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気分↑の要因:日曜日。韓国式スパに友人と行き、無心に垢をこする。お肌つるつる。サウナで他愛のない話をしながらのんびり。友人お手製のお昼を一緒に食べる。気分爽快。血流良好。ところが・・・・気分↓の要因:最近詰め物をしたばかりの歯がものすごく痛くなり、どうやら歯の根管手術(root canal treatment)が必要と思われ、今日(火曜日)決行。今朝、手術の一環として麻酔を打たれたときにここ何日か続いていた痛みが一時的に治まり、目前に迫る手術よりも久しぶりに感じる無痛感のほうで喜んでしまったぐらいのありさま。実際の手術も、ちょっと痛かったりした。涙。日が暮れるにつれ、また痛みがよみがえりつつあり・・・、最悪。再び、気分↑の要因:月曜日の夜は、Aのたっての希望でクリストファー・ゲストのFor Your Considerationを見に行く。期待を裏切らない作。内容は、アカデミー賞などの芸能界の大物賞に振り回されるベテラン(だが小物)役者たちや映画制作会社などの人間模様。役者ひとりひとりの演技がまぶしい。アイデアもいいけれど、本当に役者陣に支えられている映画。そして、再び気分↓の要因:コミュをともにする見知らぬ人からの突然のメール。間単につらつらとものを書いた後に「かぐやさんってハーフですか?それじゃあ、日本語・・・あ、でも日本で育ってるから大丈夫なんですね?」・・・・(-_-;)本当に「日本語大丈夫?」って思ってるんなら、その最初の2段落ほどは何なんだよ!!伝わってるかどうかわかんないなら、一言なんか断りいれるもんじゃない?それか、私が絶対わかると思う言葉を選ぶとかね!?(-“-)対面でうっかり口をすべらしたとかじゃなくてね?メールの世界ですから。一回文面を見返すとかね?特に知らない人にメッセージ送る場合って。気をつけるでしょ??まあ、いいけど。返事?するわけないです。あああ~~、また歯がぁぁぁぁ~~~~。ぷちっ。
2006年12月19日
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人の年齢をあてる自信はかなりある私ですが、最近、大きく外した。しかも、その外し方に心当たりがあった・・・。この間、友人・知人何人かで集まる機会があったのだけど帰る方向がごく近いので、そのメンバーで集まるときにはほぼ必ず送って行ってもらう人に「行きも乗せてってくれる~~~?」と電話をした。快く応じてくれたその彼。車の中でのその日の話題は、いかに家がすごく片付いていないかそしてそれを、こないだ、人を家に呼んだときに寝室だけに限ったのに、それを見られてしまったときのことになり、そこから「ああ、僕もちょっと付き合ってる子がいるんだけどその子に最初自分のところを見せたときに、すごく片付けてる人で、気後れするかと思って心配だったて言われたよ~~」という話からその彼女の話に。で、その彼女、知り合って5年ぐらい付き合っているという。そこですでに「あれ?もしかして20中盤なのかな?」と推測年齢を修正しだした私。でも、出会ったのは大学の頃、とかそういうのを想定していた。ところが、出会ったのは、彼が大学でちょっと教えていたときというではありませんか。5年前に大学で教えていた??ってことは、最低でもその頃までには大学を卒業してなきゃならなかったはず。えええ~~????でも、その後、何年か他のこともしてたらしく・・・。ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!!あなた、今、何歳??と、ちょっとパニクり出しました。そしたら、いつもどおりのおっとりとした調子で「僕、けっこう年行ってるよぉ~~」と言う。で、判明したのは、彼が33歳だということ。マジかよ・・・・。それで思い出したのは、当初Aに韓国で出会ったとき私はAが絶対!!私よりも年下だと思ってたこと。多分23歳ぐらい。もうちょっと上に見積もっても多分25ぐらい。28より上のはずは絶対ない!!!!と自信を持っていただけあって(そして、「年下の若いツバメちゃんをたぶらかしちゃいけないだろ~~」と自戒もしていた。笑。)始めて一緒に食事したときに「そういえば最近誕生日が過ぎたばっかりなんだよね」(Aは10月生れ)と言うから、「そうなんだぁ。それで、何歳になったの?」と聞いたらば「今年で30になった」と聞いて、びっくりしたなんてもんじゃなかったこと。なんだろなぁ~。私は男性の年齢が全くわからないようです。魅力があるかないかだけで判断してるかも。女性相手だとけっこう的確に年齢があてられるのに・・・。女性相手だと的確、というのも、女性に対する視線が厳しいと自ら言ってるような感じがして嫌だったりもするのだけど。苦笑。ぷちっ。
