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私は、前にも書いたけどあまり嫉妬しない。普段の人間関係において嫉妬することは、ほぼない。恋愛関係でもほとんどない。例外と言えばAの私の前の元カノに対してだけ。ある日突然、私の前にAに本気で愛されていたその人のことを思い、激しい嫉妬心にかられた。自分でもびっくりしたけど今でもたまにその人の話とかをされるとちょっと気持ちがざわざわする。(ちょびっとだけだけど。)その人の写真を見たり、話を聞くたびに「すっごいふつーの人じゃん」とちょっと見下してる自分がいるので本当に驚く。私にしてはとても珍しい反応なのだ。ほぼ確実にその本人と会って話をする機会でもあればそんな嫉妬心はどこかに行っちゃうことがわかってるのだけど。そんな機会、一体いつ訪れるんだい?(笑)そんな私ですが、嫉妬心がゼロに限りなく近い人であるがゆえの楽しみ、がある。にまっ。それは自分の好きな人といい雰囲気の人を見て、「私の好きな人ってばもてるのね!」と単純に喜べること。これ、かなり楽しい。Aには結構仲のいい女友達がいてしかもこの二人、けっこう共通点がある。私がいなかったら(そして向こうに付き合ってる人がいなかったら)つきあってた?と思うぐらい話が合うし気性も、年齢も、今までの経験も似てる。で、その人、すごくきれいで鋭くてエレガントで優しい人なのね。それなのにちょっとしたもろさがあるわけよ。色気もあるし。(これは年の効用?)で、私にもとても優しい。というわけで私もこの人が大好き。で、Aと二人、仲良く談笑してるところを見てどう思うかというと「ほほぉ~。仲よさそうじゃん。雰囲気いいじゃん。」と、からかい半分、面白半分で見てる。正直言って、楽しい。それが私を悲しませることにつながるとは全く思ってないし、もしそうなったらそれはそれでよっぽどのことだから悲しみはするだろうけど「仕方ない」ってすっぱりあきらめる覚悟はできてるし。二人ともこと恋愛に関してはまじめな人達なので「浮気ぐらい」って思わないことはわかってるのね。だから嫉妬する要素ゼロ。浮気されたらそれはもう「浮気」でなくて真剣な「恋愛」が始まっちゃった証拠なのよぉ~。だから「そのときはあきらめるしか」とも思えるし。でも、そのおかげで「私の好きな人ってばほかの人にもモテモテなのね!」と実地体験できる。(笑)なかなか楽しい。と、こんな私の心理を吐露してたら、Aってば、私の生き写しなんじゃないかと思うぐらいの別の子にもかなり前に「実はAのこと、けっこう好きなんだぁ~」と告白されてたことを白状した。えええ~~~~~~、そうだったの!!!????あの子がAを好きなのは傍目に見てても明らかでしたが。告白されてたの!?そういうことはもっと前に言えよ!って感じだが。(笑)その子の気持ちは元々わかっていたこと。私はAのほうをウルウルお目々で見てしまうその子のことを「いじらしいなぁ」と思いつつ見てて、「おい、A、気づいてんのかぁ!」と心の中で叫んでました・・・。(笑)そういうのを見てもというか、実際見れば見るほど嫉妬心の出る幕ゼロ。それどころか面白がって見てるだけの私。(笑)この態度、Aに受けはよろしいようですが普通は変だと思うだろうなぁ。そのくせ私の前の彼女一人にだけは嫉妬する。わけわかめ。プチッ!とよろしく。
2005年05月31日
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Aと私は結構べたべたするほうだと思う。でも、絶対しないことと言ったら、赤ちゃん言葉で話す、とか相手にいろいろなあだなをつけて呼ぶ、とか。赤ちゃん言葉は私自身が小さいころ使われたことがなかったのでどうもよくわからないし愛着がない。∴ 使ったって愛情表現にならない。それはAも同じらしく。幸いなことにAも赤ちゃん言葉を使ってこない。(良かった・・・。)あだなもつけない。お互い本名で呼び合ってる。でも、Aはときどき妙な愛称で呼ぶけど。「ウ~ヤスタンの君よ」とか。(これの理由は右の記事、Who I am を読めばわかるよ。)ところが最近、Aが「わかった!わかったぞ!」と言うので、「なにが?」と聞いてみたらば私がAに変ちくりんな愛称をつけない理由がわかったらしい。A曰く「かぐやはお母さんと妙な愛称呼びあいっこしてるから僕としなくていいんだ。」だって。ふと考えてしまった。そうかなぁ~~。私と母ってそんなに気持ち悪いことしてたっけか??・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)・・・・してるかも・・・・。うげっ。いや、でもそんなことは認めたくない。「そんなことないよぉ~~私たち、ちゃんと冗談ってわかっててやってるもぉ~ん」と苦しい言い訳。だってへんちくりんな愛称呼び合いっこしてるほかのカップルだってきっと本気の本気ではなくてどっかで冗談も入ってるだろうし・・・。でも、普通は恋人同士でやるようなことを私は母とやっているのか・・・。ちょっと複雑な気分だよ。まあ、Aは私と母の仲を「かぐやとかぐやのお母さんは親友同士だもんね」と言ってあきらめてるんだか、なんだか知らないけど私たちの異常な仲の良さを妬んでるふうは全くないけどさ。でもなぁ~、そうなのか??私は「お茶目なお母さん」と思って一緒に遊んでるだけなんだけどねぇ~。今日もプチッ!とよろしくお願いします。
2005年05月30日
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と思ってしまうほどの忙しさ、が最近の状況。人とまともに話す時間もほとんどない。うぉ~~~~~!!!!週末は何をしてたかというと、A訪問。今は何をしているかというと、結婚式準備に向けてのラスト・スパート。A訪問中にはおもしろいことがあった。ひとつにはあるかっこいい韓国人のお兄さんの指摘によりAの話す韓国語がちょっと南部なまりだということがわかった。それで海外にいる韓国人にはわかりにくいのかぁ~(英語なまりと混じるから)と二人で妙に納得。しっかしこれがわかるようになるまで1年以上かかるとは。その南部なまりはどこから来てるかというとほぼ間違いなくAの韓国人の元カノだね。彼女が南部出身だから。二人でおもいきり笑ってしまった。今日もプチッ!とよろしくお願いします。
2005年05月29日
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続き最近ジム兼道場で手を出し始めたのはレスリング兼(柔道なんかの)寝技、のようなもの。私はこんな性格をしてる上に、昔、柔道をやってたときには先輩・後輩混合はもちろん、男女混合で練習してたものだから道場の床で男とどたばたと絡まったり、押さえつけたり、押さえつけられたりする(いやらしい響き。爆)練習をするのもまったく抵抗なし。 と言うか、インストラクターは女の人なんだけどその場に来る女性で、武道かレスリングかなんかの経験があってハードコアな性格の人ってあまりいなくて・・・。(件のインストラクターはまさにそうなのですが。インストラクターは実力の違いがありすぎて、ね。)と言うわけで、いろいろと教えてくれて実際に組むと楽しいのは男性、ということになる。(そもそもの人数がすごく少ないのだけど。)もちろん周りは、ある程度距離を持って練習のできる立ち技(?)の練習ならともかく床上で密着しながらぐにぐにと動くような練習を男と組んでするような女になんてあまり慣れてない人もいてこっちはマジでやってるのに冗談半分で冷やかしてくる人もいるけれど、そんなことはまれだし、あまりに手がつけられなくなったらインストラクターがどうにかしてくれるだろうことはわかってる。(ああ~、実にいい環境だなぁ。)この、レスリング兼寝技に手を出す前はスパーリング兼立ち技(ああ、言い方に手間取るなぁ)のトレーニングにしか参加してなかったのだけど、練習中に組む相手の性別のことになると実は最初のころ、私、男女差別をしてる?と自分のことながら一瞬ヒヤッとしたことがあった。相手を選ぶときに最初の何回かはそうでなかったのにだんだんそのうちに男性を探してる自分を発見しちゃったのね。(もちろん不純な動機ではなくてよ。ふふ。)でも、よくよく考えてみたら別に私は「男・女」で区別してるわけではないとわかった。私は単に練習しがいのある相手を探している。で、私は、立ち技部に関して言えば、今はまだ初心者クラスにしか行けない。そうするとふぬけたやからが多いのだ。男女ともに。でも、比率的には私が練習したくないと思う人数は女性で半分、男性で3分の1ほど。だから、実際はあまり変わらないのかも。(柔道風に言うと)立ち技の練習のときは実際に相手にパッドやミットを持ってもらって一応はそれを標的にはするものの実際は相手を殴ったり蹴ったりしているので相手が自分の出してるパワーをちゃんと吸収してくれるようじゃないと困る。インパクトのある瞬間にちょっとヨロッとするぐらいだったらいいんだけどそこでパッと体制を立て直してくれなきゃこっちは練習にならないしそういう人ってたいていスタミナもあまりないからこっちはまだまだエネルギー炸裂してるのに向こうは早くも疲れきっててまともな練習相手になってくれない、ってことがあったりする。それと私の習ってるものは一応、自己防衛テクという触れ込みでもあるので首を絞められた場合の対応の仕方、とか武器を持って攻められた場合の対応の仕方、とかも習う。というか、私が今やってる初心者レベルだと普通のパンチやキックや肘鉄を単独で習う以外の(いっかにも恐そう~~。苦笑)実践編の練習はほとんど首を絞められた場合、相手が武器を持って攻めてきた場合、などを想定した実技練習ばかり。(笑)そこで意外なのが、首を絞めてきた場合の練習って相手が本当に首を絞める姿勢(=つまりは腕を突っ張って、こちらの首をしっかりつかんで)をとってくれないとすっごい練習しにくい。どころか、そうしてくれないとテクがしっかり練習できなくなる。だから練習相手をすごく選んじゃうわけよ。男性だったら良いわけじゃない。と言うか、男性って「女性には優しくしなきゃ」って刷り込まれてる人も多分にいて、「しっかり首絞めてね。」っていくら言ってもどうしてもちゃんと首を絞めてくれない人が大多数。あと、初心者レベルだとしっかりやりたくてもすでに疲れすぎてたり、本当に力の入れ方がわからない人も多数。これは男女ともに言えることで。さらに困ったことには女性は同じ女性と言うことでなあなあになって最初っからおちゃらけてちゃんと練習相手になってくれない人がいる。インストラクターがなんか実技をやって見せても「え~~、あんなの、できないぃぃぃ~~」とか「うわぁ~~~、すごぉぉ~~~い。私たちにあんなのできないよぉぉぉ~~~」って目で合図してくる人とかそっと言ってくる人とか。(笑)私としては思いっきり興ざめする。相手には戸惑った表情を見せたり、気づかないふりをするけれど。男でも「えええ~~~」とかっていう人、いるんだよね。でも、その場合どうなるかって言うと、周りの男共が「甘えてんじゃない」って態度を見せる。でも女性にはそうしにくい、男性も、女性も。というわけで女性の「甘え」は助長される。いい迷惑だ、ったく。ずっとそうやってたら、そのうちすごい怪我するよ、と思う。実際、コンタクト・スポーツなんてちょっとの油断ですぐけがするもの。何を隠そう、私もこの間、相手が私の持っていたパッドを蹴ってきたときに一瞬気を抜いてしまっていたために親指にちょっとしたけがをしてしまった。でも、そんなもん。トレーニングを中断するほどのものでは全然なかった。表面的なけがだったから。でもそのときこそヒヤッとした。そうだ、私たちはちょっと油断したら大怪我をするかもしれない場にいるんだ、気をつけなくちゃ、と思ったよ。と、なんだか具体的になりすぎたような気もするけど。(笑)まあ、ふぬけた根性(とがんばり)の持ち主はずっと下のレベルにとどまるか、上のレベルに行くにつれ、根性がすわってくるかもちろん第三の選択肢としては、脱落すると言うことも考えられるのだけど、たいていその3つのうちのどれかになるので上のレベルに早く上がれることが望ましい、と切に願う毎日。それまではレスリング兼寝技の練習にお邪魔することが多くなりそうです。(笑)*********************************************************************・・・ああ、やっちゃた・・・。あと2時間ほどでAに会いに行く長旅の始まりなのに・・・。こんな私を応援してくれてありがとう。また好き勝手書ける身になって嬉しいの。プチッ!
