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今日(20日)の昼食は、4月5日に一度行った「カド」にもう一度行ってみた。前回は1時半を過ぎた時間帯に行ったので、日替わりの定食は既に売り切れだった。今日は「日替わり定食」をいただくべく、12時少し前に行ってみた。今日の定食は「しょうが焼き定食」。この、12時少し前というタイミングが、思わぬ効用をもたらした。私が座敷席に通されたとき、まだ他に客の姿はなく、床の間を背負った上座をGET。他に客がいないので、店内(室内)の写真も撮ることができた。他にお客さんがいるときは、自分の前に並んだ料理をそそくさとカメラに納め、お店を出てから店の外観を撮るぐらいなのだが。この和室にお膳が並べられた風情は、まだ客がいないうちにカメラに納めておきたかった。「カド」http://www.haili.com/kado/
2007年04月20日
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今日(19日)ランチしたお店は、神楽坂通りに面したビルの2階、3階に入っている「わしょくや」。神楽坂を上り、仲通りを越えた辺りの右側、1階に「センチュリー21」が入っているビルである。2階へ上る階段の下に、お品書きとともに焼酎のボトルがディスプレイされているのが印象的だ。この「わしょくや」は「麹村総合企画」という会社が経営している飲食店グループの一つで、同じ神楽坂通りに「だいこんや」という系列店もあるようだ。通常(夜)の営業では、コース料理が中心の懐石風料理屋のようだが、価格設定はそれほど高くはない。ランチメニューは「日替わり定食」を含めて7種類で、一番高いのが「松花堂弁当」の950円というリーズナブルなお値段だ。しかも、どのメニューもご飯は「白米」、「玄米」、「炊き込みご飯」の中から選べ、更にお替りも自由というから嬉しい。私は「松花堂弁当」を注文。ご飯は「炊き込みご飯」にした。今日の「炊き込みご飯」は「筍ご飯」だった。刺身、ゼリーよせの出汁が入ったおぼろ豆腐、里芋の煮物、鶏の南蛮揚げ風、鯵のから揚げ(洋風ソース)に味噌汁、香の物、デザート(ババロア)まで付いて950円は嬉しい。一品々々は特段美味しいという程の料理ではないが、この値段でこのこのボリュームなら大満足である。私の料理が出てくるのが遅かったが、それは何かの手違いだったようで、店員がしきりに謝っていたが、私はそれほど気にならなかった。「わしょくや」http://r.gnavi.co.jp/g325402/
2007年04月19日
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神楽坂を上り、本多横丁を越えた辺りの右側に日本茶の銘店「楽山」がある。地上5階建ての「楽山ビル」は日本茶の「楽山」がある1階以外のフロアは、みんな飲食店が入っている。そして、楽山ビルの横に細い石畳の路地があり、ビルの地下へ下りる階段がある。その階段を降りると「酒斗肴 龍」がある。店内は、カウンター席が5つ、あとは二人席と半個室タイプの四人席というレイアウトなので、少人数で料理を楽しむ居酒屋というスタイルなのだろう。(他に宴会用の座敷があるのかどうかは分からない・・)ランチメニューは、干物定食、牛ブロック焼き定食、かつ定食、お刺身定食、二色丼、神楽坂御膳(刺身、天麩羅、煮物などを松花堂弁当風に盛り付けたもの)の6種類。私は「二色丼」というのを注文した。ハーフサイズの丼物が二つ、丼の内容は日替わりなのだそうだ。今日の二色丼は「豚ブロック煮丼」と「海鮮とろろ丼」。写真手前左が「豚ブロック煮丼」、右奥が「海鮮とろろ丼」である。それに小鉢(左奥)、シジミの味噌汁(右手前)とお新香が付く。「豚ブロック煮丼」は薄味の角煮を丼物にした感じだったが、汁が多すぎて、丼物というよりは具がでかいお茶漬けのようだった。「海鮮とろろ丼」の方は、ご飯の上にとろろ、そしてその上に、エビ、タコ、ベビーホタテ、まぐろのネギトロが乗り、カイワレが散らしてあるというもので、こちらはそれなりに美味しかった。二種類の丼物が一度に楽しめるという嬉しいメニューだが、片方がイマイチだと嬉しさも半減といったところだ。「酒斗肴 龍」http://www.saketosakana-ryu.com
2007年04月18日