2006年12月17日
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ああ~~。のりさんのエントリーにコメントを書いていたら、長くなりすぎて二分割しても足りない状態に・・・。というわけで、もう面倒なので、トラバしてこちらに返事を書いちゃいます。元はこちらです・・・。------------------------------------返事が遅れてすみません。どうも、内容が自分にとっても難しくて、返事するにも何度も見直してからでないと出来ない状況です。>まず、ハマスが勝ったのは、彼らがイスラム原理主義的に行動し、庶民の民生活動に骨身を惜しまず働いているからで、それを中東の周辺国家が支援しているからでしょう。彼らはイスラム社会の中で全く民主的なのです。ただ、語弊があるとすれば、もともとイスラムに原理主義はなく、本来は原点回帰でしかないというところでしょうか。原点回帰か原理主義かという言葉の問題は、私は気にしません。原理主義→恐いもの、という図式が自分の中にはないので。行動においては、原点回帰≒原理主義と理解しています。で、パレスチナ内におけるハマスの行動ですが、ちょっとそこらへんの状況理解の違いが激しいようです。私の持つパレスチナ内におけるハマスなどの団体のイメージを説明するのに一番手っ取り早いのは「パラダイス・ナウ」という映画です。自爆テロにリクルートされる二人の若者の話を描写したものですが、リクルートするのは二人の小学校時代の先生です。そして、リクルートするときの言葉は優しく思いやり溢れるもので、「お前達はこの崇高な仕事のために選ばれた」という持ち上げたようなものなのですが、実際には二人にはそのミッションにノーと言う権限はなく、逃げ出すことのできないようにすぐさま見張りもつきます。何かを感じ取る周囲の人も、いろんな社会構造的な理由で手出しはできません。この映画を見るときの素地になっているのは、2年間同じ宿舎で暮したパレスチナ出身の子の日々の表情でもあります。イスラエルやイスラエルのしていることをいつも声高に非難していたのはレバノンから来ている(レバノン人口の80パーセント以上を占める)パレスチナ系レバノン人の2人でした。実際に現在のパレスチナ(当時は占領地)出身の子は、たまにそのレバノン人たちの意見に自分の意見が代表されているかのように目をらんらんとさせていることもありましたが、そうではなく、自分だけにしかわからない思いを抱え込んでいるようにしか見えない表情もよくしていました。いずれにしろ、パレスチナ出身のアラブ系パレスチナ人が教育のある(この場合は、英語ができる、と言う意味です)パレスチナ系レバノン人たちに「かわいそうなパレスチナ」の象徴として利用されているような、今のメディアで行われている図式が繰り返されていたような気分はぬぐえません。>パレスチナにおけるイスラエルは外敵ですよね、私はパレスチナ人はイスラエルはかなり横暴だと思っていると思います。そんな簡単なものではないと思いますよ。多くのパレスチナ人は経済的にイスラエルに頼っているし、実際に(パレスチナ系も含めた)アラブ系・ユダヤ系などのさまざまなイスラエル人と日常的に接触があります。(さまざまな系統の)イスラエル人に関する感情はそんなに一枚岩的なものではないと思うし、それに付随して政府に関する考えも実はもっといろいろあると思います。ただし、それをおおっぴらに言えるような社会情勢にはないと思います。一般のパレスチナ人の心境というのは、もっとずっと複雑だと思います。さまざまな方角からさまざまな理由で抑圧されているものがいろいろとくすぶっていると思うから。それと、パレスチナというとムスリムと思われがちですが(実際人口の大半はそうですが)リーダシップに多くいるクリスチャン勢力のことも見逃してはならないと思います。宗教的何かもあるわけですよね。その「何か」が何だかはわからないのですが。>レバノンの親シリア勢力というのは、これまた複雑な構成ですが、ヒズボッラーが中核にあることは間違いがない所でしょう。