2005年05月27日
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さて、最近の私の生活と言えば起きて、仕事、仕事、仕事、ごほうびにジム兼道場に行く、いつしか寝る起きて、仕事、仕事、仕事、ごほうびにジム兼道場に行く、いつしか寝るの繰り返しでした。<過去形になったよ!過去形!!くぅぅぅ~~~!!>こんな生活の中で置き去りにされることはいっぱいある。というか、ありすぎる。その中でも一番まずいだろう、ということ。それは、食べること。(おいおいおい。汗)おなかが減らないわけじゃないんです。一応、へるんですよ。でもね、仕事、ってことは、座ってるだけ。だからちょっとぐらいおなかが減ってもがまんできちゃう。だから息抜きしたくなったときかどうしても我慢できなくなったときまで何も食べずに過ごしてしまう、ってことも結構ある。ところが!!そんな状態でジム兼道場には行けませんね、当然ながら。そんなことしたら空腹でくらくらしだすか、(または倒れるか)トレーニング中に突然力が抜けて、けがをする原因になりますね。と言うわけで、ジム兼道場に行く場合はしっかり腹ごしらえしていくわけです。でも、仕事中でどうしてもおなかの空き加減がひどくなりだした場合もそうですが、とにかく時間がもったいない。でも体にできるだけ短時間に(十分なカロリーも含めて)栄養素を送り込みたい。とすると、どうなるか。自然とカロリーも栄養もコンパクトに詰まった(それでもって短時間で作れる)食べ物を食べるようになる。そうそう、忘れてた。と、ここで思い出しました。運動選手はカロリーが必要なだけでなくて常に体を動かしてる。でも体はどうしても食べ物を消化する時間が必要。だから食べた前後はあまりちゃんとトレーニングできない。とすると、食べ物はいかに効率良く、短時間で、消化の早いものを選べるかが練習時間にも多大な影響を与えてくる。自然と食事の量と質が絞られてくるんですよねぇ。思い出して不思議な気分。私は運動選手だったことはないけれど、中・高のころは柔道部の夏の合宿、大学のころはダンスの夏の合宿に参加してました。合宿って、毎日その練習ばかりやってるわけでしょう。食べる時間が惜しくなってきたり、練習時間に、その前に食べたものが邪魔になってほしくなかったりする。自然と「元気良くあるために食べなきゃならない必要最低限」の量と「これ以上食べたらあとで後悔する」量との間までしか食べなくなる。そして、食べる時間も練習時間に合わせて制限されてくる。というわけで「体を動かすこと」を基本に食べるようになると食べ方が変わりますよねぇ、ほんと。頭ではわかってたわけだけど、実際またそういう生活に戻ってみると、(合宿してるわけではないけど体を動かしてる時間が全然違うから。笑)やっぱりなんか新鮮です。そういえば、合宿中に教えてもらった、お手軽スポーツドリンクの作り方。今でもハードなトレーニングをした後や水分不足になりそうなときには愛飲してます。水 対 オレンジジュースの 比率は 1対1。そこに、塩を入れる。全体をシャカシャカ振ってできあがり。汗をいっぱいかくと不足しがちな水分とミネラルを供給し続けるために。(ってかスポーツ飲料って元々そういうものだったけか。はは。)私は、汗をかいたあとはおいしいけど、それ以外のときはミネラルが不足した状態じゃないとおいしく感じません。さて、何日かお休みする予定ですが、とりあえずは今日もよろしく☆プチッ!
2005年05月27日
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続きどうりで「体がなまってる・・・」と思うことがあるわけだ。(笑)でも、体がなまってる状態が長く続くとそれが普通になり、なまってることにすら気づかなくなる。私は去年まで3年間、完全になまりきった生活を送っていた。人生で二度目のこと。一度目は留学したての二年間。なまりきった生活を送っている場合、「このままではいけない」と思うのに何をどこからどう始めたらいいかわからない。いいかげん、体を動かしたくてうずうずしてるのにどこに行けば自分の求めてるものがあるのかわからないから右往左往してるうちに時間はたつ。そういうときにしたことと言えばとりあえず散歩だった。でも、散歩って気分は晴れても私みたいな性格だと「体を動かしたぁ~~~~」って爽快感は三時間ぐらい歩き続けないと得られない。(苦笑)体が運動選手してるんだと思う。運動神経はないくせに。(笑)すごい筋肉質なんだよね。(だから体重も見かけに比べるとすごく重い。ちゃんと運動してるときほど、その差は大きくなる。私の場合、同じぐらいの背格好をした男性と似たような体重になる。)で、おまけに性格も極限まで追い詰められないと達成感を得られないという、なんともハードコアな性格。ああ~~~、どうりで大人になるにつれどんどん体育会系になるわけだ。(笑)プチッ!と押したら続きをどうぞ。
2005年05月26日
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今、のめりこんでることそれは、ジム兼道場通い。ああ~~~、楽しい!!こういう瞬間に私はいかに体を動かすことが好きだったのかを思い知らされる。思い返してみれば全ては幼少時からの教育から始まったのではないだろうか。保育園のころは、当たり前だけど遊ぶのがお仕事。で、その遊びの内容といったらほとんど体を動かすものだったような気がする。散歩は日課だったし冬になれば乾布摩擦をやらされたし、年中・年長のころは園も財政が潤い始めたのか多量の自転車が舞い込んできて毎日自転車の補助輪を取る練習ばかり。そしてそれができるようになったら、自転車を思う存分乗り回す。(自転車に乗るのは今でも大、大、大好き!!)小学校に入ってからも私はけっこうジッとしてられるほうだったにもかかわらず友達はみんな活動的でドッジボールをしたり学校や児童館の中を駆けずり回って鬼ごっこや、鬼ごっこの変形バージョンで遊んでたり。だから友達と遊びたければ体を動かす以外仕方がなかった。一人遊びは得意じゃなかったし、本を読むのだったら家で寝るときに好きなだけできたからね。学校でも体育の時間以外にも「お~し、今日は外でケイドロだぁ~~」とか言って遊びの時間がいっぱいもうけられていたような気がする。自分からはあまり体を動かすほうではなかったのになぜか周りから体を動かす機会をどんどん与えられて周りは運動神経の良い人ばかりだったので自分ができる、と思えたことは一度もなかったに関わらず体を動かすことは生活の一部になってた。中・高は一応文武両道を目指してるところだったので体を動かすことを遊びにしちゃえばいいのにこむずかしく「体育」や「運動」の時間にしていた。まあ、私の中ではそれまでには、スポーツ=遊び=楽しいという図式ができていたのでたいした悪影響はなかったけれど。そもそもいろんなことを教わるのが好きだから「遊び」の効率の良いやり方を教わるのは好きなのだ。そういう意味で「体育は面倒。つまんない」とは思わなかった。でも、さすがに小難しく考えてるだけあって、いろいろなスポーツをかなり本格的に教えてくれた。私にとってはいろんなスポーツのルールや基礎的なことを教えてくれてあとは自由に遊ばせてくれるのが楽しかった。部活も運動部だったし、ひょんなきっかけで始めた習い事も実は運動系だった。こうしてみると、私は本当に良く体を動かして育ったなぁ~と思う。プチッ!と押したら続きをどうぞ。(笑)
2005年05月26日
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指導教官から「(ほかの審査官に直されるところを直したら)もう、提出してもいいよ」とゴーサインをいただいたのが、約3週間前か。審査官1からの手厚い、しかしイライラの募る書き直し作業を乗り越え、やっと良くできました。(ハナマル)をいただけた・・・。ああ、これで執筆進行日記ともおさらばよ!やったぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!しばらく達成感に浸ってぼぉ~っとしてる。これで今日は晴れ晴れとした気分でジム兼道場にも行けるってもんよ!!今日は暴れるぞ!ま、まだ審査官2の承諾ももらわないといけないのだけど。この人は出来上がりをみてゴーサインを出したがってた人なので直しが入ってもたいしたことはないはず。しかも、審査官1と仲が良く、昨日も一緒にお茶しに行ってたくらいだし。あまり心配はしてない。昨日はひょんなことで学科長のお部屋で学科長と審査官1(実は、アドバイザー?)と審査官2(院生アドバイザー)と私の今後のことを相談する羽目に。計画してたことではなく学科長がたまたま「お部屋」にいていろいろと話さなきゃならないことがあったので話にいったら「何!?そんなことができるはずがないじゃないか!?何、何、何!?うお~~~~!!」と言って「ちょっと、君のアドバイザーも一緒に話を聞かなきゃ」と言って本当にたまたまそこを通りかかろうとしていた審査官1を引っ張り込み、審査官1を外で待っていた審査官2も「院生アドバイザーだから、ついでに都合がよろしかろう」と言って連れ込み(笑)あのせまい「お部屋」で「私」の今後の身のふりかたについてお話を賜ったのでございます。あううう~~~~~~緊張したよ~~~~~~。って、審査官1・2も緊張してたけど。別に相手が学科長だからでなくてちょっと学科内では議論の的になってる問題も関係したりしたので。それに私が「まずいことになった」と言って冷や汗を流し、それをパクパクと(学科長に見えないように)審査官1に伝えようとしてたことでちょっと緊張感が伝染した気配も・・・・。(苦笑)いい加減、この小心者ぶりを直したいもんだが。(笑)学科長はかみつくようなお人柄ではなく教養があって(これは当たり前だけど。汗。いや、でもこの人は一般以上にある。)聡明でとても優しい人だから、そんなに縮こまる必要性は全くないのだけどね。ま、とにかく、結局は全てちゃんとおさまるらしい。良かった、良かった。今の学科長(この人が一番、必修とかにうるさい)にオッケーがもらえたら、ほかの人が文句を唱えることはほぼないから安心、安心。*************すっごい。ここまで具体的に院ネタをひっぱっちゃったのは初めてじゃないでしょうか。ああ、ランキングにふさわしい日記よのう~。ま、たまには。今回は気の早い打ち上げ版ってことで。今日もよろしくお願いします。プチッ!しばらくはこの話題もお休みしよう。
2005年05月26日
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虫の居所、ちょ~悪すぎ・・・。正義漢や「私はすべてわかってて、かつ冷静でいられるし、自分の気持ちもちゃんとコントロールできてるの」的態度が鼻について仕方がない。普段はそういうのも「言ってろ」と思って流せるのだけれど今は気分悪すぎ・・・。ってか、今、この場はかぎりなく虫の居所の悪い私のはけ口になってるなぁ~・・・。わざわざ読んでる人に対して申し訳なくなるなぁ~。とりあえず一緒に気分悪くなったりしないでね☆と頼んでみたり。(笑)機嫌悪くてもプチッ!してほしいらしい、私。(苦笑)名声欲が機嫌の悪さを上回ってくれるかしら。(笑)ーーと、わけのわからないことを言ってみたり・・・。(なんか、だんだん壊れてきてるよ~~)
2005年05月25日
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うう~~~、ここ何日か非常に嫉妬している相手がいる。別に直接の知り合いではないからここまで嫉妬できるし公言できちゃったりするんだけど。何から何まで自分と比較してしまう。してもしかたがないんだけどさ。その人のやったことと、私の今やってることとその人が今やってることと、私がこの先やりたいかもしれないことが一緒だったりするんだよね。かぶっちゃってる。だからここまで嫉妬してしまうんだけど。本人を知ったらとてもここまでは嫉妬できないんだろうな。生身の人間には嫉妬できないから。最近、精神状態、悪い。イライラ、気が短いなぁ~~~~~~~~~~~~(と伸ばしてみたり。笑)やっぱり機嫌が悪いとすねるのかプチッ!をやってませんでしたが、リクエストにお応えして、ここに復活。キャスルナイツさん、ありがとう!いつもプチプチしてくれるみんなも、ありがとう!
