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今朝9時に東京大神宮に参拝。元旦は一日中、飯田橋駅近くまで伸びた長蛇の列が絶えず、とても最後尾に並ぶ気にはなれなかった。2日の午前9時頃ならそれほどでもないだろうと思い、東京瓦会館の通りから大神宮へ向かうと、わずかながら境内をはみ出し、道路まで参拝の列ができていた。これなら昨日(元旦)の何十分の一。ゆっくりと進む参拝者の列の最後尾に並ぶ。(本当はもっと早く行くつもりだったのだが、昨日夜更かしし過ぎた)東京大神宮では、参拝の列はまず手水舎に向かっている。たいていの神社は、手水場(手水舎)は本殿までの参道の途中にあり、お参りの前に手水で身を清めるのが作法だが、初詣のように参拝者が多く、参道が人の行列で埋まってしまうと、手水でお清めをしないで参拝するような無作法が在りがち。手水舎に向かうと、参拝の列から外れてしまうような感じになるからだろうが・・その点、東京大神宮では作法に従った参拝が浸透している。手水でお清めをすると、巫女さんがお手拭用の懐紙を渡してくれる。手水のお清めを済ませると、今度は斉員さんが玉串(榊の枝)でお清めをしてくれる。その後、本殿へ参拝となる。9時過ぎに参拝の列に並び、お参りを済ませたの9時40分ごろだったので、あの程度の列でも30分ぐらいは掛かったことになる。昨日参拝した人達は、いったいどれぐらい掛かったのだろうか・・・私が境内を出た頃は、参拝者の列は3倍ぐらいに伸びていた。
2009年01月02日
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2009年元旦。 2008年の大晦日が終わり、2009年が始まった。 例年通り、年越しの0時を回った時点で、自宅近所の氏神様(六所神社)に初詣。 元旦のお昼から飯田橋の別宅に向かい、神楽坂の毘沙門天(善國寺)にお参りした。 更に神楽坂を上り、赤城神社に行ったのだが、神社の本殿がなくなっていた。 建て替えているようだ。 仮の社へ誘導する案内があった、あの趣ある社がなくなっていたショックで、お参りせずに引き返してしまった。 飯田橋駅の反対側は東京大神宮。 こちらはさすがに元旦の参拝客の多さはハンパじゃない。 東京大神宮へのお参りは明日の早朝にしよう。 (写真は2007年11月に撮影した赤城神社の社)
2009年01月01日
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