彼らの倒閣に向けた抗議行動は激しさを増すばかりです。ヒズボッラー問題はまた全然違うと思います。第一、レバノンの宗教的・経済的人口構成がパレスチナとは全く違う。土地の歴史も全く違います。>ところで、どうも意味が取りづらいのですが、政教分離を政治と教育の分離と取っていますか?>それとも、教育に宗教の教えを含ませているのでしょうか?分りづらくてすみません。何度か読み直すうちにやっとわかりました。(汗)政教分離はちゃんと政治と教会(=宗教)の分離と了解していますが、政治はその思想に則ったその政治形態を実行するための教育に伴われていないと充分に機能できない、と思っているので、突然話が政治から教育に飛んでしまったのです。本当に申し訳ない。でも、人の描く「理想の政治形態」が一様でないように、人の描く「理想の教育」もまたいろいろとあり、だから「理想の教育=」というふうにできない、と言いたかったのです。----っちゅーわけで、これは普通の書き込みというよりは、のりさんへの日記のコメント中でのやり取りの中での延長みたいなものです。よろしく。
2006年12月15日
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ちょうどここにリンクの貼ってある恋愛成績表なるものを見直したばかりだったのでマイミクのブログで見かけたモテぢから実力テストに俄然興味を覚え、やってみました。結果はこちら。自分なりには好成績だと感じます。ところで、恋愛成績表のほうはあまりに好成績で(18段階中2位の「ジュリエット級」)嬉しくて記念に貼った、という側面も強いです。結婚する前は、どんなにがんばっても18段階中10位以上にはならなかったのに、結婚してから一気に成績が上がりました。結婚してから恋愛力に磨きがかかった模様。笑。それが一体何を意味するのか、それは・・・あなたのみが知る。どうぞ思ったことを書き残していってくださいまし・・・。モテぢからサイトでは、「ポイント」に書かれた「あなたに好かれていると勘違いしてる男の子がいっぱいいます。」の文がちょっと痛かったです。***そう・・・。私はある頃からよく勘違いされるようになりました。でも、サイトで疑われてるようにボディ・タッチが多いからではありません。私は、むしろ不思議がられるぐらいに人の体を触りません。でも、よく人のことをじっと見るし、好意は男女のわけ隔てなく表現してしまう。で、私の好意の表現方法は、別にべったりしてないと思うけどけっこうストレートだと思うのです。そういうのって女の子が相手だと、喜んでもらえて終わりなのですが男の子が相手だと、どうも勘違いされる場合が非常に多い。***婚約指輪をもらえてほっとした理由のひとつに「これでまともな人には勘違いされずに普通に接することができる・・・。(勘違いされそうになったら婚約指輪をさりげなく見せよう)」と思ったからです。まあ、婚約指輪やら結婚指輪やらしてても(私の眼から見たら)「まともでない人」、または「不倫・浮気は当たり前」という世界の人には関係ない、ということはわかっているので勘違いや面倒な状況から完全に守られているわけではないのだけどそれでも大多数の面倒な勘違いは指輪をちらりと見せさえすれば回避できるし、完全に回避できないと感じた場合は、「伴侶」や家族の話題を前面に出す。***Aに出会う前は勘違いされるのが面倒くさくてたまらなくてニセの結婚指輪をしようかと本気で考えたこともありました。でも、誰とも付き合いたくなかったわけではなくて大多数の、単に友達づきあいしたいだけの男の子たちに勘違いされるのが面倒くさかっただけなのです。で、それこそ私が付き合いたいと感じるような人こそがそのニセの結婚指輪をあっさり本物と思うタイプ。(それがニセだと見抜けるような計算高いタイプやニセかと疑いそうな恋愛の駆け引きに慣れているタイプとは本気の付き合いはしたくありませんでした。)それにビジネスや、自分の仕事の場で必要でもないのに私的理由からニセの結婚指輪をするってすごく計算高いようで、自分らしくないようで、本当に付き合いそうな相手に、のっけから自分らしくないことで誤解を受けるのは「それこそ面倒くさいじゃないか」と思いました。だから婚約指輪を手に入れたときには心底ほっとしました。結婚したときも「これで好きな男の子にも女の子と同じように自由に好意を表現できる」と思って安心しました。