2005年05月25日
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つっかれたぁ~~~~。今朝は早速コメント付きのブツを受け取りに。本当は朝7時半とかに出たかったのだけれどいろいろとあって、それはならず。(残念)そんなこんなでやっとブツを手にしたのは午前10時半ごろ。でも、なんかモノをジッと見て、前代未聞!!なぜかインターネットに逃げてしまった・・・。(汗)そして11時半ごろにやっとページを繰り出す。そしたらやっぱりすぐ推敲始めちゃって~~~。(汗)これが嫌ですぐに中身を見る気が起きなかったのよね~、と独り言。さて、何時間、何ページ、と言うのは後で書く(予定の)執筆進行日記のほうにまわして、と。最近考えてること。あ~~~、早く普段のブログに戻したい!!書きたいことは山積みなのに!!!まずはね、有吉佐和子の「非色」を読んだでしょ。それでね、それについての普通の感想も書きたい、それに触発されて書いた自己内省もちょっと書きたい。それからね、私、自分が国際結婚二代目だってことに気づいたのよね。それについてもちょっと書きたい気分だし、それからさ、人を励ます方法についても書きたいし、今日はすごいかっこいい人を見かけたから、久しぶりに私の好きな外見ってどんなだか思い出してそれを書きたくなった。ほかにもいろいろとトピックごとにメモってはあるんだけどさぁ~執筆進行日記ってね、公開ダイエット日記ってあるでしょ、あれにヒントを得たのね。(って、もう書いたっけか、これ。)公開ダイエット日記はあまり好きじゃない私なんだけど(体重だけでは健康かどうかわからないから。)その利用法は頭いいと思うわけ。それで公開執筆進行日記をつけたらいいんじゃないかと思い出したの。でもさ、私にとってブログって私の日常のできごとを書き綴る日記じゃなくてさ、日常的に頭の中でいろいろ考えてることについてまとめたり、それを書いて人に見せてみる場なわけよね。だから「アイデア市場」なんだけど。だからさ、こんなふうに延々と日常のできごとを(しかもひとつの事柄だけに絞って!)書き続けるって、すごく味気なくなってくるしいい加減「もっと面白いこと書きたいのに!!」って欲求に押しつぶされそうになってくる。と言うわけで・・・・。あ、ちょっとだけすっきりしたかな?どうだろ~~。とりあえずまだあと2時間分ぐらいの仕事は残ってる。もう爆発寸前だったので爆発する前にちょっと不満を吐き出しておこうかと思って。(微笑)それでは、また戻ってくる予定ですが。ひとまず、プチッ!よろしくお願いします。(こんなつまらないブログがどうして6位を維持できるのだろうかって疑問もありますが、ひとえにプチプチしてくれるみなさまのおかげ!!本当にありがとうございます。)
2005年05月25日
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ちょっと疲れていたのでちょこっと昼寝をするつもりで布団に入ったら思いっきり寝過ごしてしまいメールをチェックしたらすでに先生さまさまから「読んだよ。コメントつきのもの、置いといたよ」メールが。ああ、これをあと1時間半早く読んでいたら今日中に取りにいけたのに!!のほほんと爆睡してしまった自分の身が恨めしい・・・。というわけで、取りに行くのは明日の朝に決定。朝一で行こ。って行っても9時まではどうせ開かないが・・・。(涙)メールには「がんばれ。あとちょっとだけだぞ」という励ましのお言葉が。ありがとう。がんばります。そんなこんなで明日からは新・新執筆進行日記の始まりです。今回もどうぞよろしく。トンネルの先に見える光は徐々に確固としたものになってきてるじょ!プチッ!
2005年05月24日
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朝起きて、さっさと推敲結果を打ち込み、コピペして、行間を「2」にし、(そうすると、ふくらむ、ふくらむ。全部で54ページになっちゃいました。それでもこんなに時間かかってるのは問題だが。)先生に短いメッセージと「フォント変えたよ」のお知らせを書き、送信。はあぁぁぁぁ~~~、疲れた。もう、なんか、どうでもいいや。これで今日は一応「仕事やんなきゃ」の重圧感は逃れられるのだけど昨晩あまり寝てないせいでちょっと気分が重い。今日は何をして気分転換をはかろうか。とは言っても・・・まだ、参考文献リストを作る、とか提出するためにいろいろと規定通りの寸法になってるのかとかちょ~面倒くさいことをこまごまとやらなきゃならないのですがね。ああ、近いようで遠い道。トンネルの向こうに見えてるのは本当に出口なのか、それとも「さっさと終えたい」という気持ちが見せるまぼろしなのか・・・なんちって。たいした内容も書いとらんのに今日もよろしくお願いしちゃいます。プチッ!
2005年05月24日
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まとめて。実はAが来てからも全く仕事しなかったわけじゃない。でもやった分がしょうもなく少なかったので日記として書いてしまうのはやっぱりちょっとおこがましいかと思って。というわけで、何時間かけたかは知りませんが、確実にもうちょっと集中してとりかかれば一日で終わったことが昨日・今日と2日間にかかってます。内容は一日目に終えた推敲を打ち込み、印刷。しかもね、一日目分の推敲の質があまり良くなかったことが自分でもわかってるので(どうしても推敲できなくてギブアップしちゃってやり残したところもちょっとあったし)印刷したものにさらに推敲を加える。この間、一応、出歩く先には必ず持参してひまのあるたびに見直して推敲はちょびちょびながらもしている。今は、その送り出す前の最終の推敲を終えたところ。これからの作業はその推敲を打ち込み、送ること。もう・・・・。ほかの読みにくかったところが読みやすくなると前は問題なし、と思っていたところの弱点や汚点が見えてきちゃってまた推敲部分が増えるのよ。やってもやってもきりがない。まさにモグラタタキ!!ま、打ち込みはパ~ッとやっちゃって、早いところ朗報にまた一歩近づきたいものです。やっぱり先生に送るたびに確実に論文(正式に)提出、という朗報に近づくと信じているから。くたくたの私です。こんな私に愛の手を。(漢字変換がさっきから受けすぎ。「あいのて」が「合いの手」だったし先生に「おくる」が「贈る」だったし。思わずそのままにしておきたかったよ。笑)今日もプチッ!よろしく!
2005年05月23日
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さて、Aが来てから、まずしたことと言えば私の誕生日の前祝い。(笑)だ~ってぇ~、肝心の本当の誕生日にはAは朝一で飛び立ってしまうから・・・。そういうわけで、木曜日の昼に到着したAを連れて行った先はおいしいと大評判の生食レストラン。こんなとこ、こんな機会でもなきゃなかなか行けないからね。結果は・・・・料理名が「私は暖かい」とか「私は優しい」とか「私は幸せ」とか「私はありがたい」とか「私は満足」とか笑っちゃう名前で、しかも料理を運んでくるときに「はい、あなたは暖かい」とか言ってちゃんと主語を言い換えて持ってくるのが最高に笑えたりしたんだけどニューエイジもここまで徹底してるとむずがゆいを通り越して笑うしかない、って感じで食べ物は大丈夫なのか、と一瞬だけ不安になったけどそんな不安は食べ物を一口、口に含むだけ一掃された。本当にそれぐらいおいしかったの。不思議で新鮮な味が口いっぱいに広がって幸せを満喫しながらの食事。注文をとってもらった後に「プレゼント、持って来るね」と言って席を立ったA。小さい袋を引っさげて戻ってきたA。その中をのぞきこんで、なんだなんだと一番最初にひっぱり出したのが笑いが止まりませんでした。Aも「かぐやがこんなに笑ってるところ、初めて見た」と言って喜んでいた。次は紀伊国屋の図書券。やたっ!!それから、Aお手製の誕生日カード。これもまた笑かしてくれました。去年の反省が生かされたすばらしいプレゼント群。すっごい嬉しかった!!おまけはA母が一緒に持たせたカード。当日は一緒に過ごせなかったけれど、前祝いが十分楽しかったので当日一緒に過ごすのは来年のお楽しみ、ということで。今日もよろしくお願いします。プチッ!
