2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
番組プロデューサーの制作費不正使用事件を発端に、NHKの信頼性がガタ落ちである。その後の海老沢会長の動向もNHK不信に拍車をかけている。更に、最近では、番組構成に政治家の圧力があったのかどうかの問題で、朝日新聞との全面戦争の様相。NHKの放送受信料の支払いを拒否する家庭が続出しているということである。今日も海老沢会長の動向がニュースで取り上げられていた。辞任近しといった感じである。そんなTVニュースを見ていた直後、事務所のチャイムが鳴った。宅配便か何かの勧誘かと思って出てみると、NHKの集金だった。「海老沢会長が責任を取るまで払いません!」と言う勇気はなく、素直に支払う私だった。
2005年01月24日
コメント(0)
弟が「最近の振り込め詐欺は電話番号まで偽装できるんだね」と言った。そんなことは無理だろう。メールアドレスの送信元なら偽装することはできるが、さすがに発信元の電話番号は電話局が管理しているもののはずである。「それは無理だろう」と弟に話した。ところが、そんな事件が実際にあったのだ。私の認識が遅れていたのだ。その「からくり」はというと、海外の電話局のコールバックサービスを使い、そこで裏技を使うのである。当然、一般人が個人でこんなトリッキーなことをすることは無理である。これは海外の電話会社が非合法の注文を受けて成り立つ裏技である。しかし、自分の携帯電話に電話がかかり、自宅やよく知った人の電話番号が表示されていたら、まず間違いなく信用してしまうだろう。着信の電話番号が信用できなくなったら、通知/非通知も意味がなくなってしまう。何を信用したらよいかわからない時代である。
2005年01月23日
コメント(0)
昨日の夜から悪寒があった。外気が寒いというのとは異質の寒気がしていた。寝る前に念のためにコルゲンの風邪薬を飲んでおいたのだが、今朝起きてみると状態は悪化していた。明らかに発熱がある。事務所には体温計がないので、どれぐらいの熱があるのかはわからないが、過去の経験からいって38度は超えていそうである。そんな体調不良の中、午前中のテレビ局の仕事は何とかこなした。しかし、熱のせいか節々が痛く、全身がだるい。午後は別件の仕事の打ち合わせで、かあこうさんとデザイン会社を訪問する予定になっていたのだが、9時前に「今日はちょっと無理そうなので別の日にかえて欲しい」とかあこうさんに連絡しておいた。テレビ局の仕事も、普段なら11時ごろ、外部校正スタッフによるウェブサイトの最終確認を受けて作業を終了するのだが、一緒に作業しているメンバーから、「もういいから、早く医者に行ってください」との気遣いを受け、10時半に上がらせてもらった。飯田橋まで帰り、医者に行こうと思ったのだが、この辺りの町医者を知らない。飯田橋といえば、駅のすぐ近くに警察病院があるので、そこで診察してもらうことにした。これが間違いだった。病院というものは、予約していない初診だと、とんでもない時間待たされる。両親の話によると、予約していても30分以上待たされることはしばしばで、1時間以上待たされたときにはさすがに「何のための予約なのか」と文句をいったそうである。11時に診察の受付を済ませ、待合所の椅子で待たされる。待合所にはすでに大勢の患者が待っている。この患者たちがはけて自分の順番が回ってくるのはいつになるのだろう。その間に受付で渡された体温計で熱を計ると8度3分、辛いはずである。椅子に座っていることさえキツイ。早く事務所に帰って横になりたい。そんな思いで待つこと1時間半。午前中の診察受付は11時半で締め切られ、昼休みの雰囲気が漂い始めた待合所には、診察を待つ患者は私の他6~7人になった12時半頃、やっと私の順番が回ってきた。医者は2~3の問診をした後、聴診器で胸や背中を診察。「インフルエンザの可能性があるので検査しましょう」と言った。「検査の準備ができるまで待合所で待っていてください」とのこと。また待たなければならないのか、と辟易する。というより、もう座っているのさえ辛すぎる状態である。検査の準備で待たされた時間が20分。検査は鼻の穴に綿棒を突っ込んで粘膜の組織を採取するというもので、1分もかからなかったのだが、今度は「検査の結果が出るまで15分ぐらい待っていてください」。まだ時間がかかるのかよ!! 朦朧としながらも待合所の椅子でまた待つ私。しかし15分たっても呼ばれない。もう限界である。受付の看護婦に「もう座っているのも辛いので、家に帰って寝たい」と訴えると、「もう少しで結果が出ますのでここで横になっていてください」と学校の保健室のベッドのような所に連れて行かれた。ベッドに横になって10分ぐらい、先ほど医者が現れて、「インフルエンザは出ませんでした。風邪の薬を処方しますから薬を飲んでよく睡眠を取ってください」と言う。町の小さな診療所だったら10分か15分で済むお決まりの診断である。そこまでになんと2時間半。ますます病状は悪化した感じである。受付で診察料を支払い、薬の処方箋をもらって、病院の隣の薬局で薬を出してもらったのはもう2時である。3時間、横になって寝ていられたらもっと楽になったのではないだろうか。しかも、診察料は初診料を含めて5000円以上。二度と病院なんか行くもんか!