実際、男の子との友達づきあいがちょっと自由で楽になった面があります。・・・・・が、勘違いする人は相手が指輪してようが、してまいが自分の都合の良いように解釈するのねぇ~~。苦笑。単なる勘違いの場合、別に実害はないのでほっといてますけどね・・・。***それにしても恋愛成績表、モテぢから☆実力診断ともに共通している診断結果は「駆け引き上手である」という点と「考え方が実際の年齢よりも上」という点。本当はルックスにもうちょっと気を使ってもいいんじゃない?ってのも共通項であるはずなのだけどそれは恋愛成績表をやったときにちょっと気分が違ったからかなぁ~、と。私のルックスに対する無関心さはすごいものがありますから。もうそれこそ「そこまで無関心でなくてもいいんじゃ」ってくらい。苦笑。逆に、だからこそ普通にでも見かけに気を使う人に対しては素直に感嘆してしまいます。化粧に毎日欠かさず15分以上かけている、と聞くだけで「へへぇ~~」と頭が下がってしまう。私は一日に鏡を見る回数が2~5回程度です。自分がけっこう嫌いで、けっこう落ち込んでた時期なんて、鏡に映った自分の姿をちゃんと見るのが週に何回程度だったということすらありました。***「駆け引き上手」はそうかも知れない。極力相手の反応や、周りの空気を読んで、それに相応しい対応をしようとしますから。ただし、何人もの人と気づかれずに平行に付き合って・・・というタイプの「駆け引き上手」ではありません。そういうことをする気力も欲もないです、私には。人間間の付き合いを円滑にしていきたい、そのための「駆け引き」は惜しまないそんなところだと思いますが。それにしても「駆け引き上手」のネガティブな印象はぬぐい難い。残念ですね・・・。***およよ。診断結果を貼り付けるだけのつもりだったのに・・・。長くなってしまった。他の方の診断結果も教えてもらいたいです♪ぷちっ。
2006年12月14日
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晩御飯も食べ終わりケイは暖かい飲み物を手にエイはデザートとコーヒーを手に二人は混雑するカフェで向かい合わせに座った。ケイは、エイに外国語を習う予定だった。教科書は、ない。エイは、ケイに前に座りケイの用意してきたノートに簡単なダイアローグを書き始めた。ケイはその言葉のブロック体は読めたが筆記体は読めなかったのでエイは書きにくいながらも気をつけてブロック体でダイアローグを書いていく。ケイは、エイの長いまつげに見ほれながらも視線をもう少し落としてエイの書きだす言葉をさかさまに読んでいっていた。すると、ソジュだの、キムチだのというその言葉には存在しないだろうその言葉には不似合いなそして、洋服を着たコリアンたちでいっぱいの西洋風のカフェにも不似合いのでも、今二人の座っている国にはぴったりの言葉が書き出される。ケイはびっくりして「ソジュ?ってあの焼酎?え?キムチって、ここで食べるキムチでしょ?」と言った。エイは、ちょっとケイを見上げていたずらっぽく笑った。そのときケイは、エイの目がきらっと光ったような気がした。ケイの心臓が打ち抜かれたのは、その瞬間だった。ぷちっ。
2006年12月13日
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ソウルの肌に刺さりそうな寒気の中奥から白い湯気を出している愛想のいいお兄さんたちが店頭に立つ大学芋屋さんの前で、ケイは先月知り合ったばかりの人を待っていた。目の前に立つ深いこげ茶色の肌の彼と中央ヨーロッパ風の風貌をしたケイは同じソウルの冬空の下同じガイジンとして梨花大学駅前に佇んでいた。彼もまた誰かを待っているのだろうか声をかけてみようか、とちらちら考えつつもでも、エイが来てしまったら、そこで会話を中断するのもなんだし・・・誤解されたりするかなぁ~~など、つらつらと考えたりしてるうちにストレートの亜麻色の髪の毛が階段の下から現われ身軽に階段を駆け上がる、少年っぽい風貌をした細身のエイが、ケイの「先月知り合ったばかりの人」が現われた。無愛想なエイの表情はケイが声をかけると人懐っこい笑顔に変わりケイは、自分がエイにとって特別な人であるような錯覚を覚えた。さっきまで同じフレームの中でソウルの駅前で佇む外国人たちを演じていた相手に心の中でそっとさよならを言ってケイは、今度はエイとソウルを闊歩する外国人たちのフレームに移った。ぷちっ。
2006年12月12日