2005年05月22日
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Aが朝に到着し、気分はすっかりバケーションモード。無理です、こんな状態で・・・。なんて言ってちゃいけません。が、現実問題として、とりあえず、今学期中に提出するとしたら出さなきゃならなかった今日と言う日は手の指のあいだからするするとすり抜けてゆきます。あああ・・・、一握の砂のはかなさよ・・・。るるる・・・。(ドラマチックに涙にくれるかぐや。)ま、一週間前に突き返されたときからある程度の覚悟はできていたのでいいんだけどね。でもやっぱり今日はちょっと切ないわ。でもまあ、Aが来てる割にはけっこうできたかも。Aが来てなかったら確実にもっとできてたけど。(苦笑)それはAにまとわりついて離れたがらない自分のせい。(爆)なので、まあ、どうせAも日曜の朝一にはまたいなくなってしまうし、いいんです、いいんです。これについてはこれ以上書くともっと落ち込むからここで打ち切り。今日もよろしく!プチッ!
2005年05月20日
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そう、あなたは今、執筆という、地獄のサイクルの片鱗を見ている・・・。じゃじゃじゃ、じゃあ~~~~~ん!!! じゃじゃじゃ、じゃあ~~~~~~ん!!! (↑最近、スクロールにはまってるらしいsaicuccioさんに倣ってみた。へへ。)さて、今日はまたコメントがたっぷり入ったブツを受け取りにキャンパスへえっちらおっちら。行ってきました。さて、キャンパスに行って何をしたかというと、ブツを受け取り、それを1時間ほど眺め先生とお話。いや、もう少し詳しく話そっか、やっぱり。(笑)先生の懇意さが伝わるから。さて、ブツを受け取り、1時間ほど「眺めていた」間に私のしてたこととは先生のつけたコメントに「は?」「何で?」「ここに書いてあるじゃん。」「この『?』は何なの?どういう意味??」とさんざんケチをつけて、逆にコメントをつけていった。(なんちゅ~偉そうな態度なんざんしょ。オホホ。)あ、いや、まあ、実際はその私の逆コメ(と呼ばせてもらおう)を元に「先生?これは一体どう意味なんですか?」と優しく聞く予定。実際先生の研究室に乗り込むとね、私、態度がでかいから、↑なふうに優しく、かわいく、丁寧に聞いてるつもりなんですがね、ほんとのところはけっこう生意気な口を聞いてるらしいですよ。(爆)(あまり自覚がないので、「らしい」)まずいね。(笑)そしてその後、先生の研究室に座り、その、私のつけた「ケチ」への答えを一個一個懇切丁寧に答えていってくれた。手厚いですね、はっきり言って。この先生はそういう方針なんです。そして、先生の研究室で1時間以上、もとい2時間以上、居座っておりました。それからはぁ~ちょっと遅めの昼食を食べ、道場兼ジムに行き、汗を流してだらけそうになってた体に渇をいれ(マジ、スポ根の世界してない?笑)近所の午後9時というありえない時間に閉まるカフェにて1時間ほど推敲。今日は計4時間ほど作業にとりかかったのですがまあ、その間にブツには2回半、目を通したわけです。もしかしてこれからももう少しやるかな?う~ん、どうだろう。明日はAの来る日。んでもって、早朝に道場兼ジムにも行きたい・・・・。っちゅーわけで、寝るかな?寝ないかな?どうしよっかな??あ、そうそう、もうお気づきのことと思いますが私のこの日記、いつものことですが日付はあまり気にせずに書いておりますので時差が反映されたり、されなかったりいろいろです。よろしくご了承くださいませ。さて、順位の動向が活発になってきて、ますます目が離せなくなってきたブログランキング。今日もあなたの清き一票を!!本日もよろしくお願いいたします。m(_ _)mプチッ!
2005年05月19日
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今日、Aと電話で話してるときに後ろでなんかガチャガチャ音がしてる。「何作ってるの?」「うん?料理をしてるんだよ。」時間はすでに午後10時過ぎ。Aは私と違って(笑)健康的な食習慣が身についている人なので午後10時過ぎに自分のための食事を作っているとは考えられない。でも、明日お弁当を持っていかなきゃならない理由もないし・・・。一体、何をしてるんだろう・・・と思ったのでそのまま率直に聞いてみた。そしたら、嬉しそうに「うん?ペストを作ってるんだよ。かぐやに持って行く」・・・・(はぁと)軽く感動したし!!!!そして、そして、そしてぇ~~~先週末に作った一ヶ月近く作ってみたかったというなんだかクレソンとほうれん草だかなんだかを使って作ったお料理。「いいな、いいな。私も食べたい。」と言っていたのでそれも作って持ってきてくれるらしい!!!(はぁと)楽しみでしかたがないっす!来るのは木曜日なんですが・・・。ってことはつまり一日目はきっとまだどっぷりと執筆作業中のはずなので遊べはしないけど・・・。でも、金曜日は・・・・!!と言うわけで、差し入れをありがたく、あるべき姿で享受するためにも明日(=水曜、てかもうすでに今日、ですが。苦笑)はがんばるぞ~~~!懲りずに応援よろしくお願いします。プチッ!
2005年05月18日
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最近、食事がもろに簡易型。明らかに「時間かけてられん」っちゅーのが食生活に如実にあらわれている。理由はいろいろとあるんですが一番大きいのは食材が不足してきていたのに買い物にでかけなかったことでしょう。(笑)そういうわけで、保存の効く、買い置きのできるもので作れるもの中心の食生活になっていました。例えば、かな~り前に買って、全然使ってなかったツナ缶とやっぱり買い置きしてあったトマト煮の缶詰。一緒に混ぜて適当に塩・こしょうとスパイスを振りフライパンで温めたものをゆでた麺(あくまでスパゲティでない)にのせるだけ、とか。パンをトーストで焼いて目玉焼きを焼く。食事完了、とか。バナナとヨーグルトがまだあったころはバナナ、冷凍ストロベリー一個、ヨーグルト、小麦胚芽、シナモン、バニラエッセンス、牛乳をミキサーに入れて、どろどろにしたピンクの液体をまだ飲んでたりしました。これがおいしくて、早くて、簡単で十分お腹にたまるので、一日に一回ぐらいは飲んでいたのだけどこれもバナナがなくなり、ヨーグルトが切れそうになってからは姿を消してしまってました。昨晩の夕食は(もう昨日のブログにも書いたと思っていたけど、書いてなかった)追い込みだったこともあり、豆腐をレンジでチンしたものにしょうゆをかけただけのもの。ああ、これ、湯豆腐崩れと呼んでもいいですか??許されますか??豆腐愛好会のみなさまがた!!!そんなわけで、ちょっとお腹がすいたけどまだチャントした食事はしなくてもいいぐらいのお腹のすきようの時によく食べていたのはトーストでした。(過去形で話してるけど、明日はきっとまたこの食生活が繰り返されるのでしょう。涙)ー(果てなくガリガリに近い)カリカリトーストを食べながら思ったこと。ああ、もう、これだからパンは・・・!ご飯だったらあったかくてやわらかいのに・・・温めたらこんながりがりにならないなのに・・・。ーそして、そこでハタと気づいたのはでも、パンだって元々はこんなふうに食べるものじゃなかったのではなかろうか。おいしくて保存料の入ってないパンは何日かでだめになるもの。こんな、何日も、一週間以上も同じパンを食べてること自体がおかしいのじゃないか・・・。本当はパンって焼きたてかその日のうち、遅くても次の日までには食べきってしまうものなのでは・・・・?っちゅーことは現代の都会人の、トースターで焼いて、カリカリにして少しはそのドライさが和らぐようにバターやマーガリンを塗って食べるのって毎日パンを焼くだけの材料や器具がなかった貧乏人のやることだったんじゃ・・・?・・・・と、想像は果てしなく広がってゆきました。どうなんでしょうねぇ。真相を知ってる方がいらっしゃったら、ご教示願いたい。でも、私の想像によれば(笑)現在の私は絶対にパンの本来の食べ方から遠ざかっていると思う。またAと暮らしだしたら家はキムチ臭いお家になる予定ですが(今のところA実家では臭すぎる、ということでAのキムチ作りは禁止されてます。私もAの手作りキムチにあやかれない。そして、Aもキムチ作りの練習に励めない。こんな悲しいことがあるでしょうか!!)もしかしたらパンの焼きたての匂いもするようになるかもしれない。いろいろ夢想してみる・・・。焼きたてのパンと手作りのキムチと炊き立てのご飯が共存するお家。不思議な匂いになりそう・・・。(笑)でも、味は保証つきのはず。(笑)そして、願わくば私の食生活がここまで奈落のそこに転げ落ちていくことも少ないだろう・・・と思いたい。今日もよろしく、お願い申し上げます。プチッ!
2005年05月18日
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メールが返ってきて、その「つき返し」審査官とちょっと電話で話しました。より満足したらしい。でも・・・、私はそれはつまり指導教官の好み(←より私の好みに近い)から大幅に離れてしまったということではなかろーか・・・とかなり不安。審査官は「明日(水)根をつめれば金曜日までには提出できるかも知れない!」と言ってくれてますがものを書き終えるだけでなくて各教授方の署名ももらった上で提出しなきゃなんないですけど・・・?果たして一日で集められるのか?が私には非常~~~~に疑問。指導教官は授業や何かよっぽどの用事がない限りキャンパスになんか来ない人だしこんなことでお家に押しかけるのもなんかやだしなぁ~。まあ、また後になってから悩むとして・・・。とりあえず明日からは新・執筆進行日記が始まる模様。なんだかこれ書いてると何もやらないと普通に羞恥心とかがわき起こってくるのでおかげでけっこう成果が出てる。進行状況とかも客観的に見つめる機会ができたし。っちゅーわけで、まだしばらくつまんないかもしれませんが(もうしわけない・・・)また普通のブログを再開する日も近いので暖かく見守ってやってくださいまし。よろしくお願いします。プチッ!