2005年01月19日
コメント(0)
今朝のニュース番組の仕事で、奈良市の女児誘拐殺人事件の小林容疑者の実況見分のニュースがあった。小林容疑者は被害女児を誘拐する前に、大阪・八尾市でも誘拐対象の少女を探していたと供述、八尾市では見つからず、その後、土地カンのある奈良市で犯行に及んだというニュースだった。問題は、このニュースの中の「土地カン」の「カン」である。ニュース原稿では「土地鑑」となっており、「鑑」の字が使われていた。ホームページにもその通り入力したのであるが、ページ更新後、外部の校正スタッフから「土地勘」の間違いだろうと指摘があった。最近は「土地勘」と書かれている新聞などが多いようであるが、しかしながら元々は「土地鑑」が正しいのである。現在の国語辞書には「土地鑑」と「土地勘」の両方が掲載されている。「土地鑑がある」は、そもそもは警察用語で「地理的に細かいところを見極める知識がある」ということ。「見極める」という意味で「鑑定・鑑別」の「鑑」が使われるのである。その土地に関して地形、道路などの知識があるということで、知らない土地でも「勘が働く」ということではないのである。ところが、いつの頃から「土地勘」の方も使われるようになり、今では「勘」を採用している新聞の方が多いようである。そのような事情を説明し、ニュース原稿でも「土地鑑」となっていたことから、外部校正スタッフには納得していただいた。ところが、その後テレビ局のスタッフにより「土地勘」に修正されたようである。「カン」という漢字にはこの他にも紛らわしものがある。「感」と「観」である。「安心感」「危機感」などの場合は「感」が用いられ、「価値観」「世界観」の場合には「観」が用いられる。この「安心感」と「価値観」の場合は、明らかに「カン」の意味合いの違いがある。「感」の場合は「フィーリング(感覚)」を意味し、「観」は「ビュー(見方・考え方)」の意味である。最近よく見かけるのが、「遅きに失したカンがある」と言ったような場合の「カン」に「感」が使われているパターンである。確かに「感じがする」といったフィーリング的な使われ方でこの言い回しを用いることが多いのだが、本来は「観」だったはずである。つくづく日本語は難しい・・・。
2005年01月17日
コメント(0)
暦の廻り合わせなどもあり、今までの私の生涯で一番短い正月休みが昨日で終わった。年末は大晦日だけ、年明けは三が日だけの合わせて4日間とはちと寂しい。なんと言っても元旦が土曜日というのが痛い。とはいっても、今日の仕事はじめも、朝一のニュースはなく、9時からの番組一本なので、朝は余裕である。年末の仕事納めの日と同様、今日も電車出勤だった。年末30日に何年ぶりかの朝の電車通勤と思ったわけだが、30日は一般企業は既に年末休みになっていたので、ちょうど通勤ラッシュ時間帯であったにもかかわらず、電車がガラガラで通勤ラッシュというには程遠い状況だった。しかし今日は仕事はじめという会社が結構あるようで、8時の地下鉄はそこそこ混雑していた。これこそまさに4年ぶりの感覚だ。8時半に局に行き、昼前11時過ぎに今日の仕事は終了。12時前に飯田橋に帰ってきて、東京大神宮に初詣をした。おみくじは『小吉』願い事:他人の助けあって思うようになる。商い:他人の世話で利あり。だって。今年は(も)周りの皆様のおかげをもって暮らしていくということらしい。皆様、本年も宜しくお願いいたします。
2005年01月04日
コメント(0)
大晦日、事務所の片付けを終えて自宅に帰る途中、新宿でPS2ソフト『決戦III』を買ってきた。正月休みの楽しみにしていたのである。『決戦』シリーズの一作目は徳川と豊臣(石田三成)の戦いを題材にしたシミュレーションゲーム、二作目は中国・三国志を舞台にしたゲームだったが、昨年末に発売された『決戦III』は織田信長を主人公にしたシミュレーションである。日本史の中でも「源平の合戦」と並んでドラマチックな「戦国時代」を舞台にしたものである。昨日、元旦から始めて、いきなり深夜まで。そして、今日はテレビ東京で『国盗物語』が一挙放映。ゲームとシンクロするようなドラマ展開に、一日テレビの前に釘付けだった。
2005年01月02日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