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大学入学したての頃に親切で、ケント・デリカット並みの分厚いめがねをかけたちょっとひょうきんなルックスの先輩P(♀)に出会った。やっぱりまだ大学に慣れない頃でその先輩Pのこともまだよく知らない頃、その人が階段を降りてくるところに出くわし軽く挨拶しがてら、どこに行くのかと聞いたら「ちょっと寝不足で疲れてるから、彼氏のベッドで昼寝をしてこようと思って」と言われ、「彼氏??」とものすごい違和感を感じたことがあった。その約2年後、すごく尊敬していて、不思議なほど性を感じさせずでも、この人は実際のセクシュアリティーがなんであれ宗教的な理由から、ヘテロとして生きていくのかなぁ~~なんて思っていた先輩S(♀)と実はこの1年ほど付き合っていてかなり真面目な付き合いであるということを人づてに聞いて「ああ~~、納得納得。確かにあの二人ならお似合い。でも、いろいろとプレッシャーがあって大変だろうなぁ。うまく乗り越えられればいいけれど・・・。大学の頃に出会って、その後ずっと一緒にいる老カップルなんかになってくれたら良いなぁ~~」なんて部外者らしく気楽に考えていたらその何年か後かにその二人は別れてしまったらしい。二人ともとてもいい人だっただけに残念と感じたのは私だけだったろうか。うちの大学は一応は女子大のなのだけれども大学を卒業してから性転換手術を受けた同級生がいる。同じ大学やその周辺の大学出身で大学時代を一緒にすごした人たちとお昼を食べてるときに「もしかして、あの人がうちらの大学の初の男子卒業生じゃない?」とみんな面白がりながら興奮気味に話していた。もちろん私もその一人。男の子でうちの大学に行けないのは逆差別なのではないか、と食って掛かった子がいたらしいが(授業・専攻・寮などがほぼ共同運営されている共学の大学が道を渡ったところにあるにも関わらず)その子は、当然「男」ということで願書も受け付けてもらえなかった。当たり前だ。お隣の共学大学に通う男でしょっちゅう「君らの大学は、男を受け入れないことで逆差別してるんじゃないの?」なんてねちねちと大学生活4年間中、言い続けてきたやつもいるけれど本当にうるさい。そういう台詞は女性差別がほぼないと言っていい世の中にする努力をしてから吐いてくれ、と言いたくなる。ま、とにかく。男性が生まれつきの男性として入学することはできなかったわけだけど女性として入学して、女性として卒業して、その後男性になった人は当然オッケーだろうと思う。もちろん、そこで話題になったのは性転換をしている最中の人は入学できるのだろうか、とかじゃあ、入学申請をした時点ですでに性転換を完了してる人は?どっち向きならオッケー?生まれつきは女なんだけども、男になってでもやっぱり女子大に行きたいよぉ~~って人は?とか・・・。面白半分にみんなで想像してみました。あまりに未知の世界で結論には達しえなかったのだけど。セクシャリティ:他には。う~~~ん・・・。ゲイ・レズの人の中にはトランスセクシュアル(ニューハーフなどの性転換をした人)は気持ちワル!バイセクシャルはい○らんなだけなんでしょ、または、バイは自分がレズ・ゲイだと認められない人の「逃げ」なだけと言う偏見もあるもよう。でも、一度「バイって男とも女とも関係が持てて、両方の世界の良いところが味わえて一石二鳥ン♪」なんて言い切ってる19歳だかに会ったこともあって「ちょっとそれは違うだろ。」と思ったこともあった。そういえば、最近は「汎セクシュアル」という呼び方も存在してる模様。要は、相手のセクシャリティは全く関係ない、という立場。でも、そういう人は相手が誰でもいいわけではなくて相手の年齢・ユーモア感覚・経験・学歴などなど・・・相手の性やセクシュアリティとは違うところで相手のことを見極めようとしてるんだよね。なんとも大変そうだ・・・。ヘトロであれば、異性全員が相手になりうるのかといえばそうではなく、レズ・ゲイであれば、同性全員が相手になりうるのかといえばそうでもなく、バイであれば、異性同性誰でも相手になりうるのかといえば、やっぱりそうでもなく・・・。恋愛関係がそんなに簡単なものだったら世の中、「恋愛」はそんなに人の話題に上らないはず、と思うのは私だけではないのではないでしょうか。ぷちっ。
2006年12月04日
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