2005年05月18日
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今日は嬉しいご報告。(一応)終わりましたぁ~~☆きゃ~~~~~♪♪♪嬉しいなったら、嬉しいな。朝起きてから一日中取り掛かりっぱなし。本当は道場兼ジムにも行きたかったのだけれど「あともうちょっとだから!」と思って心理的にちょっと行ける状態ではなかった。それでもM氏とスカイプはする予定だったので1時間ほど話したけどそれ以外にはいつもは話すAとも「今、忙しいから」と言っては電話がかかってきても5~10分後には電話を切りひたすら推敲、または推敲の打ち込み。結局、後で振り返ってみたら休憩込みで12時間。休憩抜かしても10時間ぐらい取り掛かってた計算・・・。その間、ず~っと机に向かってるわけだから目にも肩にもすごい負担はかかってるわけだよね。こりゃ大変だ。今晩こそは道場兼ジムで汗を流してきます。そして体にも休息を。しっかし、今回こそは本当に終わりであってほしい・・・。「もうちょっとで終わる」状態がこんなに長く続いてたってことはつまり「もうちょっとで提出できる」状態が長く続いてたって事でそのつど一応「終わり」はしてたのよ。「終わる」=「提出する」ってわけだから。問題はぁ~~~、「終わった」=「提出した」となっても「書き直しだジョ」と言ってつき返されるわけよねぇ~~~。(困)それでまた「もうちょっとで終わる~~」のサイクルが繰り返されるわけ・・・。それで、断片的に見ると永遠に「あともうちょっとで終わる」状態が続いてることになっててかといって連続的に見たらもうちょっとましなのかと言うと、いや、そうすると「もうちょっとで終わる」「終わった!提出したぞ!」「戻ってきた・・・。あとちょっとだけ・・・」「もうちょっとで終わる」「終わった!提出したぞ!」「戻ってきた・・・。あとちょっとだけ・・・」「もうちょっとで終わる」「終わった!提出したぞ!」「戻ってきた・・・。」・・・・の永遠(に思える)の繰り返しに見えるワケですから全然マシには見えないかもしれない。今見てみたら、これ、一言で言えばしごかれてるってやつですかい??しごいてくれるだけでもありがたいと思わなきゃ?(涙)うっ、うっ、うっ・・・。いや、そうは思うんだけどね、やっぱり楽しくないやい!自信なくすしさぁ~~~。さて、楽しい道場兼ジムに行く前に今日しなければならないこと。指定の紙を買う。洗濯ものをする。(コインランドリーに行かなきゃならないから面倒なんだけど。)果物・野菜が完全に不足してるのと、食べ物が全体的に減ってきてるので、普通に買い物。だけかなぁ~。だけかもしれない。とりあえず、恐い「つき返し」が来るまでは平穏な日々♪「読んだぞ。お前の論文、(また)出戻りだぁ~~~」メールが来るのをびくびくと待ちながらつかの間の開放感に浸ってみます。くふ。参加ブログ数が今や100以上!すごいねぇ。こんな中、ベストテン入りしてるだけでも感謝!!みなさま、いつもありがとうございます!今日もよろしくお願いします。プチッ。
2005年05月17日
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いい加減眠いのんで、今日は手短に。一応、28ページ、全部終わりました。一応、一通り終わった後最初から軽く見直し、見逃したコメントはないかチェックして、明日チェックしておきたいページはチェックしておく。でも、それも4ページの5コメントだけ。悪くないじゃないか。w明日の朝は、起きたら速攻その5コメントをもうちょっとマジに見直し、それから直しをコンピューターの原稿に打ち込む予定。明日の午後までには終える予定。っちゅーか、洗濯物、いつやろうか・・・。明日は道場兼ジムも行きたい・・・つーか絶対行くし!おっし、闘志が湧いて来た!おかげさまでまたまた順調に順位がオラガって(=上がって)きました。みなさま、どうぞ今後もよろしくお願いします。m(_ _)mプチッ!
2005年05月16日
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今晩、『負け犬の遠吠え』とそのお隣さんの本を読んだ感想をAに語ってた私。「言い方は悪いけどこの本を読んだ後に思ったのはやっぱり私が結婚するのって(特にこの年齢で)なんかの間違いなんじゃないかってことだったんだ」「言い方、悪い・・・。言ってることはわかるけど」とぶーたれてるA。でも、Aは知っている。私は「男がいなくちゃ」とか「何が何でも結婚しなくちゃ」と思っていたわけでもないし、多分、将来的にも思わなさそうな人だったってこと。(もちろん実際にそうなったら、どう感じるかはわからないけれど。)そしてAが口走った格言。「まあ、女は、魚が自転車を必要とするぐらい男を必要とする(“A woman needs a man as much as a fish needs a bicycle”―Irina Dunn, 1970)って言うし。実際、そうなんじゃないの?」元は1970年にイリナ・ダンという人が言ったことらしい。(情報源はこちらのタイトルページ。なんか、この格言をもじって反語的に使用してますが。笑)そういうことをマジで言えちゃうAも私は大好きなんだけど(照)、それ以前にどうしてそんな私が結婚しようと思えたのか、ということ自体に考えは飛んだ。私はとりあえず恋愛関係にあっても疲れるだけ。基本的に気の合わない相手となら一緒にいないほうが気も楽だし時間もムダにならない、というわけでカテゴリとしての「長期型恋愛」には興味がない。ただ、その興味のなさが長期的恋愛を避けさせてた疑いも濃厚ではある。(笑)そして結果的には、それが私を長期型恋愛のできない人にさせていたような気はする。私は恋愛が「めんどくさい」ことに発展しそうになるとその時点でそれをほっぽり出して逃げ出したくなっちゃうのだ。でも、恋愛には「めんどくさい」ことはつきものらしい。だから、そんなに「めんどくさい」ことになるぐらいだったらそれぐらいの価値のある相手でないと・・・、でもそんな相手に会える確立なんてどれほどのものよぉ~まあ、どうしても恋愛したくなったらそれはそのときでどうにかすればいっか、ってな感じであまり深く考えないようにしてた。同時に思ってたことは「私、こんな放浪生活続きじゃあ、いいなと思う人に出会えたって長期的な関係は無理じゃん!!じゃあ、一期一会を大切にしないとね。その場限りでも「質の良い恋愛」だけにエネルギーを使おう。長期的恋愛をはぐくむ選択肢が全くないのはそれはそれで悲しいけれど、ま、これだとせめて腐れ縁とかそういうことはないし。いっか。どうしても長期的な関係が大切になったらそのときはそのときで。」ってなことだった。そこで現れたのは恋愛は清く、正しく、美しくぅ~、ってのはウソだけど(苦笑)恋愛や結婚というものに関して理想を捨てていなかったA。結婚は恋愛の延長上にある、と信じて疑わず、当然自分もそういう結婚をすると思っていたA。そして恋愛関係を「まじめ」と「ふまじめ」なものに分けることは不毛、と思っていたA。この人に興味を持ってしまい、果ては好きになってしまったのが私の年貢の納め時だったというか、なんと言うか・・・。私たちはよく「私たちっていわゆる男女の役割が反対だよね」と笑いあったりしてるが、結婚やコミットメントに関しての恐怖心が強かったのは男であるAの方ではなくて女である私のほうだった。私は付き合ってる相手であっても具体的に実現可能な話ではない限り、将来や先の話はしない方針で来てたし、それは今もあまり変わってない。逆に、付き合い始めたばかりの人でこれからどうなるか皆目見当つかない相手に「いつまでも好きだよ」とか言われるとムシズが走るし、それが即、別れる理由になったりする。実際、うまく割り切った関係でやってきていた友人から「好きだ」と言われそうになってすごく重荷に感じたことがあった。そういう人なわけだから、Aが最初のころ、「いつまでも一緒にいよう」と言ってきたりすると「本気でもないのに、そういうことは軽々しく言わないで」と寝言にも言ってた・・・。それをAが「そんな!僕は本気だ!」と言って「だってこの先どうなるかもわかんないのに、そんな約束できるはず、ないじゃん」と言って私は困る、ってやり取りがあったもの。私は楽しいお付き合いがしたかった。だから具体的にできない「まじめ」なお話を持ち込んでせっかくのムードをぶち壊しにしたくなかった。「まじめ」な話をしだしちゃうと私はとことんまじめだから。(笑)なんか、私たちが同棲していたころというのは周辺の大人は私たちの間に結婚話が持ち上がらないのはAが私にちゃんとプロポーズしないせいだろう、と私のことを気遣ってるようなちゃんとプロポーズしないAをちょっと非難してるようなところがあった。でも実のところは多分Aのほうが私たちの関係をよりまじめに捉えてたかもしれないと思う。し、Aがそんな雰囲気に踊らされあのころに私にプロポーズしていたらそれは絶対に私たちの関係の破綻を招いたと思うね。「なんて非現実的なやつ!!」って。(笑)私はといえば、毎日のように「いつまでも一緒にいようね」とささやかれていて、「え~~、こんなのいつまで続くかわかんないじゃ~ん」と思っていた。ちゃんと線引きをしていてこれは長期恋愛なのか、どうかと決心を着きかねていたのは実は私のほうでこれで私が男でAが女だったら私は完全にワルモノにされるに値するキャラだったわけ。つい最近も私たちの結婚の日取りを知らなかったAの親戚に日取りを報告したら「良かったわね、本当に!」と私の顔を見て言われた。そのときは、「えっ!?えっ!?」と思った。行動だけを見たら私がプロポーズしてAがそれに応えた、って感じだけど実際のところは「この関係を長期的なものにしたい」という意思表示を始めたのはAのほうが私よりも何ヶ月も先で足踏みして、いろいろと迷っていたのは私のほう。ここもまたねぇ~(苦笑)男女観が狂うでしょう~。(笑)Aを好きなことに変わりはなかったんだけど好き=恋愛関係にコミットする、って図式が私の頭にはなかったわけで。好きなだけじゃ人間は一緒にいられんよ、と妙に現実的なことを考えたり、言ったりしてるのも私だった。(ま、こういうところは夢見がちな男に実はより現実的な女、という図式が見事に当てはまりますがね。まぐれ当たりだって。笑)同棲してるときに周りが「結婚」なんて言葉を匂わせようもんなら嬉しそうにニコニコしてるのはAのほうでひきっつた笑顔を見せたり、気色ばっていすに座ってるのに中腰になりそうになってたのは私のほうだった。だから結婚をまるで私が待ち望んだことのように祝福されるととっっっても違和感がある。ま、そんなふうな祝福のされ方、そんなにないけどね。私を良く知らない人にしかありえないから、そんなの。(笑)こういう経験談って読んでて面白いのかな?応援よろしく!プチッ!
