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先日、「道頓堀」というお好み焼き店へ行ったときのこと。朝から何だか疲れていたが、夕方には回復していると思ってました。しかし、やっぱりダメだったよう。もんじゃを食べ、お好み焼きを食べ、さぁ、焼きそばを食べようと思い、鉄板で野菜やら麺やら炒めていて、こしょうをかけようを思ったんです。小さな陶器の「湖沼」とある入れ物をとり、かけた、と思ったら、全体に大量の白い粉末がかかるではありませんか。そう、私はこしょうをいれるための、木の詮をわざわざ抜いて、こしょうを大量にふりかけてしまったのでした。よく見ると、木の詮のよこに、見えないくらいの黒い点々が2つ。こんなんじゃ見えないよ、とも思ったけど、普通、わざわざ木の詮を抜いてかけないよなぁ。むせて辛かったけど、「苦行」と全部食べましたよ。
2007.07.31
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若い頃のように気軽に旅行ができなくなってかなりの年数が経ちましたが、日常から気軽に離れることのできるコトをしばらく前に見つけました。それは映画館にいくこと。半年ぐらいすれば、新作でも450円ぐらいで見れるじゃないの?と考えていた時期もありますが、2時間あまり、気持ちは20代に、または外国に飛んでいけるような気分を味わえるのだから1000円(レディスディ)払っても惜しくないと思うようになり、ここのところ1ヶ月に1本ぐらいの割合で観ている私です。それに「当たり」の映画が何となくカンでわかるのも嬉しい。「パイレーツ・・・」はおいておいて、その前に観た「ラブソングができるまで」も面白かったです。ヒュー・グラントはシワが増えてダンスもしんどそうだったけど、相変わらずのユーモアと優しさで心地よい気分にしてくれます。ドリュー・バリモアも元気でかわいいし。それに、他の登場もみんな面白くて優しくていい人。バックに流れる80年代風の曲もポップで気分を盛り上げてくれます。で、話も予想通りハッピーエンドとくれば楽しめないわけはありません。途中でいろんなトラブルはあるけど・・・・わかっていてもハラハラしてしまうんですよね。というわけで、この映画でも楽しい時間をすごせたのでした。今の時期、映画館は冷房効いてて快適だしさ。今度はダイハート4か。しかし、ピアノの森という噂もあります。
2007.07.25
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劇場で最近観た映画は、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド ・エンドです。もちろんお目当てはオーランド・ブルーム。私的には観ないではおさまらない映画だったわけですか、興行成績1地位を長く続けたってほどの映画ですか? CGはリアルですごかったですけど。ウィルとエリザベスの愛が前面に出てくる、なんて雑誌には書いてあったけど、そんなだったかな。字幕後のアノ場面は短時間ながら、すごくよかったですけどね。 私は1作目が一番好き。 正直、1作目だけはストーリーを思いだされるけど、2,3作目はダメ。特に登場人物にいたってはお手上げです。なんでこんな人が出てきて絡まなきゃいけなくて、そして話しの焦点はどこなのか、ってのがちょっとわかりませんでした。とはいいつつ、3作とも何故かすごく前向きになれるような気がして、元気が出て嫌いではないんですが。愛しのオーランド・ブルーム。もっと現代の映画にもどんどん出て欲しいです。16歳から本格的に演技を学んだだけあって演技もすごくうまいと思うし。お金があれば、今ロンドンで公開中の芝居を観にいきたいところ。キーナ・ナイトレイもいいですよね。彼女の主演作「プライドと偏見」はまちがいなく秀作です。
2007.07.22
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最近見た映画ではないけれど、「エリザベスタウン」はよい映画です。オーランド・ブルームがより好きになった映画でもあります。会社を解雇された役とあったて、オーランドはこの映画ではちょっとムサく、他の歴史ものの映画に見られる神々しさはないけれど、やっぱり魅力的。それとお葬式の場面がすごくいいです。あんな賑やかなお葬式は日本では無理だと思うけど、何てたって出席者が多いことがいいですね。オーランドの父親役のお葬式という設定だけど、出席している人は仕事の義理とかではなくて、人柄で愛されたから多くの人がやってきてくれた、と感じさせてくれるところが暖かい気持ちにさせてくれるのです。というのも、今日、何だか寂しいお通夜に行ってきたばかりなので。亡くなったのは、私より一歳上の知人でした。1年半ぐらい癌を患っていたので、知らせがきたときは「やっぱり・・・」という気持ちも少しはあったのですが、やはり同年代ということもありショックです。遠慮するから、どうせ何かやろうとしてもダメだろうな、と思っていたけど、でも強く言えば違っていたかもと思ったりして。ご主人も自分の家族だけで頑張ろうって感じで、病院もあまり教えたがらない方だったので、結果、お通夜の出席者は親族以外は20,30人ほど。やっぱりああいうのは見ていると辛くなるもんです。「自分のときはもっと少ないかも」という気持ちもあったりして。去年の今頃出た、知り合いのお母さんのお通夜は式場から溢れ出すほどだったっけ。なんて思い出してしまったわ。お通夜とかに多くの人が来てくれたから、その人の人生は幸せだったとは限らないかもしれないけど、何といってもお通夜はお葬式は賑やかな方がいいと思いを初めて実感したのでした。
2007.07.20
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