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ネパール料理「SAPANA(サパナ)」。今日のお昼は、その「SAPANA」でマトンカレーをいただいた。このお店は、神楽坂ではなく、神楽坂から見ると飯田橋駅を挟んで反対側に当たる千代田区富士見にある。JR飯田橋駅から地下鉄の九段下の間のエリアは、インド料理の店が非常に多い。インド、パキスタン、バングラディシュ、ネパールといった国の人がスタッフをやっているカレーの店が、私が知っている(行ったことがある)だけで5軒ある。九段坂にインド大使館があることがその一因であると思われるのだが・・・。そんな数ある飯田橋周辺のインド・ネパール・パキスタン系の料理屋の中で、私が一番美味しいと思っているのが、このネパール料理の店「SAPANA」だ。6年ほど前、それまで「銀鱈の照り焼き」など和食系の定食屋だったお店が店じまいしてしまった後、その店舗を改装してオープンしたのが「SAPANA」だった。オープン直後にランチを食べてから、私はこの「SAPANA」のファンになり、一時期は週に1~2回のペースでランチを食べに行っていた。3年ぐらい前に水道橋に2号店を出すほどの人気店で、平日のランチタイムにはいつも行列ができるほどだ。ランチメニューはチキン、マトン、シーフード、ベジタブルの固定メニューのカレーと日替わりカレーの5種類のカレーの組み合わせ。5種類の中から2つを選べるセットメニューが人気のようだ。そして、どのランチメニューにも、チキンティカ(インド・ネパールのスパイシーな焼き鳥)が一切れ、サラダ、ドリンク(チャイorラッシー)が付き、ナンとサフランライスはお替り自由というコストパフォーマンスの高さ。ここ1年半ぐらいは、お昼を吉祥寺方面で過ごすことがほとんどだったため、ずいぶん「SAPANA」に行く機会が少なくなったが、時々無性に「SAPANA」のマトンカレーが食べたくなることがあるのだ。「ネパール料理 SAPANA」http://homepage3.nifty.com/sapana/
2007年04月17日
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今日はお昼前から雨が降り出した。雨の神楽坂もおつなものである。軽子坂を上り詰めた辺りに「洋創料理家 厨(くりや)」がある。外観は小料理屋のような佇まいなのだが、扉を開けると南仏かイタリアの田舎町のレストラン(行ったことないけど)のような内装の洋食屋さん。メニューも正に洋食屋さんのそれである。ランチメニューは、A、B、C、三種類の日替わりランチの他に、ビーフカレー、ビーフシチュー、カニクリームコロッケ、目玉焼き乗せハンバーグなど、「洋食屋さん」という呼び方がピッタリのラインナップ。そして「厨特製 オムライス」というメニューが目を引く。私はその「オムライス」を注文した。ケチャップ味のチキンライスの上に、中が半熟のプレーンオムレツを乗せ、真ん中にナイフで切れ目を入れると、半熟の卵がチキンライスの上を覆うように流れ出す。その周りにデミグラスソース、オムレツの中央にはトマトソースが掛かっている。デミグラスソースはカラメル味が強めで、味の深みはややもの足りなかったが、卵の半熟具合は絶妙だった。ただ、ランチに付くお椀の味噌汁はアンマッチ。スプーンとフォークではちょっとネ~。ちょうどここ最近、夕方、フジテレビで「ランチの女王」の再放送をやっているが、この店は「ランチの女王」に出てくる「マカロニ」を彷彿とさせる。「洋創料理家 厨」http://www.r-two.jp/shopinfo.asp?shopid=402
2007年04月16日
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14日・土曜日は「すし二葉」の「ばらちらし」。神楽坂を半分ほど上った右側の路地に「すし二葉」がある。「ばらちらし」で有名な寿司屋である。昼のランチは「ばらちらし」(1500円)のみ。一度いただいてみたかった「二葉」の「ばらちらし」だったが、ランチタイムはちょっと出足が遅れるとすぐに満席になってしまうし、1時半前には終わってしまうので、今までありつけずにいた。今日は土曜日ということもあってか、ランチタイムが始まる11時半に行ったところ、カウンター席が空いていた。すし飯の上に漬け鮪の細切りやイクラがたっぷり、数の子、玉子焼き、椎茸など、細かく刻んだ具が盛り沢山の「ばらちらし」。すぐに満席になってしまうのがうなずける。
2007年04月14日