2005年05月15日
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マオフイさんの「負け犬」に関してのコメントで興味を持ち、リーちゃん☆のコメントによりさらに興味が深まった本。早速、読んでみました。ついでに結婚とついにして女性シングルを語る約10年ほど前の本がとなりにチョコンと座ってましたので一緒に借りてきて読んでみました。「負け犬の遠吠え」は本当におもしろく読めて思ったとおり、小気味の良い、元気の出る本。しかし、同時に私がどれほど「負け犬」体質でありいかにこんな私が結婚することになることが不思議であるかを思い知った。(爆)でも実際、私の近辺を振り返ってみると当たり前かもしれないが私の周りには「負け犬体質」の女性はごろごろしてる。私の女性の友人はほとんどそうだと言っても過言ではない。(高収入、というのは違うにしても。苦笑)でも、その中には結婚してる人もいっぱいいる。というか、逆に正統派「負け犬」(笑)のほうが結婚してる確率が高い。なぜか。多分、私の属しているコミュニティが(アメリカでも)特殊なのかもしれない。女性でも教養があって、キャリアもバリバリこなしている人のほうがかっこよいとされていて別に男性がそれ以上でなくてはならない、という価値観が希薄。男性のほうが勝っていないと恥ずかしい、と思ってる人がいないわけではないんだけど、でもやっぱりほかのコミュニティに比べると格段に少ない。例えば妻が有名な科学者で、夫は何をしてるのか誰も知らないようなカップルとか妻が弁護士で夫は地道に初等・中等の教育畑で働いてきたカップルとか例を挙げだすときりがないけどまあ、一番一般的なのは両方とも医者・弁護士ってカップルとか両方とも教育畑、とか「つりあってる」カップルだけどやっぱりその中には「つりあってない」カップルもけっこういる。で、それで長年仲良くやってる人たちも見るなぁ。やっぱりそういうのってコミュ内での人間としての魅力の評価が女としての魅力の評価と見事に近いんでしょうね。酒井氏の本を読んでると「負け犬」の中には結婚すること自体に拒否反応を示してしまう人と結婚する機会があればしたいのに、「日本の男」がまだまだ「負け犬」の先進さについていけてないから結婚の機会を逃してる人がいるようで・・・。前者のほうには、実は結婚、という形が気に食わなかったり、単に自分の生活や恋愛に当てはまってない人(同性しか好きにならない、とか)、または、長期の恋愛関係に興味のない人、または持続できない人の大まかに分けて二通りいると思う。で、後者のほうは単純に気の毒だと思う。これは自分から環境を変えないとどうしようもないかもね。前者の前者のケース(笑)は結婚という社会制度の根底をくつがえす問題であってこういう問題提起はおおいにけっこうでなかろうか、なんて私は思う。(笑)前者の後者のケースは長期的な恋愛に興味がないのだったら、それでいいと思う。酒井氏は「突き抜けちゃった」結果かそれとも実は裏に恋人が隠れてるせいか知らないけどこういうタイプだと思う。しっかし、それに比べて『負け犬の遠吠え』のとなりにチョコンと置いてあった本のふがいなさと言ったら!!!がるるる!!!書かれたのが約10年前。そして著者自体の執筆時の年齢が酒井氏の10歳以上下だったというのもあるだろうけど(つまりは今の私と似たような年齢ってことだ)それにしてもブリブリブリッコしてて「ああ、私、結婚したくなくてしてないわけじゃないんです!・・・でも、やっぱり結婚ってしなきゃいけませんよね。・・・ごめんなさい・・・・。私って・・・・、悪い子!てへ。」って言ってるのが文章間から匂ってくる。嫌なにおいがむんむん。「保守的なオジサンたち」を笑いながらも(思い切って「オヤジども」と言っちゃわないところに著者のブリッコさがあらわれてるぞ!)「いけない。またしても、このフェミニスト的な発言・・・・・。」と反省してみせる態度!!!!おうおうおう!!!実情を見てきた結果として発した言葉がたまたま「フェミニスト的」だったとしてどうしていけないんだよ、オラ!!と思いっきりいちゃもんつけたくなってしまいました。(笑)あ~、気分悪いっちゅ~に!『負け犬の遠吠え』を口直しに読めば良かったのに、先に読んじゃったのよね。書き方で言えば、酒井氏はルポルタージュ気取りでなくてあくまでも「自分のこと」を書いている、という姿勢が貫かれているのでちょっと論点に甘い部分があっても「ま、これは自分のことを自分の立場から書いてるものだから」とあまり気にならなかったのだけど対して、お隣にチョコンとあった本は「客観的に書いてる」という建前なのに実は酒井氏の本よりもずっとサンプルが少なく、しかも読みが甘い、と言うか・・・。「客観的なんだ」という建前の割には全然・・・。それに、媚びてる!!!「オジサンたち」に媚びてる!!!!その態度を洗いなおしてから出直して来い!!とマジ思った。と言うわけで題名は伏せておきます。私書箱に連絡くれたら、教えるけど。ところで、『負け犬の遠吠え』に関連したこんな面白い書評も見つけたのでご紹介。と、言うわけで、何をこんなに熱くなって書きまくってるのか、という疑問も頭の片隅に点滅しておったりするのですがなんかここまでこういうのを読んだら勢い、自分のケースのことも書きたくなった。と言うわけで、これからは今まで伏せていた奇妙な私とAの関係の話。あ、その前に・・・応援よろしく!プチッ!
2005年05月15日
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思い通りに進んでいない・・・。いや、時間はちゃんと投資している。今日もちゃん4時間弱ほど・・・。ただね、審査官の書いてることに苛立ちも含めたは!?という感情を持ったり、なんでこんなことを書いてくるんだ・・・とあきれたりしながら推敲をするのはかなり疲れるんです。もう、ぐったり、いらいら・・・。イライラは体を動かすことで一応解消できて良かった!と安心してたら、帰り道にAに電話したら出ないので、しょうがないからそのコメントが随所に書いてあるブツを引っ張り出してまた読み出したらああああああ~~~~~、っが~~~~~~!!!!とまた頭に血が上りだした・・・・。っつーか、体に悪い・・・。(しょぼん)一番の心配事は指導教官の求めてるものとその審査官の求めてるものが正反対なことが多いってこと・・・。こんなこと、書く必要ないから、って指導教官に削除された部分に審査官の「要説明」とか言うコメントが入ってたりして本当に参る・・・。それでいろいろと(9ページ目ぐらいまで)前後したりして、結局は21ページまでしか進まなかった・・・。で、あまりに当惑したのでこの審査官と指導教官の指導に当たってるとっても尊敬する先輩に電話を入れる。とても良いアドパイスをいただきとりあえず終えたい締め切りまでには終わらなくてもその近くまでには終わらそうという悲壮な決心のもと、明日も書こうという意欲に目覚める・・・。もう、20日までに提出するのは無理っぽい・・・。(大泣)ああ、もう!!こんななか、せめて順位が上がるだけでも・・・!応援よろしく。プチッ!
2005年05月15日
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いやあ、どうしようか、どうしようかと思ってたけど一応始めてみようかと・・・。それは、ダイエット日記ならぬ執筆進行日記。もうね、かなり詰めの段階なのよ。だからこういうこともできる状態なのかも知れないけど。いまいち「なんとなく手に付かないわぁ~ああ、私、一日を無駄に過ごした!?」と根拠なく不安になる日がちょっとあって(例えば昨日)こういう「今日は何ページ推敲した」とか、数値で表しやすい段階であるからこれを公表して少しは闘志を燃やそうかと・・・。そういうわけで運がよければこれは1週間ちょっとで終わるはずだけど運が悪ければもっと続く・・・。(あう!)そこで、今日の進行具合。とりあえず、コンピュータ上では29ページ中18ページまでコメントに答える形で推敲をいれ、それを印刷。それから印刷したものの28ページ中15ページ目まで鉛筆で直しをいれ終わった。全作業にかけた時間はしめて6時間。ま、悪くないかも。(毎日作業をする場合、一番効率よく進められるペースって言うのは一日最大4時間らしい。私はむらがあるタイプなのでこういうふうにある日は最高時間以上、ほかの日はさっぱり、ってタイプ。)今日はその間にちゃんと運動もしたし。というわけで一応満足な一日。健康的な生活が良い論文の基盤なのです。そんなわけで、いつもランキングにご協力いただき、ありがとうございます。今日も応援よろしく!プチッ!
2005年05月13日
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ブログウランキング仲間でいつも面白い口上で笑かしてもらってるけいさんのブログから拝借させていただきました。本当はひとつひとつコメントをつけて行きたい気分・・・。まあ、でもここはさらっと流してやってしまうかな。入院 ×骨折 ×献血 ○失神 ○ (笑いすぎて酸欠になり)結婚 △ (近々する予定)離婚 ×フーゾク ×しゃぶしゃぶ ○エスカルゴ ×万引き ×補導 ×女を殴る ×男を殴る ×就職 ×退職 ×転職 ×アルバイト ○海外旅行 ○ギター ×ピアノ ○バイオリン × (チェロとヴィオラなら)メガネ ○コンタクト ○オペラ鑑賞 ○テレビ出演 ×パチンコ ×競馬 ×ラグビー ○ライヴ出演 ×合コン ×北海道 ○沖縄 ○四国 ×大阪 ○名古屋 ×仙台 ×漫画喫茶 ○ネットカフェ ○油絵 ○エスカレーターを逆走 ○フルマラソン ×自動車の運転 ○バイク運転 ×10kg以上減量 ○エステ ○交通事故 ○電車とホームの隙間に落ちる ×お年玉をあげる ×ドストエフスキー ○大江健三郎 ×ゲーテ ×一万円以上拾う ×一万円以上落とす ×徹夜で並ぶ ×金髪 ×ピアス ○50万円以上の買い物 ×ローン ×両国国技館 ×日本武道館 ×日清パワーステーション ×横浜アリーナ ×ラヴレターをもらう ○手術 ○選挙の投票 ○イヌネコを飼う ○一目ぼれ ×幽体離脱 ×前世の記憶 ×ヨガ ○OSの再インストール ○ (そりゃもう何回も。泣)ヴォイスチャット △ (近いうちに実現する予定)先生に殴られる ×廊下に立たされる ○徒競走で一位 ×リレーの選手 ○メルヴィル ×妊婦に席をゆずる ○他人の子どもをしかる ○20過ぎてしらふで転ぶ ○コスプレ ×ジャケ買い ×同棲 ○ストリート誌に載る ×2メートル以上の高さから落ちる ×ものもらい ○学級委員長 ○ちばあきお ×ちばてつや ○岡崎京子 ×南Q太 ×恋人が外国人 ○治験 ×へそピアス ×刺青 ×ナンパ ×逆ナンパ ×蒙古班 ×出産 ×コミケ ×飛行機 ○ディズニーランド ○一人暮らし ○スキー ○スノボ ×サーフィン ×フジロック ×異性に告白 ○同性から告白される ×中退 ○ (留学時に。一応そういう扱いになるらしい。)留年 ×浪人 ×喫煙 ×禁煙 ×酔って記憶をなくす ×出待ち ×飲酒運転 ×公文式 ○進研ゼミ ○結婚式に出席 ○葬式に出席 ○親が死ぬ ×喪主 ×保証人 ×幽霊を見る ○UFOを見る ×先生を殴る ×親を殴る ×犯罪者を捕まえる ×ケーキを焼く ○歌舞伎 ○三島由紀夫 ○尾崎豊 ○ビートルズ ○怪我痕 ○ (数年前に死んだ猫の引っかき傷が未だにうっすらと。)スピリタス ×サイト運営 ○キセル ○ (いつかは覚えてないがやったことはあると思う。でも常習犯ではなかったなぁ~)読経 ×食中毒 ×無言電話 ×ピンポンダッシュ ○決闘 ×踊り食い ×同人誌 ×ドラクエ ○ガンダム ○ ささぁ~とやってみました。応援のほうもよろしく!プチッ!
