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さて、今日は結婚式に出席できなかったおじいちゃん・おばあちゃん訪問兼・久しぶりの家族旅行兼・新婚旅行から帰ってきて一日目。お父さん・お母さんはさらに二日間、おじいちゃん・おばあちゃん宅に泊まった後私の引越し完了の手伝いのために新居に5日間ほど滞在予定。そういうわけで8月頭に引っ越してきて8月中旬に後にした新居に久しぶりに入る。タダだったのは良かったのだけど、カビや汚れがひどくて何度洗っても臭くて使い物になるかどうかはっきりしなかった冷蔵庫もちゃんと機能しており、開けてみるとほのかにニンニクの匂い。そして目の前にはガラス瓶に入った赤い液体に漬かった白菜。そう!!!これこそ!Aが私がニューヨークに飛び立った次の日、自分がニューヨークに向かう前日に漬けておいたキムチの姿ぁぁぁぁ~~~~!!!思わず興奮してしまった・・・・。そして喜ぶ私を前に着々とご飯の用意を始めるA。「何をしてるの?」と聞くとニコニコしながら「お味噌汁を作るんだよ。」だって!!大学生のころから使ってる私の炊飯器も引っ張り出してニューヨーク出発前にコリアタウンで買った大きなお米の袋からお米を目分量で取り出し、「どう?これぐらいでいいと思う?」と聞いてきてちゃくちゃくとお食事の用意。目をきらきらさせ、胸の高まりを抑えつつ荷解きをしていると「ご飯、できたよぉ~」の声。う~~~、大好きな人の作ってくれる故郷の味は最高です。だしのしっかり取れてるおいしいお味噌汁をマスターしたAに一票!!
2005年08月30日
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書こうかどうしようか迷っていたこのエントリー。結局書いてる・・・。実は私、結婚式の前の晩、徹夜した。しかも、ベッドに戻って一睡することもない完徹。何をしていたかって、一晩中、お父さんと24時間営業のキンコーズでプログラムやら何やらを作成、コピー、ホチキス止めしていたのよ。一晩中、こんなことをやっていてだんだんおかしくなっていた父と私。基本的にはもくもくと作業していたんだけれど最後のほうには特に何でもないのに二人で「私たち何やってるんだろうねぇ~」「こんなことやってるなんて、本当にオタクだよねぇ~」と言っては笑い転げていた・・・。お父さんは盛んに「いかん。お母さんが心配するなぁ」と言っていて私は私で「朝6時半に起こしてほしいって友達に頼んだからそれまでには部屋に戻ってないとやばいんだけど」とぶつぶつ言いつつ、結局、部屋に戻ったのは朝の6時45分ごろ。もちろん寝る暇はなくて、すぐに式の準備にとりかかりました。でも、二人で盛んに言っていたのは、「こりゃあ、一生の思い出になるねぇ」ってことか、やっぱり・・・。そりゃそうだろう。前の晩、緊張してよく眠れなかった、とかそういうのだったらよくある話しだしかわいいもんだけど、結婚式の準備で結局、完徹してしまったなんてねぇ~。朝、起こしてくれるはずだった友人に電話をし、「ごめん、今、帰ってきたよ。昨日は結局眠らなかった・・・」と報告をしたら「やっぱり~~~。もう~~今日、倒れたりとかしないでよぉ~」と言われ叱られるんじゃないかと心配していた母親からは7時半ごろに電話がかかってきて「何があったかは聞いたよ。大丈夫?お疲れだったわね。」と思いのほか優しい言葉をかけられ、びっくり。(特にさぁ~、お父さんが叱られるんじゃないかと思ってたけどそんなこともなかったよう。笑)というような一晩だったのです。そりゃあ、一生の思い出になること必須。(爆)さて、「結婚式当日」分もプチッとしてね。
2005年08月21日
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当日はつつがなく過ぎました。当日のハイライトは古今東西から駆けつけてくれた家族・親類・友人はもちろん、当日の演奏を引き受けてくれたグルック・アンサンブル。バンドのリーダーでと事前に打ち合わせたときに「荒城の月」とか「春」とか「トラジ」とか「アリラン」もできれば弾いてね、と頼んでおいて西洋楽器に合わせて編曲するとこっぱずかしい曲風になるのも我慢して頼みましたが・・・さすが!!すごく素敵に編曲されてました。すばらしかった。確かな力量でどこの国・地域のどんな音楽でも弾ける、人当たりの良いアンサンブルです。場所は小さくて結婚式場ではなかったので施設は整ってなかったけど個人的に思い入れのあるところ、(&そこらへんでは格安のレンタル料←実はこれ、大きい。笑)食事も安さとおいしさと自分たちの好みを優先してインド料理の立食式。音楽はその場の喜びを一番盛り立ててくれるものだし、Aの父親も含め、音楽のプロや耳の確かな人が何人か来る予定だったのでと思って奮発したかいがあったというもの。楽しい、楽しい一日でした。挙式前にパチリ!挙式場面。上から。真夏のニューヨークなのに冷房きいてませんでした。いや、故障とかじゃなくて、もともとそういうつくりのところなんです。まだお金がないから、クーラーがつけられない。(笑)そういうところ。披露宴にて。エッサ、ホイサ、みんながかついでくれるのは楽しいぞ!!
2005年08月21日
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結婚式のために日本から直接来てくれた親戚・友人は6人。そのうち、保育園のころから仲が続いているおさななじみは2人。結婚式当日はきっとあわただしくてせっかく来てくれた人たちと話すこともできないだろうと思っていたので代わりに前日のお昼に会うことにした。そしたら、そのとき小学校のころ、一緒に韓国語を習った経験もあるIちゃん。「このあいださ~、かぐやのブログ読んでたらMゴンの話が書いてあったでしょ~~~。すぐわかったよぉ~。」と・・・。今読み返してみてもほんとにチラッとしか書いてない・・・。それなのに、ずばり当てたあなたはすごい!!!と感嘆してしまいました。Iちゃん曰く、あの、叱られたときに私がIちゃんに目に涙をいっぱいためて「悔しい・・・」と言ってたのを鮮明に覚えてるようで・・・。あああ~~、ここに友人ありきや。と軽く感動したよ?しかもさ、私が母親が黒が嫌いで、黒がちょっとでも入ってる服も買ってもらえないと言ったから、それ以来、家に来るときには黒の入った服は着ないように気をつけていたらしい。いじらしい・・・・。かわいい・・・・。ここに真の友人ありき!!と感動しましたよ、そりゃもう。いいもんですね、友達って、ほんと。さて、このエントリーを見つける人は何人いるかな?プチッ。
2005年08月20日
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