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13日の金曜日。今日のお昼も神楽坂に出かけて、ランチメニューを物色。今日は特に目的を決めずに出かけて、行き当たりバッタリで探すことにしてみた。本多横丁にランチ定食の看板を出している店があったので、入ってみることにした。看板に載っていた定食は「おでん定食」、「コロッケ定食」など・・・家庭料理的メニューである。古ぼけたビルの急な階段を上がり、二階の正面が目的の店。暖簾のかかったガラス戸を開けると、くすんだ感じの店内にご主人と女将と思われる二人がいるだけで、他に客らしい姿はない。「初めての飲食店に入ったら、他に客が一人もいない」という状況、かなりヤバイ感じがするものである。特にそれがくすんだ感じのお店ならなおさらのこと。神楽坂という場所柄、外から見た店構えは少々くすんで見えても、実は老舗ということもあるが、店内がくすんでいては話が違う。このお店の一押しらしい「おでん定食」(800円)を注文。可もなく不可もなくといった定食だった。先週来、毎日色々なランチを食べてきたが、今日のお店は期待はずれだった。きっと、夜は常連のお客さんがご主人や女将さんを囲んで世間話を肴に飲むようなお店なのだろう。
2007年04月13日
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12日のランチは比内地鶏のせいろ蒸し。先週水曜日に行った串揚げ屋「風の音」の隣のビルに「本家あべや」という店がある。「秋田県比内町産比内地鶏専門店」といううたい文句が掲げられている。佐藤浩市の「キリン一番搾り」のCFで、「薩摩地鶏(軍鶏)か、名古屋コーチンか、秋田比内地鶏か」というのがあるが、言うまでもなく日本三大地鶏の一つが秋田比内地鶏だ。「本家あべや」は、秋田県比内町の比内地鶏の生産者・阿部一茂さんが、比内地鶏の美味しさを広めるために神楽坂にオープンした焼き鳥屋。阿部養鶏場はマンガ「美味しんぼ」にも登場している。「本家あべや」のランチメニューは「親子丼」と「鶏せいろ蒸し」の2種類。(親子丼は小盛800円、並盛1000円、大盛1200円、鶏せいろ蒸しは1200円)「鶏せいろ蒸し」は数量限定と書かれていたので、私はこちらを注文した。せいろご飯の上に鶏そぼろと照り焼きにした正肉の切り身、出汁巻き玉子が乗っている。これで1200円は納得のお値段だ。希少価値の比内地鶏とあって、夜のメニューは普通の焼き鳥屋よりお高目となるが、それでも試してみたいお店である。「本家あべや」http://www.honkeabeya.com/
2007年04月12日
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11日の昼食は、神楽坂「蕎楽亭」でお蕎麦。「蕎楽亭」は、丁度2年前に市谷から神楽坂に移ってきたお蕎麦屋さんである。神楽坂から一本裏通り、毘沙門天(善國寺)の裏手辺りにある。お店入り口の右にある出窓の内側に大きな製粉機が見えるので、粉を挽くところから自家製ということなのだろう。入り口を入ると、正面にカウンター席があり、左手にテーブル席。蕎麦屋にカウンターとは珍しい。寿司屋のようなレイアウトだ。この「蕎楽亭」は蕎麦もさることながら、天麩羅にも定評がある。(雑誌の記事による)私は「若鮎天麩羅の盛り蕎麦」を注文。カウンターの上に置かれた水槽から稚鮎を一匹すくい取り、その場で天麩羅に揚げてくれる。蕎麦が茹で上がるのと同じタイミングで、鮎・茄子・しし唐・舞茸の天麩羅が揚がり、カウンター席に座った私の前に並んだ。蕎麦は挽きぐるみなのだろう、やや黒めで細く打たれている。香りの良いお蕎麦と鮎の天麩羅に大満足。
2007年04月11日
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今日(10日)は、先週行ったときはお休みで、出鼻を挫かれた「鳥半」のランチに再チャレンジ。焼き鳥「鳥半」は軽子坂を上ったどん詰まりの辺りにある。やや暗めの店内に、控えめにジャズが流れていた。「鳥半」のランチメニューは「かしわ丼」と「親子丼」の2種類(どちらも1000円)。「かしわ丼」は炭火で丁寧に焼き上げた鶏の照り焼きを、タレを掛け、きざみ海苔を散らしたご飯の上に乗せたもの。私はこの「かしわ丼」をいただいた。炭火でじっくり炙った鶏肉は、余分な脂が落ち、皮がのパリパリとなったところでタレにに漬け、再び炭火で炙る。「タレに漬けては炙る」を4~5回繰り返し、鶏肉にタレの味が十分染み込んだところで、しし唐を添えて丼の上に乗せる。パリパリの皮とジューシーな肉が絶妙だ。昨日の「鳥しづ」と同じ焼き鳥の店だが、方向性は大分違うようだ。「鳥半」の夜のメニューには、鶏の刺身や笹身わさびなどもあり、また、タレにもかなりこだわりがありそう。店構えは、ちょっと高級そうな雰囲気を漂わせている。