2005年05月12日
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今日は手短に。とりあえず感動した。時代は変わったのね、と思った。ただ今愛しのお父ちゃんとかなり高音質&低価で話した直後。方法はスカイプ。ああ~~~、宣伝のよう・・・。でもほんとなの。今までも私は激安国際通話カードを見つける能力には長けていたので実家への国際通話にはあまり困ったりしなかったけど激安国際通話カードってだいたい大都会の穴場でしか買えなくてほかの人には紹介できないもんだった。でもこれはネットで簡単にダウンロードできる。いろんな地域の人が使えるし、何よりも相手もスカイプをダウンロードすればお互い完全に無料で通話できるのよ!すごいじゃないですか!!!まあ、ネット回線が高速接続になってないといけなかったりコンピューター自体にプログラムを落とせるだけの空き容量がないとだめだけど・・・。前は家ではダイヤル回線しか使ってなかった私。ここに引っ越すときにやっぱり高速ネット接続を購入しなければ支障が出るな、と思ってまたまた安くてサービスの良さそうなプロバイダを見つけ出してきて、契約してそしたらこういう特典がついてきた・・・。嬉しい・・・。そういえば、かれこれ7年ほど前に私がさっきしたみたいに自分のコンピューターから私の固定電話に電話をかけてきた知人がいたけれども(知人:リトアニア→私:アメリカ)あのときは音がぶつぶつ切れたりしてなかなか話しにくかった。一昔前の国際電話的つながり方だった。それが今では・・・!固定電話からかけるよりも声がずっと身近でしっかり聞こえたよ。変なエコーもなしに。まだ1回しか電話してないけどこれがずっとだといいなぁ。応援、よろしく。プチッ!
2005年05月11日
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この間、はつらつとしてて、明るくて、ダンス、歌、演劇や絵画や詩の創作もしたりする頭が良くて、がんばりやの美人で多才な女性にチラッと会う機会があった。母の日のプレゼントとして描いた絵を包んでるのを見てて「この人、結婚したがってるのに相手がいなくて悲しんでるな」と思った。楽しそうなことをしてるのに何かが満ち足りてない寂寥感が漂ってた。Aも私も結婚したくてたまらないのに相手がいないから真剣に悩んでる女性には数え切れないぐらい会ってるし何人も知ってる。その女性たちが感じてる物足りなさは日常の表情にも表れている。女性にとって「結婚」は(都市部にいても地方にいても)しなきゃならないもの。で、しないと結婚ができない人にされる。(結婚できないのは女性自身のせい。)逆に、男性で「俺、まだ結婚できない」と言って真剣に悩んでる人はいることにはいるけど特に都市部ではそういう人は少ない。結婚は「したくなったらすりゃあいい」あるいは「それなりの収入ができたらするもん」と思われてるのかな?男性にとって結婚は「できない」ことではなくて「しない」こととして見られることが多いような気がする。若い男性にとって「結婚」ってそんなに重要じゃないようで。逆に同じ年頃の素敵な女性たちが「結婚できない」からといって毎日を鬱々過ごしてるのを見るとやりきれなくなる。だからそういう風潮を助長するような「ブリジット・ジョーンズ2」みたいな映画を見ると本当に嫌んなる。笑えるところもそんなになかったし。そんなに結婚することが大切なんだったらプロポーズされるのを待つんじゃなくて自分からプロポーズすりゃあいいじゃん!とマジで思った。ワタシ、自分でそうしたクチだし。(笑)「結婚したい」と思うタイミングとかってうまく合えばいいけどいろんな要素があってタイミングがうまくかみ合わないこともあるからそしたら最初に思ったほうが言っちゃっていいんだと思う。まだ言えないような関係ならまだ言えないような関係なんであってそれはそれで仕方ないじゃん、と思う。あるいはいろんな都合で「結婚」しなきゃなんない場合もある。でもそれならそれでそういう理由も言えるような相手と結婚できるのが理想だよね。世の中、理想どおりにはなかなかいかないけれど。結婚なんて、そもそもするかわかんないしいつするかなんて、そんなん、わかるはずないっしょ~と思っていた私がいつの間にか結婚することになっちゃって「結婚したい、したい」と言ってるほかの女性たちが果てしない「相手探し」を延々と続けて、どんどん自分の魅力を埋没させていくのを見ているとなんともやりきれない気持ちになる。そして、ちょっと申し訳ない気持ちにもなる。さらにその、「結婚できなきゃ私はダメ人間」と言う自己暗示からも解放されてほしい、と思う。これがワタシの一番切実な願い。最近、しんみりしてるなぁ。応援、よろしくね。プチッ!
2005年05月10日
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私は昔から嫉妬という感情に恐れを抱いていた。いつ頃からかはっきりとは覚えていないけれど高校生のときまでにはしっかりとした恐れが確立されていたのは確かだ。なんでもそうだがものにたいして理由のない強い感情を抱くのは自分のためにならない、と思う。でも「嫉妬」という感情だけはどうしても恐くてそんなに「恐い、恐い」と思うワケに自分がほとんど感じない感情だから、という理由も含まれていた。それがこの間、ちょっと理由が見えてきた。嫉妬というのは相手を失うかもしれない恐れの裏返しだと言うのだ。そっかぁ~、と妙に納得してしまった。それで私は今まであまり感じたことがなかったのね。私は独占欲があまりない。友人を独り占めしたい、と思うことはあまりないしたまにそう思ってもそれはその場限りのことで後にも先にも私が唯一の友人、とは誰にも思われたくない。だから友人関係において長期的な嫉妬を感じることはほぼない。付き合ったことがある人とももともとの人数がすごく少ないだけでなくあまり「この後・・・」「この人と将来・・・」という夢想をしてこなかった。そういう、現実的に実行不可能な未来のことなんて話しても仕方ないのなら話したくないし話せないことならば考えたくない、という思考回路をしているのだ。だからちゃんと付き合ってる相手でもこの状態がそのまま限りなく続く、と思ってないし気分的には「その場限りのお付き合い」であり気持ちは次の日にその関係が終わっても平気でいられるように準備していた。そういう状態で嫉妬が入り込む余地はなかった。なぜかと言うと嫉妬を感じそうなシナリオになったとたん、「ああ、これはもう終わりなのかも知れないなあ」とちょっとさびしくなって関係を打ち切る準備を始めてしまったから。いつでも別れてオッケー状態だったわけだ。だから嫉妬は「これが終わるかもという恐れの裏返し」という説明がピンとくる。友人に関しては、そもそも友人関係というのは波のあるものと了承してる反面、よほどのことがない限り「終わる」ということがないと信じている私がいる。だから「終わるかも」という恐れ自体が無意味になる。恋愛に関しては実際の付き合い方はどうであれいつ終わってもいいように心の準備をしていたから「終わるかも」という思いがすでに恐怖の対象ではなくなっている。というわけで自分は嫉妬を感じにくい心の構造をしていたのだなぁ~と納得するとともに「嫉妬」という気持ちの構造が少し理解できたようで私の嫉妬に関する恐怖心は少し薄れたようだ。応援よろしく!プチッ!
2005年05月08日
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はい、はい、はぁ~~~い!恥ずかしくてローマ字にまでしてしまいました!!でもね、A大好き人間なんです、ワタクシ。もうもうもう何気ないしぐさのひとつひとつにドキドキしちゃったり電話で話してるときに相手が側にいないからって、胸がきゅ~~んっ!って締め付けられて恋わずらい状態に陥ってしまったり・・・。激しいですねぇ、ワタクシ。私のこんな激しさに恐れをなして逃げ出した恋人候補は数知れず。(笑)Aはそういうのも平気らしいです。そういうのも相性ですね!Aは考え事を始めたり何かが一段落したときに唇をチョロッとなめる癖があるんですけど、それ、仔犬に似ててかわいい~~~!!!!ぎゃ~~~~!!!と思う。(照)それからねぇ、やっぱり何かが一段落したときにちょっと首をかしげるくせがある。優しげで好きな動作。今はひげを伸ばしているのだけれどそれもまたよく似合ってる。(ポッ)Aは髪を切って、ひげを伸ばすと20代の好青年風。ひげだけ伸ばすと優しげな30代のお兄さん風。ひげを伸ばして髪も伸ばすとヒッピー兄ちゃん風。どれも好き。でも何よりもそうやってくるくると見かけが変わってしまえるところが大好き!!言っちゃいけないだろうってことも言っちゃう癖のある私の今回の爆弾発言。「うちらの関係がマンネリしてきてつまんなくなったらお互い別人になりきって不倫や浮気ができるからいいよね」でしたぁ~~~!!やばかったかな?Aの顔が一瞬ひきつったと思ったのは気のせいだったかしら??(笑)プチッ!
2005年05月06日
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まあ、たまには宣伝文句(?)にしたがったエントリーをしようかと思いキーを叩いてる今日。院の過程というのは国よりも分野によって一番違うかもしれない・・・などと思う。同じ分野でもそれぞれの院どころか学科や学部によって全然違う。私の所属するところでは修士を取得するのに取れ!と言われてる授業を全部修了してさらに論文を提出しないといけない。博士号も大まかなガイドラインは一緒。修士号を取得した上でさらに博士号で取れ!と言われている授業を全部修了して(そしてたいていは何らかの試験を通過してから)論文作成に移る。修士と博士の違いは修士レベルではとらなければならない授業の数が格段に多く博士レベルでは書く論文の質も量も修士論文のはるか上を行くことを求められることかな。まあ、でも実際取った授業が全部取ったものとして成績表にのるわけでもないのだ。聴講しただけだと成績表にのらない場合もかなりある。と言うわけで、成績表はその人の知識を計る上では参考程度にしかならない。私は今修士論文を書くところにいる。一応授業も取ってるけれどひとつは聴講してるだけでもうふたつは個人指導なのでキャンパスに行く日はとても限られている。そんなこんなで毎日コンピューターの前でキーをカタカタ打ってるか机やカフェに座ってペンで自分の書いたものにケチをつけてる毎日。一生懸命書いたものを推敲して推敲して指導教授に送り、直しを入れられ、その直しの入った論文をさらに推敲し、それをまた別の審査官に送り、さらに直しを入れられ・・・こんなことをもう延々と何ヶ月やってんでしょうかって感じだわ。もうインコンプリート(未完了)の授業も二つもあることだし(これ以上になると強制的に休学になるんすけど。苦笑。)こんな論文なんてさっさと提出して「未完了」の授業もレポートをさっさと書いてめでたく成績をつけてもらってさっさと次の段階に進みたいんだけどなぁ~。なぁ~んてことを考えてしまうのも今日は審査官に会いに行くからなんでしょうか。あ~~、かったりぃなあ。(贅沢モノ。笑)応援よろしく!プチッ!
