我が家の一大イベント。毎年、1月の第二日曜日に開催する「新春・ホームコンサート」と題した発表会。父、母の生徒たちの年に一度の発表会である。昔から、父がクラリネット、母がバイオリンとピアノを自宅で教えていて、その生徒たちの年に一度の発表会は、もうかれこれ30年近く続いている。妹が大学(国立音大)を卒業してからは、妹もピアノを教えるようになり、さらに妹が熊谷(埼玉県)に嫁ぎ、熊谷でピアノを教えるようになってからは、熊谷の生徒も加えて、徐々に規模も拡大してきた。楽器ができない私や弟も、機材の搬入や会場の設定、カメラマンなどを手伝わされ、正に一家総出の一大イベントなのである。おそらく、父が楽団を定年退職してから、このイベントを開催するようになり、それが30年近くも続く恒例行事になったと思う。父も母もいつしか80歳を超えてしまった。そんな父が、昨年夏、腸の手術で3ヶ月以上も長期入院。当然、その間は生徒のレッスンもお休みさせてもらったのだが、年齢を考えると、退院してもレッスンの再開はできないのではないかと心配していた。8月後半に退院した父が、1ヶ月もたたないうちに生徒たちレッスンを再開したのには安堵した。そして、今年も「新春・ホームコンサート」が滞りなく開催できたことに感謝。いつまでもこの恒例イベントが続けられることを祈るばかりである。
2007年01月15日
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