2007年04月10日
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先週火曜日から始めた「神楽坂でランチ」。神楽坂の気になるお店をランチタイムに食べ歩く。5軒目の今日は、焼き鳥処「鳥しづ」。本多横丁にある「鳥静商店」は鶏肉専門の精肉店。その鶏肉の専門店の女主人が女将をやっているのが「鳥しづ」だ。ランチタイムの営業はまだ始めて1週間ということだった。ランチメニューは串焼き4本の定食(850円)と5本の定食(1000円)の2種類。私が注文したのは5本の定食。上品で可愛らしい女将さんが丁寧に焼いてくれる。内容は、鶏レバー、ぼんぼち、焼き鳥(正肉)、手羽元、軟骨の5本。この店では、軟骨は6種類あり、ランチでいただいたのは鶏の膝の軟骨だとのこと。さすが鶏の専門店である。今度は夜訪ねて、もっと色々な焼き鳥を食べてみたくなった。
2007年04月09日
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さて、今週から仕事がなくなった。先月後半から、昔一緒に仕事をした知り合い何人かに会い、仕事の紹介をお願いしているのだが、なかなかすぐには見つからないものである。不安はあるが、あまり焦りたくもない。今週も何人か知り合いを訪ねたが、それ以外はフリーな時間。せっかくの機会なので、フリーな時間は「神楽坂探索」に使うことにした。夜の神楽坂は、初めての店に一人で入るのに勇気がいるが、ウイークデイのお昼、ランチメニューで営業している店なら入り易い。・・ということで、今週、火曜から金曜までの4日間、毎日、神楽坂にランチを食べに出かけた。3日(火)は、焼き鳥「鳥半」のランチを目指して神楽坂に向かったのだが、あいにく「8日まで休ませてもらいます」という貼り紙で、いきなり出鼻を挫かれた。「鳥半」の近くをぶらぶらして見つけた「辰吉」というとんかつ屋で、とんかつ定食(780円)をいただいた。カウンター5席に4人掛けテーブルが2つ、奥の座敷にテーブルが1つ。小ぢんまりした居酒屋といった店内だった。4日(水)は、串揚げ「風の音」(かぜのね)。「風の音」は、本多横丁から石畳の脇道に入った新し目のビルの2階。敷居の高そうな構えのお店が並ぶ石畳の通りなので、何度も歩いたことのある通りなのだが、お店に入る勇気がなかった。「風の音」のランチメニューは800円~1600円の価格設定で4種類で、一番お手ごろな800円のランチは串揚げ7本にご飯、味噌汁、生野菜が付く。私は1000円のランチを注文。串揚げ9本にご飯、味噌汁、香の物、生野菜、そしてデザート(柚子シャーベット)が付く。素材に一手間、二手間加え、カラッと揚げたての串揚げが、このお値段でいただけるのは大満足。5日(木)は、神楽坂上の交差点を越えて赤城神社近くまで足を伸ばす。黒い板塀に囲まれた「カド」。以前、のり平さんと神楽坂散策したときに、赤城神社から裏道を歩いていて見かけたお店なのだが、予備知識なしに、しかも夜に通りかかったら、なかなか入り辛い店構えである。昭和初期に建てられた純和風の民家をそのまま使ったお店。縁側に面した座敷で箱膳に並べられたお料理をいただく。「カド」のランチメニューは、コロッケ定食、カレー、オムライスと日替わり定食の4種類。私が行った日の日替わりは肉じゃがだったが、1時半過ぎに行ったら日替わりは終了していた。コロッケ定食(800円)に小鉢セット(ヒジキ+青菜のおひたし:200円)を注文したのだが、このコロッケが、なんと里芋のコロッケ!銀杏が入った里芋のコロッケは、サクサクの衣にネットリ・モチモチの潰した里芋が絶妙の食感の逸品だった。そして、この「カド」、夜もそれほど敷居の高い店ではないらしい。今度は夜、行ってみたいお店である。6日(金)は、かくれんぼ横丁の天麩羅「天孝」(てんこう)。お座敷は半円形のテーブルで、対面式で天麩羅を揚げるという「天孝」は、夜は一日一組しか予約を受け付けないという超高級店らしい。ランチは6席あるカウンターでいただけるのだが、一番安い天丼でも2500円。庶民の感覚からすると、ランチとしてもかなりお高い感じである。3月19日のお昼頃、神楽坂で5棟を焼く火事があったのだが、その出火元となったおにぎり屋さんは、この「天孝」と細い石畳の路地を隔てた斜め向かいなのである。3週間経った6日も、向かい側の木造家屋は無残な焼け跡を晒していて、かくれんぼ横丁の一部は封鎖されたままとなっていた。
2007年04月07日
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