2005年05月05日
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気分がくさくさして何事も手につかなかった。こんなことじゃいけないんだけど・・・。Aとは最近とても気になっていたことを話せてまたひとつ私たちの仲が進展した感じ。なんか不思議だねぇ、人の仲っていつでも刻々と変わっていくの。私たちは二人の仲を「結婚」という形でおさめる、っていう方向で行ったけどそう決めたら何かが落着するのかと思ったら逆にそうすることに決めてしまったから出てくるいろんなことがあるのねぇ。本当、結婚前っていろいろと「落とし前つけなきゃなんねぇ」ことが盛りだくさんになる。なのに、こうやって離れてるとそういう話もしにくいねぇ、やっぱり。だってたまに一緒にいるときは一緒にいる時間を優先してしまいたくなるから面倒くさい話や、気まずくなりそうな話はしたくなくなる。かと言って、それで言いたいことや悩みの種になるようなことを自分の胸のうちにしまっておいたら後でそれが爆発して余計こじれるだけだし・・・。と言うわけでなぜかくさくさしてしまってる今日、ポロッとこぼしてしまった。そしたら理解してもらえたらしい。打開案は出た。実行は・・・かなりデリケートな事柄なのでころあいを見て・・・、というふうになりそうだけど私としてはわかってもらえたと思うだけでも満足。実際それで何かが変わるなら儲けもの、って感じかな?
2005年05月04日
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さて、理論的には昨日の日記の続きですが、文体はまた元に戻して、と。いくら多少耳慣れてはいてもそして一応話せる言葉のはずでも突然周りがガヤガヤといっぺんに話していたらわからない。そんなときには当然突然話を振られてもわからない。戸惑うだけ。だからね、外国語を習ってる人で「私、映画も聞き取れないのよぉ~」「ほかの人が話してるのも聞き取れないぐらいだし~」ってのは、当たり前。それでもってこういうことで自信なくしてちゃ、ダメダメ!とも思う。自分と直接会話をしてない人の話をうまく聞き取り、適切に理解するのが一番難しいんだって。だって考えてみたら自分と会話をしてる人は自分のペースで話をしてくれてるしある程度は自分の表現力や聞き取りのレベルに合わせて話を進めてくれるはずでしょ?(そうしなきゃコミュニケーションが成り立たないから会話がそこで途切れちゃう。)なのに、自分が理解できた、できないに関わらずどんどん話が進んでいっちゃう大勢の雑談やテレビ・映画・ニュースって言うのは辛いわけよ。気持ち的には人のしてることを見たり聞いたりしてるだけが楽だと思うよ。話が自分に振られないからね。ちょっと理解できなくても支障がないわけじゃん。それに、単純に自信の持てないこと(この場合、その言葉を話すってこと自体)に関して注目を浴びたるのも辛いよね。私も突然自分のほうに話を振られて特に注目を浴びてると感じると赤面して頭の中が真っ白になったりする人だから気持ちはわかる。でもそういうことばかり言ってると話せるようにならないんだよね。ひいては正しく聞き取れてるかどうかもずっとわからずじまい。悪名高きフランスでのフランス語習得だけど私はとてもいい思いをかなりしたの。たとえば、本当にフランス語がほとんど話せないままに夏に短期の語学留学をしてしまったとき周りに知り合いがいて、いろいろ助けてくれるわけでもなし短期とはいえそこに住むわけだからいくつかこなさなきゃならない用事があったわけね。だからベルリッツから出てる旅行者用のフランス語本を手に郵便局に行ったり好奇心の赴くままお店に行ったりしました。いたところは地方都市。郵便局のおじさんは後ろに何人も人が並んでるのに用事を済ませるために一生懸命つたないフランス語を話す私のほうを向いてニコニコと私が話し終わるまで聞いてくれて説明も簡単な言葉をゆっくりと私がわかるまで繰り返し言ってくれた。「フランス語の勉強、がんばるんだぞ!」って言葉とともに。冷やかしに行った店先ではこれもまた人のよさそうなおばさんが真っ赤になって口をパクパクさせてる私を向いて私が何を探しているのか全部言えるまで根気良く聞いてくれた。私は結局何も買わなかったけれど(そんなにお金がなかったのよ。)送り出すときも別にそんなのかまわない風だった。そんなこんなで私はフランスでいろんなお店を回ってお店の人と会話をすることで初歩のフランス語を覚えたの。ある知り合い曰く「お金を出すと見るとみんな根気強く相手をしてくれるからそれを利用しない手はない!」ま、それも一理ある。さて、ある程度一対一のコミュニケーションができるようになったら次に目指すは自分の介入しない会話の理解、よね?とは言ったものの一対一のコミュニケーションができないころからも音に慣れるって意味でもほかの人が話したり、歌ってるのを聞いてる必要はあると思うよ。ただ、それを全部理解しようとする、ってのを目標に設定するのは無理があるってだけで。自分の介入しない会話の理解ってものを読むときの理解の仕方と会い通じるところがあると思うの。私の場合はとにかく自分のわかる言葉を拾い聞き(=拾い読み)してそこからある程度「こんなことを話してるのかなぁ」と見当をつける。って、やってる人には当たり前かもしれないけど、これ、内容がわかるほど知ってる言葉がなくても挫折感を味わわないぐらいの精神力を持つのが維持のコツなんじゃないかと思う。とにかくがんばって拾い聞きしていって同時にその言葉を引き続きお勉強していけばそのうちわかるようにはなってくるんだよね。だから、自信がなくなりそうになったときには同じ内容の聞き取りテープを一本用意して聞いてから、内容のお勉強、それからまた聞いて「わかったぁ!」ってのを経験するのはすごく大切だと思う。私の場合は内容がわからない程度にしか知ってる言葉が現れなくても(あと、文脈のキーワードになってる単語が全然わからなくても)ほかのいろんな情報をキャッチして(話してる人の表情や声色も見たり)もう想像力を駆使しまくって「こんなこと話してるのかな」「あんなことを話してるのかな」ってとにかく想像してみる。それだけでも楽しいし、周りに自分の想像は当たってるか聞ける人がいると確認ができてなお楽しいしね。そういうわけで聞きなれてるはずなのにわからない言葉のオンパレードでたじたじとしちゃうときでもその場の雰囲気に染まってみて耳は知ってる言葉を聞き取るためにダンボにしてなぁ~んてことをやってるとある程度はわかってきちゃうものなのね。別に不思議でもなんでもない現象なのでした。参加ブログ数も増えてきてどんどん順位の落ちてるかぐや。応援、よろしく!プチッ。
2005年05月03日
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まあ、この言葉シリーズ、結局は全部自伝的なんだけどね今日はもろに自分の話を中心にさせてもらうよ。それではちょっと私の昔話を。私、日本育ちの共働き家庭出身だが一応、家で両親とも英語を話したので簡単な日常会話はできた。(で、「簡単な日常会話」―特に子供のって―すごく語彙も文法も簡単だから特に大人に比べるとたいしたことはないのよ。)でも、別に読み書きはできなかった。アルファベットの名前だって順番に歌っていかないと全部言えなかった。いつ、どこで、どうしてできるようになったのか。中一のときにたびたび日本に住みに来てくれてたアメリカのおばあちゃんの側に住もうということになったのだ。そこで突然現地校に編入・・・・・・する予定だった。ところが学力テストとか予防接種とかしなきゃならないことが山盛りでやっと本当に編入できたのが夏休み突入直前の5月。(笑)まあ、どうせ英語力の問題もあるから一年下の学年にしとこうってことで(算数だけは本物の学年相応)夏休み前から学校の雰囲気に慣れとけばいいわね、って感じでやっと編入した。で、授業に出てみたんだけどとりあえず教科書の厚さと重さにぶったまげた。さらに、そこに詰まってる英語を見てちょっと気が遠くなった。一番最初に出た授業は地学だったんだけど先生の言ってることが英語だと言うことはわかるんだけどね(and とか but とかは聞き取れるから。笑)ほかに何をいってるかが全くちんぷんかんぷんだった。「え?外国語を話してるの?」って一瞬思ったぐらい。で、別に地学の専門用語ばかり使ってることでないことはなんとなくわかった。でも私の知ってる英語ではない。じゃあ、なんなのか。授業用語なのよぉ~。宿題、とかさ、計算、とかさ、黒板、とかさ、定規、とか・・・まあ、いろいろあるけどそこでずぅ~っと学校行ってりゃ普通に知ってる言葉ですよ、こんなの。でもね、私はお家で「今日は何したの?」「今日は~~と~~したの」「あれはなぁ~に?」「ねこさん!」とか(実際は全然覚えてないけど)こんな会話しかしてこなかったわけだ。しかも「宿題はやった?」って聞かれたことが何度あっただろうか・・・。(笑)そもそも私の行った小学校は宿題がほとんど出ず、やらなくてもたいして成績に響かなかったので(通信簿がなかったしね)問題になったことがなかったような気がする。まあ、宿題って言葉くらいは知ってたかもしれないけどそれ以上の学校用語は全然知らなかったよねぇ。地学の授業中、教科書を開けてちょっと見て、途方にくれてパタンと閉じたのを覚えてる。その次の授業は社会の授業だったんだけど先生があらかじめ書いてプロジェクターで映している板書を必死で書き写そうとして全然間に合わなかったこともよくよく覚えてる。(周りは慣れてただけでなくて言葉を見て書き写してるのに私は知らない言葉ばかりだったから一文字一文字写してたの。間に合うわけないって。笑)私にとっての英語のアルファベットは聞きなじみのある、まあ発音の仕方は知ってるかも・・・そして見た目は知ってるけど使い方は知らないよぉ~ん程度のものだったからね。というわけで夏休み直前のいわば「体験入学」時点で「こりゃあ、来年度は大変かもなぁ」と覚悟ができた。実際、夏休みが明けて新学期が(アメリカでは新学年度もだけど)始まってからはそれまでにないほど勉強しまくった。おかげで視力がものすごい下がった。(笑)ところで、このときの知ってる言葉のはずなのに知らない言葉に聞こえるぞ!体験はその前にも後にもしてる。その前と言うのはアメリカ側の親戚に久しぶりに会ったとき。みんながガヤガヤと話してて英語がそんなに私の周りに氾濫してる状態に慣れてない私には誰が何を話してるかなんて全然わからない。だからそういうときに突然話を振られたりしてもびっくりするだけでとてもじゃないけど答えられない。その後と言うのはフランス語が一応耳に慣れたころに訪れた大家族の食事の場で。・・・・ごめん、時間切れ!続きはこの後。プチッ!
2005年05月02日
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